吹雪く永田町。第196回通常国会、開会。

東京は記録的な大雪が予報されるなか、1月22日、第196回通常国会が開会しました。

去年の衆議院選挙で6回目の当選をさせていただきました。
感謝の気持ちを忘れず、沖縄の思いを中央の場からしっかり届けていけるよう、頑張って参ります。

2018年の日本の政治は、戦後の憲政史上の歴史に刻まれる一年になるかもしれません。

現総理の安倍さんが9月の総裁選で3選を果たせば、佐藤栄作、吉田茂元首相の在任期間を追い越し、総理の在任期間NO1になる可能性が濃厚です。
佐藤栄作は「沖縄返還」、吉田茂は「憲法公布」「日米安保」と、歴史に刻まれた功績を残してきています。

安倍総理は、何を残したいと願うでしょうか。

それは間違いなく、「憲法改正」です。
戦後、憲法改正を成し得た総理は、いまだかつておりません。

戦後の憲政の歴史の大きな分岐点が、この2018年になる。
日本維新の会は、憲法の改正項目に教育の無償化を書き込むことを強く訴え、国民の皆様に信を問うて、支持されております。
教育は、人を育て、磨きます。
人こそ、国の宝です。

明治維新から150年のこの年に、維新の志を強く意識して、
皆さま一人一人のために、丁寧に、しっかりと、
この国会へと臨みたいと思います。