来週が、決断のとき

今日、佐喜眞淳氏が日本維新の会の支援を要請にきました。

私は、この選挙は沖縄の未来をダイナミックに描くための選挙にしなければならないと思っています。

そして、20年前からある普天間基地の辺野古移設の賛成・反対の選挙を終わらせるための選挙にしなければなりません。

そのためにも、佐喜真氏は辺野古移設に賛成か反対かを明確にする。

玉城氏は辺野古に反対であれば、その先の移設先を明確にする。

それをしなければ争点がぼけた選挙となり、この後もずっと辺野古に賛成か反対かの沖縄の政治・選挙が続くことになります。

保育園から専門学校・大学までのすべての教育費を無償化する、那覇から本部町までの鉄道を建設する、固定資産税を雇用の拡大に合わせて減税する、介護のすべての予算を県独自で編成する、これまでにない面白い沖縄県をつくりあげていく選挙になることを期待します。

私たちは来週までには決断します。