2回目の真備町で見えたこと

真備町にきています。

4日前に来た時よりも、違う意味で大変な状況があるように感じました。

ゴミとの戦いがこれから暑くなる中で時間との勝負が始まります。
「全壊は倒壊でなくても有る」
その基準の下に補償保険を考えることが大事です。
これが現場の声で有ることは間違いありません。

岩手から来た若者の防災チームと会って意見交換をしました。
彼らの防災論理は非常にシャープで、これからの日本の防災に多くのアドバイスができるのではないかと思います。

自然災害と人災の分岐点はどこなのか。
今回の岡山県真備町での災害の現場をもう一回検証し新たな取り組みをしなければなリません。