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2017.8.31放送分「朝鮮のミサイルの発射/殺処分ゼロ/イノシシの被害/ 日系人との関係」etc…

日時:平成29年8月31日(木) 20:00-20:57
場所:FMもとぶ

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、さあ、この時間から1時間たっぷりとお話を届けていきたいと思います。
ご案内は本村ひろみです。
そしてメインパーソナリティは。

ミキオ/下地ミキオです。
よろしくお願いいたします。

ひろみ/ミキオさん、今週はこのあとのコーナーでもがっつり伺うんですが、何と言ってもミサイルのことですよね。

ミキオ/北朝鮮のミサイルの発射はもう、何回か行われています。
今回は日本の上空を通過をしたというようなことであります。
これが現実ですよね。
グアムの方向には撃たなかったというのも現実。
これはアメリカとの間でもこの関係を重視をしたんだろうと。
河野外務大臣もひよったという言葉を使いましたけども。

ひろみ/ひよった、はい。

ミキオ/ひよったのではないかというようなことを言っています。
私が大事にしたいのは、日本の上空を通過した段階で、防衛省は飛翔体が高い高度だったので撃ち落とさなくてもいいということを決めたということなんですよね。
しかし、この飛翔体がどの角度で、どの高さだったら撃ち落として、どの高さだったら絶対に日本に来ないと判断したのかと。
これ難しいよね。

ひろみ/わからないですよね。

ミキオ/今、防衛省に聞いてもですよ、4発撃ちました、日本に。
何発撃ち落とせるんですか、100発100中なんですかって、確率はって言ったら、パーセントは言えませんというわけ。

ひろみ/言えないんですか。

ミキオ/そう。
これ言えないと不安になるでしょ。

ひろみ/ええ。

ミキオ/言うと、何か北朝鮮にばれますみたいな話を言うから。
北朝鮮はすべてのミサイルをわかるように撃ってるじゃないですか。
それに合わせて撃ち落とせるかどうか、これはこのミサイルは、これで撃ち落とせる、こういう弾道ミサイルはこれでやれるとか。
これ、発表しないとおかしいでしょうと。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/だから、一挙に5つのミサイルが日本に来ても、PAC3で、イージス艦で連携してやると。
今回、新しいシステムを入れると言うんですよね。
1200億円。
イージス・アショアというやつを入れるんですよ。
イージス・アショア入れたら、この確率が何パーセントになるんですかっても言えないというわけ。

ひろみ/これ全部もう隠されてるんですか。

ミキオ/だからね…。
僕は、この概算要求で話したときもわからんと言ってるわけ。
だから今回は、僕は無人機ね、私がこの前アメリカに行った無人機の研究開発費も防衛省の予算に組み込まれてないんで、何で組み込まないのって。
一番この飛翔体が、北朝鮮から出るときが一番この勝負できるときなのに、何でそれを組み込まないのというようなことを言ってて、これを言ってて、やっぱりそこが僕はポイントだと思うんですよね。
だから、隠すということで何もかもが上手くいくんじゃなくて、示すということで抑止力になる場合もあるさ。

ひろみ/皆さんに教えるということですよね。

ミキオ/そうそうそう。
今、昔と、SNSがあるでしょ。
あれも昔は言わなかったよね、自分のプライバシー。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/だけど今、言うということで何かもう。

ひろみ/オープンにしちゃうと。

ミキオ/そうそうそうそう。
そういうふうな流れをやっぱつくる必要があると思うんですね。
だから、何かわかりにくい。
自分の上空を飛んでいっても撃ち落とせないというのが、アメリカでそんなことするかね。

ひろみ/ねえ。

ミキオ/アメリカの上空を超えていって、アメリカを横断して、反対側まで行きますから、自分の上空を通過する。

ひろみ/そのままってことはないと思いますね。

ミキオ/でしょ。

ひろみ/ええ。

ミキオ/あの国、そのままじゃないよね。
なんでこの国はそのままなの。

ひろみ/この辺のお話をこのあともコーナーで引き続き伺っていきたいと思います。
ミキオポスト OnRadio、この番組は、北部地域はFMもとぶ、中部地域はFM21、南部地域はFMレキオ、そしてFMくめじまの4局ネットでお届けしています。
またインターネットでは世界中に配信をしております。
またきょうもリアルタイムで文字情報を発信しています。
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さあ、きょうの1曲目はこの曲です。
エリック・クラプトンで「Change the world」

♪ エリック・クラプトン/Change the world ♪

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
北朝鮮のミサイルの発射ということで、本当に日本中の意識がそこに高まったという、そういう週なんですけれども。

ミキオ/まあ、北朝鮮は何発も撃ってますよ。
1個も撃ち込んできたことはないです。
国連でいっぱいな決議しましたね。
撃ち込んできますね。
これ、私が今言っている、淡々と言った言葉、みんな現実でしょ。

ひろみ/現実ですね。

ミキオ/今度、制裁決議やろうとしたらロシアは、この前やったばっかりなのに、また新しい制裁決議やると言ったら、この前やったのが意味ないんじゃないのってロシアは言ってる。
アメリカと日本は、新たな制裁決議だとかって言ってるけど、うーん、どうかなって。
もう制裁決議じゃないんじゃないのと。
やっぱりもう、わがままなことだけど本気で外交交渉しなきゃいけない時期に来てるんじゃないのと。

ひろみ/実際に、もう。

ミキオ/やっぱ最後はやっぱり、これね。
アメリカが交渉の舞台に来いと言って引っ張り出さない限り、この問題解決しないんじゃないかと思うんです。
だからさっき私が言った、無人機による飛翔体の撃破。
こういうふうなことをしっかりとつくりながらも、やっぱりもう北朝鮮が話をしたいのはアメリカなんだって。
日本でもなければ韓国でもない。
アメリカと話したいって言うんだから、アメリカと話をして、もう何年前ですかね、あそこで起工式までやって、核をね、もうなくす寸前でそのかわり米も出しましょう、何も出しましょうってやった、あのときのところまで1回戻さないといけないんじゃないの。

ひろみ/うーん。
実際に同じテーブルで会話をしたいというのが北朝鮮の思惑ということですね。

ミキオ/そうでしょ。
どんなに防御しようと言っても、パーセントわかりませんとか、それに、言わないのに1200億とか1300億かけるんだよ。

ひろみ/すごい金額を投じていますよね。

ミキオ/そう。
南スーダン行くとか何とかって、あんなのじゃなくて今もう、直面の危機は北朝鮮以外ないんですよ、我が国。
だけど、世界の国々は、国々はですよ、北朝鮮に大使館を置いているわけ。
イギリスもフランスもみんな。
北朝鮮と喧嘩してるのは、アメリカと日本と、韓国は喧嘩してると思えないけど、韓国とその程度なんですよね。
しかもアメリカだから今度の、最高だったと思わない。

ひろみ/今度の。
トランプさんのですね。

ミキオ/トランプさんの、この国防省の発言。
我が国を狙ったものじゃなかった、丸と言って。

ひろみ/それだけなんですもんね。

ミキオ/そうじゃないだろうと。
そうじゃないだろうと言うんだけど、現実がそこにある。
アメリカは、自分の国に飛んでこない、自分の国を狙わなければ、自分のところのグアムに行くよと言ったら本気になってがたがた言う。
日本の外交というのはどうするのかねということを改めて感じさせられる。
日米が同盟国であり、本当に大事だと言うならば、ここに同盟国の日本がこんなに不安に思っていることがあるんだったらもう、俺とは話し合わないって言ってるんだから、あんた話し合ってくれよと言えばいいじゃないか。
許せませんとか、何とか言っても、通用しないんだから。
何で安倍総理は、トランプに北朝鮮と話してくれって明確に言わないんだろう。

ひろみ/言ってほしいですよね、もうここまで来たら。

ミキオ/そう。
撃ち落とせるならいいよ。
その数字がない以上は、それはだめだよな。
撃ち落とせたら話し合う必要なんか1個もない。
全部撃ち落とせたら。

ひろみ/だんだん不安になってきましたね。
本当に撃ち落とせるんだろうかとかね。
いろんなことを考えてしまいますね。

ミキオ/こんなに早い高い速度でね、飛んでいくものだったら、緩やかな速度で、速くて落ちてくるやつ撃ち落とせるわけないじゃないですか。

ひろみ/ねえ。

ミキオ/そう簡単じゃありませんよ。

ひろみ/もうちょっと真剣な交渉の場にもう出ていくしかないということですね。

ミキオ/そうそうそう。
核弾頭って1メートルもないんですよ。
大気圏に突入してからまた落ちてくるわけだから、これ。

ひろみ/ええ。

ミキオ/恐ろしい速さで落ちてくるわけですよ。
それを撃ち落とすというのは、簡単じゃないよ。

ひろみ/うん。

ミキオ/まあ、簡単じゃないのをやられると言っていんだから。
やれるんだったら、交渉しなくていいって言い切ればいいんですよ。

ひろみ/これはぜひ、ミキオさんのメルマガにもまた書かれておりますので、ぜひご覧になってください。
ここで一曲お届けいたしましょう。
爆風スランプで「大きな玉ねぎの下で」

♪ 爆風スランプ/大きな玉ねぎの下で ♪

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
さて先日、来年度予算の概算要求が行われたという、この勉強会ですね。

ミキオ/おもしろいのだけ話をすると、環境省がこの犬や猫をものすごくいっぱい飼っている人たちで、その犬や猫が放置される可能性があるかという対策事業にあるとかね。
犬や猫の高齢者に対する、心のやすらぎみたいな。

ひろみ/ええ、ケアで、はい。

ミキオ/なかなかおもしろいことを考えていましたよ。
環境省のやる仕事かなと思うぐらい、ああ、いいなと思った。
今度、だから、僕らは今、犬猫殺処分ゼロでもうプロジェクトやっているんですよね。
今回、殺処分のシェルターをつくると。
それ2分の1が国がつけて半分は沖縄県なんですけど、今1億円しかないんですけど、沖縄県がもし4億円でシェルターをつくると、5億円でシェルターをつくるとおっしゃるなら、自分たちは3億円予算つけますよときのう言っていたんですよね。
これ県にも當間県議とおしてやっているんですけど、とにかく殺処分ゼロをする最後のプロジェクトだと僕は思っているわけさ。
もう、これをどうしてもやりたい。

ひろみ/すばらしいですね。

ミキオ/今、だから今度の予算でこれ要求しますので、これに殺処分ゼロをやる。
そしたら、シェルターをつくったら、犬がいっぱい、全国来ます。
来たら、ここに専門学校があって、専門学校の子どものたちのペット科とか介護科という人たちがしっかりやる。
ここに教習所があって、その犬を慣れさせて、トレーニングして、きれいにして、里親を探すというようなこと。
これ、僕らはできたら北部のほうにつくりたいわけ。
ゆったりしたところでね。
そこでやると、今大体が北部の山の中に捨てちゃっているんですね。
これが野犬化しているんで。
もうこれ案内出して、もう本当にね、あなたがこの子たちを育てられないって言うんだったら、持ってきてねというのをね、持ってくる場所をつくらんといけんわけだ。
何で愛護センターに持っていかない?
何でと思う?

ひろみ/殺処分になっちゃうからですよね。

ミキオ/そうでしょう?
自分のかわいい犬が殺処分になるから持っていかないんですよ。
だから、自分はもう育てることはできないけど、山の中で、あんた頑張ってね、みたいな話になっちゃう。
だから、愛護センターに持っていけないのは、殺処分に最後なると。
殺されるということがもうイメージするから持っていかない。
それがシェルターだったら持ってくるよね。

ひろみ/安心して預けられますからね。

ミキオ/そう。
だから、あんただめだよ、こんなして犬飼ったらと。
怒られはしますよ。
飼っといてこんなにやったらだめだよと言うけれども、じゃあもう一回自分で周りとも相談して、ちゃんとやるなら、ちゃんとこっちでこの子は頑張っているから、あと里親じゃなくて、元親のところに取りにきてねと。

ひろみ/気にして、もう迎えに。

ミキオ/そう、来てね、こういうこともできるわね。

ひろみ/いいですよ。
その空間があれば。

ミキオ/そう。
そして横には犬と眠れるキャンプ場をつくろうと言っているわけ。
全部言って。
それで、そこで講習をする。
育て方の講習をする。
それとか、もう一緒にキャンプしてバーベキューやってやるから、犬をどう育てるかという討論なんかするとかいう場所もつくろうと。

ひろみ/いいですね。

ミキオ/最後、犬が弱ってきたら介護老人ホームつくる。
介護しなきゃいけない。
亡くなったら、お墓もある。
こういう全体的な犬そのもののパークをつくると、全国の事例の中でも初めてになる。

ひろみ/すばらしいですよ。

ミキオ/殺処分ゼロで里親っていうだけじゃなくて、もう全てね。

ひろみ/もう最後までということですよね。

ミキオ/そうそう、そうそう。

ひろみ/これは命の教育としても本当にいいと思いますね。

ミキオ/で、子どもたち、大人になったら犬飼う人たちいるから、そういうふうな子どもたちも来てもらって。
犬の猫の教育の仕方とか育て方とかね。
これを教育の段階でやると。

ひろみ/全国先駆けて沖縄でやってほしいですね。
もう命どぅ宝。

ミキオ/今もう大きなプランつくっていますよ。

ひろみ/これは楽しみな企画ですね、本当に。

ミキオ/やっぱりシェルターというのはですね、簡単につくっちゃいけないわけよ。
やっぱり本当に大きな場所で、これを県がやるというところに民間と連携してやるというところに大きな意味があるんですよ。

ひろみ/そうですね。
ぜひ、これはもう早目に現実化することを期待したいと思います。

ミキオ/はい、頑張りましょう。

ひろみ/ここで一曲お届けしたいと思います。
槇原敬之で「世界で一つだけの花」

♪ 槇原敬之/世界で一つだけの花 ♪

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
来年度の予算の概算要求の勉強会の話題を今、伺っているんですけども、ほかにもいろいろと。

ミキオ/いろいろとね、見て、渡嘉敷とか座間味にシカとかイノシシの被害って大きいわけ。

ひろみ/自然の中の、はい。

ミキオ/今度、だから、その地域を指定をするんですね。
指定をすると、この指定で1頭イノシシを売ったら、猟友会の人が売ったら、8000円あげます。
それで持ってきて、そこで解体します。
それで、ジビエ料理にできるようなステーキとか、いろんなのをつくる。
ジビエ料理を出していくという一貫した施設を渡嘉敷か座間味につくるという制度が今度もできるわけ、要請すればね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/これいいと思うんですよ。

ひろみ/ねえ。

ミキオ/さっきの話に戻るんですけど、そこでジビエ料理といっても量が多かったら、なかなか全部が売れない。
ジビエ料理を一回給食で出すと。
給食で出すと足りないぐらいでいるので、こういうことをやりながら、駆除=食に変えていくと。
そういうようなやり方をしていこうというふうに思ってるんですね。
そのときにも、ここでペットフードつくるわけ、ジビエで。
犬や猫のペットフードを今、つくっているやつがあるでしょう。
あれをまたつくったら。
これもまた安く。

ひろみ/県産の?

ミキオ/うん、ペットフード。

ひろみ/すごいですね、このアイデアは。

ミキオ/これもだから今私たちが考えて。
これ、今つくるのと、ドッグのパークみたいなものと一緒のケース。

ひろみ/これはいいと思います。

ミキオ/こういう制度がつながっていくというのもいいでしょう。

ひろみ/全てがきちんと命の中でおさまっていって、食まで続くというのは、すばらしいですよね。

ミキオ/あり方としておもしろいよね。

ひろみ/おもしろいです。

ミキオ/これがやりたいというのがありますね。
もう一つは、文部科学省に行っていることなんですけど、私がやっている、これ日系人の件がありますから、この日系人の件を日系人の留学生の数が今、中南米が1年間で16名なんです。

ひろみ/16名。

ミキオ/少ないと思います。

ひろみ/少ないですね。

ミキオ/これを大胆に増やす。
項目として書く。
これを今度変えましょうと文部科学省に言って、今やらせています。
彼らも乗り気です。
ああ、そうしましょうというようなことを言っているので、まあ私に言わせると、日系人との関係を強化しなきゃだめ。
ブラジルとかペルーとかアルゼンチンとかね。
そういうところの関係を強化、国家との関係をやるためには向こうに根付いている日系人が日本をよく知り、もう向こうにいるからよくブラジルを知り、ペルーを知っている人は間に入れてやる。
直接、ブラジルの人とやるんじゃなくて、日系人を通して。

ひろみ/交流をしていく。

ミキオ/そうそうそう。
こういうことをやらなきゃいけない。
それをやりたいという予算を組むべきだということを、私は今回も主張して。
その方向になると思いますね。
3番目、経済産業省なんか行って、この前シリコンバレー行ってきたら、電気自動車とかね、自動運転とか、いろいろありましたね。
遅れているわけよ。
経産省に何でシリコンバレーに事務所をつくらないんだと言っているわけ。

ひろみ/ないんですか。

ミキオ/ないんですよ。
去年も概算要求で言ったんじゃないかと俺は。
シリコンバレーに事務所をつくって、職員を派遣して、世界の先端技術の情報をそれを毎日毎日ウォッチして、それを日本の企業に流して、それで日本が遅れないようにすると。
これをやる予算をつくれと言っているわけよ。
これを今回も入れろと言って、僕が相当強く話をして。
いや、日本は遅れていませんよと言いたそうだけど、遅れているんですよね。
やっぱこれ算定委員やらんとかね。
それとか消防庁には私がいつも言っている水陸両用車が。

ひろみ/ああ、これは必要ですよね。

ミキオ/もうテキサスのこれ大洪水。

ひろみ/今回は本当にすごい被害ですよね。

ミキオ/消防車でできます?

ひろみ/できない。
この中を水陸両用で。

ミキオ/そうです。
それでやらなきゃだめなんですよね。

ひろみ/はい。

ミキオ/そういうようなものをしっかりとやっていくというようなことが大事ですね。
これももっと予算化したほうがいいよというようなことを申し上げている。
また、内閣府なんかのね、沖縄開発庁のきょうも予算出ていましたね、3190億円減らされているということですね。
しかし、もうお願いしなきゃいいんです。
翁長知事も。
3000億代は維持すると言っているんだから。
まあ、いじめているわけですよ。

ひろみ/ええ。

ミキオ/自民党がもういじめているわけ。
翁長知事が辺野古は反対だからと言って、いじめていることだけは間違いない。
だからMICEも認めない。
本村ひろみさん、先月も先週も話したかな。
9月の16、17、安室奈美恵のコンサート。

ひろみ/ありますね。

ミキオ/宜野湾。

ひろみ/宜野湾で。

ミキオ/16日、2万5000人。
17日、2万5000人。
5万人。
聞いたら4万人が追っかけですよ。

ひろみ/すごいですよ、全国から。

ミキオ/4万人いる。

ひろみ/はい。

ミキオ/しかも4000人、10%以上だと言っているけど、私は20%ぐらいあるんじゃないかと思うんだけど、4万人のうちの4000人以上が学生だから、親がついてくるんですよ。

ひろみ/あー。

ミキオ/中学生、高校生だから。

ひろみ/ええ、ええ。

ミキオ/うちの娘もそれありましたって。
だから、そうすると4万5000、6000人の人たちが前の日から来て、このコンサートを見るんです。

ひろみ/家族で来るわけですからね。

ミキオ/これ数字出してみてくださいと。

ひろみ/これはすごいことになりますね。

ミキオ/4万6000人の人たちが、まあ3万室ぐらい、部屋をとってくださいと。
今もう予約してごらん。
満杯だから。

ひろみ/とれないということですね。

ミキオ/いやいや、もう今、ネット見ていて、このきょうのラジオをお聞きの皆さんが見たらいいですよ、ネットで。
15、16、17、18の沖縄のホテルの状況、もう満杯ですよ。

ひろみ/へー。

ミキオ/それが沖縄には20カ所、20チームぐらい来るんですよ。
そういう中で、MICEが赤字になるわけないじゃないですか。

ひろみ/確かに。

ミキオ/福山雅治、来ましたよねと。
これがMICEになると、もう室内だから、延期がないから、少々の雨でも、もうみんな来る。
そうなってくると、すごいよねと。

ひろみ/いやもう、これだと海外のアーティストも呼びたくなりますよね。

ミキオ/来ます、来ます、確実に来ます。

ひろみ/ええ。

ミキオ/だけど、こういう儲かるというか沖縄関係にMICEが少々赤字でも、これだけの経済効果をホテル業界とかお土産業界とか飲食業にもたらすもの、反対だって言うんですよ、政府は。

ひろみ/もったいないですよね。

ミキオ/もったいない。

ひろみ/可能性いっぱいなのに。

ミキオ/しかも沖縄県、悪いんです。
全てのこの運営をヤマトの会社にやらそうとしている。

ひろみ/これは、ぜひね、地元も活用してほしいですよ。

ミキオ/だからそこなんですよね。

ひろみ/本当に。

ミキオ/だから今、この3190億円までまた予算を削られた。
MICEはうまくいかない。
一括交付金も減らされる。
まあいいんですよ。
これも辺野古反対の翁長さんだからやられているわけよ、ね。
辺野古賛成の仲井真さんだったら、そうやらさないわけ。
これはっきりしているんですよ。
きょうの新聞にも書いてあった。
辺野古で手を挙げておいて、左手でお金くれはないだろうと言うけど。

ひろみ/なるほどね。

ミキオ/これが内閣府の幹部の発言って書いてあったよ。
違うんですよ、本当は。
違う。
私がよく言うように、私の恩師の山中先生は、沖縄の政治に一回も介入しなかった。
下地ミキオの選挙でさえも、応援に来たことありません。

ひろみ/そうなんですか。

ミキオ/選挙は自分で勝ってこい。
沖縄には、ヤマトの政治家は選挙を持ち込まない。
沖縄の人が望むことは全部やろう。
こういう感じでしたね。
今は、辺野古賛成だったらいじめるって。
これはちょっと俺どうかな。
だからそれも、この前も言ったけれども、翁長さんもそれならばね、お願いするなって言っているわけ。
腹を据えて、自分で辺野古反対と言っているんだから、お願いしないで、はい、3190億円、どうもありがとう、ごっちゃんですと、これで終わればいいんだよ。
それにあわせて、自分で効果が出るようなものつくるんですよ。
そういう何か腹の太さがないと、国というのとケンカはできないんですよ。

ひろみ/やっぱり腹をくくって戦っていくというやり方ですね。

ミキオ/そうそうそうそう。
いや、私は辺野古反対とこれとは分けてますよと言ってもさ、相手が分けてないんだから。

ひろみ/本当に、もうこれからの沖縄の未来。
今、おっしゃったようなライブとか大きな観光資源あるわけですから、可能性を見つけていったほうがいいと思う、そんなふうに感じますね。

ミキオ/今度また、厚生労働省なんかね、受動喫煙の予算とか、それで私は、私の知り合いの女の子がワクチン打って。

ひろみ/はい。
学生さんですね。

ミキオ/あの予算なんかがまだまだついてないね。
これをつけ直すとか。
いや、因果関係がですね、このワクチンにないんですよねと、厚生労働省が言うからね。
子宮頸がんのやつを。
因果関係と言うんじゃなくて、注射を打ったときからもうこういうふうに体調が悪くなって、夜も眠れなくて、光を見るのが怖くてってなっている現実があるんですよね。
あの子、本当はスポーツ選手だったんですよ。
この注射が、それが、その注射がそうなっているんだと言っている子どもたちが何百といるわけです。
因果関係がわかんないと言うわけですよ。
今、因果関係じゃなくて、ここの救済だけしようと言っているわけ。
来週もう一回説明に来るとか言っていますけど。
救済すべきだよね。

ひろみ/ぜひ。

ミキオ/これもね、もっとあつい予算をつけさせなければいけない。
そういうようなものを野党の私たちがこんなにやるところないんです。
1日朝9時前から夕方の6時まで、だーっと各省庁入れて、政調会長の下地ミキオが全部聞くわけ。
それで要求書を出すわけ。

ひろみ/大変ですね。

ミキオ/だけど、野党だからね、野党の共産党なんかやるかって、やりませんよ。
民進党もやりませんよ。
だけど、私たちは自分たちが与党になったらこういう政治をつくる、こういうところに予算をつける。
沖縄の予算は絶対に共産党の知事がなっても、沖縄の予算は切らないというのが私たち。
それぐらいの考え方を持って、物事をつくっていくという姿勢を見せたいんですよね。

ひろみ/うん。

ミキオ/自民党はね、ちょっと小さくなってきた。
もうちょっと大きくしていかなければいけないね。

ひろみ/本当、そうですね。

ミキオ/今回、奨学金のこの奨学金制度の3億5000万ぐらいの予算を組んでいると、専門学校とかいろんなところの奨学金をつくるという予算もつけるんなら、もっと大胆にだな、大胆に。
そういうようなものをやっぱり何か小さいのでごまかす。
大学院大学250億円。

ひろみ/すごいですね。

ミキオ/やめるべきだよな。
このラジオをお聞きの皆さん、大学院大学にもう800億円、お金入れました。
何か成果があるんでしょうか、あの大学院大学。
この800億円、奨学金に入れるとか、児童館の親が虐待した子どもたちのところに入れるとか、貧困対策に入れるとか、800億円ですよ、恩納村につくっている。
何が皆さんの生活にプラスになっています?
ならないですよ。
道路ができるわけでもないし。
1学者に5億円あげています。
3年間15億、それで開発しなければいけない。
今、大学院大学が何か出ました?
日本を変える、世界を変えるようなものが。
無駄なんですもん、やめたほうがいいんです。
あのお金を、今回も250億円ですからね。

ひろみ/すごい予算ですね。

ミキオ/いや、ひどい予算だと思いますよ。
僕は、もうはっきり言っていることは、沖縄振興費というのは沖縄の人のためにあるもの。
だから、山中先生は沖縄振興費ってつくったんです。
世界の学者を育てるために、うちの沖縄振興費が使われることはあってはならないんです。
沖縄の専門学校に大学に、全てにお金800億出したらどうなる?

ひろみ/ねえ。

ミキオ/そこがね、わかっていない。

ひろみ/沖縄の若い未来のためにも、ぜひ。

ミキオ/そうです。
世界中でね、自分で発明しているんだって、世界中で言って、ノーベル賞とりなさいよって。
国のお金じゃなくて、企業のお金でとりなさいよって。
大学行ってやりなさいよって。
スタンフォードとか、早稲田とか慶應とか、ああいうところでやればいいじゃない。
いちいち、沖縄の大学院大学つくってやる必要ないんですよ。
うちは県民が困っているんだから。
一生懸命、タクシー運転して、1万円、2万円の、1万5000円って売り上げして、その6割だとかってやっているのに、食事代まで全部出して、1年間で5億円だって、家族連れてきて。

ひろみ/ぜひ、県民にほしいですね。

ミキオ/だけど、そういうことを本気で言わないとわからないよ、県民は。
僕が県知事だったら、すぐ一発でやめるね。
一発でやめて、そのお金くれないならくれないでいいけど、無駄遣いはさせない。
もう県民のために回す。
こういう予算でしょう。
何か違っているような。

ひろみ/見直すというか、見てほしいところがたくさん出てきますね。
こうやっていくとね。

ミキオ/これが大事ですね。

ひろみ/ここで一曲お届けいたします。
遊助で「ひまわり」

♪ 遊助/ひまわり ♪

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
さて、大変話題沸騰中の公共交通バスの話題。
先週もこの話で盛り上がりましたが、今週はちょっとタクシーの話題にも触れてみたいと思います。

ミキオ/タクシーはね、自分で言うのも何ですけど、タクシーは相当頑張っています。
まずは、バスレーンで空車が走れるようになりました。
あれも、間違いなく私たちの党が頑張った形です。
渡嘉敷、座間味に行くところのこのバス乗り場があるでしょう?
あのちょっと広くなった、あれも僕らが頑張った。
今度、首里のところも駐車違反でつかまらないように、タクシー乗り場をつくるというようなこともやっています。
一番は、小泉政権からかわったときに、下限運賃、値下げ合戦大丈夫ですよという規制緩和があったんですよ。
値下げ運賃大丈夫ですよと言ったら、大きな会社がどんどん値下げして小さな会社をつぶして買収していくというようなことがあったので、それもだめと。
これ以外の値段でお客様を乗せてはいけませんと。
しかし、高いのは幾らでもいいですよと。
高いのやったら、乗るわけないじゃないですか。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/という法律を僕らが改正してつくったとかですね。
また個人タクシーの皆さんのですね、この免許の切り替えについても、新しい制度をやったとか。
まあ、タクシーに関して一生懸命やっていますよ。
今度、もうバスターミナルに、この前聞いたら、タクシー乗り場がないと言うので、それはおかしいだろうと言って、バスターミナルにタクシー乗り場をつくらせるというようなことをやっています。
空港に今度、タクシーの国際線のところの乗り場を二車線にしてつくるようにするのと、根本的に職員駐車場をつぶしたりしながら、バスとタクシーとレンタカーのベストミックスというのをつくろうとかっていうのをやっているんですね。
だから、モノレールをつくるときに必ず、モノレールの下はタクシー乗り場じゃなきゃいかんのですよね。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/ヤマトもそうでしょう?

ひろみ/ええ。

ミキオ/そういう公共交通としてのタクシーの姿を沖縄県は描き切れていないんですよね。
やっぱタクシーって大事なんですよ、ものすごく。

ひろみ/はい。

ミキオ/だから、タクシーの運転手さんの教育であったり、服装であったり、いろんなものをね、やっぱりその県が公共交通とはと思ってやらなきゃいかん。
その部分が少し足りないね。
それとタクシー乗り場をもっとつくる。
そういうような形でさっと乗りやすいようにする。
私の考え方は、75歳以上のタクシーはもう、乗る人のタクシー代はタダにする。

ひろみ/無料?

ミキオ/無料。

ひろみ/これ喜びますね。

ミキオ/どうでしょうか。
1人3万ぐらいあげたら、乗れるんじゃない。

ひろみ/タクシーチケットみたいな感じで。

ミキオ/タクシーチケット3万。
あれにつけてね、制限つけて。
とにかく外に出てくれと。
だって、バス家の横まで迎えに来れないし、タクシーしかないでしょう?

ひろみ/そうですよね。

ミキオ/買い物行きたいとかって、お金かかるしねとか言うから。
もう3万円あげて、それであっちこっち回る。
こういうようなものもやると。

ひろみ/喜びますね。

ミキオ/いや、僕だったらもう、それでやったってそんなに大きなお金じゃないですよ。
1億か2億の程度の話ですよ、これ。
もう僕が知事だったら、すぐこれやりますね。
元気になるよね。

ひろみ/なります。
外に行くのが一番元気になります。

ミキオ/外に行かなきゃだめ。
それには、タクシーと組まなきゃいけない。

ひろみ/このミックス、ぜひ実現化してほしいですね。

ミキオ/そうそう。
だから、タクシーの活用の仕方があんまり上手くないよね。
儲けているんだろうみたいな言い方じゃなくて、使いこなさなきゃいけない。

ひろみ/使いこなす。
大切ですね。
特にモノレール降りて、バス、タクシーがないというのが不思議な感じはいたしますから。

ミキオ/そうそう。

ひろみ/それも必要だと思いますね。

ミキオ/しっかりやっていきましょうね。

ひろみ/はい。
ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
きょうもいろんなお話が聞けて本当に何か沖縄充実、未来がいきいきという感じがしてきました。
ミキオさんからラジオをお聞きの皆さんに元気の出る一言、お願いいたします。

ミキオ/最後も今回はタクシーです。
前にスマホ置いておきます。
アプリ入れておいて、中国人の人が来て、アメリカ人の人が来た、だったらやって、アプリを押すと、アメリカ人来たら、アメリカ人を押すと。
向こうから通訳が出てくる。

ひろみ/あー、ハローとか。

ミキオ/ハローとか。
後ろのお客さんに話するわけよ。
後ろと連携しておくわけさ。
後ろの画面にもこの通訳が出てきて、前にも画像が出てきてね、それで出て、どこにですか、首里城ですとか言ってね、何かおそばも食べたいと言っていると、おそば食べたいと言っていますよ、運転手さんと言ったら、あそこに連れて行きましょうねと言ったら、またこの通訳があそこに連れて行く。

ひろみ/いいアプリですね。

ミキオ/これぐらいのこと簡単ですよ、今の世の中。

ひろみ/できそうですもんね。

ミキオ/タクシーに全部つけるべきだよな。

ひろみ/ないのが不思議なくらいですよ。

ミキオ/これが県がやるべきじゃない。

ひろみ/うん。

ミキオ/アプリなんか簡単だから。
そうしたら、外国人、いや、アメリカ人を乗せたいけど、長距離あるんだけど、俺しゃべれないしななんて、だけど、もうこのアプリでぽーんとさ。

ひろみ/安心して会話ができるという。

ミキオ/前の運転手さんが言ったら、あなたはどこの人かって言って、どこの人の国の言語を押してくださいと押した瞬間、もう向こうから通訳が出てきて、運転手さんに、はい、この人こっちに行きたいと言っていますよ、どうぞ、とか言って。
ずっとつけておいてもいいし。

ひろみ/いいですよね。
コミュニケーションとれるというのが。

ミキオ/今は、そういう時代なんです。
今、アプリってそんななんです。
もう通訳要らない時代になってくるんです。

ひろみ/はい。

ミキオ/今、そういうようなことを充実していくというか、何かソフトを考える、前に前に前に、前に前に前に、てね。
そういう感じでいきましょうよ。

ひろみ/なんだか楽しい気分にますますなってきました。
特にこの番組、ラジオを聞いていますよと、タクシーの運転手さん、よく声をかけてくださるので、きょうも聞いてくださっているかななんて思いながら。

ミキオ/安全運転で頑張ってください。

ひろみ/あっという間の1時間でした。
ミキオポスト OnRadio、ご案内は本村ひろみでした。
メインパーソナリティは。

ミキオ/下地ミキオでした。
ありがとうございます。

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