2019.2.28放送分「県民投票が終わって/米朝首脳会談について/天皇陛下御在位30年記念式典への出席」etc…

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オープニング

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、さあ番組のスタートです。
ご案内の本村 ひろみです。
そしてメインパーソナリティーは、この方です。

ミキオ/下地ミキオです。
よろしくお願いいたします。

ひろみ/今週も話題盛りだくさんでお届けするんですが、まずはミキオさん
なんといっても先日直木賞作家の真藤順丈さんが書かれた宝島、あの分厚い本を
ミキオさん読破されたと伺っておりますが、いかがでした。

ミキオ/面白かったですね。
本当に面白かったですね。
あの人本当に東京の人で、このぐらいの作品を書けるのが非常に大事ですね。
何か、方言の書き方、沖縄の風習の捉え方、全ておもしろいよ。
沖縄の人でもわからないようなことをわかっている感じがする。

ひろみ/そうなんですか。
まだ読んでいない方これぜひ読んでほしいですね。

ミキオ/そういう意味で、特に胸が痛むのはこの石川市の宮森小学校に、ジェット機が
墜落したときの光景なんていうのはちょっと胸が熱くなるような思いですね。
あの本の中に沖縄の全てが入っているような感じがしますよ。

ひろみ/これはぜひ沖縄を知るためにも読んでほしいですね、全国の皆さんが。

ミキオ/安倍さんが一番読んだほうがいいんじゃないかな。

ひろみ/それはぜひミキオさんからプレゼント。

ミキオ/管さんと安倍さんが読んだほうがいいと思うよ。

ひろみ/今週は話題盛りだくさんですので、ミキオさん熱くなったり楽しくなったり
しながら1時間お届けしたいと思いますので、どうぞ皆さんもよろしく
お付き合いください。
オープニングナンバーはこの曲でまいりましょう。
モンゴル800で「琉球愛歌」

♪ モンゴル800/琉球愛歌 ♪

県民投票が終わって

ひろみ/ミキオポスト OnRadioお届けしております。
さあ今週のミキオさんの話題はなんといっても2月24日に行われた県民投票の話題
なんですが、ミキオさん、ネットでツイッターがちょっと賑やかになっておりますよ。

ミキオ/なんで賑やかになっているんでしょう。

ひろみ/びっくりしました。
私も。
40万票とか70万票とか数字がいろいろ出てきているので、ミキオさんっていう
感じになっていますね。

ミキオ/一番は、43万票という反対票が出たと。
これは、評価しますよというのが1点です。
2つ目に私が言ったのは、ここを怒っているんですよね。
70万票の投票所に行かない人。
賛成の人、どちらでもないと言った人、白票の人。
明確に辺野古反対と言わなかった人の票が70万票あります。
これうそですか。

ひろみ/ぱっと文字で見たら、あれまとめちゃったというところで皆さん
炎上している方いるみたいですね。

ミキオ/これうその数字じゃないですよね。
虚偽数字をあらわしているわけじゃなくて、これ事実なんですよ。
だから、この事実を踏まえて、私はこの2つの数字を甘く見てはいけませんよ
重く見ましょうと言っているんです。
43万票も重く見ましょう。
70万票も重く見ましょう。
この70万票分析すると、64%の投票率があった県知事選に比べて12ポイント投票率が
落ちました。
12ポイント投票率が落ちた上に、デニーさんの39万票を超えているということは
佐喜眞って書いた人が辺野古反対って書いているんですよね。
この数字もしっかりあるわけなんです。
どちらでもないという人は反対だと言わなかった。
この人たちは、県民投票を最初に提案した人は反対の人たちが提案したんですよね
そうでしょう。
これ両方の、反対も賛成もした人が提案したわけじゃなくて。
この3択になったのは、決して辺野古を反対じゃない人たちが3択をつくれと言って
3択を作らせたわけですよ。
辺野古反対の人たちは反対なんですよ。
だから、普通の選挙あるじゃないですか。

ひろみ/はい。

ミキオ/普通の選挙は1票差で勝ちは勝ち、負けは負けに決まるんです。
県民投票っていうのは難しいんだよね。
捉え方が。
これ初めから言ってた。
ただ、私は県民投票は初め反対ですよ。
私がやろうとしたときに翁長さん反対だと言ったんだから。
翁長さんと。
県民投票したほうがいいよと。
県民投票したら8割ぐらい投票率も高くなって、県民の8割よ、県民の8割。
県民の8割というのは、80万票ぐらいの人があなた反対って書くよって。
そうなったら日本政府もアメリカ政府も動けなくなるよって言ったら、
いや、私が知事に選ばれたそれが意思表示だと彼はおっしゃった。

次の戦略は裁判やった。
裁判やったら負けた。
裁判負けたもんだから県民投票と言ってきた。
それはおかしいと言ったけど、私は県議会が決まったことにはしたがうべきだと言って、県民投票賛成にまわった。
だから宮古島、石垣市の市長のところで、県民投票実行されるけど、県民投票に行かない人が出るというのはだめだと言ってきた。
だけど、この結果が出るときから県民投票やったらいろんなことを言われる。

ひろみ/うん。

ミキオ/俺が勝った、俺が勝ったって言うに決まってるよと。
投票率が50%を切っても、反対派が多かったら俺が勝ったって言うけど、50%切ったら50%の人が興味ないと言っていることになる。
いろんなこと言ってたのよね。
しかも、選挙のときには、1対1の選挙のときには、選挙に行かない人、選挙に行かない下地ミキオとか、本村ひろみさんとかっていう人がいたら、こいつは許せないんですよね。

ひろみ/うん。

ミキオ/だけど、県民投票の場合は違う。
私はこの県民投票に反対なんだという人がいるんだよ。
だから、選挙の場合には、私はこの選挙に反対というはおかしいです。
だけど、県民投票の場合は、私は県民投票に行きたくないという人も選択肢の中にいる。
だから、県民投票は選挙に行かない人、反対の人、賛成の人、どちらでもないという人、白票の人、こういう選択肢になっちゃいますよと。
そういうことを冷静に言ったら怒るって。
何が何だかわからんねと。

ひろみ/文字に書かれますとね、そういうふうに誤解もあるかもしれませんし。

ミキオ/それはもう自分たちが43万票が出たから、この43万票以上の上の数字の70万票
という数字があるよと言ったら怒ってるわけでしょ。
誰もこの43万票を軽視してるわけでも、だめだと言ってるわけでもなんでもない。
ただ、沖縄県民の有権者の150万人いたっていう事実があるんですよ。
そこを説明しているということが1点あります。
だから、県民投票っていうのはやるときには二者選択で、どちらでもないっていう言葉はなくて、それで何も文句言われないように反対の人が出すべき数字というのは、投票率が64%で、デニーさんの知事選の選挙を超えてそれでこの64%の投票率の中で以上の中で
投票数が55万票を超える、55万票超えたら沖縄の人口の過半数が超えたことになる。

この前の県民投票は58%ですね。
今回38%ですね。

そうなったら誰にも文句言われない投票結果だったんです。
文句でなくて、こういうことを指摘されるような数字になったことだけは確かなんです。
デニーさんの得票は超えているけど、投票率が下がっちゃった。
52%というのは、12ポイント下がったからね。
そういうふうなことを考えると、私が政府寄りの発言をしているわけでもないし
43万票を否定しているわけでもないけど、冷静にこれが受け止められなくて炎上して
怒るということになってくると、これ俺みたいなちょっと変わり者だから、心傷つかないけど、普通の人だったら、こんな発言しただけでぼろくそに言われたら本当に大変になるよね。

ひろみ/ミキオさん、傷つくんじゃないですか。
炎上するとやっぱり。

ミキオ/傷つかないよ。
俺の言っていることは間違いじゃないのに。

ひろみ/でも、みんなが理解してくれる日が来るまで、またこうやって一歩ずつ
前に進めていくわけですから、とにかく、沖縄についてはみんな。

ミキオ/この県民投票をやったり県民大会やって、辺野古がとめられるというんだったら怒っていいけど、法的根拠もないとわかっている。
法のあとのものだっていうのもわかってる。
だから、私が言っているけど、翁長さん4年間止められなかったじゃないかと。
土砂入ってるじゃないかと。
その責任から問いたいよね。
その責任から。
本当だったら、政治家がやるといったら止めないといけないんです。
僕に言わせれば、そこはやるべきことをやってないと。
辺野古を止めるには2つしかないんです初めから。
条例を作ること。
10本でも20本でも条例つくったら国の法律より上だから止まるんですよ。
あとはこれから設計変更が出てくるから、設計変更で戦うことを明確にしながら
やっておれば10年、20年の戦争になったら国は負けるに決まっているけど
その手法をやらないで司法をやったり県民投票やったりって、止められない手法ばっかりやってるよね。
本気で止める気があるのか言いたいのが私の言い分です。
政治家っていうのはやっぱり自分が決めてこれを止めるといったら止めないと。
デニーさんもこれから43万票の旗を持ってどこまで本当に攻めきれるか見てみたい。

ひろみ/ここからですね。
本当に。

ミキオ/ここからですよ。
ここから。
それで国がやらなかったら、国が悪いとか言ってもだめですよ。
国を止めるくらいの政治力がないとだめですよ。
それができるかどうか。

ひろみ/強くあってほしいですね。

ミキオ/そうです。
時期が来たら世の中わかる日が来ます。
馬毛島とかいろんな提案をしていきながら。
やっぱ国に提案をしながら止めていく。
あの北朝鮮とアメリカが話し合いしているんですよ。

ひろみ/この話題も後半で聞いていきたいので、ここで1曲入れていいですか。

ミキオ/はい。

ひろみ/お届けしましょう。
安室奈美恵さんで「baby don’t cry」

♪ 安室奈美恵/baby don’t cry ♪

米朝首脳会談について

ひろみ/ミキオポスト OnRadioお届けしております。
さて、お話にありましたように、本当に今外交が動いておりまして、トランプ氏と
北朝鮮と、ベトナムで今お会いになっているんですよね。

ミキオ/そうですね。
これ、すごい会談ですよね。

ひろみ/はい。

ミキオ/今、結果はわかりませんが、これからこの会談がされた意味ってどんどん
わかってくるんじゃないですかね。
韓国もすごいね。
日本との関係を見直すとか、もう徴用工の問題とかいっぱい日本の文句
言っていますよね。

ひろみ/はい。

ミキオ/だけど、北朝鮮が一番嫌いなのは日本なんですよ。
この嫌いな国と今寄り添っているんでしょうね。
寄り添うことで、この寄り添われた、今まで孤立していた北朝鮮の金正日さんが本当に
アメリカの話を聞いて、核とミサイルなくすと言ったら、一番喜ぶのは日本ですね。
日本の安全保障の7割は朝鮮半島だと思ったほうがいいですよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/そういう中で、なくなることが目的なんです。
今までは、親日の大統領がいたり、反北の大統領がいたり、親米の大統領が大体
そういう大統領でした。
初めてですね。
反日、反米、親北。
だからここまでうまくいっているんだよね。
外交って奥深いんです。
さっきの県民投票じゃないけど、物事を変えるためにはこの70という数字を
私が言った70という数字を明確にしておかないと動かないときがあるんですよね。
人には負け方がある。勝ち方っていうのがある。

韓国は今日本にこうやって非常に厳しい外交をしているけど、この姿勢が間違ったか正しかったかは、朝鮮半島の問題が解決したかどうかで決まる。
解決したら反日感情をあらわにしていたけど、こういうことを結果を引き出すために
やっていたんだなと思いますね。
だからアメリカも日本と韓国がケンカになっても今間に入らない。
間に入って軍配を日本に上げたら北朝鮮がそっぽを向く可能性があるから。
今は私たちが結果ほしいのは、朝鮮半島にミサイルと核がなくなること。
これが日本にとっても特に沖縄にとっても大事ですね。

ひろみ/今は見守っている状態で静観をするという。

ミキオ/だってこの朝鮮半島が落ち着いたら、在韓米軍を撤退させるという話も
具体化してくる。
そうなってくると沖縄の基地問題もまた変わりますよ。

ひろみ/そうですよね。

ミキオ/そういうときには、交渉によってしか物事は解決していかない。
何かの圧力で物事が動くなら動いてましたよ、もう。
今は、微妙な時期。

ひろみ/微妙な時期なんですね。

ミキオ/韓国を非難しちゃいかん。
静かに見守る。
県民投票も43万票で浮かれてはいかん。
行かなかった人たちの思いに寄せる。
そういうことをやっていることがお互いいい結果を導き出せるんですよ。

ひろみ/こういう、結果が出るのをゆっくり待ったり見たりっていう、そういう譲歩の
仕方も交渉の中にはあるんですね。

ミキオ/あります。

ひろみ/なるほど。
きょうディレクターの選んだ選曲も見事です。
ここで1曲お届けしましょう。
河合奈保子で「けんかをやめて」

♪ 河合奈保子/けんかをやめて ♪

天皇陛下御在位30年記念式典への出席

ひろみ/ミキオポスト OnRadioお届けしております。
先日、お写真もあげられておりましたが、天皇陛下の御在位30年記念式典のほうに出席をされたというお話がありました。

ミキオ/感動的でしたね。

ひろみ/すばらしかったでしょうね。

ミキオ/感動的な話を3つしますと、1番は天皇陛下が原稿を読み間違えたんですよ
飛ばして。
それに気づいた皇后様が、これ違いますよと言って、原稿をちゃんと正しい原稿に
修正したんですよね。

ひろみ/皇后陛下が。
すごいですね。

ミキオ/すごかったね。
会場からもほんわりした雰囲気が出ましたね。
あれ間違ったら宮内庁怒られると思うけど、そうではなくて、やっぱ皇后様というのは
天皇陛下を支えてやられているんだなというアットホームな関係というか。

ひろみ/そばでずっと支えてる、そんな印象ですものね。

ミキオ/そうそう。

ひろみ/現場でその空気を体験されたわけですね、ミキオさんは。

ミキオ/それが1点。
2点目は三浦大知君の歌。

ひろみ/いかがでした。

ミキオ/だんじゅかりゆし。
だんじゅかりゆし。

ひろみ/ここで歌いますか。
すごいですね。

ミキオ/だけど、あの歌っていうか、三浦大知君の歌のうまさとかそういうのよりも、何かすごいね。
この愛楽園を訪問して帰られたときの詠んだ歌を在位30周年記念式典で歌うという。
沖縄の歌を歌うという。

ひろみ/はい。

ミキオ/何か違うよね。

ひろみ/それも沖縄出身の三浦大知さんの声で。

ミキオ/僕は天皇陛下がお考えになったんじゃないかと思うんですよね。

ひろみ/そうですよね。
作詞作曲が、美智子様。

ミキオ/違う。

ひろみ/はい。

ミキオ/そうじゃなくて、この在位30周年にこの歌を歌わすというのを。

ひろみ/その意図があったのはそうでしょうね。

ミキオ/沖縄に対する思いがあるんじゃないかと思うんだよね。

ひろみ/きっとそうであってほしいですね。
本当にそうだと思いますね。

ミキオ/何かそれが感じられるんですよ。

ひろみ/うん。

ミキオ/そのとき沖縄は県民投票でわーわーやって。

ひろみ/同じ日だったんですものね。

ミキオ/同じ日ですね。
そのときにまた天皇陛下のお祝いで沖縄の歌手が沖縄の詠んだ歌の歌を歌われる。
何か因果みたいなものを感じますね。

ひろみ/本当ですね。
そういう同じ瞬間にこういうことがっていう感じでね。

ミキオ/3番目の感動は退席なされたわけ。

ひろみ/ええ。

ミキオ/総理が先導しながら。
また戻ってこられて、警視庁のオーケストラがいたんですけど、そこにまた御苦労さんを言って、2階席の一番遠いところにいた人たちにも手を振られて。
この3つが感動しました。

ひろみ/感動ですね。

ミキオ/原稿読み間違えたときに皇后様の対応。
そして三浦大知君の歌、沖縄のこの愛楽園を呼ばれた歌手を歌う。
これ沖縄を選んだところにすごさがあったね。

ひろみ/嬉しいですね。

ミキオ/そして3番目が退席した後また戻ってきて、これはすごかったね。

ひろみ/そういう貴重な空間にいられただけでも本当に、この平成のいよいよ
締めくくりにはふさわしいですね。

ミキオ/すばらしかったね。
そこを僕ら勉強しなきゃいけないな。
ただ、新聞報道は小さかったね、天皇陛下のものは、翌日。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/県民投票ばっかで。

ひろみ/そっちのほうに枠がいっぱいいっちゃってましたね。

ミキオ/それでも在位30周年で沖縄にあれだけ思いを寄せた人だから何かもう少し一面でどんと載っても良かったかもね。
それは私だけかもしれませんが、私はそう思いました。

ひろみ/何かお土産にいただいたボンゴニエールというのがすごくいろいろテレビや
ニュースで報道なっていましたけど、貴重なものを頂戴されるんですね。

ミキオ/そうですね、大事にしなきゃいけません。

ひろみ/ではここで1曲お届けしましょう。
荒井由実で「飛行機雲」

♪ 荒井由実/飛行機雲 ♪

八重山を教育特区に

ひろみ/ミキオポスト OnRadioお届けしております。
ミキオさんはお忙しく全国飛び回っている中でも、県内も飛び回っているんですよね。

ミキオ/そうなんです。
この前石垣行ってきました。

ひろみ/八重山。

ミキオ/八重山に行って、みんなと話し合いをして、講演をしましてね。
私の提案は、八重山諸島全体を一つは教育特区にしようと。

ひろみ/教育特区、すごいですね。

ミキオ/そう。
教育特区にして、専門学校とか専門職の大学とか漁業も農業もあるんで、そういうのを、豊かな自然の中で子供を育てるという日本中の役割を担ってみたらどうかと。

ひろみ/これおもしろいですね。

ミキオ/もうAIで十分なんですよ。
AIとかITで。
いろんなことができる。
離島のハンディは情報格差がなくなっているから。
これができますよというのが1点。
2つ目は、ミーバイを養殖しているんですよ。
陸上ミーバイ。
だからこの陸上ミーバイと石垣牛、本当にブランド化をして、東京じゃなくて香港に
送れと。

ひろみ/海外に出しちゃうんですね、アジアに。

ミキオ/そう、上海に送れと。
そういうことを私は提案しましたね。
この前香港行ったときも3メートルくらいの魚売り場で、3メートル。
ひろみさん、1億5000万売るって。
すしとか刺身を1年間で。

ひろみ/この広さで、3メートルで。

ミキオ/そう。

ひろみ/すごいですね。

ミキオ/これがすごいんですよ。
そういうふうな、こういう評価できるところ、そしてミーバイって高級魚でしょ。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/中国人の人たちは白身のほうを食べるから。
それでやったほうがいいなというようなことを提案してきました。
これは非常におもしろいやり方だというふうに思う。

それで3点目にはどうしても石垣の空港が短い。
やっぱヨーロッパとかアメリカ本国から直行便を入れると、2800なきゃいけないんで、空港を2800にしようと。

ひろみ/滑走路を。

ミキオ/そう。
それをちょっと考える。
そしてもう一つは、石垣の中に、海の中にものをつくると環境に負荷がかかるから
こういう海を楽しめる空中物体を作って、その海を楽しめる日本でも世界でも
ただ一つの、昔、海洋博記念公園にあれがあったでしょ。

ひろみ/海洋博公園にあったのは、アクアポリスですね。
なつかしい。

ミキオ/ああいう感じのものを石垣につくったらどうかって。

ひろみ/これはいいと思います。
大きいイカダみたいなものとかね。

ミキオ/そうそう。

ひろみ/楽しそうですね。
そういうアトラクションとかあると。

ミキオ/海の上につくるとおもしろくないさ。
作ったら負荷が出るさ。
陸上につくったら海洋博記念公園の物まねしてるさ。

ひろみ/はい。

ミキオ/そうじゃなくて、海の中に船を持っていって、この船がそういう役割するわけ。

ひろみ/そういう船までつくってしまうということですね。

ミキオ/そう、それをやろうと思っているわけ。

ひろみ/すごい発想ですね、これまた。
昔、映画にもありましたよ。
ウォーターワールドって海の上でおもしろいのつくっちゃうと。
それですね。

ミキオ/それを石垣と竹富の間にやったら最高ですね。

ひろみ/これは見てみたいですね。
自然の海の中が自由に見えるという。

ミキオ/そういうふうな形が整えられればいいな。

ひろみ/おいしいものもいただきながら。

ミキオ/おいしいものは泡盛ばっかり飲んできた感じです。

ひろみ/じゃあここで1曲、このあとお届けするんですけど。

ミキオ/まだまだ。

ひろみ/まだまだいってほしいとディレクターにも言われましたので。

ミキオ/石垣の話はまだあるのよ。
この3つでしょ。
教育特区、それにこの大きなフローティングドッグのイカダ、2800メートル
それとミーバイと牛。
最後は薬草を徹底的に。

ひろみ/薬草はいいですね、これは健康のためにも。

ミキオ/頑張ってみたらどうかな。
薬草はおもしろいんですよ。

ひろみ/おもしろいと思います。

ミキオ/この薬草をぜひがんばってくれという話と、あと1個は朝7時に石垣から飛行機に乗っていって、台湾の松山空港行って、台湾で小篭包食べて買い物して、4時の飛行機に乗って戻ってくる。

ひろみ/可能なんですよねそれ、やろうと思えば。

ミキオ/40分で行くから。

ひろみ/40分のフライトって本当近いですね。

ミキオ/だから、3泊4日の旅をハワイに負けないように5泊とか6日やるにはこれが
必要ですよね。
そういうことを全部提案してきました。
だから、政治家って提案が必要なんです。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/提案していって、おもしろいのをつくる。
それで物事を解決する能力が必要。
これをおもしろおかしくやっていきたい。
これを全国の、これは今度名護でやりますけど、そういうのをやりながら夢を一緒に
共有していくのをやっていきたい。

ひろみ/この未来を作っていくっていうのは大切な仕事の一つだと思いますので、ぜひ。
アジア近いよねなんていう感じになるといいですね。

ミキオ/近いよ、本当に近い。

ひろみ/おいしいのをいただきながら楽しい旅したいと思います。
ではここで1曲お届けしましょう。
太田裕美で「木綿のハンカチーフ」

♪ 太田裕美/木綿のハンカチーフ ♪

エンディング

ひろみ/ミキオポスト OnRadioお届けしております。
話題が盛りだくさんでしたが、最後3分間はミキオさんから元気の出る話題で閉めたいと思います。

ミキオ/この前フットサルやったんですよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/PK戦やって、真剣勝負。

ひろみ/かっこいいですね。

ミキオ/2本とめられて、最後の1本は本当に遠くからダッシュしてきてやったら入った。

ひろみ/すごいですね。

ミキオ/だけど肉離れ起こした。

ひろみ/走れるんですかって聞こうと思ったんですけど。

ミキオ/だけど、入ったからよかったようなものの、全力疾走でやってきたから
ゴールキーパーもびっくりして取り損ねたんですけど。
やっぱ、私が言いたいのは、ひろみさん。
全力疾走なんだよ。

ひろみ/ミキオさんは常に全力疾走だと思いますね。

ミキオ/相手がひるむような全力投球なんだよ。

ひろみ/相手がひるむような。
すごいですね。

ミキオ/このひるむようなものをやってやらないとだめなんだよね。

ひろみ/気迫も。

ミキオ/ひるむようなものじゃないものをずっとやり続けたり、ひるむようなものじゃ
ないものをひるむようなものかのように自分で表現してやっても結果は変えられないんだよ。
ひるむ結果っていうのは何なのかというようなことを考える。
これが政治ですよね。

ひろみ/熱い全力疾走の相手をひるむようなインパクトで走り抜けていく。
これはゴールキーパーもびっくりですわ。

ミキオ/ゴールキーパーも。
これツイッターも炎上してる人もびっくりせんといかんね。

ひろみ/本当ですよ。
でも助走をすごくしてよくボールに合わせられたのもスタッフはすごいって
言っていました。

ミキオ/あれ痛かったよ、足。

ひろみ/転ばないように気を付けてくださいね。
全力疾走というだけありますからね。

ミキオ/しかし、私たちが政治家なんで、この沖縄の分岐点、しっかり受け止めて
がんばりますよ。

ひろみ/そうですね。
県民の熱い思いも。
日々、全力疾走でがんばっているミキオさんです。
きょうもあっという間のお時間でした。
また次回も話題盛りだくさんでお届けしたいと思います。
ラジオ聞いている方多いので楽しいですね。

ミキオ/頑張っていきましょう。

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、御案内は本村ひろみでした。
そして、メインパーソナリティーは…。

ミキオ/下地ミキオでした。
よろしくお願いします。