愛知県PFI事業視察

今日は愛知県の高速道路を視察しました。
PFI事業を活用し、道路事業を民間企業が1,370億円で落札して運営しています。

非常にユニークです。
・受託した民間企業も採算がとれ、
・県側も1370億円の売却により財政的に助かり、
・住民は高速料金半額の恩恵を受けるという、

三方三両得といった状況です。

民間活力を使うことの大事さを改めて感じました。
また、パーキングエリアが素晴らしい。
隈研吾さんが設計監修をしており、有名なお店が運営し常にお客様がいっぱいです。
一つ一つのお店も地域ならではの素材を活用するようになっており、とても興味深く、面白いものでした。

このような「みちの駅」が沖縄にできたら一番いいなと言われるような感じでした。


今日の視察で、沖縄県のMICE事業も国におねだりをするのではなく、事業的に自信があるのなら民間活力を使ってPFI事業を活用して取り組んでみてはどうかと感じました。

そのことを考えるためにも、今回の視察はとても充実したものとなりました。