一生懸命日誌

NAHAマラソンから考える「本質論」

昨日は早朝から農連市場をまわり、第33回NAHAマラソンに参加されるランナーのみなさんを応援しようと街頭にたちました。

街頭でみなさんを応援しながら、私は「本質論」について考えておりました。

河野大臣が翁長知事を訪問し、沖縄県で会談が行われましたが、私からすれば「実り少ない旅」であったと言わざるをえません。

「対話の本質」は、「意見の違いをお互いがどう乗り越えるか」にあり、そこにお互いの知恵と経験と手腕が問われるものです。

沖縄の市町村に会うときも、特定の地域を外せば、それだけ色が出てしまう。
それで本当に良いのかという思いです。

あと少しだけ、政府は寛容の心で、追い詰めるのではなく、おおらかに辺野古の問題を話し合うべきです。

自らの思いを通すのが政治の本願であるならば、「強いものはおおらかに」という姿勢をもってのぞむことは、政治の本質であると私は思います。

自分だけの思いにとらわれてばかりでは、互いに歩み寄ることは難しいでしょう。

東京オリンピックで銅メダルの栄誉をつかみとったマラソンの円谷選手は「自己を裏切れば、その結果が成績として現れる」といったことをおっしゃっています。

走ることも、政治も、本質が大事です。

最後に、参加された24,874名のみなさん、完走された17,342名のみなさん、本当におつかれさまでした。

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