年末の東京駅で感じたこと

東海道新幹線の中でうっかり携帯電話を忘れてしまいました。
品川駅で降りて駅員に事情を話すと、その方の対応が素晴らしく、ぶじに電話は見つかることとなりました。
東京駅に携帯電話を取りに行きましたが、大混雑の中にあっても、駅員の方々の対応が素晴らしく、サービスの素晴らしさにとても感動しました。

当初は「どうして忘れものをしたんだろう」と無念さばかりが募りました。
しかし、携帯電話を忘れなければ、駅員の皆さんのサービスの素晴らしさや、年末の時期の大混雑の東京駅も見ることは出来ませんでした。
「携帯電話を忘れてよかった」と、果たして思っても良いものでしょうか?

また、東京駅で家族連れの皆さんが長蛇の列に並びながら故郷に帰る姿には、どこかアットホームな日本を感じることも出来ました。

私は、常日頃は飛行機を使う機会が多く、なかなか大混雑の帰省ラッシュをこの目で見る事はなかったため、今日の東京駅の姿は新鮮に映りました。
故郷に帰る年末の家族の姿は、日本の文化です。
この温かな風景が、これからもずっと続きますように。