沖北特別委員会にて質疑を行いました

本日は「沖縄及び北方問題に関する特別委員会」(沖北特委員会)にて質疑に立ちました。

「平成30年7月豪雨」への対応について、5年間で2.2兆円もの国土強靭化予算をつけながら、このような状況となっていることを指摘申し上げ、改めて検証し直し、そして、早急に水陸両用の防災車両の対応が必要であるとお話しいたしました。

また、沖縄振興においては、一括交付金を利用した沖縄データセンターが68億円もかけて民事再生の適用を受ける失敗を招いたことは、許されるべきものではないと指摘いたしました。

那覇空港の離発着回数についても、管轄省庁が不明瞭な答弁を繰り返すことを、沖縄県が納得しないことは明らかです。

沖縄MICEについても同様ですが、私の発想の根本はたえず「沖縄のために」です。

私ども日本維新の会は「政権に近い」などと言われますが、「当たり前のことはやる」「ダメなことは指摘する」を実行しているだけです。

一つ一つ、丁寧に質問をしながら、皆様に「現実を知ってもらう」ことは大事だと、今日質疑を行って改めて感じるものでありました。

これからもしっかりと役割を果たしてまいりたいと思います。