入管法改正案に魂をこめる

今日から、わが党と希望の党とで、
自公との出入国管理法の修正協議が始まりました。

私たちが考えている様々なことを法案に盛り込み、
国民に寄り添う法案にしたいと思います。

今朝は10時から浜松市長を講師にお招きして、
超党派の「外交・安全保障を考える会」でお話を聞きました。

「外国人との共生」という取り組みのなかで成功している一番の事例が、
浜松市だと思います。

鈴木市長は「外国人との共存は十分にできる」と言い切っており、
そこに彼の素晴らしさを感じました。

また、犯罪発生率が増えるということはあり得ないという
データを示しながら、話しておりました。

我が国も、外国人との共生について真剣に考えなくてはいけない時期がきています。

「技能研修」というように、技能を研修し、
3年間日本で学んで帰国し、母国に貢献する。

「海外支援」と言っておきながら、実際はそうではない、そのような、
まるで嘘をついているような仕組みをガラッと変える。

そういう意味では、この出入国管理法案と、外国人との共生は、
一生懸命に勉強しながら考えていかなければいけないと思います。

地方自治体のさまざまな役割は、非常に大きなものがある。

そのことを改めて感じながら、この政策について私達も、
しっかりと魂を入れ込んでいきたいと思います。