平成30年7月豪雨 真備町視察を終えて

岡山県真備町の視察は私の想像以上の被害状況でした。

「これはひどい」この言葉が何度となく無意識に私の口からはする事になりました。

本当にひどい状況でありました。

真備町に3メートルを超える水が押し寄せた事をみなさん想像して下さい。

私と同じ言葉を皆さんも発する事になると思います。

私たちは「東北 熊本大分 新潟の災害」と多くの災害を経験してきましたが、岡山県真備町の現場を見て何がこれまでの経験を生かされているの検証が必要だと強く感じました。

そう思わざる得ないような光景だったからです。

「予防防災観点」「災害時の救急物資の搬送や問題炊き出し」全て同じです。

「ゴミの早急な処理」「生活一時金の支給」「全壊定義の見直し」「ボランティア総動員計画」この視察でお聞きさせて頂いた事を党としてまとめて政府へ提言して早急な実行を図る事が大事です。

又消防隊員との懇談で新たな水害対策対処装備計画を作る事の必要性を感じました。

大胆な検証が必要です。