ラジオアーカイブ

2017.8.24放送分「シリコンバレー/トランプ政権/バス停の日よけの案/ 第二公設市場」etc…

日時:平成29年8月24日(木) 20:00-20:55
場所:FMもとぶ

ひろみ/皆さんこんばんは。
本村ひろみです。
さあ、この時間からミキオポスト OnRadio、番組のスタートです。
メインパーソナリティは、この方です。

ミキオ/下地ミキオです。
よろしくお願いします。

ひろみ/ミキオさん、今週もよろしくお願いいたします。

ミキオ/よろしくお願いします。

ひろみ/先日、ミキオさんの勉強会でなんと、シリコンバレーと中継を結んでいろいろ勉強会をされたと伺ったんですが、どういった話題だったんですか。

ミキオ/まず、本村ひろみさん。

ひろみ/はい。

ミキオ/シリコンバレーから生中継ができるっていうこと自体、すごいと思いません?

ひろみ/いやもう、感動ですよね。
あのシリコンバレーですよね。

ミキオ/そうなんですよ。
あそこからですね、日本時間で夜の9時ごろだと思うんですけど、もう私たちは12時で、とにかく生中継で鮮明に画像が出て、特別な部屋ではなくて、ああいうふうなことができる時代になってきたということなんですよね。

ひろみ/はい。

ミキオ/やっぱ僕がなんでシリコンバレーから中継して、沖縄の起業家の皆さん、200人ぐらい集まってましたけど、聞いていただいたかというのは、やっぱり世界の最先端を行ってるところが、どういう動きをしているかということを見ることが大事なんですよね。
その私の企業にこれが、すぐに当てはまるとか当てはまらないとかっていう話じゃないんですよね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/動きがあるんですよ。
その人たちの動きが、この、私が持っているスマホをつくっちゃったわけよ。

ひろみ/すごいですね。

ミキオ/それに伴って、今いろんな技術が始まっているわけです。
私のところなんか、一つの例を言えばですね、このスマホができてLINEというツールができたら、このLINEで、職員みんなに私の声が1日で、1秒で、全部伝わるようになっている。
前までは一人ひとり呼ばなければいけなかったけど、今はそうではない。

ひろみ/はい。

ミキオ/電話もしなくていい、一挙に通信でみんなに私の思いを伝えられる。

ひろみ/ええ。

ミキオ/それが私たちのまた事務所の一つの流れになっているわけですね。
それを開発したのはシリコンバレーなわけですよ。
だからシリコンバレーの動きから、私の行動も私の生活も変わってくると。

ひろみ/はい。

ミキオ/というようなことになるので、シリコンバレーの動きを知っておくというのは大事ですよというのが、私の一番の趣旨だった。

ひろみ/これはいいですね。
刺激になりますからね。

ミキオ/だって、聞いた?きのうお話の中で。
本村さん、聞きましたかね。

ひろみ/ちょこっと伺いました。

ミキオ/荷物Aという荷物があるとするでしょ、メガネという荷物があるでしょ。
今、物流業って、メガネという荷物を沖縄から東京まで運ぶわけですよね。
これが物流会社のやる仕事だというでしょ。
違うんだってよ。
注文を、Aというメガネを注文を受けたら、東京の3Dでつくって届けるんだって。

ひろみ/3Dでつくるんですか。

ミキオ/だから、ものを運ぶんじゃなくて、受けた荷物を運ぶんじゃなくて、向こうでつくって渡すと。

ひろみ/もう物流じゃなくなっていきますね。

ミキオ/これが物流って言うんだって。

ひろみ/新しい物流。

ミキオ/そうなんですよ。

ひろみ/いやー、すごいですね。

ミキオ/だから、またもう一つこの話をしていたのは、シリコンバレーというのはもう本当にすごい町で、あそこの例をみんなに当てはめるわけじゃないけど、コマツバラさんの働いている企業は、ドイツの会社。
年間1兆円近くの売上をする。
シリコンバレーもまた1兆5000億ぐらいの、子会社だけど売上をする。
本社より大きくなってるわけよね。
どうしてそういうことができるのというようなことを言ったら、まず言ってることは、この150年の歴史のある企業で、1分でも30秒でも息を吸った人はシリコンバレーには連れてこない。
極端な話だけど、もう歴史に縛られて、頭が固くなっている人は、新しい開発の邪魔はするけどプラスにならないという発想。

ひろみ/なるほど。

ミキオ/だから今のやっている仕事を150年、200年続けるのはいいけど、新しい発想は、長い会社ではなかなか難しいよと言っている。
2つ目には、とにかく新しい仕事やるときは、本社の中の開発部とか絶対おかないことだって。
全部出す。
それで、その中で会社で決済させる。
もう本社の伺いを立てるとか何とかっていうの絶対しないというのが、2点目に必要なことです。
3点目には、多国籍、多民族。
5人で会議するときには、5人とも国籍が違う、多民族で、多言語でやる。
そういうふうな人を集めないと、同じように朝、ご飯といったら味噌汁に、ご飯に、卵焼きに、納豆に、鮭に、海苔にっていうことをすぐイメージする人たちが5人も集まって新しいものはできない。
朝から韓国の方はキムチ、中東の方は羊のサンドイッチとか。
それとかインドの方はカレーライスとか。
いろいろあるじゃないですか。

ひろみ/はい。

ミキオ/インドの人から見たら、この納豆食べている僕らを見て、こいつら大丈夫かと思うよね。

ひろみ/うん、うん。

ミキオ/僕らも韓国の人見て、朝からキムチかよって。
こういうふうな何か違いがいっぱいあるほうが、新しい開発はできるんですよ。
同じもの同士集まったら新しい会社できないって言うんですよね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/だからシリコンバレーは、多くの人種がいますね。
これは非常に面白いところですねという感じします。

ひろみ/いやー、刺激になる話ですね。

ミキオ/いや、刺激になりますよ、これは。
大きな刺激になります。

ひろみ/今週もこういった賑やかな話題、またお届けしていきたいと思います。
この番組は、北部地域はFMもとぶ、中部地域はFM21、南部地域はFMレキオ、そしてFMくめじまの4局ネットでお届けしています。
またインターネットでは世界中に配信をしております。
そして、きょうもリアルタイムで文字情報を発信しています。
下地ミキオ公式ウェブサイト、ミキオポストトップページからご覧ください。
さあ、1曲目、この曲でまいりましょう。
斉藤由貴で、夢の中へ。

♪ 斉藤由貴/夢の中へ ♪

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
さて、アメリカのほうではなにやらトランプ政権の人事劇が今起きているようなんですけど、この件について少しミキオさんからも伺っていきたいと思います。

ミキオ/まあ、トランプはもう主要な人物を変えましたね。

ひろみ/ねえ。

ミキオ/これは変えました。
これは非常に、まあ、私から言うと、混乱を収めるのか、混乱の始まりなのかと言う人たち、いっぱいいますよね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/しかし、私は、やっぱり自分の考え方と合っているみんなを集めてやっていかなきゃいけない。
選挙のときに多くの人にお願いすると、選挙の後には必ず知事とか市長とか、内閣総理大臣とか、すべてに大統領にでも、すべてに人事がついてくるんですよ。
これをついてこないなんていう人はいないんです。
これを、このポストにつけてくれって来るんですよね。
しかしこの人がすべてこのポストに合うかどうかよりも、選挙のときの絡みが、我慢しながらもつけるというケースが出てくるわけよな。

ひろみ/うーん。

ミキオ/だけどつけてみた。
あまり役割担わない。
内部で喧嘩する。
成果が出ない。
切ろうとしてもまた、選挙のときのお世話になった、その裏にまたグループがいると。
難しいですよね。

ひろみ/難しいですね。

ミキオ/ああ、難しい。
それを、トランプは切っていってるわけですよ。

ひろみ/うーん。

ミキオ/僕は勇気あると思うよ。

ひろみ/すごいですね。

ミキオ/混乱をしているという人もいるし、混乱を収めるために切ってると言ってる人もいるし。
それで1年もたってないわけだから。
これからどんどん選び抜いて、選び抜いて自分に近くて、問題のない人たちが集まってくると、トランプ政権の骨格ができてくると思うわけさ。

ひろみ/あー、なるほど。

ミキオ/人事ってそんなもんなんですよね。
だから安倍さんも内閣改造やって、人事をやった。
だけど安部さんの悪いところは、稲田さんが、この人だめだよとなっても、クビにしないわけよ。
クビにすると、自分の任命責任があると言われるわけ。
違うんだよ。
混乱させている人は切らないと、切って初めて任命責任を果たしたことになるわけ。
切らなかったら任命責任を果たしたことにならないのよね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/だからそこが大きなポイントと読み間違いなんですよね。
やっぱりだめだと思って切れるトランプ。
だめだと思っても、可愛くて可愛くて切れない稲田朋美なんていう感じになっちゃいかんわけよ。

ひろみ/あー、なるほどね。

ミキオ/だから、だめな人を切って、なんで悪いの。
いや、あんた選んだ人を切ったら、あんた、総理としての人事権持ってるあんたが、ちょっとだめだよということを言う人もいる。
わかる。
しかしそうじゃない。
だめだと思う人を早めに切らないと、政権がまとまらないですね。
誰が稲田さんのことをね、防衛大臣に相応しい人だって誰も思っていませんでしたよ。
だけど、もう1回やらせた。
やらせてみてだめだったら、すぱっと早めに切るべきでしたよね。

ひろみ/ここは潔さが必要なんですね。

ミキオ/そうなんです、そうなんです。
そこがポイントですね。

ひろみ/今の安倍政権についてはいかがでしょう。
今、内閣改造されましたけれども。

ミキオ/まあ、しかし、あれですね。
森友学園と同じ話するのも疲れるけど、加計学園の問題がまだまだ、まだまだ、まだ続いてるから。
新しい話題を持って行こうと言ってもまだまだ、まだまだ続くから。
ちょっときついですね。

ひろみ/まだまだきついですね。

ミキオ/はい、そうだと思います。
早めに本人が結論出さなきゃ。
そこが必要ではないでしょうか。

ひろみ/まだこれから安倍政権がどういうふうに舵を取って動いていくのかをよく見守っていかないといけないかなという印象もあります。
1曲お届けしたいと思います。
H2Oで、想い出がいっぱい。

♪ H2O/想い出がいっぱい ♪

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
さてここで、沖縄県内のほうにも目を向けてみますと、翁長知事が菅官房長官に予算要請をしたというこの話題、伺っていきたいと思います。

ミキオ/まあこれ、予算要請をしていますけども、菅さんは、この前も200億円予算を切って、今度も切ろうとする気ですよ。

ひろみ/うーん。

ミキオ/それは考え方がまったく翁長さんと菅さん、合わないからね、切っちゃうよね。

ひろみ/はい。

ミキオ/うーん、だけどもう切ると言うんだから、しょうがないんじゃない。
だけど、菅さんはこういうことを言ってるわけ。
3000億円台を10年間を私たちは守りますと約束してるわけよ。
稲嶺恵一さんのときの予算、最終的には、一番多いときに3400億。
一番低いときに仲井眞さんの予算、2300億。
自慢じゃないけど、稲嶺さんが大田県知事を倒して知事になったとき、辺野古がすぐ進むんじゃないかと思ったけど、進まないのを見たらどんどん、どんどん予算、自民党政権でも減らしてきて、仲井眞さんのときに2300億円になったんですよ。
1000億円以上減らしたんですよ。

ひろみ/1000億円は大きいですよね。

ミキオ/自民党出身の県会議員が出て、1000億円以上予算を切ってるんですよ。
それが仲井眞さんになったときに、政権が変わって、私たちが政権の中枢に上がったんです。
そしたら、私たちはその年、10月に政権を取った後、沖縄の予算を切らなかった、まず。
その次は、2600億円まで伸ばした。
その次は3000億円を超える予算をつくったんですよ。

ひろみ/ええ。

ミキオ/だから、この自民党でもない人たちが、予算をどんどん、どんどん、沖縄の基地問題と関係なく伸ばしたんです。
自民党の政権は、辺野古やらなかった、予算減らすのは、翁長知事だから減らしてるんじゃなくて、仲井眞知事のときも、稲嶺さんのときも、この人たちそうやっているんですよ。

ひろみ/うん、そうですね。

ミキオ/だから、何で、私はもう辺野古反対だから、予算ふえないよねって。
当たり前じゃない。
ふえないんだったらいちいちお願いしに行かなくてもいいんじゃないかって俺は言ってるわけ。
そう思わない?

ひろみ/ねえ。

ミキオ/だけど、翁長さんって運がいいんですよ。
仲井眞さんのお陰で、3000億円台、10年間って保証もらってるから、2300億円になることがないわけ。
僕はね、今の沖縄の景気だったら、3000億円台ぐらい予算もらっていたら、十二分にいろんな仕事できますよ。
本村さん、しかもですよ。
去年は、不用額といって使えなくて国に返したお金、しっかりと予算が消化できなくて繰り越ししたお金、30%近くなったんですよ。

ひろみ/そんなに残したんですか。

ミキオ/だからつまり最終的に、去年は3200億円だとか言ってても、2700か2800億ぐらいしか沖縄県は使ってないんです。
だから、今回も3200億、3100億円とか200億円もらえば、それ全部使えば、きちんと使えばそれは、去年よりは予算ふえたっていうことになるんです。

ひろみ/ああ。

ミキオ/だから僕は、何をそんなに慌ててるのかと言ってるわけよ。
辺野古反対の人に予算ふやすわけないでしょうって。
それでいいんじゃないかと自分で言わないで、要請に行くからおかしくないかね。
どうでしょうか。

ひろみ/予算をね。

ミキオ/嫌だと言う人に、何でそこまで要請に行くの。

ひろみ/ねえ。

ミキオ/僕が知事だったら行かないね、もう。

ひろみ/ぜひミキオさんね、本当そうですよね。
その意気込みと態度はほしいところですね。

ミキオ/やっぱそうだよ。
喧嘩ってそんなもんでしょ。
お母さんと喧嘩したらね、夕ご飯食べなさいって言っても食べないとか言ってさ、何か、押し入れの中に隠れるぐらいの気持ちがなきゃ母ちゃんと喧嘩すんなよなというよな。

ひろみ/なるほど。
分かりやすい例えでした、今のは。

ミキオ/それぐらいの我慢強さみたいなものがないとね。

ひろみ/そうですね。
まあ、でも本当にね、これちょっとまた、予算は全部使い切って、次というステップであってほしいですね。
では、続いてここで1曲お届けしたいと思います。
竹内まりやで、不思議なピーチパイ。

♪ 竹内まりや/不思議なピーチパイ ♪

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
さて、この番組でも大変話題になっておりましたバス停の日よけの案になんと大きな反響がありまして、私も実際に何人かの方に声かけてあの話進めてって、下地ミキオさんに言ってねという声もいただいておりますが、メールや電話でも大変たくさんいただいております。
まず、ちょっとメールをご紹介しましょう。
那覇市在住、50代の男性の方からです。
全てのバス停に日よけはほしいです。
以前、別の議員にメールで意見を送りましたが、当然のごとく、社会に変化はないです。
強い日差しのため、電柱の陰に隠れながら歩く沖縄。
それで、健康増進をうたっても無理だし、わったーバス党などと言ってバスの利用促進を叫んでも無理があります。

ミキオ/本当だよ。

ひろみ/いずれは、全ての主要な道路に歩行者専用の日よけがほしいと思っています。
あと、ほかの方は、観光立県と言えば、日本の架空電線のひどさは世界的に有名ですが、国際通りくらいは地中化したいものです。
見た目、写真写りともひどいです。
もちろん、それ以前に台風被害の多い離島の優先ですが、沖縄は、道路建設や空港建設など、非常に大規模なものには予算が投入されますが、このような、ややほそぼそとしたもの、維持、修理などは、放置されている傾向にあると思います。
国際通りは、今、すっきりした感じにはなりましたけどね。
あと、野菜のブランド化というものがありますね。
日本は、安全性がブランドであり、それが保障されている日本の野菜は、十分にブランド化できる余地があります。
沖縄はフルーツのブランド化がいまいちです。
石垣、パイナップル、豊見城のマンゴー。
いずれもフィリピンバナナと同じ普通のパイナップル、普通のマンゴーの代名詞になっています。
お土産品屋さんのお菓子なども、お芋や黒砂糖ばっかりでフルーツ絡みがない。
県外にちんすこうなどお土産持っていこうものならもうあきたと言われてしまいます。
それでいいと思っているのか、他県のブランドフルーツに比べてやる気がないというか、中途半端というか、片手間というか、ちょっと残念ですという。
なかなか、シビアなご意見ですが、那覇市在住、50代の男性の方からこのようなメールもいただいております。
バス停の案ですね、日よけの。

ミキオ/しかし、これ、当たり前だと思わない?

ひろみ/ねえ。
必要ですよ、本当に。

ミキオ/必要ですよ。
これをやらない沖縄県のほうがおかしいんです。

ひろみ/はい。
日中のかなり厳しい暑さのときに、ちょっと陰のないバス停に一度立ってみるといいですね。
私は、もう、いつも逃げ回ってますから。

ミキオ/そうそうそうそう。
本当ですよね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/これは、しっかりやらなきゃいけないですね。
これは、今度の予算要求でがんばりましょうね。

ひろみ/ぜひ、お願いしたいと思います。
バス停の日よけ案、ミキオさんに私も期待しております。

ミキオ/わかりました。
がんばります。

ひろみ/ほかにもですね、今あったように、沖縄、大規模なものには予算投入されるけど、小さいところに予算がいかないですとか、あと、野菜のブランド化。
このお話などもいかがですか。

ミキオ/野菜のブランド化は、今、特にやらなきゃいけないんだけどね。
今、もう、沖縄の農業、根本から考え直さなきゃ。

ひろみ/うーん。

ミキオ/まず、農業高校出た子ども、石垣、宮古、南部、中部、北部、農業に就いているのが10%未満。
もったいない人材だよね。

ひろみ/本当ですね。

ミキオ/その子どもたちを農業の次のステップにいかさなきゃいけない。
だから、それをやらなきゃいけないね。

ひろみ/はい。

ミキオ/だから、ブランド化という言葉を、まずやる前に、農業の裾野を大きくしていかないと、すぐにだめになっちゃうよね。

ひろみ/そうですよね。

ミキオ/そういうようなところが、今、根本のやつをちょっとやらなきゃいけないと思いますよ。
私は、だから、ここに、琉球工科専門学校とつくって、高専を4年生大学にして、そこで農業学部も何百人単位でとるようにして、4年生大学校で、農業大学校つくるんですよ。
それで、安倍さんが全国に畜産学部つくるって言っているから、獣医学部つくるって言うから、お願いしますと言って、そこでも、農学部じゃなくて。

ひろみ/高専ですね、農業の。

ミキオ/ちがう、ちがう、ちがう。
今、問題になっている。

ひろみ/獣医学部ですか。

ミキオ/獣医学部。
獣医学部をつくるんですよ、ひろみさん。

ひろみ/はい。

ミキオ/総理があっちこっちでつくれって言うんだから、これもらわなきゃ。

ひろみ/ええ、ぜひ。

ミキオ/琉大のだけじゃなくて、そういうふうなところで、農学部ができたら、農業高校の子どもたちも全部来るし、よくなりますよ。

ひろみ/うーん。

ミキオ/ぜひ、それをがんばりたいですね。

ひろみ/これから、特に沖縄の畜産に関して、獣医学部ができますとね、充実していきますし、お願いしたいとこです。
あと、フルーツのブランド化というのも、私、個人的には、本当、ないな、不思議だなと思っていたところですので、これも、沖縄の名だたるおいしいフルーツを世界にどんどんブランドとして発信していくというのをね、企業で取り組んでほしいですね。

ミキオ/とにかくね、とにかく沖縄は自分の財産にもっと気づかなきゃいけないね。

ひろみ/そうですね。
ぜひ、宝物きづいてほしいと思います。
では、ここで1曲お届けいたしましょう。
ばんばひろふみでSACHIKO。

♪ ばんばひろふみ/SACHIKO ♪

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
今、ちょうど野菜やフルーツの話が出ましたとこで、沖縄の市場、これについてもミキオさんのご意見聞いていきたいと思います。

ミキオ/この市場もね、今の場所で、公設市場いいんですよ。
1区画、1区画、1ブロックずつ改修していく。
わーっとつくりかえなくていいんですよ。
わからないんですね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/翁長知事、第二公設市場ってあるでしょ。

ひろみ/はい。

ミキオ/あそこにNPOの施設をつくったんですよ。

ひろみ/うーん。

ミキオ/僕はあそこに、市営団地をつくるべきだと、駐車場をつくるべきだとずーっと主張してきたわけ。

ひろみ/はい。

ミキオ/駐車場つくって、市営団地つくったら、市場のところが、壺屋も空洞化し始めているから、人を住まわして、そこで市場にくるような。
市場で働いている人たちが、3世代住居で住めるようなものにしようと言ったんだけど。

ひろみ/いいですね。

ミキオ/もう、やめて、僕の提案やめて、NGOにやったんです。
それで、うまくいっていない。
今度は、それを、また、公設市場にかえようと言っているんですよ。
初めからやっておけよなと。
もう、奥武山のドーム球場も反対。
あそこの第二公設市場も市営団地の高層をつくって、3世代住宅で入れるようにして、地下に駐車場つくってやったらどうかって、そうしたら市場に買い物しやすいよと。

ひろみ/ええ。

ミキオ/スーパーはみんな、買い物したら駐車場ただだから、それに負けないようなものができるよと言ったけどやらない。
今、また、へんなことをやろうとしている。
市民会館をまた、久茂地小学校にもってこようとしている。
あうわけないよねって思うよね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/市場も同じ。
壊してつくりかえるんじゃなくて、1戸、1戸、沖縄風につくりかえる。

ひろみ/はい。

ミキオ/市場なんか壊してね、ああいう相対売りの市場、市場って言っても相対売りだからね。
壊して、どっか移してごらん。
家賃高くなって、ばーちゃんなんかもたないですよ、それ。

ひろみ/そうですよね。

ミキオ/きれいになって家賃が高くなるっていうのはだめなんです。
きれいにやって、家賃が低くなりましたかって、これが提案できなかったら役所はだめなんですよね。

ひろみ/素晴らしいです。
ぜひその意見に投じたいです。

ミキオ/頑張りましょう、頑張りましょう。

ひろみ/本当、那覇市の台所と言われている場所ですから、やはり台所に戻ってほしいと思いますのでね。

ミキオ/はい。

ひろみ/さて、ここで1曲お届けしたいと思います。
小坂明子で、あなた。

♪ 小坂明子/あなた ♪

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
話題は盛りだくさんなんですけども、やはりアイディアをたくさん今、ミキオさんがこうやって出してくださっているのを、どうにか皆さんに伝えたいですよね。
今、夢新聞を出しておりますので、手にとってご覧いただいている方は具体的に分かると思うんですけど、ミキオさんのアイディアが満載ですからね。

ミキオ/ミキオさんはですね、アイディアいっぱい出して、このアイディアを実現するというのが、私の一番やりたいことなんですね。
きょうも勉強会したんです、無人機の勉強会。
無人機を使って、飛ばしてですね、積乱雲の上からどーっと見てて、土砂崩れとか洪水が起こる前に避難させる。
こういうふうな新しい制度をつくらなきゃいけない。
東京直下地震で何人、南海トラフ地震で何人って、死亡者の数を予想した数字を国は出してるんですよ。
だけど毎年これは減っていかなきゃいけないでしょ。
あれをやりましたから減りました。
これをやりましたから減りましたって、ないとおかしいですよね。

ひろみ/そうですよね。

ミキオ/シェルターをつくりましたから、この前は、これだけの方々が亡くなると言ったけど、小さくなりましたよとかって。
これが目に見えないんですよ。

ひろみ/確かに。

ミキオ/何人死にますと言ったら、気が付いたら、これがもうゼロに近づくぐらいまでやって初めて防災でしょ。

ひろみ/そうですよね、危機管理ですからね。

ミキオ/それには何と言ってももうこの無人機ですよ。
地震があった。
どーんと来ました。
ずーっと見てる。
海のほうから津波が押し寄せてきたら、すぐに反応させて、津波が押し寄せて来るかどうかわからないからね。
気象庁のカメラって漁港の前に置いてるだけだから。

ひろみ/そうなんですか。

ミキオ/そういうようなものじゃなくて、有人の飛行機を飛ばすと言っても、パイロットを飛ばすと言っても、これは救難に行かなきゃいけないから。
偵察は無人機でやる。
そういうことなんかを1個1個、きめ細かくやらないといけないですね。

ひろみ/上空からきちんと見てるという情報ですよね。
ほしいですよね、そういうのも。

ミキオ/そうです、そうです。
そこなんですよ。
こういうことを1個1個作り上げていかないとだめです。

ひろみ/防災に関してはことし気象がこれだけ荒れているので、もっと皆さんの意識を高めるためにも、今おっしゃっていた上空から見るというシステムをどんどん開発していってほしいなと思います。

ミキオ/はい。

ひろみ/さて、あっという間のお時間で、いよいよエンディングに近いんですけれども、ちょうど今週もですね、ミキオさん、もう波の上のほうには大きな船が接岸されておりまして、かなりの人数の外国の方がもう、どーっと那覇、あふれておりますよ。

ミキオ/お盆ですよ、もう。
お盆、旧盆。
中国からどーんと来ますよ。
だからね、本当にもう、多くの観光客が船で来るようになりましたから、大事にしていかなきゃいけないですね。

ひろみ/ねえ。
そういう皆さんが楽しんでくれる空間があればいいですね。

ミキオ/そうそうそうそうそう。
楽しんでくれる。
また沖縄の方々が、ちょっとマナーが悪いからだめだとかって怒ってるから、そういう人たちもマナー教えるようにしながらね、ベストミックスをつくらんといかんですね、沖縄の方と。
しかし、世界は広い。
世界は広い人たちが来ないと、沖縄は持ちませんから。
しっかり頑張っていきましょう。

ひろみ/海外の方が沖縄行ったら最高だよってみんなでSNSで拡散してくれるといいですね。

ミキオ/いや、本当。
このSNSがあるというのが大きいんだよな、今。

ひろみ/これでもう観光客がみんな来るようになりますからね。

ミキオ/今、全部レストランもこれで選ぶからね。
何かね、世の中が変わり始めましたよ。

ひろみ/変わってますね。
本当に今おっしゃっているように、ITの時代がもうリアルに感じられるようになってきましたね。

ミキオ/そうです、そうです。
そこがポイントです。

ひろみ/これからもラジオお聞きの皆さんには、ミキオさんのこの発言はウェブサイト、ミキオポストでご覧いただきながら、あとペーパーでも見たいという方は夢新聞で。
あとFacebook、Twitter、どんどん発信しておりますので、そちらでも下地ミキオさんをチェックして追っかけてくださいね。
ミキオさん、最後に元気のあるひと言を頂戴します。

ミキオ/この夏は暑い夏だけど、雨も急激に多いという何か異常気象のようなところがありますからね。
しかし、この北大東、南大東はもう、干ばつになっていますね。
だからその干ばつを直さなきゃいけないけど、干ばつって言葉、もう40年、50年あるんですよね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/何で直せないんですかね。

ひろみ/本当不思議ですね。

ミキオ/僕はこの前もいってるんだけどね、南大東とか北大東にはPCタンク積んで、深層水をつくったら水が出てくるから、干ばつというのは7月から9月までの間で、3カ月間の間であるかないかなんですよね。
4月から5月に干ばつなんて絶対あり得ないわけ。

ひろみ/ないですね。

ミキオ/10月以降もないわけ。
この3カ月間のうちの中に干ばつがあるんです。
3カ月間、水を撒けるものがあればいいんです。
ため池つくると言うから、ため池やめなさいと。
ため池つくったら、干ばつと一緒にため池の水もなくなるよ。

ひろみ/そうですよね。

ミキオ/だから、ちゃんとPCタンクつくって、そこでためといて、干ばつが来たらざーっと流せるようにすればいい。
僕はね、当たり前のことをやらないで、何か災害をつくっている。
さっきの無人機の話も。
新たなものを入れてけば、災害の被害数字も落ちていくんです。
アイディアをやらなきゃいけない。
これが、政治家にはやっぱアイディアが一番の材料だと思いますよ、素質の。
それを私も頑張ってやっていきます。

ひろみ/ぜひお願いいたします。
あっという間のお時間でした。
ミキオポスト OnRadio、御案内は本村ひろみでした。
メインパーソナリティは。

ミキオ/下地ミキオでした。
ありがとうございます。

関連記事

  1. 2015.8.13放送分「70年目の終戦日/広島の原爆式典/平和…
  2. 2014.10.16「ゲスト:LightWorks前平雄一郎さん…
  3. 2014.8.28「名護市の皆さんこんにちは/経済成長率マイナス…
  4. 2015.8.27放送分「維新の党問題/そうぞう政治塾開講/これ…
  5. 2014.3.13 「恩納村?伊江島 視察のお話し」
  6. 2014.4.17 「経済格差と教育格差」
  7. 2016.1.7放送分「2016年の新たな展開/沖縄の選挙/世界…
  8. 2017.3.30放送分「アメリカ訪問/森友学園問題/国会の論議…

twitter

facebook

ツイキャス

ミキオのツイキャス配信中

メールマガジンの登録・解除

メールマガジン

献金のお願い

献金のお願い
PAGE TOP