2018.12.27放送分「2018年を振り返る/県民投票について/株価2万円割れから見えること」etc…

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< h1>オープニング

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、さあ、番組のスタートです。
ご案内は本村ひろみです。
そして、メインパーソナリティーは。

ミキオ/下地ミキオです。
よろしくお願い申し上げます。

ひろみ/ミキオさん、いよいよ今日が、今年最後の放送となりました。

ミキオ/早いですね。

ひろみ/本当に。

ミキオ/本当に早いですね。
1年間、何をしたか、走馬灯のようにどんどんどんどん、頭の中をよぎるんですけど。
あれもやった、これもやった、あれも残した、これも残したって、いろいろ出ますね。

ひろみ/きょう、番組にも課長が、何か、かゆ子課長が。

ミキオ/ほら、そう、声出しているでしょう、もう。

ひろみ/いろいろとご意見番として参加されているようですのでね。
何かあるときには、ミャーと一言、言っていただきたいと思うのですが。
先日、お写真拝見いたしました。
23日に天皇誕生日ということで、お祝いの儀にご参加をされたという。

ミキオ/そうですね。

ひろみ/華やかな。

ミキオ/この華やかな話よりも、天皇陛下の記者会見のお言葉って、すごくなかったですか。

ひろみ/思わず涙が。

ミキオ/そう。

ひろみ/私も出ました。

ミキオ/ほら、もう、そうですねと、かゆ子も言っていますよ。

ひろみ/本当、同意していただいて、かゆ子課長も。

ミキオ/だってさ、沖縄への思いね、すごいのがありますよね、国民への思いもすごいのがあって、それからこの奥様ね、皇后様への思い。
何か、本当にすごいですよね。

ひろみ/いや、一番沖縄の話を長くされていたような気がしたんですけれども。

ミキオ/そうそうそうそうそう。

ひろみ/すごい。

ミキオ/やっぱり、人柄っていうのは、そんなもんなんでしょうね。

ひろみ/もう、声を詰まらせて、奥様の思いをね。

ミキオ/天皇陛下がね、声を詰まらせるなんていうのは、あり得ないですよね。

ひろみ/びっくりしました。

ミキオ/天皇陛下がひざまずいて、一般の避難所に行って、手をね、手を、何て言うの、握るとかさ。
こういうことをやり続けた天皇陛下だからね。

ひろみ/すばらしいですね。

ミキオ/すばらしいです。

ひろみ/本当に、頭が下がります。

ミキオ/今回は、だから、天皇誕生日の日も、そして来年の1月1日の新年の宴(?)も
私は参加をしてこようと。
これは沖縄問題に対する思いも本当に強いものもあるし、そういう意味でも参加をして、しっかりと、本当に僕らが言うものでもないけれども、本当にご苦労さまでしたねって
いう思いを、しておきたいなというふうに思います。

ひろみ/今週も話題盛りだくさんで、この後お届けしたいと思います。
では、ここで1曲お届けしましょう。
ミキオさんも大好きなこの曲です。
桑田佳祐で「白い恋人達」

♪ 桑田佳祐/白い恋人達 ♪

2018年を振り返る

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
きょうは、かゆ子課長が時折、顔をのぞき見るという中のスタジオなので、思わず吹き出しそうになっておりますけれども。
1年、2018年を振り返って、ミキオさんからいろいろとお話を伺っていきたいと
思います。
まず、その前に、平成31年度の沖縄振興予算が決定した
この話題を伺いたいと思います。

ミキオ/予算決定しましたね。
3010億円と、この前と同じ規模だと。
内容は一括交付金というソフト、ハード、90億円ぐらいね、90億円。
沖縄県知事が決められる予算は減らしましたね。

ひろみ/はい。

ミキオ/それで、国が直接地方自治体にお金を配ることができる、特別振興費という。

ひろみ/新しい。

ミキオ/新しい枠組みをつくりましたね。
下品ですね。

ひろみ/びっくりしましたね。
ちょっとこう、激震な感じで。

ミキオ/いや、激震というより、自分の言うことを聞かなかったら
自分が直接お金を渡せるような仕組みをつくりたいとか。
やっぱね、私の親分の山中貞則先生のときからね、仲人もしていただいた。
どんな県知事が出ても、沖縄の人が選んだ県知事が出たら、その人を大事にしながら
予算は流していくんです。

ひろみ/本当そうですよね。

ミキオ/これが、これがやっぱり一つの沖縄のルールなんですよ。
東京と(?)言うことを聞かなかったら、聞く人だけ集めてお金を配りましょうって。
こんなやり方はよくないよな。

ひろみ/何かもうね、どんどん分断させるのかなと思うぐらいの勢いですよね。

ミキオ/そう、そう。
まあ、これはもう品格ですね、品格。

ひろみ/ああ、品格。

ミキオ/お金の規模は変わらない、しかし、県が使うものの予算は削る
直接やるものをふやすとかね。
こういうふうなことをやっているようでは、だめですね。
私たちからすると、3010億円、ことしとって、切りませんでしたねと言うのではなくて、仕組みそのものに問題があるというようなことを、改めて申し上げたいというふうに
思いますね。

ひろみ/はい。
もう、これはちょっとね、沖縄のみんながどう思うのかという
反応は余り考えなかったのかなというところもあるんですけれどもね。

ミキオ/だから、あれじゃないの。
この30億円を、沖縄の市町村長が誰ももらわなければいいんじゃない。

ひろみ/あ、そうですよね。

ミキオ/うん。
もらわないで、そのまま返す。

ひろみ/清いですね、これは。

ミキオ/そう。
それぐらいの腹がないといかんですよね。
玉城デニーさんと私の考え方は違ったり、政党も違ったり、違うけれども
こういうところは、やっぱきちっと一緒にしてやっていかないとだめだね。
これでまたよだれ垂らしてさ、国から直接もらいたいからって、また国に
おべんちゃら使う、こんなことしたらだめだよ。

ひろみ/この、おべんちゃら使うというのが、もう一番ね
県民感情逆なでしますからね。

ミキオ/そうそうそうそう。
これは30億そのまま、丸々、のしを付けて返しましょう。

ひろみ/手つかずにして。

ミキオ/そう。

ひろみ/ここで意気込みを見せたいところですが。
ところで、今、玉城知事のお話も出ましたけれども、先日も新聞に載っておりました、玉城デニー知事への予算要望のお話も出ておりましたね。

県民投票について

ミキオ/予算要望は、予算要望でしていいんですけど、県民投票やるというようなことでありますからね。
県民投票は私たちの政党もやったほうがいいと、県議会で決まったことはやって
結果を見ればいいと。
ただ、私がいつも言っているように、県民投票というのは、私が4年前に知事選挙に
出たときに、県民投票を11月、県知事選挙を11月に終わったら、翁長さんと
この6カ月以内に県民投票してくださいと。
そして、県知事というのは、いろんな要素で選ばれるから、ワンイシューで、
辺野古賛成ですか、反対ですかっていってやって、これで数字が出たら
これを持ってアメリカに行って、日本政府に行って話したほうが
県民の思い伝わりますよと、裁判なんかしないほうがいいですよというようなことを
言ったけど、彼は裁判したんだよ。
裁判やって、しかも最高裁の判決で負けたというところから
今回、県民投票やると言うわけよね。

ひろみ/ちょっと前後していますよね。

ミキオ/そう。
最高裁の判決が出てから、県民投票、民意っていうのはよくないですよね。
だから、本当はだめなんです。
しかし、沖縄の最高決定機関である県議会が、やると決めたら、それはみんな従ってやると。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/いうのが当たり前ということを、私は筋論を言っているんです。
首長の中でもいろいろとね、反対運動している人がいるかもしれないけど
それはやめたほうがいいと思いますよ。
もう何も、そんなにまでね、県民投票という投票行為を、自分が県民投票の
反対だというのは明確にして、私は辺野古賛成なら賛成という人がいて
俺は行かないぞという人がいて、俺は白紙だという人がいて、いや、私は絶対に
県民投票を反対なんですというような人と、はっきりわかれるさ。

ひろみ/そうですよね。

ミキオ/だから、県民投票は本当に反対の人は、何十万か出てくるんです。
で、この投票に参加しない人も何十万か出てくるんです。
この投票で、辺野古賛成という人も何十万か出てくるんです。
これ、両方に入れられないと、無効票という白紙票というのが何十万か出てくるんです。
これ、明確になったらいいんじゃないですか。
その中で、私は本当に辺野古に反対ですという人が何人出てくるかって見ればいいんです。
115万人ぐらい、今、有権者いますから、115万人のうちの、本当に私は辺野古反対という人が何人なのかと。
玉城デニー知事が本当に頑張っても39万でしたね、とった数が。

ひろみ/とった数字が、はい。

ミキオ/あとの80万人近く、85万人近くが、辺野古に対しては、投票にも
あの県知事選挙で行かなかった。
31万近くの人が佐喜眞さんに入れたという数字になってくるから、60万ぐらいが過半数なんですよ。

ひろみ/なるほど。

ミキオ/過半数。

ひろみ/はい。

ミキオ/39万というのは69万に満たないわけよ。
満たないわけ。
じゃあ、これが今回投票してみたらどうなるかって、見てみたらいいですよ。

ひろみ/そうですよね。

ミキオ/だから、そういうのをね、いちいち邪魔しちゃいけないですよね。

ひろみ/投票行きたいという思いの人もいるわけですからね。

ミキオ/尊重してあげればいいじゃないですか。

ひろみ/はい。

ミキオ/そういうことを私は常日ごろから申し上げていて
特に私の郷里の宮古島市が反対って、初めに先頭をやっているからね。
私は皮肉で言っているんですよ、広大な基地を抱える宮古島市の皆さんって。

ひろみ/広大な基地をね。

ミキオ/そんなのは、そうじゃないんじゃないのというようなことを
申し上げているんですね。

ひろみ/この県民投票の行方
ちょっと見守っていきたいところだなと思いますけれどもね。

ミキオ/冷静にですね。

ひろみ/はい。

ミキオ/冷静に。
国がどんなにかして二分しようと思っても、そうじゃないよと。
是は是、非は非。
この部分では、自分の考え方と違う、この、玉城デニー知事とも一緒にやる。
この部分は、玉城デニー知事がだめだったらね、それはちゃんと言うと。
こういうふうな考え方がいいんじゃないですかね。

ひろみ/ここで1曲お届けしたいと思います。
globeで「DEPARTURES」

♪ globe/DEPARTURES ♪

株価2万円割れから見えること

ひろみ/さて、話題をちょっと世界の話題に。
この間、クリスマスの日に株価が2万円割れということで、大変激震だったということですが。

ミキオ/ボブ・ウッドってさ、ホワイトハウスの中身を書く天才的な作家がいるんですよ。

ひろみ/先日読んでいらっしゃったんですよね。

ミキオ/そうそう。

ひろみ/ボブ・ウッドの「恐怖の男 トランプ政権の真実」。

ミキオ/そう。
この人は、大統領の陰謀というものを書いたり、ブッシュ政権のときのアフガン戦争の流れを書いたりと。

ひろみ/ああ、おもしろいですね。

ミキオ/やっているわけよね。
この人の本を、今回のトランプ政権の真実を読むと、ホワイトハウスはもう崩壊していますね。

ひろみ/えー、そうなんですか。

ミキオ/もう、今回。

ひろみ/機能していない?

ミキオ/もうマティス国防長官も1月1日にやめると。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/株価っていうのは、この政権のどの役割をしている人が
ちゃんと仕事をしているかというようなことを見ているんですよね。

ひろみ/株価は。

ミキオ/はい。
そして、この信頼の置ける人が、正しい政策をやったら
それが評価されて株価って上がるわけですよ。

ひろみ/あ、そういうことで株価の動きがわかるんですか。

ミキオ/このトランプさんはFRBの議長さんを首にするとか言って
いえば日本の日銀の。

ひろみ/総裁を。

ミキオ/総裁を首にするとかって。

ひろみ/怖いことですね。

ミキオ/これは、政治介入しないというルールがあるわけよね。
だから、そういうふうな意味において、トランプさんが今やっていることは
もう今までの行政手続というのはもう一挙にないわけですよね。
だから、崩壊していると言うんです。

ひろみ/怖いですね。

ミキオ/だから、この崩壊していると言ったら、またひろみさんも
えー、とか今言うけど。

ひろみ/やばいって思いますよね。

ミキオ/だけど、崩壊していることがプラスになる要件もあるわけよ。

ひろみ/あ、そうですか。

ミキオ/それは、今までの大統領が、役人が上げる、官僚が上げることしか聞かない。
しかし、トランプさんにはそれが通用しないわけさ。

ひろみ/あ、なるほど。
もう周りの意見を聞いていない。

ミキオ/もう自分で決めるわけですよ。
俺は、国境の壁をつくるんだと、この予算案にこの壁の予算が入っていなければ
俺はこの予算はもうだめなんだと言って、今、けんかしているわけでしょう。

ひろみ/そうですよね。

ミキオ/だけど、トランプさんの支持者の30%、30%ぐらいをとる支持者は
こういうアメリカの中でも強硬派なんですよね。
移民政策に反対とか、そういう強硬派の人が今いるんです。
この強硬派の人たちは、また拍手喝采しているわけですよ。

ひろみ/このやり方に。

ミキオ/そう。
だけど、だから彼は妥協できない。
妥協できないけど、この壁の予算はアメリカ全体の経済をよくする予算ではないよね。

ひろみ/そうですよね。
何か、無駄遣いのような。

ミキオ/そう。
だから、そこで市場は、何でこんなので意地張っているんだと思って
トランプさんに鉄槌を食らわせているわけですよ。

ひろみ/これが。

ミキオ/だめだと。

ひろみ/はい。

ミキオ/そんなこといちいちやっていたらだめだよといって
鉄槌を食らわすということであったり、中国との貿易戦争をやると
今、休戦に入っているけど。
これをね、中国が恐ろしい量のものを買ってくれるわけですね。
だから、そういうふうな流れの中においては
アメリカの企業が中国に行っているのは2万5000社ぐらいありますから。
わかりやすいの言えば、マクドナルドから。

ひろみ/全部中国に工場を持っているんですよね。

ミキオ/コカコーラから。

ひろみ/すごい大きいとこばっかりですね。

ミキオ/いや、もうそりゃあ大きいところ行っているわけだから。
中国と戦争したらどうしようもないじゃないですか。

ひろみ/分が悪いですよね。

ミキオ/そう。
アメリカ人の好きな食べ物は?

ひろみ/マクドナルド、ハンバーガー。

ミキオ/ステーキでしょう。

ひろみ/あ、ステーキ。
失礼しました、ステーキもありました、はい、ステーキも。

ミキオ/このステーキをつくるために飼料が必要になってきますけど
これは量がつくれればつくれるほど、できればつくるほど
この飼料の料金は安くなるよね。

ひろみ/そうですよね。

ミキオ/だけど、アメリカにいる牛だけだとだめですよね。
アメリカで食べる量だけであったらおもしろくないから、アメリカが輸出する。
日本であったり、中国であったり。
そういうようなものを、牛を輸出するという意味では必要になってくる。
また、中国からこういうふうな、この小麦とかいろんなものを買う。
いろんな絡みがあるさ。

ひろみ/何か複雑なんですよね、きっと。

ミキオ/そう、そう。

ひろみ/シンプルなことではなさそうですね。

ミキオ/だから、そういうふうな評価が、この、今、株価の暴落につながっている。
だから、今回、アメリカファーストみたいなことを言っているけど、
私はアメリカファーストを全部否定するではなくて、自分の国家が、国民が給料上がらなくて、何が世界かという考え方は、全部が否定するわけにはいかないと思うけれども
アメリカという企業や日本という企業が、アメリカでだけ、日本でだけ物を売り買いして成立しているならいいけど、この人たちは世界中に売らないと会社が成立しないし
アメリカに税金落ちないし、日本に税金落ちないということからしても、じゃあ
ファースト、アメリカファーストだけでいいのかと言ったら、そうはいかないだろうな。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/だから、今度の予算なんかでもさ、F-35のその離発着機があるでしょう
垂直離発着機、100機買うということになっているわけですよね。

ひろみ/100機、すごい数字ですね。

ミキオ/1機140億円ぐらいだから、1兆円超えますよね。
それを買って、離発着機を買うものだから、いずもという船を、これを改修をして
航空母艦みたいなものにしようとやってるわけでしょ。
だからこれ、F-35を30、F-35を100機買うところからスタートして、それの使い道でいずもを改修するっていう形なの。
じゃあ何で100機買うんですかとね。
今、急に買わなくても、100機買いますよとアピールして予算化をしとかなきゃだめなんですよ。
誰のためですかって、これはトランプのためよね。

ひろみ/ですよね。

ミキオ/買わなきゃ怒られるからみたいな。

ひろみ/何かもうすごい、トランプさんの周りは動き方がすごいですね。
トランプの顔色を見て。

ミキオ/それは私は、いずもの上にこのF-35乗せてね、日本海側っていうのはいっぱいの離島があったり島があったりでいいけど、太平洋側はもうグアム以外は島ありません、ハワイ以外は。
だから、いずもがあの辺を中国に向かって警戒するってのは大事だと思いますよ。
だからヘリコプターでね、ヘリコプターでこんな、ヘリコプターでパラパラパラパラ飛んでたら話になりませんから、それはジェット機がいずもに乗ってるというのは、僕は正しいことだと思います。
島がないんだから、もう。

ひろみ/島のようなものが必要なんですよね。

ミキオ/そう。
中国はしかも航空母艦を3機、今度入れることになってるから、3隻ね。
1隻の航空母艦に潜水艦や駆逐艦や護衛艦や、全部やったら、大体40隻か50隻で1隻の航空母艦守るんですね。

ひろみ/すごいですね。

ミキオ/中国がこれを3隻つくってるっていうことは、150ぐらいのものをつくってるっていうことだから、その1隻が太平洋に配備されたらこれ、50艦、50隻ぐらいの中国の船が軍団を連れて、石垣や宮古や沖縄本島の沖をうろうろしたらどうなる。

ひろみ/怖いですよね。

ミキオ/そこに対抗できるようなものにしていかなけければいけないっちゅうんで、ある一定の、いずもはね、この必要になってくるという論理になってくるわけですよ。

ひろみ/威嚇ということですよね。

ミキオ/そう、抑止力みたいな形でね。
そういうふうな意味では必要なんだけども、このタイミングでこんなに防衛費を上げて、こうやって100機も買うというのは、トランプさん、私たちは頑張ってます、安倍晋三ですと手紙を送っているようなもんですね。

ひろみ/いや、いかがなもんでしょうかね、本当に。
このトランプ政権の真実、読みたくなりました。
ここで1曲お届けしたいと思います。
福山雅治で「桜坂」

♪ 福山雅治/桜坂 ♪

2018 年の重大ニュース3つ

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
今年最後のラジオの放送ということで、本当にもう今年はいろんな方から
ラジオ聞いてますというお声をいただいて、ありがとうございます。
ミキオさん、ということで、きょうは振り返ってみて、この2018年の重大ニュースみたいな感じで、ちょっとミキオさんの記憶に残っているものをピックアップしていきたいと
思うんですが。

ミキオ/3分類に分けましょう。

ひろみ/はい。

ミキオ/世界のニュースではやっぱりトランプと金正恩さんの会談。
北朝鮮とアメリカ。

ひろみ/ありましたね。

ミキオ/これはすごい、これはすごい。
これが重大ニュースの、国際社会の中での私はナンバーワンだというふうに思いますんで、これ1番。
2番目の日本のニュースは、やっぱり私はこの安倍政権が3選をしたと。

ひろみ/すごい長期な政権でね。

ミキオ/来年の2月、吉田茂さんを抜いて、そして再来年には佐藤栄作さんを抜いて
もう安倍さんが戦後最長の在任期間の総理大臣になる、これが決まったのが9月の
自民党の総裁選挙。
日本の総理大臣が最長在任期間になるという、こういうことが決まったというのは
やっぱ大きなことですね。

ひろみ/大きいですね。

ミキオ/私たちの日本維新の会の一番大きいのは、万博が決まったこと。

ひろみ/大阪万博、はい。

ミキオ/これは、決まったことは大きいですね。
東京オリンピックの後の大阪万博があって、その後にアジア大会があって
その後にリニアモーターカーの開通があってっていう流れをつくる意味では
万博も、日本維新の会にとっては大きな、一番ニュースですね。
その、沖縄においてはやっぱり、玉城デニー知事が誕生したというのが一番大きな出来事で、ある意味ね、翁長知事がお亡くなりになって、沖縄においては、現職の知事がお亡くなりになって選挙をするっていうのは初めてのケースですから。
県民もある意味びっくりなされたというところもあったかと思います。
翁長知事頑張って、自分の信念を通された知事でありますから、その後の、誰が知事になるかっていうのは大きなポイントでありましたんで、これは県内では一番の大きなニュース。
我が家においては。

ひろみ/我が家ですか、はい。

ミキオ/我が家においては娘が就職をしたと。

ひろみ/本当、おめでとうございます。

ミキオ/ありがとうございます。

ひろみ/もう、娘さんの話、でろでろですよね、ミキオさんね。

ミキオ/いやいやいや。
これでもう就職したんで、伸び伸びという感じな状況になってきたと。

ひろみ/誰が伸び伸びで、娘さんが伸び伸びしてる?

ミキオ/だから、世界ではトランプ。
日本では安倍政権。
日本維新の会としては万博をとったと。
4つ目の沖縄は知事選挙。
我が家は娘の就職と。
これがこの5つの分類の中の重大ニュースの1位と。

ひろみ/2018年、それだけでもいろんなことがあったなと思いますね。

ミキオ/いや、すごかったですね。
そういうような状況になってきましたね。
そこをしっかりとまたこの一大ニュース、一大ね、トップニュースというのは
来年も続く話なんですよね。

ひろみ/まだ続いているっていうことですよね。

ミキオ/そうそうそうそう。
これがおもしろいところなんですよ。
だからこのトップニュースがこれからまたもたらす影響がまた
わっさわっさわっさわっさ。

ひろみ/何でしょうね、影響がまだまだあるような気がしますね。

ミキオ/それを見ていかなければいけないというふうに思います。

ひろみ/ではここで1曲お届けしましょう。
AKB48で「365日の紙飛行機」

♪ AKB48/365日の紙飛行機 ♪

フランスのストについて

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
2018年、ことしはミキオさんも年頭に掲げた言葉がすばらしい、縁という言葉で。
1年、いろんな縁がつながったかと思うんですけど、もう来年の言葉もそろそろ浮かんで。

ミキオ/もう考えてますよ。

ひろみ/新春の、来週に発表ということなんでしょうけど。

ミキオ/これはなかなかね、今、言えませんね、ひろみさんでもねとかって。

ひろみ/今ひっかけでぽろっとミキオさんが言うかと思ったんですが、来週を楽しみにしたいと思います。

ミキオ/そうですね。
ゆっくり見ましょう。

ひろみ/さあそして今週は、ことしを振り返っていろいろ話題を伺っているんですが
ミキオさんの頭の中に残っていることしのいろいろなこう、ニュースですね。

ミキオ/やっぱり、さっきお話ししたのが5部門のトップニュースでしたね。
やっぱこの5部門の大変なニュースとかいうのはありますよね。

ひろみ/大変なニュース。

ミキオ/一つが、世界で大変なニュースというのは、やっぱりこのフランスの。

ひろみ/テロ。
ストですね、ストですね。

ミキオ/テロというかストですね。

ひろみ/はい。

ミキオ/これはこのフランスという国のすごさなんだろうね。
民主運動で国家をつくってきたというか、フランス革命みたいなことが。

ひろみ/革命的なね、ストを起こしてますよね。

ミキオ/だから、だけども、このフランスがこれだけ大騒ぎをして、賃金が下がったとか待遇が悪くなったとか保険料が上がったとかというそういうふうなことで
このデモが起こってね、あれだけの激しいものになってるけど
これが暴徒化するっていうところがフランスも変わったねと。
正しいことで戦ってるのに暴徒化するというところが、やっぱフランスというの革命がね、ある意味、こういうことをやるとちんけに思える、最悪な、世界で見てて、
私は、ニュースだなと。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/略奪するとか。

ひろみ/被害があるってね。

ミキオ/昔のフランスはそんなことなかったと思うよ。
そういうふうなところが少し、世界で見ていて、寂しいニュースだったなというのが
思いがしますね。

ひろみ/すてきなシャンゼリゼ通りがバリケードされてるっていうだけでも
びっくりですよね。

森友学園問題について

ミキオ/日本で最悪のニュースはやっぱ森友学園だよね。
財務省が改ざんをしたと。
また、財務省の職員が1人亡くなったと。
それはもう、国家にとっては最悪な、一番信を得なければならない省庁がそういうふうな改ざんをしたというようなことは、非常にこの、戦後の日本の官僚社会においては最悪なニュースだったな。
やっぱりあれはね、本当にやってはいけないことよ、やってはいけないこと。
政治家を忖度して改ざんするなんて官僚は、日本の昔の官僚は政治家を動かすことは
あっても、政治家に追随して自分の信念を変えて法律を犯すなんてことはなかったね。
あの出来事は、財務省にとっても初めて。
贈収賄とかいろんなことあったかもしれないけど、文書の改ざんなんていうのは。

ひろみ/衝撃ですね、それはね、本当に。

ミキオ/衝撃でしたね。
これが私が。

ひろみ/森友学園、忘れてました、ありました。

ミキオ/そう。
3番目のこの沖縄ですね、沖縄じゃないな、党だね。
党は衝撃的なニュースというか、IRもとれたし、G20も来年始まるのが決まったし
それに万博もとれたというようなことでありますが、あと大阪都構想がどうなるかね。

ひろみ/これからですよね、いよいよ。

ミキオ/そうそうそう。
来年の4月に統一地方選挙と一緒にやられると、松井代表も吉村市長も
おっしゃっていますが、この動きがね、強引だと見られるのか、やっぱ信念が強いと
見られるのか、非常にこれは微妙なところだと。

ひろみ/評価がどのようになるかですよね。

ミキオ/これを見ていかなければいけないというようなことになるだろうな
というものですね。
我が沖縄県においては、もう最悪なものはこの予算。
この沖縄特別振興費という、これはどうかな。
これは私の政治の、ずっと24年間見てきてる予算の中でもう最悪な、下品な予算。

ひろみ/国からね、直接。

ミキオ/国が直接沖縄の人を一本釣りしようという。
やっぱどんなに考え方が違っても、県知事とともにと、振興は。

ひろみ/そうですよね。

ミキオ/そういうふうな発想が必要だったんじゃないかなというふうに思いますね。
もう一個が、沖縄県の予算、沖縄県、今これで、申しわけない。
我が家の、我が家における最悪な状況っていうのは毎日行われているから。

ひろみ/我が家は今はかゆ子課長を中心に、すごくいいムードということでね。

ミキオ/そうですね、いいムードですね。

ひろみ/下地家の皆さんは。

ミキオ/いいムードです。
我が家は終わっときましょうか。
これ以上、ぼろが出たらまた。

ひろみ/我が家ネタをちょっと楽しんでる方が中に、リスナーの方
いらっしゃるようで。

ミキオ/いやいや。

ひろみ/いや、ミキオさんはあれだよね、楽しげにしゃべってますね、なんてよく言われますけれども、本当は仲いいんですよ。

ミキオ/何かね、かゆ子もね、僕と家内といたら、家内のおなかの上には乗って、座るんです。

ひろみ/やっぱり、いつもこうご飯を食べさせてくれて、可愛がってくれる人のところに行くんですよ。

ミキオ/俺のところには何か、後ろから冷たい視線で見ながら、寄っていいのか悪いのかって。
それでまたあの、2人きりになるとべたべたになるわけですね。

ひろみ/ネコってそういうとこありますよね。
いいですね。

ミキオ/それを見て家内がね、あなたによく似てますねみたいな。

ひろみ/ネコはB型とも言われますからね。

ミキオ/そうなんですか?

ひろみ/そうなんですよ。
動物、一般的にB型って言われますけど、特にネコの性格はB型っぽいと言われていますので。

ミキオ/そうですか、そういう感じですね。
そういうふうな流れがあるんですけど、これも来年に向けて改善していかなければいけないというふうに思ってますから
一つ一つ丁寧にやっていきましょう。

防災システムの構築

ひろみ/ことしはミキオさん、災害の多い年だったんで、それに向けてすごくミキオさん動いていたような気がするんですけれども。

ミキオ/いや、今回相当動いてますよ。
水陸両用車、それに無人機、それを組み合わせたような、私はそういうふうな防災のシステムをつくりたいといって、今動いてますから。
だってね、台風なんてフィリピン沖でできてから、5日しか生きないのがわかってて、
台風の経路もわかってて、雨量もわかってて、風力もわかってて
何で死者がこんなに出るの?

これはだめですよ。
だから私が今主張している、災害ゼロ。
台風災害死亡事故ゼロプラン、これを私は今確立しようと思って、一生懸命やってます。

ひろみ/この、今からの時代にふさわしいと思います。
未然に防ぐ災害ということですもんね。

ミキオ/そうです、そうです、そうです。
やっぱね、新しい仕組みをつくらなきゃいけない。
消防庁の人間は頭が固くてね、この人たち、火を消す能力はあるけど、水にどうすべきかとか、雪にどうすべきかっていうのが、車両が、装備がないっていうのに
まだ気づいてないよ。
それがだめなんだよ、こいつら。

ひろみ/いや、でも今世界的にこの水害、もう津波とか、つい先日もありましたけども、インドネシアでも。
危険ですよね。

ミキオ/だって考えてみてごらん。
沖縄のあの消防車でね、水かさが出たら、台風のとき動けないですよね。

ひろみ/動けないですよね、水に弱いっていうね。

ミキオ/そう、それをやっぱ直していく。
これが私の仕事だというふうに思ってますから。

ひろみ/いや、もう本当に2019年は、災害があっても未然に防げるっていうのをね
ぜひ日本で掲げてほしいなと思います。
あともう一つ、ミキオさん、ことしすごく動いたっていうのが
実績としてはもうナンバーワンは、日系4世のこのシステムをつくったという
仕組みをつくったということですよね。

ミキオ/これも2年かかりましたね。

ひろみ/2年ですか。

ミキオ/喜ばれていますんで、日系との交流というのが私にとっては
非常に大事なことだと思っていますから、それをきちっとやって
日系社会との交流が日本の人手不足を、同じ日本人同士で勉強しながら補っていって
彼らがまた母国に帰って貢献をする、こういう仕組みをぜひつくっていきたいという
ふうに思っています。

ひろみ/もう世界中に沖縄ファン、日本ファンができていくっていうのは
すごいいいことですもんね。

ミキオ/頑張っていきましょう。

エンディング

ひろみ/さて、あっという間のお時間でした。
ことしももう残すところあとわずかなんですが、ミキオさんのほうからラジオお聞きの
皆さんに、ことしを締めくくる元気なお話を3分ほどお願いしたいと思います。

ミキオ/やっぱり沖縄って、私たちの沖縄って力強くなってきましたね。
それにやっぱり誇りを持ちましょうか。
誇りを持ちましょう。
誰かが助けてくれなけりゃだめっていうんじゃなくて、自分たちでこつこつこつこつ
沖縄のよさを出していくと、沖縄って元気になるねというようなことを思いますね。
そろそろこの基地問題も決着をつけんといかんというふうに思ってます。
そういうふうな意味においても、この決着のつけ方は県民投票でもなければ
裁判でもない。

これは間違いなく、県知事が国と話をして、お互い提案をして決着をつけると
こういうふうなやり方でなければだめだね。
ただ県議会で決めた県民投票を妨げるもんではないというのが、私の考えですね。

経済においても、沖縄でホテルをつくりたいとか、沖縄で投資をしたいとかっていう人、いっぱい出てきましたね。
こういうふうな皆さんが、もっともっと意欲を湧く(?)。
そして沖縄の人に、歴史や文化や自然をみんなに見てもらいたいっていう
そういう雰囲気ができあがってきましたから、こういう人たちを大事にするような沖縄にしたい。

最後は私がずっと言い続けてる、景気はよくなったけど、俺の懐はよくならないよなっていうことにならないように、しっかりと
この所得に還元される沖縄、所得の還元する
企業を私たちは支援する。
企業の利益じゃなくて、もう企業の利益がしょぼしょぼでも給料の高い企業
そういうふうなものをどう育てていくかというようなことをしていきたいと思います。

私がやりたいのはもちろん、1番目は沖縄の基地問題を解決したいと。
沖縄の経済をよくしたいという、沖縄問題が1番です。

2つ目にはやっぱり、私の、2月ごろには本出しますけど、教育の無償化。
この教育の無償化についてしっかりと結果を、僕の政治課題としてやりたい。

3番目は防災ですね。
私は政治家として防災のプロフェッショナルになりたいと思ってまして、本当に死亡事故ゼロ、災害の死亡事故ゼロを目指す国の制度をつくり上げていくというようなことをやっぱやりたいというようなこと。
もう一つは、今言っている日系社会との、大胆な日本社会とのコミュニケーション。
これを下地ミキオはやっていきたいというふうに思っていますね。
最後は、政治家として財政再建。
それには行政改革とか、いろんなことをやりながら、やっぱこの次の世代には赤字が
減っているような日本をつくって渡すというようなこと。
この5つを下地ミキオはやりたいです、沖縄問題。

ひろみ/いや、来年に向けても、すごいいっぱいありますね、課題は。

ミキオ/そうそうそうそう。
これをぜひ、私は実現していこうというふうに思っています。

ひろみ/2018年も本当にさまざまなことがありました。
それも一生懸命、ミキオさんも頑張っていらっしゃって、何とですね
ちょっとおめでたい話題なんですけど、久米島でウシの出産にも
立ち会ったということで、生命の誕生に。

ミキオ/これは大きかったです。
しっかりと、すごいなと思う。
いや、すごい男でしょ。
僕が行って、生まれてるんですからね。

ひろみ/これはすごいですね、本当にね。
待ってたんでしょうね。

ミキオ/ありがとうございます。

ひろみ/2018年も大変お世話になりました。
皆様もぜひよい、また新年を迎えて、2019年もこの番組共々よろしくお願い
したいと思います。
ご案内は、本村ひろみでした。
そしてメインパーソナリティーは。

ミキオ/下地ミキオでした。
ありがとうございました。