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2017.9.21放送分「教育の無償化/タクシーのバスレーン活用/那覇市民会館/ 待機児童ゼロ/消費税特区作戦 」etc…

日時:平成29年9月21日(木) 20:00-21:00
場所:FMレキオ

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、さあ番組のスタートです。
ご案内は、本村ひろみです。
そしてメインパーソナリティは。

ミキオ/下地ミキオです。
よろしくお願いします。

ひろみ/きょうはゲストの方もミキオさんと一緒に、ともにいるようですが、ちょっと名前を聞いてもよろしいですか。

ミキオ/かゆ子っていう名前なんです。

かゆ子/にゃあ。

ミキオ/鳴いてますね。

ひろみ/かゆ子はマイクも知ってるんですね。

ミキオ/ちょうどいいタイミングで鳴きましたね。

ひろみ/ミキオさんが隣の交差点で演説をしているときに、聞こうと走ってきたところ車にひかれそうになったという。

ミキオ/かゆ子ね、運命ですね、僕の。

ひろみ/ほんとですよね。
ちゃんと首輪までオレンジ。

かゆ子/にゃあ。

ひろみ/三毛猫ですから、茶色がオレンジ系で。

かゆ子/にゃあ。

ひろみ/きょうは、お勉強も一緒にさせていただきますので、かゆ子さん、よろしくお願いします。
一瞬黙っちゃいましたけど、ほんとにもう今週はいろんなことが動いておりますので、早速このあともお話を続けていきたいと思います。
ミキオポスト OnRadio、この番組は、北部地域はFMもとぶ、中部地域はFM21、南部地域はFMレキオ、そしてFMくめじまの4局ネットでお届けしています。
またインターネットでは世界中に配信をしております。
リアルタイムで文字情報もぜひご覧になってください。
下地ミキオ公式ウェブサイト、ミキオポストのトップページからぜひ文字情報もご覧ください。
きょうの1曲目は、かゆ子ちゃんに歌っていただきたいところですが、渡辺美里でMy Revolution。

♪ 渡辺美里/My Revolution ♪

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、今週のミキオさんのコーナー、まずミキオ夢新聞の話題も取り上げていきたいと思います。
これはもう各家庭にいってるんですよね。

ミキオ/そうなんですね。
ちょっと私の考え方というので、多くの皆さんに知ってもらおうと思って、今この夢新聞を各家庭にお送りをさせていただいております。
今回の9月号の一番のポイントは、ミキオの大活躍というようなところの中の一つに、とにかく私が政治家としてやりたいのが教育の無償化なんです。
保育園から大学、専門学校まで無償化、これをぜひやりたいと思っていて、これができれば、私はいろんなものが解決すると思っているんで。

ひろみ/教育の無償化。

ミキオ/そう、それで、安倍さんが憲法改正で無償化って私たち日本維新の会が言ったら、自民党内でそんなのは無理だよ、財源が多いから無理だよと言ってますけど、そこが新しい政党と古い政党の違いというところかと。
私たちはもう確実にやるんです。
また、日本維新の会が橋下徹さんとか、松井一郎さんとかやったのは、どんなふうにやったのかといったら、120万人、沖縄県140万人でしょ?

ひろみ/はい。

ミキオ/県会議員が40人。
だけど大阪は880万人、それで県会議員の数が80人なんです。
これは極端に減らしたんですよ、橋下さんが。
これでまず減らしておいて、そのあと県会議員の給料を20%全部カットした。
沖縄の県会議員と、880万人の大阪府の府会議員とどっちが給料高いといったら沖縄県会議員が高いんだよ。
おかしいでしょ?

ひろみ/ねえ。

ミキオ/それをやって、そのあと府の職員の給料、20%カットして、そして今まで官がやっていた仕事を民に回して、バス事業とか、いろんなのを回して、それで天下りを禁止して6000億円のお金をつくって、これで今大阪は私学まで無料化。

ひろみ/いいですよね。

ミキオ/やろうと思えばできるのよね。

ひろみ/行動力ですよね、実際にできたわけですから。

ミキオ/だから沖縄は400億でできるのよ、無償化。

ひろみ/400億。

ミキオ/はい。
幼稚園の保育費が約158億円。
小学校、中学校が義務教育ですから、これが15.7億円。
授業料がですね、それで高等教育が15.4億円。
大学、専門学校で213億円で、400億円なんです。
この400億円を出し切れればいいんですよね、出し切れれば。
だから、県会議員の人件費が20%カットしたら1.1億円。
市町村議会の議員の人件費20%カットしたら6億円。
沖縄県の県の職員の人件費10%削減したら141億円。
沖縄県の市町村職員の人件費切ったら40億円。
それに沖縄県の個人の住民税、納税者義務あたり2万円だけ年間、年間2万円だけ教育無料化のために回す、払ってくれとお願いする。
最後、一括交付金の1600億円から100億円やったら400億円出てくる。

ひろみ/できるんですね、これを見ると。

ミキオ/できますよ。
それはもう。
だって月に保育料2万円払っている人が1年間で2万円の税金を払うだけで全てがゼロになるんですよ。

ひろみ/教育費が無償になるという。
これできなくないわけですから。

ミキオ/だから、私がいつも言っているのは、一番生まれた場所で教育コストが違うというのがいやだと。
与那国で生まれて、与那国で育って、結婚して子供を産んで、中学までは与那国で出す、高校は石垣で出す、大学を東京の私学に子どもが行きたいと言ったから行った。
これ大学の私学だったら前期後期合わせて120万ぐらいかかる。
それで480万に、それに生きるための生活費があって、これ高校時代から10万ぐらい続くんですよ。

ひろみ/大変ですよね。

ミキオ/2000万かかるんですよ、1人。

ひろみ/2000万、大きな負担ですね。

ミキオ/一番安いのは西原で生まれて、西原で育って、それから琉球大学に入ったら600万。

ひろみ/この違いはやっぱり地域差ですよね。

ミキオ/生まれた場所でコストがこんだけ違うというのはやっぱりおかしいでしょ。
そこをなおさんといかんのよね。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/それはもう教育の無償化なんです。
それで今、ちょっと教育が子どもの貧困とか言っているのも解消できる。
親の負担も解消できる。
解消できるとどうなるかというと、経済にまた活性化ができる。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/これを私は1丁目1番地としてやりたいんだということを言っているんです。

ひろみ/これ反対する人いないんじゃないんですか、教育費無償化、未来のためですから。

ミキオ/いるほうがおかしいよね。

ひろみ/ですよね。

ミキオ/子どもにかけるということは、20代、30代、40代の人たちが楽になる。
今20代の人が年金払っているの40%ですよ。

ひろみ/少ないですね。

ミキオ/払えないんです。
これ教育の無料化ができたら、教育の無料化を受ける条件として年金を払うことと決めたらどうですか。
どっちが安いかといったら安いですよね。

ひろみ/年金のほうが。

ミキオ/そうです。
そういうことを、みんなで助け合いながらやっていくというようなことが、1丁目1番地に私はやりたいということなんです。
はじめ、これを憲法に書くと党で話をしたら橋下徹さんまでも、えーと言ってましたよ、はじめ。
だけど義務教育と書いてあるじゃないですかと。
そういうことを全部説明していって、党の政策にこれをのし上げたんですよ。

ひろみ/すごいです。
この勢いでぜひこれをやって現実化してほしいですね。

ミキオ/がんばりましょうね。

ひろみ/沖縄でも必ずできる、これ夢新聞のトップに出ておりますので、ぜひご覧ください。
ではここで1曲お届けしましょう。
RADWIMPSで前前前世。

♪ RADWIMPS/前前前世 ♪

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
さて皆様のお手元にも届いているかと思いますけど、ミキオさんの夢新聞、もう9まできてるんですね、9月ということで。
ぜひこの中開けていただきますとミキオのチャレンジ実績、こちらご紹介していただきましょう。

ミキオ/まずタクシー、タクシーのバスレーンでの、空車でも走れるようなこと、これをまずやりましたね。
これ危ないですよね。
反対側の車線を走っていて、お客さんが手を挙げて乗りたいというときに、どーんと入ってくると。
それと、お客さんが早く行きたいと言っているんだけど、無線で呼ばれた、バスレーンがあるからなかなか前に進めない、これお客さんにとっていいことじゃないですよね。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/すべてを考えたらこのバスレーンでの空車でも通行というのを相談して、これ実績にしたんですよね。

ひろみ/これはほんとにありがたいです、利用者としても。

ミキオ/そうですね。
呼んでもバスレーンだったらもう。
しかも朝の忙しいときに、だいたい呼ぶじゃないですか。
だから、そこはちょっと私は知恵を絞って、これが成功したのは一つの成果としていいんじゃないでしょうか。
またあとは、タクシー乗り場、泊の北岸のタクシー乗り場とか松山とか、若狭のバースとか、首里の駅とか、那覇空港とか、今度は旭町の、この前も旭町の開発の方と話をしたら、このバスターミナルにタクシー乗り場あるのって言ったら、ないっていうんですね。

ひろみ/それは変ですよね。

ミキオ/おかしいでしょと。
ライバルでもなんでもないんだから。
だから、ぜひつくるべきだと言って今度つくることになりました。

ひろみ/つなぎがよくなりますからね。

ミキオ/そうです、そうです。
それをまずやりましたね。
ちょっと前の話だと、小泉さんが自由化をしたんですね、安ければいくらでもいいよって。
やってたらどうなったかといったら、大きい会社が小さい会社をどんどん買収していく。
値段を安く出せるのは大きい会社、小さい会社は安く出せない。
そうすると会社が厳しくなってくる。
厳しくなってきたら俺に売らないかと言って。

ひろみ/なるほど。

ミキオ/もうね、30%、40%まで大きい会社だけのタクシーになろうとする。
そうするとどうなると思う?

ひろみ/どんどんと値段が上がる、これはちょっと。

ミキオ/もう決まってるんです、過半数取ったら俺のものに乗る以外道がないとなったら値段を上げていくんです。
今まで安くして勝負した部分は必ず取り返せる、これが大手の考え方。
これを調整したんですね。
あとは、ちょっとタクシーの台数が多いから、みんなで少しずつ減らして稼働率をよくする。
1社だけいっぱい出してて、小さいところが少なくなったらだめだから、これみんなに減車して。

ひろみ/バランスを。

ミキオ/そう、減車するとタクシーの運転手さんの給料が上がりますね。
これをやりました。
あとは個人タクシーの営業許可の譲渡受検(?)を、年に1回だったところを2回に増やすと。
このタクシーについては下地ミキオちょっとがんばってるんですよね。

ひろみ/ほんとそうですよね。

ミキオ/今度はダイナミックなやつを那覇空港で考えてますよ、タクシー乗り場を。
ちょっとこれはまだ言えませんけど、しっかりとやりたいと思ってますね。

ひろみ/公共交通タクシーの改革チャレンジ、ほんとに実績も上げてきておりますし。

ミキオ/そして、2つ目の専門学校。
これ、前までは専門学校に対する補助金って7000円ぐらいだったんです。
それを26年から5万5000円、生徒一人あたりですよ、アップしたんですよね。
27年からは7万円にしたんです。
これ大きいと思います。

ひろみ/大きいですね、7万円に。

ミキオ/そう、だけど全国平均からするとまだまだ少ないですね。
今度、内閣府が専門学校にちょっと補助金を出すことになりましたけど、それも私が民進党との、国民新党の連立でやっているときに、新しい振興計画の中に3つのことが書いてある。
1つは琉球大学、1つは専修、専門学校、1つは私学と書いてある。
この琉球大学と書いたことで、琉球大学は今度普天間西に学校移してくるじゃないですか。

ひろみ/そうですね。
今つくってますね。

ミキオ/このつくっているもののお金は普通は文部省の補助金と、琉大の医療基金と琉大の借入金と、こういうのでやるんです。
だけど8割沖縄振興開発費でやるんです。
文部科学省の病院を沖縄振興費でやるというのは初めてのケース。
これはあの法律に書かせたからそうなった。
今回もこうやって専修学校を引っ張り上げる根拠をつくっているのは、やっぱりこの沖縄振興のほうに書いてあるというようなことをやらせていただいて。
この専門学校の子どもっていうのはほんとに即戦力ですからね。

ひろみ/そうですね。
もうすぐに実戦で動いてますからね。

ミキオ/そうです、そういう意味でもまだまだ足りませんよ。
これからしっかりがんばっていこうということが2点目です。

ひろみ/沖縄の即戦力の育成、そして。

ミキオ/この県内企業、建設会社の県内企業あるじゃないですか、これの本土企業との割合を7割まで沖縄の県内企業にかえるということをがんばってやりましたね。
県内が7割、県外が3割。
それは総合事務局なんかでやったんですけど、これやるべきだよね。

ひろみ/そうですね、地元の企業を上げていかないといけないですから。

ミキオ/それをしっかりやったということと、あと地元の会社と県外の会社とかがJVを組んだりすると25%までしか取れなかった。
75が本土の企業、沖縄の企業が25%だった、これを30%まで上げる。
これどうなるかというと、県内企業の比率が増えると県内金融機関を使う。
そして県内の銀行、保険会社を使う、こういうことができるんで、ここの比率を上げるというのは非常に、本土の会社はみんな天下り取るでしょ。
天下りばかりとってるから、国土交通省から天下り、防衛省から天下り。
それが自分の時代に本土の企業の比率が下がると、この人たち天下りやってもいい給料もらえなくなる。

ひろみ/なるほど。

ミキオ/だから頑固に反対してたけど、これ押し切って県内企業7割というのと、JVの比率を25から30に上げると、こういうことをやったと。

ひろみ/地元にとってうれしいですからね。

ミキオ/そうそう。
あとは久米島ですね、久米島にパークゴルフ場をつくり、今度陸上競技ができます。
これもサッカー場も入れた陸上競技場をつくる。
一番私ががんばったのは海洋深層水。
これは温度差発電できる。
それにしっかりと産業が生まれて、クルマエビなんかもう日本一ですよ。

ひろみ/そうらしいですね、すごいですね。

ミキオ/アワビもできる、もずくもできる、深層水って化け物なんですよ。

ひろみ/高級魚介類ですよね。

ミキオ/そう、深いところには菌が少ないからものが育ちやすいわけ。
それに温度差があるでしょ、それで電気をつくって対応していこうというわけだから。

ひろみ/久米島はいろんなものの宝庫になっていきますね。

ミキオ/ほんとに久米島って世界中から見れるようなものになると思いますよ。

ひろみ/これも実績としてほんとに数々のものがあります。
ぜひ夢新聞でご確認くださいね。

ミキオ/なんか自慢話をしているようだけど。

ひろみ/いや、でも実績はちゃんとやってきたことですもんね。

ミキオ/じゃあひろみさんが言うんで。

ひろみ/ちょっと照れくさそうですけども、ここで1曲お届けしたいと思います。
一風堂ですみれSeptember Love。

♪ 一風堂/すみれSeptember Love ♪

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
もう話題のミキオ夢新聞から、皆様に様々な情報をお届けしておりますが、続いてはこちらページを開けますと右手のほうにブルーのコーナーがありますので、こちらご紹介していきましょう。

ミキオ/一つは市民会館、久茂地は反対です。
私は今の市民会館と与儀公園があるじゃないですか。
あれを一体的に使って、ものすごく大きくなるでしょ。
そこで5000人ぐらいの、1階はコンサートできるものとか、いろんな出し物ができるようなものをつくる。
2階は若い人たちの企業、お金がなかなかないけど、この前アメリカで見てきたけど、若い人たちにチャンスを与えるようなブースをつくる。
400室あったよ。

ひろみ/そんなに、400企業が来るんですか。

ミキオ/そう、若い人だけ、しかもベンチャー企業だけ。
その人たちが、自分が開発したものをセッションで話をいろいろすると、これに大きな企業が飛びついて10億、20億で買って成長していくという、こういう感じです。

ひろみ/いいですね、横のつながりもできますからね。

ミキオ/そう、それに真和志の地域のいろんな自治会の、きょうもお祭り見たけど松島の太鼓を置いといたり、置く場所がないから、旗を置いといたり、すべてのこういうものを置いといて。

ひろみ/地元のものですね。

ミキオ/そう、衣装とかいろんなものを置いといて、ちゃんと管理しといて、それが博物館みたいになってて。
そういうところ事務所がいっぱい、青年会の事務所とかいろんなのがある。
そこにレストランが入っているわけ。

ひろみ/カフェとかね。

ミキオ/そういうところが入っているような感じのものを2階につくる。
3階、4階は駐車場、これ5000台ぐらい入りますね。

ひろみ/必要ですね。

ミキオ/これぐらい、5000台ぐらい入れてやって、その上に、屋上に公園。

ひろみ/最上階という感じですね。

ミキオ/最上階に公園。
エレベーターで上がっていくわけ。
そうするとセキュリティがしっかりしてますね。
変なことになりませんね。
そういうことの、公園つくってそこでゆっくり、あの大きさですからサッカー場までできますよ。
人工芝でつくっておいて、きれいにして、横にちょっとお風呂が入れるようなところがあるとか。
サウナなんかつくると民間の会社の圧迫になっちゃうから、お風呂はいいんじゃない、お風呂までは。

ひろみ/お風呂場があるといいですね。

ミキオ/みんなそこでお風呂入って、それでいろんなジョギングして、着替え持ってきてお風呂入って、それで2階にいってレストランでごはん食べる。
これで帰ると。
おじいちゃん、おばあちゃんがそれやってたら元気になるよね。

ひろみ/毎日そこに行きたくなりますよね。

ミキオ/そうそう。
それをやりたいですね。
私の考え方のもう一つは、おじいちゃん、おばあちゃんが75を過ぎたらタクシーチケットを2枚あげる。

ひろみ/うれしいです、これはありがたいと思います。

ミキオ/外に出なさいと。
こういうこともちょっとやってみようかなというのが1点ですね。
2つ目は、わったーバス党といってるけど、怒りたくありませんか。
こんなに日焼けよけもないし、雨よけもないし、座るところもないし。
わったーバス党だったらちゃんとやれよなって。
これ僕は、日よけをとにかくベンチをつくりたいですね。
これ那覇市内全部にやりたいです。
そうしたらもっとバス利用する人が出てきますね。

ひろみ/もちろんです。
暑いときでも雨のときでも影があればそこに立ちたくなるんで。

ミキオ/そうそう。
これをやらなきゃだめですね。
クーラーまでは言わないけど、これまではぜひやりましょうというのが2つ目ですね。
3点目は那覇空港。
那覇空港に駐車場をつくって、ターミナルをつくって、混まないようにする。
ボディチェックに1時間並ぶとかさ。
台湾から来るのに40分で来て、税関を通って荷物をとって出るのに1時間半ってどういうこと。

ひろみ/もったいないですよね、時間。

ミキオ/そういうのって嫌われるでしょ。
それで今考えているのはあそこにでっかい駐車場をつくって、バスもタクシーもレンタカーもすぐ乗れるようにする。
そうしたらみんな利用価値上がってよくなるでしょうね。

ひろみ/もっとスムーズな感じで移動ができるという。

ミキオ/そう。
この前さ、国土交通省の若い人たちと話をして、レンタカーで来る中国人とか韓国人とかいろんな外国人が事故を起こすわけ。
これをどういうふうにして直すのかと言ったんです。
そうすると、彼らが後ろに、この車は中国人、外国人が運転しているレンタカーですとやるとか言うわけ。
でも違うんじゃないのと。
まず大事なことは、アプリってあるじゃないですか。
アプリで一番事故が起こっている場所はここですよと、外国人のレンタカーが起こっている場所はここですよと、ここは一番危ないから気を付けてくださいねって中国語でしゃべる。

ひろみ/それいいですね、注意勧告してあげるという。

ミキオ/そう、韓国語でもしゃべる。
そのバスのいろんな行き違いのところでも、こういうところでトラブルがあるから気を付けてくださいと、こういうアプリをやったらどうかと言ったわけ。

ひろみ/これ優しいですよね、観光客に。

ミキオ/おまえらほんとに若い公務員ならもう少しがんばれよと言っているわけよ。
そう思わない?
アプリ使ったほうがいいよね。

ひろみ/もう今は皆さん携帯持ってますからね。

ミキオ/そう。
事故が起こるからといってまたお客がレンタカーを受付して乗るまでに1時間かかったらだめなんですよ。
日本人はすぐまた事故があったらきちきちに説明しようとするわけよ。
こんなことしたらだめ。
そうするとまた沖縄いやになるから。
だからいろんな工夫がもっと必要なんですよね。

ひろみ/印象よくするための、必要ですね。

ミキオ/那覇空港はやっぱりそれの拠点。
だから那覇空港がタクシーとかバスとかレンタカーとか、それとかセキュリティとか、短くとか簡素化とか、そういうのすべてできないといかんですね。
これちょっとやりたいなと。

ひろみ/やるべきことが多いですね。

ミキオ/4番目はうみそら公園。
この前ブラジル見に行ったらビーチの使い方うまいね。

ひろみ/ブラジルのビーチ見たいですね、おしゃれな感じがします。

ミキオ/うちの若狭の公園なんね、あれ。
もっと観光客から喜ばれるようなシティーリゾート、演出できると思わない?

ひろみ/歩いてすぐ町に行けて海もあってという。

ミキオ/そう。
僕はそれを、うみそら公園を、北那覇マリーナをほんとに本物の観光課のシティーリゾートにしたいです。
今沖縄で那覇市内に泊まるのは800万人のうちの200万人しか泊まらない。
全部北部に行く。
それもそれで悪いとは言わないけど、那覇でも楽しめるような、そういうものをやるためにはあのうみそら公園ですね。
これをしっかりとやるというのが大事ですね。
5番目、当蔵のあの通り。
城下町の通り、これ道路拡張工事しているわけ。
あれ道路拡張工事じゃなくて、城下町なんですよ。
あの首里城があって道路があるのはもう当蔵だけなんですよ。
だからあそこは城下町のほんとに上品な道路をつくらなきゃいけないわけ、京都みたいな。
あれどんな道路になってる、今。
ひどいよな。
自分の歴史を大事にしてないよね。
だから灯籠がずっと上まであるわけよ。
外灯じゃないよ。

ひろみ/灯籠なんですか。
城下町の風情ですね。

ミキオ/そうそう。
京都なんか灯籠ですよ。
外灯じゃない、その上に屋根があって雨でも灯籠の下歩けるように。

ひろみ/へー、いいですね、それ。

ミキオ/きれいだと思わない?

ひろみ/なんか沖縄が琉球という言葉になりますよね。

ミキオ/そう。
首里中学のところからずっとこうやって上がっていくわけよ。
モノレールのところまで灯籠で。
夜になったらもうみんな写真撮りに来るよね。
そば屋があり、イタリアンのお店があり、中華料理屋があり。

ひろみ/もう、これはウチナーンチュでさえも行きたくなりますから。

ミキオ/なんでこんな道路をつくらないんだとか、考えないんだよな。

ひろみ/城下町、ぜひ復活しながら風情のある沖縄らしい景観づくりしてほしいですね。

ミキオ/最後は6番目の提案、提案というかこれも実現させますけど、この空港から山下の交差点まで、ここをちょっとおもしろいロードをつくります。
植栽をしっかりして、観光客が来たらおもしろいぞとできるようなものを今度つくろうと思ってますから。

ひろみ/おもてなしの心のウェルカムロード、これいいですね。

ミキオ/これいいと思う。
これ今度見といてごらん。
来年の4月までにできあがるから。
今まで草ぼうぼうの、お客が来てもどうしようもないような道路だったけど、今度おもしろい道路にしますからね。

ひろみ/ぜひラジオをお聞きの皆さんも楽しみにお待ちになっててください。
ではここで1曲まいりましょう。
星野源でSUN。

♪ 星野源/SUN ♪

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
皆様もご覧いただいている下地ミキオ夢新聞から話題をお届けしておりますが、最後のページはミキオさんの提言なんですね。

ミキオ/はい、これね、私がやりたいこと、さっき言った待機児童ゼロ。
沖縄の那覇市には92の認可保育園があります。
待機児童200名です。
2.2、もう一回言いますよ、2.2名待機児童の子どもを今の認可保育園に入れたらゼロになりますよ。

ひろみ/解決しますね。

ミキオ/なんでそれができないの。
600人いたとしても6人入れるだけでいいんですよ。

ひろみ/できないのが不思議ですよね。

ミキオ/それを保育士を増やせとか、運動場を大きくせいとか言うんだけど、そんなことを言ってたら解決しませんよね。

ひろみ/はい。

ミキオ/だから規制緩和をしていくのが大事なんですね、規制緩和を。
私たちは2人入れるのに、保育士じゃなくていいじゃないの、子育てをした方々の、保育士じゃなくてもサポーターとして2人採用すればいいじゃない。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/保育士はいないかもしれないけど、サポーターをする人はいる。
そういうふうなことをやっていけば待機児童ゼロ、こんなことね、僕が総理大臣になったら35秒で待機児童をゼロにしますよ。

ひろみ/35秒、すぐにできるという。

ミキオ/だってこの数字見てもわかるでしょ。

ひろみ/そうですよね、2名で解決ですからね、今のところは。

ミキオ/全国は2万5000人の待機児童いるけど全国の認可保育園は2万5000あるんですよ、そのまま。

ひろみ/あるんですか。

ミキオ/あるんです。
そこをね、考えていきましょうというのが1点。
2つ目は修学旅行、子どもの修学旅行を中学生は全部海外へ。
もう京都とか九州とか行かない。
台湾とかフィリピンとかシンガポールとか、こういうところで、宗教の違う、言語の違う、習慣の違う、そういう人たちと。

ひろみ/交流ができる感じですね。

ミキオ/交流ができるような。
こういう形をやりたい。

ひろみ/国内は家族で出かける感じですよね。

ミキオ/そうです。
これをやりたい。
あと3番目は消費税特区作戦。
沖縄だけ年金も遅れたり、所得も低かったり、基地も多かったりするんで、沖縄は本土が10%に消費税上がっても沖縄だけ8%にする。
これなかなか難しいかもしれないけど、しかしそれぐらいの気持ちはあってもいいよね、沖縄に対して。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/これね、沖縄の2%の財源が日本全体の財源に大きく影響しない。
たいしたことありません。
しかし沖縄はこうやって守りたいという気持ちを見せろよな安倍さんという感じですね。

ひろみ/それはうれしいですよね、県民としても。

ミキオ/これをやろうと。
先ほど申し上げた4番目はお年寄りの皆さんを外に出ろ出ろ作戦。

ひろみ/出ろ出ろ作戦、いいですね。

ミキオ/75歳以上に毎月2万円あげるから、タクシー券あげるから外に出ろと。
遊べというようなことをぜひやる。

ひろみ/健康になりますよ、ますます。

ミキオ/絶対に子どもとか孫が使おうとしたらだめなようなチェック機能を入れる。

ひろみ/お年寄りの方が使えるという。

ミキオ/本人しか使えない、そういうものをしっかりやっていこうと思ってますから。
あと安心年金ですね。
年金は、今はもう先ほど言ったように、なかなか現行では40%近くが払ってませんからね。
それを20代はゼロにしますよ。
30代は2分の1でいいですよと、1.6万円の2分の1でいいですよと。
40代から70代は年金払ってもらう。
60代までじゃなくて70代まで払ってもらって、70になったらその7万円、80過ぎたら10万円。
しかし今お仕事をすると、65歳以上のお仕事をすると給料が高くなったら年金が引かれるけど丸々もらえるようにするという制度をつくって、新しい仕組みをつくろうかなというふうに思ってますね。

ひろみ/安心ですね、この年金の制度も。
ラジオをお聞きの皆さんも、ぜひこの夢新聞見たいな、うち来てないよという方、サイトでも見ることができますので、ぜひサイトもチェックしてみてください。
ではここで1曲まいりましょう。
Kiroroで未来へ。

♪ Kiroro/未来へ ♪

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
ミキオさん、先日私ある会合で、この番組いつも楽しく聞いてるよ、週に1回だけじゃなくてもっとやってという声もいただきました。

ミキオ/大変ですね。

ひろみ/ほんとにありがたいぐらい聞いてくださっております。
ラジオをお聞きの皆さんに、どうぞミキオさんから元気の出る一言でお願いします。

ミキオ/元気が出るというより、やっぱり政治家の判断って大変ですよね。
今回安倍さんが選挙するっていうでしょ。
なんで今選挙をするのか、北朝鮮のミサイルの、やるというならやるでいいですけど、私が言うのは28日から国会を始めて、1カ月間しっかりと審議して、森友学園の、加計学園の問題も、北朝鮮の問題もすべてを審議して、それでみんなに、国民に聞いてもらって解散だったらいいよね。

ひろみ/ですね。

ミキオ/だけど審議しない間に解散するっていうんですよ、これおかしくない?
先週の金曜日に森友学園の、9億円が1億円になった捜査を大阪地検が受理したと。
あの記事がどーんと出た翌日に解散になってるんですよ。
これも森友隠しの解散みたいに言われるんです。
安倍さんらしくないよ。
僕はそんなに嫌いじゃないよ。
だけどちゃんと、審議してから解散してと。
それで安倍さんが言ったことと、質問した人がおまえらどっちが正しかったんだっていうのを見極めるのが選挙でいいんじゃないの。
今全然そうじゃないよね。
今回の、この前の通常国会も延長するかと思ったらすぐやめる。
テロ準備罪も委員会の審議やらないでやめる。
やっぱり何かが新しいものをかえていかないと今の政治はだめですね。
これが皆さん、一緒にかえてみませんかという気持ちにならないかどうか。
普天間基地の辺野古が賛成か、反対か、もうそれ反対か賛成かじゃないよね。
翁長さんは1個の石も辺野古には、1個の石だよ、きのうダンプ186台入ったっていうんですよ。

ひろみ/そんなに。

ミキオ/どうするの、じゃあ。
なんの提案もしないよ。
普通だったらどうするか、決めるべきでしょ。
普天間基地、賛成か反対かで論議をする選挙じゃないですよ。
埋め立てられてるんだから。
それを政治が解決する手法を、もう反対とか賛成じゃなくて、考えなきゃいけない。

ひろみ/新しい時代に向けて一つずつ皆さんも考えていかなきゃいけません。

ミキオ/夢新聞も全部新しい。

ひろみ/ほんとに未来に向かっています、政治を楽しく、下地ミキオさんの夢新聞、ぜひ皆さんもご覧になってください。

ミキオ/ありがとうございます。

ひろみ/また皆さんも、ラジオを聞きながらサイトのほうでもチェックしてみてください。
ミキオポスト OnRadio、ご案内は、本村ひろみでした。
メインパーソナリティは。

ミキオ/下地ミキオでした。
よろしくお願いします。

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