2018.6.21放送分「国会の会期延長/IR法案/受動喫煙/ピースワンコ・ジャパン視察/水不足問題」etc…

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日時:平成30年6月21日(木)20:00〜21:00
場所:FM21

オープニング

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、さあ番組のスタートです。
皆さん、こんばんは。
本村ひろみです。
そして、メインパーソナリティーはこの方です。

ミキオ/下地ミキオです。
よろしくお願いいたします。

ひろみ/はい、ミキオさん。
今週も話題盛りだくさんで、よろしくお願いいたします。

ミキオ/はい。

ひろみ/まず最初に、何と言いましても6月18日、大阪を中心に震度6の大変大きな地震が発生いたしました。
犠牲者ご冥福をお祈りし、被災した皆様に御見舞いを申し上げたいと思います。

ミキオ/ほんとに、亡くなられた皆さんにね、ほんとに心からお悔やみを申し上げたいと思います。
また、今も生活の面で厳しくなっておられる皆さん、怪我をなされた皆さんいますから、御見舞いを申し上げて、しっかりとまた私たちもですね。
私たちの党の代表が大阪府の知事だし、また大阪市長の吉村さんも党の役割を担っている方なんで、しっかりとまた私たちもサポートして頑張っていきたいというふうに思います。
私、防災担当大臣していたんで思うんですけど、同じようなことで同じように***というのは、やっぱ行政の、亡くなる人が出るっていうのは行政の不作為だよね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/ブロックで亡くなるっていう話は、前から起こってる話ですよね。

ひろみ/ブロック塀、そうですよね。

ミキオ/このブロックに鉄筋が入ってるとか入ってないとかね。
また高いものについては、ブロックでつくっちゃいけないということもルールになっているわけだしね、壁についてはね。
こういうふうなことがもう、高い壁をつくるときには支えがなきゃいけないとか、もうこれ私たち阪神大震災でも教訓を得た、東北の震災でも教訓を得た、熊本でも教訓を得ていると。
新潟の地震でも教訓を受けていると。
こういうことがありながら、同じことを自分の地域でチェックして直しきれない。
それで子どもがね、大事な命が亡くなったというのは、ほんとに僕は残念だと思うよ。
だから、俺のところに地震が来なくてよかったねじゃなくて、あの地震ではどんな形で、どんなところが問題になってなくなったのかということを、自分が選ばれた首長が自分でチェックしなきゃいけないよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/那覇市だったら那覇市の市長さんが、本部だったら本部の町長さんが、久米島だったら久米島の町長さんが職員を集めて、おーいと。
うちのこうやってブロックの下を子どもたちが歩いといて、亡くなることがないようなところは点検大丈夫かと。
これが、東北でも熊本でもやっていれば、今回のようなことはなかったはずなんだよね。

ひろみ/ほんとそうですね。

ミキオ/今回見てごらん、また。
水がないとか言うでしょ。

ひろみ/ええ。

ミキオ/俺、おかしいと思うんだよね。

ひろみ/ライフラインが切れてるって大変ですよね。

ミキオ/だけど、このライフラインについてもさ、水についても周りは和歌山、周りは京都、周りは兵庫ってね、セブンイレブンやファミリーマートやローソンや、水を売ってる、今ボトルで水を売っている会社があるじゃないですか。

ひろみ/はい。

ミキオ/総動員すりゃいいでしょ。

ひろみ/そうですね。
ほんとですね。

ミキオ/何百本でも持たせばいいだけの話じゃないか、何日だから。
なんで自衛隊がさ、やらなきゃいけないのかね。
自衛隊だけがやらなきゃいけないのかね。
俺、この前から言ってる、熊本地震のときも。
自衛隊員がおにぎりを握っている姿を見るわけよ。
それ、頑張ってらっしゃるのわかるけど、そうじゃないだろうって。

ひろみ/そうじゃないですよね、ほんとに。

ミキオ/横の佐賀県のスーパーからだったら、もう幾らでもおにぎりあるわけさ。
それは。
だから、まずはおにぎりは、佐賀県のスーパーとか福岡からでも、自衛隊で運んだら1回計算したんだよ。
これ、ほんとにさ、20分で幾らでも運べるにもかかわらず、なんでこのファミリーマートやセブンイレブンって2万軒だよ、日本国内で。
彼らは2万軒も毎日おにぎりをつくる場所を、九州や全国に持っているわけですよ。
ファミリーマートも1万5000軒ぐらいある。
ローソンもある、イオンもある、その他の地域のスーパーもある。
活用すべきだろう。

ひろみ/こういうときに連携できてるといいです、ほんとに。

ミキオ/俺ね、頭が悪いんじゃないかと思うよ。
なんで自衛隊員のものをいかさないと水が、給油ができないとかさ。
何百本もこんな今、家でタンクで水飲んでる人いっぱいいるでしょ。
あれ、持っていけばいいだけの話じゃないの。

ひろみ/緊急のときは、ほんとそうですよね。

ミキオ/そう。
僕はだから、そういうのがまだまだ、このなんていうかね、政府のやり方っていうのも同じことの繰り返しだねと思いますね。

ひろみ/ぜひ反省点をしっかりと生かしてほしいですね。

ミキオ/またあれですよね。
このガスも今は流れになってるのは、都市ガスと、プロパンと、電気とってセットっていうのがやっぱ多くなってるんですよね。
これなぜかっていうと、都市ガス今回とまっちゃうでしょ。
プロパンだったらそのままできるじゃないですか。
そういうふうなものをね、きちっとやっていって、物事を決めていかなきゃいけないと思うんですよね。
だから、都市ガスがとまったらプロパンが運営して、電気がとまったらプロパンがやってって、都市ガスがとまったら電気でっていう、こういう仕組みをさ。
そういうふうなことをやらないと、なかなか前に進みませんよね。

ひろみ/緊急のときのライフラインを、すぐにどうやって動かすかっていうのは、ほんとに今回見直してほしいですね。

ミキオ/そうそうそう。
これ1回考えましょう。

ひろみ/はい。
では、ここで1曲お届けいたします。
徳永英明で「元気を出して」

♪ 徳永英明/元気を出して ♪

国会の会期延長

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
さあ、今週のミキオさん、話題はなんといっても国会の会期延長ということになったという、この話題からです。

ミキオ/そうですね。
延長になりましたね。

ひろみ/はい。

ミキオ/だからまあ、延長になったということは、政府としてはきのうまでで全部日程を消化をしたいということであったけども、できなくなったわけよね。
これできなくなった最大の理由が何かといったら、それは間違いなくこの森友学園、加計学園の問題が多くの時間をとってしまって、法案が渋滞してできなかったということなってるわけですよ。
この多くの時間をこれにとらざるを得ない状況になった、今でも世論調査をとったらね、60%の人たちが安倍さんの言ってることは納得できないと、そういうふうに言ってるわけなんですよね。
だから、これが問題なんだよね。
だけど、もう一つ大事なことは、森友も加計学園もお金が動いた話じゃないから、ロッキードやリクルートみたいにならないわけよ。
だから、難しいわけ。
今問われているのはお金の問題じゃなくて、人間の本質の嘘をついているか、嘘をついていないかのことが問われているわけよね。

ひろみ/難しいとこですね。

ミキオ/だって、嘘をつくのは法律違反じゃないでしょ。

ひろみ/はい。

ミキオ/契約を不履行にしたら法律違反だけど、本村ひろみさんがミキオさんって、体重も痩せてて非常に美人で、ジャニーズに入るような人ですよねと言って、誰が聞いても嘘と思うさ。

ひろみ/いや、わかんない。
まあ、そう、ですかね。

ミキオ/嘘と思うことを言う人が、信頼を失ってビジネスもだめになるわけですよ。
だから、この嘘っていうのはお金より重いところもあるわけよ。

ひろみ/そうですよね、はい。

ミキオ/だから沖縄で、模合なんかでいつも言われることで、こんなこと言ったら怒られるかもしれない。
銀行に払わなくてもいいけど、模合のお金は滞納するなと。

ひろみ/信頼関係、ねえ、模合は。

ミキオ/そう。
よく小さい頃からこんなこと言われるよね。
辻の町のホテルの人たちっていうのは、宮古島から出てきてつくってる人たちが多いけど、銀行もお金貸さないから、みんな自分たちでお金出しあって、模合やって、この模合をとった人がまず私が1軒つくって、その次に模合をとって2軒つくってって、あれが今になってるんだもん。

ひろみ/そうなんですか。

ミキオ/というようなことを考えると、信頼っていうのはものすごく大事なわけよね。

ひろみ/それがあって、今の皆さんの生活があるわけですね。

ミキオ/そう。
だから、そこが今問われている、そこに集中して審議をしたら、IRも働き方改革もまだまだ成立しないという形になって、延長という形になってるわけです。

ひろみ/そうなんですか。

ミキオ/しかし、ある人は面白いこと言ってる。
ミキオさん、国会延長したらどれだけお金かかるのと。
国会開会中は国会議員の給料もないから、延長するとあるから、あなた方わざと延長してるんでしょって、電話かけてくる人いるよ。

ひろみ/なるほど。
そう思われても仕方ないですね。

ミキオ/皆さん、国会があろうがなかろうが、給料は来るんですよ。
この給料の話、ちょっと1分だけすると。
東北の震災があってから、本村ひろみさんなんか今でも東北震災の復興のお金で税金払ってるんですよ。

ひろみ/復興税。

ミキオ/明細見たらわかるけど。
公務員と政治家も、給料20%減額したんですよ。
今、政治家と公務員戻ったの。
国民にだけ今、復興税制課してるんですよ。
うちの党は、それ絶対おかしいと。

ひろみ/おかしいですよね。

ミキオ/国民に税金かけて、公務員と政治家だけこれ戻すというのはおかしいと言って、今回はうちの党は毎月20%給料切ってるんですよ。

ひろみ/うーん、すばらしい。

ミキオ/全部引いてね、僕の給料でも今40万ぐらいじゃないの。
那覇市会議員より低いよ。

ひろみ/えー。

ミキオ/そういうふうな意味においては、この給料っていう話ちょっとありましたけど、国会開会中もあるんですよ。

ひろみ/うん。

ミキオ/ただ、国会開会中はやっぱ働き方改革と言っても残業したりするから、ものが動くんでやっぱり経費はかかるということになりますね。
経費のことを考えたら、しっかりこれは締めたほうがお金はかからないと。
だから、与党がきちっと計算したような形でこの国会を運営して、法案を全部とおしてれば、延長にはならなかったということですけど。

ひろみ/そうですよね。

ミキオ/今回は森友と加計学園の問題が原因となって、こうなっていますね。
また、加計学園の加計理事長のあの記者会見もよくないよね、またね。

ひろみ/ほんとですよね。

ミキオ/あれ、東京で何て言われてるかわかる?

ひろみ/何て言われてるんですか。

ミキオ/国会の会期末、大阪の地震、ワールドカップサッカー、全てがあるからニュースは小さくなるから、この時期に記者会見しちゃえっていってやったと言われてるんですよ。

ひろみ/そういう思惑がありそうに、感じられますよね。

ミキオ/しかし、あれだけ国会を騒がせておいて、25分はないでしょ。

ひろみ/うーん。

ミキオ/だからあれは、普通記者会見を開くという人は、自分に対する疑惑を晴らすために、晴らすのが記者会見だから、徹底的にやるよね。
やらないんだよ。

ひろみ/やらないんですね。

ミキオ/やらない。
やっぱそこが、やっぱ問題だと思いますね。

ひろみ/ここで1曲お届けいたしましょう。
亜波根綾乃で「小さな勇気」

♪ 亜波根綾乃/小さな勇気 ♪

IR法案

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
国会が会期延長となりまして、いろいろ法案があるかと思うんですけれども。

ミキオ/今回はIR法案ですね。

ひろみ/はい。

ミキオ/いわゆるカジノの法案ですけども。
私は賛成しました。
やっぱ、全体の面積の3%ぐらいですね。
だから、3%ぐらいですからそんなに大きなものじゃないということになるんですね。
自治体にも税収来ますね。
私の見方で、200億ぐらいないかと思います、沖縄に。

ひろみ/200億。

ミキオ/もし沖縄でやったら。
沖縄で200億ぐらい来ると、ある一定の財源として自由に使えるお金がふえるということ。
だから、今沖縄の、なんていうかね、何をやるにしても名護市なんかにしても、基地交付金に頼ると。
基地交付金に頼るということは、ずっと基地を持ち続けなきゃいけない自治体になっちゃうんですよね。
そうじゃなくて、観光とかいろんなもので、お金が200億円来るだけじゃなくて、町に税金がいっぱい落ちますから。
そういう意味では、私はこのIRっていうのは真剣に考えるべきだと。
やっぱ、東京と大阪だと言われてますけどね、なんでこうやって、集中している大都会にまた自分たちがとろうとするのか、俺にはわからない。
大阪の政党の下地ミキオが言うのもおかしいけど、だめとはいわないけど、沖縄もあってもいいよなと。
3カ所ですから。

ひろみ/3カ所。

ミキオ/これが1点ですね。
IRはやっぱり、もう一回沖縄も論議しないといかんですよ。
これは。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/この人たちにだけ、いい思いをさせるのはだめです。
そう思います。
2つ目のところの受動喫煙は、間違いなくこれ必要ですね。
タバコの被害。
私1回、6年前に手術したんですね。

受動喫煙

ひろみ/そうなんですか。

ミキオ/この手術をしたときに、行って、お医者さんに診られたら、下地さんタバコ吸ってるのって言ったら、吸ってないって言うんですよ。
吸ってないよって私が言ったら、やっぱ横に政治家がいっぱいタバコ吸う人いるから、これが原因だって言うんですよね。

ひろみ/受動喫煙。

ミキオ/そう。
だから、吸う人よりも横にいる人のほうが影響があると。

ひろみ/嫌ですね、それ。

ミキオ/これやっぱり、大きいんですよね。
だから、私は自分の経験からしてもやっぱり、これはやっぱ受動喫煙はしっかりやらなきゃいけない。
今の政府案は、緩やかだね。
100平米、厨房を除いて100平米だから大きすぎるよ。
そこで、そこでですよ。
高校生の人たちがアルバイトしたら、どうなります?

ひろみ/ほんとですね。

ミキオ/お酒持っていって、今居酒屋行ったら、高校生、大学生、アルバイトばっかりしてるでしょ。

ひろみ/ええ。

ミキオ/生活のためにもやらなきゃいけない。
これで、あんな若い子なんかが、パカパカお店の中でタバコ吸ってるところで仕事していると。
やっぱおかしいよね。

ひろみ/困りますね、これは。
若い子たちに。

ミキオ/だから、僕が言ってるんですよ。
ここはタバコを吸うお店ですと、ポスター貼れと。
ポスター貼れと。
それと同時に、タバコを吸っているお店を運営するんだったら、アルバイトの人たちは高校生はだめと。
20歳以上だというふうにしなさいと、言っているわけですよ。

ひろみ/健康被害出ないように、ほんとそうですね。

ミキオ/これ出ますよ、絶対。
だから、そういう意味でも、この受動喫煙の法律は一歩だけども、政府がやるのは甘すぎたという感じがあるね。
吸いたい人はもう、決まった場所で吸えばいいんですよ。
喫煙所で。

ひろみ/喫煙ルームみたいなね。
もうそこに固まって。

ミキオ/そうそう。
吸うなとは言ってないわけだから。
それは、本人の自由だからそれでやれと。
まあ、そういうふうな形ですね。
自民党内では、タバコ族とタバコ族じゃない人たちとの壮絶な戦いの中で、あの100平米になっちゃったんだけど、それが私たちとしては納得できないんで反対と。
受動喫煙で反対じゃなくて、緩やかすぎて反対というような感じになっていますね。

ひろみ/はい。

ミキオ/3番の働き方改革は、もうこの前も話しましたけど。
やっぱりこれから人口減ってきますんで、働く人たちが負担が小さくなるように、きちっとやっていかなければならないと思いますんで。
これから働き方改革は、どんどん進めていかなければいけないと思うよ。

ひろみ/はい、こちらも期待したいと思います。
では、ここで1曲お届けいたしましょう。
HYで「あなたへ」

♪ HY/あなたへ ♪

ピースワンコ・ジャパン視察

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
さてミキオさん、先日広島のほうに行かれていたということで、犬の殺処分ゼロへの取り組みについての視察をされた、このお話を伺いたいと思います。

ミキオ/このピースワンコ・ジャパンというところの、素晴らしいですね、大西さん。

ひろみ/そうなんですか。

ミキオ/これは、大西さんは、私も長い友人だったんですけど、こんなことやられていると思わなかったんだけど、広島って、殺処分が1番多かったんです。
今、ゼロですよ。

ひろみ/素晴らしい。

ミキオ/これ8000頭ですか。
これぐらいのものがあったのが、ゼロになっている。
それで、広大な敷地の中で、犬たちが伸びやかに暮らせるようにして、老後もちゃんと対応できるようにしてね、それで里親がちゃんともらいに来れるような仕組みをつくる。
私が視察をしている最中も、里親になりたい人たちが子どもを連れて来て、この犬にしようか、あの犬にしようかって、悩んでいましたね。

ひろみ/いいですね。

ミキオ/しかも、そこにいる犬たちが全てこの殺処分の対象になっていたものを、愛護施設から連れて来ているわけだ。

ひろみ/いや、いいですね。

ミキオ/ここの素晴らしさはね、何と言うかね、1点目にこの殺処分ゼロというのは、これ貧困圏とかね、貧困国がやることですよね。
犬とか猫とかっていうのは、人間がいなければ売買もならないし。

ひろみ/確かに。

ミキオ/繁殖もならない。
うちの国に野犬って本当に少ないわけだから。
いないと言っても、だから野犬も人間が外したから野犬になっているわけよね。
ということになると、何でかっていうと、これ人間のしわざなんですよ、これ全部。
自分はこうやって飼った犬をこうやって野犬にするというのは、もう、これはもうわがままでしかないんで。

ひろみ/ほんと、そうですね。

ミキオ/だからこれがね、殺されているっていう現状は、もう貧困民圏、貧困民国になると思います、これは。

ひろみ/うん。

ミキオ/だからこれは、人間としてなおさなきゃいけないという意味では、これは行政がお金かけてもやるべき手法だというふうに思うんです。

ひろみ/ええ。

ミキオ/だって、そう。
なかなか行政、お金を出さない。
しかしこのピースワンコ・ジャパンは、年間40億円ぐらい集まるんだって。

ひろみ/すごい金額ですね。

ミキオ/このNGOの中で40億ぐらい集まっていて、その中で、10億円ぐらいかけてやっているというんですよね。

ひろみ/素晴らしい。

ミキオ/まず、殺処分ゼロにするね、1点目に。

ひろみ/はい。

ミキオ/今度この犬たちを連れてきて、里親にきれいにしてね、かみ癖がついている、寂しさがついている、恐怖におののいているという犬たちを、大丈夫だよと言って、里親に出すというのが、2点目になります。
3点目は、それだけじゃなくてね、災害のときに頑張る災害犬とかね、それとかがんを見つける医療犬とか、それとか、この警察犬とかいろんなものに社会の役割に立つようにまたこの犬たちに使命を持たせているわけよ。

ひろみ/なるほど、いい仕組みですね。

ミキオ/そう。
優しい犬たちは、介護犬として、または老人ホーム行って、おじいちゃん、おばあちゃんとね、接触するとかという、こういうことをやられているわけさ。
これがすごいなと思うでしょ。

ひろみ/ええ。

ミキオ/そうしたら、またその横ではまた、この犬を持っている人たちが捨てることがないように、犬とのコミュニケーションの取り方を教えるために、キャンプ場とか何とかおいて、犬ともっと親しくなれるような環境をつくっているわけ。
こうやって環境ができてくると、どうなるかというとね、この犬たちがしっかりとこのキャンプ場へ来たりすると、このキャンプ場、施設の中では無農薬の野菜をつくったりして、そこで料理教室の先生を呼んだりしながら、しっかりと自給自足みたいな形で、レストランなんかをつくって、運営して、またこれをわんちゃんの基金に回したり、猫ちゃんの基金に回したり。

ひろみ/いやー、素晴らしいですね、この仕組みは。

ミキオ/いや、これ素晴らしいよ。

ひろみ/ねえ、本当ですね。

ミキオ/何とも言えないね、これ。

ひろみ/ぜひ沖縄にも、ミキオさん取り入れていただいて。

ミキオ/いや、今度やりますよ、やります。
絶対やります。
もう、ちんけ(?)なものでやってはいけないね。
まずはこの沖縄にも週に40匹ぐらい殺処分されていると言っていますから、これを1回止める場所をつくらなきゃいけないと、その間に、こういう広大な考え方をですね、やりたいなというふうに思うんです。
もういろんな施設でさ、失敗している施設がいっぱいあるでしょ。
僕は、県の大きい公園なんか1個はこれに当ててもいいと思うよ。

ひろみ/本当ですね。

ミキオ/思わない?

ひろみ/思いますね。

ミキオ/県営公園なんか。

ひろみ/はい。

ミキオ/一部をね。
やっぱりそういうのを、ちょっとやっていきましょうね、本村ひろみさんね。

ひろみ/もう私のほうは、応援したいと思います。

ミキオ/いや彼らはね、本当に彼らという表現をしますけど、大事にしなきゃいけないですよ。
人間が。

ひろみ/命ですからね。
ほんとに。

ミキオ/そう。
そこをしっかりやっていきたいと思いますから、この前の視察は非常に面白かったということでありますね。

ひろみ/はい、もう続けてこの報告も楽しみにしております。
では、ここで1曲お届けいたしましょう。
平井堅で「トドカナイカラ」

♪ 平井堅/トドカナイカラ ♪

水不足問題

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
一方、県内の話題のほうでは、台風6号が沖縄を通過したんですけど、やっぱり水不足問題、これは大きな問題になっていきますね。

ミキオ/だけど、こんな古くて新しい課題なんて、100年前から聞いていると思わない?

ひろみ/もうずっと水不足の話は聞いていますね。

ミキオ/もうね、雨水に頼って、水の対策をする時代が、もう遅れているんですよ。
私なんかいつも思うんだけどね、1つの例が久米島に行って、水不足ですと行ってみたら、水不足だったら水道水止まっているのというと、水道水出ていますと言うわけよ。
なんで水道水から組んでさとうきびにまかないのと。

ひろみ/うんうん。

ミキオ/ね。
あふれるぐらい水あるんでしょったら、ありますけど、この水道水はまわしていきませんというふうに言うわけよ。

ひろみ/うん。

ミキオ/じゃあ、久米島のさとうきびがだめになったら、また何億円って補助金出すわけよ。

ひろみ/確かに。

ミキオ/あの水っていうのを1千万、2千万買ってごらん。
万が一。
1千万でも2千万でも。
相当なものがこの干ばつから逃れられますよ。
僕に言わせれば、そういうこともやるというのもしかりだけど、久米島なんかの場合は深層水がある。

ひろみ/はい。

ミキオ/いろんなものを塩分抜いたやつの水があるんですよ。
あれをそのままね、久米島の儀間ダムなんかに持っていって、配管持っていって、24時間機械は回しているから、もう水を捨てているところがあるわけ。
そういうふうなものなんかを、全部ダムに溜めればいいと思うわけ。
沖縄本島も幅が短いから、私はダムはね、いろいろと宜野座にもある、漢那ダムとかいろんな羽地ダムとかあるけど、そこにこんだけのパイプでいいよ、ひろみさん、これだけの20センチ、30センチのパイプでいいから、横の海から配水管をつくって、配水化して、24時間、365日、ダムにどんどんどんどん水入れておれば、沖縄のものってなくならないよね。

ひろみ/その仕組みはぜひやってほしいですね。

ミキオ/そうしたら雨があろうがなかろうが、もうどんどんどんどん流しておけば、365日。
そこはやっぱりもう対策なんですよね。
南大東、北大東に行ってさ、干ばつですとかって言って、水がありませんって言うから、ため池つくっているわけよね。
ため池つくったら干ばつになったら、ため池もゼロになるよね。
もうあほみたいな行政をしているんだよ。

これPCタンクでつくっておいて、干ばつが来るのは7月から8月ってもう決まっているから、その間の足りる量の水を、ここも地下水と雨水と海水との分岐点になっているような沼があるから、そこの濃度の薄くなったところを、水化して、それをPCタンクに貯めておいて、干ばつというときに流せばいいだけなのにね。
ため池に水を貯めていたら、干ばつになったら間違いなくため池もゼロになる。

もうね、頭が悪いというか、やっているのが意味がわからないんだよね。
これが行政なんですよ、これで干ばつとかって言うわけさ。
だから大田昌秀さんが北谷に***つくったでしょ。

ひろみ/ええ、ええ。

ミキオ/あれは大事なことですよ。
ただ、あれにも稼働率、あれずっと回してないから、あれをどんどんどんどん回して、引っ張っていって、どっかにそのダムにどんどん入れておけば。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/大丈夫ですよね。

ひろみ/この仕組みをすぐに動かせないんですかね。

ミキオ/だってまた地下水とかあるでしょ、地下水なんかもどんどん汲み上げていって、普段のときからダムに入れておくとか。
嘉手納基地にある、下のほうの地下水なんかも恐ろしい量あるんですよ。

ひろみ/うーん。

ミキオ/まあ、僕は干ばつを天災だと言っている人は、天災だと言っていますよね。
あれは人災なんです。
行政がやらないだけなんです。
これダムやっている人たちは、ダムはつくって雨水で入れるのがダムへの能力だと言っているんだけども、こんなのは遅いですよね。
もう雨に頼るんではなくて、ちゃんと自分たちでこんだけ周りに海があるんだから、これを真水に変える能力がこの国にはあるんだから。

ひろみ/うーん。

ミキオ/だからこのね、汚水とか下水とかを真水に変える能力があるんだから、そういう、シンガポールなんか、全てこれでやっているわけでしょ。
うんちを流した水をもう一回きれいにして、水道に流してお風呂にしたり、飲み水にしたりしているわけでしょ。

ひろみ/へー。

ミキオ/これが基準になっているわけだから。

ひろみ/ええ。

ミキオ/そういうのも全部きれいにしてね、きれいにして、使えばいいじゃないの。

ひろみ/もう観光立県ですから、断水っていうのはちょっとあり得なくなりますよね。

ミキオ/だから、もうお風呂に入る人もふえるし、観光客が来たら、3倍と4倍と言われるわけだからね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/2000億になろうとしている、今のうちに対策しとかなきゃ。

ひろみ/本当にそうですね。
ぜひ進めてほしいですね、これは。

ミキオ/これもうやらなきゃいけない。

ひろみ/淡水化していくというね、事業。

ミキオ/はい。

ひろみ/期待したいと思います。

ミキオ/県会議員なろうかね。
本村ひろみさんも。

ひろみ/ミキオさんですか。
ぜひ、国会議員で動かしてください。

ミキオ/はははは、はい。

ひろみ/では、ここで1曲お届けいたしましょう。
グース外間で「時空の花」

♪ グース外間/時空の花 ♪

エンディング

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
あっという間のお時間で、残りあと5分ほどしかないんですが、ミキオさん、ぜひ元気の出る話題で締めくくりたいと思います。

ミキオ/やっとかっと、教育無償化に関する本が書き終えることができました。

ひろみ/はい。

ミキオ/教育無償化がね、子どもたちのためにどういうふうな影響を及ぼすかということとか、教育無償化は人口を増やすことにもなるし、それは教育費にお金がかかるから2人目を生まないという人も多いから、人口を増やすことにもなる。
教育無償化をすると、経済がよくなりますよと。

30代、40代、50代の人たちが教育の無償化で、教育にかかる費用が全部かからなくなるから、それが個人消費にまわって、面白くなりますよとかね。
それは、確実に税収としてまわってきますよ、だから、財政再建にもなりますよとかね、こういうふうなことを丁寧に書いた本を先週書き終えたんで、今、党内で論議して、早目に本を出したいと思っていますから。
これは、いや、時間かかりましたよ。
3カ月ぐらい。

ひろみ/でも執筆最中、写真をね、移動中の飛行機の中で執筆されたりされて、お忙しい中つくったんですね。

ミキオ/そうです。
もうあいている時間が少ないからね。

ひろみ/うん。

ミキオ/そしてデータ集めなきゃいけないでしょ。

ひろみ/はい。

ミキオ/このデータがまた、しっかりしていないとまた、本を出したあと問題言われたら、また困っちゃうから。

ひろみ/そうですね、数字は大切ですからね。

ミキオ/とにかくこの教育の無償化というのは、先にしなきゃいけないよね。
保育園から、大学、専門学校まで。
この名護市がちょっと今、これで真剣にやって、名護に住所ある人たちの奨学金を出すとか言っていますけど、これ非常にいいことだと思いますよ。
もう、国を待っていたらだめ。
自分のところでできることはちゃんとやるというようなことが1番いいと思いますね。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/そういうような何か、チャレンジャー、私は今、政治家として言っているのは、教育の無償化をやらなかったらこの国は滅びる。
そういうことを、ちょっとお話しているので、この問題、また一生懸命に頑張っていきたいと思います。

ひろみ/はい、もう期待したいと思います。
未来のために、ぜひこの本も。
近いうち、近日中にもう出るわけですか、本は。

ミキオ/出します。
本、出しますから。

ひろみ/ぜひ期待したいと思います。
さあ、そしてもう最後の話題なんですけど、何と言っても今、日本中が熱くなっているのは、サッカーワールドカップ、ロシア大会。
いや、意外にコロンビアに勝利したっていうのでね、浮き足立っていますよ、今。
本当嬉しいですね。

ミキオ/そうですね、もう燃えていますね、今、日本中がね。

ひろみ/本当ですね。
日曜日には。

ミキオ/次どことでしたっけ。

ひろみ/セネガルと、ということでね、またそっちも強豪なので。

ミキオ/この身体能力がすごいからね、セネガルね。

ひろみ/うん。
楽しみです。

ミキオ/この前、スポーツですから、人口サーフィンも見てきましたね。
神戸で。

ひろみ/そうですね、動画を見ました。

ミキオ/あれもいいですね。
あれも沖縄にほしいですね。
サーフィン大国沖縄みたいな。

ひろみ/おー。

ミキオ/そういうのをちょっと、これからもやってみたいと思います。

ひろみ/いろんなアクティビティで、ぜひまたね、沖縄の観光も盛り上がっていくといいかなと思います。
あっという間のお時間でした。
ミキオポスト OnRadio、ご案内は本村ひろみでした。
メインパーソナリティーは。

ミキオ/下地ミキオでした。
ありがとうございます。