【海外視察】ブラジル訪問:4日目

視察最終日1件目は、バガス(さとうきびの残滓)から製造するペレットについて意見交換を行いました。

地球に優しい自然エネルギーのあり方は、今後世界が取り組む最重要課題です。
ブラジル訪問初日に訪れたRAIZEN社の幹部も交え、輸送コストやブラジル内陸インフラなどについて勉強いたしました

2件目は、沖縄県系日系団体の代表らと、日系4世受け入れについて意見交換致しました。

4世受け入れの目的は「人材育成、人材交流」。
そのためには、「4世の金銭的負担をかけさせない」が必要です。
このことについての理解を内外に浸透させる活動が必要だと感じました。

ブラジル視察の最終日程は、総領事公邸での本邦就労関係者との意見交換でありました。

「私はれっきとした4世です」という在留資格証明発給のテクニカルな話から、4世を受け入れるサポーターに必要な条件、サポーター解釈の混乱など、「4世受け入れ」をどう活用していくか、貴重な意見をいただきました。