100回落選しても挑む強さ

今日は私の父の七回忌です。
振り返れば早いものだなあという感じです。
6年前、私が衆院選で落選をした後、父はすぐに亡くなったので、本当に親不孝をしたような思いでありました。
今日は、親父の七回忌を現職の国会議員として迎えることができて良かったです。
仏壇の前で手を合わせながら、私が落選しているときに、親父が「世の中楽なことばかりじゃない。それを乗り越える気持ちがないのなら政治家を辞めたほうが良い」「あと100回落選しても衆議院に挑む。そのくらいの気概がなければ、国を動かすことなどできない」と教えてくれたことを思い出しました。

私が親父と撮った写真のなかで一番大好きなものを投稿します。
親父の会社が一番苦しかったころ、親子で撮った写真です。
「ああ、もう会社も倒産するんだなあ」と思っていたとき、「ミキオ、来い」といって、一緒に撮った写真です。

人生は、逆境の時にこそ、強くなれる。
そのような思いがなくてはいけません。
ただ大事なことは、誰かを支えているかという視点です。
沖縄を変える、日本を変える。
そのような強い思いが大事かもしれません。
そのことを思い浮かべながら、今日は親父のことを語りあかしたいと思います。