“新興強靭”の心を貫く一年

(2019年1月4日にメールマガジンにて配信された内容を転載しています)

新年あけましておめでとうございます。

皆様にとりまして、新年が健康で
自らの様々な夢や思いが希望の通り叶う年となりますことを
心から祈念申し上げます。

1月4日(金)メルマガ初めとなりますが
今年12月27日(金)の最後のメルマガまで52回

1回も欠かすことなく下地ミキオの政治に対する考え方
その時々の政治状況、下地ミキオが政治の場で
何をしようとしているのかについて配信させていただき

皆様から様々なご意見をいただきながら
政治家として成長させていただきたいと思います。

2019年の私の銘は「新興強靭」

新しい自らを探し
忍耐強くゆっくりと前進を図ることを
心の芯に置きながら頑張ってまいります。

33歳で衆議院選挙の立候補宣言をしてから
25年が経ちました。

下地ミキオの考え方や行動にもマンネリ化は存在し
自分では新しい下地ミキオをつくりあげているつもりであっても
同じような下地ミキオがそこにあることがあります。

今年は「新興」の思いで自らを変えていこうと思います。

「良い下地ミキオは残して新しい下地ミキオを探す」
というような中途半端なものではなく

「本気ですべてを見直した政治活動」に変えてまいります。

「新興」は、安倍総理にも必要だと考えております。
自民党総裁としてあと3年間で
総理大臣の在任期間が戦後最長となりますが
長期政権の中で“おごり”や“強引さ”は必ず生まれてきます。

また、在任期間最長の理由が
国民からの信任だとする気持ちもあるでしょう。

しかしもうそろそろ本格的な新たな戦略の下に
安倍総理はレガシーをつくりあげて
いかなければなりません。

「北方領土の返還」「北朝鮮問題の解決」「憲法改正」の3つが
安倍総理のレガシーである考えておりますが
今の安倍総理では実現困難だと思います。

400メートルレースのラスト100メートルは
“新しい走り方”と“新しいモチベーション”なくして
走り抜くことはできず、新記録も出せません。

去年とは違う「新興」安倍総理が国民の前に姿を現した時に
この3つのレガシーはつくられると思います。

また「強靭」の思いは“忍耐強く”そして“ゆっくりと”であり
それを行動に移せるかどうかが
私にとっても大きな分岐点となります。

立候補宣言から25年を迎え
「新興」を求め、結果を焦り、忍に耐えることなく
結果の速さだけを追いかけることを
戒めなければなりません。

そしてまた安倍総理も
「強靭」が本当に大事なことになるでしょう。

一度も強行採決をしない国会運営
立ち止まって振り返りながら前に進める沖縄問題

新しい解決策を丁寧に国民に説明しながら
前に進める北方領土返還問題

相手を非難することなく韓国との関係改善を
果たしながら前に進める北朝鮮問題

政界再編成を考えながら安定した体制で
前に進める憲法改正問題

これらすべては「強靭」の心で
臨まなければなりません。

このような意味においても
今年の下地ミキオは足下を見ながら
確かな一歩をつくりあげていくという
年にしていこうと決意を新たにしています。

衆議院議員
下地ミキオ

※※※1週間前に配信されたメールマガジンを転載しております※※※
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