下地ミキオが考える、政権奪取策とは。

政局は動いております。

財務省、防衛省、さまざまなスキャンダルが政権を揺り動かしていますが、
ではこのスキャンダルが政権を仕留める必殺の一撃となるのかといえば、
話はそう簡単ではないと私自身は考えております。

政権奪取を本気で考えるとき、いま必要なことは、

「次は誰が政権を担うのか」
「どのような政策を実現しようとしているのか」
「どのような目的をもって政治をするのか」

このことについて、国民にしっかり示すことです。

それができなければ、国民の理解は深まらず、支持も得られることはありません。

世論調査の「支持率40%」が物語ることは、次の政権を担う政党は誰なのかと見渡したとき、
野党に期待はできず、結局消去法で自民党が残るという、不甲斐ない現実です。

これは決して受け入れられるべきものではありません。

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さいごは宣伝になってしまいましたが(笑)、ご容赦下さい。