2018.7.26放送分「通常国会、閉会。/北部テーマパーク構想/基地問題」etc…

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日時:平成30年7月26日(木)20:00〜21:00
場所:FM21

オープニング

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、さあ、番組のスタートです。
皆さん、こんばんは。
本村ひろみです。
そして、メインパーソナリティーはこの方です。

ミキオ/下地ミキオです。
よろしくお願いいたします。

ひろみ/ミキオさん、今週は通常国会が閉会したということで、いろいろと番組でもこの国会の総括を中心にお届けしていきたいと思うんですが、一言で言うとどんな感じの国会だったという印象ですか。

ミキオ/とにかく森友・加計学園、南スーダン問題、改ざん問題、近畿財務局の問題、それに文部省の官房長の問題あり。

ひろみ/はい。

ミキオ/とにかくスキャンダル国会。

ひろみ/ああ、なるほど。

ミキオ/というぐらいにもう本当に何か審議がもう、まともにできないというような感じでしたね。

ひろみ/スキャンダル国会。

ミキオ/1カ月間延長して通った法律が81本。
普通だったら延長しないで100本近く法案通りますよ、閣法とか議員立法とかね。
それがもう81本ですからね。
皆さんの国民のための法律をつくる本数が少なくなるということは、これはこの国にとってはマイナスなんですよ。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/法律ができない、また私たちは法律をつくるということのためにこの、選ばれている人たちなんで、それが法律の本数が少ないとなるとこれ、仕事やってないと言われちゃうでしょう。

ひろみ/なるほど、はい。

ミキオ/そういうことになっちゃったんですよね。

ひろみ/いやー、もうネーミング、確かに今回はいろんなスキャンダルがありましたね。

ミキオ/だからこれもう、長引いている最大の理由っていうのが、その、安倍さんは森友学園からも加計学園からもお金はもらっていませんよね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/お金をもらっていたらアウトですよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/だけどお金はもらっていないけれども、安倍さんをかばうということのために改ざんをしたと。
やれとは言っていないわけよ、安倍さんは。
やれとは言っていないけど改ざんしちゃっているんですよね。
それにともなって1人の若い命がなくなっちゃっているわけですよ。
だから、何かやっぱりのらないわけですよ。
だから会ってないとかおっしゃるもんだから、森友学園の名誉校長までやっていて、もういろんなことがありましたよね、もう。

ひろみ/ありました。
もうあれが多すぎてちょっと忘れています、いろんなことを。

ミキオ/そう。
だからそこに、嘘をついているんじゃないかと。
獣医学部必要ですよね。

ひろみ/はい。

ミキオ/お友達とゴルフしたらいっぱい話しますよね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/バーベキューしたら、おい、俺、今これやっているんだけどって言うけど、こんな話一切しないって言ったら、これもうでもちょっときつくないかと。
話するに決まっているじゃないかって。
こういうふうなことがどうも国民からしたら違うと思われているから、野党も質問せざるを得ない。
質問すると、攻撃型の質問をしてずーっとやっていると、まともな審議ができない。

ひろみ/何か疑惑がいっぱい、そういう感じでもやもや感が残ってはおりますけど。

ミキオ/だからこれがね、これからも続くようじゃあだめなんですよね。

ひろみ/はい、本当ですね。

ミキオ/だから私は岸田さんがもう参戦しなくなったでしょう。

ひろみ/ええ、そうですよね。

ミキオ/総裁選挙にね。

ひろみ/はい。

ミキオ/やらなくなったんで、もう安倍さんの勝利は間違いないですよ。
もう間違いない。
間違いないから、9月で選ばれたら、やっぱり一回ですね、解散したほうがいいんじゃないかと思うのよ。

ひろみ/なるほど。

ミキオ/もう自民党内で選ばれたわけでしょう。

ひろみ/はい。

ミキオ/国民にもう一回選ばれたら、自民党、公明党が過半数超えて選ばれたら、1月からの通常国会はもうこんな質問したらだめですよね。

ひろみ/そうですよね、同じことは繰り返しませんからね。

ミキオ/だって国民がこの人がいいって選んだんだから。

ひろみ/はい。

ミキオ/だからそういうふうな意味においては、解散しないでそのまままた来年の通常国会出たら、またいろんなのが出てきたらまたいろんなことになる。
また法律がつくれなくなる。
そういうことにならないようなことをやるには、やっぱり安倍さんが再選されたら一回解散と。
選挙の強くない下地ミキオが言うのもおかしいんだけど、やっぱりそこは解散したほうが私はいいと思いますよ。

ひろみ/今週はこの後も、今回の国会総括してお届けしていきたいと思います。
ここで1曲お届けしましょう。
ZARDで「マイフレンド」

♪ ZARD/マイフレンド ♪

通常国会、閉会。

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
今週はこの国会を総括してのお話なんですが、まずミキオさんのほうから、いろいろと今回講演もされたようで、よい法案や悪い法案についてのお話もあったと伺っておりますが。

ミキオ/この法律っていうのは悪い法律もあるんですね。
悪い法律の一番トップバッターは参議院議員を6人ふやす法律。

ひろみ/ああ、これはもう本当ですよね。

ミキオ/ひどいよね、これ。

ひろみ/ひどいですね。

ミキオ/これはもうひどすぎる。
やっぱりこれ、議員の数をふやすのは今、この国でやっちゃいけないことなんですよ。
議員の数を減らすことがこの国でやらなければいけないことなのに、逆になっちゃっているんですよね。

ひろみ/時代にそぐわないですよね、この法案は。

ミキオ/今、財政がこんなに赤字が膨らんでいる中において、国民の皆さんに消費税をお願いをまたしなければいけない状況にあって、そういうふうな状況の中でまた国会議員をふやす。
国会議員をふやすということは、秘書も公設秘書も3人だからふやす、車もふやさなきゃいけない。
いろんなこの議員会館もつくらなければいけないとなると、これ本当に、1議員1億円って1年間言われますが、これが6人ふえると6億の6年間だから36億だけれども、こまごまとしたら40億以上のお金がかかるんじゃないの。

ひろみ/大きいですね。

ミキオ/いいですよね。

ひろみ/はい。

ミキオ/だから、そういうふうな意味においては、今のこの国の全く流れに逆行してこういうことをする。
合区という、島根と鳥取が1つになって1人しか出なくなったから、その出なくなった県の人を救うためにこんなことをしているわけよね。
だけど全国、町は、人口が減っているんで、減っていれば減るほどまた議員の数をふやすんですかって話だよね。

ひろみ/そうですよね。

ミキオ/これもおかしい。

ひろみ/おかしい。

ミキオ/2つ目のおかしい法律というのは、郵政事業の法律があったね。
郵便局っていうのは僕も大臣したからわかるんですけど、郵便局というのは絶対に、絶対にですね、あれなんですよ、国の税金を使わないでやってきたから、郵便局はすごいんですよ。
だから、全国に2万4000カ所郵便局があっても、この那覇市内の郵便局はもうかるけれども、細かい波照間の郵便局はもうからないのも、この那覇市内の郵便局がもうかったもので助け合う。
金融をやる、ゆうちょ銀行っていうのがもうかってまたこれを助け合っていく。
こうやって、税金使うことがゼロなのが郵便局だったわけ。

ひろみ/そうですよね、ええ。

ミキオ/しかし今回、郵便局同士の、会社の中で銀行とゆうちょ生命(?)とゆうちょ銀行が、取り引きをしたと。
取り引きをしたら、世の中は当たり前に消費税がかかるよね。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/この取り引きしたら、この消費税がかかるものをかからないように、ゆうちょの機構を使ってここを迂回させて消費税がかからないっていう法律をつくったんです。
じゃあそんなこと言ったら、大きい会社でグループでやっているところが、60%以上の株を持っている、70%以上の株を持っているところが同じようにやったら消費税、グループ内取り引きしたら消費税ゼロにします?
しませんよね。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/しかも、郵便局を民営化するといってやったのは自分たちなんですよ。
民営化するということは民間と同じようにやるということなのにもかかわらず、民営化しておいて民間と違うことをやると。
民営化する前よりも悪いことをしているわけよ。
こういうことをやるとみんながね、おかしいと思ってゆうちょに、郵便局に対する信頼が失われますよ。

ひろみ/そうですね、信頼が失われますね。

ミキオ/だから、だめだよと私は言っているんです。
この2つが一番この法案の中でだめな法律ですよね。

ひろみ/はい。

ミキオ/これをやっぱ反省しなければいけない。
よい法律というのは、いっぱいありますけど、その中でも少し挙げてもらわすと、このお医者さんいるでしょう。

ひろみ/はい。

ミキオ/お医者さんがね、琉球大学医学部があっても、沖縄の子どもだけが入らなくて、本土から来て入って、卒業するともうみんな行っちゃうじゃないですか。
残らない。
そういうふうなことを、この地域枠を大きくしようという、こういうふうなことのこの医師法の改正案をつくったわけですね。

ひろみ/ああ、いいですね。

ミキオ/それで、離島に行くじゃないですか。

ひろみ/はい。

ミキオ/離島のところでやると、なかなか東京とか何とかいって学会に出れないとか、免許が取れないとかっていうね、条件が不利で、なかなか資格の問題が出てくるというので、ここのところの離島で頑張っているお医者さんを優遇できますよという、こういう条件整備をするという、こういう法律をつくったんですよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/この法律は地域医療にとっては非常に。

ひろみ/いいですね。

ミキオ/大事な法律だから。

ひろみ/はい。

ミキオ/***。
あともう一つは那覇市なんかの都市地区で、耕作放棄地があるじゃないですか。

ひろみ/ええ。

ミキオ/それをちょっと借りて、農業やることを促進していくという、この都市農地貸借円滑化に関する法律案ていうのをつくってある。
これはもうあれですね、本村ひろみさんが土地を持っていて、私が借りたいっていうと、本村さんにお願いしますと言って借りた。
本村さんが10年後に返してくれというように言ったら、この人がもうこんなにきれいにね、本村さんのときは荒れ地で荒れ放題だったけど、水も通るようにして、土地も肥やしにして、こんなに上等にしたから、本村さん、返すのはいいんだけど、返すんだけど、ちょっとお金くれよと言ったら、本村さんは、いやー、お金って私初めから、貸すことは貸すけど返すときにあなたにお金払うとは約束していないと、必ずこういうトラブルが起こったわけ。

ひろみ/なるほど。

ミキオ/だからそうじゃなくて今回は、間にちゃんとした人が入って、役場とかそういうのが入って、円滑にやっていこうと。

ひろみ/安心ですね。

ミキオ/というようなことで物事を進めていこうというようなことですね。
これをまずやらせていただいたんですね。

ひろみ/はい。

ミキオ/またもう一個、何か受動喫煙ね、まだまだ問題はあるけれども、やっぱり受動喫煙は法律としてできたことはよかったですよ。
居酒屋なんかで働いている18歳未満の子どもたちがいて、そこでまたプカプカプカプカ吸っていたら、これからこの国を背負う、健全な肉体を持たなければいけない若い子どもたちが、あの受動喫煙のおかげで病気になっちゃうと。
そういうふうなことはちょっとおかしいんで、これは直さなきゃいけないということですね。
こういうふうなことを、法律をつくったりしたんです。
今、よいか悪いかよりも、どうなんだと言って、国民がわかりにくい法律というのが働き方改革とIR法案ですね。
働き方改革は、私に言わせれば非正規と正規の壁をなくすという意味では、これは画期的な法律だと思いますよ。
もう一個は、プロフェッショナル制度といって、年収が1070万の人がもう会社に来なくてもいい、ちゃんと健康を保って、健康診断をやっていれば自分で自由に仕事ができるというのも入っているわけなんですよ。
だけどこれの場合には私たちが修正させたわけ。
というと、本村さんがちょうど900万ぐらいだったと。
私は会社の社長ですと。
しかし本村さんはちょっとね、もう仕事ができない。
これ、首にしようと思っているけど首にできない。
だから考えた、下地ミキオ社長は。

ひろみ/ええ。

ミキオ/本村さんをプロフェッショナル制度にしようと。

ひろみ/ああ。

ミキオ/1070万まで、170万給料を上げた。
上げて、本村さんは52歳。
まだまだ定年まで時間あるけど、プロフェッショナル制度に上げて、能率だから。
もう成果制だから。
もう成果が上がらないことがわかっているんですよ。
そうすると2年ぐらいしたら、本村さんと。
あんた成果がもう上がらないから、どうにかしなさいよと言って、肩たたきをして追い込んでやめさせると。

ひろみ/あらー。
ちょっとね。

ミキオ/そういうことになりかねないんで、労使でプロフェッショナル制度に本村さんも、俺も頑張ってみるぞと言ってなったけれども、1回なってみたら合わないと。
家から、家で仕事をするのも合わないし、成果給も合わないと。
だから合わないってわかった時点で、前の法律だったら首になる以外道がなかったわけです。
それを僕らが修正して、もう一回普通の契約に戻すという。

ひろみ/なるほど。

ミキオ/こういう修正案を出したりしたんですね。

ひろみ/安心ですね、そうすると。

ミキオ/そうそうそう。
もう一個なんかは、中小零細企業なんかは、この働き方改革の制度設計があんまりわからないから、わからないうちに残業やらせて、労働基準監督署が入ってきて、ぎゅーっとしぼられるということにならないように、お互いでちゃんと制度をわかり合えるような仕組みをつくるという、そういうことも入れさせた。
こういうふうな形にやって、この制度をスタートさせるということをやりましたので、時間がたてば、きょうも最低賃金が上がりましたけど。

ひろみ/上がりましたね。

ミキオ/どんどんどんどん上がっていきながら、その非正規と正規の壁を壊していくという、そういうことをですね、これからもやっていかなければいけないなというふうに思いますよね。

ひろみ/ぜひこれはお願いしたいですね。

ミキオ/昔、スッチー。

ひろみ/はい。

ミキオ/キャビンアテンダントが日本航空、全日空が会社経営が厳しくなったんで、みんな非正規でとったんですよね。
何年前でしたかね、もう十何年前ぐらい。

ひろみ/ありましたね、ええ。

ミキオ/とって、この正規の人と非正規の人の差が大きいわけ。
3年間はもうそういうふうになると。
だけど中で働いている仕事はみんな、キャビンアテンダントは同じ仕事をやるけど、またキャビンアテンダントになりたいもんだから、給料安くてもいいよと言って入ってくるでしょう、優秀な人材が。
これを亀井静香さんが運輸大臣で、だめだと怒って、飛行機に乗る危険性も一緒、仕事も一緒、そういうふうな状況なんだのに、これ非正規と正規と分けちゃいかんとか言って、これぶっつぶして、全部正規にしたんです。
だから、そういうふうなことのスタートを切ったときにこれもやったわけですね。

ひろみ/はい。

ミキオ/だから簡単に経営者が派遣とか、契約社員とかいうことで使ってですよ、まあ本人の意志がそれであればいいけど、そういうようなことをもう少し丁寧にやれるような仕組みという意味では働き方改革はこれからも必要かなと思いますね。

ひろみ/いやー、大切なところですもんね、本当に。

ミキオ/もう一つ論議呼んでいるのはIRですね。

ひろみ/IR法案、はい。

ミキオ/このIR法案も反対の人多いわけですよ。
だけど僕に言わせると、反対の人たちというのはIR法案をもっと詳しく知ると、反対じゃなくなるんじゃないかなと思うわけよ。
まず日本で3カ所つくります。
本村ひろみさんがこのIRの施設、カジノの施設に入りたいというときには1回6000円払います。
週に3回までしか入れません。
マイナンバーでチェックされます。
税金は30%は地方自治体に入ってきます。
都道府県の市町村がやる場合には都道府県の議会の採決が必要です。
悪い業者が出たら7年に1回、5年に1回ですね。
5年に1回議会の承認が必要なので、承認がとれなくなってだめになります。
これぐらい厳しいんですよ。

ひろみ/厳しいですね。
割とチェックあるんですね、細かく。

ミキオ/あるんです。
こういうふうな中において、この3%ですから、全施設の面積の3%。
3%しかカジノというのはやっちゃいけない。
残りはエンターテインメントかホテルか、MICEね。
国際会議場か演劇場か、そういうのを97%置かなきゃいけないんですよ。
こういうところまできて、で、じゃあ日本にはほかに競馬があります、競輪があります、競艇があります、パチンコがあります、スロットがあります。
このものは全部チェックありませんよね。

ひろみ/そうですよね。

ミキオ/カジノはチェックあるわけですよ、IRは。
競馬あるでしょう。

ひろみ/はい。

ミキオ/天皇賞とかいろいろある。

ひろみ/ええ。

ミキオ/1回でみんながかけるお金って700億ぐらいするんですよ。

ひろみ/700億ですか、すごい。

ミキオ/1レースで。
だから10レースぐらい1日であるじゃないですか。

ひろみ/ええ。

ミキオ/あれで大体、あの日だけで3000億ぐらいやってるんじゃないですかね。

ひろみ/ひゃー、知らなかったですね。

ミキオ/すごいでしょう。

ひろみ/うん。

ミキオ/わーってやるじゃないですか。
キタサン何とかとか。

ひろみ/はい。

ミキオ/北島三郎さんのお馬さんにかけている。

ひろみ/ええ。

ミキオ/あれで1回で700億だよ。

ひろみ/もうすごいことになっているんですね。

ミキオ/だけどこれは農林省の管轄でやっているんだけど、税金がそのまま国に入るわけでも地方自治体に入るわけでもない、何かはやっていますけどね。
IRの場合はもう働く人だけで97%がいろんな施設ですから、これで大体2万人超えると思うよ、働く人。

ひろみ/2万人を。

ミキオ/2万人超えるでしょう。
それに税金が30%入ってくる。
これを東京と大阪がまた自分たちだけ取ろうとしているわけよ。

ひろみ/地方もほしいですね。

ミキオ/いや、沖縄こそ取るべきでしょう、これ。
こんなに苦労しながらやっている沖縄が、何でこういうふうな自主財源が入ってくるものをほかのところに取られるの?
私はそれは堂々と、やるべきだと言っているんです。
そしてこの1000億円の財源をもとに教育の無償化とか、沖縄の教育の無償化、全てで400億しかかかりませんからね。
これをやるとか、おじいちゃん、おばあちゃんのサポート体制とか、いろんなものにやりたいですね。

ひろみ/いいですね。

ミキオ/それと私はもう基地交付金という、基地を受けるけど、基地のお金で物事をやるというのはもう嫌いなわけよ。
なぜかというと、何か大和の人たちはそれで、お前らもうかっているだろうみたいに沖縄の人を思っちゃうから。
沖縄のまた首長の皆さんも全部これに頼っちゃうわけ、基地のあるところは。
だから、もらうなとは言わないけど、そういうようなものも基地は受け入れるけど、お金で受け入れをしているようなイメージは絶対になくす。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/そういう意味では自分の財源が必要ですよ。
そのためには観光を伸ばしていく、その財源と、このIRの財源とかってやっていかないとね。
やっぱりそういう意味では、もう法律が通ったんだから、堂々と私は手を挙げるべきだと思いますね。

ひろみ/ここで1曲お届けしたいと思います。
NOBUで「いま、太陽に向かって咲く花」

♪ NOBU/いま、太陽に向かって咲く花 ♪

北部テーマパーク構想

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
さて、沖縄のほうに向かいまして、沖縄の政策についてちょっとお話を伺いたいんですが。

ミキオ/今回、沖縄のものというよりもこのものですけどね、北部でエンターテインメントをつくるという新聞記事が出ていますでしょう。

ひろみ/はい。

ミキオ/あれがもう沖縄を変えると思いますよ。
あれ、ディズニーよりもユニバーサルよりもおもしろいのができるんじゃないでしょうかね。

ひろみ/沖縄らしさを追究して。

ミキオ/そう、沖縄らしさを。
もうインドアでしょう、ディズニーとか、ユニバーサルってね。
広大な敷地の中で、緑の中で遊べるアドベンチャー的なものっていうのが、僕は沖縄らしいと思うんですよ。

ひろみ/いいですね。

ミキオ/ユニバーサルそんなに、そのまま持ってきても、ディズニー持ってきてもだめだと思うんですよ。
これをやると、滞在時間が延びますよね。

ひろみ/はい。

ミキオ/僕ちょっとかかわっているので、見せてもらったけど、これできたらすごいと思うね。

ひろみ/本当ですか、楽しみですね。

ミキオ/いや、もう絶対ね、沖縄に来たいと思うでしょうね。
雨が降ってもある程度、ぬれながらでもこの壮大な敷地の中で一つ一つのドラマがあるところをまた、遊びながら行くっていうのがおもしろいと思わない?

ひろみ/何かストーリーもあるわけですね、この自然の中で体験する。

ミキオ/恐竜が出てきたり、鳥が飛んでも、向こうは映像さ。

ひろみ/はい。

ミキオ/沖縄のここはそのまままともに機械で鳥をドローンを使いながら飛ばそうとしているんだから。
AI使って。

ひろみ/これは期待しますよ。
かなり楽しそうですね。

ミキオ/ですよね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/こういうやり方が今、できる世の中になっているんですよ。

ひろみ/確かに。
新しいものがね、入ってきて。

ミキオ/これに新聞にも出ていたこの森岡さんていうのは天才ですね、天才。
この天才をしっかりと私たちも支援していけば、おもしろい沖縄できます。

ひろみ/いやー、沖縄のテーマパーク。

ミキオ/そう、いろんな効果が出る。
さっき言ったように、日にちが延びますねと。
2泊3日が3泊4日になりますね。
1日は海でしょう、1日はこのテーマパークとか首里城とかそういうところに行くんだけど、首里城とかそういう歴史を見に行くでしょう。
1日はエンターテインメントでここでもう24時間遊ぶでしょうっていったら、3日だから、3泊4日になるよね。

ひろみ/たっぷりで。
楽しいですね、これは。
沖縄の旅がさらに深まりますね。

ミキオ/そうそう。
というのでやると、食も消費されるし、宿泊施設も伸びるから全然違ってくる。
2つ目には、これができると、ここで300万、400万、海洋博記念公園で300万ぐらい今来ますから、それに本部にクルージングバースが来て100万人ぐらいだから、もう800万ぐらいのお客があの地域に行くというようになると、鉄軌道が採算合いますね。

ひろみ/なるほど。

ミキオ/だからよく沖縄のこの鉄軌道の人たちが、どのルートをやりますかというようなことを言っているけど、僕に言わせればこれ、ルートはどうでもいいんですよ。
140万人しか人口がいないところが、どのルートを通るかで採算が合わない、採算が合うというわけにはいかないんです。
やっぱり最後の本部のところまでどれだけのお客さんが行くかということを考えないと。
だから、所沢なんかは野球場をつくったり何なりして、年間何百万人という人が行くようにわざとしているでしょう。

ひろみ/はい。

ミキオ/そこに向こうに物すごく住宅団地をつくって、向こうから通う人をふやすようにしているでしょう。
これを同じように、向こうに行かざるを得ないような状況をつくらないと、鉄軌道って採算合わないんですよ。

ひろみ/なるほど。

ミキオ/だから僕はずーっと来て、このモノレールで来て、浦西で乗りかえて、横にある鉄軌道からどーんと真っすぐ行って、許田から、高速道路のど真ん中をぬっていって、許田から上げて、モノレールみたいにどーんと、きれいな海を見ながら。

ひろみ/いいですね。
渋滞にもあわない。
うわー、すばらしいです。

ミキオ/あわない、あわない、あわない。

ひろみ/ぜひお願いしたいですね。
真っすぐ北に向かう道を。

ミキオ/そう。
それと1個はさ、浦西から与那原のほうにモノレールをおろしていくわけよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/与那原のところでこのMICEのところがあったりしたら、ここにやって、それからこのチンチン電車で、あの東海岸のところを回るコースなんていうのも最高だよな。

ひろみ/いやー、もう本当に夢が描けますね、これだとね、たくさんの夢が。

ミキオ/そう。
だから、これ夢じゃないよ本村さん。
もうやるんですよ。
これ県知事がやろうと思ったらあしたにでもできる話。

ひろみ/現実化しているわけですね、徐々に。

ミキオ/現実化しています、現実化しています。
だから、このエンターテインメント、いっぱいの意味で大きな成果を沖縄にもたらす。
こういうことがね、始まりそうだっていうのは、ぜひ皆さんにも期待してもらいたいと思いますね。
あと8月に私、ブラジル行くんですけど。

ひろみ/ええ。

ミキオ/やっぱり4世まで今度日本人になりましたね。
今、人手不足起こっていますが、安倍さんはすごい外国人労働者とか言っているけどだめですね。
私はもう日系社会とのベストミックス、ずーっとこの番組でも言い続けていますから、今回ブラジル行って、この沖縄県人会の人たちと相談をして、沖縄に人材を送ってもらう。

ひろみ/なるほど。

ミキオ/優秀な人材の人たちいっぱいいるから、それを沖縄の企業が受け入れて、それでしっかりとまた沖縄の中で技術を覚えてまたブラジルやペルーやアルゼンチンに戻ると。
こういうやり方したいんですよね。

ひろみ/人材不足にはすぐに、これは効果的になりますね。
南米から来る4世の皆さんですとかね、本当にいいと思います。

ミキオ/また重層的になるでしょう。

ひろみ/ええ。

ミキオ/ブラジルで過ごした、日本人だからね。
ブラジルで過ごした日本人の方が沖縄に来た、ウチナーンチュで来たって言って、2つの文化を味わう人がいると、重層的な社会ができあがるから。

ひろみ/そうですね。
また新しい何かカルチャーとか食べ物が生まれそうですね。

ミキオ/生まれる、生まれる、生まれる。
新しいまた発明が生まれますよ、そこに。

ひろみ/いいですね。

ミキオ/そういうようなもの。
だからアメリカのFacebookとかさ、iPhoneとかってみんな移民じゃないですか、CEOは。

ひろみ/そうですね、ええ。

ミキオ/発明した人たち。
これは何でかって言ったら、やっぱりこの異文化を持ってきている、それと何かもう負けちゃいけないみたいなね、ハングリーさが物事をつくっていくという。
1万人ぐらい入れたいですね、人材を。

ひろみ/1万人ですか。
かなりの人数ではありますけれども、ぜひここで皆さんにもね。
1曲、じゃあここでお届けしたいんですが。
4世の方の曲を聞いていただこうと思いまして。
グース外間さんで「時空の花」をお聞きいただきます。

♪ グース外間/時空の花 ♪

基地問題

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
さて、いろいろな話題がありましてね、ミキオさんのほうからまたご紹介していただきたいんですが。

ミキオ/あとはやっぱりこの基地問題もありますね。
私がいつも言っているように馬毛島という鹿児島県の種子島のところの、4000メートルの滑走路を早目に国が買い上げて、向こうにつくって、嘉手納基地のタッチアンドゴーの訓練、普天間のタッチアンドゴーの訓練、伊江島でのパラシュート訓練、北部での夜戦訓練、こういうようなものを無人島の馬毛島でやってもらうと、沖縄にとって物すごく基地負担軽減になる。
向こうで訓練して、沖縄に戻ってきていいですよというようなことをやることで、相当に基地の負担軽減になりますね。
これをやっている間に今度は朝鮮半島が、きのうもテレビに出ていましたけど、間違いなくその核の施設の解体が始まっているというようなことが出ていますから、これはやってくると、私はもう一度5000人規模の海兵隊をグアムに移すと。
沖縄の基地は朝鮮有事を想定してできあがっているわけよ、海兵隊も、嘉手納も。
それがだから少し小さくなってくるということになってくると、平和が安定ができるということになると、やっぱりそこでまた海兵隊移すとまた負担軽減につながりますねというような形になりますね。
これぐらいまでいったら、あと残りの基地は受け入れるというのが私の考えです。
だからそこは受け入れて、しっかりと安全保障の役割は果たしていくと。
そういうふうなことをしっかりやっていくための、現実的な基地問題の政策っていうのが必要だと思うんですよね。
これやるのは政治家なんですよ。
裁判所じゃありません。
だから翁長さんが基地問題を裁判に訴えるのは絶対間違い。
あの人は選ばれたんだから、選ばれた人は提案をしながら基地の負担軽減をやっていくと。
もう県民の意志ははっきりしたよね。
辺野古反対だという意志ははっきりしたけど、この4年間で逆になっているわけでしょう。
埋め立てが進んでいるわけだから。
県民の意志と反対したことが進むということは、これはおかしなことですよね、絶対。

ひろみ/はい。

ミキオ/だけどこれが現実に進んでいるということは、これがとまらないということは、法律違反をしているわけじゃないからとまらないわけでしょう。

ひろみ/ええ。

ミキオ/法律違反をしていないからとまらないというのをわかりながら、法律にまた頼っていくっていうのはおかしいでしょう。
これをとめるにはもう民意しかないんですよ。
民意をやっていくには、辺野古はだめだけどこれはどうですかと、あれはどうですかということを言いながら、辺野古の埋め立てをアメリカにも日本政府に諦めさせるということをやらなかったからこうなっちゃっているわけよね。
そこのところね、まあもう一回提案能力というか交渉能力というのがないと、これはなかなかうまくいきませんよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/今回の知事選挙翁長さんが出て、勝負して、辺野古反対と言って、いうことをやってまた勝ったと。
これ勝ってもまた今のやり方だったら、勝っただけで、辺野古反対という意志が決まって、意志は決まったけれども何もできないとなると、沖縄県民って、何って思うよね。
じゃんけんしたら、じゃんけんしてこのケーキ食べましょうねと言って、じゃんけんして本村ひろみさんが勝って、じゃんけんして勝った人がこのケーキ食べるんだよといってやっているのに、勝った本村ひろみさんは食べられなくて、負けた下地ミキオがチョコレートケーキ食べているみたいなものです。

ひろみ/それは変ですよね。

ミキオ/負けた国がどんどん進んで、辺野古を進めているというのもおかしな話だ。
おかしな話をとめなきゃいけない政治があるわけよ。
そこをやっぱりもう一回考えていかなければいけない。
だから私が馬毛島とかグアムとかフィリピンとか、もうあれだけ動かしてきたからね。
私は普天間の2800メートルの滑走路って魅力的だと思うよ。
あれは民間活用すべきだよね、軍民共用で。

ひろみ/はい。

ミキオ/海だけ使わすなんてもったいなすぎて。
この1700万人の観光客が来るよ、エンターテインメントが来るよっていう、最大のスタートは何ですかって言ったら、那覇空港が2本目の滑走路になったからですよね。
だから、あ、飛行機がふえると思ってみんな投資し始めているわけですよね。

ひろみ/はい、そうですよね。

ミキオ/そうですよね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/これがもう一本、普天間が使える、嘉手納の滑走路3000メートルの使えるとなったらどうなります、もう。

ひろみ/ね、ますますふえますからね。

ミキオ/那覇空港2500、普天間2800、嘉手納3000、3000だよ。
それに下地島空港が3000で今度三菱地所が使って、来年9月にオープンだ。

ひろみ/すごいですね。

ミキオ/世界中から飛行機が飛んでくるってわかっているもんだから、今、宮古に15カ所ぐらい大型ホテルがつくりますと言っていますよね。

ひろみ/すごい勢いですね。

ミキオ/これ、飛行場があるからですよ。
だから私は今度石垣も2800まで飛行場をふやそうと、大きく、長さをつけようと言って、今いろいろと頑張らせてもらっているんです。

ひろみ/未来に向けてですね。

ミキオ/そうそうそうそう。
もうね、那覇空港が14万回ぐらい飛んでいますよね、飛行機。
普天間は7000回ですよ。

ひろみ/7000回。

ミキオ/14万回と7000回ですよ。

ひろみ/ええ。

ミキオ/政府は普天間飛行場が7万回飛んでいるときに、危険じゃないのと言ったら、危険じゃありませんと言っていたよね。

ひろみ/うん。

ミキオ/今、7000回だのに危険だと言うんですよ。
辺野古をつくりたいだけなんですよ。
だけどそれをちゃんと、辺野古をやめさせたかったら、今ちょっと訓練減らすから普天間使ってくださいと、翁長さん言わなきゃいけないの、本当は。
しばらくの間暫定で使わすから、そのかわり訓練を馬毛島に行かして、いろんなことをやりましょうとかいってやればいいのにね。
そこに民間機が飛んできたらさ、おもしろいよね。

ひろみ/いやー、タイミングがあるんですね、いろいろと。
今、まさにやることが。

ミキオ/そう、だから今やっているものなんかが、7000回を3000回とか2000回まで軍は落としてやればいい話なんじゃないですか。

ひろみ/はい。

ミキオ/だけど僕はダイナミックにこの沖縄をつくろうということを言わないと、もうこれ言うと怒られるんじゃないか、あれを言うと怒られるんじゃないかってやっていたら、本物の沖縄はできませんよ。
あの貧困対策なんていって賞をもらったりしているの、あれ間違いなんです。
貧困対策は行政が堂々とお金を突っ込んでいかなきゃいけないの。
財源が必要なんですよ。
経済よくしなければ、働く人の給料を上げなければ、所得を上げなければって、こんな当たり前のことをやらなきゃいけない。

ひろみ/ここはぜひ頑張ってほしいところですよね。

ミキオ/だから教育の無償化やってごらん。
400億、今のお父さん、お母さん、30代、40代、50代前半の人が払っているお金が払わなくて済むんだよ。

ひろみ/いやー、そう考えるだけでもぜひ、未来のために、子どもたちのために頑張ってほしいなと本当に思います。

ミキオ/県知事っていうのはダイナミックなことができる仕事なんです。
ダイナミックをおやりになったほうがいいですよ。
特に沖縄の県知事っていうのは、東京都知事と沖縄県知事の2人だけが47都道府県で特別な知事。
大阪の知事も奈良の知事も京都の知事も特別じゃない。
沖縄の知事と東京都知事。
東京都知事は1円も国からお金をもらわずにやる知事ですね。
全部東京都民のお金でやりますよ。
GDPも世界の中でも、国別でやっても10番以内に入るぐらいの大きさがありますよ。

ひろみ/本当ですね。

ミキオ/沖縄はこれだけ安全保障を背負っているわけだから、特別なんです。
特別は特別らしく、堂々とやらなければと思います。

ひろみ/あっという間のお時間ですが、約あと2分ぐらいのお時間ですけど、最後にミキオさんから元気の出る話題で番組をしめたいと思います。

ミキオ/この前、今食べたいのがもう氷だという人が多いんで、氷だけ食べていても栄養がないから、氷の中にみじん切りの野菜を入れて、ご飯粒を入れて、栄養もとりながら食べるというかき氷の提案をしましたよね。

ひろみ/大胆ですよね、でもそれね、はい。

ミキオ/反応よかったですよ。

ひろみ/あ、そうなんですか。
もうでも、これだけ暑いともう本当に、みじん切りの野菜が氷に入っていると全部食べちゃいますね。

ミキオ/みじん切りの野菜も、おそばもみじん切りにして。
こういうことをやらなきゃだめじゃないですかね。

ひろみ/斬新ですよね。

ミキオ/斬新でしょう。

ひろみ/斬新です。

ミキオ/もう一個はもう、今もうこれ言うとまたとられるかもしれないけど、僕はもうお店を開くなら鉄板焼き、網焼き、揚げ物、3点セットがカウンターにあるわけよ。
普通だったら鉄板焼きだったら鉄板焼きだけでしょう。

ひろみ/ええ。

ミキオ/揚げ物だったら揚げ物のの、てんぷら屋さんって揚げ物だけでしょう。

ひろみ/はい。

ミキオ/焼き鳥焼くときも、炭火焼きでやるでしょう。

ひろみ/ええ。

ミキオ/それがあるわけさ。
同じお肉でも、鉄板で焼いて30グラム、網で炭火焼きで焼いて30グラム、衣をつけててんぷらにして30グラムって、こうやって同じ種類を全部この3つの食べ方をやるわけよ。

ひろみ/おもしろいですね、それは。
すごい斬新な発想だと思います。

ミキオ/今やっているところ1つもない。

ひろみ/まず、すごい、考えなかったですね。
思いもよらないところにこういう発想があるんだなと思いました。

ミキオ/そう、これで行きましょう。
政治は思いもよらないところからホームランを打つんですよ。

ひろみ/まさにミキオさんならではの。
でも、案外それをやると爆発的な人気になる可能性もありますのでね。

ミキオ/ラジオお聞きの皆さん、特許料は取りませんからどうぞ進めてください。

ひろみ/まずはじゃあ、氷の中に野菜を入れてという、このアイデアもやってみたいと思います。
楽しい話題でした。
ありがとうございます。
ミキオポスト OnRadio、ご案内は本村ひろみでした。
メインパーソナリティーは。

ミキオ/下地ミキオでした。
ありがとうございました。