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予算質疑を締めくくるミキオ

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          予算質疑を締めくくるミキオ

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本日(28日)午後4時30分から、衆議院選挙後初の予算委員会で日本維新の会の代表で質問に立ちます。

衆議院選挙で最後の最後で当選した下地幹郎が、その衆議院選挙後初めてとなる予算委員会の最後の最後の質疑で委員会を締
めくくるのは、いつでも「最後を飾る下地ミキオ」を象徴するものではないでしょうか。

今日の私の質問は、まず「憲法改正」についての考え方、そして私たちが提案してきた「元祖・教育費無償化」についての考え方、日米首脳会談から伺う日米の今後の姿と北朝鮮への対応、沖縄の経済・基地問題、そしてサンフランシスコの慰安婦像の問題、日系三世・四世の問題、森友・加計問題など全般的に安倍総理の考え
方を聞いていきたいと思っております。

その中でも今回の私が特に重点をおいているのは、「元祖・教育費無償化」を提案してきた日本維新の会らしい「教育費無償化こそがこの国のすべてを救っていく」ということを示してまいります。

このことで人口構造を変え、可処分所得を増やすことで経済を成長させ、若い世代の人生設計を根本から見直していくことになるという観点からしても、だからこそ教育費無償化を憲法に書かないといけないということがお分かりいただけると思います。

教育費無償化には3兆7千億円の追加予算が必要になりますが、しかし3兆7千億円を十分に取り戻せる効果があるのです。

いま憲法26条に明記してある義務教育は毎年1兆5千億円の予算がかかっています。

自民党は憲法に書かなくても教育費無償化は実現できると言っていますが、これだけ大きな予算が必要だからこそ、総理大臣が代わっても、政権が代わっても継続しないといけないのが教育費無償化であり、だからこそ憲法に明記する必要があるのです。

そういう意味でもまさに国の姿を浮き彫りにするのが、教育費無償化だと信じております。

また沖縄問題についても、基地問題をはじめ、MICEにしても、私が衆議院選挙で訴えたように、沖縄県と日本政府が話し合いを持てるような状況をこれからつくっていくというところに、私は大きなポイントがあると思っています。

衆議院議員
下地ミキオ

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