2018.1.4放送分「県議、市議のお正月/新年の儀に参加/今年の一文字/ミキオ、変わるってよ/」etc…

===【放送日時案内】===
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[毎週木曜 夜8時〜]
FM21:76.8Mhz
FMもとぶ:79.2Mhz
FMレキオ:80.6Mhz
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[毎週日曜 朝10時〜]
FMくめじま:89.7Mhz
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[毎週日曜 夕方6時〜]
FM那覇:78.0Mhz

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日時:平成30年1月4日(金) 20:00-20:57
場所:FM21

オープニング

ひろみ/ラジオをお聞きの皆さん、新年、明けましておめでとうございます。
ことしもミキオポスト OnRadio、この番組をどうぞご愛顧いただきたいと思います。
改めまして、こんばんは、本村ひろみです。

番組スタートとなりまして、1月4日、あっという間に2018年を迎えておりますが、皆さんはいかがお過ごしですか。
ことしの沖縄は、お天気に、本当に正月の3日間恵まれていました。
ちょっと日中、暑かったなという感じがするくらい、私も初詣に行って、ちょうどお昼の12時ころに行ったんですけど、日差しの強さにお参りする前にみんな1枚1枚脱いでいくわけですよ。
半袖で手を合わせてきました。

ことしもミキオポスト OnRadio、皆さんにたっぷりといろんな情報をお届けしてまいりたいと思います。
もちろん、メインパーソナリティは、下地ミキオさんです。

ミキオさんも新春は、宮中にて信念の儀に参加し、そのあと沖縄に戻ってこられて、今朝は早い時間から泊漁港で初競りにも参加されたとお話をされておりました。

Twitter、インスタ、Facebookで、どんどん情報をお届けしていますので、そちらもチェックしていただきたいのですが、きょうもこのあと、この時間内にスタジオにお越しいただけると思うので、どうぞ楽しみになさっていてください。

このあとは、ゆっくりと皆さんの新年の話題なども伺いながら番組を進めていきます。

ミキオポスト OnRadio、2018年、新春の1曲目はこの曲をお届けしましょう。

山本潤子で「いつでも夢に花束を」

♪ 山本潤子/いつでも夢に花束を ♪

それぞれの今年の一文字

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。

さて、このラジオをお聞きの皆さんで、SNSでInstagramをされている皆さん、なんと下地ミキオさんは年末からInstagramをスタートさせ、これがまた、いいお写真を投稿しているんですよ。

大切に育てているフウマ君というワンちゃん、警察犬としても活躍してますが、フウマ君のお写真とか、フウマ君まだ載せていないかな、それと、かわいい三毛猫のかゆこちゃんのお写真だとか、新春に奥様がつくられた鯛飯だとか、おいしいお食事も投稿してますので、ぜひインスタされてる方は下地ミキオで検索してみてください。

私も楽しみに見ているんですけれども、意外にお月様のお写真とか、風流なお写真を投稿されています。

先ほどの、きょうのオープニング曲、山本潤子さんの「いつでも夢に花束を」、本当に歌詞もすてきな曲で、これ1995年にリリースされた曲なんだそうです。

本当に新春にふさわしい曲をディレクターは選んでくださったんですが、きょうはミキオさんにもこのあと、新春ことしの目標などを伺っていこうと思っているのですが、ネットでは既に、ことしの1文字「縁」という文字を掲げてミキオさん話してましたね。

人との縁を大切にというあの、縁。

この辺は詳しく、ミキオさんにお会いしたら聞いてみたいと思うんですが、ラジオお聴きの皆さんも、ことしの目標とか抱負とか考えてらっしゃると思いますけど、そういうのも聞かせていただきたいですね。

ちなみにいつもこの番組をディレクションしている40代、アロフォーの男性のディレクターは、ことしは優しいという文字を掲げて、優。

優しさを大切にしていきたいと。

普段から優しい方ですが、さらに優しくなろうという素晴らしいという感じで、これに甘えていこうかなという感じですけども。

あと、この番組でいつもバックで支えてくださっている、この方は、20代の男性で、ヨナハさんとおっしゃっていつもお世話になってますが、まだ若いんですけど、ことしの目標はとにかく体を鍛える。

ランニングをする。

走って、体を整えていこうということなんでしょうね。

FM21、ここはちょっと高い場所にありまして、階段をのぼって、最上階のサテライトスタジオにやってくるんですが、その階段を上がるのに息が切れるという20代、ちょっとびっくりしますが、階段くらいは大丈夫と、私は思ってたんですが。

私のこの2018年の目標ですね。

ことしは、新春から本当に、さっきも話したんですが、お天気に恵まれて、よく歩いてよく食べて、桜坂劇場に行って、トークライブ、きょう新聞に載っていました村本さんの独演会、大演説、行ってきましたがとってもおもしろかったです。

笑いほうけてしまいましたけど、いろんなカルチャーにふれながら、どんどん刺激を受けたいと思っています。

私は、松任谷由実さんというユーミンさんが大好きなので、去年も、ユーミンのライブに行く、オタク道をきわめていますが、ことしはさらにいろんなオタク道を極めたいです。

皆さんはどんな2018年にしたいですか。

(電話中継)大城ノリユキ県議のお正月

今、お電話つながっております。

沖縄県議の大城ノリユキさんにも、ことしのお話を伺いたいと思います。

大城/明けましておめでとうございます。

ひろみ/明けましておめでとうございます。
ことしもどうぞよろしくお願いいたします。

大城/よろしくお願いします。

ひろみ/今はのんびりと自宅ですか。

大城/年末もこんな感じでしたけど、たくさん飲んで酔っ払って帰ったところでいいタイミングで電話があるんです。

ひろみ/見ているような感じの番組、生放送こわいですね。

大城/こわいですね。

ひろみ/もう年始、きょうが皆さん仕事始めということで、県議もあちらこちら回られたのではないですか。

大城/そうですね、きょうは朝一から、さまざまところにご挨拶させていただきました。

ひろみ/朝一番伺ったら、朝4時半に泊漁港にいたという。

大城/そうそう。

ひろみ/初競りですね。

大城/そうそう。

ひろみ/どんな感じでした?初競りの雰囲気というのは。

大城/非常に去年に続いて、ものも多かったですし、活気ある競りでした。

ひろみ/お天気もいいし、気温もそんなに低い感じではないので。

大城/例年に比べると、三が日も天気いいですけど、もう少し寒くてもお正月らしいですね。

ひろみ/年末年始は割と外いたんですね。大城さんも。

大城/そうですね。

ひろみ/挨拶をされたりとか。

大城/そうそう。
いろいろと、だから、きょうの競り見ても感じたんですけど、年末に大きなニュースとしては、沖縄の振興策、いわゆる予算が140億削られたということで、厳しいよという話だったんですけど、きょうの競りを見てると、やっぱり経済は非常にいいなと強く感じましたね。

ひろみ/そういうのがリアルに感じられる競りの雰囲気で。

大城/特に、一番競りは、お祝儀相場がつくんです。
例えば、きょうの初競りならきょう53キロのメバチマグロが出たんですが、普通にいくとキロあたり1500円とか、よくついて2000円なんですけどね、相場が。

これはお祝儀相場がどれだけつくかが、みんなの初競りは注目なんですけど、それがきょうは、多分ニュースにもなると思いますが、7000円の金額がついて、これは過去最高だと思います。

ひろみ/これは景気がいい証拠ですね。

大城/去年も多分6000円くらいついて歓声が上がったんですけど、ことしは7000円ついたもんですから、そういう意味では非常に国と県の関係はいろいろ政治的課題は多いですが、沖縄の経済はまだまだというか、本当にことしも元気だろうなってのが、この初競りで感じました。

ひろみ/いいですね。この初競りで気持ちのいい、気合いをいただいて、魚が食べたくなってきましたね。

大城/マグロも出してもらいましたが、おいしかったです、朝から。

ひろみ/それは、大城さん、ケーブー(?)ありますからね。
でもそうやって新春の気持ち、初競りを受けて、それから各挨拶回りというんですか、行かれたんですか。

大城/そうそうそう。
朝は初競りに出て、その後は、少しお世話になってるところちょっと挨拶回って、その後は地元の、商工会の年始会とか、野菜のほうの、農協の初出荷式とか、そういったのがきょうはずっと続きました。

ひろみ/本当にお天気もこれだけよかったので、皆さんもね、あっちもいってみようという気持ちになりますよね。それが景気をどんどん回してくれるかなって感じしますね。

大城/人が動くと物も動く、お金が動く、経済も動くってことですからね。

ひろみ/県内も新春の福袋、初商い、とてもよかったですね、あちらこちら。

大城/特に若い世代中心に、まだまだ景気いいという割にはまだ実感ないよって声があるのも事実ですけど、ただ、やっぱりいろんな外資も含めて東京の超一流の外資も含めて沖縄への投資が年々ふえてますから、そういう意味では非常に明るい30年になるんじゃないかなと期待します。

ひろみ/いい話が聞けた。大城ノリユキ県議から、何か気持ちが明るくなりますね、こういう話聞くと。

大城/私が出資するわけじゃないですけど。

ひろみ/ひとりの気持ちが明るくなると隣の人も明るくなって、みんなが明るい連鎖になるといいと思いますよ。
私も、きのう、ちょっと遅い時間から国際通り6時、7時から歩いて、かなり観光の、外国の方が多かったんです。
市場の中に入ると、普通もうこの時期の市場だと、静かと思いきや、今せんべろがあるじゃないですか、本当ににぎわってここどこっていうぐらいの、どっかアジアの市場に迷い込んだなって感じでしたよ。

大城/私もきのう、ふらふらっと屋台村からせんべろ、ちょっとまわってみたんですよ。
3時、4時ごろですけど、今言うように観光客含めて、店の方にきいても、いいよって言ってましたね。

ひろみ/そういうのきくと、いいです。まちが活気あるっていいですよね。

大城/まちの中はミキオさんもこだわってますけど、やっぱり那覇のまちは文化ですからね。

ああいう空き店舗が、シャッター街が広がるよりは、こういうあいてる店舗に、せんべろみたいな、若い皆さんが新たに事業はじめて、そこにみんなが集まってくるってのはいいですね。

ひろみ/とにかく人が集まって、特に若い方々とかね。

カルチャーが生まれるじゃないですか、そこに新しい音楽とかね。

いいですよね、そういうのって。

大城/沖縄の文化ってそういうの繰り返してきたはずなんですよね。

新しい文化を、チャンプルーも含めて生み出してきた文化ですから。

これからも何かいろんなものが混ざって、新しいものがうまれるというのは何か、やっぱり多くの人が出入りしてくれるとまだまだ可能性はあると思います。

ひろみ/平成30年のスタートはとても明るい感じが。多分、日本的にもそんな感じがしますよね。
初日の出もばーんって見れて、1月1日からスーパームーンが見られる年ってのはすごいなって思うんですけども見られました?お月様。

大城/楽しみにしていましたが、酔っ払って忘れていました。

ひろみ/大体の人が多分そうかもしれません。でも、本当にお月様も大きくて、初日の出も見事で、すごい神々しい1年のスタートって感じしましたよ。

大城/ちょっと遅れて朝方見たんですけど、やっぱりいい月でした、朝見ても。

大城ノリユキ県議の今年の抱負は

ひろみ/そんな大城ノリユキ県議の2018年の個人的なプライベートで抱負というのはあるんですか。議員としては後ほど伺いますけど、プライベートでまず。

大城/プライベートではやっぱりそろそろことし、50になるものですから。

ひろみ/そうなんですか、若々しいですよね。

大城/いやいやいや、何かのやっぱり節目というのは、チャレンジの年にしたいですね。
ことし50を迎えるにあたっては、私、ずっと、英語ぐらいマスターしないと、20年前からずっと思っているんですけど、何かスピードラーニング聞いたりあれやったりこれやったりすると、ずっと何か中途半端で終わるもんですから。
ことしこそはマスターしたいなと。

ひろみ/インタビューのときにも、英語が使えるくらいにね。

大城/そう。ちょこちょことおしゃれに入るぐらい。それも含め、自分を少し鍛え直すというか、新たな可能性を、自分の可能性を伸ばせる年にしたいと思います。

ひろみ/そうですよね。直接会話ができるというのが一番強みですからね。

大城/そうそう。

ひろみ/これは下地ミキオさんと一緒に、スピードラーニングでなさってみてはいいでしょうね。

大城/がんばります。

ひろみ/そして、政治家としての大城ノリユキさん、ことしの課題は、どんな感じでしょう。

大城/今、言ったようにどんどん人もものも動いて、144万人の人口になった、観光客はハワイを抜く勢いなので、ただそういう中でも、意外と人口が伸びて、観光客が何倍になっている割には県民の実感がないわけですよね。

それは自分が農業ばっかりにこだわって、いつも、また農業かっていわれることも多いですけど、やっぱり三次産業に余りにも偏差しているので、沖縄の経済が、やっぱりミキオさんとともにそこをこだわっているんです。

経済というのはしっかりとした1次産業があって、それを確保する第2次産業、それを観光につなげていくのが強い経済をつくるというのが基本ですから。

ひろみ/ほんとにそうだと思いますね。

大城/だから、観光産業も元気になるのはいいことだけど、観光産業は県民を豊かにする産業じゃないといけないと思っているんですが、やっぱりそこはどんどん伸びている今だからこそ、数だけ追う産業じゃなくて、やっぱり950万1000万の観光を県民の豊かさにつなげていくかというのは、本当に30年は勝負の年かなと思っています。

ひろみ/沖縄の農業で何か盛り上げてほしいのはありますね。
先日私、読谷のリゾートホテルに取材で行ったんですが、そこはやっぱり地産地消で、そうすると、そうすると海外からいらっしゃった方も海外の方も沖縄の食材って大変喜ばれると。それを一丸となって地域と一緒にやっていくわけです。

本当に沖縄のものって県外の方からすると、長寿というと難しいけど、健康な島というイメージがあるので、そこで食べられる美味しい野菜、貴重ですね。

大城/だから、県の戦略も本来そうなんです。
これからどんどん人口減少していく日本の端っこの沖縄っていう位置づけじゃなくて、これから世界のGDPの50%の補うという東アジアの玄関口ってイメージで沖縄あるわけですから、そこに台湾、あるいは韓国の皆さん、東アジアの皆さんが観光に来て、ここで食べた読谷の紅芋が食べたくて、あるは南城市で食べた牛肉が食べたくて、またシンガポール、台湾にかえって沖縄の食材を取り寄せると。
そこにつなげたいんですよね。

ひろみ/そうあってほしいですね。今、皆さん、お写真を、どんどん、観光で来る方撮られるじゃないですか。
インスタとかで、沖縄でこういうの食べたよという中に、沖縄のおもしろい食材がどんどんあがるといいですね。

大城/ただ、そこは戦略を持って、われわれ、政治家も県庁、読谷村も、南城市もやらないといけないですね。せっかく、200万も300万人も来ていただいてるわけですから。

ひろみ/課題がいっぱいありますね。でもそれだけ、仕事、やりがい出てきますよね。

大城/そうです、まだまだ勉強してやるべきことはたくさんあると思うので。

ひろみ/ぜひ、ラジオにもどんどん出演していただいて、お話をしていただきたいと思います。きょうはこの後、のんびりですか。

大城/はい。あしたも朝、ちょっと青果市場の初セリがあるので、野菜果物の初セリの様子見てきます。

ひろみ/ご自分の一番の仕事の場面なので頑張っていただきたいです。どうもありがとうございました。

大城/ありがとうございました。

ひろみ/日本維新の会、沖縄県総支部、政調会長、沖縄県議会議員、大城ノリユキさんにお話を伺いました。
それでは、ここで1曲お届けしましょう。

宇多田ヒカルで「花束を君に」

♪ 宇多田ヒカル/花束を君に ♪

(電話中継)新崎しんや市議のお正月

ひろみ/宇多田ヒカルさんで「花束を君に」お届けいたしました。

ミキオポスト OnRadio、新春の最初の放送となっていまして、いろんな方にお話を伺っております。

続いてこの方とお電話がつながっています。
日本維新の会、沖縄県総支部、この後お電話つながります。

つながったようです。
青年局長、若いんですね。
那覇市議会議員の新崎しんやさんです。

新崎/こんばんは。明けましておめでとうございます。

ひろみ/おめでとうございます。ことしもぜひよろしくお願いいたします。

新崎/本村ひろみさん、ことしもよろしくお願いします。

ひろみ/新春で、今、ラジオの生放送で、いろいろと、お電話つないで、皆さんにことしの豊富なども伺っているわけですが、まずは、昨年からことし、新春どんな感じで過ごされていましたか。

新崎/おかげさまで、旧年中は、4月に那覇市議会に当選させていただいて、約半年たちました。
年末年始は、お世話になった皆さんに挨拶回りをしながら、きょうも、同級生の新年会で、今、その最中で、挨拶をしている最中でございました。

ひろみ/そうなんですか。
じゃあ、皆さん、同級生が待っていらっしゃる感じですか。大丈夫ですか。

新崎/大丈夫ですよ。これは大丈夫です。
今、仕事してきますということで出てきましたので。

ひろみ/大切ですよね。こうやって、地元との仲間の皆さんの熱い応援があって今があると思えますもんね。

新崎/そうです。本当に一人では何もできないですが、周りの方に支えられながらここまで来ているので、ことしも1年頑張ります。

ひろみ/頑張っていきましょう。
しんやさん、でも新春、きょうから、もういろいろと仕事初めで動いていらっしゃるんですか。
それとも。

新崎/そうですね。
きょうは、日本維新の会の當間モリオ県議初め、大城ノリユキ県議とともに、朝の泊の競り市場から、朝の挨拶をしながら、皆さんに挨拶してきました。

ひろみ/先ほども大城県議にも伺ったのですが、ことし、景気のいい感じで競りがスタートしたというふうに。

新崎/そうですね、私も去年参加させていただいて、マグロがキロ、去年6500円ということで、ことしは7000円ということで、53キロのマグロが37万ほどで売れたということで、史上最高と聞いています。

ひろみ/盛り上がりますよね、これだけでも。

新崎/すごかったですね。すごく活気があって、逆に、力をもらいました。

ひろみ/しんやさんはそのあと、お刺身いただいたんですか。

新崎/2キロ食べさせていただきました。新鮮でした。

ひろみ/大切ですよ、いい気をいただいて。

新崎/そうですね。やっぱり、初めの一口は、ぜひ食べようと思っていたもので、先ほど食べさていただいて、非常に美味しかったですね。

ひろみ/非常に美味しい。もう新鮮な味がして、羨ましい。

新崎/このマグロは那覇の市魚になっていますので。

ひろみ/そうなんですか。

新崎/そうなんですよ。那覇市はマグロなっていますので、マグロをどんどんアピールして、これからも食べていきたいと思っています。

ひろみ/それで、那覇市内の各ホテルの調理人の皆さんが競って、マグロ料理をつくりますよね、そういうことなんですね。

新崎/それに関係あるんですよね、それは、はい。

ひろみ/なるほど。じゃあ、ことし、私もマグロを食べようと考えていますが。
浦添から放送しているので、浦添は***。

新崎/そうですか。

新崎しんや市議のことしの抱負は

ひろみ/大丈夫ですよ。後ほど探して発表させていただきますが。
で、どうですか、ことし2018年、プライベートの面では、目標などは持たれているんでしょうか。

新崎/やはりまだ議員になって半年なんですが、やはり、選挙前から話しているとおり、市民の皆さんの、市民目線でこういう政治をやっていきたいと思いますので、プライベートというのに対しては、まずは自分の仕事をしっかりしてから、自分のことを考えていこうかなと。

ひろみ/自分のことはおいて、今は二の次で。

新崎/まずは日々勉強しながら、地域と、那覇市のことを頑張っていきたいと思いますので、それを中心にことしはやっていきたいと思っています。

ひろみ/すごくフレッシュな答えが返ってきて、いいなーという感じがしました。
個人的に痩せたとか、でも、太ってませんからね。

新崎/やはり、年末年始はだいぶ太りましたので。

ひろみ/おいしいご馳走いただきました?

新崎/おかげさまで。

ひろみ/ちなみに、シンヤさんの家のお雑煮、どんな感じのお雑煮なんですか。

新崎/新崎家はやはり毎年、母が手料理をつくるんですけど、やはり中心に、何が、そうですね、おいしかったかというと、母の手料理は全ておいしいので、特に何がとびきりというのは、ちょっと言えないですけど。

ひろみ/よく男性に聞くんですが、お母さんの手料理で何が好きですかと聞くと、案外皆さん答えなくて、何だったっけって悩むんです。全部おいしいんですよね、きっと。

新崎/そうなんですよ。

ひろみ/考えた挙げ句に言う答えが、大体カレーライスと言われて。

新崎/僕もそうなんですよ、実は。

ひろみ/今度からおせちで、1つ1つお母様に、これ何、どうやってつくってるのとか聞いて、どこの市場で買っているのとか、いいんじゃないですか。

新崎/わかりました。

ひろみ/すみません、私が偉そうに。
ところで、年越しは沖縄そばでした?やっぱり、沖縄そばですよね。

新崎/そうですね、沖縄そばで、もちろん。

ひろみ/和そばではなくて。

新崎/沖縄そばです。

ひろみ/それ1杯だけですか。あちこちで2杯も3杯も。

新崎/沖縄そばは、1杯でしたね。

ひろみ/そうなんですか。山盛にして、みたいな。

新崎/普通でいきます、そこは。

ひろみ/年末に下地ミキオさんがインスタグラムをスタートさせていまして、おいしいお食事とかも、御自分が食べた沖縄そばも投稿しているので、すぐにフォローしてください。

新崎/わかりました。

ひろみ/もうフォローしていました?

新崎/今からです。

ひろみ/今からですか、わかりました。ことしも目標高く、ぜひ頑張って駆け抜けていきましょうね。

新崎/ぜひ、日本維新の会代表として、青年局長として責任を感じながら頑張っていきたいと思いますので、これからまたよろしくお願いします。

ひろみ/お電話、本当に嬉しかったです。ありがとうございました。
またことしもよろしくお願いします。

新崎/こちらこそ、ありがとうございました。よろしくお願いします。
ありがとうございます。

ひろみ/那覇市議会議員の新崎しんやさんに伺いました。
この後お電話がつながっているみたいですが、どなたでしょうね。スーパームーンを見た方でしょうか。
今、お電話つないでおりますが、ミキオポスト OnRadio、お電話つながったようです。

こんばんは、明けましておめでとうございます。

(電話中継)ミキオ登場。新年の儀に参加

ミキオ/こんばんは、おめでとうございます。

ひろみ/待っておりました、メインパーソナリティの下地ミキオさんの登場となりました。新年明けましておめでとうございます。

ミキオ/おめでとうございます。よろしくお願いいたします。

ひろみ/いろんな話題をしていましたが、ことしは新春から天気よくて。

ミキオ/本当にいい天気でしたね。

ひろみ/拝見しておりましたよ、新年の義に出られたということで、宮中の。

ミキオ/ことしと来年だけは、天皇陛下の儀式は全部出ようと思って。

ひろみ/そうですね、来年ですもんね。

ミキオ/天皇陛下というよりも、こんなこと言ったら怒られると思うけど、かみ天皇じゃなくて、人として好きなんですよね。優しさがあると思いません?

ひろみ/とても感じます。お顔を見ても、本当にやわらいでいますよね。

ミキオ/だって、こうやって***ひざまずきしたというので、天皇陛下はひざまずきしてはいけないとか、怒る人いっぱいいるわけ。だけど、僕はそういうところが、この天皇陛下というのはすごいと思うんだよね、平成天皇は。
それで、自分が生きているうちにやめるという、この発想ね。
やっぱり体壊して、代理ではだめだという発想。
今回だけは出させていただいたんです。

ひろみ/直接間近でというか、近くでお会いできて、どんな感じでしたか。
オーラというか、パワーが違うでしょうね。

ミキオ/それはもう20年間見ていますからそうですけど、国会の開会とか、オーラありますよ。

ひろみ/うらやましいですね。新年からすごく気持ちを清められて。

今年の政治展望

ミキオ/本当にそう思います。

ことしは、政治がおもしろい時期になりますね。沖縄県知事選とか。

安倍さんの再選が認められれば、史上最高の長期政権。吉田茂、佐藤栄作を抜くというのが出てきますね。
憲法改正とか、これに万博が決まるとか、うちの党からすると、大阪都構想があるとか、非常におもしろい。

2月にはオリンピックがある。
平昌オリンピック。
何かわくわくする年だね。

ひろみ/2018年のスタートからこんな感じですね。

ミキオ/だから、政治がおもしろくなるので、下地ミキオらしくやりたいと思います。

ミキオの今年の一文字〜政治への心構え

ひろみ/そこでミキオさん、一文字決めてましたね、発表してましたね。

ミキオ/「縁」と書いています。もう一回いろんな人との縁をやっぱりやりたいと。

俺の政治って、薄っぺらいところがあるなと思って。
24年間政治家やっているけど、もうちょっと深い政治家になりたいなと思っているんですよね。
下地ミキオ、まだまだおこちゃまって感じかな。
いろんなことを自分なりにやってきたつもりだけど、それだけではないと。もっとやることがある、みたいな、そういう思いなんです。

ひろみ/何か深みが。奥様からの提案とかじゃないですか。いや、いい感じですね。

ミキオ/奥様からはいつも怒られていますけど、やっぱり56にもなったので、がーんと、この政治家ちょっと違うぞみたいな、そういうのをちょっと勉強してみたいと思っていて。

ひろみ/楽しみですね。

ミキオ/ゼロからもう一回自分を見直す、そういう政治をやってみたいなと思っています。

ひろみ/Twitterの投稿にも、ゆっくりと考えてとか連投されてますよね。

ミキオ/今まで暴走族と言われていましたからね。

ひろみ/いやいや、勢いは確かにあるなと思っていたんですけど、今は月を見上げたりとか。

ミキオ/やっぱりどーんと、ミキオは違うぞ、怖いぞと思われる政治をしたい。
何か追随してきたね、ちょっと。

ひろみ/そうなんですか。

ミキオ/この10年間の政治を、24年間の10年間の政治は、ちょっと人に好かれようと思いすぎた政治をしてきたね。
やっぱ嘉手納統合をぶち上げたときとかね、この野中さんに怒られながら対馬丸記念館を***ときとか。
あのときのミキオはおもしろかった。

ひろみ/ということは、ことしもちょっと。

ミキオ/長く政治をやろうと思わないで、やるべきことを全部やり尽くして評価を受けるみたいなね。

ひろみ/はっちゃけていきそうな感じの発言で、楽しみですね。

ミキオ/そういう政治をやってみたいなと思って。

ひろみ/そうなんですか。
でも、本当に元気で楽しく、毎日インスタとか見ていますが、いいなと思います。勢いがあって、とても。

ミキオ/これからです。まだまだやりましょう。

ミキオは「おもしろい」政治をやる!

ひろみ/でも忙しい毎日ですけども、日々おいしいものを奥様につくっていただいたりされているんですね、鯛飯とかね。

ミキオ/今からですね。まだまだ、おいしいのも、まだまだですね。

ひろみ/あともう一つ情報があるんじゃないですか。
かわいいフウマ君が、何か、雑誌の表紙を飾っているということで。

ミキオ/オキナワグラフのあれを飾りましたね。しっかり、正面に我が警察犬のフウマ君が頑張ってますから。

ひろみ/店頭で拝見しましたけど、かしこいフウマくんの雰囲気がいいですね。

ミキオ/またがんばりますよ。

ひろみ/警察犬としてんほんと活躍、これから期待大ですね。

ミキオ/一生懸命やります。

ひろみ/ことしはじゃあ、ラジオお聴きの皆さんに、改めて、ミキオさんの思いを語ってください。

ミキオ/もう一回沖縄県民から、おもしろい政治家だと。いい政治家じゃいよ。
おもしろい政治家だと思われるようになりたいと思っていますので、しっかり頑張ります。
これが下地ミキオらしい政治をつくる最大の要素だと思いますので、一生懸命やらせていただきます。

ひろみ/ぜひこれからも、ラジオを通して、皆さんがミキオさんに聞きたいことあると思うので、それはミキオポスト OnRadio、サイトのほうにも投稿してほしいですね。
今、Q&Aといってミキオさんに質問ができるコーナーつくっておりますので。

ミキオ/はい、頑張ってやります。
来週からは、本格的に、具体的に、政治を皆さんの前にお披露目できるようがんばりますからよろしくお願いします。

ひろみ/新年お忙しいところ、ありがとうございました。

ミキオ/はい、どうも。ありがとうございました。

ひろみ/それではここで1曲お届けいたしましょう。紅白で感動した人も多いと思います。

Superflyで、「愛をこめて花束を」

♪ Superfly/愛をこめて花束を ♪

ミキオ、変わるってよ

ひろみ/Superflyで、「愛をこめて花束を」お届けしました。さて、ミキオさん。

ミキオ/長いよ、音楽が。

ひろみ/この歌に聞き入ってるんだなと思ってたんですけど、失礼しました。

ミキオ/僕の話が大事(?)じゃないかと思いますが。

ひろみ/そうですよね、失礼いたしました。さてミキオさん続けてお話を。

ミキオ/いい歌ですね、これね。

ひろみ/この歌いい歌ですよね。

ミキオ/本当に歌って感動しますね。

ひろみ/たしかに、ミキオさん歌が大好きですよね。

ミキオ/僕、必ずジョギングするとき、イヤホンやって、歌を聴いてるんですよ。

ひろみ/いろんな方が、ミキオさん、自転車に乗っているのをみかけるそうです。私の周りの女子高生とかも。
手をふっていいか悩みますって言ってたんで、ふっていいですよね。

ミキオ/大丈夫です。

ひろみ/何か話題になってるみたいです。自転車でいつも走ってるって。

ミキオ/これからはもっとゆっくりだから、歩いて回ろうかなと思っています。

ひろみ/それもいいですね。コミュニケーションもね。

ミキオ/自転車より、もっとスローテンポなやつにかえようかなと思って。だから自分を変えていきましょうね。ちょっとね。

ひろみ/自分をかえる、ミキオさんはことし変革な感じですね。変革の年かなと。

ミキオ/ラジオを聴いている皆さんも、悩みがあったりするときは、自分を変えた方がいいと思います。私もそういう感じにしようかなと思っていますけどね。

ひろみ/でも意外にびっくりしたのが、新春の映像とられたじゃないですか、挨拶の。
そのときのネクタイが、グリーンとオレンジの2色だったので、色も雰囲気かわったなと。

ミキオ/俺もね、今までのオレンジだけじゃなくて、隠れたオレンジもやってみようと思っています。

ひろみ/あれもすごくお似合いでステキな、オレンジのラインがポイントと思ってましたけども。

ミキオ/何か自分を変えたいと。ちょっと変えたいんです、ことしは。

ひろみ/多分、ミキオさんファンの方は、今のミキオさんのままでと思ってらっしゃるかもしれませんが。

ミキオ/ことしのミキオはおもしろいことやりますよ。政治でも、おもしろいことやりますよ。爆発しましょう。

ひろみ/爆発って、何かそれはすごいですけど、でも気持ちは常に爆発。

政治も変わろう〜翁長知事の県民投票?

ミキオ/そうですね、今、変えるときだと思うんですよね。政治が何か変わらないでしょう、今。
小池さんで、変えるかなと思ったら変えなくなっちゃってね。
それでまた、民進党と希望が一緒になって、同じ人たちが別れて、また一緒になってどうするのって感じするでしょう。
やっぱ嫌いな人と手を組まないとだめなんだよね。

ひろみ/なるほど。

ミキオ/僕にとっては維新が嫌いなんですよ。だから、そういう人と手を組んで、新しい政治ができるであって。
大体、希望ができたのは民進が割れて、なくなって希望ができたんでしょ。
民進に残った人たちがまた希望と組んだら、世の中の人なんて思うの。

ひろみ/そうですよね。

ミキオ/俺はそれがわからないんですよ。
今、きょうも、Twitterでも書きましたが、翁長さんが知事選挙にあわせて、県民投票をやるって言うわけ。
僕は4年前、知事選挙に出たときに、県民投票は終わってから6カ月以内といったら、翁長さんが選ばれたら辺野古反対って決まってるんだからやるべきじゃないといったわけ。

そうじゃない。
辺野古、賛成か反対かで、***決めなきゃだめだといったら、やらなくて、4年たって賛成か反対か県民投票する?

そうじゃない。
4年たったら、辺野古、とめられるか、とめられていないかがジャッジじゃないの?
今ごろ、辺野古賛成か反対かなんてやったらこれ、ばかですよ。

ひろみ/タイミングというのがね。

ミキオ/そうそう。
だから、今は、私は辺野古とめました、評価してもらえますかっていう選挙なんですよね。
今から、とめますか、とめませんかってやる?

沖縄タイムス見てよ。
翁長さんが対案出すって、県政史上初めてって、本当にばかなこと書くなと思うわけよね。
そうじゃない、僕らは嘉手納統合出してみたり、いろんな案をアメリカに持っていって出してきたよね。

ひろみ/はい。

ミキオ/それが当たり前だと思って。今度も馬毛島っていってるじゃないですか、僕が。

馬毛島を出したら沖縄の基地問題変わると。
馬毛島が認められたら、伊江島もかえってくる、高江もやめる、北部訓練場も全部なくなる。
だって、馬毛島でできるんだもん。
嘉手納飛行場の訓練もなくなると提案してるでしょ。
やっぱりそれも今ごろって思わない?4年たって。

ひろみ/4年ですね。

ミキオ/やっぱり俺ね、おかしいと思うんだよな。何か、ちょっと違うぞと。

僕も4年前、知事選出たからわかるけど、あのとき言っても、みんな何いってるんだって、県民投票はやるべきじゃないよ。対案なんか出すべきじゃないよ。
辺野古反対か、賛成かで知事選挙きまるんだって翁長勢が選ばれたわけですよ。

今、とめられないでしょ。
それでまた辺野古反対か賛成かで県民投票やるって。
対案出すって言うのよ。
4年目に出すものじゃないだろうって。

ワシントンにいって、発表するといって言うでしょ。誰も相手にしない。
日本政府が、こんな強引な姿勢とってるのに、誰も相手にしない。

僕がいってるのは、安倍総理とさしで勝負しなさいと言ってるわけ。そこなんですよね。

エンディング

ひろみ/ことしも番組のエンディングでいろいろとまた、やっぱり思いを語ってくれたなって感じが、ミキオさんありますけれども。

ミキオ/まあ、がんばりましょう。いろいろまたこれからしゃべりますよ。

ひろみ/あっという間のお時間なってしましました。
2018年いぬ年、ことし最初の放送は、エンディングの曲も準備されているようですけども、この曲を聴きながら、ミキオさんお別れになるようです。

ミキオ/ありがとうございました。

ひろみ/ありがとうございました。
また来週もこの番組お聞きいただきたいと思います。

吉田拓郎で「全部だきしめて」

♪ 吉田拓郎/全部だきしめて ♪