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2017.8.17放送分「終戦の日/北朝鮮ミサイル問題/南スーダンの問題/ レンタカー」etc…

日時:平成29年8月17日(木) 20:00-20:59
場所:FMもとぶ

ひろみ/皆さんこんばんは、本村ひろみです。
ミキオポスト OnRadio、さあ番組のスタートです。
メインパーソナリティは元気なこの方です。

ミキオ/下地ミキオです、よろしくお願いします。

ひろみ/はい、ミキオさん、連日沖縄猛暑が続いていますけれども、どうやって猛暑をしのいでいますか。

ミキオ/汗をかくことです。

ひろみ/汗をかきながら、はい。
もうあちらこちらをね、くまなく歩いていらっしゃるようです。
今週も話題盛りだくさんですので、どうぞ最後までよろしくお願いいたします。

ミキオ/お願いいたします。

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、この番組は、北部地域はFMもとぶ、中部はFM21、南部地域はFMレキオ、そしてFMくめじまの4局ネットでお送りしています。
またインターネットでは世界中に配信をしております。
きょうもリアルタイムで文字情報の発信をしています。
下地ミキオ公式ウェブサイト、ミキオポストのトップページからご覧ください。
ミキオポスト OnRadio、きょうの1曲目はこの曲です。
コブクロで、エール。

♪ コブクロ/YELL~エール~ ♪

ひろみ/さあ、今週のミキオさんのコーナー、話題盛りだくさんです。
まずは8月15日、72年目の終戦の日を迎えたこの話題からお願いいたします。

ミキオ/きょう、やっぱりあれですね、平和を思う気持ちをしっかり持たなければならない日ですね。
しかしなぜ戦争したのかね。

ひろみ/ほんとですね。

ミキオ/そこはやっぱ考えていかなきゃいけない。
やっぱ日本も自分の国を守るために、アメリカに油を切られて、もうどうしようもない状況の中で戦争したという考え方もあるし。
しかしそうなるようなことをやってきたからやったという人もいるしね。
戦争にはいろんな理屈がつくんですよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/しかし問題は、やったらだめということがもう結果なんですよね。
だからそういうふうな意味においても、この結果だけをみて反省しましょう。
これが1つ大事なことだというふうに思いますね。
2つ目に必要なのは、戦争をやらないという、平和という意味の、もう何回も同じこと言いますけど、大田昌秀さんのあの言葉、すごいと思わない?

ひろみ/大田先生の、はい。

ミキオ/積極的な平和論者は、差別をなくし、宗教対立をなくし、経済格差をなくす、戦争の原因になるものを徹底的に変えていくのが積極的な平和論者。

ひろみ/積極的であれということですね。

ミキオ/消極的な平和論者は、平和を唱えるだけだって。
すばらしい言葉だよ。

ひろみ/名言ですね。

ミキオ/名言ですよ、名言。

ひろみ/ほんとに、じゃあ平和を考えるんであれば、積極的に唱えていかないといけないということですよね。

ミキオ/そう、積極的に解決をしていかなければいけない、ここに大きなポイントがあるんですよね。

ひろみ/ただ平和という言葉だけでは。

ミキオ/だめ。

ひろみ/解決には近づかないという。

ミキオ/きのうの僕のブログ、ちょっと読んでいただいたらわかるんだけど、韓国が落ち着かないわけよ。

ひろみ/うん。

ミキオ/それでまた従軍慰安婦の問題とか、また韓国から強制的に、観光なんかに労働者運んできたことについて日本は何らかの対応をすべきだというふうに言ってるわけですね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/そうした場合に、いやこの前日本と韓国合意したじゃないかと。
韓国破ってるからあいつらが悪いんだということでね、力強く押し切ろうという勢力がいるわけさ。

ひろみ/はい。

ミキオ/だけど僕はそこが違うと思うわけね。
やっぱ不可逆的なことでなったけれども、歴史の中で本当に、そう思っている人がいるいじょうは、包み込む以外道がないんじゃないかと。
不可逆的にやろうとするとか、未来志向に行こうとかってすることを韓国に要望しない。
そのときそのときで物事を考えていて、歴史観は日本と韓国ではもう違くて、お互いの相手の歴史観を非難することじゃなくて、韓国が未来志向に日本の歴史観でなれないことも、まだ従軍慰安婦の問題を蒸し返すことも、もう韓国としてはしょうがないんだということをね、思って韓国と付き合おうという仕方にすべきじゃないかと思うんだね。

ひろみ/それも全部ひっくるめてのこれからの外交ということですよね。

ミキオ/そうそう、それが未来志向じゃないかと。
私たちはどっかで打ち切ろうとしてるわけよね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/その代わり、慰安婦のためにお金をね、基金を準備するとかなんとかっていうのはもうやらない、それはやらない。
しかし韓国に、もう2度と言うなということも言わない。
もう言い続けることも、あなた方の国家としては必要なんだったら言い続けなさいということを言って、韓国とどう友好関係を結んでいくかっていう考え方に変えないと、難しいんじゃない?

ひろみ/少しこちらがもう、大人の表現って言いますかね、もう。

ミキオ/そうそう、合意して、合意をするから、合意が裏切られたら怒るんですよね。
合意しないんですよ、もう。

ひろみ/もうそのままの現状に、うまく対応していくという流れに変えていくということですよね。

ミキオ/そうそう、経済ではこうで、それで友好関係はそうで、韓国の芸能界とはこうでとかいっぱいいいところやるけど、ぐるっと回って歴史のところではお前ら嫌いだということであっても、しょうがないよな、お前の気持ちもわかるわなと。
しかしお前らもそんなことばっかり言っててもだめよなと言い返しながら、否定はしない。
この関係がいいんじゃないの。

ひろみ/これだと、まあ相手も、うーんというところがありますよね。

ミキオ/そう、僕らもだから、約束をするから、絶対下地ミキオはいい男だと、本村ひろみさんに言えという約束をして、ちょっとミキオさんちょっとねって言ったら、約束したのになんでっていうことになる。
約束しなければ何でも言えるさ。

ひろみ/そのままの状態で。

ミキオ/そのままの状態で。

ひろみ/思ったことをね、その都度言っていくという。

ミキオ/僕そこが大事じゃないかと思うよ。
だから今、今回のバスにさ、慰安婦の銅像乗せるとか、僕に言わせればやりすぎだよなと。
思うけどもしんないけど、じゃあ韓国の人は、ソウルの市長なんかやりすぎだと言ってるのかと、違う感覚であるわけ。
違う感覚であることは認める以外ないなと、私はそう思います。
そういう中で平和というものが構築されると、話を戻すと、平和というのは、積極的な平和論者というのは、今言ったように、戦争になりそうな、感情的になりそうな分野は、ある意味ほったらかして置いておくということも積極的な解決方法だと。
何もかも白黒つけなきゃいけないと思うから問題だと。
昔、鄧小平さんが尖閣のことで言ったよね、この海域で私たちは、日本の絶対の領土だけど、ここで争っても今の人たちで解決できなかったら、次の次の世代ぐらいで解決しようねって言って、中国は尖閣に来なくなったわけよ。
実質、実効支配しているの日本だから。
で、日本は竹島自分のもんだと言ってるけど、韓国が実効支配しているわけですよ。
それに自衛隊出して、防衛力で取ろうとしてるかっていうとしてないでしょ。

ひろみ/はい。

ミキオ/だからそこなんですよね。
主張は主張として。
しかし、尖閣はどう見ても日本のだよなって中国の中でもわかってるわけですよ。
そのプライドを刺激しないようにする。
韓国に対しても、竹島は今竹島取ろうとしたら韓国と戦争する以外はないけど、あの島のために韓国の関係、アジアの不安定日本がつくるのかと言ったら、ここは俺の島だと言って、必ず彼らが理解して返してくれるまで時間はかかるけれども今は強引なことしない、これが1つの解決方法。

ひろみ/大きな局面を見ながらこまを進めるような感じですよね。

ミキオ/そうそう。

ひろみ/この外交でいけば、長く付き合っていける、そんな気もいたします。
さて、続いての話題が北朝鮮にちょっとお話を移りたいんですが、今の北朝鮮ミサイル問題、アメリカと北朝鮮、今後どんな感じになっていくかっていうことですね。

ミキオ/北朝鮮のあのメッセージは好意的に受け止めるべきじゃないですか。
アメリカとの関係を見定める。
まあ日本とか韓国とかじゃなくて、自分はアメリカと交渉したいって言うからグアムを狙うと言ってるんでしょ。
グアムを狙うって言ったらこの野郎って言ってアメリカが出てきた。
で、アメリカはちゃんと、やったら許さんけど、やらなかったら話し合い応じるよって言ってきた。
北朝鮮として、話し合い応じるんだったら応じてくれよなというような感じになってくると。

ひろみ/はい。

ミキオ/それでもしミサイル撃つようだったらこれおしまいだね。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/私は、そこは北朝鮮は冷静にやるし、中国に対しても、アメリカが301を発動しようとするぐらいの強い姿勢でやってるから。
やっぱり北朝鮮は、中国とかロシアが背景にいるのは間違いありませんので、彼らとそれはしっかりと連携を取らせた中でアメリカは交渉してるんですよね、水面下でね。

ひろみ/水面下の動きっていうのもあるわけですからね。

ミキオ/それはすごいでしょ。
それはアメリカが本気だっていうのも水面下で伝えてるでしょ。
ほんとに撃ったらやるぞというのは伝えている、しかも自分の国をターゲットにしてるから。
アメリカは日本は、排他的海域に落ちたから、落ちなかったからっていうふうに日本は言うけど、アメリカは自分の国土を名指しして、その近くまでミサイルが飛んできたら攻撃しますよあの国は。
だから、名指ししたわけだから。

ひろみ/そうですね、グアムって言っちゃったわけですからね。

ミキオ/そうそう、やっぱそこは、私は相当アメリカの本気度はあると思うんですね。
そこは見ていかなければいけないというふうに思います。

ひろみ/ここで1曲お届けいたしましょう。
阿波根綾乃で、大きな風。

♪ 阿波根綾乃/大きな風 ♪

ひろみ/ミキオポスト OnRadioお届けしております。
さて、今週は日航ジャンボ機墜落事故から32年という話もありました。

ミキオ/まあ、非常に、32年という時間を、時間は32年たってますけど、犠牲者の皆さんとかその遺族の皆さんにとって、32年は1分2分の時間なんでしょうね。
いつでもそのときの、飛行機が墜落したというこの衝撃的なニュースが頭から離れないという。
それはずっと続いているんじゃないでしょうか。

ひろみ/大変ですね、残された人たちも本当に大変ですね。

ミキオ/そう、まあ慰霊の旅の、僕が朝日新聞のあの記事を出しました、フェイスブックで出しましたけど、朝日新聞らしいすばらしい、偏った新聞ではあるけど、こういうところは読売とか毎日とかほかのところは朝日新聞には勝てないね。
本当に何か、人の心を掘り起こして、しみ入るような記事でしたね、見ててね。
まあそういう意味でも私たちも引き継いでいかなきゃいけない。
しかし恐ろしいことがありましたね。

ひろみ/同時刻に。

ミキオ/そう。

ひろみ/あれはちょっとひやっとしましたね。

ミキオ/全日空のね、同じ時刻、同じ伊丹行き。

ひろみ/これ乗ってた方はどんな気持ちだったかちょっとね、怖かったでしょうね。

ミキオ/すごいですね、びっくりしましたね。

ひろみ/びっくりしました。

ミキオ/だけのあのときのこの機長とかスチュワーデスの皆さんの冷静さ、すごいですね。

ひろみ/今動画に撮られていますのでそれがちょっと映像で出てましたけども、落ち着いてますねやはり。

ミキオ/いやすごいですね。
やっぱり普段から訓練しているという。
やっぱ僕に言わせると、トラブルのときの対応なんだね、パニック時の対応が物事は必要なんですよね。

ひろみ/そうですね、普段はもちろんですけど、やはり何かあったときに任せられるかということですね。

ミキオ/そうそう、だからスチュワーデスの皆さんなんかお茶出したり何したりって、これ誰でもできるよねとかっていうのをよく言う方いますけど、やっぱそうじゃなくて、99%はそのときのためにいるわけよね。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/その人たちの言葉や行動で落ち着けるどうかが決まるわけよ。

ひろみ/ああもう、そうです、もしキャビンアテンダントの方が声をうわずったり騒いだらお客さんパニックですから。

ミキオ/パニックですから。
しかしあのビデオを見ると本当に冷静でしたね。

ひろみ/言葉選んでしゃべってらっしゃいましたからね、すごいなと思いました。

ミキオ/そういう意味でも、私たちは法律をつくるのが仕事ですから、この安全というものに対する法律は、そのビジネスチャンスとか、ビジネス拡大というのとは比較にならない重要性があるんで、こういうふうな飛行機の航空行政ってのはしっかりとね、これからもやっていかなきゃいかんなというふうに思いますね。

ひろみ/はい。
毎年8月のこの時期になると、気持ちを深く皆さん考えてらっしゃる、そういう事故だったと思います。
さて、話題は安保委員会の話題なんですが、日本維新の会の吉田先生が質問されていらっしゃっという、この話題。

ミキオ/南スーダンの問題ですけどね。
南スーダンの日記の問題を隠蔽したということが大きな問題なんです。
だけどそれが、隠蔽というには、隠蔽しなければいけない状況があった。
隠蔽しなければいけない状況というのは、あそこがPKO3原則の平和な状態であるというのが失われていたと。
だからこの失われている中において、ずっと戦闘行為、戦争行為っていう論議をしたわけね。
戦闘行為はあったけども戦争行為はなかったって言うけど、戦闘行為と戦争行為の言葉の違いだけで、この稲田さんは乗り切ろうとしたんですけど、結局日本を見るとやっぱ戦争行為と言われる、戦闘行為というのは一緒だったというようなことが如実に表れてきたわけですね。
そういう中で、引き上げるということを、役割が終わったから引き上げるということを安倍さんは言ったんだけど、そうじゃなくて危ないから引き上げるということが何で言えなかったのかっていうところが僕は問題だと。
1番問題なのは、きのうの終戦記念日の草案です、大本営報告なんです。
戦争は負けていて大変な状態になっているにも関わらず、それを負けてません勝っていますうまくいってます、さあもっと戦争だと昔は言ったわけでしょ。
8月15日の番組見てもそういう感じだったでしょ。
問題はね、PKOでもそうですけど、これから自衛隊が海外派遣するときでも、危ないときは危ない、襲われたときは襲われたと、これを隠さないということが大事なんですよ。

ひろみ/事実をすぐに発表する。

ミキオ/そうそう、これうちの歴史の教訓なんですよ。
僕は世界にPKOで貢献するのは賛成ですよ。
しかし私たちが考えている状況と違う状況がその場所で生まれたときに、戦争行為と戦闘行為の言葉の端端をつかんで、違いを言ったりいろんなことをやるようなことは私はよくない。
だから稲田さんが一番重いのは、安倍さんが一番重いのは、この8月15日の教訓は大本営発表なんですよ。
国民に真実を伝えてないことがあったんです。
その日報の問題は、日報がどうだこうだじゃなくて、真実か真実じゃないかというそこなんですよね。

ひろみ/そこだけですね。

ミキオ/そこだけ。
危なかったら、いいじゃないですか戻せば。
だけど、役割は終わりました、だから戻しました、そうではないと思うよ。
今駆け付け警護やりましたよね。

ひろみ/はい。

ミキオ/もし、ずっと南スーダンに駆け付け警護の役割を担わしていて、住人が襲われた、それを助けに行く、駆け付け警護の役割を担っているわけだから助けに行かざるをえない。
戦争行為ですよ。
それはね、ちょっと私は違うと思うね。
この自衛隊員の皆さんの役割っていうのは、私たちからすると相当に大きいし、自衛隊員の皆さんの家族がいる。
そういう家族の安心を考えると、やっぱり政府としては戦闘行為に巻き込まれないように、巻き込まれてもちゃんと自分を守れるような、私たちは仕組みをつくってどうぞって言ってるけども、危なければ引く。
それをしっかりやらなければいけないんじゃないかと。
今ね、海外に派遣されて帰ってきて、自衛隊で自殺をして亡くなってる人の数がものすごく多いんですよね。

ひろみ/そうなんですか。

ミキオ/そこがやっぱり、私はあの南スーダンで、61名ですかね年間。
年間61名ですよ、何千人という人が行ってるんですよ、年間行って帰ってきた人で61名の人が自殺で亡くなってます。
相当にきついと思うんですよね。

ひろみ/そうですよね。

ミキオ/そこだと思うんですよね。
それを汲んであげなきゃ。
それで、私たちのこの自衛隊の訓練というのは、決してそこまで想定した訓練になってないんじゃないかと思うんだよね。
ここの沖縄にいる海兵隊みたいな。
だからやっぱ精神的にきつくなると。
帰ってきていろんな現象が生まれてくるっていうのがね、やっぱりもう少し冷静に、そこも隠さず。
議会の答弁でも必ず出てくる、いやこれは、この問題では自殺したわけじゃない。
自殺したのは間違いありませんけど、それだということは言えませんと。
しかし、自殺した全てが海外派兵に行った人たちなんですと。
どう思います、本村さん。

ひろみ/事実を率直に知らせてほしいなという気になりますよね。

ミキオ/そう。
そういうことをしっかりやっていきましょう。

ひろみ/ここで1曲お届けいたします。
山下久美子で、赤道小町ドキッ。

♪ 山下久美子/赤道小町ドキッ ♪

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
さて、一方沖縄のほうもいろいろとあるわけなんですけども、ミキオさんレンタカーの話題がちょっと気になるということで。

ミキオ/そう。
200万人の方々が、外国人来てて、それが400万人になると。
400万人の方々が、外国人が沖縄に来るというのは初めてのケースですよね。
という場合の、危機管理体制を沖縄県が持っているかということ考えないといけない。
日本で持ってるこの免許、韓国で取ってる免許、中国で取ってる免許、5時間ぐらいであそこで取れる人がいるわけ。

ひろみ/えっ、そんなに、そうなんですか。

ミキオ/また今ひどいのは、日本に来る前に韓国で5時間ぐらいで取って、韓国の国際免許で入ってくるけれども、本人は中国人という。

ひろみ/えー。

ミキオ/という中で、この事故とかなんとかが起こったりする。
ということは400万人の人たちが来るということは、1日2万台から3万台ぐらい。

ひろみ/外国人の運転手が動かしているという。

ミキオ/外国人の運転手が運転しているというケースは今までの沖縄では想像できないじゃない。

ひろみ/想像できないですね。

ミキオ/だから、ルールも難しい。
ということになったことを想定して、県がこの危機管理体制というのをつくっているのかと。
そうなってくると、ある地域なんかではもう観光客おことわりとかいうところが出てきてるでしょ、いっぱい。

ひろみ/らしいですね、はい。

ミキオ/ということをやってるということは、沖縄県が悪いんです。
じゃあ400万人の人が入ってくる。
そこで韓国がSARSになった。
じゃあ中国がSARSになった。
こういう方々が入ってくる。
さあ400万人入ってくる。
うつってるかうつってないか、どんなふうにして管理するのかと。

ひろみ/そうですよね。

ミキオ/こういうときの体制はどうなのかと。
危機管理はどうなのかと。
交通事故にあった、病院に運ばれた。
中国語、韓国語、ドイツ語、何語ってあるけど、病院は対応できるようになってるのかと。

ひろみ/これは急速にやらなきゃいけないことですよね。

ミキオ/そう、だから観光客の数を増やすだけじゃなくて、やっぱりそこから発生する経済のメリットと、危機管理体制というののバランスが取れてない、バランスが。

ひろみ/確かに。

ミキオ/そういうことを考えるようなポイントですね。

ひろみ/ほんとですね。
今事故にあったり病院行ったりも絶対普通にふえてますからね。

ミキオ/そうそうそう。

ひろみ/外国人の方の。

ミキオ/だから、そこのところのカリキュラムを全部につくって、みんなに共有しないとね、県民にもそれちゃんとそれ言わないと。
だから大丈夫ですから観光客をいやがらないでくださいねって。
観光客禁止、中国人禁止、韓国人禁止なんて書かれたらたまらんでしょ、それ。

ひろみ/もう観光地やビーチで今そういう立て看板出してるっていうのがびっくりですけれども。

ミキオ/そう。
だけどこれ出してる人が悪いんじゃないんですよ。
こういうことをちゃんとできてない県の行政に問題があるんです。

ひろみ/そこは早め早めですね、ほんとに。

ミキオ/だからそういうようなことをどこまでちゃんとできるか、それを考えていかなければいけませんね。

ひろみ/ここで1曲お届けしましょう。
ディアマンテスでアスタ・マーニャ。

♪ ディアマンテス/アスタ・マーニャ ♪

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
さて、先ほどはミキオさん、レンタカーの話題だったんですが、那覇市内も観光客の皆さん、タクシーを利用されたりなさってますよね。

ミキオ/そうなんです。
だから、地元の人と観光客がトラブルがないような危機管理をつくるのが沖縄県の仕事なんですね。
そういうのがちゃんとできてないと、もういいやって雰囲気になると、観光客もいやな気持ちになるし、二度と来なくなるし。
うちの沖縄県はリーディング産業が観光ですから、観光が元気にならないと沖縄全体の景気がよくならないんで、雇用が増えないんで、そういう意味では早めの危機管理というものをしっかりつくることが大事だということをまず申し上げておきたいと思いますね。

ひろみ/さて8月に入りまして、ほんとに那覇市、船で訪れる観光の方がふえてまいりまして、海外からの渡航者がビーチサイド歩いてますからね。

ミキオ/そうそうそう。
そういうのをしっかりと私たちも考えて、ほんとに観光客が喜ばれるようなものをつくっていきましょうね。
よろしくお願い申し上げます。

ひろみ/さて、話題なんですけど、先日長寿のお祝いに行かれたということで。

ミキオ/もうほんとに、この長寿、長寿ナンバーワン、世界一をもう一回取り戻さなければいけないんで、それをしっかりとこれからつくり上げていくことが大事ですね。
やっぱり観光というのは長寿がないとな。
長寿であるというと沖縄の食べ物いいね、沖縄の環境いいね、沖縄の人がいいね、沖縄の空気がいいね、全てが長寿の1位になると全てがよくなる、そういうイメージがつくられるんで、それをぜひやりたいですね。

ひろみ/食の部分はもちろんですし、あと健康社会というイメージをつくっていかないといけないですね。

ミキオ/そうそう、だけど僕も毎日お肉食べてますからね。

ひろみ/ミキオさん、ことしはお肉ブームが来てるんだそうです。
先取りですね。

ミキオ/僕はもう考え方が、牛は草を食べてるから牛を食べれば野菜食べてるという、そういう発想になるとか言ったら、バカなこと言っちゃいけないって怒られたりしてますけどね。

ひろみ/いや、でもことしの夏はステーキ、また豚肉を食べて暑さを乗り越えるという方、多いみたいですよ。

ミキオ/それは大事なことだと思いますからしっかりやっていきましょう。
この那覇市もこれからいろんな特徴を出してかないといけませんね。
那覇市という大きな市だからこそ、個性豊かでなんか地域ごとにちょっとした地域のにおいがプンプン出るような、首里は首里らしく、真和志は真和志らしく、小禄は小禄らしくってね、そういうことがやっぱ感じられるようなものを選んでつくっていくことが大事だと思いますね。
真和志なんかの場合だったらとにかくあの市民会館はもう今の場所。
もう久茂地の学校なんかに移したらだめですよ。
もう交通渋滞で大変なことになりますね。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/だから私がずっと言っているような、与儀公園まで全て、これを入れた大きなものをつくるんですよ、1階は。
だから今1200人から1300人しか入らないものを、3000人ぐらいは入れるようなゆったりとした、音楽もオーケストラもできるようなものをつくる。
2階には私がアメリカで見てきたような、スタートアップという、2、3人で会社、行くぞと、新しい発明出すぞというような、そういうふうな方々が入れるようなブースをつくるわけですよ。
事務所を持つまでいかない人たちね。
2、3人で会社を立ち上げて、いろんな勉強してるってブースを全部、アメリカではシリコンバレーでそれがあるんですよね。

ひろみ/いいですね。

ミキオ/そこに200社ぐらいが入るわけよ。
200社ぐらいが。
若い、これから俺、起業家やるぞってやつが入るわけですよ。
そこに地域の事務所とか、真和志の事務所、識名の事務所とか、そういう地方のものとか、各地域の旗があるでしょ?

ひろみ/はい。

ミキオ/那覇祭りで使ったあとの旗を全部きれいに飾っとくわけですよ。
そうするとみんなが見に来て、また那覇祭りのときにはこれ使えるようにするわけですよ。

ひろみ/いいですね。

ミキオ/こういう青年会の人たちがたむろできるようなものもつくるわけですよ。
地域の老人会の人たちがたむろしていろいろと相談できる場所も、2階は大きいからね。
今の市民会館から消防署通りのところまで行くわけだから。
相当大きいでしょ?

ひろみ/そうですよね。

ミキオ/だから200人ぐらいのこのスタートアップの事務所もつくり、それにこういう青年会や老人会や、それからちょっとした真和志の、那覇のそういう伝統文化の太鼓とかなんとか、置き場がないとか大変な人たちいるじゃないですか。

ひろみ/はい。

ミキオ/伝統を守ろうとしても大変な人たちいっぱいいるじゃないですか。

ひろみ/ええ。

ミキオ/そういうものがあったり、またあとはこういう下の3000名とか4000名の大きなホールだけじゃなくて、小さい自分たちのホール、300人とか400人のホールがあったり、20人とか30人とか50人とかのホールがあったり、そこにまたちょっと飲食があって、ここでパーティーやりたいというときはパーティーできるようにしたり、こういうのが2階にあるわけよ。
3階、4階はもう駐車場にするわけ。
3000台ぐらい置ける駐車場に。

ひろみ/いいですね。

ミキオ/3カ所ぐらいから逃げられるようにしてね、3000台ぐらい置けるような駐車場にして、その上の5階の屋上が公園なんですよ。

ひろみ/すばらしい。
憩いの場になりますね。

ミキオ/上はみんな安心して夜中まで開けるわけよ。
24時間。
夜中仕事終わって運動したい人とかいるでしょ。
そういう人たちも全部含めて開けるんですよ。
そうして、雨でも入れるような場所もつくっておいて、普段のときは全部歩けるんだけど、歩くところだけはあれをかけるわけ。
あの、なんていうの。
屋上というか、コースに屋根をかけるわけよ。

ひろみ/あー。

ミキオ/歩く場所だけで1周コース。
そうすると雨でも歩けるでしょ。

ひろみ/ええ。

ミキオ/そういうふうにするわけよ。
そうすると暑いときでも歩けるでしょ。

ひろみ/いいですね。

ミキオ/そういうのをつくっておいて、その中でちょっとお風呂が入れるような場所があったりしてさ。
そのあとそこでまた朝食ができるようにしたりしてさ。
こういうのをつくれるのはあの与儀公園の場所なんです。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/あそこに来て、久茂地に来てこんなのできる?

ひろみ/やっぱりあの広さの、あの空間でやってほしいですよね。

ミキオ/そう、緑も全部あの木も上に持っていくわけよ。
すごくおもしろいよ。

ひろみ/ぜひこのイメージをつくりあげてほしいなと思います。

ミキオ/あの周りを回っているところの真ん中にはね、ゲートボール場とかグランドゴルフ場とかコースが引けるようにするわけよ。
サッカーだって1面ぐらいできるよ、ここだったら、あの大きさだったら。

ひろみ/すごいアミューズメントで、皆さんがもう、那覇市民の憩いの場になりそうですね。

ミキオ/そうそうそう。
小さい子だったら3つぐらいのミニサッカーできるから子どもたちも呼んできて遊べる。
これだよ、これこれ。
発想はこういう感じでいかなきゃ。

ひろみ/もう未来型に、新しい公園をつくりあげてほしいなと思います。
ではここで1曲お届けしましょう。
ZARDで揺れる想い。

♪ ZARD/揺れる思い ♪

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
ミキオさん、最後に、短い時間になりますけど、ラジオをお聞きの皆さんに元気の出る話題をお願いいたします。

ミキオ/的確に政策を決定していって実行する。
やってるとか、頑張ってるとかじゃなくて結果を出す、そういう政治をやりたいですね。
一生懸命やってるというのは評価されるのは高校野球ぐらいまでね。
私たちの世界はもう結果出さなきゃだめ。
そういう難しさがあるんだから、それがあるからこそ私たちは政治家をやってるんで、私もそういう政治目指して頑張ってまいります。

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、今週も話題盛りだくさんでした。
また来週も皆さんのお耳にかかりたいと思います。
ご案内は本村ひろみと、そしてメインパーソナリティは。

ミキオ/下地ミキオでした、よろしくお願いいたします。

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