沖縄の未来を示す 沖縄が変わる

(2018年9月9日にメールマガジンにて配信された内容を転載しています)

「辺野古反対でも“佐喜真”」

「翁長知事の弔い合戦と理解していても“佐喜真”」

有権者の2割がこの考え方に理解をいただければ、今回の知事選挙で“佐喜真”氏が勝利することができます。
そのためには“佐喜真”氏が大胆な政策を県民に示し、“佐喜真”ビジョンに県民が夢を抱き、自らの生活が良くなるという自信を持ち、国とも交渉できる“佐喜真”となることが大事です。

冒頭で書いた2つの現象を“佐喜真”氏が起こせるかどうかが、勝敗の分岐点になるでしょう。

この選挙は、絶対に大差がつく選挙にはなりません。
それだけに、“一回の握手”、“一回の声かけ”、“一回のスピーチ”、すべてに“佐喜真”氏の真剣さがなければならないのです。
県民は「どういう背景で“佐喜真”氏が候補者に選ばれたのか」ということには、もう興味はありません。
いま興味があるのは「この人が知事になったら何をするのだろうか」、「私の生活はどう変わるのだろうか」ということなのです。

私が仲間にいつも話していることは、「『がんばります』とか『一生懸命やります』とか、当たり前のことは絶対に言わずに、自分のビジョンを丁寧に説明することに時間を割きなさい」ということです。
それがいま一番必要な人が“佐喜真”氏であり、彼はその丁寧で説得力のある演説が出来る政治家だと信じています。
だからこそ下地ミキオは、20年ぶりに堂々と自民党・公明党と同じ候補者を推薦し、この知事選挙を最前線で戦うことを決断したのです。

下地ミキオは4年前の知事選に出馬し7万票の真心をいただきました。
私はこの7万票に本当に感謝し、納得しています。

現職知事と新しい“オール沖縄”という勢力との戦いの中で、推薦をもらわずに知事選挙を戦い、7万票をいただける政治家はそう簡単にはいないと自負しています。
私が自信を持てるのも、投票用紙に下地ミキオと書いていただいた勇気ある仲間がいるからであり、感謝の心を忘れてはいけないと思っています。

「大胆に沖縄を変え、東京にも大阪にも負けない、面白い沖縄をつくりたい」

「辺野古移設問題も県民投票で決着させる」

この2つが、当時の私のど真ん中の政策であり、今も変わるものではありません。

翁長知事36万票、仲井真知事26万票、下地ミキオ7万票、当時の公明党は自主投票でした。
今回、下地ミキオが獲得した7万票と自主投票だった公明党7万票のすべてが“佐喜真”氏支持に回らなければ、“佐喜真”氏が勝利することはできません。
今度の選挙は、維新・公明が共に役割を果たしきれるかどうかにかかっていると思っています。
また、果たせるような配慮をする自民党の役割も必要です。

7日には日本維新の会の松井一郎代表に沖縄入りしていただきましたが、これを皮切りに日本維新の会は全党挙げてこの知事選挙を戦います。
国会議員団も各支部長も、秘書会も松井代表の号令のもと結束することで、7万票がゆるぎなく“佐喜真”氏への支持に回るよう頑張ってまいります。

「衆議院465議席中、最後の当選者。ビリのミキオ」「ゾンビのように復活してくるミキオ」と様々なことを言われますが、生き残ってバッジをつけてこそ政治家です。
“佐喜真”氏も、「一票差でも勝たなければなりません」「按分票でも勝たなければなりません」「同数によりくじ引きでも勝たなければなりません」それには“佐喜真”氏が命がけで戦っている姿を見せなければなりません。

“佐喜真”氏が沖縄の大きな夢を語らなければ、県民はついてきません。

何度でも討論会に参加し、徹底的に自らの政策を主張しなければ、県民はついてきません。
絶対に背中を見せてはならないのです。
ゴール前で前のめりに倒れ込み、ハナ差で勝つ。

それがこの選挙なのです。

衆議院議員
下地ミキオ

※※※1週間前に配信されたメールマガジンを転載しております※※※
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