沖縄が好きだから、今もこれからも前へ進む!

2019.1.31放送分「オリオンビール買収劇について/香港視察の3つの目的/縄市の肉フェスに関して」etc…

===【放送日時案内】=== 「MIKIO POST on RADIO」は、以下の放送局にて好評放送中です! ————— [毎週木曜 夜8時〜] FM21:76.8Mhz FMもとぶ:79.2Mhz FMレキオ:80.6Mhz ————— [毎週日曜 朝10時〜] FMくめじま:89.7Mhz ――――― [毎週日曜 夕方4時~] オキラジ:85.4Mhz ————— [毎週日曜 夕方6時〜] FM那覇:78.0Mhz ===【Podcastで好きな時間に!】=== iPhoneをご利用の方は、Podcastを利用してお聴きいただけます。 購読(無料)は以下のリンクから [音声でもお聞きいただけます]

オープニング

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、さあ、番組のスタートです。 皆さん、こんばんは。 本村ひろみです。 そして、メインパーソナリティは、この方です。 ミキオ/下地ミキオです。 よろしくお願い申し上げます。 ひろみ/ミキオさん、何と今週、今回から沖縄市のオキラジでの ネットラジオも始まったということです。 ネットで。 いやー、すばらしいですね。 ミキオポスト OnRadio、今回から沖縄市のオキラジでも、ネットがスタートということで、皆さんいっぱい聞いていただけるかと思うんですけれども、うれしいですね。 ミキオ/この前も、石垣でもネットで聞いてもらっている方から連絡いただきましたよ。 ひろみ/そうなんですか。 皆さん、ありがたいですよ。 本当に、番組聞いている方が多いというのは、うれしいですね。 ミキオ/クリーニング屋さんに行ったんだって。 そうしたら、ネットでちょうど聞いてたんだって。 ひろみ/あー、ありがとうございます。 ミキオ/すごいと思いません? ひろみ/今も聞いてくださってるかと思うんですが。 ミキオ/ありがとうございます。 ひろみ/さあ、何といっても話題がいっぱいある中で、まず きょうこのオープニングでは、ミキオさんも盛り上がっていた あのテニスの大坂なおみ選手、1位ですよ、世界。 ミキオ/すごいですね。 ひろみ/すごいですね。 ミキオ/だけど、こんなに短時間で自分の性格というかね モチベーションのつくり方っていうのを変えられるかという。 これがもう、びっくりしますね。 ひろみ/確かにね。 ミキオ/今回、私が新興強靱でしょ。 ひろみ/ええ。 ミキオ/新しい境地を追いかけて、弓のようにゆっくりと引きながら 的を得ていくという考え方、もうこの考え方、今でもちょっと忘れて また同じミキオが出そうになるから、これ戦ったり、引いたりしているんだけど そういうふうな意味においては、大坂なおみさんは、これをこんな短い間で 怒らない自分ね、カッとしない自分、モチベーションを変える力 こういうのをつくりきれるっていうのは、これやっぱり世界1位になるね そういうプレイヤーであることは間違いありませんね。 ひろみ/ええ。 ぐっとこらえて。 ミキオ/この前だけど、ある人が言っていましたけど、伸びしろがこれだけ多くあって、世界1位になったっていうのは初めてだそうですよ。 ひろみ/そうなんですか。 ミキオ/だから、まだ彼女は、欠点というか、直さなきゃいけない部分がいっぱい あるらしいよ。 それでも、こうやって1位になれるという、これはやっぱりすごい。 ひろみ/何か進化形ですよね、本当に。 ミキオ/進化形。 見習っていきたいなと思ってますけど、25年、政治やってるけど、進化していないってことに自分で寂しさ感じますけどね。 ひろみ/いやいやいや、まだ一年は始まったばかりですから、ミキオさん。 新興強靱でまいりますよ。 ミキオ/それ、しっかり頑張ります。 ひろみ/それではここで、1曲お届けいたしましょう。 岡崎体育で「キミの冒険」 ♪ 岡崎体育/キミの冒険 ♪

オリオンビール買収劇について

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。 何といっても、ここ数日、皆さんの話題はこれ。 オリオンビールの買収劇、この話題ですね。 ミキオ/きょうの新聞だったかな、敵対買収じゃなかったという 記事が出てましたよね。 ひろみ/ええ。 ミキオ/この敵対買収じゃなかったというかどうかは、私がいつも言うように カーライルとか野村證券が、どこまで沖縄県民と歩み寄りながら 歩いていこうとするかにかかってくると思うんですよね。 ひろみ/はい。 ミキオ/しかし、嘉手苅オリオンビールの会長も こうやってオリオンビールという名前を残したいというような 最終判断になったんでしょ。 だから、オリオンビールそのものは、敵対買収じゃなかったということは明確です。 ひろみ/ええ。 ミキオ/だから、この一族の人たちが、どういうふうな考え方だったのかというのが やっぱり持たなきゃいけないね。 今言われていることは、私が相当ガンガンやったじゃないですか。 ひろみ/はい。 ミキオ/このお金80億、90億、一族がもらうといって 初めは敵対買収だったんじゃないかとかって言っていたけど いろんなこと言ってくるわけ。 敵対買収じゃなかったと。 オリオンビールのことを考えて、経営者が話して ミキオさんが言っているここは間違いだって言ってくるんですよね。 敵対買収じゃなかったんだと。 株を売るだけじゃなくて、オリオンビールを心配してたんだと。 一族もそうなんだけど、ミキオさんのFacebookとかTwitter見ると まるで金の亡者かのように、私たちがオリオンビールに対抗したことを カーライルにやったって、こういう言い方をしてきまして、いろいろと話していますよ。 しかし、私の捉え方と、この人たちの考え方に違いがあったことは これはっきりしているけど、ただ大事にしなきゃいけないのは オリオンビールの考え方がどうだったか、一族の考え方がどうだったか これは私たちが決めることじゃないから。 この2つとものが敵対買収じゃないというようなことをみずから言っているというのを 重くは受けとめますよ、重くはね。 しかし、最終的な結論は、沖縄県民がよかったと思ったときに 全てが解決するということです。 ひろみ/そうですね。 ミキオ/まあ、アジアでビール売りたいというようなことをおっしゃるんだったら 沖縄で工場広げて、従業員がふえて、沖縄に対して税の恩恵があって 雇用の恩恵があって、リーディング産業として沖縄の企業を引っ張る。 ビールをスタートして、いろんな産業まで引っ張っていけるような、そういうふうなことをやって、あのときのあの買収劇が、今のオリオンビールの地域貢献というのをもっとやっているねと言われるようなものになったかどうか、そこをやっぱり、私は見ていかなければいけないというふうに思いますね。 そういう意味でも、この流れというのは、これから今すぐに結論が出るわけじゃない。 しかし、もうこういう結果になった以上は、成功してもらわないとね。 ひろみ/そうですよ。 期待していますよね、もう本当に。 ミキオ/もう、これでだめだ、だめだと言っていてもしょうがないから。 なったんだから、結果は。 逆にまた、応援しながらやっていくという、そういうふうなものになっていかなければ いけないというふうに思います。 ただ、難しいよ、これから。 ひろみ/そうなんですか。 ミキオ/いやー、巷行ったら、オリオンビール最初に乾杯だと言ったけど 地元じゃないよねっていう人が多いんだから。 ひろみ/うーん。 ミキオ/これ、多いですよ。 これ謙虚に、カーライルも野村證券も考えなきゃいけない。 もう、この沖縄のシェアが昔70%あったところが60になり、50になり 今40になってきているから、45ぐらいに。 これが来年度のシェアが発表されて、再来年度のシェアが発表されて これが30になったり、25になったりしたとき 沖縄県民が認めてないということになるということを これを防がなきゃいけませんよ。 ひろみ/そうですね。 ミキオ/うん。 だから、丁寧に、丁寧にいろんな人に説明して、形を整えていくっていうのが 非常に大事だと思いますね。 そのことを改めて申し上げて。 ひろみ/ぜひ地元に愛されてね。 ミキオ/まあ、決まった以上はもう、本当に方向性をしっかり出して 沖縄県民と歩むんだという姿勢を出すことが大事だということ改めて 申し上げておきたいと思いますね。 ひろみ/ここで1曲お届けしましょう。 ポルノグラフィティで「ブレス」 ♪ ポルノグラフィティ/ブレス ♪

香港視察の3つの目的

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。 そういえばミキオさん、香港に視察に行かれていらっしゃいましたね。 ミキオ/そうなんです。 ひろみ/SNSで拝見しました。 ミキオ/私の今回の香港のミッションは、3つあるんです。 ひろみ/はい。 ミキオ/1つは、マカオと香港が橋でつながりました。 世界一長い橋と言われる、あれでね、いう無料で。 ひろみ/無料なんですか。 ミキオ/有料じゃなくて、無料で世界一長い橋。 ひろみ/渡れる。 行ってみたい。 ミキオ/すごいですよね。 そうなったもんですから、今までマカオまで運んでいた高速船が 必要でなくなってきたんですよね。 それを私たちは、購入しに行ってきたわけよ。 何とかできないか。 ひろみ/はい。 ミキオ/それはなぜかというと、私は那覇からこの久米島まで、それと本部港から 伊是名、伊平屋まで、これ走らせたいんですよね。 ひろみ/いいですね、高速船で。 ミキオ/これ、那覇からあそこまで、久米島まで行かすと、1回で400人乗りますから。 ひろみ/すごい人数ですね。 ミキオ/しかも1時間ちょっとで済むんですよ。 ひろみ/近くなりますね。 ミキオ/1時間で。 というようなことになってくると、久米島観光、すごく変わるわけ。 400人ですから、計算してください。 3回、1200人ぐらいやったにしても、年間で40万隻(?)ぐらいふえますね。 ひろみ/すごい数ですね、40万人。 ミキオ/ちょうど飛行機が40万隻。 この船の40万隻ぐらいが来たら、1時間ちょっとだから、これもう、久米島が今8万人の観光客が10万、20万、30万ってふえる。 こういう要素が出てきますね。 ひろみ/はい。 ミキオ/こういうことやりたい。 それともう一つは、本部港にクルージング船が来るんですよね。 ゲンティンっていうシンガポール会社のクルージング船が、4000人ぐらい乗せて 来るわけです。 このクルージング船のメンバーと組んで、そこから伊是名、伊平屋に高速船で15分。 ひろみ/15分。 あっという間ですね。 ミキオ/そう。 あっという間に行って、向こうで泳がして、遊ばして、楽しくして。 これ4000人だからね。 400人しか乗れないから。 2往復したら800人だよ。 ひろみ/はい。 ミキオ/島の人口と同じぐらいになっちゃうよ。 ひろみ/すごい数ですね。 ミキオ/これをやりたいんですよ。 私がずっと言っている伊是名、伊平屋は、橋を架けるんじゃなくて、ロープウェイ。 ひろみ/ロープウェイ。 すごいですね。 ミキオ/ロープウェイを架けて、それでいて高速船で行って、ロープウェイに乗って きれいな海を15分で、伊是名から伊平屋まで15分、伊平屋から伊是名まで15分。 それでゆっくりやって、そこからまたおいしいの食べて、地産地消の魚食べたり モズク食べたりしながら帰ってくる。 それで、15分で本部まで来るってどうですか。 ひろみ/いやー、夢のような観光ですね。 ミキオ/そう。 私は、これをどうしてもやりたいんですよ。 これが1点のミッションで行きました。 2点ですね、久米島と伊是名、伊平屋のミッション。 最後のところの3点目のミッションは、今度の3月30日に下地島空港が オープンするんで、そこに香港から飛行機入れたいんですよね。 香港エアラインとか、いろんなところを回って、下地島おもしろいぞと言って回ってきましたね。 これも何とか結果出そうな感じですよ。 ひろみ/そうなんですか。 離島がにぎやかになりますね。 ミキオ/こうやって結果が出るようなことを一個一個やっていくと。 しかも僕はもう、どうしても久米島と伊是名、伊平屋、おもしろい地域に したいんですよね。 これ、なれると思いますよ、これやれば。 しっかりとこれ、頑張ってみたいと思いますからという香港報告です。 ひろみ/いやー、すごい楽しみです。 ミキオ/それと、あと一個は、向こうの香港の国会議員なんかと会って会談して、とにかく香港は福島からの野菜入れてないんですよ。 だから、それ入れてくれと言ったら、この議会の人たちが福島に視察に行きたいと。 俺なんかでも、もう、福島のもの食べているのに、何であんた方食べないんだと。 これね、ひろみさんね、香港でシャットアウトされているとなると、世界中できついんですよね。 ひろみ/なるほどね。 ミキオ/緩やかな香港で、シャットアウトされているというのは 世界中できついんですよ。 だから、香港が全て規制が緩和されたといって、やっぱり福島は 世界でアピールできるんですよね。 ひろみ/なるほど。 ミキオ/だから、そういうふうなことを僕が話していたら、この国会議員が じゃあ国会議員何名かで福島に行って、視察に行きたいというから ぜひ行ってくれと言って、外務省に電話して、今視察をさせる準備しています。 ひろみ/すごいですね、早いですね。 ミキオ/早いよ、早い。 しっかりとこれを結果出せるようにしたいと思っていますから、よろしくお願いします。 ひろみ/ここで1曲お届けいたしましょう。 NOKKOで「ライブがはねたら」 ♪ NOKKO/ライブがはねたら ♪

沖縄市の肉フェスに関して

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。 さあ、ミキオさん、スタジオには本日ゲストの方、男性4人の方がお越しいただいているんですが。 ミキオ/肉肉祭りでしょ、肉肉祭り。 ひろみ/話題のin沖縄市で、肉フェスがあるということで、もう肉好きのミキオさんにとってもたまりませんね。 ミキオ/だけどさ、沖縄市がインターネットで、きょう初めてスタートするときに 沖縄市のイベントが来るっていうこと、なかなか運命的なもんだね。 ひろみ/本当ですよね。 沖縄市の皆さん、聞いていてくださいよ。 たっぷりとおいしい話題をお届けしますが、まずは早速ご挨拶を兼ねて この内容を伺っていきたいと思います。 沖縄県出店業事業協同組合の理事、トグチダイサクさんにお願いします。 トグチ/はい。 ひろみ/トグチさん、今回の肉フェスのちょっと内容を教えてください。 トグチ/いいですか。 告知させていただきます。 ミキオ/まず自己紹介、トグチさん。 ラジオを聞いている皆さんに。 トグチ/初めまして、私、沖縄県出店業事業協同組合の理事をさせていただいておりますトグチダイサクといいます。 ミキオ/沖縄市の小学校、中学校、どこの出身ですかとか言うんだよ。 トグチ/私、沖縄市の宮里小、中を卒業しました。 ひろみ/地元ですね。 トグチ/そうですね。 100%地元になります。 ミキオ/さあ、どうぞ。 トグチ/すみません、告知させていただきます。 沖縄県出店業事業協同組合青年部からのお知らせです。 2月9日土曜日、10日日曜日に、第1回肉フェスin沖縄市を開催いたします。 主催は、沖縄県出店業事業協同組合青年部と月観光産業株式会社 共催に沖縄県総合運動公園トラスティック・ミズノ共同企業体です。 第1回目となる肉フェスin沖縄市は、県内各地より20店のお店が一堂に集まります。 当日のメニューは、スペアリブ、サーロインステーキ、沖縄在来種のアグー豚を使った 肉料理から、行列のできるからあげ専門店、韓国料理のお店、話題の牛かつ 南米料理など、さまざまなお肉料理が楽しめます。 皆様には、たくさんのお肉料理を食べてもらいたいので ワンコイン500円というメニューも準備しております。 もちろん、沖縄自慢のオリオンビールとコカ・コーラの販売もあります。 また、お子様も楽しめる移動遊園地も特設いたします。 食べて、飲んで、遊んで、楽しめるイベントです。 会場は、沖縄市泡瀬にある沖縄県総合運動公園中央口から入って タピックス県総スタジアム前の広場になります。 皆様、第1回肉フェスin沖縄市、お友達やご家族一同お誘いの上 ご来場お待ちしております。 ひろみ/よかった、トグチさん、これ練習されていたんです、一生懸命。 きちんとできました。 すばらしかったです。 トグチ/大丈夫ですかね。 ひろみ/大丈夫でした。 トグチ/声が震えました。 ひろみ/いやー、楽しみですね、この肉フェス。 今聞いた感じでも、すごい盛り上がりそうですね。 トグチ/はい。 ありがとうございます。 ぜひ、代議士も当日は会場に。 ミキオ/行きますよ。 肉といったら、下地ミキオと言われるぐらい肉好きですから。 トグチ/ぜひ。 もちろん、お金はたくさん持ってきてもらえるんですかね。 ミキオ/もちろん、もちろん。 やっぱり20種類全部買って、仲間と一緒にシェアしながら食べたいよね。 トグチ/いいですね。 そうですね、ぜひ。 ミキオ/これが楽しみ、これが楽しみ。 ひろみ/はい。 全てのものをいただいて、ミキオさんは多分、感想をバーッとFacebookとかに 載せてくれると思いますので。 トグチ/ぜひ、よろしくお願いいたします。 ひろみ/ちょっと青年部長のコメスキヨハルさんも一緒にいらしていますので 何かPRしたいことがあれば。 コメス/今回、肉ももちろん食べながら、子どもたちも遊べる移動遊園地のほうも 同時に、この会場のほうでやりますので、ぜひ遊びに来てください。 ひろみ/これは、子どもさんうれしいですね。 お父さん、お母さん、お肉いっぱい食べて、子どもたちそばで入り回って。 コメス/はい。 ミキオ/ひろみさん、その読みは間違い。 子どもが食べている。 ひろみ/お父さん、お母さんは? ミキオ/お父さん、お母さんが遊んで、子どもが食べているという そういう構図があるかもしれない。 ひろみ/いや、でも本当にね、いいですね、家族で行けるイベントという 感じがしますね。 ミキオ/だけど、今、肉大ブームだよね。 何か肉だよね。 /はい。 ひろみ/何ですかね、時代は肉に、肉食になってきていますね。 /そうですね。 ミキオ/何か逆になってきていません? 肉のほうが強くなってきてね。 ひろみ/そうなんですよ。 ミキオ/一回魚に行ったような感じするけど。 ひろみ/ええ。 一回みんなね、ちょっとさらっとした方向に行ってますが、やっぱり肉だと 戻ってきた感じがしますね。 お二人も肉好きで? /はい。 /大好きです。 ひろみ/大好きです。 おすすめで、この肉おいしいとかありますか。 全部? /全部ですね。 ひろみ/やっぱりそうですよね。 ミキオ/今ひろみさん、ここで1店舗だけここで言ったら、もう失敗だったね。 ひろみ/今、一瞬、私も焦りました。 ミキオ/全部と言わなかったらね。 ひろみ/いや、でも、いろいろ持っていそうなんで、情報を聞きたいところですね。 トグチさん、こういう企画は、やはり皆さんが長く詰めて? トグチ/そうですね。 ただ、なかなか時間がなかったんですけども、去年からずっと詰めて いろいろとわからないなりに勉強して、今回開催に至ります。 ひろみ/ラジオ聞いている皆さんは、ぜひ行ってほしいですね、大勢の方。 トグチ/そうですね。 ぜひ、おなかたくさんで来てもらっても、県総合運動公園さんで遊んでもらって、そこでおなかがすいたときに、たくさん食べていただきたいなと思っております。 ひろみ/一日中、ここで遊べるということですね。 トグチ/そうですね。 時間も朝から、11時から夜の8時まで開催していますので 長く楽しんでもらいたいと思います。 ひろみ/お昼も、お夕飯も大丈夫みたいですよ。 ミキオ/はい。 ひろみ/改めて、場所をご紹介いただきましょう。 in沖縄市ということで、沖縄県総合運動公園で、2月9日土曜日、10日の日曜日 入場無料で肉フェス。 何と子どもたちには、移動遊園地でも遊べるということで、ほかにも同時開催で おいしいのが、甘いのもあるみたいですね。 ホットケーキとかもね、揚げパンとかも。 ぜひ、ぜひいらしてください。 最後にお二人から一言ずつ、リスナーの方に呼びかけていただいて。 /2月9日、10日、すてきな料理をもって待っていますので、よろしくお願いします。 /私もすてきな出会いをたくさん心待ちにしておりますので、皆様、ぜひ足を運んでください。 ひろみ/ありがとうございました。 いや、すてきな出会い、いいかと思います。 ぜひね、肉フェスで出会って。 ミキオ/ひろみさん、この2人をよく知っているだけに、何かもう片言の 南米から来た日系人みたいなしゃべりが最高でしたね。 ひろみ/いやいや、本当きょう4人で来ているんですけど、代表で2人で 選ばれた2人のトークでしたのでね。 ミキオ/この2人、普段こんな人じゃないんですよ。 本当におもしろいのにさ。 /そんなこと言わないでください。 ミキオ/きょうだけは、何か緊張しているかのようにやるね。 ひろみ/じゃあ、今度普段の雰囲気も出していただいて来ていただきましょう。 /そうですね。 オリオンビール飲みながらだと、素が出ると思います。 ミキオ/普段の姿は、フェスタの会場で見ましょう。 ひろみ/はい。 ありがとうございました。 改めてご紹介します。 ゲストは、沖縄県出店業事業協同組合理事のトグチダイサクさんと そして青年部長のコメスキヨハルさんでした。 ありがとうございました。 /ありがとうございました。 ひろみ/ここで1曲お届けしましょう。 PERSONZで「7COLORS」 ♪ PERSONZ/7COLORS ♪

第198回国会について

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。 さあ、何といいましても、第198回国会が開会となりました。 いよいよですね。 ミキオ/平成天皇最後の国会。 何か開会式に天皇陛下来てましたけど、参議院の議場はもう満杯でしたね。 やっぱり平成天皇最後だから、全員、全国会議員が来たかのような雰囲気でしたね。 そういう意味では、戦争がなかった平和な平成をつくられた天皇陛下は すごい方だなという、そういう思いはいたしますね。 ひろみ/そうですね。 ミキオ/被災地に行って、ひざまずいて、お手を握ったりとか 声をかけたりとかってはありますけど、これ右寄りの人からも本当に怒られましたよ。 ひろみ/そうなんですか。 ミキオ/天皇陛下が国民と同じレベルで、ひざまずいて、お話をして手を握るなんて やっちゃいけないと。 天皇陛下がそんなことしたらだめだって、もう本当に大変だったと思うよ。 それを押し切って、天皇陛下は、もうずっとこれを当たり前のようにやるという そこがやっぱり感動を呼んだのではないでしょうかね。 ひろみ/寄り添ってましたよね、被災された方々に。 ミキオ/寄り添う、その言葉いいですね。 そういう意味でも、そういう陛下の思いみたいなものが開会式でもあらわれていたような感じしますね。 ひろみ/はい。 そういうスタートの国会、安倍総理の施政方針などもありましたね。 安倍さんも何か眼鏡かけて読まれていらっしゃいましたけど。 ミキオ/この安倍総理の国会ね、安倍晋太郎さんと全く同じ眼鏡をかけてるってのが 産経新聞に出ていましたね。 ひろみ/そうなんですか。 ミキオ/親父とそっくりな施政、あれわざとやってるね。 ひろみ/演出ですかね。 ミキオ/演出だね。 ひろみ/なるほど。 ミキオ/そういうふうな意味でも、今度の国会はやっぱ統計のね、勤労統計の問題が やっぱ大きな問題ですよね。 やっぱ基礎ですからね、基礎。 会社でいえばさ、各部署の売り上げ数字が出てきたらA部、B部、C部、D部と 出てきたら、会社の方針として、データを見るとCが弱いから、みんなCを頑張れとか、Aは物すごくいいからね、これをもっと頑張れっていうのはこれ、データによって決めるさね。 だからこういうデータが狂うと、全ての方向性が狂ってくるわけ。 だからそこをやっぱりこの、国の骨格というのは統計データからしか出てこないからね。 失業率が幾らだとか、GDPがどれだけあるとか、貧困率がどれだけあるとかって 全部データじゃないですか。 このデータが狂ってたっていうのはやっぱ、政府にとって大きいね。 これが16年間にわたって狂ってたんですよ。 ひろみ/長いですよね。 長すぎですよ、本当に。 ミキオ/だから、役所の人ってわかってるけど、俺が課長のときにばれなければいいと。 そういうのがどっかにあるんですよ。 だからこういうふうにもう、今やっと見つかって修正することになったけど、これはね、もっと早く見つけるべきだったね。 そこをやっぱりもう一回考えなければいけないと思いますよ。 ひろみ/そこはもう姿勢をね。 ミキオ/しかしね、今回はね、江田さんにしても、玉城さんにしても それで二階幹事長にしても、本当に代表質問した人すごかったね。 ひろみ/本当ですね。 ミキオ/よかった、よかった、よかった。 やっぱりこの江田さんもね、あの人すぐ、野党だから、安倍さんに対する批判から 始まるとこなんだけど、そうじゃなくてもう、何かもう 立憲民主党って何したいんだよっていうのからずっと延々にしゃべったところは 私はね、変わったなと。 ひろみ/枝野さん。 ミキオ/大坂なおみに近づかないぐらいに変わったなと。 今、笑うところなんだけど。 近づかないぐらいに変わったというのは。 ひろみ/すみません。 ミキオ/今度は玉城さんというのは、今回は本当に若い人の演説らしくね 数字を盛り込んで、安倍政権に対してがんがんいって それでわかりやすく説明していたね、質問してた。 これは非常によかったと思いますよ。 これはよかったと思う。 で、二階幹事長。 もう重みがあるね、重みがある。 やっぱ、何で重みが、読み方はもうへたくそよ。 ぼそぼそ言って、何言ってるかわからないという人がいるかもしれないけど やっぱ重みがある人のぼそぼそは貫禄につながるわけよ。 ひろみ/なるほど。 貫禄になってますよね、確かに。 ミキオ/だって、言葉の軽い人がきれいな言葉を並べても、重みにならないのよね。 あの人は山梨の選挙を勝ったし、しかもこの山梨の選挙っていうのは 奥さんが亡くなった次の日に山梨まで行って選挙運動しているんですよ。 ひろみ/えー、そうなんですか。 ミキオ/だから自民党は燃えたんですよ。 幹事長の、トップリーダーのその姿を見て。 これはみんなやらなきゃいけないと思ってやって、あの僅差で勝ったんですよね。 奥さん亡くなって次の日、選挙運動に山梨に行くって、そんな人いませんよね。 ひろみ/すごいですね。 ミキオ/だからそういう姿が、議場の中の全ての人がわかってるもんだから この読み方のうまさとか、質問のその切れとかじゃなくて、この人そのものの重みに 会場が、議場がやっぱりね、深い何か、尊敬の念を感じるみたいなところが あるんだよな。 ひろみ/なるほどね。 ミキオ/おもしろいもんだよ。 だからぺらぺらうまいだけじゃだめなのよ。 ひろみ/いや、これは大切な言葉ですね。 ミキオ/そうそうそうそうそう。 そういうふうなことになってくるけど、これはだけどこの国会は大変だ。 消えた年金と同じくらい大変だと思うよ。 そういう意味でも、これからどこぐらいまでね、国会の予算委員会 1対1の想定問答がこれから始まるから、その中でどこまでできるか注目されますね。 ひろみ/ここで1曲お届けしましょう。 BOOWYで「B・BLUE」 ♪ BOOWY/B・BLUE ♪

県民投票についての見解

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。 さて、ここでミキオさんに県民投票についての、ちょっと意見を伺っていきたいと 思うんですが。 ミキオ/県民投票はね、全政党が賛成したというようなことはよかったですね。 じゃあ全議員は賛成したかというと、賛成しなかった。 自民党の議員の中には退席する人も、立たなかった人もいる。 しかし政党としては賛成するというのを決めたんで、それが大事だと思いますね。 自民党そのものの中にいろんな意見があったっていうのは もうこれ間違いないんですけど、やっぱり僕は照屋会長ってのは偉いと思うよ。 それを決めたってのは。 まあ私は県民投票は絶対に、この全体、全会一致でやらすべきだというのが 私の考えなんで。 そういうような意味においてはね、意味においては、これは結果としてよかったなと。 この県民投票をやろうと言った人たち、それで、玉城デニー知事とか新里議長も 妥協してみんなを巻き込んだっていうところは、政治があったなという感じしますね。 さあ、これから県民投票やって、結果がどうなるのか。 これから勝負ですよ。 玉城デニー知事は、自分がとった39万票を超えるか、これが勝負ですね。 もうそれに、佐喜眞さんの31万以下になったらこれ大変ですね。 投票した人の中で、投票した人の中で反対が多かったとか、それじゃないんです。 基準は39万票。 基準は(?)31万票ね。 それに、投票に行かなかった人、無効票がどれだけ減らせるか。 これはだから、やるという心構えはいいけど、やるのは、結果は大変ですよ。 反対票を賛成が1票でも上回れば、これが県民の民意だと、それは違う。 39万票超えなきゃいけない。 じゃあ投票率50%以下になったら、50%の人がね、辺野古とこの 普天間基地の辺野古移設はどうでもいいって判断になるからね。 ひろみ/投票率も。 ミキオ/行く人をちゃんと。 ひろみ/そうですよね。 ミキオ/ね。 意思を表明する。 意思を表明しないわけだから。 行かなかったら人、投票に行かなかった人、どちらでもいい人っていうのが10%いって、これが60過ぎたらどうなる? ひろみ/いや、これはちょっとどきどきしますね。 ミキオ/いや、だからそこが問題なんですよ。 これが問題なんです。 そういう意味でも、非常に微妙な投票になってくるなということが1点言える。 あとはもうこの前、杜の賑い、JTBのもの、すばらしいですね。 ひろみ/華やかだったそうですね。 ミキオ/36回目だそうですよ。 1企業で補助金1個ももらわないで、あれだけ、700人の演出を沖縄の子どもたちで 演出をやるっていうの、すばらしいですね。 やっぱりこのJTBっていう会社、偉いですね。 ひろみ/本当ですね。 ミキオ/俺が、偉いとか偉くないとか言うのもおかしいんだけど だからすばらしいですよ。 ひろみ/すばらしい。 ミキオ/その当時、そのときだけでも5000人の人を本土から観光客をツアーで 呼んできてるんですよ。 ひろみ/これを見るたびにもううれしいでしょうね。 ミキオ/やっぱりこのJTBが5000人呼んできて、この沖縄の伝統文化の歴史を 見せるっていうこの話、本当にこれが36年間やってるっちゅうんだもん。 ひろみ/ええ、すばらしいことですね。 ミキオ/やっぱその会場の周りで、やっぱね、肉フェスタですよね。 ひろみ/肉フェス、出ましたね。 エンディングにこれを持ってきましたけれども、本当に2月9日、10日 肉フェスですよ。 ミキオ/この肉フェスタをJTBの人たちにも見てもらって、お声がけして 次のこの何ていうの、来年の杜の賑いには、周りに肉フェスタやったほうが いいんじゃないの。 ひろみ/いい感じですね。 こういうふうになるとみんな、食も楽しい、見ることも楽しいということでね。 ミキオ/ちょっと私のほうからJTBの方々にはご案内させていただきますんで。 ひろみ/今、トグチダイサクさんが万歳をしておりましたけれどもね。 あっという間のお時間でした。 ミキオ/また頑張りましょう。 ひろみ/はい。 ラジオお聞きの皆さんもぜひ、2月9日、10日、沖縄県総合運動公園 入場無料の肉フェス、行かれてください。 ミキオさん、今週はあっという間のお時間でした。 最後に一言だけ。 ミキオ/今回はもう国会も始まるし、県民投票もあるし、この2月という月は 非常に大事な月になりますね。 そしてやっぱり一番大事なのは、2月9日の肉フェスタ。 改めて申し上げておきたいと思います。 沖縄市の運動公園で、2月9日です。 よろしくお願いします。 ひろみ/もう、ミキオさんも行くそうです。 2月9日、10日、ぜひ行かれてください。 ミキオポスト OnRadio、ご案内は本村ひろみでした。 そしてメインパーソナリティは。 ミキオ/下地ミキオでした。 ありがとうございます。]]>

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