【海外視察】イスラエル訪問:2日目

イスラエル訪問2日目、まず始めはイスラエルトップの無人機事業を手がけるIAIを訪れました。

米国製のグローバルホークは高コストです。より低コストで、かつ、豪雨時に活躍する無人機を勉強するための訪問でしたが、大変参考になりました。
防災には、水陸両用車と無人機のベストマッチが必要です。

2件目は、日本がパレスチナ支援のために行っているJAIPを視察しました。オウデ経済庁長官から直接説明をいただき感じたことは、パレスチナ支援をより積極的に行い、信頼関係を高め、中東和平のリーダー的役割を日本が果たすための取り組みを促進することの重要性です。

3件目は、米国ユダヤ人協会(AJC)を訪問致しました。

彼らはトランプ政権に大きな影響力をもつ団体であり、日米が抱える懸案事項を理解してもらうことは大事です
ガザ地区、シリア、イランの脅威など、様々な問題について意見交換できたことは、今後改めて大きな意味を持つことになるでしょう。

4件目に、エルサレムに移ったアメリカ大使館を視察しました。

エルサレムへの大使館移設は、トランプ政権がイスラエル寄りと言われる象徴的な出来事です。入植地にアメリカ大使館を移すことはパレスチナ側は看過できない問題でした。

日本もそのことを意識し、大使館はテルアビブに置いています。