2019.2.14放送分「予算委員会での質問/日韓関係の混乱/かゆ子課長、お元気ですか」etc…

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オープニング

ひろみ/ミキオポスト OnRadio。
さあ、番組のスタートです。
2月14日、ご案内は本村ひろみです。
そして、メインパーソナリティは。

ミキオ/下地ミキオです。
よろしくお願い申し上げます。

ひろみ/はい、何と言っても、届きませんけど、ハッピーバレンタインです
ミキオさん。

ミキオ/ああ、どうも。
まだチョコレートもらってないんです。

ひろみ/そうですね。
いつか届くかと思いますけれども。
チョコレートもいいですけど、先日、肉で盛り上がったようですね。
ゲストに出てくださった。

ミキオ/いやもう、すごかったよ。
だって、もう売り切れ、売り切れ、売り切れ状態。

ひろみ/すばらしいですね。

ミキオ/売り切れ状態。

ひろみ/肉フェス。

ミキオ/もうだから、このラジオのおかげだとか言ってたけど。
もうほんとに、ラジオに感謝してましたよ。

ひろみ/良かったですね。
ラジオを聞いて皆さん、肉フェス参加して、5万人近い方々ということでね。

ミキオ/すごいね、すごいね、すごいね。
そういう意味でも、ぜひああいうふうなイベントがあるときは来ていただいて、このラジオで宣伝していただければ、成功すると思いますから。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/よろしくお願いします。

ひろみ/はい。
肉フェスの皆さんも、今度はぜひ、ゲストとしてお肉を持って遊びに来てほしいと思います。
さあ、おーいミキオのミキオポスト OnRadio、今週も元気にスタートです。
まずは1曲まいりましょう。
Manamiで「昨日の僕を越えていく」

♪ Manami/昨日の僕を越えていく ♪

予算委員会での質問

ひろみ/おーいミキオの今週のミキオさんのコーナーは、ミキオポスト OnRadio
盛り上がっておりますけれども。
12日、予算委員会で質問をされた、もう50分びっしりとされておりましたけど
ミキオさん。
いや、話し方も立ち振る舞いも堂に入ってましたね。
私が言うのもなんですが。

ミキオ/ちょっと話全然違うけどさ。
おーいに変わったんだね。

ひろみ/おーいミキオに変わりました。

ミキオ/軽いね、うちも。
すぐ変えますね。

ひろみ/いや、いいと思います。
おーいミキオ、皆さんに親しんでいただくように、おーいミキオで。
予算委員会はほんとにね、がちっとした雰囲気で、ミキオさんすばらしかったですね。

ミキオ/応援いただいて心から感謝です。

ひろみ/はい、拝見いたしました。

ミキオ/今回は、ちょっともう僕も25年になるんで、新興強靭(しんこうきょうじん)って
ことし言っているじゃないですか。

ひろみ/はい。

ミキオ/だから、この新興強靭の境地を持って、ちょっと取り組んでみようかなという
ような思いでありますね。
だから、新しい追求の仕方っていうか、新しい質問の仕方。
しかし、もう本当に焦らず、ゆっくり、気さくなことをやるんではなくて、しっかりと
わかるようにする。

そういうふうなことをやりたいと思っていますね。
今回の場合にはいろいろと、政府に対しての考え方を示して。
まず最初に、我が党はとにかく政策立案型政党なんだよというようなことを申し上げて、僕はめずらしいと思うんだけど、全ての、安倍さんに対する質問に提案を入れたわけよ。
これが今度の質問の一番大事なところ。
きょうもちょっと新聞なんかにも出ていたんだけど、やっぱり沖縄返還ね。
領土は沖縄だった、施政権下がアメリカだったから、沖縄は領土問題じゃないという人
いるけど、それは違うね。
施政権下がないということは、法律がない、行政権がない、そして選挙
これの権限がないと。
これは大きいよね。
これはもう、領土問題そのものですよね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/だからそういうときに沖縄が、返ってきた手法を勉強したほうがいいですよっていうのが、一番目の僕の質問なんですよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/だけど、その手法っていうのは何かっていったら、とにかく領土問題とか
施政権下を返すときって、もう大変なんです。
当時はベトナム戦争だったでしょ。

ひろみ/ええ。

ミキオ/それで、ベトナム戦争だったからね、ベトナムからすると、沖縄って
悪魔の島って呼んでたんですよね。
嘉手納基地からベトナムに向けて空爆が行くから。

ひろみ/ええ。

ミキオ/だからそういうような中で、沖縄を返すというようなことは大変なこと
だったんですけど、それを返すときにいろんなもめ事があるんですよ。
中でのもめ事がある。
原状回復のお金を誰が出すんかとか。
核抜きって言うけど、本当なのかとか。
もう繊維交渉(?)なんかやってますけど、これがどうなるかといっぱいあるけど
だけどそのときに全てを解決しようと思ったらできないことは、ある意味ファジーに
しながら、次のステップに進むというようなことをやっていって
今は解決できないけれども、10年後の人、20年後の人、30年後の人が見たら
ああ、これはこのやり方で良かったよねと、わかるようなことを安倍さん考えなさいよというのが一点。
奄美が返ってきたときに、絶対に沖縄は返さないと言い切るわけ、アメリカは。
しかし、19年後に返ってきたわけ。

ひろみ/うん。

ミキオ/だからそういうふうなことから考えるとですね、私が提案してきたことは
まずは二島を返還しなさいと。
二島を返還する。
そして、北方四島には日米同盟の影響が及ばないようにする。
ロシアも軍をおかない、日本も自衛隊をおかない。
安全保障の特別区をつくる。
それで経済的にはスピッツベルゲン島方式というのがあるんですよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/このスピッツベルゲン島方式というものをしっかりと、ロシアとノルウェーが
やったことの事例を北方四島にも持ち込んでね、自由に国後(くなしり)
択捉(えとろふ)に行ける。
自由に、国後、択捉に投資ができる。
自由に、国後、択捉でね、人生を送ることができるというようにしたら
いいじゃないかと。
ソビエトの領地だといって、まずこれスタートしたら、時間をかけたら奄美の後に
19年後に沖縄が返ってきたみたいに、この国後、択捉も次のチャンスを待てばいいと。
だけどね、二島返還なんて衆議院の予算委員会で決着なんて言った人はいないと思うよ。

ひろみ/ええ。

ミキオ/これは大きなニュースなんですよ。
NHKでも言ってた?

ひろみ/NHKではそこは切り取ってなかったですけれども。
安倍さんが答えているところはやっていましたね。

ミキオ/だからそういうふうな意味においては、この北方四島の問題というのは
ものすごくこれは大事な問題なんで。
またこれは沖縄の人じゃないと、なかなか分かりませんよね。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/この思いとか、苦しみとか、そういうようなものは。

ひろみ/領土。

ミキオ/だからそこをやっぱり、最初に私がこの話しをするというのが大事かなという
ようなことで、今回は最初にこの北方四島の問題を選んで質問したというのが一点でありますね。

ひろみ/今週はずっと、このミキオさんの予算委員会の質問の話を伺っていきます。
ここで1曲お届けして、続いてのお話しも伺いたいと思います。
まずはここで1曲お届けしましょう。
ウルフルズで「明日があるさ」

♪ ウルフルズ/明日があるさ ♪

日韓関係の混乱

ひろみ/さあ、今週のミキオさんは、この12日の予算委員会の質問を、お話伺っております。
まず北方領土の問題、続いて米朝、韓国レーダー照射問題
こちらのほうに行きましたね。

ミキオ/もうあれですね、もう日本と韓国の関係、非常に混乱していますね。

ひろみ/ほんとですね。

ミキオ/だけど、混乱しているっちゅうけど、この混乱が悪くないというところが
下地ミキオらしいんですよね。

ひろみ/悪くない、うん。

ミキオ/この混乱、喜んでいるのは誰かね?
誰?
ひろみさん。

ひろみ/混乱があるほうが得をする。

ミキオ/日本と。

ひろみ/国があるわけですね。

ミキオ/うん。
日本と韓国の混乱を喜んでいる人って誰かねと。

ひろみ/それはもしかするとあの方ですかね?
私には名前は言えないですけれども。

ミキオ/北朝鮮。

ひろみ/はい。

ミキオ/北朝鮮じゃないですかね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/僕が見ると、日本と韓国がこんなにけんかしているのを、喜んでいるのは
北朝鮮だと思うんですよ。

ひろみ/なぜですか?

ミキオ/いや、朝鮮民族の人たちっていうのは、元来
日本に対するいろんな偏見はありますよ。
これは戦争の流れからして。
でもこれはもう、ここが考えるほどたやすいものではなくて、非常に厳しいものが
あると思うんですね。
しかし今、私は韓国がこういうふうに日本に対してもう非常に厳しい対応とか
国際社会では考えられないような対応を取るというのは、その後ろの後ろの後ろの
北朝鮮の姿を今見ていると思うんですよね。

ひろみ/なるほど。

ミキオ/今、韓国がね、日本に近い行動をしたり日本にすり寄るような行動をしたら
朝鮮半島問題は解決しませんよ。
だからこの意味においては、北朝鮮を見ながら韓国はその一つひとつの行動を今
とってると見たほうがいいんじゃないかと思うんですよね。

ひろみ/なるほどね。
そっちを意識しているわけですね。

ミキオ/そうそう、そうそう。
そして、この朝鮮半島問題が一番解決するでしょ。
誰が一番喜ぶと思う?

ひろみ/解決すると喜ぶ人。
誰でしょう?

ミキオ/そう。
一番喜ぶのは日本ですよね。

ひろみ/ああ、確かに。

ミキオ/北朝鮮からミサイル、核がなくなったら、その次に何ができる?
拉致問題が話し合いができますね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/だからこの核がなくならないと、この拉致問題なんて話できないんですよ。
だからそういうような意味においては、この朝鮮半島が落ち着くというのは
一番この恩恵を受けるのは日本なんですね。

ひろみ/はあ、なるほど。

ミキオ/だから、この落ち着けるためには、韓国と北朝鮮の関係というのが非常に大事になってくるわけよ。
だから、韓国が日本寄りの姿勢を見せたら、北朝鮮は気持ち良くないわけさ。
今の北朝鮮への対応が、韓国の対応が北朝鮮にとってはよくて、これがよくなったことで朝鮮半島問題が解決したら、一番恩恵を受けるのは日本ということになる。

ひろみ/なるほど。
そういうふうな、見えるわけですね。

ミキオ/そういうふうな構図なんですよね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/だから私は、今この問題について、いちいち反応して怒る必要はないというのを言ってるんですよね。

ひろみ/はい。

ミキオ/しかし、今もう北朝鮮に対して、この自民党の若い国会議員なんかも
何か相当にね、国交を取り消せみたいなことを騒いでいる人がいるけど、頭おかしいんじゃないかと思うんだよね。

ひろみ/今は騒がずに。

ミキオ/こういうときだからこそ外交が必要で、しかもことしの、今月の後半には
このアメリカの大統領と北朝鮮の金正恩さんが会談するなんていう、歴史的なことが
行われるわけでしょ、2回目の。

ひろみ/ええ。

ミキオ/それでうまくいけば、核とミサイルがなくなるかもしれないというとき
なんだから、今は静かに物事を見るというのが、私の考え方なんですね。
慌てない。

ひろみ/慌てない。

ミキオ/慌てない。
この慌てないというところを下地ミキオが言うようになっているところがもう大人ですね。

ひろみ/ことしはちょっと違いますね。

ミキオ/そうでしょう。

ひろみ/ここで…。

ミキオ/新興強靭ですからね。

ひろみ/はい。
もう今、心が静かになっているミキオさんに1曲お届けしたいと思います。
松本伊代で「センチメンタル・ジャーニー」

♪ 松本伊代/センチメンタル・ジャーニー ♪

かゆ子課長、お元気ですか

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
今週のミキオさんのコーナー、いろいろとね、先日の予算委員会のお話も伺っていますが、何か、ラジオをお聞きの皆さんにはとても関心事があるというのが
ネコのかゆ子課長の話題なんですけれども。

突然なんですけどミキオさん、かゆ子課長が出てこないとリスナーの方も不満気ですよ。

ミキオ/あのね、この前ある会合行ったら、かゆ子課長の話をしてます
課長お元気ですかって言うからね。
僕もさ、課長って、うち事務所で後援会でこんな制度あったっけと思って。

ひろみ/ミキオさんがもう決めたかゆ子課長。

ミキオ/悩んだら、このかゆ子課長の話だったんですよ、本村ひろみさん。

ひろみ/なるほどね。
いや、大人気ですからね、かゆ子課長は。

ミキオ/この何かね、大人気というよりあれだね、和やかになっていますよね。

ひろみ/いいですよね、もうほっこり。

ミキオ/またこの、愛嬌がいいですよね。
事務所で。

ひろみ/かゆ子がいるだけで。

ミキオ/コピー機の前にどんと座っているわけよ。

ひろみ/もう堂々としたものですよ。

ミキオ/もう何かね、横になって堂々とね、人魚が座ってるかのように座っていて。
うちの秘書の谷元なんかが無駄なコピーをやろうとするとね、ニャオって鳴くわけ。

ひろみ/無駄なコピー。
ちゃんとチェック入るわけですね。

ミキオ/いや、ほんとに減ってるよ、無駄なコピー。

ひろみ/すばらしいですね、効果があるという。

ミキオ/そうそう。
あれじゃないの、動かすのに時間がかかってんじゃないの、かゆ子を動かす。

ひろみ/課長は動かせませんからね。

ミキオ/だから、私がこの話をしているのには意味があって、今度の国会のときにも
話しているけどね、このあおり運転とか、この児童虐待の心理っていうのは
どこにあるかっていうのをね。

ひろみ/いや、もうほんとそうですよね。
考えられない。

ミキオ/今、本村ひろみさんと私は、かゆ子課長の話をして、事務所がアットホームに
なってね、冗談みたいに、コピーの数が減って経費節減になってますよと
言っているけど、この何か、優しいという気持ちになるじゃないですか。

ひろみ/なります。
もう柔らかい気分になります。

あおり運転、児童虐待防止について

ミキオ/そう。
だけど、これ何でこのあおり運転する人たちが、そういうふうにもう
ちょっとしたことで。

ひろみ/いらいらする。

ミキオ/いらいらして追いかけるのか。
何で子供を殴るのか。
自分のね、自分の子供を殴るという行為。
自分じゃなくてもいいさ。
自分の子供か子供じゃないかは、そんなの2番目、3番目の話で。
子供を、小さい子供を虐待するというこの発想よ。

ひろみ/いや、ほんとにわからない。

ミキオ/まずだからこれはさ、まず厳しい法律はつくりますよ。

ひろみ/ええ。

ミキオ/あおり運転も、今、いろんな道交法を組み合わせて、あおり運転で捕まえるようにしてるけど、もう法律をあおり運転っていう名前にしたやつで、基準をつくって
捕まえると。
今はあおり運転っていう法はないわけさ。
いろんなものを、駐車とか接近とか、いろんなことを組み合わせて
逮捕しているんだけど、あおり運転っていうのを決めて、基準を決めて逮捕するという
法律をつくりましょう。

ひろみ/ぜひこれつくってほしいです。

ミキオ/そう。
それともう一個、児童虐待と児相の役割ね。
お父さん、お母さんだから、この怒るでしょ。
何バイオレンスと言った?

ひろみ/ドメスティックバイオレンスですか?

ミキオ/そう。
もうとにかく、嘘をつく人が怒るんですよね。
わかる?

ひろみ/嘘をつく人は怒る。

ミキオ/何言ってるのあんた方、親の気持ちわからないのとか
わーわーわーって怒る人はあやしいんです。
だからそういう人に、児相に来て、こういう人を、やってる、怒ってるという
この興奮して怒ってる人に子供を引き取らすとかさ。

ひろみ/いや、もうほんとにヤバいですよ、それ。

ミキオ/この子供が書いていた作文を見せるとかさ。
やっぱだから、そこですよね。
だからここも警察と連携して、これ実態解明するまで絶対に
子供引き渡さないというような対応を、やっぱり考える必要があると思うんですね。

ひろみ/ぜひお願いしたいです、本当に。
虐待、怖いですから。

ミキオ/今は、だから確実に言えることは、今いろんな現象が出てきていることを
考えると、子供は全て親のもとで育てることが100%正しいというこの発想をね
私たちは少し疑問を持たなければいけないことになってきたね。

ひろみ/悲しいですけど、ほんとそうですね。

ミキオ/このことを言うのはちょっと、社会においてはなかなか難しい発言ですよ。
しかし、1人の子供がそのことで失われていると、命がね。
それを考えると、やっぱりこの、親のもとで育つというのが100%だという考え方は
もう私はやめたほうがいいと思う。
子供は育つ、しっかり育つ。
そういうふうなことのもとに、理想としては親もとでずっとやるというのが
これが当たり前だということは否定はしないけど、全てがそうだということを
念頭におかない対処方法を取らないと、親もとから離れてかわいそうだとかって
言うのの、表面の裏がこんなことになってることを見たら、そこの基準も
もう一回つくり直さないといけないと思いますね。

ひろみ/これも早急にお願いしたいですね。

優しいこころを育てるために

ミキオ/あともう一つ、どうしたらこれ優しくなるのかね。

ひろみ/いや、ほんと、ミキオさんは昔から児童園、支援されてるじゃないですか。
優しい気持ちで。

ミキオ/やってますよ。
はい。

ひろみ/やっぱり、そういう方たちに触れあうと、癒やされますよね。
何か、逆に愛をもらいますよね。

ミキオ/だから、こういう人たちにならないように、子供をするためにどうするか
ということを小学校、中学校、高校の中で、人格形成が出来上がるわけね。

ひろみ/はい。

ミキオ/そういう中でね、勉強するとか、勉強しないもあるけども
何かかわいいと思うものを持たせるとかさ。
だからさっき僕がね、冒頭でかゆ子課長に入って、話をかゆ子課長から入って、児童虐待とかあおり運転って言ってるように、もう一回、かゆ子課長の前の小さい子供たちに、
この動物との接触とかね、優しく対応するとか。
昔はよく学校にウサギがいましたよね。

ひろみ/みんなで飼育で。

ミキオ/ウサギがいたり。

ひろみ/はい、やりましたね。

ミキオ/そう、飼育したりとかって話がありましたよね。
何か、そういうふうな情操教育というかね、というものを何かもう少し強くやってくようなことも。

ひろみ/必要ですね。

ミキオ/考えていかなければいけないんじゃないかなと。

ひろみ/ほんとですね。

ミキオ/いうふうに思いますよ。

ひろみ/うん。

ミキオ/だから基礎学力というのを、学校がきちっとつくるというのが1点だけども、
それと言うように、精神的に落ち着くような優しい子供になっていく。
ごめんなさい、すみません、よろしくお願いします、おはようございます。
何かもう、単純なこの基礎的な、この発する言葉で人を何か柔らかくするというかね。

ひろみ/挨拶をしてね。

ミキオ/政治の世界でよく言われていたのは、竹下登(たけしたのぼる)さんね。
竹下登さんは人と会うときに、ああ、どうもすみません、すみません、すみませんって
入ってくるんだって。

ひろみ/謝って入るんですか。

ミキオ/謝って入ってくる。
この謝って入ってくる、何も悪いことしてないんだよ。
ごめんなさいって、ごめんなさい、これからもよろしくねって言ってくるから、
何でこの人ごめんなさいって言ってるかなと思うけれども、決して上から目線じゃない
ことだけは確かだよね。

ひろみ/そうですよね、確かに。

ミキオ/人に謝っているという、彼が謝っているというのは、謝っているという言葉の、このごめんなさいという言葉が大事じゃなくてね、こういう、人とつきあうときの
姿勢が、いつも下から1歩下がったところから入るというのの、表現方法がごめんなさいだったわけよね。

ひろみ/なるほど。

ミキオ/だからそこだよね、そこ。
それと2つ目には、やっぱり僕はもう徹底的に小学校、中学校は書道をやらせたほうがいいと思うよ。

ひろみ/ほんとそうですね、落ち着いて、書に向かう。
お茶もいいんじゃないですか。

ミキオ/お茶。

ひろみ/お茶のお稽古とか。

ミキオ/お茶の稽古。

ひろみ/ええ。

ミキオ/裏千家のお茶、表千家のお茶、それに沖縄独特のブクブク茶とか
あるじゃないですか。

ひろみ/ありますね、ええ。

ミキオ/そういうふうなものなんかを、何か教えるとかね。

ひろみ/うん、本当に。

ミキオ/何か、時間割いたほうがいいんじゃないの?

ひろみ/大切な時間ですね、それ。

ミキオ/それと、3点目がこの給食ね。

ひろみ/給食、はい。

ミキオ/1時間。
しゃべる、食べる。
いただきますと言って、15分で終わるってよ。

ひろみ/15分、それもう駆け込みご飯ですよね。

ミキオ/いやだって、準備してから終わるまでに30分ぐらいだってよ。

ひろみ/はぁ、大急ぎですね、給食も。

ミキオ/だからそこも、もうほんとに1時間かけて、皆さん、本村ひろみさん、ゆっくり噛みながら、ゆっくり会話して、隣の人と話をしながら、ぺちゃくちゃ話をしながら
ご飯食べてくださいねって。
だけど、僕らのころは、ご飯食べるときにお話ししたら怒られたよね。

ひろみ/そうですね、あんまりしゃべらずにちゃんと食べなさいのほうに、メインがありましたけど。

ミキオ/そう。
だけど、ご飯を食べてるときに怒る人っていないんですよ。

ひろみ/確かに、みんなニコニコしながらおいしく食べますからね。

ミキオ/エンターテインメントを考えているモリオカさん何かがよく言うんですよね。
今度、嵐山でエンターテインメントをつくる。
非常におもしろいのをつくるんですけど。

ひろみ/楽しみですね、はい。

ミキオ/あの人が言うのは、非常におもしろいことを言うよ。
ユニバーサルに行く列車の中と、ディズニーに行く列車の中で、怒ってる人は100%いないって。

ひろみ/確かに。

ミキオ/みんな嬉しいと思うと。
だから、わくわくして、声まで大きくなっちゃう。
ご飯食べながら怒る?
難しいよね。

ひろみ/怒れないですよね。
もうお腹が満たされていくんで。

ミキオ/お腹が満たされて、精神的にもね。
11時まではいらいらしてるけど、12時にご飯食べているときに怒る人いないさ。

ひろみ/いないですよね。

ミキオ/だからこの時間帯に子供たちに会話をさせるとかさ。

ひろみ/ああ。

ミキオ/先生が会話するとかね。
何かそういうのがあってもいいんじゃないかな。
そのときにね、来れるお父さん、お母さんは来て、一緒にクラスで遊ぶとかね。

ひろみ/ええ、いいですね。
おじいちゃん、おばあちゃんとかね。

ミキオ/そうそう、そうそう。
一緒に。
おじいちゃん、おばあちゃんも来て、一緒に食べるとかね。

ひろみ/うん。

ミキオ/だから会話が入ってくるとかね。
そして動きをね、いろんな下向いて食べない子がいたら、後で先生に。
30名ぐらいいたら、先生みんなと一緒に食べてるって言っても、全部見れないから。
何か工夫だよね、工夫。

ひろみ/もうぜひ、心の教育の部分に時間をね、割いてほしいなとほんとに思いますね。

ミキオ/そうそうそう。
それをぜひやりたい。

ひろみ/はい。

ミキオ/今だから、予算委員会でもこの質問をしようと思って、ちょっと時間が
足りなかったんですけど、とにかく今、大事なことはいらいらしない国民をつくる。
凶悪な事件が多くなってるから、それはその人を取り締まるという法律は僕は大事だと
思う。

しかし、それ以上にそういう人にならないような教育を、小さいころから情操教育を、
言葉教育を、食の文化の教育をしっかりとやっていくというようなことを、やることが
大事じゃないかなと思うんです。

ひろみ/ぜひお願いしたいと思います。

ミキオ/皆さんのお力をいただいて、こういう子供が1人でも2人でも、不幸なことにならないように頑張りましょう。

ひろみ/ここで1曲お届けしましょう。
来生たかおで「夢の途中」

♪ 来生たかお/夢の途中 ♪

キャッシュレスの時代へ

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
いろいろ話題はあるわけですけれども、ぜひ私もミキオさんに伺いたかったのが、これからの時代はキャッシュレスになっていくんですね。
この、この間の質問にもその話をされていたんですけれども。

ミキオ/キャッシュレスの時代というのは確実に来ます。
これは止めることができません。
だけど、政府が今回、消費税の8%から10%へのアップの対策事業として
キャッシュレスを推進するというのは間違いというのが、きのうの私の質問ね。

ひろみ/なるほど、はい。

ミキオ/だから、皆さんおわかりのように、マチヤグヮーの食堂がありました。
年間300万とか、400万とかの売り上げですと。
もうぎりぎりの原価で出していますと。
もう政府があんまりキャッシュレス、キャッシュレスというから、今までは
キャッシュレスっては、全部でキャッシュで、カードで払う人が100万だったけども、
これが300万になりましたと。
そうしたら、こんな小さなお店だからね、信用の問題もいろいろあって、
これが7%になりましたと。
300万で7%、1年間で21万取られるんです。

ひろみ/大っきいですね。

ミキオ/でしょ?
政府は、お買い上げをしていただく人にポイント還元でカードを使ったら、
2%戻しますよと言うけど、そうじゃなくて、カード会社が扱う小いちゃな
お店の人たちにもキャッシュレスの負担を埋める。

小さいマチヤグヮーもその負担を埋める。
この、買っていただく消費者も8%から10%になったら埋めるというならわかるけど、
消費者だけ埋めて、小さいこの、カードで今までお店に来て食べる人は
いなかったところに、キャッシュレスだというから、もうカードがふえたと。
といったら、21万なくなっちゃうんですよね。

ひろみ/それはちょっと大変ですね。

ミキオ/だったらそれ、21万あんたら出しなさいよって言ってるわけよ。
だから僕は何度も言うけど、キャッシュレスは反対しないけど、間違ってますね。

ひろみ/ほんとに小さいお店とかね、大変なご苦労をされますからね。

ミキオ/だけど僕、褒められたよ。
ミキオさんと、あんたやっぱり自転車に乗って朝回って、小さいお店行って
弁当屋回ってるから、その感覚わかるよって。
弁当屋がキャッシュレスで、カードで払われたら、もうとんでもないぐらい
もたなくなりますよって言ってる。

ひろみ/ほんとですね。

ミキオ/うん。
だから、キャッシュレス、キャッシュレスという言葉じゃなくて、
そういうふうなことは、時代の流れではあるけれども、何でもかんでもキャッシュレスでいいってもんじゃないよという。
現金で払ってもらわなきゃ困るお店もいっぱいあるっていうことを、
安倍総理もわからなきゃいけないんです。

ひろみ/本当です。

ミキオ/だから、きのうの質問なんか、特にそういうのを掘り上げているわけよ。
消費税が8%から10%になりましたと。
じゃあ、軽減税率やりましょうと言って、住宅ローン減税やるとか何とかっていっぱい
書いてあるよね。

ひろみ/はい。

ミキオ/僕はそんな2兆3,000億やるお金があったら、低所得者対策といってね、
それだったら介護とか保険、保母さんの給料上げるのに月2万円上げたら、
5年間持ちますよと。
2兆3,000億あったら。
それとか、教育の無償化やっていこうとしているけど、お金が大きくないもんだから、3,900億円分。
しかしこれ全部やろうとしたら、あと4,000億だから、5年間はできますよって。
そういうようなことをやったほうが私は、低所得者対策になるんでね、
しかもオリンピックがあるとか、リニアモーターカーがあるとかって、
景気がよくなっているから。

ひろみ/ええ。

ミキオ/景気がよくなっているから、この景気がよくなっているんで、
そこは置いといて、景気対策があるから、消費税を軽減税率で捨てるんではなくて、
それをそのまま国が税収として取って、医療、介護、年金、
子育てに回したほうがいいんじゃないの。

ひろみ/いいですね。
そのほうが絶対いいですね。

ミキオ/きのうの話はそれやったんですよ。
もう景気落ち込まない。
これぐらい、72兆円ぐらいまで、東京オリンピック、アジア大会が、G20がある、大阪の万博がある、リニアモーターカーがあるって、もうこれ恐ろしいぐらいの経済効果があるのは落ち込まない。

ひろみ/すごいですよね。
この期間にわーっと。

ミキオ/落ち込まないから、何をやるかと言ったらね、その下の下までなかなか景気が
行き届かないところの低所得者対策をやったらいいの。

ひろみ/うん。
ありがたいです、それは、ぜひ。

ミキオ/だって、キャッシュレスやったら金持ちだけ喜ぶだけの話じゃない。

ひろみ/もうマチヤグヮー、たくさんありますからね。
みんなが喜ぶように。

ミキオ/そう。
低所得の人が、カード持って道歩いてる?
歩いてませんよ。
そういうことなんですよ。
そういうこと。
だからやっぱ、僕がこうやって朝回って、弁当屋1軒1軒回って、消費税でがんがん
怒られたりするけど、彼らからすると死活問題なんですよね。
具材は上がってくるし、弁当料金は上げれないしと。
そういうことなんかを考えないといけないですね。

ひろみ/朝のね、歩くことでいろいろと見てきてるってそんな感じがいたします。
ここで1曲お届けしましょう。
松山千春で「長い夜」

♪ 松山千春/長い夜 ♪

エンディング

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、あっという間のお時間でした。
ミキオさん、最後のお時間なんですけど、この間奥武山で朝食会に参加して、なんだか和やかでしたね。
あの映像、写真よかったですね。

ミキオ/そうでしょう。

ひろみ/はい。

ミキオ/あのお母さんなんか元気だよね。

ひろみ/元気いっぱいですね、ほんと。

ミキオ/いや、あのときのメニューがマカロニサラダ。

ひろみ/うん。

ミキオ/それと、漬け物。
しかも、あやかりのときに昆布あるでしょ、塩漬けになった昆布。

ひろみ/はい。

ミキオ/あれをそのまま一夜漬けでキュウリとか、大根で漬けた。
いいなと思ったよ。

ひろみ/おいしそうですね。

ミキオ/あれね、あやかりの昆布って塩辛いさ。

ひろみ/はい。

ミキオ/あれが一夜漬けのものでやったら、また良い味出した。
そういうふうなことを、もう何十年やってるのかな、僕ら。
長い期間やらせていただいているんで、こういうところに出会っていって、またいろんなご意見聞くというような形がいいのかなと思いますね。
私がいつも政治家として思うことは、政治家と思うことは現場主義なんですよね。
もう59歳ですよ、ひろみさん。

ひろみ/あっという間ですね。
59歳。

ミキオ/もう25年、それでも毎朝6時から自転車に乗って回って、市場行ったりしながら見てるという。
何でかわかる?

ひろみ/なぜでしょう?

ミキオ/この現場感覚をわからないようになったらだめ。
下地ミキオは70まで政治やろうと。
必ず、あの自転車に乗れないようなことになったら、政治家やめたほうがいいよ。
感覚狂ってくる。

ひろみ/ずっと乗り続ける、自転車に。

ミキオ/そう。
70歳まで自転車に乗って、こういう感覚をやろうと思ってる政治家、いいと思わない?

ひろみ/いや、これすばらしいと思いますよ。

ミキオ/僕はだからずっと言ってるのよね。
若い政治家の人たちにも、ほんとに外回れって。
もうそれはね、1,200票とかね、これぐらいで市会議員になれるという投票になるけど、
そうではなくて、市会議員になれるんではなくて、何をやるのかっていうのを示す。
そのためにはやっぱり勉強しないとだめだよね、勉強しないと。
きのうの私の質問も、全て提案。
麻生太郎さんが言ってたよ、帰りに来て。
テレビで帰り、2人でやってるの映ってたらしいけど。
下地、お前の質問おもしろかったよって言って。

ひろみ/似てます。

ミキオ/なかなかだって。
こういうような、言ってましたけど。
麻生さんにおもしろいと言われて、私も喜んでるわけじゃなくて、やっぱりおもしろいと思われるような政治家になりたいなというふうに思ってますね。

ひろみ/ぜひ、現場主義のミキオさん。
もう皆さんね、町なかで会ったら、おーいミキオと声をかけてあげてくださいね。

ミキオ/お願いします。

ひろみ/あっという間のお時間でした。
ミキオポスト OnRadio、ご案内は本村ひろみでした。
そして、メインパーソナリティは。

ミキオ/下地ミキオでした。
ありがとうございました。