下地ミキオ 新年の誓い

(2018年1月5日にメールマガジンにて配信した内容を転載しています)

新年あけましておめでとうございます。

本年が皆さまにとって健康で夢のかなう一年になりますよう、心よりお祈り申し上げ、2018年最初のメルマガを書かせていただきます。

なお、今後は、世のなかの動きが良く見える週末の金曜日にメルマガを発行致しますので、よろしくお願いいたします。

下地ミキオの今年の一文字は「縁」であります。

今年は現職として20年、また、衆議院に立候補してから24年目を迎える年となりました。

自らのこれまでの思いと、私を支援していただいた皆さまとの思いが重ね合わさって、「縁」によってこれまで政治家を務めることができました。

一方的に「縁」が結ばれることはなく、「縁」は、お一人お一人と大事に言葉を交わしながら、ともに人生を育んできたもの同士のなかに結ばれるものです。

この「縁」という言葉の重みをしっかりとかみしめて、今年一年力強く前に政治を進めてまいりたいと思います。

今回、「下地ミキオ『縁』八策」というものを作りました。これまで以上の「縁」を作り上げていこうと、後援会の職員一同と心に誓うものであります。

よろしくお願い致します。

今年の下地ミキオは、政治家として「自らの考え方を、これまで以上に前面に出していく」政治を心がけ、ある意味「とんがったミキオ政治」を皆さまに感じていただくようにしてまいります。

「もう少し、下地ミキオはとんがっていた」との思いは、去年の衆議院選挙の結果を見て、私自身が改めて感じることになりました。

何度となく叩かれても、嘉手納統合案を主張したように、もう一度「右左上下」を無理に意識せずに、ある意味「無謀」といわれるようなチャレンジができる政治家になってみたいと思います。

今年一年、下地ミキオは大きな政治課題を3つ心に刻み、毎日の政治活動を歩んでまいりたいと思います。

1点目は「沖縄の過重な基地負担」という問題を根本から解決するために、私が2年以上にわたり提案し続けている「馬毛島案」に決着をつけ、本格的な基地問題の解決をはかることです。

そして、その手法のひとつとして、11月の沖縄県知事選挙には、明確なるスタンスを県民に示すことに致します。

2点目は「憲法改正の項目に教育の完全無償化を位置づけるために、政治家としての全精力を傾注する」ことです。

「この国の少子化を止め」「子育て世代の人生設計を変え」「可処分所得を増やして経済を活性化させ」「高齢化社会を支える人材を育てる」ためには、この政策しかないと信じているからであります。

3点目には、去年一年間私がエネルギーを注いだ「日系4世が3世と同様の日本人としての権利を得る」スタートが4月1日から始まりますが、私は「日系社会との連携なくして、我が国の発展はない」と確信しているだけに、日系社会との交流をこれまで以上に進める政治の役割を果たしてまいりたいと思います。

この3つの大きな政治課題をしっかりと前に進めて、政治家として根本的な政策実現能力を示してまいりたいと思います。

少し話は変わりますが、「強い意志をあらわす」という意味において、「自らの体重を10キロ落とす」ことも、皆さまの前にお約束をさせていただきます。

わが職員からは「5キロにしなさい」というあたたかな意見をいただきましたが、ここは下地ミキオの実現能力を存分に見ていただくためにも、難しい公約にチャレンジ致します。

衆議院議員
下地ミキオ

※※※1週間前に配信されたメールマガジンを転載しております※※※
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