六つの時代を生きる女性

新元号が明日の11時半に発表されます。沖縄県内の最高齢「津波蒲戸さん110歳」は、5つの元号「明治・大正・昭和・平成・○○」を歩んでこられたという記事がありました。しかしその記事では、明治の前の琉球の制度の時に生まれたともあり、可能性としては6つの時代を歩んでこられたと思います。

琉球の時代、明治の時代、大正の時代、昭和の時代は、発展と戦争が混在した時代でありました。平成は、発展のスピードは鈍化しましたが、戦争のない時代でした。次の新しい元号の時代は、発展のための戦争は絶対にあってはいけないし、発展が戦争の抑止力になるような仕組みをつくることが大事です。

それには国の方向性を決断する政治の役割が大きくなることは間違いなく、政治家が自らの果たす役割を自覚した中で、政治のかじ取りをしていかなければなりません。この新たな成長を平和につなげるという大きな役割を私たち政治家が担っているという思いを胸に、政治に取り組んでまいります。