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2017.9.7放送分「猫のかゆ子/北朝鮮核実験/MICE/民進党の代表選挙 」etc…

日時:平成29年9月7日(木) 20:00-21:00
場所:FM21

ひろみ/皆さんこんばんは、本村ひろみです。
さあ、この時間からミキオポスト OnRadio、1時間たっぷりと、今の社会の情勢などのお話を、下地ミキオさんに伺っていきます。
メインパーソナリティは、この方です。

ミキオ/下地ミキオです。
よろしくお願いいたします。

ひろみ/ミキオさん、今週はいろんな話題があるんですが、私の思い出に残ったのは、猫のかゆ子。

ミキオ/かゆ子。

ひろみ/かゆ子。
いや、ネーミングがすばらしいですね。

ミキオ/ネーミングのすばらしさよりも、街頭で手を振ってたんです。

ひろみ/泊のほうだったんですよね。

ミキオ/そうそうそうそう。
そうしたら、崇元寺通りからくる車がいて、えっと見たら、かゆ子がもうひかれそうなんですよ。

ひろみ/三毛猫のかわいいかゆ子が。

ミキオ/そう。
ラジオをお聞きの皆さん、かゆ子って何だと思って。
猫のこと言って。
もう、あと1回転タイヤが回ってたら、かゆ子はもう。

ひろみ/危機一髪のところだったんですね。

ミキオ/だめでしたね。
僕は、とまってーって言ってとめて、車とめて。
あの車も何でとまってるのかわからんけど、とめて。
それでまわして、猫、猫、猫って。

ひろみ/いい話じゃないですか。

ミキオ/下から猫とって、かゆ子連れてきたっていう。

ひろみ/これFacebookにも動画が出てます。
ぜひ見てほしいのが、もうミキオさん、かゆ子っていきなり名前呼んでるところがすごいですよね。

ミキオ/かいてばっかりいるから。
おまえはもう、君の名前は、かゆ子だって決めて。

ひろみ/ミケとか、ミーとか言いそうなところを、かゆ子って斬新なネーミングで。

ミキオ/そしたらね、もうFacebookに出て、かゆ子とかって言ってたら、もうかゆみはもうとれたんでしょっていうから、もうとれた、注射も打ってもらって、ちゃんとしてもうやったから、ご飯もぱくぱく食べるし。
もうかゆ子じゃなくなって、かかないんだから、かゆ子やめたらっていうけど、だめ、かゆ子。

ひろみ/いや、いい名前だと思います。
かゆ子ちゃん。
よく招き猫っていわれるじゃないですか。
何かいいもの持ってきてますよね、きらきらかゆ子ちゃん。

ミキオ/これ、マーブルっていうのも、これで3つ目ですよね。

ひろみ/3つ目ですよね。
まず、マーブルと。

ミキオ/マーブルでしょ、それでハト。

ひろみ/ハトのピーコ。

ミキオ/ピーコ。
それで、かゆ子。
交通事故にあおうとした3つを、泊交差点で、びっくりしますね。

ひろみ/これ全部ね、恩返しがくると思います、まとめて。

ミキオ/ピーコも大変でしたよ。

ひろみ/ハトのピーコは、よく遊びに戻ってくるみたいですけどもね。

ミキオ/来てます、いつも。
ピーコです、とか言ってるから。

ひろみ/全部ハトをピーコと呼んでるって噂もありますけれども、そういう今週は、かゆ子を助けて、また新しいストーリーが芽生えたっていうミキオさん。

ミキオ/家にいるんですよ、かゆ子。

ひろみ/私は応援したいと思います、かゆ子。

ミキオ/みんなさ、里親探してすぐ、かわいいうちにやりなさいよって言うけど。

ひろみ/いやいやいや。

ミキオ/いや、そうはいかない。

ひろみ/そうです。

ミキオ/もう縁があって来たんで、ちょっと大事にします。

ひろみ/かゆ子はラッキーキャットですからね。

ミキオ/ラッキーキャット。

ひろみ/こういう話題も交えつつ、今週はちょっと厳しい話題もありますので、この後もたっぷり1時間、お届けしていきたいと思います。
この番組は、北部地域はFMもとぶ、中部地域はFM21、南部地域はFMレキオ、そしてFMくめじまの4局ネットでお届けしています。
またインターネットでは世界中に配信をしております。
そして本日もリアルタイムで文字情報の発信もしております。
ぜひ、下地ミキオ公式ウェブサイト、ミキオポストトップページからごらんください。
さあ、きょうの1曲目は、いよいよ沖縄でのライブも間近になった安室奈美恵さんのこの曲です。
「Hero」

♪ 安室奈美恵/Hero ♪

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
さて、ミキオさん、今週は何といっても北朝鮮、核実験があったという、この話題です。

ミキオ/この核実験の前にね、安室さんの歌が流れたじゃないですか。

ひろみ/ええ。

ミキオ/16日、17日、コンサート。
16日、2万5000チケット。
17日、2万5000チケット。

ひろみ/すごいですね。

ミキオ/もう完売。
それで追っかけ、4万人。

ひろみ/県外からいっぱい来るわけですもんね。

ミキオ/4万人、もうホテル満杯。
それに、10代の子どもたちが来るんで、追っかけ、子どもの、PTAが4000人ぐらい来ます。

ひろみ/保護者つきですからね。

ミキオ/そう。
これで4万5000人。
これが来られて、コンサートを見て、食事して、買い物して帰るんですよ。

ひろみ/これは一大観光産業ですね。

ミキオ/それに、芸能雑誌、芸能新聞、全てついてきますね。
50億円超えるんだって。

ひろみ/この売り上げで?

ミキオ/売り上げという、この試算。
広告を含めて試算。

ひろみ/すごいですね。

ミキオ/これがMICEにできるんですよ。

ひろみ/大きな、もう沖縄にとっての収入源になっていきますね。

ミキオ/MICEができたら、これ変わりますよね。
青い空、青い海、熱い太陽だけじゃなくて、またね、小さいMICEではだめなんです。
やっぱり2万人以上入らなきゃだめ。
本当は4万人ぐらい、4万平米ぐらいあって2万5000人ぐらいだから、ちょうどいいぐらいですね。

ひろみ/すごいですね。

ミキオ/これやったらね、沖縄中のホテルがね、みんな喜びますね。
もう外タレまで来るでしょうね。

ひろみ/ぜひ、もう海外の大物アーティスト見るなら沖縄でというぐらいの。

ミキオ/そうそう。

ひろみ/いいですね。

ミキオ/だって、アメリカ人が一番多いの、沖縄だよ。

ひろみ/あー、そうですね。

ミキオ/5万人いるんですよ、5万人。
日本中の県の中で一番アメリカ人が多いの、沖縄県。
ここに外タレ来てごらん、だーっと来ますね。

ひろみ/ビヨンセとかね。

ミキオ/ビヨンセ来ますよ。

ひろみ/もう、見たいですもんね。
沖縄で歌ってるとかいうの、すごくないですか。

ミキオ/そう、それを、基地の中で慰問で来る歌手が多いって言われるでしょ、そういうのを表に出すんですよ。
NBAのバスケットチーム、沖縄で1試合、どうですか。

ひろみ/夢のような話じゃないですか。

ミキオ/いいじゃないですか。
だけど、やろうとしても場所がないからできないわけよ。
あそこだったらもう、2万人ぐらい入れる場所で、バスケット。

ひろみ/ええ、いいですね。

ミキオ/それで半分は、アメリカの慰問だから半分入れて、半分は私たち沖縄がとる。

ひろみ/それこそ、基地があるからできることですね。

ミキオ/そうそうそう、そういうこともやっていかないとね。
だけど、この箱がないとだめなんです、箱がないと。
よくね、赤字になるとか何とか言う人いますけどね、それはもう考えてないですね。
沖縄には集まりますよ。
もっと沖縄に、自分に自信持ってと。
だって今、実績があるんだもん。
福山雅治どうでした?

ひろみ/すごかったですもんね、道がもう動けないという。

ミキオ/長渕剛どうでした?
それと、谷村新司とかやって、何というの、有名なフォーク歌手。

ひろみ/南こうせつ。

ミキオ/じゃなくて、それも有名だけど、若かったあのころ、これバンバンだから違うね。
ほら、年末にいつもコンサートする人がいるでしょ、テレビで、夜の。

ひろみ/さだまさしさん?

ミキオ/小田和正。

ひろみ/小田さん、すみません、ここまで出なかったって失礼ですね。
ミキオさんが違う歌歌うからですよ。
小田さん、そうそう、小田和正さん。

ミキオ/あれ何かコンサートこの前やったら、延期になっちゃったけど、すごかったでしょ。

ひろみ/読谷でね、みんな期待してましたもんね。

ミキオ/ああいうの全部できるんですよ。

ひろみ/いやもう、ぜひこれはお願いしたいですね。

ミキオ/みんな夏の沖縄行こう、冬の沖縄行こうって、コンサート。
で、もう9割は追っかけだから。

ひろみ/はい。

ミキオ/いいですよね。

ひろみ/そしたら私の大好きな、松任谷由実さんも来てくれて。

ミキオ/そうです、そうです。
みんな怖いのよ、雨が。
延期になるのが。

ひろみ/ええ。

ミキオ/そこですね。

ひろみ/もうMICEで夢が広がるという。

ミキオ/ところに、北朝鮮の核実験。

ひろみ/もう、この話になるとね。
本当にどうしたんでしょう、核実験までしちゃいましたけれども。

ミキオ/まあしかし、この核実験はちょっと、ボーダーライン超えたような感じしますね。
まあしかし、この震度にしても大きいしね、どういうふうに対応しましょうかねということを考えるでしょ。

ひろみ/はい。

ミキオ/私はね、急にまた何かをどうだっていうことも、非常に大事。
石破さんなんかは北朝鮮の核実験を見て、日本も核を持つべきじゃないかって論議すべきだとかっていう、ね。
まあ、ああ言えば上祐みたいな考え方を持ってる人もいるんですけど、敵地攻撃できるようになることはいいと思いますけど、そう簡単じゃありませんね。
じゃあ何をするかということですね。
私は、北朝鮮に、今3つの課題があるんです。

ひろみ/3つ、はい。

ミキオ/1つは、北朝鮮の核とかミサイルの問題。
それと2つ目には、拉致問題。
3つ目には、やっぱり歴史の問題。
この3つの問題があるんですよね。
まあ、その3つを同時に解決しようといっても、難しいんですよ。
私はだから、歴史問題をどういうふうにするのかと。
歴史問題を解決する姿を見ていくのは、韓国との関係見てるんですね、北朝鮮ね。
同じだったから。

ひろみ/はい。

ミキオ/だから、韓国と歴史問題を解決していくということが、次の拉致問題につながる。
核は一番最後になると思うよ。
拉致の前に核って、こないと思うわけ。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/拉致を解決するということは、核も解決できるという。
まあ、だから拉致を解決するためには、やっぱり歴史問題を解決しないといかんわけよ。

ひろみ/歴史問題から。

ミキオ/そこのところを、日本がどういうふうにして、この従軍慰安婦の問題とか、それとか工場労働者をね、徴用してきた問題とかっていうのを、どう向き合うかということなんですよね。
言えることは、韓国に、もうこれで打ち止めね、もうこれ以上悪口も言っちゃだめよ、もう、何ていうの、日本がもうこんなことやってたと、昔思い出してまた文句言うのもだめよと言ってもね、無理なんですよ。
やられた人たちは永久に言うんです。
もう永久に言うと、あの国はそう言うのがもう仕事だと思うぐらいの、私はもうこれがやっぱね、やられた人たちの思いじゃないかと思うんですよね。
それを日本がどう受けとめるかということですね。
今回もコメントなんか出してもさ、やらないと、もう言わないと約束したのにと言うと、こいつら国家としておかしいんじゃないかとかって言いますよね。

ひろみ/はい。

ミキオ/おかしくないと、言うんだねと思って、それからどう対応するかということを考えなければいけない。
しかし、お金は払いませんよと。
どっかで何か包み込まなきゃいけないね。

ひろみ/圧力はかけつつも、包み込むという。

ミキオ/そう。
だけどそれは、まず韓国と解決することです。
韓国と解決する姿を見て、北朝鮮との歴史問題も解決できるわけです。
やっぱそこは、そんなのはと言うかもしれないけど、思ってるんですよね。
だから北朝鮮と会談したときも、従軍慰安婦の話をして、やったらもう、おまえらが戦争時代に何人の朝鮮民族を、炭鉱とかに連れていって殺したのかとかいって、もうこの話がまたくるわけだから。

ひろみ/歴史の問題が、根っこにもまだ強いわけですね。

ミキオ/強い。
やっぱ、それはそうでしょう。
まだ70年しか過ぎてないんですからね。
そこをね、考えていかなきゃいけない。

ひろみ/この対話ができるというところまで持っていかないといけないわけですね。

ミキオ/だから僕は、アメリカの軍事力に頼るんじゃなくて、日本という国家がどう北朝鮮と、韓国と向き合うかというこの姿勢を、まずはっきりしないといかんね。
はっきりしないとだめ。
それを見たら、その姿勢を見て、中国も決める、その姿勢を見てロシアも決める。
ロシアなんか今度のコメント、厳しいでしょ。

ひろみ/厳しいですよね。

ミキオ/追加制裁なんてやっても意味がないって、はっきり。

ひろみ/はっきり言ってましたよね。

ミキオ/そう。
そういうふうなことを、どうしていくかということを考えなきゃいけないと。
難しいところですけど。

ひろみ/ことしに入って、ずっと北朝鮮のこの問題がもう。

ミキオ/今週はもう、この話題ばっかりだったから。

ひろみ/ですね、本当に。

ミキオ/だから、結論を私が言えないけども、ただ私は、順番をつけて、歴史の中で日本がどういうふうな発言をしていくかっていうのが、この問題の切り口としては大事だというのが、下地ミキオの考え方。

ひろみ/姿勢をきちんとするという、そういう感じですね。

ミキオ/敵地攻撃やるとか、核を持つとか、いろんなことはお考えになって、考えたい人は考えていいですよ、別に否定はしません。
だけど、私はまず、沖縄出身でもあるから、歴史観の中でまず、きちっとどこかで韓国や北朝鮮が納得するに近い、そして我が国の国民も、まあしょうがないかと思うようなものの模索は早目にやらないとね。
もう、おまえの気持ちはわかるよ、というところからスタートしないといけないんじゃないでしょうかね。

ひろみ/ここで1曲お届けいたしましょう。
ケツメイシで「幸せをありがとう」

♪ ケツメイシ/幸せをありがとう ♪

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
さて、民進党の代表選挙がございました。
前原党首になったという、この話題からです。

ミキオ/ギクッ。
不倫で。

ひろみ/何かすごくまた騒いでますよね。

ミキオ/びっくりしましたね。

ひろみ/何があったんでしょう。

ミキオ/きょうの週刊文春に、写真入りで出てましたね。

ひろみ/あ、そうなんですか。

ミキオ/山尾幹事長候補の不倫疑惑。

ひろみ/ことしは、そのスキャンダル多いですね。

ミキオ/きつかったね、民進党の中核になって、総理大臣にしようとしてるといって、総理大臣じゃない、民進党の将来を担うという人が、そういうような形になっちゃったから。
まあ少し、前原さんにとってはきついスタートになりましたね。
まあ、当選後の挨拶でも、かみましたよね。

ひろみ/かんでました。
本人、自分で言いましたもんね。

ミキオ/そう。
人事でもかんじゃったね。
あの人、ずっとかむんじゃないですか。

ひろみ/笑ったら失礼ですけど。
いや、本当に最初につまずくっていうのは、ちょっときついかもしれませんね。

ミキオ/前原さんも安倍さんも2回目でしょ?

ひろみ/そうですね。

ミキオ/安倍さんも1回だめで2回。
前原さんも2回目。
安倍さんも前原さんも、安倍さんは稲田朋美で失敗したね。
前原さんも、山尾さんで失敗したね。
何で稲田さんは、当選4回しかしてない方に経験を積まさないで、すぐ総理にしようと思って、大臣やらし、政調会長やらし、防衛大臣やらしていって、結局失敗しましたね。

ひろみ/安倍さんは。

ミキオ/山尾さんも、政調会長を急にやらして、また幹事長になそうとして失敗しちゃったね。
僕、この発想がわからないんですよね。
何でそんな人事をしようとするのか。
これ、抜擢人事じゃないと思うよ。
本当にこの2人を育てたいと思うんだったら、こんな人事しないね。

ひろみ/なるほど。

ミキオ/僕が総理大臣だったら、こんな人事しないよ。
やっぱりそこはね、もうちょっと総理大臣にしようとしているわけでしょ?

ひろみ/はい。

ミキオ/民進党の代表にしているわけでしょ?
必ずポジションをあげたら、うまくいくというポジションじゃなくて、僕は自分のそばにおくと思うね。
安倍さんだったら、官房副長官。
官房長官だめよ。
官房副長官で、各党との調整とか、役所との調整とか、そういうことをやらせながら、能力を見ていって、それからどっかの大臣にどーんとあてて。
しかも、軽い大臣でいいと思うよ。

ひろみ/まず最初、スタートは。

ミキオ/政調会長、防衛庁長官って、みんな言ってたよ。
異常じゃないかって。

ひろみ/大抜擢ですもんね。

ミキオ/大抜擢をできるほどの人材じゃない。
人材って育てるんですよ。
山尾さんだって、政調会長でしょ。
そうじゃなきゃ、僕から言わせると、政調会長じゃなくて、もし前原さんがトップになすんだったら、私はもう前原さんの横の秘書室長とかね。
前原さんとずっと一緒に歩いて、アドバイスをしながらやっていって、次、党役員改選するときに抜擢する。
あれ、政調会長にしたことも間違いなんだから。
だからそうじゃなくて、1回失敗だからね、おまえ、前原…民進党には秘書室長というのがあるよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/あそこになって、前原さんの横でアドバイスをしながら、前原さんの考え方を各ポジションにして使える。
さっき言った内閣における官房副長官みたいに。
僕はこれで育てると思うね。
育て方、間違ってるよね、この人なんか。

ひろみ/いきなり自分のすごいところに、ぽんと持ってくるっていうのが目新しかったんですかね。

ミキオ/いや、それは新しい人をやって、自分の支持率を上げようという、この欲があるからですよ。

ひろみ/欲から出たことなんですね。

ミキオ/そこは、潰れちゃうね。
僕はそんな人事しないね。
こいつだと思う奴がいたら、もう一回ちょっと汗かかして。
山尾さんなんか、当選2回だよ。

ひろみ/まだそういうキャリアなんですか。

ミキオ/当選2回っていうのは、衆議院になって4年目ぐらいしかなってないはずよ。
何でそれが幹事長できるんですか。
野党第一党の。
76歳の二階さんと、2人で座って会話できるかね。

ひろみ/そうですよね。

ミキオ/できませんよ。
あのおじさんと、そう簡単に。
お嬢ちゃん、いくつになったって聞くよ、また。
本当に。

ひろみ/いやー、それ考えると、人事は難しいですね。

ミキオ/難しい。
どんなに攻めても、キャンキャンとしか思われないんですよ。
これがね、難しいんです。
僕はだから、そういう意味でも、安倍さんも前原さんも同じ失敗したなというふうに思いますね。

ひろみ/ここで1曲お届けしましょう。
サザンオールスターズで「涙のキッス」

♪ サザンオールスターズ/涙のキッス ♪

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
さて、沖縄の話題、このごろバス停の話題が大変盛り上がって、この番組でも。

ミキオ/この番組でバス停の話をしたら、ものすごくうけましたね。

ひろみ/ほんとですね。

ミキオ/わった~バス党というのがある。
コマーシャルで出るでしょ?

ひろみ/あります。

ミキオ/わった~バス党にしたかったら、バス停からつくれって言ってましたね。

ひろみ/ほんとですね。
バス停は絶対に必要ですから。

ミキオ/それとこの前、とめて言ってましたね。
下地さん、見てごらん、ほら、2人しか乗ってない、3人しか乗ってないって。

ひろみ/少ないんですよ、乗客。

ミキオ/こういうのが、道路をとるんですよ。
だから、バスレーンも、今バスレーンが走れるのは、バスレーンとタクシーですよね。

ひろみ/はい。

ミキオ/それに末尾が番号が3とかね。
シンガポールなんか、よくやるじゃないですか。
末尾が3とか、末尾が偶数だけ走れるようにしているんだよね。

ひろみ/おもしろいですね。

ミキオ/そういうふうにしないと、がらがらでしょ、バスレーンも。
あれ、もう少し車が入ったって、時間変わりませんよ。

ひろみ/もったいないですよね。

ミキオ/だから。

ひろみ/渋滞のときなんか。

ミキオ/そう。
だから、4車線と3車線、4車線のところでも、2車線を末尾の番号とバスとバスレーンだけにするわけよ。

ひろみ/これ、おもしろいですよね。

ミキオ/1車線だけ普通の車でとまる。
渋滞する。
そうなると、どうなると思う?
絶対自分の偶数尾、奇数尾のときには、車乗らないよ。

ひろみ/あー、そうか。
そのときは、避けるわけですね。

ミキオ/避ける。

ひろみ/なるほど。

ミキオ/もうバスレーンを1カ所にしているから、だめ。
2つ使うんですよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/2つ使って、バスとタクシーと空車でもできるように僕らがしましたので、それと偶数の車だけだったら、奇数尾の人は1車線だったらもっと混むから乗らない。

ひろみ/おもしろいですね。

ミキオ/そうしたらもう、バスに乗る。

ひろみ/バスに乗る。
そのアイデアをぜひ。

ミキオ/だからそれにあとはもう、そのためには暑い中、朝から待たなきゃいけないから。

ひろみ/バス停がないと、ほんとに困るんですよ。

ミキオ/もう、ずーっと言っている。
泊交差点で立っていると、毎日前で立っている人が同じ人ね。
あの間に1台バス入れてごらん。
みんな座れるよ。
言っている意味、わかります?
だから、もう宜野湾から浦添に来たら詰まっちゃって、浦添の牧港のほうから来たら、こっから乗る人、ずーっと那覇まで立つっていうのが決まっているんです。
それを調査して、牧港からスタートするバスを1台入れるだけで、全員が座れるよ。

ひろみ/確かに。

ミキオ/そうでしょ?

ひろみ/ええ。
ずっと遠くからの人は、ずっと座った感じですもんね。
途中からの人。

ミキオ/座ってくる。

ひろみ/はい。

ミキオ/だけどこっち、だけどこの時間帯の混む時間に、バスを1台、2台当てはめたら、全員が。

ひろみ/座れて。

ミキオ/座れて行ける。

ひろみ/それ、おもしろいですね。

ミキオ/だけど、それやるんじゃない、わった~バス党は。
これ、わった~バス党と言いながら、やってないね。

ひろみ/みんなが座って、楽しい快適な雰囲気になるといいですけれどもね、本当に。

ミキオ/そう。
あれ、1回調べたけど、国際通り昼間120台ぐらい通るね、バス。
1時間に。

ひろみ/そんなに通っているんですね。

ミキオ/通ります。
計算してください。
何にも乗ってない。

ひろみ/道ふさいでいるだけの空間ということになりますよね。

ミキオ/そう。
みんなこのバス停に行くんですよ。
だからやっぱね、どっかでおろさないといけないね。
バスを迂回させなきゃいけない。
国際通り、こんなにしたら、交通渋滞になりますよ。

ひろみ/いやー、もう本当に午前中なんか特にトラックもとまりますからね。

ミキオ/だから、そういう意味でも、やらなければいけないことがいっぱいあって、わった~バス党って言わなきゃいけないかな。
それをとにかく那覇市でやりたいと。

ひろみ/ぜひ。

ミキオ/いうふうに思ってますから、頑張らしてください。

ひろみ/バス停に屋根があるだけで、待つ時間が楽しくなるということですから。

ミキオ/2つ目いいですか。

ひろみ/はい。

ミキオ/わった~タクシー党。

ひろみ/私、きょう乗ったタクシーの運転手さんが、ミキオさん、こうしてほしい、ああしてほしいと、ずっとラジオを聞いてくださっているようで話していました。

ミキオ/まずもう、75歳からは月2万円、タクシーチケットあげます。
とにかく外に出す。
70からにしたいという気持ちもあるんですけどね、75からがいいんじゃないかと。

ひろみ/病院行ったりとか、友達と模合行くのに。

ミキオ/そう。

ひろみ/タクシーチケットがあったりするという。

ミキオ/そう。

ひろみ/いいですね。

ミキオ/これが大事だと。
もう、何ていうかね、外に出さなきゃだめね。
それを徹底的にやりきれるかどうか。
私はそこにかかっていると思うね。
遊びに行かさないとだめですね。

ひろみ/これがあると、チケットがあるだけでどっか行きたくなって、また買い物もしたくなるし、いいですよね。

ミキオ/だから、家の前から出れるのは、タクシーだけさ?

ひろみ/はい。

ミキオ/俺、足悪いから、疲れるからバス停まで行けないよっていう人、多いからね。
そこに来たら、タクシーですよ。
外に出す。
模合に行かす。
カラオケに行ってもらう。
それが大事だね。
あの方々、年金あってお金がある人でも、足が悪くなって家にこもりっきりになっちゃうわけ。

ひろみ/そう、いますもんね。

ミキオ/介護タクシーって、よくあるでしょ?

ひろみ/はい。

ミキオ/遊びタクシー。

ひろみ/これは75歳以上の方は、遊びタクシーで。

ミキオ/そう。

ひろみ/表に出てくださいよという。
いいですね。

ミキオ/そういう感じでやったらどうですかね。

ひろみ/ぜひお願いしたいですね。
75歳。

ミキオ/僕は、最後はこれにかかっているんじゃないかと思うよ。
やっぱりしっかりと外に出て、遊んでもらう。
これが必要だと思いますけどね。

ひろみ/DREAMS COME TRUEで「晴れたらいいね」

♪ DREAMS COME TRUE/晴れたらいいね ♪

ひろみ/ミキオポスト OnRadioお届けしております。
今週は何と言いましてもね、お盆があったということで、宮古のほうに戻られてるんですよね、ミキオさんも。

ミキオ/大阪から宮古に行って、お盆をやってきました。
だけど、お盆いいですね、家族が集まってお盆をやるという。
自分が生まれ育った島でお盆をやるというのは、本当にありがたいことですね。

ひろみ/はい。

ミキオ/うちのおふくろも、おやじも亡くなったんですよね。
兄貴も、長男が今那覇で暮らしているもんだから、仏壇は長男だから、もう那覇に持ってこようとかっていうこと言って、兄貴が私に仏壇もう那覇に持ってくるぞと言うから、反対って言ってるわけ。
仏壇は宮古に。

ひろみ/仏壇は宮古に置いておくと。

ミキオ/帰らなくなるよ。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/今でもそんなに選挙区じゃないから帰らんわけ。
お盆とね、お盆のときだけなんですよね。
16日は帰れないわけ。
初16日という行事があるから、ずっと後援会の方のところ回らなきゃいけないから。
お盆だけなんですよね、帰って家族で団らんすると。
だからね、僕らと同じような悩み持ってる人いると思うんだよね。

ひろみ/そうですね、今は。

ミキオ/那覇に仏壇も全部引きあげて持ってきたという人もいると思うんでね。
僕はね、そうじゃなくて、何かやっぱ、宮古に置いて、お盆のときだけは世界中から集まるみたいな。
那覇の兄貴の家に集まったって、何か楽しくないね。

ひろみ/やっぱり、地元の空気をね。

ミキオ/この話を聞いてたら、あの人怒るかもしれないけど。

ひろみ/いや、もう聞いてるかとは思うんです。
でも、地元に戻るってのも意味があるんですよね。

ミキオ/そう。
まあ、仏壇もある(?)ことは大事だよ、もちろんそれは。
だけど、仏壇がどこにあるかってのも大事なんですよね。
やっぱり宮古であったほうがいいと。
国頭であったほうがいいとか、大宜味であったほうがいいとか、久米島であったほうがいいとかってね。
渡嘉敷だとか言って。
こういう感じしない?

ひろみ/自分のアイデンティティのある場所ですからね。
そこに戻ってゆっくりとするっていうの。
本当ね、そう思いますよね。

ミキオ/じゃ、毎日誰が水あげるんだとか、またこれも悩みなわけよ。

ひろみ/そういう細かい悩みもありますけども、離島の方は特に離島にあったほうがいいと思います。
まあね、個人的にも。

ミキオ/まあ、そういうお盆って、そういうもんだなと。
おやじ、おふくろが亡くなった後のお盆を何回かやってると、そういうのにみんながぶち当たってくるんですよね。

ひろみ/そうですね。
宮古島はもちろんですけど、ミキオさんにとっては、もう久米島も大好きというのがありますから。
久米島に行ってもね。

ミキオ/もう魅力***、魅力あるんですよね。
だから今度、深層水のね、また私たちが水を引っ張る管を大きくして、久米島で深層水を産業化するような。
これを、南太平洋の島々で。

ひろみ/あ、すごいですね。

ミキオ/だって、重油を持ってきて電気をつくる必要ない。
あの深層水の温度差で電気をつくり、あの深層水で海ぶどうつくり、野菜をつくり、いろんなエビ(?)をつくりとかやってごらんよ。

ひろみ/もう、島にとってはありがたい話ですね。

ミキオ/ありがたい。
おもしろいよー、おもしろい。
やっぱそこなんだよね。
何か産業化するやつをつくらんといかんわけ。
これが深層水なんだよ。
世界の中で、深層水がここまで成功してるの久米島しかないよ。

ひろみ/へーすごいですね。

ミキオ/すごい。
これを伸ばさんとだめなんですよ、国も県も。
私はそれにちょっと情熱かけようと思っています。
あれ、相当の雇用も生み出しますよ。
産業も生み出す。
もうこれ、早目に決めたいと思っています。

ひろみ/この番組はね、久米島の皆さんも聴いてくださってるので、今、シタイヒャーって喜んでるかななーんて思っておりますよ。
では、ここで1曲お届けしましょう。

♪ AKB48/365日の紙飛行機 ♪

ひろみ/ミキオポスト OnRadioお届けしております。
さて、番組最後、いつもミキオさんから元気な言葉を楽しみにしてる方が多いようですが、きょうはどういった話題でしょう。

ミキオ/このお盆を終わったので、いつも思うんですけど、沖縄ってやっぱりいいですよね。

ひろみ/大好きですね、沖縄。

ミキオ/何かね、どこの県でも自分の地域を好きだと言ってくれればいいと思うんですけど、特におもしろい県ではあるよね。
なかなか、何とも言えないっていうかね。
ラテン系なところもあれば、中国系なところもあれば、何か日本風なところもあればって、こんなほんとにチャンプルーな文化って。

ひろみ/チャンプルーですね。

ミキオ/沖縄しかないんじゃないですかね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/だから本土の、安倍さんなんかも沖縄の人、はかりきれないんだろうね。
わかりにくいっていうかね。
これが沖縄なんですよ。
僕がある評論家に、いや、信念がなきゃだめだって言ったら、何言ってるんだっておまえらは、あのときは中国と親しくし、あのときは江戸幕府と親しくして、おまえらこれが信念なんだって、情報を使いこなすのが沖縄で、鹿児島人にはこんなことできないよと、大阪人にはそんなことできないよ。
沖縄の人だからできるんだと。
信念という言葉は、これが信念なんだと。
どっちも使いこなすのが、おまえらの信念なんだと。
何かほめられてるのか、ほめられてないかわからないけど、だけどそれぐらいの強(したたか)かさがあっていいんだよな。

ひろみ/強(したた)かさっていうのいいですね。

ミキオ/ないよ近ごろ。
その、強(したたか)さを、かゆ子にぜひ勉強してもらいたい。

ひろみ/猫のかゆ子の話題で、きょうのエンディングになりましたが。

ミキオ/最後はかゆ子で終わります。

ひろみ/あっという間のお時間でした。
ミキオポスト OnRadio、今週も話題盛りだくさんでした。
来週も、ぜひまたこの時間にお耳にかかりたいと思います。
御案内は本村ひろみでした。
そして、メインパーソナリティは…。

ミキオ/下地ミキオでした。
ありがとうございます。

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