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“安倍さんらしい”解散の姿とは

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        “安倍さんらしい”解散の姿とは

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東京では「9月28日解散」についてさまざまな声があり、その空気
を肌で感じました。

「安倍さんらしく解散をしてもらいたい」

それが、その空気感であります。

「安倍さんらしく解散」というのは、
「9月28日から臨時国会を開会」
「北朝鮮への対応を明確に国民に示す」
「年金の支給漏れについて二度と起こらないように対策を講じる」
「景気を良くするための補正予算を組む」
「国民がいま最も関心をもっている“森友・加計問題”についての
説明責任を総理自らがしっかりと果たす」
「10月の後半に決断をしなければいけない加計学園の認可につ
いても、その必要性を十分説明をする」
それらすべてを終えた後に、
「国民の皆さん、今日で国会の審議は終わりました。私の説明責
任が果たされたと思うのか、野党の追及責任が正しいのか、どう
ぞこの選挙で判断をしようではありませんか」といったものです。

私がこれまで付き合ってきた安倍内閣の強さとは、まさにそのよ
うなものでありました。

「もしも、森友・加計学園の問題に私が関わっているようなことがあ
れば、私は総理の職を辞するだけでなく、政治家までやめる所存
だ」と、あそこまで言い切った総理大臣は、これまでただの一人も
おりません。

それだけに、臨時国会招集をし、冒頭で審議をせずに解散する。

内閣改造後、「仕事人内閣」と銘打って揃えられた閣僚たちは、
実際に国会答弁でその力を示すことなく解散してしまう。

このような解散はこれまでの国会では稀に見るものであり、それだ
けに、この解散のあり方そのものが今回の衆議院選挙において問
われることになるでしょう。

そして同時に、「政治の透明性」をしっかりと国民に示す選挙になる
と私は考えております。

「安倍内閣と野党が拮抗してはじめて、健全な政治の姿がつくられる」
「圧勝する安倍内閣は暴走する」
という結果が示されたとき、厳しい政治決断を迫られるでしょう。

今日のメルマガは、いまの東京の空気を皆さまにご報告させてい
ただきました。

毎週1回のメルマガ発行が通常ではありますが、いま世のなかの
動きが早いだけに、「2日に1回」をメドに、皆様にご報告させてい
ただきます。

ぜひ楽しみにしていてください。

                                 衆議院議員
                                 下地ミキオ

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