2018.5.3放送分「久米島の葬祭場と、石垣空港。/涙が出た、南北首脳会談。/スペシャルゲスト!當間モリオ県議」etc…

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日時:平成30年5月3日(木)20:00〜21:00
場所:FM21

久米島の葬祭場と、石垣空港。

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、さあ番組のスタートです。
こんばんは、本村ひろみです。
そして、メインパーソナリティーはこの方です。

ミキオ/下地ミキオです。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

ひろみ/よろしくお願いします。
ミキオさん、もう焼けていますね。

ミキオ/僕はね、すぐ真っ赤になるんです。

ひろみ/ゴールデンウィークで、今回はもう。

ミキオ/そう。
だけど、黒くならないんですよね。

ひろみ/色白って言いたいわけですね。
いや、でも本当そうなんですよね。

ミキオ/ただ、いつも言われるのが、NHK討論出るでしょ。

ひろみ/はい。

ミキオ/必ず9時から始まって10時に終わって、10時半までには事務所に電話かかってきて、おたくの下地さん酒飲んで出たでしょっていう電話かかってくる。

ひろみ/ああ、なるほど。
そういうふうに思っちゃうんですね、皆さん。

ミキオ/そうなんです。
それぐらい真っ赤になっちゃうという、そういうタイプなんですね。

ひろみ/皆さん、ミキオさんは、もうゴールデンウィークも駆け回って、今、日に焼けておりますので、お酒ではございませんよ。
その辺、よろしくお願いしたいと思います。
久米島、石垣など離島も回っているんですね。

ミキオ/そうなんですね。
久米島は葬祭場ができ上がったんですよね、火葬場と。
やっぱり久米島で生まれて、久米島で育って、久米島で長寿になられて、最期は久米島でという、そういうふうなその1人の人の人生の流れっていうのの最後の場所もちゃんとないと。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/だめなんですよね。
これがちゃんとしていないと、お亡くなりになってからまた那覇に行って火葬してまた持ってくるとかね。

ひろみ/今まではそうだったんですか。

ミキオ/今まではあったんですけれども古かったわけです。
いつ壊れるかわかんないみたいな。
それとか、最期は久米島で自分は息を引き取りたいというように思っていても、火葬場がちゃんとしていなかったら帰れなくなって、戻れないと。
それで、火葬が終わってから久米島に戻るとかね。
こういうふうな状況になるし、またこのお墓がちゃんとしていないとね、ちゃんと火葬場とかお墓がちゃんとしてないと、その那覇に墓を、遺骨を持って行っちゃうんですよね。
墓をつくらない。
となるとどうなるかって、久米島に帰ってこなくなっちゃうんですよね。
だから、できるだけ久米島に位牌があって、お墓があって、そして久米島に帰ってくると、もうこれが一番理想ですから。

ひろみ/ですね。

ミキオ/そういう納骨堂とかですね、火葬場って余り、言いにくい話だけどひとつのこの地域のですね、根付いた、観光みたいなものじゃないけれど、根付いた交流の拠点的にはやっぱりないとだめだという。

ひろみ/本当ですね。

ミキオ/わかりますかね。

ひろみ/文化的にもね、今までここで生きてきた人を、最期をどうしようって悩みますからね。

ミキオ/そうそうそうそう。
だからよく、その島からね、位牌を持っていったりすると、もう帰る機会が少なくなるじゃないですか。
だから、うちも親父とおふくろがもう亡くなっているんですよね。
うちの兄貴が那覇で仕事をしていて、長男だからもう持ってこなきゃいけないと言うわけですよ。
ずっともう暮らすわけだから、那覇でね。
だけど俺に言わせると、長男の役割はわかるけど、親父の命日とか、おふくろの命日とかは那覇の兄貴の家じゃなくて、宮古に帰ったほうがいいんじゃないかと。

ひろみ/自分の生まれ育ったところに。

ミキオ/そう。
置いたほうがいいんじゃないかと言って、お前何言ってるんだと、いつもこれでけんかになっちゃうんです。

ひろみ/いやいや、でもそういう気持ちありますよね。

ミキオ/わかるよね。

ひろみ/わかりますね。

ミキオ/またそういう機会じゃないと帰りにくいさ、また。

ひろみ/今まであった場所にもうなかったら行かないですからね。

ミキオ/そう。
十六日祭といっても、そう簡単にね、また政治家っていう仕事柄、十六日祭を回らなきゃいけない場所もいっぱいあるんで、そういうふうな意味ではね、話がちょっと飛んじゃったかもしれないけど、この地域に、生まれた場所に墓や納骨をしてちゃんとこの位牌を守っている場所があるっていうのは、帰る機会をつくって、それが地域の活性化にもある意味つながるんだよというようなことが認められて、今度一括交付金で初めてこういう事業ができたわけ。

ひろみ/そうなんですか。

ミキオ/はい。

ひろみ/これはとても大切な、本当に心のよりどころになるお話ですからね。

ミキオ/そうです、そうです。

ひろみ/そうやっていろいろ、ゴールデンウィークも話題をね、たくさん情報を今集めながらミキオさん頑張っております。
ではこの後もたっぷり伺っていきましょう。

ミキオ/あ、石垣の話聞かないんですか。

ひろみ/石垣もですよ、本当に。
すみません。
久米島から今度は石垣のほうに。

ミキオ/石垣は中山市長の参戦のお祝いに行ってきましたね。
政治家って選挙で勝つことはもう一番大事なことだけど、やっぱりその勝つためにもそうだけど、次の期待を裏切らないためにもね、やっぱりその公約したことをちゃんとやる。
私は、石垣の市長と選挙の協定を結ぶときに、2500メートルの滑走路をつくってくれと、これが私の協定の内容だったんですけど、市長はそれを快諾してくれてこれをやったわけよ。
だから、これを早目にやってくれっていうのをきのう話をしていたんですね。
やっぱりそういうふうなこと、もう2500メートルになると中距離の国際便がおりられるんですよ。
2000メートルじゃだめなんですよね。

ひろみ/2500なきゃだめなんですか。

ミキオ/2500なきゃいけない。

ひろみ/へー。

ミキオ/だから2500あると、ちょっとそのお客の質が変わってくるわけですよね。
大きい飛行機になるから、2000メートルだと120人ぐらいしかおりられないけどね、やっぱり大きい飛行機になってくると、やっぱりちゃんと。

ひろみ/富裕層が来たりとか。

ミキオ/うん。
いろんなものがまた新しい変化が生まれてくるからそれをやるというようなことを、話をしてきた。
今度、また石垣何かクルージングバースが今度でき上がって、これ僕が政務次官のときに採択してやったんですけど、これでまた一つの大きな流れができ上がってくるんで。

ひろみ/ああ、いいですね。

ミキオ/こういうことを着実にやっていって、その石垣という地域がね、発展していくように。
僕はいつも言うんだけれどね、石垣らしい観光をつくってくれと。

ひろみ/石垣らしい。

ミキオ/そう。
どんな観光なのといったら、石垣らしいっていうのは、石垣に来た、今2泊3日、3泊4日だよね、長くて。
だけれどそれが4泊5日、働き方改革になると休む時間が長くなるわけですよ。
ということになってくると、石垣に5泊4日とかいると長いよねって感じるよね。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/沖縄本島にいた、与那国1回往復してきた、西表回った、竹富回ったっていっても、時間が余るケースがある。
じゃあ、石垣から、空港から松山空港、台湾、40分。

ひろみ/近いですね。

ミキオ/7時40分に、7時に行ったら7時40分に向こうに着く。
8時半に松山空港出たら、もう台湾市内ですよ。
あそこは、松山空港は空港のど真ん中、台湾市内の台北(タイペイ)市内のど真ん中にあるから、すぐ回って、5時ごろの飛行機で向こうから出てくる。

ひろみ/日帰り台湾が可能ってことですね。

ミキオ/そうなんです。

ひろみ/それ、すごいな。

ミキオ/すごいでしょう。

ひろみ/ええ。

ミキオ/この前フィリピンに行きましたよ。
那覇から2時間10分。

ひろみ/近いですね、フィリピン。

ミキオ/石垣からだったら1時間30分、20分ですね。
これ、7時の飛行機に乗ったら8時20分には着く。
グリーンベルト、世界でも有数なこの、何ていうの、ショッピング街で買い物をして、5時ごろの飛行機に乗ったら、8時、6時には着く、7時には着く。

ひろみ/夢じゃないですね、そういうことも。

ミキオ/香港どうでしょうか。

ひろみ/香港で飲茶(ヤムチャ)とかね。

ミキオ/そう。
近いですよね。

ひろみ/いいですね。

ミキオ/だからそういうふうな、このことができるのは日本の中でも、じゃあ北海道の旅行で日帰りで台湾行きますかって、行けないよね。

ひろみ/行けないです。

ミキオ/モスクワ行けますかっていうと行けませんね。
シベリア行きますかと、ウラジオストック行きますかと、そう簡単じゃない。
となると、石垣っていうのはほかの人がつくれないような、国境を越えた観光のメニューをつくり出すことができるんですよ。

ひろみ/これはもう何か、夢が広がっていきますね。

ミキオ/そうなんです。
だからそういうのをJTAはやらなきゃいけないんです。
今、JTAっていう会社は売上げの6割近くが今、本土路線なんですよね。
僕はそうじゃなくて、島の路線だけではいっぱいになるかもしれないけど、ここの路線を考えてあげる。

ひろみ/アジアに。

ミキオ/石垣、宮古、久米島路線とかね。

ひろみ/ああ。

ミキオ/この路線もないですよね。
那覇を経由しないとだめですよね。
石垣、宮古行った、石垣から多良間行って、宮古行って、久米島行ってとかね。

ひろみ/そういうふうに離島を巡ることも可能なんですね。

ミキオ/そうそうそうそう。
だからこういうことを、やっぱやるという魅力をつくっていかないといけないよね。

ひろみ/いやー、もう将来どんなことになるのか楽しみですね。

ミキオ/そう、だから石垣の市長の役割っていうのは、他の地域にできないメニューをつくる、そういうことを政治がですね、ダイナミックにやっていく。
国境を越えた、この何ていうか、ビジネスの枠をつくっていくっていうかね、そういうことをね、考える人じゃないとだめだな。

ひろみ/もうこの大胆な発想で。

ミキオ/そう。

ひろみ/新しい未来を切り開いていく。
すごいですね。

ミキオ/もう、だけどもう石垣の空港ってもう、知ってる?

ひろみ/いや、行ったことないんですよ。

ミキオ/ひどい空港何ですよ。

ひろみ/あ、そうなんですか。

ミキオ/だって、石垣の空港は、普通石垣のターミナルといったら、滑走路を見てその果てには白保のですね、海が見えて、きれいな海が見えてって想像するでしょう。

ひろみ/ええ。

ミキオ/滑走路と、海の間にターミナルをつくって、このターミナルは滑走路しか見えなくなっている。

ひろみ/ああ、それはちょっと残念な場所につくっちゃいましたね。

ミキオ/これ、前からもうこういうふうにつくれと言ってもつくらなくて、今つくって、しかもですよ、1階にレストランをつくったものだから。

ひろみ/あ、じゃあ眺望も。

ミキオ/何にも見えない。

ひろみ/いやいや、もったいない。

ミキオ/もったいない。

ひろみ/もったいないですね。

ミキオ/もう今度、去年完成したのに、今度また増築するっていうわけよ。
完成したときには28億。
今度増築しようっていったら70億とかいって。

ひろみ/ええ。

ミキオ/だからね、本当に税金の無駄遣いだね。
あのとき、35億とか40億ぐらいでつくっていたら、今70億と20億、98億。
半分でできた。
タイミングをずらしてしまった。

ひろみ/タイミングですね。

ミキオ/そうすると、本村ひろみさんの税金を使っちゃう。

ひろみ/残念ですね。

ミキオ/ほかに使えるんだよ。
政治の判断のミスですよね。
那覇空港もそうだよね。
国際線つくったら、普通国内線とくっつけてつくるよね。

ひろみ/はい。

ミキオ/国際線つくって、完成して終わってから1年もたたないうちに増築とかいっている。

ひろみ/今ね。

ミキオ/あの壁壊すんだよ。

ひろみ/もうどうするんですかね。
大変ですね。

ミキオ/うん。
だからね、笑って言っているんだけど、この役人とか政治家の判断ミスというのはね、法律的に問われないんだけど、どんどんどんどん、皆さんの汗水流した税金を、無駄なように捨てていくんですよね。

ひろみ/それは勘弁ですね、本当に。

ミキオ/そうなんですよ。
だからそこをやっぱりしっかりと見据えていかないと、財政赤字も効率的な沖縄も、日本もできないんですよね。
やっぱりそういうのをしっかり考えていかなければいけないというふうに思いますね。

ひろみ/今週は話題盛りだくさんです。
それではここで1曲お届けしましょう。
Manamiで「踊れティーダ」

♪ Manami/踊れティーダ ♪

涙が出た、南北首脳会談。

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
さて、ミキオさん。
会談というのがここのところ続くんですが、首脳会談、まずどの話題からいきましょうか。

ミキオ/まあ、南北首脳会談、涙出ましたよね。

ひろみ/ですね。

ミキオ/やっぱこの何というかね、まあ韓国と北朝鮮って今までね、拉致もありましたし、大韓航空の爆破事件であったり、ラグーンでのテロもあったし、もう本当に言い尽くせないぐらいの、お互い戦争状態でしたね。
だから、これを次の世代のために乗り切るって難しいよね。
今までやってきたことが恐ろしいだけに。

ひろみ/はい。

ミキオ/恐ろしいだけに。
だからそれをとめなきゃいけない。
そのためには、許す。

ひろみ/許す。

ミキオ/もうそこの気持ちになれるかどうかっていうのは、すごいんですよね。
だけどなっちゃったんですよ。

ひろみ/できるんですね。

ミキオ/できるんですよ。
もうお互いの感情を乗り越えてやらないと、ずっと同じことが。

ひろみ/これからね。

ミキオ/続くということを考えたら、今、忘れはしない、忘れはしないけれども、それを二度とないためには許すことが大事だということを考えないと、それで家族を失った人たちがいっぱいいるわけだから。
絶対に北朝鮮許せないっていう人がいっぱいいるわけよ。
その人たちの気持ちは忘れないようにしながらも許さないと、次の世代にまた同じようなことを、被害をこうむる人がいるかもしれない。
じゃあ、こうむるんだったら戦争しなさいよって言ったら、もっと亡くなる人がふえる。

ひろみ/そんな、怖いですもんね。

ミキオ/そう。
だから、そこのところがムン・ジェインさんとキム・ジョンウンさんのこの決断っていうのは、やっぱ恐ろしかったということですね。
それをやるためにまた中国に行って話をして、会談をする。
それをやるためにこのアメリカの国務長官が、CIA長官のポンペオ氏が、その北朝鮮に行って、隠れて会って交渉を広げてくる。
今度、ロシアのプーチンさんが電話会談して、俺も仲閒にいれなきゃだめだぞって言う。
今、中国の外務大臣が今度はまた北朝鮮を訪問する。
もう、今はもう。

ひろみ/すごい外交ですね。

ミキオ/すごい外交ですね。
日本の安倍総理もアメリカ行くわ、韓国の首脳と電話会談するわって。
やっぱりすごい。

ひろみ/動いていますね、いろんなことが。

ミキオ/そうなんです、そうなんです。
この動きをもう、それととめちゃいけないわけ。
疑心暗鬼になってもいけないわけ。
もう進める以外ないんです。
拉致とミサイルと核をなくすというためにも。
疑心暗鬼になるけれども進めて、もうとことん勝負しないとだめなんです。
どうかな、ああかなとか言っているようで、今この時点でアメリカの外務大臣と河野外務大臣が会って、圧力を最大限にやっていくことで一致したって言うけど、これ、言って、北朝鮮はアメリカ怒らないよ。
日本をばかだなって思うんですよ。
きょうの新聞出ているでしょ。
ポンペオ氏と会って、北朝鮮に対して圧力を最大限かけていくことを合意したって書いてある。
僕が見たら、頭悪いねと思うわけよ。

ひろみ/いや、ここでこういうことはね、やっぱりね。

ミキオ/だって、北朝鮮とアメリカはもう中で詰めているから。
圧力かけているというアメリカが北朝鮮と詰めている。
詰めていない日本が圧力と言ったら、北朝鮮はお前何しているんだと言うよね。

ひろみ/本当ですね。
ここ、難しいところですけれどね。

ミキオ/この言葉を新聞の黒塗りにするという日本の外務大臣の、このセンスの悪さね。
やっぱ、俺はそこがちょっと甘いんじゃないかと思うんですよ。
だからそこは、河野外務大臣も小野寺防衛大臣も、私もそうだけれど、戦後生まれの戦争経験者じゃない人たちが、もう政治の中心にいるわけさ。
だから戦争っていうものをいかにやめさせるかというようなことの、圧力と対話の言葉が、次のステップの対話に行くタイミングをわかっていないわけよ。
まだこの時点で圧力と対話という言葉を使う外務大臣のこの、私に言わせれば意味のなさ、ここは対話に切るんですよ。
そこはね、ちょっと違うんじゃないかなと僕は思うんだよな。

ひろみ/対話ですね、本当に。

ミキオ/何で僕がこんな怒るかわかる?
だって、北朝鮮問題が解決して一番影響受けるのは。

ひろみ/沖縄。

ミキオ/沖縄ですよ。

ひろみ/あ、そっか。

ミキオ/沖縄の基地は全て北朝鮮が勃発して、戦争状態になることを想定して基地をつくっているんだから。
だから多くの皆さんが難民となったら日本に来る、嘉手納飛行場に来る、普天間飛行場に来ると、こういうふうなシナリオがつくられているわけよ。
救出のために一番戦力になっている沖縄の第三海兵軍がね、遠征隊が韓国に行く。
そういう訓練をずっとしているから、沖縄が手放せないというようなことがずっと続いているわけよね。
だけど、これが核もなくなり、ミサイルもなくなり、通常兵器も今までの脅威論からは、それは軍隊を持たないということはないから、なくなってきたらどうなるの。

ひろみ/ね。

ミキオ/沖縄の基地は見直されるよね。

ひろみ/ああ、すごいですね、これは。
進歩ですね。

ミキオ/だから、ここで政治が騒いで見直しをするよりも、キム・ジョンウンさんとムン・ジェインさんがこの合意をして、それをアメリカが支持して、ロシアが支持して、中国が支持して、日本が後からついていって、それでなくなったらもう完全に沖縄の基地問題。

ひろみ/ね。

ミキオ/変わってきますよ。

ひろみ/話がもう今までと違ってきますね。

ミキオ/そう。
それがわかっているのに、何をこの外務大臣は、何を圧力だみたいな、ぼっちゃんみたいなことを言っているんだと。
もう少し前向きに、どうしたら拉致問題を、どうしたら沖縄問題をと、裏ではやっていますよって、やっていませんよ。
北朝鮮に相手にされていない。
アメリカ、中国見てごらんと。
やっぱり大国外交しているわけよな。
やっぱそこなんだよね。
だから、私はこんなにちょっと強気で怒るのも、やっぱこれはしっかりしないといかんよと。
沖縄にとっても100年に1回のチャンスですよ、これ。
基地の整理縮小ができる、100年に1回のチャンス。
このチャンスを逃がしちゃいけないから真剣になるわけよ。
私と拉致家族と同じ気持ちだと思うよ。
拉致家族の人たちも年をとられて、このチャンス逃がして、次で拉致の返還なんて言っても、まさかと思うよね、もう。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/私もそう思う。
ここが平和協定やったら、もっと私たちは基地の整理縮小について前に進められるよね。
やっぱそういうふうな大きな流れみたいなものをしっかりとくみ上げていく。
それやってもらいたいなと。

ひろみ/ぜひこのチャンスをね。

ミキオ/はい。

ひろみ/本当に日本のものにしてほしいと思います。
ここで1曲お届けしましょう。
絢香で「にじいろ」

♪ 絢香/にじいろ ♪

野党の審議拒否。

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
さて、日本国内で野党の審議拒否、このお話もミキオさんに伺いたいと思います。

ミキオ/与党が内閣総理大臣の秘書官の参考人招致を今度受けるわけね。

ひろみ/はい。

ミキオ/きょうの新聞の中に出ていたこの秘書官が愛媛県と会ったことを認める、柳瀬さんが認めるということを書いていましたね。
これがおもしろいんだ、また。
何でおもしろいかわかる?

ひろみ/なぜですか。

ミキオ/今まで会ったことないって言っているでしょ。
愛媛県とか今治市には。

ひろみ/はい。

ミキオ/会ったことないと。
だけど認めるというから、いや、会ったことあったんじゃないかと言ったら、違うんだって。
加計学園の人が前に座っていたんだって。

ひろみ/なるほど。

ミキオ/その後ろに愛媛県と今治市の人がいたから、自分は気づかなかったって。

ひろみ/会ってないということですかね。

ミキオ/子供じみていると思わない?

ひろみ/いや、もう、苦肉の策ですかね。

ミキオ/じゃあね、総理官邸に私が本村ひろみさんを連れていきますと言ったらどうするかといったら、車のナンバー何番ですかと。
運転手は誰ですかと。
秘書は誰***。
本村ひろみさんって人は、何やっていますかと。
いや、それは有名なパーソナリティーですよと言ったら、何で有名なんですかって。

ひろみ/細かいですね。

ミキオ/細かく聞くんですよ。
後ろについてくる人を知らないなんてこと、あり得ないですよ。

ひろみ/なるほどね。

ミキオ/何人で来ますかっていって。
しかし、僕が言いたいのは、嘘をついちゃいかん。
嘘をついちゃいかん。
じゃあ、そんなに10人で来たら前の2人だけのことを書いて、あとは書かなくても総理官邸に入れるんだったら入れてみろよと言いたいね。

ひろみ/そういうことですよね。

ミキオ/そんなセキュリティの弱い総理官邸とかホワイトハウスって、あるわけないでしょ。
だからね、ひろみさん、この問題の改ざんの問題も、福田さんの問題も、あれセクハラさ。

ひろみ/はい。

ミキオ/何々触らしてくれとか、キスさせてくれって、一般的にセクハラですよね。

ひろみ/はい。

ミキオ/あれを何で、あの録音テープを聞いてセクハラじゃないというのかね。

ひろみ/苦しいですね。

ミキオ/何で会ってないと言うのかね。
何で改ざんしてないと言うのかね。
やっぱそこなんですよね。
ただ、一番問題なのは、1人の人が亡くなっているということなんです。

ひろみ/はい。

ミキオ/それは重いですよ。
それは、佐川さんが不起訴になるとかっていっても、1人の人が亡くなっているという重みは普通じゃないですよ。

ひろみ/ええ。

ミキオ/そこをね、わからないといけない。
やっぱり、そういう意味でも国会は、野党の戦略は戦略でいいんです。
これは妥協できるもんじゃないから。
連休まで眠った(?)のも、それは野党からすれば、野党の言い分もあるし、審議をやらないというのはだめだという私たちの考えもあるから、じゃあどっちに軍配上げるかといったら、上げられないのが今回だったね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/それはそれでしょうがない。
私はいつも、それはそれでしょうがないという相手を認める気持ちが大事だと思うのね。

ひろみ/許す。

ミキオ/許す。
ことしは、許すですよ。

ひろみ/あれ?
そうでしたっけ?
ことしのテーマ。

ミキオ/いや、縁の行方は許す。

ひろみ/はい。
そっか、そっか。

ミキオ/うちの家内に言っていますよ、いつも。
許すという言葉を覚えなさいと。

ひろみ/すてきですね。

ミキオ/許さないの。

ひろみ/お互いが許し合っているって大切なことですけど、でも本当に今の国会見ていると、どうなるんだろう、どこ行くんだろうと思いますよね。

ミキオ/今回の柳瀬さんが出てきて、一つの結果が出てきて、国会が立ち上がったら、嘘はつかずに答弁をして、野党ももう立ち上がった国会はとめないようにして、働き方改革の論議をしていくと。
我が党が働き方改革の中で自民党、公明党とテロ準備罪みたいに協議をしていく。
重要法案については、私は3党で協議をするということ、これも一つの方法かなと思っているんですよね。
初めからもう、反対だと決めている立憲とか国民民主とは違って、私たちは内容が変われば賛成するというような。
特に働き方改革は、休みの問題とか残業の問題が出てくると、大企業はいいんだけど中小零細企業ね。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/人が探せない。
この国から非正規をなくします、正規にしますと。
正規の待遇同じようにしますといっても、もうそれを補うだけの経営力、財力がない。
そういう人たちどうするかっていうことなんですよね。
そういうことを今回は、終わってから論議をするということになるのかなというふうに思います。

ひろみ/大切な問題がまだたくさんありますね。

ミキオ/はい。

ひろみ/ここで1曲お届けいたしましょう。
熊谷幸子で「風と雲と私」

♪ 熊谷幸子/風と雲と私 ♪

スペシャルゲスト!當間モリオ県議

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
さて、きょうはスペシャルゲストもお迎えしております。
當間モリオ県議です。
よろしくお願いいたします。

當間/よろしくお願いします。
スペシャルゲストでございます。

ひろみ/スペシャルゲストで。
はい、いよいよ。

當間/何カ月ぶりですかね。

ひろみ/本当は定期的に出てほしいんですけど、お忙しいということで。

當間/呼んでくれないんですよね。

ひろみ/そんなことないと思います。
今度、大きい大会もあるんですよね、モリオさんのほうは。

當間/あります。
大会というよりは、議会報告会ということで、年にできたら2回は県政の流れだとか、どういうことをやっているんだっていうことをやっぱり有権者の皆さんにも説明をしながら、今、沖縄はこういう流れなんだと。

ひろみ/そうですね。
もうすぐですよね。

當間/そうです。
5月8日ですね。

ひろみ/はい。

當間/はい。
ゴールデンウィークあけるとすぐになります。

ひろみ/どちらでなさるんですか。

當間/地元が小禄なもんですので、JA小禄。

ひろみ/大きいところですからね。

當間/はい。

ひろみ/JA小禄で。

當間/そうなんですよ。

ひろみ/じゃあ、大勢の方にお越しいただいて。

當間/いやー、もう来ていただければありがたいですね。

ひろみ/報告会をしつつ、交流もできるという。

當間/そうです、そうです。
もう毎年の。
頑張ります。

ひろみ/でも本当にそうやって忙しい中をモリオさんお越しいただいているわけですけど、今沖縄県、ゴールデンウィークの期間中も観光の方が本当に多いですよね。

當間/ありがたいですよね。

ひろみ/ありがたいです。

當間/これもっとね、やっぱり沖縄の経済の部分で循環するように、沖縄にしっかりと金が落ちるといったら何か語弊あるんですけど、沖縄にしっかりとそのことが回るようにしないとね。
観光客の皆さんはいらしてもらったんですけど、そのマネーはどっかに行っていたということにならないように、やっぱり我々もしっかりとやらないといけないですね。
沖縄の地元の皆さんが、地元の企業が潤うようなことを政策を考えていますので。

ひろみ/957万人でハワイを抜いちゃったっていうのは、すごいことじゃないですか。

當間/すごいですよね。

ひろみ/ええ。

當間/数的にいえば、ハワイを抜いたということにはなるんですけど、実際、実質、ハワイの観光客一人当たりの消費額というのは30万近く、27万近いですからね。

ひろみ/一人で?

當間/そう。
滞在も1週間だとか。
まだ沖縄も滞在はちょっと延びたんですけど、まだ3泊、4泊ということで、消費も8万までいったかな、いってないかなというぐらいですから、そういう面ではやっぱりハワイとはまだまだ違うのかなと。

ひろみ/そこをちょっとね、うまく。

當間/そうですね。

ひろみ/仕組みをつくっていかなきゃいけないわけですよね。

當間/しっかりとやらないといけないですよね。

ひろみ/いやー、でも本当に海洋博公園や首里城も沖縄に移管するということでね。

當間/国が持つ中で、今度県のほうに海洋博も首里城もということで、県がいろいろと、じゃあ入場料どうするんだということで、4年ですかね、4年間その移管を県のほうにやりながら。
これからずっと県がやる。
維持管理も県がやらないといけないと。

ひろみ/運営というんですか。

當間/それだけの支出も出てくるんですけど、大規模の回収になると、これもまた国と一緒に協調してやらないといけないはずでしょうから、そろそろまた水族館もね、リニューアルをする時期がまたいつごろなのかということも考えていかないとね、ならないでしょうし。

ひろみ/目玉ではありますけど、さらに何か付け加えて新しくね。

當間/そうそうそう。
でも首里城は、沖縄の宝ですからね。

ひろみ/はい。

當間/我々の、沖縄県民の宝だということで、しっかりとそのことが観光をもっと盛り上げていければいいかなと思っています。

ひろみ/ここで1曲お届けしましょう。
ZARDで「揺れる想い」

♪ ZARD/揺れる想い ♪

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
何といっても、もうゴールデンウィーク後半戦の話題といえば那覇ハーリーなんですけど。

當間/そうですね。

ひろみ/當間さんは、何かやったことあるんですか。

當間/ありますよ、私も。

ひろみ/漕いで?

當間/漕いだことありますので。

ひろみ/何チームで出たんですか。

當間/何チームだったかな。
地元のものであったり、地元の企業の助っ人にもならない、邪魔になったんじゃないかなと思うような。

ひろみ/いやいやいや。

當間/あれ、結構きついですよね。

ひろみ/ですよね。
私、出たことないですけど、見ているだけで、いやー、これは大変だろうと思いますもん。

當間/いや、でも漕いでいるほうが楽しいなというところもあったんですけど。

ひろみ/本当ですか。

當間/あれ、でもね、もう少し観客席をつくるとか。

ひろみ/そうなんですよ。

當間/それだけのイベントであれば、観光客の皆さんにも、ただ体験をしてもらうんではなくて、最終日のハーリーの部分でも客席をつくってやるような、もう少し工夫が必要だと思うんですけどね。

ひろみ/ちょっとエンターテイメント性に、もうちょっといけそうですけどね。

當間/何か毎年同じことだけをやっているようでは、やっぱり観光というのは、そういうイベントにしてもいろんな新しいものを取り入れて変わっていくということをやっていかないと、やっぱり飽きられるというのは一番だめなはずでしょうから、イベントをやればいいということじゃないと思いますね。

ひろみ/この辺ですよね。
誰がプロデューサーかわかりませんが、どなたが、うまく何かね、見せ方をやるといいかなーなんて。

當間/プロデュースしてる人からしたら、何言っているんだ、當間モリオって言われそうなんですけど。

ひろみ/いえいえ、ごめんなさい。
でもやっぱり椅子はあったほうがいいと思いますよ。

當間/ですよね。
絶対そうだと思いますよ。
何もない中で皆さん、こうね、足をね、こう上げてね、本当になかなか見づらいというところがあるでしょうから。

ひろみ/できれば、階段状のやつで上から見てとかね。

當間/そうそう。
ちょっとそういった工夫もやってほしいな。
言われているんだと思うんですけど、なかなか費用的に難しいのか、ちょっとその辺も工夫次第だと思うんですけどね。

ひろみ/當間県議は、那覇ハーリーのときには会場には行かれたりもするんですか。

當間/します、します。
出店を回ったり。

ひろみ/じゃあもう、会場でお会いになった皆さんに、ぜひ声をかけていただくと。

當間/決して選挙運動はしておりませんので。

ひろみ/もちろんですね。
楽しんでいただいております。
そして、ちょっと1カ月前の話題なんですけど、西海岸道路が開通して。

當間/開通しましたね。

ひろみ/本当にもう、58号線、今。

當間/もう新聞でもね、58号線の分が大分緩和されたというのがありますので。

ひろみ/本当です。
ありがたい。

當間/58号線が緩和された、この西海岸の分があると。
もう一つやっぱり環状線のバイパスっていうんですか、この分のスムーズにいくようなことを、ちょっと高架で何かするとかさ。

ひろみ/なるほど。

當間/やってもいいのかなというのはありますね。

ひろみ/じゃあ、これからますます、道ができると何か風景変わりますからいいですよね。

當間/あの西海岸は、これからうみそらが途中で終わっていますので、トンネルが。
もう一本、泊大橋と並行してもう一本橋が架かるんですよ。

ひろみ/その準備、今やっているんですか。

當間/はい、それは。
もうそれ全部、実施設計かかっていて、うみそらから直接泊大橋に行くんではなくて、そのまままた新たな橋を架けて。

ひろみ/もう一直線に行ける?

當間/そうです、そうです。

ひろみ/いいですね。

當間/この西海岸道路という形で並行してまたあると。

ひろみ/確かにおりたときに、ちょっとまた曙あたりで道混むんですよね。

當間/あそこもちょっと今、行政側のほうにも改良しようということで、やっぱり出口が混みますので、宜野湾側にしても。

ひろみ/宜野湾もね。

當間/あそこも早目にちょっと国に要請して、これだけの交通量があるんであれば、早目にちょっともう一本架けようと。

ひろみ/すごいなー。
沖縄変わっていきますね。
そのためには、當間モリオ県議、頑張っていただきますので。

當間/頑張ります。

ひろみ/暑い夏も乗り切ってくださいね。

當間/ですね。

ひろみ/はい。
ありがとうございました。

當間/ありがとうございます。

ひろみ/ここで1曲お届けいたしましょう。
グース外間で「時空の花」

♪ グース外間/時空の花 ♪

エンディング

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、本当に今週はスペシャルということで、ゴールデンウィークのゲストで、當間モリオ県議にお越しいただいておりますが。

當間/いいですね。
大勢の皆さんが聞かれていると思いますからね、ありがたいですね。

ひろみ/もう一回、5月8日の告知もしていただいて。

當間/5月8日。
JA小禄3階ホールでありますので、ぜひまた皆さんに、関係者の皆さん含めて、いろんな方々がいらしてもらって、當間モリオがどんな話するのかなということをぜひまたお聞きしていただきたいなと。

ひろみ/楽しみですね。
私も実家が小禄にあるので、いつも横断幕見ながら、モリオさん元気かななんて思っておりまして、きょうお会いできてよかったですので。

當間/議会報告会終わったら、すぐ撤去しますので。

ひろみ/ことしの夏、暑いと言われておりますけど、モリオさんの乗り切る秘訣は何ですか。

當間/いや、もう、食べることじゃないですか。

ひろみ/スタミナつけて。

當間/そうそう。

ひろみ/それは、下地ミキオ代議士と一緒ですね。

當間/やっぱり食べるだけじゃなくて、夏だからという分ではないんですけど、やっぱり運動もすると。
スポーツもして、運動もして。

ひろみ/そうしてください。
熱中症には気をつけながら。

當間/ですね。
一番それですね。

ひろみ/はい。

當間/やっぱり水も飲んで。

ひろみ/あっという間のお時間でした。
ミキオポスト OnRadio、ご案内は本村ひろみでした。
そしてメインパーソナリティーは、下地ミキオ、またスペシャルゲストは。

當間/當間モリオでございました。
ありがとうございます。