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2017.9.28放送分「衆議院解散の異常/日本維新の会と希望の党/沖縄問題 」etc…

日時:平成29年9月28日(木) 20:00-21:00
場所:FM21

ひろみ/みなさんこんばんは、本村ひろみです。
この時間から、ミキオポスト OnRadio、1時間たっぷりとお届けしていきたいと思います。
メインパーソナリティは、この方です。

ミキオ/下地ミキオです。
よろしくお願いいたします。

ひろみ/ニュースで顔を見ていたばかりのミキオさんですが。

ミキオ/ちょっと声が枯れていますね。

ひろみ/今大変な時期だと思いますが、衆議院解散になりましたね。

ミキオ/はい。
きょう解散してきましたけどね、私も何回か解散の経験をしているけど、解散って、何か意味わからないけどばんざいってやるんですよね。

ひろみ/やっていましたね、ニュースで。

ミキオ/だけど民進党は出てこないし、ちょっと雰囲気が、ちょっと異常な雰囲気でしたね。

ひろみ/何か見たことないような雰囲気で。

ミキオ/そこがちょっと、今まで経験したことがない、そんな国会の状況をこれから報告したいと思います。

ひろみ/これはもうリアルな話題です。
きょう国会解散後すぐ、この番組生放送です。
そして、ミキオポスト OnRadio、ミキオさんの政治生活、5回目の解散を迎えているわけですから、いろんなお話伺えると思います。
どうぞ最後までお付き合いください。
では、ここで1曲お届けしましょう。
徳永英明で、「夢を信じて」

♪ 徳永英明/夢を信じて ♪

ひろみ/徳永英明で夢を信じてをお届けいたしました。
さてミキオさん、8回目のチャレンジを迎えるわけですけれども、どうですか意気込みとかいろいろあると思いますが。

ミキオ/選挙って、8回もやって、みんなに怒られた知事選挙にも出ましたけれども、これで9回目ですよね。

ひろみ/9回目、相当なキャリアをもう数々持っていらっしゃるわけですけれども。

ミキオ/そうですね。
選挙っていろんな声が聞こえますので、また自分の主張もできるので物すごく勉強にはなりますよね。
だから、そういう意味でも、選挙を通して、政治家は成長していくと言われますが、その通りと思います。

ひろみ/いろんな現場を見ていろんな体験をしてきて今ここにいるという感じですよね。

ミキオ/きょうの解散がなぜ異常なのかということを、まず1点話をすると、国連総会で、私たちは臨時でこの安保理決議をやろうといって、北朝鮮の決議をやったんです。
これの主導をとったのはもちろん日本とアメリカですよね。
北朝鮮に対する制裁決議。
ということをやった国家が、国会が始まりました。
すぐ解散ですって、おかしくないですか。

ひろみ/これ普通に一般市民が考えてもなぜだろうと思いますよね。

ミキオ/普通、国連でやらしたから、今度は国会で私たちが北朝鮮に対するこの決議を行って、それで解散ですよね。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/これ、きのうまでこれでやろうとしていたんです。

ひろみ/きのうまで、そうだったんですか。

ミキオ/そうなんです。
ただ、何が問題が起きたかといったら、この決議をやる。
国会を開会しますという。
その次は、2番目に座席を指定するんです。
皆さんの座席はこれで、いいですかという議決をするんです。
そのあとに、北朝鮮の決議をやる予定だったんです。
そうしたら、民進党とか野党の皆さんが、この決議の前にあなた方はこんなに論議をしないで、その国会を北朝鮮の決議が終わったら閉めるというのはおかしいじゃないですかと言って、不信任案を動議で出そうとしたんです。
国会は、不信任案が出ると全てがとまる。
どの委員会もとまる。
とにかく不信任案を否決しないと、次のステップにいけないルールになっているんです。
だから不信任案が出たら不信任案に否決してから北朝鮮決議をやる。
北朝鮮決議はもちろん、みんな全会一致になりますよね。
だけどこの不信任案は、民進党が趣旨説明をして、各党が、反対、賛成の論議をするわけ。
そうするとその論議の中で、いろんな加計学園や森友学園の話が出て来るんです。
これが安倍さんはいやなんです。

ひろみ/なるほど、わかりやすいですね。

ミキオ/本村さんにもこの前話しましたが、10月23日に加計学園の認可がおりるんです。
投票日の翌日。

ひろみ/そうなんですか。

ミキオ/だから、間違って不信任案が長引いて一日でも伸びると投票日は10月29日になるわけ。

ひろみ/ずれちゃうんですね。

ミキオ/これずれると、加計学園の認可が出た後にやると、認可が出た後また文春バズーカ砲がぼんぼん出てくるでしょ。
それがいやなんです。
だから、今回異常でしたね。
普通は北朝鮮の決議しますよね。
その前に、不信任案が出てくるのは当たり前でしょ。
当たり前だから、それも否決してそのまま北朝鮮決議をして国会を解散するというシナリオだと思ったら、不信任案で与野党が発言することも、もう全部封じ込めるために北朝鮮決議までやめちゃうという。

ひろみ/これが安倍さんのタイミングだったわけですね。

ミキオ/だから、なんで安倍さんがそこまでやるのかなというのが1点目わからない。
2点目、国連であれだけ北朝鮮の異常な指導者を非難すると彼は必ず反応してきた。
反応するというのはミサイルを撃ったり、核実験をやったりさまざまなことをやってきた。
ということは、この国連での安倍さんが相当きつい発言をすれば、あの人何かやってくれるなと構えるでしょ。

ひろみ/日本側としては。

ミキオ/そう。
陸・海・空の防衛省もいろんなところがかまえる。
そういうかまえる中において安全保障の国民を守る体制をつくるわけです。
解散した後どうなりますか。

ひろみ/だれが守ってくれるんでしょうか。

ミキオ/しかも官房長官を残すとか、防衛大臣を残すとかいうけど、もし戦争ということになったら、衆議院議員いない。
議会採決なくて、安倍さん単独で物事を決められるんですよ。
参議院議員といいますが、参議院と衆議院は意味が違う。
予算においても、参議院では採決できないんです。
衆議院が採決したものを参議院が認めるという形になっているので、そういうふうになってくると衆議院がいないということは戦争が始まったら、確実にこの予算をつくらないといけないとか、いろんなことをやるけど、もう選挙できませんよね。

ひろみ/そうですよね、何かあったら。

ミキオ/だから、そういう意味ではこんな刺激した後、解散は、ちょっとおかしくありませんかと。

ひろみ/こわいですね。

ミキオ/だから、もう少し落ち着いてトランプ大統領が11月に来られるというから、来て戦略を練って、それで北朝鮮が、問題が落ち着く方向にいったときに解散じゃないのと。

ひろみ/順番でいうとそのほうが。

ミキオ/刺激的なことをやってね、わかるもん。
僕がうちの家内にこの言葉をいったら何が飛んでくるかってわかる。
全然おもしろくなかったね。

ひろみ/いやいや、そういうありますよ、予測できるっていう。

ミキオ/そう、予測できるんです。
そこのところの予測ができるにも関わらず、刺激をしておいて解散という。

ひろみ/ちょっと無茶だというか、無謀ですね。

ミキオ/やっぱりここの2点目には間違っているね。
3点目にはやっぱり、オーソドックスに解散というのは国会最終日ですね。
審議を全部やって、いろんな意見を聞いて、年金が紛失したでしょ。
あの問題もやる、今いった北朝鮮問題もやる、補正予算もやる。
全てをやって、この審議を見て、国民の皆さん、どの党がほんとに国の与党としていいんですかって問いかけたらきれいだと思わない?

ひろみ/そのほうが気持ちもすっきりしますね。

ミキオ/そうでしょ。
そのときは、万歳解散ですよ。
だけどこれをやらないんです。

ひろみ/初日というのもすごいですね。
国会始まって。

ミキオ/10月23日の加計学園の認可問題があるから、できない。
認可すると透明感がないといって、怒る人がいるんでしょうね。
そういうのが起こると、またそれで怒って、万が一認可されないと、加計学園はあれだけの補助金をもらったり、資産を投資しているから裁判になりますね。
来年の4月の開校は無理になるでしょう。
そういうようなことを全部含めてこの日程なんです。
この審議をやらない日程。
北朝鮮の決議もやらない日程なんです。

ひろみ/タイミングを全部決めてきょうだったわけですね。

ミキオ/そういう意味では、もうちょっと僕は、安倍さんらしいやり方をしたほうがいいんではないかなというふうに思いますね。

ひろみ/ここで1曲、お届けしたいと思います。
ZARDで「果てしない夢を」

♪ ZARD/果てしない夢を ♪

ひろみ/ZARDで果てしない夢をお届けしました。
今週は、夢をという言葉をキーワードにしているようですが、さて、ミキオさん、ほんとに生で、今リアルにいろんな話題を聞きたいと思うんですが。

ミキオ/今度、世の中にはバズーカ砲というのがあって、バズーカ砲が2つある。
1つは、おそろしい週刊文春バズーカ砲。

ひろみ/こわいですね。

ミキオ/怖くないよ、何もやってない人は怖くないよ。
何をそんなに本村ひろみさんは。

ひろみ/いやいや、文春もいろんなもの出してくるから、すごいなと思います。

ミキオ/すごいですね。
ことしの流行り言葉、一線は越えてませんとか、忖度とか、全て文春ですよ。
もう、これ以上言いません。
人のことを言っていると危ない。

ひろみ/もう一つは何でしょうか。

ミキオ/小池希望バズーカ砲。

ひろみ/これすごくないですか。

ミキオ/すごいね。
今、世論調査とると、比例の投票先、自民党を抜きそうですよ。

ひろみ/希望が。
うわ、すごいことになってるんですね。

ミキオ/すごいことになっていますね。
僕は、すごいといえばきょうTwitterでも書いたけど、この民進党の前原さん。
すごくない?

ひろみ/前原さん、すごいですね、ある意味。

ミキオ/やっぱりね、この国の骨格を変えようというので、党を捨てたんだよ。

ひろみ/身を切るということですね。

ミキオ/自分の党から立候補者出さない、しかも野党第一党が。
これはね、僕は前原さん、見直しました。

ひろみ/これは腹をくくったと。

ミキオ/腹をくくった。
すごい政治家になりましたね。
身を捨てる、何かもう捨て身でくるという、これはものすごく大きいですね。
だから今回、民進党と希望の党は合併するわけじゃないんです。
合併しなくて、民進党すべての人がやめて、それで希望の党に私が出たいという個人個人で応募するんです。

ひろみ/もう新たな戦術ですか、それ。

ミキオ/そうしたら、個人個人で応募したら全員を入れるかというと、入れないんだって。

ひろみ/全員いれない?
それ、選ぶということですか。

ミキオ/選ぶんだって、小池さん。

ひろみ/すごいですね、それもまた。

ミキオ/安全保障の問題とか、そういうものを全部聞いて、共産党の考え方と近いような考えの人たちは、選ばない。

ひろみ/審査するわけですね。

ミキオ/それをやるということは、党内でも揉めるでしょ。
入らなかった人は、どうする。

ひろみ/どうするんですか。

ミキオ/それはね、じゃあ民進党から公認するかといったら、しないんだって。

ひろみ/よくわからない。
その人たちは路頭に迷うじゃないですか。

ミキオ/路頭に迷うというか無所属で出るか、もう政治家をやめるか。

ひろみ/なんとすごいことになっているんですね。

ミキオ/すごいと思った。
きのうの夜からその動きが出てきて、ものすごく私は前原さんという政治家の決断はびっくりしましたね。
しかし、これができるというところが、今回の政治の選挙の大きな意味ですよ。
だからよく屋号だとね、希望の党にいく屋号だというんじゃなくて、みんな一回やめてきているから、屋号ではないんです。
政党間で合併したら屋号と言われる。
考え方違うもの同士が。
全員やめて、希望の党のマニュアル、OKかどうか聞いて入るんだから、屋号じゃないですよね。
だからこれはね、この日本の政治の中で初めての経験。
これもやっぱり、前原さんの安倍さんに対する危機感ですね。
こんな独裁な政治をやらせていたら、大変になると、危なくなるというようなことが、彼の決断をつくったというようなことになってくると思いますね。

ひろみ/前原さん、ぎりぎりのところの決断だったんですね。

ミキオ/そりゃあもう、ぎりぎりでしょうね。

ひろみ/政治家として、すごいですね。

ミキオ/民進党は厳しい環境にあったからやったんじゃないかという人いますけど、民進党って、労働組合の連合が押してるから、どうしても50人か60人は、どの党がやっても勝てる政党ですよ、比例表とか何とかで。
連合という大きな組合がおちているから。
それが組合の連合までも、それを認可したというんだから、やめることを。

ひろみ/すごいことになっているわけですね、民進党の中で。

ミキオ/だからね、やっぱりそこ、だから恐ろしい選挙に希望の党がなってきた。
今間違ったら、もう少ししたら皆さんのところにも届いてくると思うけど、間違ったらこれ政権交代するかもしれないといわれていますよ。

ひろみ/先週までと考えられない動きになってきていますね。

ミキオ/1日たったら空が変わっていたんですよ、空気が変わっていたんです。
今、そういう状況になっちゃっている。
だから、もうまさに今この政治の、きょう解散した動きの中で、こんなに何かが変わりそうな解散は、久しぶりですね。
細川さんが誕生したときの解散、民進党が自民党から政権奪回したときの解散、あれと同じぐらいの解散。

ひろみ/8年ぐらい前ですよね。
すごい大きな風が、今もその風が吹いているということですよね。

ミキオ/そうです。
だけど、こういうふうなことをやれる人物がいたんです。
小池さん。
彼女が、希望の党の代表になったでしょ。
希望の党の代表にはならないではないかと言われていたけど、なった。
それは、彼女はもう見てますよ。
自分が代表になったら、何かが変わる。
東京都で変えたように、変わる。
代表になって最後、僕は10月4日に、彼女、東京都知事やめて衆議院に出てくるかもしれない。

ひろみ/出馬するんですか。

ミキオ/出馬するときには、政権がとれる数字が出ていると思ったほうがいい。

ひろみ/彼女の中で確信できたときに出ると。

ミキオ/東京都を変えるのは、東京都知事じゃなくて、総理としても変えられるという発想になるかもしれない。
東京都知事でオリンピックやるんじゃなくて、総理大臣の日本の女性の初めての総理大臣としてオリンピックを迎えるという発想になりかねない。
なるかならないか、10月4日が大きなポイント。

ひろみ/もうすぐですけれども、その勢いが出てきているということですよね。
すごい時代になりましたね。

ミキオ/時代になりましたね。
そういう意味においては、この希望の党という党が出てきた、それでこれだけの勢い、風を受けたと。
風を受けた背景には、希望の党がすごいだけじゃなく、やっぱり安倍さんの主張がおかしいと思った人たちが、必ずこの風をつくる。
小池さんのすごさだけじゃなくて、ときの政権が不祥事を起こすと、こうなるんですね。
一国の総理大臣が、同じ***の奥さんが、森友学園の保育園に3回行って、教育勅語を読む姿を見て、感激して涙流していたでしょ。
あれを見て、親密であったことは間違いないよね。
加計理事長ともゴルフをやって、ほんとうに親密さ。
だけど、獣医学部つくるのはことしの1月に聞いたといったら、嘘だよね。
何で、素直に言わない?
俺の友達が獣医学部つくりたいといって、今、那覇市内とか、浦添市内にはペットショップはいっぱいあるけど、伊江島、国頭、石垣、宮古に行ったら獣医がいなんだよねと、大型獣医(?)が。
だから、偏っているから獣医学部つくって、少ないところにいかそうと思うけど、簡単に学校つくれないけど、獣医学部つくると友達が言っているから、頑張れと言ってるんだよって、これ何が悪いの。

ひろみ/これ言うと、正直でわかりやすいですよね。

ミキオ/わかりやすい、何も問題ない。
僕は安倍さんが、加計さんからお金もらっているとは思わない。
総理大臣って、官房機密費(?)50億円あるんだよ。

ひろみ/そんなにあるんですか。

ミキオ/あるんです。
そういうお金があって、あの人もう3代目だから、後援会でずっと資産があるから、あの人は人からお金もらいませんよ。
パーティーも開かないでしょ。
だから、金目の問題はないと思います。
大事なことは、金の問題じゃない。
嘘をつくことがだめだというジャッジになっている。

ひろみ/みんなが感じて何か思っていたことが、ここでばーっと出てくるんですね。

ミキオ/今まで政治家は、金目の問題とかでいろいろスキャンダルになっているけど、今は違うんです。
嘘をつくんです。
今井絵理子さん、バスローブ着て、ホテルに入って、一線越えてませんといって、絶対越えてるよなと、嘘だよなと思うでしょ。
こういうことなんですよ。
男と女の関係で、髪の毛濡れて、バスローブ着て、一線越えてませんと言わなきゃいいじゃない。

ひろみ/言ってしまって、あらーっと思いますよね。

ミキオ/僕がもしこんなことやって、一線越えてませんといったら。

ひろみ/ミキオさんはないと思いますけど。

ミキオ/ミキオいい加減にしろって怒るよね。

ひろみ/そうですね、みんなが笑いますよ。

ミキオ/だからそこが、今大事なことは、嘘をつくのがだめというジャッジを今回下していると。
だから、それに小池さんが東京都議選に出た、都知事選に出たとき、自民党にいじめられながらも、そうやってやってきたというところが、やっぱり今回の解散の風、それに民進党の前原さんの決断、ここが大きなポイントになってきました。
もう台風の目じゃないです。
目どころじゃなくて、もう柱になっています、この選挙の。
だから、政権交代があり得る選挙というのが、もう久しぶりに、8年ぶりに起こっている。
そういう選挙だということを、本村ひろみさんは、認識をしなきゃいけない。

ひろみ/まだ聞きたいこといっぱいあるんですよ。
今この政局の中心にいて、下地ミキオさんはといきたいところですが、1曲お届けして次いきたいと思います。
大黒摩季さんの、「永遠の夢に向かって」

♪ 大黒摩季/永遠の夢に向かって ♪

ひろみ/大黒摩季で、永遠の夢に向かってをお届けしました。
ミキオポスト OnRadio、今週はもうほんとに今、聞いている皆さん、わくわくと熱い思いを聞いていると思うんですが、スタジオには下地ミキオさんもいらしております。
ミキオさん、今みんなが聞きたいのは、希望、そして維新ですね。
このつながりが、ふつふつと新聞で文字を見るようになりまして。

ミキオ/これから少しFacebook LIVEも入れながらやりますけど、本村ひろみさんが言っている希望と日本維新、政策もほんとに一緒ですね。
身を切る改革をやりたい。
小池さんも都知事になったら給料を減らしました。
それで今度は、無駄を省く作業をやって、今まで東京と自民党の議員たちが持っていたお金も全部なくすということもやったんですよね。
つまり、身を切る改革も一緒だし、憲法改正で一院制もやる。
一院制でやるとやっぱり、国会議員の数が減りますから、決断も早いし、審議も長くなるということも一緒になってきますよね。
そういうふうな意味においては、うちの松井代表が言っているようなうちが今まで主張してきたことがいいよと言ってくれた初めての新しい政党っていう感じ。
だから、やっぱり身を切る改革をやって小さな政府をやらないとだめなんです。

ひろみ/小さな政府ですね。

ミキオ/本村ひろみさん、僕ら給料から今でも20%、給料全国会議員から引いて、その引いたお金600万を毎月被災地に届けている。

ひろみ/身を切るですよね。

ミキオ/だから法律で国会議員の給料を減らすといっても自分で勝手にできないわけ。
自民党が絶対にのらないから。
だからうちは、自分たちが政権をたてたときに減らしましょうねといったら子供じみているさ。
今どうするかといったら、全部20%切って、20%切ったお金を党に寄附して、党に寄附したお金をこの前の熊本に持っていく。
全部そういうところに持っていくということをしているんですね。
やっぱりそこが橋下徹の身を切る改革のすごさというか。

ひろみ/そうですよね。
実際にやっているわけですからね。

ミキオ/実際やっているどころじゃない。
あの人何やったかといったら、120人いた府会議員を80人に下げて、80人の給料を20%カットして、そして府の職員の給料を10%カットして、府がやっていた事業を民間にあげて、それで最終的には天下りを禁止して、6000億のお金を出して、それをみんな教育に回しているんですよ。

ひろみ/これ、ぜひ本当にやってほしいですよ。

ミキオ/だから、大事なことは、大きな政府をつくる。
税金を集めて、あんた方のために使いますからねと1回集めて税金を配るというやり方が、今までの政治です。
そうじゃなくて、税金を集めない。
集めないで無駄を省いて、その無駄を省いた中から、このしっかりと皆さんのサービスの充実を図る。

ひろみ/無駄を省くというのは、国民にとって本当に嬉しいですね。

ミキオ/そうでしょう。
だから、そこができないとだめなんですよね。
だから、私は小泉純一郎さんがこんなこと言っていたよ。
結婚というのは長い間付き合って、相手を知り合ったってできるもんじゃないと。
それで話を聞いて、考え方が一緒だなって、やるもんじゃないと。
どうしてですかって、結婚式で彼は言うんです。
一目見たときからね、まねしている、ものまね。
一目見たときから、この女性だ、この男性だっていって、結婚したんですよ。
言い方がまたおもしろくて。

ひろみ/小泉純一郎さんっぽかったですよ。

ミキオ/それでやってたんですけど、やっぱりそこなんです。
これはやっぱり希望と日本維新は、やっぱり共通項が多すぎる。
だから、多いということは政治が一緒にできる。
政治は数だから、一緒にできるということは選挙も一緒に頑張れる。
これは当たり前ですね。

ひろみ/そうですね。
同じような考え方を持っている。

ミキオ/だって同じような考え方、同じようなやり方をしている人が、選挙でつぶし合う必要がない。
それで僕らは同じように勝ったら、同じ政策を国会でやるんですよ。
それは当たり前だよね。

ひろみ/そうですよね。

ミキオ/そのために国会議員もなったり、政党になったりするんだから。
そういう意味では、私は希望と日本維新というのは、本当に同じような考え方、政策なんです。
しかもこっちは東京、こっちは大阪だから、いろいろと話し合っていけば選挙までにおもしろいものができるんじゃないかなと思います。

ひろみ/これからの流れもちょっと期待しながら見ていくという感じですね。

ミキオ/時間はそんなにありませんが、早めにそういう流れができてくることを期待している人たちは多いんじゃないですか。
小池さんと日本維新の会と愛知の大村さんとか、そういう人たちが大都市の首長たちがおもしろいねと思ったらおもしろいよね。

ひろみ/すごい人ばかり集まってきますね、このメンバー。
メンツが。

ミキオ/そこもまた今度の選挙の特徴。
だからこの小池さんが出るんだろうかって、しかも小池さんが出たあと、東京都知事は橋下徹さんじゃないかとマスコミで流れてるでしょ。

ひろみ/この噂でみんな持ちきりなんですけれども。

ミキオ/でしょ?
総選挙で野党の話題が多いというのは、そんなにないんですよ。

ひろみ/確かにそうですよね。
今、与党より野党の話題ばかりですね。

ミキオ/与党の話題って、何があります?

ひろみ/何がありますかね。
本当に思い出せないぐらいですよね。

ミキオ/思い出せない。
野党は小池さんが出るんでしょうかとか、小池さんが出たら橋本さんが東京都知事になって大改革をするんじゃないかとか、前原さんが恐ろしい決断しましたねとか、維新と大村さんと東京がおもしろくなるんでしょうかとか、何かわさわさ、わさわさ。

ひろみ/すごい元気づいているといえば、確かに元気になっていますね。

ミキオ/まだあるよ、いっぱい。

ひろみ/まだあるんですか。
いや、もう表には出せない分。

ミキオ/ということになってくると、なんか、その政治が変わろうとしているなという雰囲気が漂い始めてきているんじゃないかと僕は思うよ。

ひろみ/しがらみのない政治と動画でかいていましたからね。

ミキオ/しがらみがないのは、まず新しいのがいいね。
長くやるとしがらみあると思うんですよね。
だからそれを一回、私は長い、きょう共産党が志位さんが結党95年、企業献金1円ももらったことありませんと話をしていますが、共産党は企業献金もらわない、それが政治にとって大事なことではないわけです。
問題は95年やると、やっぱりいろんなしがらみができるんです。
しがらみができる。
だから、党というのが長く存在することが大事じゃなくて、やっぱりこの旬の時代に1個何をしたかなんです。
長くいるとしがらみでできなくなる。
そのときはぼーんと解散したほうがいい、逆に。
私はそういう意味でも、小さな政府をつくる、日本維新の会と希望の役割ってものすごく国民にとって大事。
それは何かといったら、消費税を上げることを当たり前かのように言っている、それで集めたお金を配るという考え方じゃなくて、ほんとに皆さん、一つ一つ、消費税を上げなくてもできるということを示せる小さな政府の政党ができたら、国民の感覚もがらっと変わりますね。
そこをちょっと私たちは考えて、一回小さな政府をつくらせてくださいよ。
そうしたら受け皿おもしろくなりますね。
よろしくお願いします。

ひろみ/このあと1曲、お届けしまして。
曲なしできょうはいきましょうとなりましたので、早速このあといよいよミキオさんがこれからやっていきたいことを、一つずつ詳しくお話していきたいですが。

ミキオ/きょうは、あと2つ話しましょう。
1つは沖縄のことですが、先ほど言いましたが政権交代する可能性がある。
これが、1点ね。
政権交代ができなくても、与野党が伯仲する国会になる。
こういうふうになったら、何が変わると思います?

ひろみ/何が変わるんでしょう。

ミキオ/沖縄の基地問題も、沖縄に対してMICEが予算がおりないとか、いろんなことがありますよね。
これ変わると思いませんか。

ひろみ/動くことができるかもしれないということですね。

ミキオ/いろんな形で、新しい取り組みができる可能性がありますよね。
政権が変わるということは、沖縄問題についても変わるということになるんです。
それは、沖縄の基地負担軽減を、普天間を辺野古でやるというようなことをずっとやっている勢力と、その手法と、また今度は新しい政権になったら、また違うアプローチの仕方をやる。
辺野古をやるということになるか、ならないか、そういうことを話し合う機会がまたできるよね。
今はもう話し合う余裕がないでしょ。
しかし、話し合うことができる。
辺野古賛成、反対じゃないよ。
辺野古を進めるか、進めないかというこんなじゃなくて、新しい総理大臣ができたら、翁長さんは話ができるよね。
今、翁長さん話ができないでしょう。
こっちは裁判やる、こっちはもう決めたものは動かさない、これだけだから。
そういう意味で、沖縄の受け皿が東京において変わってくるんですね。
だから、私たちのような日本維新の会とか希望が沖縄の新しい受け皿になるんです。
自民党にはならないです。
オール沖縄といわれる共産党のチームには受け皿にならない。
本当の沖縄の基地問題を今から本気で論議したいと思っている人たちは、私たちのチームを支えることのほうが逆におもしろい結果が出てくるかもしれません。
やっぱり、東京で、この過半数をとる中で沖縄問題を考えさせられるという新しい仕組みが今、できそうなんだから。

ひろみ/これが沖縄にとってもある意味、また違う局面を見入っていくということですね。

ミキオ/だって、4人のオール沖縄の方々が向こうに行くだけで変わります?
しかし僕らが政権をとって、いろいろと下地ミキオが発言していくということは大きな、もう6回目の当選になるからね、中核にはなるわね。

ひろみ/それなりのキャリアですもんね。

ミキオ/1回生、2回生じゃないんだから。
そういうようなことを含めると今度の選挙の中で当選すると僕の役割は間違いなく大きくなる。
自分で、私はわかりますよ。
そのまま自民党が圧勝すれば、自民党の国会議員がそれが役割になるけどしかし今そうならない可能性が強くなっちゃった。
そういうふうなことからしても、受け皿という言葉が沖縄県側からも翁長さんからしても、新しい受け皿が必要だと。
だから、翁長さんは決して今、オール沖縄の衆議院選挙で、知事選じゃないからオール沖縄の政治に決して今、県知事としてあまり介入しないほうが沖縄の基地問題をゼロから話し合う要素になると思うよ。
今はあまりにもオール沖縄というものに選挙で言及しすぎると、本当に県民が翁長さんにやってもらいたいというものが、しかし、今の現状は、翁長さんの期待どおりいっていなっていないものを、もう一回話し合う機会を彼自らが失ってしまう。
今は冷静に見ておいて、新しい政治の動きを見る、偏らない。
自分に県知事の行政マンとしての立場をやっぱり僕は、維持したほうが沖縄県民の思いを伝えられることになるかな。
間違いなく、新しい政権になったら今の安倍さん、菅さんよりも翁長さんは、ものごとを発信しやすくなる可能性がありますよね。
そういう意味では、やっぱりよく政局を見ていかないと、感情的な対応をとったら、もう今回も希望の党もそうですけど、やっぱり政策を見て決める。
共産党の政策とはまったく一線を置いた中で、新しいものをつくっていくことになってきますから。
そこをしっかり見ていくことが大事かなというのがありますね。
最後は何やるか。
間違いなく、教育の無償化。
これだけです。
私がいつも言っているように、与那国で生まれ、育って、八重山に高校に出して、子供が私学にいきたいといって、大学にいったら、2000万近くかかりますよと。
一番お金のかからないコースっていうのは、西原の琉球大学の目の前に実家があって、実家から通って、昼飯も実家でご飯食べて、それでやると大体600万ぐらいになりますねと。

ひろみ/本当に格差があるんですね。

ミキオ/だから、ひろみさん、生まれた場所で、教育コストがこんなに変わることをほったらかしてきたんですよ。
その結果が、1年間で240万人生まれてきたけどこれが100万人を切ってしまった。
国に赤ちゃんが生まれなくなるのは恐ろしいことですよね。
これが今の政治が生んだ結果です。
それをなおしていくのは何かといって、いろいろ考えた。
いろいろ考えて、2年前に、私たちが結論づけたのはやっぱり教育の無償化。
すべて無償化にする。
4兆5000億ぐらいかかる。
それを言った瞬間、役人、すべての人がこんなお金を出してまでやるべきものじゃないと言ったかもしれない。
しかし今は、みんながやるべきだと。
100兆円の予算の中の4兆5000億円を先にやったらだめですかと。

ひろみ/そう聞くと、できそうですね。

ミキオ/とれますよね。
4兆5000億円先にとって子供の予算にあてて、その後の予算を組んだらだめですか。
いいじゃないですか。

ひろみ/できると思ったら、それが一番ですよね。

ミキオ/それと子供の無償化というのは3つの効果がある。
1つは20代、30代、40代、50代の働く世代の人たちの負担が激減する。
奨学金を使ったりしても、これは借金ですから、必ず返さないといけないから。
それが、可処分所得が増える。
お金をためて、子供に教育をさせないといけないじゃなくて、子供が全て自分のがんばりでできる。
親の所得に関係なく教育を受けられる。
まさに、子供たち全てが教育を受けられるというのが1点。
2点目には、親が経済政策的に楽になる。
恐ろしいぐらいに楽になるということが、2点目に生まれる。
3点目、経済がよくなる。
私たちこう書いている。
消費増税凍結で教育無償化の実現。
教育無償化で経済の回復。
5兆円を今まで教育のためにためている人たちがためなくてもいいから、使うんですよ。
アメリカは貯蓄という言葉は日本と違う。
日本は貯蓄といったら、通帳に入っているのが楽しい。
アメリカは不動産を買う。
債権、株を買う、そういうふうなことを貯蓄とアメリカ人は言う。
うちの国家もそうなる可能性がある。
消費されると、大体みかたで消費税が0.4兆円、4000億ぐらい税収として入ってきます。
経済が回るから。
子供のためにためていたものが動き始めるから。
そうなったら大きくなっていきますね。
そこなんですよね。
最後は、なんで2人目の子供を生まないんですかといったら、教育費にお金がかかる。
うちの親父のころは11名の家族ですよ。
お金がないのに子供をつくる。
子供つくったら、家を支えてサポートするために労働力としてがんばる。
だから子供がいっぱいいる家が昔は繁盛したんですよ。
その子供たちが、一生懸命して。
今子供いっぱいつくったら教育の負担になってみんな苦しむという構図になっている。
それがなくなったら、子供に対して、じゃああと1人、2人生んでみようかなとなる。
人口構造に大きく影響を及ぼすことになる。
そして最後はやっぱりおじいちゃん、おばあちゃんのサポーターができる。
よくおじいちゃん、おばあちゃんが、教育の無償化は子供にやってるけど、俺なんかになんのメリットがあるんだという方が、いないと思うけど、いるとしたら、介護するのは子供です。
人間ですよ。
だから、必ず人は年を取ったら足腰も弱り、お風呂も入れてもらわないといけない。
これは当たり前のこと。
そのときに、ロボットですかって。
人です。
人口が増えていないとだめなんです。
だからこれは、おじいちゃん、おばあちゃんの政策でもあるんです、教育の無償化は。
子供たち全てに、教育を受けさせること。
しかもどこで生まれようと教育コストがゼロってすごくいいと思わない?
そして20代~50代の親の負担を減らし、この人たちが、負担にしばられることなく、人生を謳歌することができる。
3番目には教育の無償化をすれば、景気がよくなる。
おもしろくものごとが動くことになる。
4番目には、人口構造が変わってきますね。
今250万人生まれていたのが100万人をきって、120万人まで戻りと、大きな起爆剤になりますね。
5番目がおじいちゃん、おばあちゃんをサポートする。
そういうふうなことができるものになる。
だから、教育の無償化こそが私たちの国家の中で、どの政策をおいてでもやらなければいけないことだと下地ミキオは訴えているんですね。

ひろみ/本当に未来がとっても元気で明るくなるような、そういう政策ですね。

ミキオ/ほんとは先に沖縄からやりたい。
400億ぐらいしかかからないから。
国がやる前に大阪でやれていることを翁長さんができないわけないでしょう。
橋下徹ができることが、できないわけないからそれをやりたいと思います。
これからは、そういうことをやっていく、規制緩和をしていく、大事です。
だから僕がタクシーの皆さんをバスレーンで走れるようにするとかやったら、みんな喜ぶ。
これも規制緩和。
わったーバス党だといってる人たちにバス停に屋根がないなんて、わったーバス党と言わないよね。
もう1時間に国際通り、130本のバスが走りますよ。

ひろみ/すごい数ですね。

ミキオ/バス列車といわれます。
これがなんで解消できないか、これも規制緩和です。
保育、那覇市に290人の待機児童がいる。
那覇市は91の認可保育園がある。
2.5や2.6の子供たちを認可保育園がとったら、待機児童がゼロになりますよ。
だけどそれをやろうとしたら保育士を増やせとか、この面積を、運動場を大きくしろとか。
これも規制緩和、これからは小さい政府をつくって規制緩和をやる。
しかも安全面に気をつけた規制緩和。
競争原理だけじゃない規制緩和をできるものを、ちゃんとやっていけば、この国の姿もがらっと。
ライザップみたいなものです。

ひろみ/そぎ落とすみたいな。
本当にこうやって聞いていると、問題を解決する糸口はたくさんありますね。
やりましょう、やってくださいって感じがしますね。

ミキオ/皆さんの選択権はいっぱいあるから、私が下地ミキオにとか日本維新の会にとかというんじゃなくて、ぜひ選挙に行ってもらって、僕らがいっている小さい政府と規制緩和と、教育無償化と新しい沖縄問題の受け皿を、僕らにやらしてもらえないかというのに共感してもらえるとうれしいです。

ひろみ/きょうの番組聴いて、すごく皆さん、胸に響くものがあったと思います。

ミキオ/沖縄はこれからがおもしろい。
私が言い続けていることは、沖縄の政治家が与党の中の幹事長や外務大臣とかになったら、がらっと変わりますよ。
だけどまだまだ、そのレベルまで行く人が少ないから、だけどその先頭を走ってるのが私だから。
当然6回、皆さんにそこまでお世話になってきているから、今度政権変えた中で、また新しい役割を担ってみたいなと思います。

ひろみ/20年のキャリアを持って、先頭を走っていただいて、中枢で沖縄を変える力を発揮していただいて。

ミキオ/最後は総理大臣を狙っていますよ。

ひろみ/応援するので頑張ってください。

ミキオ/本村さんの目ができないくせにってなってる。
だけど、政治を目指した人はトップをねらう、経済界をねらった人は、会社経営する人もトップをねらう。
トップをねらわないと思っている人は勉強しないんですよ。
一流の運転手になりたいと思っている人は、いろんな工夫をする。
そこが大事。
僕は政治家というこの道を選択したから。
そういう意味では、トップをねらいながら、謙虚にやっていく。

ひろみ/ぜひラジオを聞いてる皆さんも応援したい気持ちになっていると思います。
あっという間のお時間でしたが、今週から来週までの間にまたどんなことがあるだろうと、きょう聞いただけでも思いましたので。

ミキオ/期待しておいてください。

ひろみ/体力十分ですので、頑張っていただきたいと思います。
ミキオポスト OnRadio、ご案内は本村ひろみでした。
メインパーソナリティは。

ミキオ/下地ミキオでした。
ありがとうございました。

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