【海外視察】イスラエル訪問:1日目

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人生で初めて、イスラエルの地を踏みました。
興奮する思いです。

何度となくイスラエル訪問を検討しましが日程が長期になるなどの都合で実現出来ませんでした。
今回は必ず行くとの強い思いから実現出来ました。

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イスラエルの朝を迎えました。

初めてこの国を訪れましたが、色々なスタートアップという意味では世界第1の国だけに、すごく元気が良く世界中が注目する国家です。
なぜこれだけベンチャー企業が伸びるのか、しっかり見てまいりたいと思います。

建国70年、なぜこの国はここまで成長できるのか。
イノベーションだけではなく、民族に対する誇りがあるだと思います。
この国のハングリーさは違う。

だからこそ、様々なことを不撓不屈で成し遂げるのでしょう。

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1件目のAutotalk社は、「人・クルマ・道路施設」にチップを埋め、そのチップの通信のやりとりを通じて、運転手が見えないところも情報を管理し、この社会から事故をなくすという取り組みをしております。
すごい提案でありますが、すでにトヨタなどが実証実験に取り掛かっているそうです。

2件目のNrgStorEdge社では、次世代のエネルギーとして注目されている水素を、これまでの高圧圧縮により、安全面のリスクを背負って高コストで作り出すやり方から、ノンリスクで低コストで作り出すという新しい発明について勉強しました。

特許を持つ触媒を活用して水素を作る画期的なものでした。

お昼はヒルクバール議員と意見交換を行うことができました。

イスラエルという国を愛し、サッカーを愛する若き政治家であります。
主にトランプ政権について、そして、周辺諸国との和平について意見を交換しました。

アメリカと友好を深めたのではと質問すると、「たとえ大統領が誰であろうと、アメリカ国民が選んだ大統領と仲良くします」と答えたのが印象的でした。

イノベーション庁では、イスラエルの政府としてのスタートアップ起業に対する取り組みについて勉強致しました。
「中立性」「リスクをとる」「マッチングの重要性」を、スタートアップへの投資および支援の基準にしており、去年1年間で650社を支援しておりますが、これはすごいことです。

沖縄の大学院大学はどうなっているのかと、改めて強く感じます。
ムダのない行政、成果をしっかり出させることが大事です。