2019.4.18放送分「衆議院沖縄3区補欠選挙について/ミキオビジョン/桜田大臣辞任、当選同期として思うこと」etc…

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オープニング

ひろみ/4月18日木曜日、今、夜空を見上げますと、ぽっかりと大きなお月様です。
今夜は14番目の月みたいですよ。
皆さん、こんばんは。
本村ひろみです。
ミキオポスト OnRadio、この時間からたっぷりとミキオさんの話題お届けしていきます。
そのメインパーソナリティは、どちらでしょう?
ミキオさん。

ミキオ/こんばんは、下地ミキオです。

ひろみ/ミキオさん、今夜もよろしくお願いします。

ミキオ/お願いいたします。

ひろみ/先ほど暦を見ますと、あと12日間で平成が幕を閉じるという
カウントダウンですよ、いよいよ。

ミキオ/本当ですね。
早いですね。
きょう、天皇陛下のニュースがいっぱい出てましたけど、何か感無量な感じしますね、
お顔を見てるだけで。

ひろみ/本当にそうですね。

ミキオ/手の振り方も、今までも物すごくきれいだったけど、もっともっと丁寧になった感じしますよね。

ひろみ/はい。
もうね、笑顔も輝いていますもんね。

ミキオ/そう。
それにいろんな***行事も、できるだけ簡素にお金をかけないようにという、
あの配慮もすごいよね。

ひろみ/本当に。
本当、もう涙が出てきますね。

ミキオ/そうですね。
やっぱり、今の天皇陛下はまたちょっと違いますよね。

ひろみ/はい。
新時代がやってきます。
そして5月になりますと、ミキオさん、端午の節句がやってくるんですけど、
何とミキオ事務所にはオレンジ色のカブトがお目見えしていると伺ったんですが。

ミキオ/あったんですよ、5万5000円。

ひろみ/そうですか、貴重なものですね。

ミキオ/5万円だから、何で5万5000円かって、私の支援者が、僕がカブトと買ったって聞いたら、物すごくいいカブトだから5000円プラスするから5万5000円で売れって言ったけど、これが頭に残っているんです。

ひろみ/なるほど、それだけ見応えのある、ちょっとパワーのあるようなカブトなんですね。

ミキオ/そうなんですよ。
もう、オレンジなんです。

ひろみ/オレンジってなかなか見ないですよ、カブトで。

ミキオ/ないない。
あのカブトは、僕に買われるためにつくられたようなものですよ。

ひろみ/ちょうどその持ち主のところに戻ったような。

ミキオ/そうそうそう。
もう、つくられるときから、下地ミキオに買われるためにつくられたようなものですね。

ひろみ/そうなんですか。
ぜひ事務所に行かれることがある皆さんは、オレンジ色のカブト見てみてくださいね。
さあミキオさん、1曲お届けして、この後もたっぷりとお願いしたいと思います。

ミキオ/ありがとうございます。
今さ、車の中から電話しているので、事務所に移りますから、あと2分くらいで事務所
から電話しますからね。

ひろみ/はい。
ゆっくりと転ばないように、お気をつけて。
曲をおかけしたいと思います。
おーいミキオのミキオポスト OnRadio、今週もスタートです。
では、1曲目お届けしましょう。
岡崎体育で「キミの冒険」

♪ 岡崎体育/キミの冒険 ♪

衆議院沖縄3区補欠選挙について

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
今週のミキオさんのコーナーということで、もうミキオさんスタジオに間に合っておりますね。
ミキオさん。

ミキオ/こんばんは。

ひろみ/よろしくお願いいたします。

ミキオ/目黒から来たんですよ、今。

ひろみ/すごいですね。
安全で、小走りで、曲の間に。

ミキオ/そうなんですよ。
目黒からずっと走ってきましたよ。

ひろみ/足が長いんでしょうね。
一足飛びですかね、ミキオさん。

ミキオ/大丈夫です。

ひろみ/早速ですが、今週のミキオさんの話題といったら、何といっても衆議院沖縄3区補欠選挙。
今、こちらがフォーカスされていますね。

ミキオ/この選挙は、私たち島尻あい子さんを推薦していますけどね、3つのことが
あるんですね。
この3つのことというのは何なのかといったら、1つは普天間基地の辺野古移設
というのがあるでしょう。
あれはもう絶対に沖縄の人の民意は、辺野古反対というのが正しいから
島尻あい子さんは辺野古賛成、屋良さんは辺野古反対というふうになったら
絶対的に屋良さんのほうに有利と。
何か雑音入っていません?

ひろみ/ミキオさんの声は大丈夫です。
聞こえています、ちゃんと。

ミキオ/雑音は入っていない?

ひろみ/入っていないです。

ミキオ/そういうふうなことになるんですよ。
これでジャッジしたら、間違いなくそれは屋良さんのほうが有利というような形に
なるんですけど、もう一つの観点というか、基地の負担軽減をしますよということに
なったら、この嘉手納基地の騒音を減らす。
それとか、普天間のオスプレイの訓練を外に出す。
伊江島の訓練をできるだけなくしていく。
そして高江のヘリパッドをなくしていく。
北部訓練場を返していく。
キャンプキンザーを早く返す。
普天間基地は、那覇軍港の浦添移設をして那覇軍港を返還すると。
これ、やらないといけない課題がいっぱいあるわけ。
これは、誰ができるのかという観点になるんですよね。
ということになると、この普天間基地の辺野古移設反対という多くの民意もあるけど、
ここのほうに、基地の負担軽減をする民意もあるんで、この部分はどうするかと
いったら、この部分は島尻あい子さんのほうができるんじゃないかと思うんですよね。
だから、基地の負担軽減をする、そういうふうなものを考えたら、そこの戦略をできる
人を選んでもいいんじゃないかと。
基地問題は、普天間基地が辺野古移設だけじゃないということを考えた視点が
1つあるかなと思うんですね。

2つ目には、やっぱり僕の夢は、那覇から本部までの鉄軌道ですね。
那覇から本部までの高速道路。
これ何か雑音入っていない?

ひろみ/音的には私のほうには大丈夫なんですよ、ミキオさんの声。
ミキオさんのところは大丈夫ですか。

ミキオ/僕のところではざわざわとした声が、あれが大きいんだけど。

ひろみ/そうですか。
放送を聞いている皆さんは大丈夫のようですので、そのままお話しください。

ミキオ/そうですか。
となると、この私たちはこの本部までのその鉄軌道とか、高速道路を延ばして
国頭までの高規格道路をつくって、エンターテインメントを今帰仁につくって、本部に
クルージングバースをつくって、沖縄市にクルーズ船がつくような場所をつくって、
沖縄市の埋立地の***地域で産業をつくっていって、こういう作業をしないといけないですよね。

だからこれをやるとなると、やっぱり絶対的に、これ島尻あい子さんのほうが
できるんじゃないかと思うわけよ。
それは、私たちはそれが結論じゃないわけよ。
ひろみさん、この鉄軌道をつくるとか、エンターテインメントやるとかっていうのは、
何も結論じゃなくて、これ過程なわけさ。
結論は何をやりたいかといったら、3つあるわけ、私の場合は。

ミキオビジョン

1つは沖縄の貧困をなくす、所得の向上を図る。
これ、どうしてもやらないといけないわけですよ。
だから、子どもの貧困というのがあるけども、親の貧困があるわけですね。
親の貧困から子どもの貧困がある。
だけど、親の貧困をなくす間も子どもは育っているから、早急な対応が必要ですよ。
親が所得上がるまで待てっていっても、そう簡単に待てるものじゃないから。
だから、そのことをなくすのが1つ目にやっぱり目標ですよね。

それと2つ目には、沖縄の場合には児童虐待ってのが、この前、物すごく数字が出てきましたね。
これも、この経済のひずみが、これに及んでいるということは間違いないんですよね。
だから、そこも直していかないといけないというふうに僕らは思うわけよ。
だから、所得が低いのを直して、そしてその上で、今言っているような親の貧困が直ってくれば、そういう虐待するというのも減るだろうというふうに見ているわけよ。
こういうふうなことがちゃんとできてくると、やっぱり健全な沖縄という意味においては、一番、20代、30代、40代、50代のこの層が、ジニ係数というのが非常に悪い数字が出てるので、これも直せることになるだろうというふうに思っているんですよね。
だから、この3つの私たちの悩み、所得であったり、幼児虐待であったり、働き世代の可処分所得が低い。
こういうものを直すために、この鉄軌道やったり、あれを、高速道路つくったりするわけ。
あれをつくることが目標じゃないわけよ。
だから、それができるのは誰なのかといったら、私は島尻あい子さんじゃないのかなというのが、2点目に、いいなというふうに思っています。

3点目はあれだね、あの人の政治感覚だろうね。
子どもの貧困という言葉を大臣時代に考えて、これに真正面から取り組んだという、政治感覚だね。
政治感覚が非常におもしろいと思う。
だからそこが3点目に、3つのことが私はいいんじゃないかと。
ただ、彼女には課題がある。
それは何かといったら、中央の言いなりになる島尻あい子になるんじゃないかとみんなが思ってる。
本当に菅官房長官に文句が言える島尻あい子なのかと、安倍さんに文句が言える
島尻あい子なのか、俺はこれが試されてるんじゃないかと思うんだよね。
あいつ、ちょっと変わり者だよなと、何言うかわからないよなと、沖縄こうじゃ
ありませんよと言うんじゃないかって、思われないといかんわけ。
それが、私は今度の選挙の争点だと思うよ。

これが思われたら、島尻あい子さんは勝ちますよ。
だけど、僕は、それもできるんじゃないかと思ってるわけ。
何か、すりすりする島尻あい子じゃなくて、今の俺が言ったらまた怒られるけど、
自民党の沖縄の国会議員より、島尻あい子のほうが勝つというんじゃないかと思ってる
から、この4番目の期待度(?)もあって、今回推薦させていただいたということです。
屋良さんも非常にいい人ですね。
私も沖縄タイムスのころから知ってますから。

フィリピンの大学を出て、非常にフィリピンとも近くて、私もよく一緒に行きましたけど、非常にシャープな方です。
もう、選挙では別を押しているから悪口を言うという、そういうことのない人だね。
ない人だと思ってるので、しかし、現実的に、客観的に見て、今回は、島尻さんを推薦させていただいたと。

理由はこの3つと、1つの期待ということであるということです。
選挙、なかなか大変だと思うけど、大変じゃない選挙は世の中にありませんから、しっかり頑張っていけば。
この選挙を通して、いろんなことの、沖縄の声がわかってくるんじゃないかと思います。
よろしくお願いします。

ひろみ/さて、話題をもう一ついく前に、1曲お届けしたいと思います。
Manamiで、「昨日の僕を越えていく」

♪ Manami/昨日の僕を越えていく ♪

桜田大臣辞任、当選同期として思うこと

ひろみ/Manamiで「昨日の僕を越えていく」お届けしました。
さて、今週のミキオさんのコーナー、続いては、ミキオさん、どういう話題でいきましょうか。

ミキオ/ひろみさんが決めてください。

ひろみ/では、桜田大臣辞任、当選同期として思うこと、このあたりも伺ってみようかと。

ミキオ/きつい話題にきたね。
僕ら、平成8年同期。
彼は高校卒業して大学に行かないで大工になって、自分で会社をつくって、国会議員になってきてという、たたき上げですね。
だからしゃべり方がああなんですよ。

だから、昔からべらんめえ調な話し方で、心は悪くないけど表現がきついときあるから、みんなから怒られるときがある。
だから、いつも言葉に気をつけろといって、興奮してしゃべっちゃうところがあるんで、怒られるんですよね。
だけど、こういったらあれだけど、悪い人かというと、悪い人じゃないわけよ。
だけど、悪い人じゃないという言葉も、今回のものには通用しないわけよ。
やっぱり、私が、沖縄の発展より當間モリオが県会議員になることが大事だなんて言ったから。

ひろみ/それは怒りますね、みんな。

ミキオ/怒りますよね。
そこなんですよね、そこ。
本当にそこが問題なんですよ。

ひろみ/政治家にとって、言葉は本当に、特に気をつけないといけないですね。

ミキオ/だって、復興地だから、復興のことはみんなが心配して、みんなが頑張ろうってやってることだから、復興地よりも国会議員というのは、やっぱり合わないよな。

ひろみ/本当に、だめですね。

ミキオ/だから、私は、悪い人じゃないけども、わかるけども、辞任は正しいね。

ひろみ/言葉が大切だというのを、つくづく感じました。
続いての話題いっていいでしょうか。
続いては、言葉の話で伺っていくという内容みたいですね。

ミキオ/何、次は?

ひろみ/続いての話題にいきます。
枝野代表の話題なんですけども。

立憲民主党の枝野代表について

ミキオ/ひろみさん、きょうは混乱してますね。

ひろみ/私も混乱しております。
立憲民主党の枝野代表、予算委員会開催に応じない与党について、堂々と審議拒否してる、登校拒否みたいな話だという話題があります。

ミキオ/登校拒否は、悩みのある人たちが登校拒否するよね。
精神的な悩みがあって。
今の予算委員会を開かない自民党には、登校拒否ほど悩んでいるのはないんじゃないの。
だから、これ比較がおかしいよな、比較が。
登校拒否って、本当に、心が苦しんで、行きたくても行けない、連れて行こうとしても行ってくれないという悩みがある事柄さ。
だけど、この予算委員会開かないというのは、政局的な話でしょう、誰でもわかる。
やると桜田さんの話が出てくる、任命責任が出てくる、それは自民党が嫌だと言ってる。
それを追求したい野党というのがわかるさーね。
これを登校拒否と一緒にするのはおかしい。
これもだけど、桜田発言と同じくらい、登校拒否をしている人からすると、国会開かない自民党と私たちの苦しみが同じレベルかって怒るかもしれないよ。

ひろみ/そう捉えられる可能性もありますよね。

ミキオ/それはそうでしょう。
こっちは何も精神的な問題じゃなくて、政局的に出ないだけだから、自民党は。
こっちは政局的に開かせて責めたいだけだから野党は、そういうふうな両方の考え方と、本当に悩み抜いて、いじめや心の悩みがあって登校拒否している人と同じレベルにしてはいけないでしょう。

ひろみ/表現をきちんと考えないといけないですね。

ミキオ/この2つの話題というのは、政治家の言葉ですよね。

ひろみ/言葉ですよね。

ミキオ/言葉が重いんですよ。
またもう一つありますね。

ひろみ/まだありました?

ミキオ/あるでしょう、一番上に書いてある言葉。

ひろみ/何でしょう。

ミキオ/女は政治は無理だと。
女は、台所にいっとけということを書いてるじゃないですか。
これも、言葉ですね。
これ、差別用語ですね。

ひろみ/はい。

ミキオ/これも、誰が考えたかわからないけど、誰がこんなの張ったのかわからない
けど、これはもう、ちょっと、許せるものじゃないですね。

ひろみ/本当に、言葉は大事だと。

ミキオ/女は政治は無理、台所に帰れ、これはもう差別用語、許されない。
桜田さんの発言は、こういうようなものはもう言っちゃいけない。
価値観の見出し方の違いみたいなものが出ているからだめですね。
これは、枝野さんのものは、比較しちゃいけない言葉ですね。
だから、この3つを見ると、本当に政治家の言葉って重いよねって、考える(?)よね。
だから、気をつけないといけませんよ、下地ミキオも。
たまに暴言吐いたりするから、ちょっと気をつけないと。
謙虚に、謙虚に。

ひろみ/しっかり監視しておきます。
さて、ここでちょっと話題が変わりますが、日銀が不動産投資にブレーキ、この話題についてもミキオさんのご意見を伺いたいです。

日銀が不動産投資にブレーキ

ミキオ/この人たち間違ってますね、間違ってる。
今その時期じゃないですよね。
この前、北海道、拓殖銀行の頭取が、バブルの責任を取って裁判で有罪になって、刑務所に入って出てきたという本を書いてありましたね。
あの本を読むと、バブルってこんなことがあったんだなっていうのがわかりますよね。
だって、銀行の頭取が背任みたいな形で、その会社がうまくいかなかったから
捕まったっていう、初めてですよこれ、都市銀行の頭取が。

そのときに書いていることがあったんだけど、何でこういうふうに貸し付けをする
ジャッジをしたかと、それが不良債権になったかというようなことが書いてあったんですよね。

これ、追い貸しなわけです。

うまくいっていないものに、もうこれ、うまくいってなかったら大変なことになるよと
言ったら、じゃあどうしたらいいのと言ったら、もう少し資金さえもらえればうまくいくと言って、これをやっているうちに失敗しちゃったんですよね。
これが追い貸しなんですよ。
だけど今回は、私の考え方は、バブルに至っていないと思うわけ。
2つのことで大丈夫だと思うわけ。
1つは、銀行はもう、バブルのときの失敗で、沖縄の銀行も公的基金もらったりした
じゃないですか、みんな。

大変でしたよね。

あの教訓は生きているんですよ、銀行には。
だから今、銀行がお金を貸していることが、土地でバブルになるというようなこと、
私はそういう大きなものはないんじゃないかと思うんですよね。
健全な貸付をしているというような感じがあるんですよね。
だから、あのバブルのときの銀行の教訓から、合併や、さまざまなモラルの、社内での
給料基準とか、さまざまなことが出てきているから、この日銀が心配するほど、お金を
出して、これが不良債権になるような状況にはなっていないという判断が私の1点目なんです。

それから、2つ目には、あのバブルのときには、消費税がなかったんですよ。
わかります?
元年前だから、消費税がないんですよ。
今、消費税があるんですよ。
ということになると、同じ10、景気がよかったという数字が出ますよね。
同じ10でも、今は8消費税がある、景気がいい数字なんですよ。
あのころは消費税がついてないから、10そのまま。

ひろみ/なるほど。

ミキオ/だから僕、そんなに踊り狂っているほど景気があって、それが末端にまで
行き届いているというのは、あり得ないと思うんですよね。
消費税があるころのバブルと、消費税がないときのバブルって、全然違う。
だから僕は、今のものは下までおりてこないからバブルとはいわないと思っていたんだよね。
だから今、ひろみさんとかも、さっき言った貧困とか、何かその、格差とかそんなのは、あのころは、本当の大金持ちと差があったように、大金持ちはすごい大金持ちがいたよね。
今はいないでしょ、そんなに。

ひろみ/今はどこかにいるのかな、ぐらいですよね。

ミキオ/だって、今問題になっている日産のゴーンさんだって、あれ何十億の話だよ、
たった。

5兆円もやってるような会社が、社長が、200億、300億、400億、1000億持っていったというならわかるけど、あれも何十億程度だよ。
あのサイカワさんって、ゴーンさんとけんかしてる人も、5億くらい給料もらってるんだよ。

ひろみ/すごいですね。

ミキオ/その程度ですよ、その程度。
あのバブルのときはその程度じゃなかったよね。

ひろみ/やっぱりもっとだったんでしょうかね。

ミキオ/もっとだったよ。
飛行機買いまくって、ヨット、クルーザー買いまくってみたいなさ。
それを投資だと言っている時代だった。
今、そんなじゃない。
だから、日銀は何でこれをとめるのかというのが不思議なんだよ。
俺はだから、よんだね、この安倍総理は、もうあれだ、消費税の上げをやらないつもり。

ひろみ/そうなんですか?

ミキオ/そう思うね。

ひろみ/ミキオさん予測しますからね。

ミキオ/これは、消費税を上げない、景気をちょっと鈍化させるような調整機能を入れておいてやろうとしているのか、これをやりながら景気をゆるやかにしていくということが、ある意味、もう自信につながっている。
本当にこれからバブルが来るよと思っているのか、なかなか読みにくいね。
だけど僕は、消費税上げないつもりじゃないかと思うよ、あの人。

ひろみ/そうなんですかね。
これはちょっと、どうなることやらという感じですね。

ミキオ/そう。
経済というのは非常におもしろいからね、生き物だから。
どうなってくるのか。
だから、今度のアメリカと、二国間協議始まっているけど、TPPと同じ関税かけるとか、為替操作をして輸出をやりやすくするのは許せないとか、いろんなことを今、いってますよね。
これ、アメリカとの関係はこれからが正念場だと思うんですね。
どんどんまた飛行機も買わなきゃいけないとかね。
だから、そういうような意味において、もうしばらくしたら、日本の経済がどうなるのかというのが、わかり始めるというかね。
これを感じるような局面に立ってるんじゃないかね。

ひろみ/ミキオさん、経済と言えば、東京オリンピックの観戦チケットも、これも経済効果あるんじゃないですか。

オリンピックの経済効果

ミキオ/35兆円ですよ、オリンピックの効果は。

ひろみ/すごい数字ですね。

ミキオ/35兆円、経済効果。
やっぱりすごいですよね、オリンピックは。
沖縄から北海道まで、全ての全ての避暑地とか、そういうところに外国人
来るでしょうね。
そのまま日本に来て、すぐ帰る人いないんじゃないの。

ひろみ/ゆっくり買い物したりね。

ミキオ/観光したり。
そういうことをするから、相当、景気的には動いてくるんじゃないでしょうか。

ひろみ/これはすごい校歌ですね。

ミキオ/安倍さんがそれをにらんで、6月に選挙を、W選挙どうするかというのも
出てくるんじゃないですかね。

ひろみ/何だかいろんなものが動いているような話を伺っていますが。
ここで1曲お届けいたします。
Le Coupleで「ひだまりの詩」

♪ Le Couple/ひだまりの詩 ♪

ムン議長について

ひろみ/Le Coupleで「ひだまりの詩」お届けしました。
さてミキオさん、世界に目を向けたいと思います。
まずは、ムン議長の話題。
こちらからいきましょう。

ミキオ/この人、よくしゃべる人だよね。
しかし、韓国と日本は切っても切れない縁があるから、政治家の言葉でいろいろ政局的に物事をかえようとするけど、これは無理ですよね。
いつまでも仲良くしないとけないんですよ。
私は持論だけど、韓国には、北朝鮮との関係をしっかりやってもらって、北朝鮮の核
それと、ミサイル、拉致問題を解決してもらう。
韓国抜きにしては、できませんよね。
だから、韓国は少々、日本の悪口言ったりいろんなことがあるかもしれないけど、これはゆっくり見守るべきですね、日本は。
今も韓国に期待しない限り無理ですよ。
私はよく、私の周りも過激な人いますよ、韓国許すなとか、キムチ食べるなとか、
いろんなこと言われます。
今笑うところだけどわらわなかったね。

ひろみ/キムチで、本当にキムチ食べないのかと思いました。

ミキオ/だけど、うちの防衛費だって、防衛仕組みそのものも、朝鮮半島の有事に対してのうちの防衛能力だから、そこが片付くというのは、本当に大きなことでしょ。
じゃあ日本ができますかって。
安倍さんができる?日本の国会議員が北朝鮮とできる?
できないですよ、今。
韓国がどうするかですよ。
だから韓国がそういう役割を担っているときに、北朝鮮からすると、日本が一番嫌い
だから、韓国が日本にすり寄る姿勢をやったら、北朝鮮はついてこない。
だから、ちょっと日本に厳しいこと言ってるくらいが北朝鮮とアメリカの間に入って***。

ひろみ/そういうバランスなんですか。

ミキオ/そう見るべきでしょう。
だってこの人しかできないってものを、この人を追いやってどうするの。
韓国しか、北朝鮮半島の問題できないとわかってるのに、韓国をけちょんけちょん叩いてどうするのという話ですよ。
日本は韓国にひっぱたたかれても、へでもふんでもないよ。
景気がかわる、国力が悪くなるとかじゃない。
歴史の問題だってそんな大きく変わりませんよ。
徴用工(ちょうようこう)の問題、解決した問題だからそんなに変わるものじゃない。
もっとおおらかな姿勢で韓国とのつき合いをしていくという観点だから、慌てず、過激にならないということをしっかりやっていきたいと、思っていますね。

ひろみ/話題になった、北朝鮮が、新型***の発射実験をする話題なんですけど。

ミキオ/弾道弾ミサイルでもないし、核でもないし、ちょっと、そこまでも、私はここで緊張感になるとは思ってませんね。
私はちょっとそういう意味では、ミキオは右寄りだと思ってる人いるけど、ちょっと違うんですよ。
そういうんじゃなくて、沖縄の政治家としてここはまとめていきたいというかんがえなので、そこは冷静に、これは刺激せずに、冷静にということになると思いますね。

ひろみ/もう一つ、つい最近、みんなが見て衝撃を受けた話題、パリのノートルダム大聖堂の火災。
もう見ていてつらかったですね、世界遺産。

ミキオ/だから、あれを見て、私たちも、じゃあ首里城をどんなに守るのかとかね。
それとか、識名園をどうやって守るとか、そういうことも教訓にしないといけないよ。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/だから、そういうことをしっかり守れる消防体制、防災体制ってのをどうつくるかってことに、心を動かさないとね。
あれを見て、かわいそうだけじゃなくて、自分に置きかえないとだめだと思うよ。
城の話になると、ちょっと話は飛んじゃうけど、私の持論があって、この前富山城、
行ってきたんですよね。
これつくってるわけです。
コンクリートとか、いろんなのやりながらつくってるわけですよ。
だから、復元ってほどのものでないけど、私はこの中城城址とか、今帰仁城趾を1回、
横の敷地に100m、100mぐらいの敷地につくるべきだと思うわけよね。

ひろみ/復元をしてみる?
ミキオ/首里城ほどでなくていいから。
中はいって、今帰仁城趾ってこうだったねって、みて、今復元してる今帰仁城市ある
でしょ。

今の今帰仁城趾って、石畳、積み上げてるのみて終わってる。

ひろみ/石組み(?)だけみたいな感じでね、どんな感じか、あとは想像ですよね。

ミキオ/おもしろくないよね。

ひろみ/できれば、どんな形かみたいですよね。

ミキオ/100メートル、100メートルって段が大きいじゃないですか。

ひろみ/そうとう大きいですよ。

ミキオ/そこに一回つくっておいて、出土品みたりして、それから、実はここが今、
復元に頑張ってるところだと見せたほうがいい。

ひろみ/なるほど、現地で復元したものを見て、現場もあるというね。

ミキオ/僕は中城城趾も今帰仁城市もそれやるべきだと思う。
いい考えだと思わない?

ひろみ/楽しいですよね。

ミキオ/だって、城趾だけ見てもおもしろくないんだもん。

ひろみ/そこにどういう形で存在してたかみて。

ミキオ/それをビデオだけじゃなくて、建物で見たいよね。
その中でお土産店も入ればいい。

ひろみ/そこの地域の特産物を売っていたりね。

ミキオ/そうそうそう。
そこの中にレストランもあるわけさ。
城の中にも。
当時の人が食べてたのを食べさせる。

ひろみ/出ました、ミキオさんの妄想力、どんどん進んでっていますね、当時の食べ物、これは私も食べてみたいですね。
どんなの食べてたんでしょうね。

ミキオ/昔の今帰仁城跡の殿様はどんなものを食べていたんだろうなというのが、***なんです、体験できるようにして。

ひろみ/おもしろいですね。

ミキオ/カンプー結って、***観光地として楽しいでしょ。

ひろみ/そこにいる人たちも、みんなそのときのスタイルで、着物スタイルでいるわけですね。

ミキオ/そうです、そうです。
それで、踊りを踊るわけさ。

ひろみ/踊るんですか。

ミキオ/踊りも踊らせるわけよ。

ひろみ/それおもしろいですね。

ミキオ/僕は琉球舞踊のプロ、空手のプロ化をしたいんです。
今、琉球舞踊の若い芸大卒業した子供、琉球舞踊だけで、御飯たべれてる?

ひろみ/それだけで食べるって大変なことですよね。
できないですね。

ミキオ/でしょう。
これが食べられるようにしなきゃいかんわけさ。

ひろみ/そこがプロになっていくということですね。

ミキオ/そう、そこをプロ化しなきゃだめですよ。
自分で演出なんかをしながらでもさ、そういうのをプロ化して、琉球舞踊をやるだけで
御飯が食べられるような。
こういうの、自分で毎月、首里城とか今帰仁城址とかいろんな流派が、かけ持ちしながら、そういうのやるわけですよ。
観光客に見せていく。

ひろみ/地域ごとにね。

ミキオ/そう。

ひろみ/おもしろいですね。

ミキオ/1階は今帰仁城址だったら1階は踊りをみて、2階に行ったら出土品があって、3階に行ったら昔のご飯が食べられて、4階にいったら今帰仁城址が高くなった(?)海が見えるから、そういうものをつくったらおもしろいよね。

ひろみ/いいですね。
新しい観光スポットなりますね。

ミキオ/そうです、そうです。
みんな、熊本城も、どこも城があるんですよ、城が。
城が形になってなきゃ、おもしろくないんですよ。
それをいってるんですよね、私はいつも。
何でこのぐらいのものつくらないのかと思って。

ひろみ/これはエンタテインメントとしても楽しめますからね。

ミキオ/そう、二、三十億あったらつくれるよ、この程度のものは。
僕はやったほうがいいと思うね。
そしたらおもしろいね。
中部と、北部とね、あと、南城市の城めぐり。

ひろみ/城めぐり、これはいいですね。

ミキオ/そうそうそう。
これ、そういうようなものを、つくっていくのもおもしろいと思うね。

ひろみ/ゴールデンウィーク前にこの話題ですからね。
ゴールデンウィークはちょっとその視察をしてみたいと思いますね、地域を巡って。
ではここで1曲お届けしましょう。
SMAPで「俺たちに明日はある」

♪ SMAP/俺たちに明日はある ♪

第2回島酒フェスに参加して

ひろみ/SMAPで、俺たちに明日はあるでした。
いいタイトルですね、ミキオさん。
俺たちに明日はあるですよ。

ミキオ/頑張りましょう、あすをつくりましょう。

ひろみ/ところで先日、第2回島酒フェスに、ミキオさん行かれたということで、大変楽しそうな写真があがっていましたね。

ミキオ/楽しかったね、泡盛いろんなのがあって、あれは使いこなし(?)たらおもしろいね。
僕だったら、泡盛カクテルをまずやるね。
今週の日曜日(?)にありますから。
これを総理大臣賞をもらったものを各メーカーがレシピをもらってカクテルをつくる。
それを、セブンイレブンとファミリーマートとローソンに、全国に置いてもらう。

ひろみ/そのレシピで。

ミキオ/そのレシピで。
沖縄も、夏場はバーベキューだから、沖縄は。
だから、オリオンビールと、沖縄の泡盛のカクテルと、缶に入ったやつをぱかーんと
割って飲む。
もう今全部ハイボールじゃないですか。

ひろみ/そうですね、人気ありますからね。

ミキオ/それと酎ハイとか、いっぱいあるよね、今ね。
それに何で泡盛が入ってこないの。

ひろみ/ここからですかね、勝負は。
今から出てくるんですかね、どんどん。

ミキオ/そう、沖縄の泡盛会社、おかしいよな。
売れてるものをやらないんだもん。
酎ハイレモンとか、いろんなの出してるでしょ今。
無糖とか、いろんなね。
***泡盛じゃないですよね、もちろん。
これ、泡盛でやったものをつくればいいんだよ。

ひろみ/そうですよね。
できるんですね、きっとね。

ミキオ/きのうも新聞に載ってたけど、シークヮーサー使った飲み物出しますという
けど、中は沖縄の泡盛じゃないんだから。

ひろみ/そうなんですか?そこはぜひ泡盛で。

ミキオ/だから、内閣府の大臣も何か、沖縄の泡盛は海外に行ったら、何が減量なのか、タイ米っていうと売れないから、沖縄米をつくると言っているけど、沖縄米でやると大体10倍くらい高くなる。

ひろみ/そうなんですか。

ミキオ/だれが飲むね。

ひろみ/10倍に値段上がると、ちょっとそれはね。

ミキオ/輸出向けのものだけといっても、輸出も10倍のもので、全部が売れたら
いいけど、そうはいかないでしょ。

ひろみ/すごい高級なお酒になっちゃいますよね。

ミキオ/そう。
それから2つ目に、泡盛はやっぱりロックで飲ませないといけないね、水割りじゃなくて。
ウイスキーみたいに。
あの島フェスタでさ、カウボーイがよく入れて、ぎゅっと小さい瓶を飲むのが
あるでしょ。

ひろみ/ショットで。

ミキオ/あの長細いやつで。
長細いやつで、小さい瓶を、カウボーイがよく。

ひろみ/ワンショットできゅって飲むやつですね。

ミキオ/そう、それでポケットの中に入れて持っているみたいなやつがあるでしょ。

ひろみ/はい、ありますね。

ミキオ/あれを置いてるところがあったね。

ひろみ/あ、グラス、もうできてるんですか、そういうのが。

ミキオ/グラスじゃないよ、瓶よ。

ひろみ/瓶のショットですか。

ミキオ/瓶のショットっていうか、20センチぐらいのカウボーイがよく飲むでしょう。

ひろみ/ああ、腰に入れるような、ちょっとおしゃれなボトルですね。

ミキオ/そうそう、そうそう。

ああいうのがいいなと思ったのに。
あれは間違いなくあれですよ、ぎゅっと飲んで、ウイスキーってみんなロックで
飲むでしょう。
沖縄だけだよね、水割り、日本だけですよね、ウイスキーの水割りなんてのはね。

ひろみ/そうなですか。
水割りって普通だと思ってたんですよ。

ミキオ/アメリカ人は、水割りしないよ絶対。
僕もアメリカ人に近いから、ロックで飲む。

ひろみ/そうなんですか。
いや、いや、いや。

ミキオ/だけど、飲み方を変えないと、わからないよね。

ひろみ/たしかに、そういう飲み方も新しいのが出てこないとね。

ミキオ/それが、23度くらいがいいんじゃないの、40度はきついから。

ひろみ/ちょっと度数落としてね。

ミキオ/そうそう、そうそう、ロックで。

ひろみ/アイデア出てきますね。

ミキオ/アイデアありますよ。
日曜日の泡盛カクテルコンペティションに、本村ひろみさんは来るべきです。

ひろみ/わかりました。
私もまだ言ったことないので、コンペティション見てみたいなと思いますけど。
さて、あっという間のお時間でした。
あと、約3分くらいのお時間でラジオをお聞きの皆さんに、元気な出る話題で
お願いしたいと思います。

今日のトピックス

ミキオ/これから連休に入りますね。
沖縄に観光客の皆さんが来ます。
来てよかったないうのは、ホテルではない。
来てよかったなと思うのは、ビーチでもない。
来てよかったなと感じるのは、地元の人のあったかい真心が感じるので、いっぱい観光客が来ますから、タクシー譲ったり、レストランを譲ったり、エレベーター譲ったりしながら、観光客の人たちを大事にして、たちのリーディング産業なので、育てていきましょう。
よろしくお願いします。

ひろみ/ほんとそうですね、沖縄に来て楽しかったよっていうのは、人とのふれあいがありますからね。

ミキオ/そうです、そうです、そうです。
この平和通りのところとかで、せんべろがあるじゃないですか。
あそこにみんな仲良く楽しく飲んでるよ。

ひろみ/そうですよね。

ミキオ/そういう沖縄なんですよ。
だから沖縄の魅力というのは人だというのを、今度の10日間の連休でいっぱい来る人たちに見てもらいましょうよ。

ひろみ/ぜひ、沖縄に来たらまちぐゎーも歩いて、どっかでミキオさんにばったり会えるかもしれませんね。

ミキオ/今度いますよ。
私はどこにも行きませんから。

ひろみ/じゃあ、ゴールデンウィーク期間は、まちなか探索ということで楽しんでまいりましょう。
でも、その前に番組ありますのでね。

ミキオ/はい、わかりました。

ひろみ/きょうも楽しい話題をありがとうございました。
ミキオポスト OnRadio御案内は本村ひろみでした。
そしてメインパーソナリティは…。

ミキオ/下地ミキオでした。
ありがとうございます。