2018.9.13放送分「安室奈美恵さん引退/県知事選挙真っ只中/當間もりお県議登場/」etc…

===【放送日時案内】===
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FM21:76.8Mhz
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[毎週日曜 朝10時〜]
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[毎週日曜 夕方6時〜]
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日時:平成30年9月13日(木)20:00〜21:00
場所:FM21

オープニング

ひろみ/さあ、ミキオポスト OnRadio、番組のスタートです。
皆さん、こんばんは。
本村ひろみです。
そして、ミキオポスト OnRadioの主役、下地ミキオさんなんですけど、本当に県内を忙しく走り回っているようです。
どちらにいらっしゃるんでしょうね。
きっと私の声を聞きながら、スタジオに向かっているかもしれませんけれども、きょうはこの後1時間、さまざまな情報を交えながら、お届けしていきたいと思います。
どうぞ最後までおつき合いください。
何といっても、きょうの話題はまずこれですよね。
いよいよ知事選、きょう告示ということで、何だか、まちがにぎやかになってますよね。
私も、あちらこちら通りながら、選挙カー、うぐいすのお嬢さんたちのお手ふりをみて、何だかあっという間にこの日がきたなという感じがしました。
1カ月前まではそんなムードではなかったですが、ぐっと選挙ムードに沖縄入っています。
何といっても、先週末は、統一地方選があったので、それから徐々に助走がかかったかなという感じがしますが、それで、下地ミキオさんのお忙しいことでしょう。
今週はのんびりと、ミキオさんのお話などもまじえながら、お届けしていきたいと思います。
皆さんも、月を眺めながら、きょうは月夜ですので、ゆっくりとラジオもお楽しみください。
ミキオポスト OnRadio、まずは1曲お届けしましょう。
Mayで「こころね」

♪ May/こころね ♪

安室奈美恵さん引退!

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
さて、下地ミキオさんとお電話つながっているようです。
ミキオさん。

ミキオ/こんばんは。

ひろみ/こんばんは。

ミキオ/どうも。

ひろみ/出陣式をスタートして、壇上でしゃべっている姿を拝見しました。

ミキオ/ありがとうございます。
きょうは、スタジオに行ってお話をする予定だったのですが、きょうは選挙運動であちらこちら飛び回っているものですから、残念なことにいけなくて、電話でまたお話させていただきたいと思います。

ひろみ/お忙しいと思いますが、いよいよですね。

ミキオ/そうですね、きょうから始まりましたね。
これからこの30日までの間、お互いが自分の主張をしっかりと出し合って、県民論議を巻き込んで、そして支持率、投票率が高いような選挙になることを望んでいます。

ひろみ/本当そうですね。
投票率大切ですからね。

ミキオ/そうなんですよ。
しかし、沖縄県民は、知事選挙よりも安室奈美恵さんのコンサートに、目、心、耳が、全て向かっているもんですから。

ひろみ/本当に、あと3日という、そういうカウントダウンをしているので。

ミキオ/そうなんですよ。
何か、僕らが話していても、心は安室奈美恵さんにあるんじゃないかと思われるぐらいですね。
いやいや、本当に。
まあしかし、安室さんがこのコンサートを最後沖縄でやっていただくだけでもうれしいですね。

ひろみ/ほんとそうですね。
念願ですよ、県民の。

ミキオ/郷土愛というか、そういうことを改めて感じますね。

ひろみ/このラジオをどこかで安室さんも聞いてるかもしれないんで、ちょっとうれしいですね。

ミキオ/安室さん、下地ミキオでございます。
どうぞよろしくお願いいたします。

ひろみ/いやでも、本当に、安室奈美恵さんの愛に、沖縄中が包まれているのがすごいなと思うんですけどもね。

ミキオ/すばらしいですね。
これだけ歌というのは人の心を動かせるし、安室さんの歌は特にそれができるというようなことからしても、僕はいつも感じる。
僕が一番好きなのはNEVER ENDね。

ひろみ/NEVER END、いい曲ですよね。

ミキオ/NEVER END~、NEVER END~。

ひろみ/特に歌わなくてもいいかと思うんですけれども、ありがとうございます。
サミットのときにね、沖縄で歌って。

ミキオ/僕はあのサミットのときに、クリントン大統領の奥さんが亡くなられた小渕総理の奥様に肩に手を置いて、NEVER ENDを聞いている姿を後ろから見て、すごいなと思いました。

ひろみ/そっか、ミキオさん、実際にあの会場にいらっしゃいましたね。

ミキオ/そうなんです。
グランドキャッスルでやったんですよね。
あのコンサートのあの思い出は、すごく今でも残っていますね。

ひろみ/貴重な経験になりましたね、本当に。

ミキオ/特殊なサミットでしたから。
小渕総理が亡くなったという、特殊なサミットでしたので。
そういう意味でもいろんな思いがあったんじゃないかと思いますね。

ひろみ/あと3日でね、もう沖縄では大きな花火も上がるという噂なんですけれども。

ミキオ/どうするんでしょう、安室さん、終わったら。
海外でも行くんですかね。

ひろみ/これは、とてもみんなが気にしているところなんですけど、本当に身を引かれて、どこかに行っちゃうんですかね。

ミキオ/沖縄で暮らさないですかね。
大宜見あたりで。

ひろみ/大宜見ですか、それまたいいですね。
のんびりと。

ミキオ/だけど、大宜見の出身でしょ。

ひろみ/そうなんですが、実は大宜見の方なんですか。

ミキオ/おじいちゃん、おばあちゃん、大宜見じゃないですか。

ひろみ/そうなんですか、ちょっと知らなかったんですけれども。

ミキオ/これ間違ったら後でまた怒られる。

ひろみ/ちょっとよくわからないですね、情報としては。

ミキオ/すごいですね。
楽しみにしましょう。
今、このラジオではすぐ安室さんの歌流すんですね。

ひろみ/と思ったんですけれども、さすがです。
優秀なディレクターがご準備しております。
ここで1曲お届けいたしましょう。
安室奈美恵さんで「NEVER END

♪ 安室奈美恵/NEVER END ♪

沖縄県知事選挙・両候補の基地政策

ひろみ/安室奈美恵さんで「NEVER END」お届けしています。
ミキオさん、じっくりと聞いていただいておりますでしょうか。
もう何か、曲に浸っているんでしょうかね。

ミキオ/そうですね。
やっぱり、あきらめちゃいけないんですよね、人生って。

ひろみ/ええ、NEVER END。

ミキオ/そうです。
何度でも、自分があきらめたときが終わりのときです。

ひろみ/そうですよね、確かに。

ミキオ/もうできないといったときが終わりで、できると思っていたら絶対終わりはありませんからね。

ひろみ/はい。
いい言葉ですね。

ミキオ/今度は知事選の話しましょう。

ひろみ/いよいよですか、お願いいたします。

ミキオ/きょうの知事選挙、佐喜眞さんはいとみね会館という本部の前で、本当に多くの支持者を招いてやりましたね。
デニーさんは伊江島からスタートしましたね。
そういうふうな意味においては、極端なやり方ですね。
こういうやり方をする、政治をするのは、小沢一郎さんがやるやり方なんですよね。

ひろみ/そうなんですか。

ミキオ/小沢一郎さんは、川上というか、本当に少ないところから、森の中から、島の中から、みかん箱に乗って、演説をし始めるというようなことを政治家として何度もやってるんですよね。

ひろみ/そうなんですか。

ミキオ/そうなんです。
デニーさんも小沢琉のやり方をやったなという感じをきょう持ちました。
選挙わかっている人たちは、これは小沢さんのご指導のもとにやられているなというような感じですね。
伊江島タッチューをバックにしながらやるというやり方ですよね。
本当によく考えられた小沢流のやり方という感じがしますね。
だから、そういう意味においても、これから、対照的な政策なんですよね、2人とも。

ひろみ/対照的、ええ。

ミキオ/この基地問題についても、私たちが言うように、佐喜眞さんにも言っているんですけども、相対的に基地の負担軽減をしてくれと言っているんですよね。
相対的に。
だから、この相対的にやらなければいけないのに、普天間基地の辺野古移設ということの入口のところでつまっちゃって、全てのこの基地問題が今回の4年間はフリーズしちゃったんですよね。
だから、普天間基地を、辺野古をつくらせなかったら、全ての基地問題が解決するわけでもないんですよね。
だけど、この辺野古の問題をとめたら、沖縄の基地問題が大きく変わるかのようなことになっているんですね。
だから、私がいつも言うのは、そこで交渉があるべきだと。

ひろみ/確かに、はい。

ミキオ/じゃあ、つくらせなかったらどうするのかと。
つくらすというときは、何をさせるのかという。
交渉が成立していない。

ひろみ/交渉なんですね。

ミキオ/みんながこの辺野古に基地をつくらせないばかり言うけど、つくらせないと言ったときに、何をもってつくらせないということをやるのかというのを交渉して、じゃあしばらくは普天間基地使っておくと、そのかわり、辺野古はやめろと。
そして、その後、考えてこいというようなことを提案するのか。
しかし、これも提案できない、あれも提案できないというようなことでやったら、これ、前に進みませんよね。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/1つの例ですけど。
これ、1つの例ですが、2つあって、じゃあ辺野古埋め立て、政府が言うように埋め立てさせようと。
じゃあ、埋め立てするかわりに、あなた方何をするのかと。
日米地位協定のこの部分を変える、伊江島も返す、キンザーも返す、北部訓練場も返す、そういうこともやるというようなことを、もし言ったらどうしますかと、悩みがあるでしょ。
今回の場合、悩みがないんだよね、交渉しないから。

ひろみ/なるほど。

ミキオ/交渉していれば、いろんな条件が出てくるから。
この条件にあわせて物事をやっていかないといけない。
だけども、交渉しないんだから。
私、反対ですと言って、もう終わりなんですよね。

ひろみ/じゃあもうほかにないわけですよね。

ミキオ/ないんですよ。
それを私は変えるべきだというのが、今回の思いなんですよね。
だから、そういう意味でも、交渉できるというようなことを佐喜眞さんにはやってもらいたいですね。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/ここでまた佐喜眞さんという人が、どう見ても自民党や公明党が、与党がおしているものだから、政府に追随型かなと思われるわけよね。
そこを違う佐喜眞さんだというのも、僕はできると思っているから支援しているんですよ。
政府にノーと言える佐喜眞、そういうことをちゃんと話せる佐喜眞。
そこはまたこの選挙戦でしっかりと彼が訴えていかないといけない要素なのかもしれませんね。

ひろみ/期待したいですよね、本当に。

沖縄県知事選挙・沖縄を元気する政策を!

ミキオ/うん。
まあ、そういうように見ている中においては、今度の知事選挙って政策的にも真逆ですから。
真逆。
その真逆が、県民がどっちを選ぶかということになるけれども、私は、今回は交渉力のある佐喜眞さんをやってもらいたいということと、やっぱ私たちが言っている保育から大学、専門学校まで、教育王国をつくると言っていらっしゃるから。
教育に関する、本当にこの無料化を実行していきたいと言っているので、そこは実現してもらいたいよね。

ひろみ/ぜひお願いしたいですね。

ミキオ/いっぱい提案しましたよ、この前ね。
Wi-Fiゼロ、どうですか、Wi-Fiゼロ。

ひろみ/Wi-Fiゼロがあるといいですね、沖縄は特に観光地ですから。

ミキオ/離島運賃、船も飛行機も50%オフ。
どうですか。

ひろみ/ありがたいですよ。
本当に離島に帰りたくても高いんですよという声を聞きますからね。

ミキオ/昔、スカイマークで飛行機が宮古島、石垣島飛んでいたのよ。
1万円。

ひろみ/1万円。

ミキオ/往復1万円だよ。
何て言っていたと思いますか。
石垣、宮古から出てきて、飲み放題の2000円コースに行って、友達の家泊まって翌日帰ってきたら、採算合うと言っていたよ。

ひろみ/確かに。
おもしろいですね、そうですよね。

ミキオ/もうこのね、この交通コストが安いというのは、物すごく人が動く。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/こういうものになるんですね。
このLCCってあるでしょ。

ひろみ/LCC、はい。

ミキオ/このLCCに乗るお客さんはみんな所得が低いから乗ると思うでしょ。
これ違うんですよ。
LCCの安い航空チケット。
飛行機にお金かけたくない人がいるわけさ。
しかし、ホテルに行ったらスイートルームに泊まるという人がいるんだってよ。

ひろみ/確かにそうですね。
移動費は安くして、ステイは高くと。

ミキオ/高く。
沖縄の料理は高いものを食べると。

ひろみ/いいものを、なるほどね。

ミキオ/だから人ってやっぱり、交通コストが安くなると、結局は落ちるんですよね。
私いつも言うんですけど、山中先生と私たち頑張って、那覇空港、宮古島空港、石垣空港、今度、下島空港もやりますけど、久米島空港で着陸料(?)と燃料税安くしてますよ。
1年間であれじゃないですかね、全日空、日本航空で300億くらいやってるんじゃないですかね。
JTAにも50、60億やっていると思いますよ、皆さんの税金で。
何で安くならないんですかね。

ひろみ/本当ですよね。

ミキオ/この分を僕は運賃コストにまわせというんですよ。
彼らはやっていると言うんですよね、航空会社は。
やっていませんよ、全然。
この、自分たちの、安くなろうとするシーズンのときだけ安くして売っていますよね。

ひろみ/なるほどね。

ミキオ/ここは、やり方を変えていかなきゃいけない。
昔、旅行会社でとると安かったけど、この、順番待ちでとると満額とったりしていたでしょ。

ひろみ/そうなんですか、順番待ち。

ミキオ/そうそう。
キャンセル待ちだったら、満杯でとるんですよ。
旅行会社でとったら、安くとれるさ、前の日(?)にだったら。

ひろみ/はい、そうですよね、うん。

ミキオ/一番、この、何て言うの、そういうところを僕は、航空会社は沖縄路線もうかってるんだから、沖縄路線ははき出させないといかんと思っている。
安くさせる。
ハワイまでは3万か4万で行っているのもありますよね。

ひろみ/いいですね、3万、4万で行けるなら。

ミキオ/いや、行っていますよ、今。

ひろみ/あ、そうなんですか。

ミキオ/あるんですよ、そういうチケットが。

ひろみ/へー。

ミキオ/だからそういうのをなにかをさ、やっぱりこの沖縄から、その宮古、石垣とか、久米島とか、北大東、南大東とかね、与那国とか行くとき、やっぱりもう50%オフだね。

ひろみ/もうぜひお願いしたいですね。
離島に。

ミキオ/航空会社で全てやれとは言わないけど、税金使ってもいいから50%オフにする。
昔これやったんですよね。
沖縄本島、3泊4日の旅に行きました。
1日、石垣に行って帰ってきます。
石垣まで行って、1泊して帰ってきますと。
旅行ツアーの中身は沖縄3泊、沖縄本島3泊だったんですよ。
1日行ってくるということになったら、3泊ですよというチケットにして旅行会社で買ったら、石垣、宮古、久米島、北大東、南大東、50%(?)オフという、そういう制度をつくりましたよ。

ひろみ/なるほど。

ミキオ/おもしろいでしょ。

ひろみ/おもしろいですね。

ミキオ/そういうのをやらなきゃいけないですね。

ひろみ/組み合わせてちょっとね、何パーセントか安くなるみたいな。

ミキオ/そうです、そうです、そういうこと。
それと、この、あとは医療の制度なんか、私がいつも言っているように、この琉球大学病院というのを、もうとにかく大きい病院つくる。
1000ベッド以上の病院つくってさ。
今、沖縄は600ベッド余ってるんですよ。

ひろみ/もったいないですよね、使えないんですかね。

ミキオ/県は厚生労働省は使えって言うけど、沖縄県が使っていないんですよ。
だから、よく手術をした後も廊下で簡易ベッドで眠らされているとか、そういう光景があるじゃないですか。

ひろみ/はい。

ミキオ/だからこの600ベッドを琉球大学病院に入れて、それで、この琉球大学病院で、もうどんな病気でも、沖縄の人たちの病気に対応できるようなものをつくりたいね。

ひろみ/そうであってほしいですね。

ミキオ/これも佐喜眞さんに、僕は話していますよ。

ひろみ/ぜひお願いしたいですね、これも。

ミキオ/この前言ったかもしれませんけれども、この琉大病院は沖縄振興費でつくるものですから。

ひろみ/はい。

ミキオ/沖縄振興費でね。
前までは琉大病院と言ったら、文部省のお金と基金と借り入れとってやる。
今度は8割、沖縄振興費ですよ。
だから、絶対に、この何て言うの、振興費でつくる以上は、県民が納得するようなものをつくらんといかんね。

ひろみ/本当にそうですね。

ミキオ/そう。
基礎研究とか何とかじゃなくて、それは東大病院にお任せします。
とにかく県民が治れるような病院ね、治せる。

ひろみ/大切ですね。

ミキオ/大阪なんかはあれですからね。
重粒子線なんかは、小学校、中学校は、がんの子どもなんかの治療はただですよ。
何かそういうふうなことをやっていかないとだめですよね。

ひろみ/本当ですね。

ミキオ/だから、おもしろい沖縄づくりが必要ですね。

ひろみ/もう未来に向けて、何だか楽しくなるという、そういうことを期待したいですね。

ミキオ/やりましょう、よろしくお願いします。

ひろみ/はい。

ミキオ/ひろみさん、私はもうこれで、きょうだけは失礼します。

ひろみ/お忙しいところありがとうございました。
また。

ミキオ/ラジオお聞きの皆さん、来週はまたゆっくりとお話させていただだきます。
お願いします。

ひろみ/メインパーソナリティ、下地ミキオさんでした。
ありがとうございます。
ここで1曲お届けしましょう。
ちーむ・をとめ座で「恋そめし」

♪ ちーむ・をとめ座/恋そめし ♪

沖縄県知事選挙情勢は?

ひろみ/かわいい声で歌っていましたね。
ちーむ・をとめ座の「恋そめし」をお届けいたしました。
ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
やはりもう県知事選が始まりましたからね、とにかく、皆さんお忙しいとは思うんですが、下地ミキオさん、きょうもこの後どちらを歩いて、走っていらっしゃるんでしょうか。
さて、改めて知事選の話を、琉球新報の一面、ちょっとご紹介いたしましょう。
翁長雄志知事の死去に伴う第13回選挙戦は、13日、本日告示され、17日間の選挙戦に突入いたしました。
名護市辺野古の新基地建設の是非を最大の争点に、米軍、普天間飛行場の返還手法や、また経済振興、子どもの貧困問題、そして子育て支援などをめぐり舌戦が繰り広げられる。
これまでの前宜野湾市長の佐喜眞淳氏、自民、公明、維新、希望推薦。
そして、県政与党が推す、衆議院議員の玉城デニー氏の主要2氏が出馬表明をしておりまして、選挙戦は事実上、両氏による一騎打ちとなる見通しとなっています。
これからの17日間は本当にもうあちらこちらでお二人の声が、またうぐいすさんの声が聞こえてくると思うんですけれども、何と言っても、やはり皆さんが選挙に行かなければ、投票率がなければ始まりませんので、ぜひ選挙には行ってくださいね。
先週の統一地方選ですか、とても投票率が低かったという、ちょっと残念な報告もありましたので、ここはもう皆さん、県知事選。
未来をね、沖縄の未来を導く知事を選ぶわけですから、まずは皆さんでね、どの人にというのをちゃんとこう、見定めて投票にいく、これが大切ですよね。
さあ、それではここで1曲お届けしましょう。
ザ・ぶどうかんズで「いいわけ」

♪ ザ・ぶどうかんズ/いいわけ ♪

ミキオポストからブログ紹介

ひろみ/お届けしましたのは、ザ・ぶどうかんズで「いいわけ」という曲でした。
この曲、すごいね。
初めて聞いたんですけれども、なかなか今週は、私はめったに聞かないおもしろい曲をディレクターが選んでくださっています。
さて、ミキオさんのサイトで、ミキオポストというサイトがあります。
そこにブログが投稿されておりますので、先日、9月10日、統一地方選から一夜明けて、という記事をちょっとご紹介いたしましょう。
統一地方選の結果は、公認・推薦・支持・友好関係の15名全てが当選することを願いましたが、2名だけ落選することになりました。
はー、というため息であります。
推薦候補が1人、友好候補が1人、1名ですね、落選したことで、こんなにまで気が重くなってしまいました。
残念でなりません。
ただ、彼には未来がありますから、その未来を信じて、これからも、ともに政治の場で歩んでいきたいと思っています。
これは9月10日の時点ですけれども、佐喜眞候補の総決起大会に自民党の二階幹事長、そして公明党の山口代表、我が維新の会の馬場幹事長の3人がそろい踏みをして推薦のあいさつがありました。
党3役、代表らがそろっているのですから、佐喜眞候補を囲んで、バンザイ三唱する絵がほしかったなと、ミキオさん。
あ、そうか、その絵があがっていなかったですね、そういえばね。
この勝利の方程式、3党が一緒に頑張るという姿が団結隣、これが勝利へと進むことになるのです。
これから一つ一つの大会において、3党が頑張る姿を見せることが、有権者の自信となり、多くの新しい化学反応をつくることになるでしょう。
戦略、戦略、真正面からの戦略が必要です。
これはミキオポストというサイトにあがっている、ミキオさんがブログを投稿しておりまして、統一選から一夜明けてという記事を読まさせていただきました。
先ほどもミキオさんおっしゃっておりましたけど、真っ向から、正面から戦略を立てて、自分の思いを伝えていく、これが大切だというふうに先ほども述べていましたね。
本当にそうですね。
知事選、4年に一度ですけれども、熱いですよね。
皆さんがここで立ち止まって沖縄のことを新たに考える、そんな日でもあります。
さて、先ほどのミキオさんの話にもありましたけれども、安室奈美恵さんの引退まで3日間というカウントダウンも同時に今行われているわけですから、モノレールに乗ると安室奈美恵さんの音楽が流れてきたり、国際通りとかまちなかで、本当に大きな安室奈美恵さんのポスターですとか写真がずらっと並んでおります。
皆さんももう御存じだと思うんですけれどもね、安室奈美恵さんのラッピングトラックも沖縄に到着したということで、ALLFOR916、9月16日の最終日に向けてまで、もう本当に沖縄をあげて、安室奈美恵ちゃんの愛を届けるというね、行われておりますこのキャンペーン、ほんとすごいなと思います。
こんなに愛されているアイドル、アーティストですね、ほかに知りませんね。
これからの安室さんの活躍、またプライベートでも何か充実した日々を送ってほしいなと思います。
いろんなインタービューで、今までずっと走ってきたから、自分には特に趣味がないんですってご本人おっしゃっておりましたけれども、きっと歌ったり、これからまた何かを発信することもあるでしょうし、なければプライベートを充実させていかれるんじゃないかななんて、本当に期待しております。

當間もりお県議登場・県知事選挙で目指すところは

さて、ミキオポスト OnRadio、きょうは本当にいろんな方にお声をつなごうかと思っているんですが、今、電話つないだみたいです。
こんばんは、届いていますか。
この時代すごいのが、LINEでもつながるというね、LINEでつながるわけですから。
今、ちょうどつないでいる途中です。
生放送っぽくていいんじゃないですか、臨場感があって。
こういう感じですよね。
それにしても、本当にお天気が、安室奈美恵さんのね、またずっと大きな沖縄でのコンサートのときに、台風くるんじゃないかと、今回はどうなんだろうと心配していましたが、さすがに強い思いが。

當間/切れたぞ。

ひろみ/あら、切れていませんよ。

當間/こっちは切れたよ。
こっちが切ったかな(?)。
すみません、すみません。

ひろみ/もしもーし。

當間/はいはい、當間です。

ひろみ/今、安室奈美恵ちゃんのお話をしておりました。
モリオさんにつながりましたけども。
當間モリオ氏ですね、県議の。

當間/ありがとうございます。
安室奈美恵の大ファンの當間モリオでございます。

ひろみ/よかったです。
天気もね、週末晴れるということで。
それどころか、きょう私。

當間/でもね、ほんと暑いくらいだよね、この2、3日。

ひろみ/いや、暑い。

當間/夏がまた逆戻りしたんじゃないかなと思うぐらいの天気なんですけどね。

ひろみ/當間県議、もうね、これからずっと晴れですよ、晴れ。
もう熱い戦いの中で。

當間/わかりました。
ひろみ/きょう私、何度かテレビの画面で當間モリオ県議を拝見しておりました。
壇上に上がっている。

當間/ありがとうございます。
さわやかな當間モリオの。

ひろみ/出陣式、白いシャツで出陣式の姿が全国ニュースになっておりましたけれども。

當間/そうなんです。

ひろみ/いかがでした、きょうも朝から。

當間/候補者が赤で、やっぱり候補者が目立つためには私は白でいかないとだめだなと。

ひろみ/さすが。
紅白ですもんね。
いいですね、縁起がいいですね。

當間/いやね、いや、そうだね。
間違いなくもう全国が注目する沖縄の知事選ですから。
すごい。

ひろみ/こんなに全国ニュースで何度も繰り返すかっていうくらい、お昼も夕方もやっていましたね。
さすがに注目度が高いです、ほんとに。

當間/そうですね。
いやいやいや、そのためにもやっぱりね、われわれも佐喜眞候補もしっかりと政策を訴えて、沖縄の県民にそのことが伝わるような、この17日間の選挙戦にしないといけないなと思いますよ。

ひろみ/きょうは朝、いかがでしたか、感触的には。
もう沿道にもあふれていたんですか。

當間/まあそうですね、はい。
まあでもわれわれ、下地ミキオ陣営というか維新の会のわれわれからすると、われわれはもうね、もうテンションもうすごい上げますんで、出陣式なんて。
それからすると、自民、公明党さんの支持者、ああ、こういう形なんだなというふうな部分であるな。

ひろみ/いつも激しいのを見てますからね。

當間/ちょっとわれわれとは。
そうそう。
われわれもう、常に激しいことしかしないもんだから。

ひろみ/いやいや、でもそうですよね。
これからはその勢いで、當間県議も忙しくなるんじゃないですか。

當間/いやいや、頑張りますよ、頑張りますよ。
酒も飲んでませんよ。

ひろみ/すばらしいですね。
これからの17日間は各地を回るんですか、やはり。

當間/いや、もうね、われわれは基本的に那覇を重点的に回りながら。
でもわれわれ、遊説カーも4台今度はスタンバイしておりますので。

ひろみ/そんなに。

當間/それはもうしっかりと、はい。
県内をくまなく回させてもらうということでやっておりますので。
基本、中心はもう那覇ですね。

ひろみ/はい。

當間/はい。
那覇、南部まで行くかなという形で、われわれ(?)遊説するのは、はい。
そういうこともやりながら。

ひろみ/もうきょうはね、當間県議の声はちゃんと出ておりますけど、これが日を追うごとにかれていくんですよね、声がね。

當間/私がかれるぐらいの選挙運動になっていたら、もうこの選挙何とか頑張れているのかなというふうに思いますね。
もう最後、最後追い抜くということでね、やってみたいな。

ひろみ/すばらしい。
きょう見た感じでは、映像上ではね、色白でしたから、これからどんどん日に焼けて。

當間/そうそう。
白いんですよ、もともととか言って。

ひろみ/いや、何か今回は色白に見えました。
周りの皆さん真っ黒でしたから。

當間/そうです。
色白じゃなくて、色抜けていたんじゃないね。
青ざめていたという。

ひろみ/そうか、もう気合いがね。
武者震い。

當間/久しぶりに、そう。
自民党、公明党さん、希望の党ということでのね。

ひろみ/すごいですよね。

當間/久しぶりに自民党のあさかぜに乗っての出陣式というのもね、僕らも久しぶりでしたんでね。
まあでもことしは名護の選挙から始まり、いろんな形で自民党、公明党さんとも一緒にやってきましたので、ことしはですね。
だんだん、そういった面では連携を取り合いながら、組んでやってきていますんで、そういったものはうまくいってますね、今。

ひろみ/でも選挙を何度やっても、やはり初心に戻るって、そんな感じいたしますが。

當間/もうね、やっぱり一番ですね。
もう一度丁寧に、丁寧にわれわれの支持者の皆さんにもお話しをちゃんと、何でわれわれが佐喜眞淳候補を知事に押し上げていくのかということもしっかり丁寧にやらないとね。
どうせまたあなたたち、佐喜眞さんが知事になっても、自民党、公明党さんが、***なるんでしょう、下地さんはこれからどうするのよというようなお声も聞こえますので。
いや、われわれは沖縄のことを今やれるのは佐喜眞だと。
この選挙する中でわれわれも選挙の、この区においても。
私も県議会においても、われわれの維新のその選挙のあり方が、今度の知事選挙でわれわれは変わると、変えていくということをねわれわれは思っていますので、それができる選挙だと思っています。
とにかく一生懸命頑張って、沖縄のためになるのは、佐喜眞淳だというふうに思ってやっていきますんで。
いいでしょ。

ひろみ/何かが変わるというのが県知事選ですね。

當間/そうですよね。
やっぱり一つのね、4年に一度ではあるんですけど、今回やっぱりターニングポイントでしょう。
基地問題においてもそうですし、沖縄のその経済、観光とか順調なんですけどね、やっぱりそういった面でも振興計画、新たな振興計画の分を誰がつくるのか、どこがつくっていくのかというのがありますのでね。
われわれしっかりと振興計画、佐喜眞候補とつくっていきたいなというか、つくるんだということを、自民党、公明党、希望の党含めて、県民の皆さんの意見をしっかり聞いて。
税制の改正が本当に、今われわれが恩恵を受けているのかとか。
安全保障、うちの大阪の松井知事が見えたときに、今もう大阪は世界3位の住みやすい都市ですという話をされていたんです。
そうらしいです。
世界第3位らしいんです、今、大阪。
3位にランクされていて、東京が7位らしいんです。

ひろみ/東京を抜いているんですか。

當間/そう、大阪はね、東京を抜いてるんです。
食べ物がおいしい、人がネガティブじゃない、ポジティブなところもまた評価されているところもあるかもしれない。
その、うちの松井知事が言っていたお話が、われわれはそういう形の、豊かさのその大阪があると。
しかしわれわれがこれを享受できているのは、安全保障で沖縄が、沖縄にその安全保障を担ってもらっていると、われわれはしっかりもたないといけないんだと。
だからそういう意味で、沖縄が今基地の過重とか安全保障の部分で、どこの県よりもそのことがあるんであれば、やはり沖縄がわれわれが世界3位という部分を沖縄がそのことをできるように、われわれが頑張らないといけないと。

ひろみ/松井知事がそうおっしゃって?

當間/松井知事がね、今、沖縄県はランク外なんですと。
やっぱりそれではだめ。
そういった部分で沖縄が、苦しい時代があったということであれば、やっぱり沖縄がその住みやすいまちづくりのまちでの評価を受けていると、受けるということの施策をわれわれは頑張っていかないといけないと、日本維新の会は。

ひろみ/教育費も無償化で、大阪は本当に今いいですよね。

當間/そうです。
私学もね、大阪桐蔭も春夏連続だし、まだまだ続くというね、豪語していたが。

ひろみ/當間県議。

當間/今度は、大阪桐蔭じゃなくて、リッシンシャ(?)が今度は優勝するかもしれないとか言ってた。

ひろみ/でも今、大阪なおみさんも出たし、何か大阪って名前もムーブメントですよね。

當間/やっぱりね、それに負けないように僕らやらないといけない。
大阪、みならうじゃないけど、やっぱ大阪に追いつけ追い越せと。

ひろみ/沖縄が一番だと思われるように、県民みんなが、本当に未来が見えると思えるようにね、いきたいですよね。

當間/頑張って、頑張って、ただ、国に予算を頂戴というお願いごとではなくて、もっと民間の力がどういうふうな形であるのか、民間投資を促しながらというのもやっぱり持たないといけないでしょうし、やっぱりわれわれ日本維新の会に求められているのは、無駄なことは削減して、予算を子どもたちのものにぜひやってくれという期待もあるはずでしょうから、しっかりとその辺は、佐喜眞淳候補を知事にたてて、無駄なことはなくそうと。
それで財源もしっかりとつくっていくということもやらないといけないですね、一緒になって。

ひろみ/これもう維新のメンバーも、皆さんがまちに出て、こうやってお話しされているわけですよね。

當間/やりますよ、はい。
これからももっと。
このラジオを通じても、皆さんにまた御理解いただけることがあれば一番いいですので。
とにかく大事な選挙ですから。

ひろみ/そう思います。
投票率がやはり上がらないことにはいけないかなと思います。
県民の意識を高くして。

當間/ですね、やっぱり、そうそう。
県民の皆さんの一票ですからね、大事な。
そのことをしっかりとまたわれわれが主張するような形でご理解賜れば、皆さんの大切な一票というのを、われわれしっかりとまた、沖縄のために生かしていかないといけないはずでしょうから。
頑張っていきます。

ひろみ/きょうは朝からもう、早い時間から當間県議動いていますが、ちゃんと食事はとっていらっしゃるんですか。

當間/食べました、お昼、何食べたかな。

ひろみ/何を食べたんですか。

當間/カツカレーだった、きょうは。

ひろみ/縁起がいい、カツですか。

當間/そうそう。

ひろみ/やはり、選挙のときには縁起、げんかつぎとか、そいういう食べ物とかあるんですか。

當間/そう。
やっぱりありますよね。
カツカレーとか。
朝何も食べていたかったんだけど、お昼、カツカレー食べてる最中に、うちの下地代議士にまた呼ばれて、もう冷え冷えのカツカレーを食べ直して。
頑張っていますよ。

ひろみ/でもあれですね、これからの17日間は、ずっとカツでいったほうがいいんじゃないですか。

當間/ね、そうそう。
カツ丼、あしたはカツ丼とかね。

ひろみ/カツカレーとカツ丼を繰り返して。

當間/そうそう、繰り返して、その分は頑張っていきますよ。

ひろみ/元気でいる維新のパワーですからね。
當間県議の元気の源は何でしょうね。
よく寝てらっしゃる?

當間/選挙ですよ。

ひろみ/選挙期間中は、じゃあもう。

當間/アドレナリンが出るんです、選挙となると。

ひろみ/すごいです、さすがですね。

當間/もう、われわれ、やっぱり沖縄を変えるための政治をちゃんとやらないといけないと思っているので、政治をしっかりするためには、われわれも選挙でちゃんと有権者の皆さんに、県民の皆さんにうったえるという。
やっぱりわれわれもパワーが必要ですから。
そのパワーというのは何かというと、この選挙の中で、有権者の皆さんに会うということですから。
会ってお話しをする。

ひろみ/この有権者の皆さんが、まちで手を振ってくれたりとか、頑張ってねという声も。

當間/涙出るほどありがたいんですけどね。

ひろみ/きっとそうだと思います、本当に。
やはり見てる人がいるというのは、一番心強いですよね。

當間/そうそう、ありがたいですよ、本当に。

ひろみ/ということですから、ラジオお聞きの皆さんは無視しないで手をふりかえしてあげてください。

當間/ありがとうございます、ありがとうございます。

ひろみ/どんなに忙しくても。

當間/いや、本当に、本村さんがいうように、われわれもいろいろと、街頭に立ちとかありますので、本当にこの17日間で夏が戻ったような日になっていますが、しっかりとまた、ひろみさんからも、モリオさんちゃんと選挙やったねと、それで結果が出たねと。

ひろみ/ちゃんと見ています、はい。
ちゃんと見ていますので。
この残暑の中でも頑張ってるんだなと思いながら、本当に応援させていただきます。
モリオさん、カツ、食べてねと。

當間/頑張ってまいります。

ひろみ/でもこれだけ笑っていられる余裕は必要ですね。

當間/まだね、まだまだそうなのかなと思いますが、だんだん余裕がなくなってきたら、でもそのときはまたお願いしますね、ひろみさん。

ひろみ/カツカレーを持って。

當間/カツを与えてください、われわれに。

ひろみ/でもお忙しい中、きょうはラジオに出てくださって、本当にありがとうございます。
何か、ラジオお聞きの皆さんにありますか。

當間/いつでもいいですよ。
いつでも呼んでください。

ひろみ/ぜひ、準レギュラーですので、ぜひいつでも。

當間/そうそう。
だんだん準レギュラーのお声がかからなくなってきたもんですから、當間モリオやめたのかなって、リスナーの皆さん思われている。
當間モリオ、元気で頑張っておりますので。

ひろみ/そんなことはないのでね。
モリオさん、ラジオをお聞きの皆さんに最後にメッセージをお届けしてください。

當間/わかりました、ありがとうございます。
大事な、皆さん、知事選挙でもございます。
今回の知事選挙は第13回ということでありますので、本当に皆さんの、沖縄をどうあるのかというような選挙でもありますので、ぜひまた、皆さん投票行動をおこしてもらえればと思いますし、沖縄は、基地問題だけではなくて、新聞のほうでは、辺野古の賛成か反対かだけで沖縄のリーダーを決めるというようなね、私は選挙ではないと思っているんですよ。
翁長さんの弔い合戦でもない。
やはり、そういうことではなくて、翁長さんの4年間の基地問題のあり方、そして、その4年間の沖縄の経済だとか、いろんな教育問題も含めて、評価はどうなのかというようなものが今度の選挙だというふうにも思っていますし、これが、誰がこれからの4年間、沖縄の基地問題を解決できるのか。
沖縄の基地問題は、ただ単に辺野古だけではないですから。
高江のヘリパッドの問題もありますし、私たちの那覇の身近な部分では、那覇軍港を移設するということもありながら、なかなか移設のものが進んでこないというところもあるし、これからキンザーの返還だとか、もちろん、普天間基地の、本来は来年で閉鎖状態にするというようなこともありましたので、普天間を本当にいかにどういう形で閉鎖状態にするのかというようなことは、やはり政治が交渉力をもってあたっていかないといけない部分になるのかなというふうにも思っておりますので、しっかりとこのことは佐喜眞候補が、がんとやっていくということ、問題はこうだということを、しっかりと示す部分があるかなと思っていますので。
対話するということが佐喜眞さんにありますので、対話する中で、私は辺野古のそういった解決、方向性が出てくるかなと。
すぐ佐喜眞さんが辺野古の賛否を示さないということがあるのかもしれないんでしょうけど、やっぱり対話の中での方向性というのは出てくるはずでしょうし。

ひろみ/対話ですね。

當間/それをぜひやっていきたいと思っています。
対話、交渉力。
だめなときはだめだという部分をもつのが佐喜眞候補だと思っていますので。
でも、それだけではない、やっぱり経済もしっかりとやっていく。
航空運賃、離島の皆さんの航空運賃を半減するということも、きょうの公約でもしっかりと、ばしっと言っていましたので、やっぱり子どもたちの、保育から、幼児の保育料、給食費含めたそういったのを無料化にしていくんだということ。
沖縄が教育王国ということで、そういったものの無償化を、やっぱり沖縄は県民所得が低いということもありますが、やっぱりそういったのを無償化にすることで、若い親御さんの可処分所得を上げられるということになってきますので、やっぱりそれは佐喜眞さんの公約だというふうに思っていますので、しっかりとそれができるように、われわれはまたサポートしていきたいと思います。
頑張ります、これから。

ひろみ/いやー、これから17日間の間に當間県議、中秋の名月もあるんですよ。

當間/もっともっと、そうなんですか、世の中は。

ひろみ/月を見る余裕は、きっとあるとは思うんですけど、ぜひそのときにはみんなでね。

當間/そうそう、きのうかおととい見た月が三日月でしたのでね。

ひろみ/9月24日には名月が出ますので、フチャギ食べて、ぜひみんなでしっとりと、いい夜もやってください。
日々、忙しそうではありますけど。

當間/月を見る余裕があるかどうかが微妙ではあるんですけど、頑張ります。

ひろみ/お忙しい中お電話出ていただいて、本当にありがとうございました。

當間/ありがとうございます。

ひろみ/お話は當間モリオ県議でした。

當間/佐喜眞淳、よろしくお願いします。

エンディング

ひろみ/ありがとうございました。
いやいや、元気ですね。
だってきょう朝、多分早い時間から動いていらっしゃるんですけど、まだこの時間も動いているという、當間モリオ県議にお話を伺いました。
さて、ミキオポスト OnRadio、あっという間のお時間でしたね。
今週は、下地ミキオさんからバトンタッチで、県議の當間モリオさんにもお話を伺っております。

さっきお話もしましたけれども、9月24日は中秋の名月だそうですよ。
その日が、何と十五夜ですが、満月ではないんですって。
14番目の月だそうです。
その翌日が満月という、ちょっとずれているそうですけど、いいお月様になりそうです。
皆さんも楽しい夜をお過ごしください。

ミキオポスト OnRadio、ご案内は本村ひろみでした。
それではまた来週です。
さようなら。