「新春のご挨拶」動画の内容を文章で

こんにちは。
下地ミキオ後援会スタッフです。

元日に動画で公開いたしました下地ミキオの「新年のご挨拶」が好評でしたので、
じっくりと内容を確認したい、という声にお応えし、内容をテキストで書き起こしいたしました。
(読みやすいように、不要な言い回しなどを少しだけアレンジしてあります。)

年初のお忙しい時期ではありますが、ぜひご一読下さい。

[文字起こしテキスト]

新年あけましておめでとうございます。
みなさまが本年も365日健康で頑張られることをご期待申し上げたいと思います。

昨年は皆さまのおかげをもちまして、6回目の衆議院選挙の当選を果たすことができました。
本当にありがとうございます。

465番目の「最後の当選者」ということになりましたが、1番目の当選者も465番目の当選者も、それぞれに意味がありますから、その意味をしっかり心に描いて頑張ってまいりたいと思います。

2018年の言葉は「縁」であります。

私達はよく「有権者」「支持者」「後援者」などと申し上げますが、「ご縁」と呼べるまでの深いつながりを作っていく2018年にしたいと思っております。
私が改めて取り組むべきことは「ミキオらしい縁づくり」です。
しっかりとこの「縁づくり」に励む2018年にしたいと思います。

この「縁」という言葉、「ミキオの縁」という言葉を覚えていただければ幸いです。

2018年の日本は、安倍総理が9月に控える自民党総裁選に再選されれば、戦後の歴代総理のなかで最も在任期間の長い総理大臣が誕生する可能性が強くなります。

私は強く申し上げておりますが、「長い期間総理を務めた」ことよりもむしろ大事なことは、「総理として何を成し遂げたか」であります。
今のところ、安倍さんがこれをやり遂げた、というものはなかなか見当たりません。
安倍さんが「憲法改正で教育の無償化を成し遂げた」ということになれば、100年後、200年後の我が国の国民は「あの時の総理が教育、そして、子供たちの未来に力を注いだからこそ、この国はここまで生き延びた」という判断になるのだと、私は思っております。
だからこそ、「教育の無償化」を2018年の勝負所ととらえて、私もしっかりと頑張ってまいりたいと思います。

沖縄県に目を向ければ、11月に沖縄県知事選が控えております。
今は未知数でありますが、私は当然誰かを支持することになるでしょう。
しかし、そのときに大事なことは、「規準をしっかりと持つ」ことです。

「辺野古賛成か、反対か」という枠組みだけではなく、本当の意味で沖縄県の在沖米軍の基地負担軽減が描ける人を選択する。

そのような基準をもって、候補者について考えることが非常に重要です。
旧年、多くの事故がありました。あわや大惨事につながる問題も起こりました。
私の考える知事候補者は、そのようなことを二度と繰り返さないために、辺野古にこだわらず、しかし、辺野古にこだわり、そして、過重な基地負担軽減への実効的策を考えられる人です。

今から4年前の2014年、下地ミキオは沖縄県知事選挙に出馬しました。
知事選を経験したものだからこそできる政策と政治行動を、しっかりと進めてまいりたいと思います。

冒頭でも申し上げましたが、2018年の下地ミキオは「ミキオらしく、『縁』を求めていく」ことを信条として、皆さまと深い縁を築いていけるよう行動してまいります。

選挙の結果が出ましたので、変わらなければいけない点は多くあるのかもしれません。
下地ミキオは変わります。
「ダメだから変わる」のではなく「新しいものを吸収して変化する下地ミキオ」の姿を作ってまいります。

どうか、皆さまからのご意見を頂戴できれば幸いに存じます。
そして、わたしの家族をはじめ、後援会の皆さまと手をとりあって頑張っていけるような環境を作ることも、これから努力していこうと思っております。

思えば、「スピード違反スレスレに駆け抜けた」下地ミキオの24年間であります。
2018年からの下地ミキオは、スピードを少し緩めて、右見て、左見て、上見て、下見て、ひとつびとつ丁寧に『縁づくり』をしていく姿を作り上げてまいりたいと思います。

「大きな世界を変えるミキオ」と「小さな悩みに真摯に応えるミキオ」の両輪でしっかりと前に進める一年にできるよう、一生懸命がんばりますとお誓い申し上げて、新春のご挨拶といたします。

皆さま、ともに頑張ってまいりましょう。

衆議院議員 下地ミキオ


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