今年の私は「新興強靭」

昨日は、私の今年1年間の考え方について投稿させて頂きました。
今日は、沖縄へ戻ってまいりました。

政治家はどんな方向に走るのかを絶えず有権者に示しておくべきです。

その中で「何を言ってるのか?」「これはおかしいのでは?」など、様々な声に応え、厳しい声にもしっかりと説明責任を果たしてまいります。

中国の習近平主席が台湾の独立について「武力行使も辞さない」との発言を行いました。
近頃の世界の政治リーダーは簡単に強気な発言をします。

強気の発言と強気の行動は、自らの政治的な立場の弱さの裏返しと見るべきです。
台湾を取り巻く環境が難しいから、習近平主席は強気の発言をするのです。

強引な発言をすることでしか自分の存在感を示す事ができないと考える政治家がいます。
それは存在感の薄れた政治家が行う手法でも有ります。
政治家の強気の発言の裏には何かがあります。
その何かとは、うまくいかない現実です。
北方領土返還も北朝鮮問題も憲法改正も沖縄問題も政治家の強気の発言では解決しません。

私の今年の銘は「新興強靭」。
この四文字が意味するものは、「新しいコミニケーションと忍耐強い交渉力」です。

今年の下地ミキオは、あせらずゆっくりと新しいコミニケーションを忍耐強く探して参ります。