2018.6.28放送分「戦後73年目の慰霊の日。/米朝の動き/観光客過去最高/ミキオレストラン」etc…

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日時:平成30年6月28日(木)20:00〜21:00
場所:FM21

オープニング

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、さあ番組のスタートです。
こんばんは、本村ひろみです。
そして、メインパーソナリティーは、このかたです。

ミキオ/下地ミキオです。
よろしくお願いします。

ひろみ/はい。
もう、ミキオさん梅雨が明けて、日々暑いんですが、あついといったら今、日本中がサッカーワールドカップ、ロシア大会で燃え上がっておりますよね。
いよいよ、第2戦となるセネガル戦でも、2対2の引き分けで、28日木曜の夜のポーランド戦で勝か、引き分けになると、何と、あの決勝トーナメントに進出という。
すごいですね。

ミキオ/今回、決勝行くんじゃないの?

ひろみ/行きそうな勢いがありますよね。

ミキオ/何か、年長組と若いメンバーがちょっと、うまくかみ合ってるよね。

ひろみ/今回、チームワークいいですよね。

ミキオ/何か、いいですね。
この、西野さんっていう人の、西野マジックだとかいっているんですけどね。

ひろみ/監督の。

ミキオ/何か全然オーラのない人なんだけど、いいですね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/うーんとか言っていいんですか。

ひろみ/本当、暑い、暑い、この連日の夜を皆さん寝不足で過ごしているというワールドカップですので、また楽しみにしたいと思います。

ミキオ/はい。

ひろみ/さあ、今夜も盛りだくさんです。
この後、お届けしてきましょう。
まずは、1曲お届けいたします。
AIで「みんながみんな英雄」

♪ AI/みんながみんな英雄 ♪

戦後73年目の慰霊の日。

ひろみ/ミキオポスト OnRadioお届けしております。
さて、今週のミキオさんの話題といいますと、何といっても、戦後73年目の慰霊の日。
暑い中の行進の姿も、皆さんSNSでごらんいただいていると思います。

ミキオ/いやー、いつもながら私は慰霊行進をして、着替えて慰霊式典に参加をするということを、やらさせていただきましたけど。
一番のびっくりは、何といっても、翁長知事が髪を全部そられて、帽子を脱がれて出てこられたところが、もう皆さん、びっくりしていましたね。

ひろみ/大変印象に残りました。

ミキオ/安倍総理も、この何か、のぞき見というか、そんな感じで見てらっしゃいましたね。

ひろみ/なるほど、はい。

ミキオ/まあ、いろんな見方はありますよ。
覚悟を決めて、あの式典の挨拶で、あれだけ辺野古のことを言うっていうのは、これ鎮魂の挨拶なのか、辺野古反対の挨拶なのかって言う方もいますね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/こういうふうなことは問題だって言う方もいます。
だけど、あの人の今の政治の立場からすると、これを言わなきゃいけないいう発想もありますね。

ひろみ/なるほど。

ミキオ/そういう意味においては、非常に、この政治的でもあるし、強い政治家としての思いを前面に出した、そういうふうな翁長知事のご挨拶でしたね。
非常に、お体が順調じゃないなという中で、あれだけの覚悟を決めてお話すると、県民の中の多くの人は、まあ、同情なされる人もいらっしゃるんではないかと。

ひろみ/確かにそうですね、ええ。

ミキオ/また、翁長知事そのものをあまり評価していない人は、何でこんなに、体壊してまでおやりになるのかなと、言われる方もいるかもしれない。
しかし、やっぱり政治家は、この覚悟を決めてやってる姿が、一番美しくて、感動を呼んで、集まるんですよね。
やっぱ、そこのところは、式典の中では、私は見えたんではないかなというふうに、思いますよ。

ひろみ/はい。
胸が熱くなる思いですね、ええ。

ミキオ/また、平和の詩の女の子。
今を生きる。

ひろみ/相良倫子(さがらりんこ)さん、すばらしかったですね。

ミキオ/いやー、すばらしかったね。

ひろみ/もう、鳥肌でした、聞いてて。

ミキオ/彼女、一回も原稿見てないよ。

ひろみ/これすごいです。
7分間、ずっと見ずにしゃべってたんですか。

ミキオ/正面だけ見て。
僕、原稿、合わせてたんです。
飛び越えたのが1カ所だけありましたよ、10行。
だけども、そのまま、飛び越えたことを、感じさせないような感じで読み終わるって、これはすごいな。

ひろみ/度胸ありますよね、本当に。

ミキオ/度胸ありますよ。
もう、度胸というか、あの詩をつくる能力ね。

ひろみ/すばらしいですね。

ミキオ/あー、すばらしい。
この、今を生きるという、詩の重さをね、感じましたね。

ひろみ/聞いてて、泣いたって方多かったですね、本当に。

ミキオ/それはそうだ。
まあ、1番、2番、3番、なかなか言えないけど、あのときに挨拶した人は、安倍総理、翁長知事、倫子さん、それに衆議院議長、参議院議長、この5人が挨拶しましたけどね、翁長さんと、倫子さんの挨拶とか、詩の朗読ってのは、がーんってきてたね。
がーんとね。

ひろみ/もう、皆さんの胸に響いたでしょうね。

ミキオ/だけど、安倍総理も、衆議院議長も、参議院議長も、がーんとはこなかったな。

ひろみ/ちょっと、弱かったかなって感じしますね。

ミキオ/そうそう。
やっぱり、沖縄をどうするんだというね、どうするんだというところを、平和に対する思いをどうなんだってのをね、やっぱもうちょっと発信してほしかったなという感じしますね。

ひろみ/ああいうときに、自分の言葉でしゃべるのは、大切ですね。

ミキオ/大切ですね。
大切です。
そういう意味でも、例年どおり来るんですけども、初めてだなって感じさせるような挨拶をやるっていうのが、本当に大事なことなんではないでしょうか。
そういう意味でも、安倍総理も、あの原稿を秘書官が書いてきて、持ってきたにしても、もうちょっと自分で手を入れてね、強い、沖縄への思いを入れたほうがよかったんではないかなというふうに思います。

ひろみ/ほしかったですね、その言葉も。
そして、戦時遭難船の船舶者の慰霊祭、「海鳴りの像」のほうにも行かれたそうですね。

ミキオ/これも毎年、行っているんですけどね。
対馬丸記念館を、対馬丸の発見、これは正直言って、喜屋武会長、元の会長さんと、上原妙さんという方がいらっしゃって、この人たちの要請を受けて、私と鈴木宗男さんと、頑張って発見をして、それから、この記念館をつくってって、やってきたわけです。

ひろみ/ええ。

ミキオ/だけど、戦時遭難船舶船の場合には、戦争で、民間の船が徴用されて沈んだというようなことであるんですけど、対馬丸みたいに戦後補償が何もないんですよね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/そこがやっぱり少し、海上慰霊祭だけ1回、私がやったときあるんですけど、この海上慰霊祭、1回だけですね。
だから、それをどうするかということなども、戦後73年過ぎた中においてね、まだまだ、遺族の皆さんの思いの中で、納得してないと。
3400人近くの沖縄の人が、この民間の船の中で亡くなられているわけですね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/対馬丸は学童疎開船だということがあって、手厚い仕組みをつくらせていただいておりますが、この民間船舶船についても、やっぱり何かやってあげなければいけないというような思いに、私は改めてならさせていただいたんで、何ができるか、少し考えていきたいと思っています。

ひろみ/ここで1曲お届けいたしましょう。
さんごで「いのちのリレー」

♪ さんご/いのちのリレー ♪

米朝の動き

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
さて、現在の米朝の動きについて、ミキオさんから少しお話を伺いたいんですが。

ミキオ/おととい、アメリカから棺が、北朝鮮側に行って、遺骨収集が今、行われていますね。
それで、アメリカの、朝鮮戦争で亡くなったアメリカ人の遺骨を運んでくると。
皆さん、びっくりするかもしれませんが、今でも海兵隊が、北朝鮮に行って今でも遺骨収集してるってのびっくりでしょ。

ひろみ/うーん。
知らなかったです。
びっくりですね。

ミキオ/これだけはずっとやってるんですよ。
これで、探してきたものを、今まで運ばせてなかったけど、今度、これを棺にちゃんと入れて運んでくると。
これは、シンガポール会談で合意した項目の中に入ってたんで、これが着実に行われてるということが一点ありますね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/それで、きのうの新聞なんかでも出てますが、北朝鮮と韓国の鉄軌道の調査が始まりますね。
南北を渡って、それがロシアに行くチームと、中国に行くチームと、それがまたヨーロッパまでつながるという、壮大な計画の鉄道計画を、まずは南北をつなごうということでスタートするという感じになりますね。
だから、北朝鮮は中国まで行ってるわけでしょ、鉄軌道。
ウラジオストクまで今度、鉄軌道行くと思うんですけど。
そういうふうな意味で、韓国からずっと、この中国からヨーロッパまで行くシルクロードの鉄道なんかできると、経済効果ってすごいでしょうね。

ひろみ/すごいでしょうね、これは。

ミキオ/そういうふうな意味にやってて、7月27日の朝鮮戦争休戦64周年の式典が行われますが。
65周年ですね。

ひろみ/はい。

ミキオ/その式典が行われますが、その式典のときに平和条約を結ぶと。
そして、アメリカ側がピョンヤンに事務所を開いて、査察チームを入れて、具体的に不可逆的な査察が始まるというような感じになってくるんではないかと。

ひろみ/ああ、その動きに。

ミキオ/それで、9月にはウラジオストクで行われる、極東経済フォーラムに金正恩さんも行って、そこで極東における経済の活性化みたいなものが話し合われるというようなシナリオが今、動いてますね。

ひろみ/大きな動きですね。

ミキオ/動きますね。
このことで、私たちがいっている沖縄の基地が、どういうふうに変わるかということを、見ていかなきゃいけないですね。
沖縄の基地っていうのは、朝鮮半島の有事を想定しての役割が非常に大きなものがあるんで、それがなくなるというようなことになれば、それは間違いなく、これは沖縄の基地の見直しが行われるというのは、これ必然的なんですよね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/だから、こういうような必然的な状況が生まれてくるというようなことになってまいりますから、それに伴って、動きがまたいろいろとね、出てくるというようなものになるんではないかなと思います。

ひろみ/はい。

ミキオ/だから、悲観的に見ている人たちもいます。
だけど、私は悲観的に見る必要はないと。
このまま圧力をかければいいとかいっている人もいますが、今は圧力やめろとは言ってませんよ。
だけど、圧力かけるということは、言う必要はないというようなことなんで、そこをしっかりと見据えていかなければいけないと思いますね。
だから、圧力をかけ続ければ、来年でも、再来年でも、北朝鮮が倒れるんだとかって思っている人がいますが、そうは簡単なもんじゃないだろうなと。
中国とか、ロシアからすると、北朝鮮って一つの大きなカードですから。
彼らが崩壊するようなことにはならないと。

ひろみ/ええ。

ミキオ/ただ、北朝鮮は非常にね、おじさんを殺してみたり、いろんなことで大変なところもあるし。
これはもう、中国の習近平さんも同じですね。
ロシアのプーチンさんも非常に、権力闘争ってのは激しいんですよね。
この権力闘争を、日本の権力闘争と同じようなものにするレベルじゃないんです。
石破さんと、安倍さんが権力闘争してもですね、命にかかわる話にはなりませんね。

ひろみ/そうですよね。
何か違いますね、レベルが。

ミキオ/向こうは、権力闘争したら、もう命にかかわる話だから。

ひろみ/うーん。
怖いですね。

ミキオ/負けた人はもう、亡くなるみたいな話なんで、それは大きいですよ。
それは大きい。

ひろみ/はい。

ミキオ/そういうふうな権力闘争だというようなことをイメージしながら、物ごとをつくっていかなければいけないと思いますよ。

ひろみ/本当に考え方の違い、これを認識しないと違いますね。
では、ここで1曲お届けしたいと思います。
THE RITZで「君を抱きしめたい」

♪ THE RITZ/君を抱きしめたい ♪

観光客過去最高

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
さあ、話題を沖縄のほうに迎えまして、何と、観光客過去最高、この話題からいきたいと思います。

ミキオ/もう、観光客が最高っていう数字が、最高です、最高ですって数字は、これからしばらく続くと思いますよ。

ひろみ/ずっと更新してますよね、過去最高を。

ミキオ/これからも更新します。
きょうね、ちょうどいいタイミングで防衛省と、国土交通省を呼んで、国土交通省にはこう言ってるんですよ。
あなた方は2本目の滑走路をつくって、沖縄の観光をふやそうと言ってるのに、あのターミナルと、あの駐車場では、どうなるのと。
あの2本目の滑走路が、完成するまでに、ターミナルも、それと駐車場もつくりかえなきゃいけないでしょうと。
あの国際線のターミナルを今、国内線とくっつけてますけど、あんなの初めからやっておけばいいだけの話だけど。
だけど、あれは頭を突っ込む式のボーディングブリッジなんで、もうそんなにいっぱい飛行機がとまらない。
だから、日本航空側の左側に、防衛省が持ってる、第5航空群が持っている格納庫があるから、あそこの近辺まで伸ばして、もう一個、このボーディングブリッジをふやすというようなことやるべきじゃないかと、言ってるんです。
防衛省にも、あなた方、那覇空港という沖縄の人の観光、観光イコール沖縄の人の経済、経済イコール沖縄の人の所得、所得イコール生活という、大きな、大事な那覇空港のところが、今もう修学旅行生なんかもう、女の子なんかスカートはいて、並んで座ってますよ。

ひろみ/そうですよね。
地べたに座っちゃってるんですよね。

ミキオ/本当にかわいそうにね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/学生がそういうことしてて、だから、第5航空群の1個なんだから、格納庫を譲れと言っているわけですよ。
安全保障上難しとかって、だから、安全保障上難しいのか、沖縄の観光が大事なのかって、俺は両天秤かけるつもりなはいけど、那覇空港の8割が、今自衛隊がつかってると。
1万4000回飛ぶんですよ、飛行機。

ひろみ/1万4000回。

ミキオ/1年間ね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/そのうちの3000回が、自衛隊機。

ひろみ/多いですね。

ミキオ/あとの、1万1000回が、民間機なんですよ。
那覇空港の8割を自衛隊がつかって、2割しか民間側はつかってないんですよ、沖縄側は。
何で、1万1000回、7割以上つかっている人が2割で、2割しかつかってない人が8割なのっていうわけ。

ひろみ/本当、変ですよね。

ミキオ/いや、だけどね、これはね、私は相当強く言ってる。
これオープンするときまでに必ず、必ずここはきちっと結果ださなきゃいけない。
だけどね、これ、俺が言うんじゃなくて、本当は県がやらなきゃいけないよね、県が。
だって皆さん、空港大変でしょ。

ひろみ/ねえ、本当ですよ。

ミキオ/あとは、ここのところの、ターミナルの職員用駐車場がど真ん中にあるから、おかしいでしょ。

ひろみ/おかしいですね、それも。

ミキオ/お客様って今、羽田空港なんか今、30分は無料ですよね。
だけど、沖縄の那覇空港は、入ったときからお金とってますよ。

ひろみ/うーん。
それも変ですね。

ミキオ/それも、おかしいんですよ。
だから、何でかっていったら、駐車場の中に入って、タイミングよく入ってて、自分の家族を迎えて帰るっていう人もいるから、外が交通渋滞にならないわけ。
だから、今、これをどうするかってこと考えて、この職員用駐車場を1回移して、建てかえて、4000台か5000台入るような駐車場つくらないと、僕はだめだって言ってるんですよね。

ひろみ/もう、スムーズに動けるつくりがほしいですね。

ミキオ/そうそう、そうそう。
そこを今、勝負してるんですよ。

ひろみ/ぜひ、これはお願いしたいですね。

ミキオ/だから、この観光の数字を、これからもずっと伸ばしていくというようなことになると、やっぱりそういうことをきちんとやっていかないとね、だめなんですよね。

ひろみ/観光を大切に考えるならば、今おっしゃってたような、そのシステム、周りの環境も整えていくっていうの、一番大切だと思いますね。

ミキオ/この次は、やらなきゃいけないのは、本部までの高速道路。

ひろみ/はい。

ミキオ/本部までの鉄軌道。
これをやれば、空港は大きくして、混雑を避けるような空港にしておいて、それで、本部までの鉄軌道や、高速道路伸ばしたら、変わってきますね

ひろみ/いいですね。
真っ直ぐ、あっという間に着けるという、北部が。

ミキオ/そうそう、そうそう。
そうすると、分散型になってよくなってきますね。
これをぜひやりたいと思います。

ひろみ/はい。
お願いしたいと思います。
では、ここで1曲お届けします。
SMAPで「らいおんハート」

♪ SMAP/らいおんハート ♪

ミキオレストラン

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
さて、おいしいお食事の話題といえば、もうミキオさん。
ミキオレストランということで、写真が出ておりましたけどね。

ミキオ/奥武山のラジオ体操なされている、おじいちゃん、おばあちゃんに、4カ月にいっぺんくらい、一緒にご飯食べて、このご飯を私がつくっていくんですけどね。
今度は、グリーンカレー。
カレーポテト、カレースープ。
カレーのフルコースでの料理でしたね。

ひろみ/すごいですね。

ミキオ/まあ、私一人だけでつくったとは言いませんが、汗たらたら出して、非常に最高でした。

ひろみ/これ、皆さん喜んだんじゃないですか。

ミキオ/喜びましたね。
その後、沖宮がやってる、琉球神楽ってのがあったんですよ、また。

ひろみ/ほー。
何ですか、それは。

ミキオ/奥武山の武道館で。
これもまた、すばらしかった。
1円も、団体の、公の施設からお金をもらわないでやられてるってことなんだけど、非常によかったですね、これも。

ひろみ/へー。
そういうのがあるんですね。

ミキオ/そうそう。

ひろみ/あと、ミキオさんは空手のほうにも行かれてますね、この間は。

ミキオ/空手の大会も行ってきましたね。
まあ、何というかね、今いっぱいのところで、いっぱいのイベントがあるよね。

ひろみ/はい。

ミキオ/このイベントが、一つ一つが、丁寧に説明できる能力があったら、観光の要素になるんですよね。
沖宮の、この神楽がありましたねと。
空手の大会がありましたねと。
奥武山で走ろう会が集まって、走ろう会してますよねというようなものをさ、全国のジョギングファンも、ジョギングするために沖縄に来たわけじゃないけど、何時から何時まで、観光客の皆さん一緒に走りませんかという広報がずっと流れると、これに合わせてできるとかね。

ひろみ/そうですね。
発信してると、じゃあ行ってみようかなと思いますよね。

ミキオ/何か、そういう流れですよね。
そういう掲示板があるといいですね。

ひろみ/いいですね。

ミキオ/スマホなんかで、こういうふうなもので。
だから、何でも見えて、自分でそれが全部、有料もあれば、無料もあるみたいな。
そういうふうな流れができると、非常におもしろいかもしれません。

ひろみ/何か、沖縄イベントアプリみたいなので、これで参加できるみたいな。

ミキオ/そうそう、そうそう。

ひろみ/いいですね、そういうアイデアは。

ミキオ/またこれが、私たちの政治活動にも活用できるかもしれません。
小さい声で。

ひろみ/もう、みんな聞いておりますけどね。
それは皆さんが、観光で来る方ほしい情報だと思いますね。

ミキオ/だって、僕は昔から言ってるんだけど、このハーリーなんかもさ、1日目子どもたちでしょ。
それから、大人がちょっとやって。
2日目なんか、各ホテルでやって、そのうちの漕ぐ人の半分以上は、全部観光客でやるべきよね。

ひろみ/ああもう、これ1回参加したら、毎年、来たくなりますね。

ミキオ/今もう、うち、沖縄の人だけで、企業がやって、地域がやってといって、それでバーベキューやって終わってて、観光客いないんだもん。

ひろみ/もったいないですね。

ミキオ/もったいないよ。
そういうふうなものを、何でやらないのかね。
だって、パシフィックホテルとか、ロワジールとかさ、そのとき連休だから、いっぱいお客泊まってるから、予約した人は住所も、電話番号もわかるんで、前もって流しておいて、こういうイベントあるから、あなた漕ぎませんかって抽選で、ロビーに集めて連れてくればいいんだから、練習して。

ひろみ/この、参加型ってのが、観光では一番人気あるそうですので。

ミキオ/そう、それでいて、全然もう、漕いでるあれが合わない、櫂(かい)が合わない。
これがまたいいわけよ。

ひろみ/見てるほうも、楽しいですよね。

ミキオ/観光客のときは、距離を短くしてさ。
往復じゃなくて、直線距離だけで帰ってくるとかね。

ひろみ/あ、ちょっとアドバンテージ与えてあげて。

ミキオ/そうそう。

ひろみ/それいいですね。

ミキオ/そういう感じのとこで。
だから、何もかもが、そういう独自性みたいなもの、参加型みたいなものがあると、非常におもしろいよね。

ひろみ/うん、うん。
そのためにも本当に、情報をどこで得られるかですね、皆さんが。

ミキオ/今だけど、これだけのアプリがあるんだから。
これやろうと思ったら、簡単にできますよ。

ひろみ/できると思いますね。

ミキオ/県の広報とか、那覇市の広報とか連携していけばね。

ひろみ/はい。

ミキオ/空港に来たら、何か、カチャン、カチャンってやってね。
それからもう、沖縄の情報が入るようにすればいいじゃないですか。

ひろみ/あ、いいですね。
空港でそのシステムを、ちょっとインストールして、使えるっていう。

ミキオ/そうそう、そうそう。

ひろみ/これだけ、どんどんアイデアをこの番組で発信してますので、どなたかがやるんじゃないかと、ちょっと期待しておきましょうね。

ミキオ/じゃあそうしましょう。

ひろみ/ここで1曲お届けしましょう。
グース外間さんで「時空の花」

♪ グース外間/時空の花 ♪

エンディング

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
さて、沖縄の話題といいますと、ことしはいろいろ、選挙の年といわれておりまして、いよいよ知事選の日程、決まったようですね。

ミキオ/その前にさ、1個だけちょっと、申し上げておきたいんですけど。
この前、夜なべしたり、国会するじゃないですか、夜中まで。

ひろみ/はい。

ミキオ/あれが夜なべしたり、国会するだけで6700万かかってるって、きょう数字が出てましたね。

ひろみ/6700万ですか。

ミキオ/そう。
タクシー代とか、いろんなものとか。

ひろみ/うわー。

ミキオ/野党が質問して遅れてるとか、与党がちゃんと答えられなくて遅れてるとかいって、6700万だそうですよ。

ひろみ/すごいですね。

ミキオ/大きいですよね。

ひろみ/大きいですね。

ミキオ/だから、そういうふうな意味においては、この国会を、ちゃんと決められた期間で終わらすってのは、大事なことなんですね。

ひろみ/ほんとですね。

ミキオ/負担をしないようにしながらやっていくというところがポイントです。
それとあと、うちのメンバーなんかでも、党で、今私が政調会長してるんで、2つのことやってます。
この前も話したように、教育無償化の本が書けたんで、この教育の無償化の本を、しっかりと皆さんにお配りできるようにしたいというのが1点。

ひろみ/これは楽しみですね。

ミキオ/それと2点目のところは、この経済PT(?)をつくって、このGDPを100兆円にしようと。
なかなか伸びないGDPを、どうやって100兆円にできるかというようなことをやっていこうというようなことが、2点目にやりますね。

ひろみ/はい。

ミキオ/3点目が年金ですね。

ひろみ/年金。

ミキオ/年金をもう一回積立制度にして、それでもう今のままではなかなか払えないから、支給を75歳にして、最低年金を7万円から10万円まで上げて、その代わり、毎月毎月の支給金額を下げて、そういうふうな仕組みをつくっていこうと。
国の負担は半分。
だから、年金ほど高金利はないんですよね。
1万3000円払ってさ、残りを1万3000円が、国が払うったら2万6000円で、金利50%だからね。
そういうふうなことなどをもう一回、年金制度を今つくってるということもやってますので、こういう3つのことね、教育の無償化の経済効果であったり、そして経済を伸ばすための、GDPを100兆円にするための規制緩和の政策であったり、年金を皆さんにもっと、安心できることをしっかりとできる、国の財政も補いながら、年金を成立させていくという制度ですね。
今ちょっとそれに取り組んでますね。

ひろみ/期待ですね、これは。
はい。

ミキオ/先週、今週、うちの日本維新の会で、衆議院に出られたり、参議院に出られて、落選なされた方々に、その政調役員会の情報がタイムリーにいくために、どうしたらいいかっていう勉強会しましたよ。
そういう中で、とにかくコミュニケーションが大事なんですよね。
ちょっと落選してる支部長なんかの場合は、不安な要因があるんで、そういうところをきちっきちっと補ってね、やってくような仕組みをつくってくことが大事かなと思って。
党の中でも、政策を下まで浸透させるって、なかなか難しいんですよね。
そこをしっかりまた、これからイメージして作り上げていこうかなというふうに思ってます。

ひろみ/ぜひ頑張ってほしいですね。
そういうところもね、きちんと。
そして、沖縄の話題ということで、いよいよ県知事選の日程も出されております。

ミキオ/県知事選挙と那覇市長選挙が、一緒にならないってのもおかしいよね。
やっぱりそこは一緒にやるべきでしょ。
なんかツール・ド・おきなわがあるからとか何とかって言ってるらしいけど、今はね、もう、選挙戦、投票日ってのはもう日曜日じゃないからね、今。
期日前投票ってのがあるから、忙しい人、やればいいんですよ。

ひろみ/確かに、はい。

ミキオ/それをまた、那覇市長選挙と県知事選挙離すってのは、意図的だと思うんですけど、それはだめですね。
こういうふうな選挙の決め方ってのは、公平性がないとだめなんですよ。

ひろみ/ええ。

ミキオ/今度、参議院が、増にするんですよ。
人口がこれだけ減ってるのに、議員の数をふやそうっていう、これもおかしいでしょう。

ひろみ/えー、おかしいですね。

ミキオ/島根県と鳥取県が、***、合区制になって、徳島も合区制になったんで、合区制になっていなくなった県の人たちをすくい上げるために、名簿順位もつけてできるようなって、安易なやり方を自民党するんだよね。
そんなこと言ったら、全部が合区制になって、おかしくなりますよね、人口は減っていくんだから。

ひろみ/そうですよね。

ミキオ/だからこの、地方分権というのが成功しないことの尻ぬぐいを、こういう選挙制度でまた、議員ふやす。
また、議員になる人がいないんですって言って、議員年金をつけるとか、今これやってはいけないことをもうやってますよね、安倍政権は、この分野においては。

ひろみ/ほんとですね、ええ。

ミキオ/普通、議員年金今から使います?

ひろみ/ねえ、ほんとですね。

ミキオ/議員年金がないと議員やらない人がふえるからっていうわけよ。

ひろみ/それは違うと思いますよね。

ミキオ/おかしいでしょ。
地方の人口が減ったのは、政策の間違いだから減ったんでしょ。
そこはちょっとね、おかしい。
埼玉なんか、選挙区が1人ふえたりするんですよ。

ひろみ/いやいや、よくわからないですね。

ミキオ/そこ、そこですよ。
そういうことをしてちゃいけないんですよ。
今から、いいところ、悪いところ、政権にありますから、悪いところはもう徹底的に。

ひろみ/ぜひ。

ミキオ/今議員をふやすとか、議員に年金を、市町村議員につけるとかっていうのはもう、絶対間違い。

ひろみ/逆行してますからね、話が。

ミキオ/国会議員はありませんよ。
はっきり申し上げときます。
我が党は、今でも毎月20%カットして、被災地に送ってるんだから。

ひろみ/ぜひその心意気を。

ミキオ/そういうことをやらなきゃだめですね。

ひろみ/ほかの国会議員の皆さんにも伝えていただければと思います。
もうあと1分足らずの時間ですが、ラジオ聞いてる皆さんに、元気な声でしめたいと思います。

ミキオ/やっぱり、元気な沖縄をつくるには、元気な政治がなきゃいけませんので、そういう意味でも、今度の県知事選挙ってのは、非常に興味を持たれる選挙になりますね。
どういう方が出てくるかというのを、注視をしておりますけど、発想豊かで行動力があってね、ワッショイワッショイってなれるような、そういうような沖縄をつくってもらいたいですね。
国に対してもものを言う。
それと、国に対してもイエスを言える。
こういうふうな協議ができる人が出てこないとだめだと思いますよ。
ぜひ頑張っていかなければいけないと思います。

ひろみ/あっという間のお時間でした。
ミキオポスト OnRadio、ご案内は本村ひろみでした。
そしてメインパーソナリティーは。

ミキオ/下地ミキオでした。
ありがとうございます。