問題解決できない政府には、これ以上任せられない

また、起こってはならないことが起こってしまいました。
東村高江での、米軍ヘリ墜落・炎上です。

幸いケガ人もなく、そこはひと安心ではありますが、
多くの沖縄県民に「またか」という想いを抱かせたことは間違いありません。
一歩間違えば死傷者が出かねないほどの事故が、実際に起こってしまったのですから。

この事故を受け、日本維新の会沖縄県総支部は、今朝9時半、沖縄防衛局の中嶋浩一郎へ抗議を行いました。
抗議の内容は以下です。

(1)事故の原因究明と、それまでの間の飛行停止を求める。
(2)実効的な再発防止策を求める。
(3)訓練用代替施設の県外への建設。
(4)普天間基地の早期閉鎖状態。

これまで何度も何度もこういった抗議を続けてまいりました。
ですが、一向に改善される様子がありません。

沖縄だけが過重な米軍基地負担を強いられていることに、沖縄県民は納得していません。
その状況の中で相次ぐ米軍機の事故。

米側に飛行停止すら求め切れない日本政府・自民党・公明党政権の無策に、
沖縄県民の我慢も限界を迎え、怒りのマグマが吹きだそうとしています。

日米同盟の深化には、対等な日米関係がなければ実現しません。
この問題の解決も、米側・日本側の両面で多くの繋がりを20年以上の活動で築いてきた
下地幹郎だからこそできること、そしてやるべきことだと感じています。