大切なことは、「沖縄の魂」。

今朝も県民の皆さんと話をすると、オリオンビールの買収についての疑問や怒りでいっぱいでした。

「地元が育てた企業を、外資や証券会社が買収するのはおかしい」
「オリオンビールの株主はみんな地元の皆さんなので、金に釣られて売りませんよ」

皆さんこういう意見で、県民のこの見識を信じます。

沖縄の経済界も、行政も、政治も、オリオンビールそのものも早目に、
敵対的買収と毅然として戦う姿勢を示すことが大事だと思います。

しかし午前中ずっと県内を回りながら、「沖縄の魂」を感じられたことは、
沖縄に生まれてよかったなぁと改めて思うことになりました。