2019.9.26放送分「日本維新の会の沖縄総支部長になって/16歳少女の地球温暖化スピーチについて/ミキオ、香港へ行く」etc…

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オープニング

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、さあ、番組のスタートです。
皆さんこんばんは、本村ひろみです。
そしてメインパーソナリティーは、この方です。

ミキオ/下地ミキオです。
こんばんは。

ひろみ/こんばんは。
今週もよろしくお願いいたします。

ミキオ/お願いいたします。

ひろみ/いや-、あっという間の時間が過ぎていって、もういろんなことが
あったんですけれども、このごろミキオさんも大変お忙しくされていますよね。

ミキオ/きのう東京行って、23日東京行って、帰ってきて、
沖縄に24日に帰ってきて、25日に新潟に行って、
26日に帰ってきて、違いますね。
もう一回正式に言うと、23日に東京に行きました。
24日に帰ってきました。
25日に新潟に行きました。
27日に大阪に行く予定です。
それで帰ってきて、29日から韓国に行って、帰ってきて国会と。

ひろみ/うわ、スケジュールが分刻み。

ミキオ/だけど、9月の2日に韓国行って、2、3、4に帰ってきて、
その後また9日から粟国行って、10日に帰ってきてって、こういう感じですよ。

ひろみ/いやー、すごい。
9月だけでもこのスケジュールですか。
国会まで助走かかってますね。

ミキオ/そうですね。
もう何ていうかね、世の中の人が言えば、落ち着きがない。
しかし、これと決めたら行くみたいな。

ひろみ/それは大切ですね。
行動はまず大切ですからね。

ミキオ/僕の性格がそうなんですね。
うちのきょうだいから怒られるんですよ。

ひろみ/そうなんですか。

ミキオ/落ち着けと。
ミキオ、落ち着けって言う。
おまえは闘牛かと。

ひろみ/すごい例えですね。

ミキオ/そうですね。
闘牛ですと言っています。

ひろみ/そんなミキオさんが駆け回って、いろんな情報を今週も皆さんに
お届けいたしますので、この後もたっぷり1時間お聞きいただきましょう。
では、1曲お届けいたします。
おーいミキオのミキオポスト OnRadio。
1曲目は、ゆずで「タッタ」

日本維新の会の沖縄総支部長になって

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
さあ、今週のミキオさんの話題、何からまいりましょうか。

ミキオ/まず下地ミキオ、日本維新の会の沖縄の総支部長になったんですよね。

ひろみ/はい。
おめでとうございます。

ミキオ/おめでとうかどうかは別にして。
なったもんですから、前の代表が儀間参議院議員でした、前参議院議員ね。

それで顧問になっていただいて、私が総支部長になって、
當間モリオさんが総支部長の代行と幹事長兼ねて、南城市の大城憲幸さんが
政調会長やって、浦添の亀川さんが総務会長をやってと。
こういうふうな布陣で、こういう布陣になりましたよということを自民党、
公明党、連合、経済団体、そして玉城知事、それにみんなご挨拶をしてきました。

ひろみ/そうなんですか。

ミキオ/そういうふうな何かね、きょうはお披露目というようなことを、
今日はじゃないですけどやってきたということなんですね。
しかし、おもしろいですね。
連合に行って話をすると、連合の大城会長って、はっきり言うんですね。
維新嫌いですって言うからね。
これがいいですね、また。

ひろみ/ストレートに。

ミキオ/ストレート。

ひろみ/面と向かって。

ミキオ/面と向かって、嫌い。
嫌いは嫌いでいいんですよ、また、政策が合わないからね。
だけど、それはそれでいいんですね。
ただ、私が言っているのは、やっぱり連合は労働行政やっていると。
私たちの維新も労働行政は、働く人のことを考えるの好きだから、
辺野古で違いもあるし、その他の政策で違いもある。
しかし、話し合いはしていこうねというようなことですよね。
ただ、あの人みたいにズバッと嫌いだって言う人、久しぶりに見たけど、おもしろいね。

ひろみ/おもしろいんですか。

ミキオ/おもしろいね。

ひろみ/バサッと。

ミキオ/バサッと。
そしたら言ってましたよ。
普通、大体そう言ったらすぐ帰るけど、帰りませんねとか言って。

ひろみ/そこがまた大切なとこですね。

ミキオ/そうそうそう。
これやっぱり政治っていうのは、違いがあるんですよ。
選挙は、違いを戦わすことが仕事だから。
それを全て選挙の結果を、選挙の過程をもって、全てそこで好きだとか、
嫌いだとか言ったらだめですね。

そういうふうなことを今日申し上げて、
労働行政にしっかりやっていこうかなというのが。
経済界のところでも石嶺会長さんと話をして、私が申し上げているのは国、
県に頼らずにPFI。

民間主導でできるものは、民間主導でやろうよと。
石嶺会長は一番今、夢を語ってらっしゃる、第2滑走路と第1滑走路間の埋め立ても、
国のお金じゃなくて民間でやりましょうよって。
2000億ぐらいのお金ですから。

ひろみ/空港。

ミキオ/それをこれからやっていかなきゃいけない。
国は財政再建なんです。
予算はこれからつかないんです。
こういうふうにビジネスに合うというものは、私は全て民間でと。
こういう考え方で私たちやっていきたいので、ぜひ経済界も考えてください
というような話をしておきましたね。
公明党にも行ってきました。
何十年ぶりでしょうかね、公明党の部屋に行くって。

ひろみ/そうなんですよね、きっとね。

ミキオ/自民党にも行ってきました。

ひろみ/そうなんですか。
それも久しぶりで。

ミキオ/お久しぶりですね。

ひろみ/そういう感じでした?

ミキオ/しかし、いろいろお話をして、公明党の皆さんはやっぱり地位協定について、
ものすごく興味を持たれていて、私と河野太郎さんと東門美津子さんが
つくった地位協定も読まれたと言ってましたね。
だから今、国っていうのは運用改善でしょ。
この前もあれですよね、名護の沖合に落ちたオスプレイ。
操縦士不明、原因不明のまま起訴でしょ。

ひろみ/どうなったんですか。

ミキオ/起訴でしょ。

ひろみ/本当ですよ。

ミキオ/おかしいでしょ。

ひろみ/おかしいですよね。

ミキオ/オスプレイには、人は乗っていなかったのかと。
原因はわからないのかと。
日本のヘリコプターが落ちたら、操縦士がどういう対応をしたのか、
どういう原因で落ちたのか、それは過失なのか、
過失じゃないのかって全てやるでしょ?

ひろみ/ええ。

ミキオ/軍用機は、名護に落ちても名前さえ言わないと言うんだよ。

ひろみ/そのままでもう、ふわっと消えちゃうわけですね。

ミキオ/こんなこと許されないよね。
原因を海上保安庁とか航空局が日本の空に飛ぶものを、
事故があったものが原因不明のまま、それを起訴するなんてことはあってはならない。
今だからそういう意味でも、地位協定をもう一回ちょっと公明党さんが一生懸命やるというのには、私たちも何か賛同しますね、きょうの事件は。
地位協定といえば、下地ミキオだったんです。

ひろみ/そうなんですか。

ミキオ/そりゃあ、私、政務官のとき嘉手納基地でPCBの事故があったときも、
政府の団長として嘉手納基地に乗り込むという、こういうようなこともやったので。
だから、運用改善なんていうのは、外務省の言葉遊びみたいなものだから、
本当に地位協定の改定をやるとなると、これ大変だけど、
これをどうやってこの改定まで持っていくかっていうことの
知恵を絞らんといかんね。

だから、アメリカ側がのみやすい。
アメリカ側は、嘉手納のPCBのとき、日本は3メートルしか穴掘りません。
アメリカは20メートル掘ります。

ひろみ/20メートル。

ミキオ/どっちが厳しいですか。

ひろみ/20メートルですよね。

ミキオ/そうでしょ。
だから、そういうふうなものにアメリカ側が今深い、アメリカ側のほうがきついものに
改定をするというのをまずやったら、向こうものむでしょ?

ひろみ/なるほど。

ミキオ/そういうふうな知恵を絞っていかなきゃいけないね。

ひろみ/これは知恵の戦いですね。

ミキオ/まず大事なことは、地位協定を改定することなんですよ。
そうすると、一つの穴を開けると、それが進んでいくんですよね。
それが今、私たちにとって非常に大事なことだというふうに思ってますから、
そういうことをやっていこうと、そういう話をしました。
自民党は古巣に来たので、歴代の自民党の会長さんの写真がずっとあったから、
このとき下地ミキオもいたねみたいな。

ひろみ/何かちょっと大変ですね。
針のむしろな感じじゃないですか。

ミキオ/いや、違う、違う。
針のむしろじゃなくて、何か。

ひろみ/懐かしさが。

ミキオ/懐かしさを。
自民党の応接室に入った下地ミキオっていうのも、
15年ぶりか20年ぶりぐらいだよ。

ひろみ/それすごいことですね。

ミキオ/そうそうそう。
おもしろかったですね。
考え方っていうのは、そう大きな違いはないけど、そこには感情があり、
そこにはまた政治があるから、だからこうなってくるわけですね。
私が嘉手納統合って主張したものだから。
嘉手納統合って言ったら、おまえ首だみたいな話になって。

ひろみ/その流れで。

ミキオ/そうなんですよ。
だけど、今よく言う人いますよ。
下地さんが言っていた嘉手納統合はよかったねとかって。

ひろみ/1歩も2歩も先を歩んでたんですね。

ミキオ/だからよね。
暴走族だから、先行き過ぎちゃって。
スピード出し過ぎちゃって、もう少しゆっくり来たら
大丈夫だったんじゃないかっていう人もいますけどね。

ただ、だからね、稲嶺恵一さんって前の知事がいつも言ってたよ。
下地さんは速いよね、暴走族だよねって言うから、
私はいつも稲嶺さんに言っていたの。
日本で、沖縄でいえば暴走族。
日本でいえばスピードがちょっと速い車。
世界でいえば三輪車みたいなものって。
だから、沖縄とか日本で暴走族ぐらいでは、世界じゃないと通用しないんですよね。
小泉進次郎さん見てみて。
日本ですごい人気があって、高い評価してる。
この国連総会に行って、たじたじでしょ?

ひろみ/意外でしたね。

ミキオ/これが日本で暴走しないからですよ。
何で暴走しないかって、自分の考え方言わないからですよね。
今自分の考え方言ったら、内閣が大変になるとか何とかって言うけど、
地球温暖化、おまえの国どうするんだと言っても言えないんだもんね。

ひろみ/ここぞというときでしたからね。
本当は言ってほしかったんですけど。

ミキオ/でしょ?
頑張りますって言ったら、誰が信じるものですか。
頑張りますは、もう世界では通用しないんです。
具体的なんです。
彼、試練だと思うよ。

ひろみ/今、試練のときですね。

ミキオ/言葉遊び。
言葉での説得力っていうのがあり過ぎて、具体的な言葉じゃなくて、
政策を持っているかどうか。
やっぱり僕とジャニーズの方とお話をすると、大半の人はジャニーズの言葉に、
歌に聞き惚れます。
下地ミキオの言葉と歌には、あまり聞き惚れません。
しかし、実行力とかそういうのがあったら、私のほうが上かもしれないね。

ひろみ/すごい例えだったので、今コメントできなかったんですけれども。

ミキオ/そう、だから小泉さんも今、この実行力が問われているんですよ。
言葉じゃないんですよ。

ひろみ/言葉じゃないわけですね。

ミキオ/だから、ちょっと今あれだね。
ジャニーズが実行力がないと言っているようなものだね。

ひろみ/1曲行っていいですか、ここでちょっと。
長嶋茂雄さんの声聞いていいですか。
ZYYG,REV,ZARD&WANDS feat.長嶋茂雄「果てしない夢を」

16歳少女の地球温暖化スピーチについて

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
でも本当に、実行力を伴う言葉って大切ですよね。
政治家に必要だと思いますね。

ミキオ/国際会議ではすごいね。
あの16歳の女の子よ。

ひろみ/はい、もう泣きながらの。

ミキオ/泣きながらね。

ひろみ/いや、すばらしい。

ミキオ/あなた方やらなかったら許さないって、かっこいいね。

ひろみ/本当ですね。
あれこそ言葉になってますよね、本人の。

ミキオ/だって実行してんだもんね。
金曜日学校に行かないでこれやってね、そりゃ学校の授業より
自分たちの未来の地球温暖化のほうが大変でしょう。

ひろみ/はい、本当に思っていますよね、その子たちは。

ミキオ/だけど彼ら、彼女はよく勉強してるらしいね。

ひろみ/そうなんですか。

ミキオ/そう。
言ってましたよ。
もうすっごいだから全力です。
しかしあれだけ注目されると大変でしょうね。

ひろみ/逆にまた。

ミキオ/いろんなことを言われる。
世界のトランプを相手にするんだから。

ひろみ/すごいですよね。
それこそ本当、強いですね。

ミキオ/そう。
だから今も小泉環境大臣とトランプ大統領、真逆じゃないですか。

ひろみ/真逆。

ミキオ/かみつけるかね。

ひろみ/どう戦うかがもう見せところっていうことですよね、政治は。
政治力ですからね。

ミキオ/私はそこを、この前もね、小渕総理のことを言ったでしょう。

ひろみ/小渕総理の。

ミキオ/対人地雷条約の件。
小渕総理が外務大臣になってアメリカに行ったら、応援に来てねというから行ったら、
そこにマスコミの方がいて、小渕さんにため口きいてさ、こう言うんですよ。
あなた、外務大臣やってもね、本当に鈍くさいみたいだから
成果上がらないってみんな言ってますよって。
あのときは小渕外務大臣になると思わない時期ですよね。

ひろみ/はい。

ミキオ/そしたら、怒らないんですよ。
じゃあ俺、何やったらいいのかな、君。
そう言うんだったら、何やったらいいのかなっていうから、いやそれはね、
評価されるのはアメリカが嫌がることをやることですよねと言ったら、
それは何だと言ったら、対人地雷条約、中国とロシアとアメリカ、
日本ね、あんた方サインしてないでしょうと。

日本はもう、北海道にロシアが来たら、対人地雷をどんどんまいて、日本海に来たらね、まいてって、その間に体制整えて、戦争やるってみたいな、そういう考えでしょう。
もう対人地雷条約はもう、あれだけカンボジアで多くの人たちを負傷させたあれを持ってること自体おかしいでしょう。
だけど日本はアメリカがイエスと言わないから、
あんた方もイエスと言わないでしょうと。

日米安保条約でアメリカに軍事力お願いしてるから、絶対だめでしょうと。
だからあんたできないって言うんだよと。
これをできたらあんたすごいよと、やっちゃいましたよ。

ひろみ/すごいですね。

ミキオ/6メートル、6メートルぐらいのコンクリートの、今でもやってるはずよ。
何十年かかるはず、あれ爆発するの。
ずーっと。
それを小泉進次郎ができるかですよ。
トランプが、安倍、あいつ首にしろと言うぐらい。

ひろみ/それだけ肝を据わらせて。

ミキオ/そう。
おまえんとこの国のやつ、この環境問題、俺らと協調しないのかという、
それぐらいできるかだよな。

ひろみ/ここからが力の見せどころの。

ミキオ/そうなんです。
お父さんはね、私は反対だけど、郵政民営化。

ひろみ/ええ。
ぶっ壊す、の人ですよね。

ミキオ/最後まで、どんなことがあってもやっていったよね。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/曲げなかったね、あの人ね。
今も原発ゼロ、曲げないよね。

ひろみ/息子とはもう真逆で。

ミキオ/真逆と見る人が多いんじゃないの、今。

ひろみ/ええ。

ミキオ/格好いいからな。

ひろみ/やっぱ一本こう通すというのは、相当な信念ですね、曲げずに。

ミキオ/俺もあれぐらい顔がよかったら。

ひろみ/そっちに行くんですか。

ミキオ/言葉でも十分に対向できたかもしれないけど。

ひろみ/きょうはジャニーズが出てきたり、マスクの話が出てきたり、
なかなか楽しいですけれどもね。

ミキオ/セクシーじゃないとだめだね。

ひろみ/そのセクシーがどういうふうに解釈されているかですけれどね。

ミキオ/あの場面でセクシーじゃないでしょうね。
環境問題がセクシーなわけがないって。

ひろみ/無理矢理な言葉ですけれどもね。

ミキオ/横のおばさんが言ったからといってさ。

ひろみ/横のおばさんって、国連の偉い方ですよね。

ミキオ/いやだけど、あれがだめだね。
セクシーっていう表現は、環境の危機感の中ではあたらないですよね。

ひろみ/確かにね、はい。

ミキオ/やっぱり、言葉ってその場その場でどう使うかということですね。
このおばさんは、訂正しておきます、横の方。

ひろみ/では、セクシーな横の方の次にセクシーな方の曲をここでお届けしましょう。
森高千里で「風に吹かれて」

ミキオ、香港へ行く

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
さて、海外に9月は出ていらっしゃったということですが、どちらのほうに。

ミキオ/香港に行ってきたんですけど、3つくらい用事があって。
1つは、今宮古島とか、石垣ってもう100万人超えて超バブルみたいなのが
来ているんですね。
宮古島は三菱地所が下地島空港を活用してどんどん来てる。
石垣はもう観光地としては有名なところで、150万くらい。
今度は250万の、2500メートルの延長しようとかって言ってやってますね。
じゃあ3番目の大きい島の久米島がどうなのかというと、これがなかなか。
13万人ですよ。
じゃあ久米島は石垣や宮古と、自然が極端に見劣りするようなものなのかと。
全然違いますよね。
すばらしいですよ。
食べ物もおいしいし。
いろんな魅力のある、造林(?)がある。

ひろみ/はい。

ミキオ/それが150万や100万のところと
13万のところの差は何なのかと。

ひろみ/何なんでしょう。

ミキオ/これは、飛行機の便数の少なさなんですね。
飛行機の便数ね。
ここはJTAに問題があると。
私は言い切るわけ。
JTAは怒るわけ、いつも。
人が集まらないから大きい飛行機配置できないんですよ。
大きい飛行機配置していれば、人は集まるよって。
あんたらが50人乗りの飛行機出すからこうなるんだよって、
こういう論戦をしているわけですよ。

それは向こうもビジネスだから、大きい飛行機をやってみた、人が、稼働率悪かった。
ほら見たことかと言うかもしれないけど、ほら見たことかじゃなくて、
我慢しないといかんわけさ。

1年も2年も3年もしてそれでだめだったらいいけど、
4、5カ月の我慢で、ほら乗らないだろって言うけどさ。
旅行を考える人って、1年前から来るから、
1年間から2年間は我慢しないといかんのですよね。
しかしそれを論議して、もうずっとなるので、それじゃあ考え方を変えて、
今度、香港とマカオに橋が架かったんです。
架かったんで、その架かったために今まで香港から
マカオに行っていた高速船がどんどんリタイアしているのがあるんです。

ひろみ/リタイアしてるんですか。

ミキオ/それを久米島に入れたいと。

ひろみ/いいですね。

ミキオ/しかも1時間15分くらいの。

ひろみ/さっと行ける感じですね、1時間15分。

ミキオ/これをやりたいんですよね、これを。
400人乗り。
1200人、3回やったら。
1200人の365日。

ひろみ/相当な数字になるんですね、きっと。

ミキオ/40万人。

ひろみ/40万人。

ミキオ/だけど、これ高速船だからいろいろ波、風あるだろうから、5割でいい。
それでも20万人。
この飛行機とは別に20万人の人が移動するものが、久米島行きができるというのは、僕はもう大事だと思うわけ。

ひろみ/交通手段として最高ですね。

ミキオ/それで、船を見に行ってきたんです。
向こうは赤い船、青い船というのがあって、
赤い船の人たちが売ってもいいよとかっていう話したから、
今調整をやってるんですね。
とにかく、まずは久米島の観光を50万人にする。
これが私の政治家としての課題。
それを、島の人たちと魅力を持ってやっていける。
魅力ありますからね。

ひろみ/ありますよね、海洋深層水ですとかね。

ミキオ/エビも日本一。

ひろみ/エビもおいしいですし。

ミキオ/もずくもおいしい。

ひろみ/潜っても楽しいそうですから。

ミキオ/潜っても楽しい。
そういうふうなことを、やっぱり活性化するための手段さえ政治家がつくれば、
その手段を活かして、民間の方々が頑張ると、こういうふうなスキーム。
それで深層水があるでしょう。
化粧品作りいいですね。
また今度、あれですよ、カキの養殖。
これも無菌のカキ、深層水は深いところだから菌がないから、
絶対にカキを食べてもあたらないカキができるという。

ひろみ/すごいそれは。

ミキオ/それに夏物の野菜。
深層水って冷たいんですよ。
それをパイプをずっと地面に引いて、あの熱い太陽の中でも、
沖縄でって葉物は7月、8月ってないんですよね。
全部輸入なんですよ、もう。

ひろみ/そうなんですか。

ミキオ/それを深層水を土にやるだけで、葉物ができる。

ひろみ/夏場に葉物ってうれしいですよね。

ミキオ/そうそう、そういうことなんかいっぱい久米島できるので、
それにちょっと情熱を傾けているということですね。
それをJTAの飛行機の大型便とこの高速船がマッチしたら、
もうあれですね、70万、80万くらいの輸送量になってくるから、
それの4割でも5割でも6割でもなったらおもしろいよ。

そうすると、人が入ってくる手段ができるとなると、投資家がふえますね。
宮古なんか、三菱地所が人を呼んでくるとわかったら、
わっさわっさ投資する人が多いでしょう。
そういう感じですね。
だから、そこをやっぱり僕らは考えて、今度香港に行ってきたんですよね。
もう一つは、香港に銀河グループって、もう恐ろしいくらいの大きい会社があるんです。
この、マカオでカジノやられてるのとか。
この創業者が、70年前に沖縄の本部で、このアメリカ軍から
石を割る機械を買っていって、それで今、成功なされて。

ひろみ/そんな縁があるんですか、沖縄と。

ミキオ/で、日経新聞にこう書いてあった。
私のビジネスの原点は沖縄ですって、本部ですって書いてあるんですね。

ひろみ/本部、それも。

ミキオ/私の知り合いのヤマカワさんという方が、あの新聞を見て、
いや下地さん、あれ私がお手伝いした人ですよ、シュウさんですよって言うから、
会いたいって言うから、えっと思ったけど会いに連れて行った、2年前に。
もう2人抱き合って、泣いて泣いて泣いて泣いて、すごかったですよ。

ひろみ/覚えてらっしゃったんですね。

ミキオ/1年間手伝ったそうですよ、機械を運ぶの。
その方の息子さんが、フランシスさんっていうんで、その人とも会って。
今度本を出したいとヤマカワさんがおっしゃるから、あの2人ですね。
この歴史の本を。
だから、それぜひお願いしますと言ったら、快く快諾してくれて、
父に話をしたらぜひ本を出しましょうという話になったというのでうれしい。

ひろみ/再会があったわけですね。

ミキオ/再会というか、再会はもうやっているから。
本に対する了解をいただいた。

ひろみ/了解を。

ミキオ/ということですね。
あとは、この沖縄のですね、DFSという会社がありますから、
そこの本社が香港にあるんですけどね、これはなかなか会いにくかったから、
ちょっと会おうと思ってやっていたんですけど、急遽韓国に呼ばれたもんだから。

ひろみ/香港から韓国へ。

ミキオ/行きました。

ひろみ/飛んだんですか、また。

ミキオ/飛んで、一晩向こうでいろんな方々と会議して、翌日帰ってきたと。

ひろみ/忙しいな。

ミキオ/本当は香港に2泊する予定だったけれども、
1泊して帰ってくるというようなことでしたね。
そういう意味でも、3番目のちょっと日程こなせなかったんですけど、こういう日程。
だから僕はいつも外務省にも言うんだけど、頑張れって、
いつも基地問題で迷惑かけてるだろって、こういうところに地域の、
久米島とか伊是名とか伊平屋とか、そういうところのために頑張れって
言っているわけよ。

僕は、今度この高速船を伊是名伊平屋にも入れたいわけよ。

ひろみ/いいですね、離島にすっと行けるというのは。

ミキオ/15分、これだと。
40ノット。

ひろみ/15分ですか。

ミキオ/はい。
15分で行ったらどうなる。
私が言っている、伊是名伊平屋をロープウェイでつないで。

ひろみ/ああ、もうロープウェイずっと言っていますもんね。

ミキオ/そう、もう橋なんですよ向こうの村長とか議員は。
私のこと見たら、嫌いだと思うよ。
だけど、橋で、橋を珍しいと思って来る人いませんよ。
しかし、伊是名伊平屋のロープウェイは本当にきれい。

ひろみ/目玉には確かになりますね。

ミキオ/今2万人だよ、観光客。
あんないい島が。
あのロープウェイで15分行って、それで帰ってくる。
これでやったらもうこの、本部港に来るクルージング船の人たち、高速船でおりた瞬間、伊是名伊平屋に行って、向こうのビーチで寝転がってやって、夕方ごろ帰ってくる。

ひろみ/すごい可能性が広がりますね、この短縮される時間が。

ミキオ/もう、タヒチなんかも全部そうだもん。
2隻とまって、あの金持ちの人たちもあそこに乗らないんですよ、
船の中でご飯食べない。
下に500個くらいの屋台が出ているから。

ひろみ/屋台もあって。

ミキオ/そう、この港の屋台でもう夜中までどんちゃん騒ぎしている。

ひろみ/それ最高ですね。

ミキオ/うち、そんなクルーズ船ないでしょう。

ひろみ/ないですね。

ミキオ/ここの若狭のクルーズ船は最高でしょう。
クルーズ船のほうが大きいさ。

ひろみ/本当ですよね、大きいですよね。

ミキオ/クルーズ船から見るさ、ああ沖縄ついたねとかいったら、
普通だったらウェルカムって書くでしょう、いらっしゃいみたいなね、太陽光です。
上から見えるのは太陽光です。
いいかげんだよな。
普通お客様いらっしゃいでしょう。
太陽光。

ひろみ/これからいろいろとね、あるんでしょうね。

ミキオ/だからね、真剣にやらんといかんのですよ、真剣に。
石垣なんか、岸壁につくろうと挑戦してやったら、LPGガスのタンクがドンと。

ひろみ/それはまた動かさなきゃいけなくなってしまいますね。

ミキオ/横にビーチがあって、ここにLPGのタンクですかと思わない?

ひろみ/なんかこう、イラスト描いたりとか、誰かね。

ミキオ/そんなこと言ってもさ。

ひろみ/バンクシーが絵を描くとかないですかね。

ミキオ/そんな、タンクのあるところにホテルを投資する人がいますか。
リゾートをつくるといって何百億かけてつくっておいてタンクはないだろう。
だけど言わないんです、みんな。

僕みたいに言うとおまえ言い過ぎだみたいになるかもしれないけど、
しかしもったいないでしょう、こんなきれいなビーチ。
今度、宮古も同じような埋立地があって、ずっと売れなかった。
だけどこれを今度は三菱地所が買って、世界でも有数なホテルつくるんですよ、
世界でも有数な。

ひろみ/そうなんですか。

ミキオ/400億かけるとか言ってますよ。

ひろみ/すごい金額ですね。

ミキオ/だけど、あそこだったら、石垣だったらゴルフ場もできるんです、
この埋立地で。
埋立地があってビーチがあって、ホテルつくって横に岸壁があってクルーズ船が
ついてったら、この埋立地の浮き島は日本でも有数な。

ひろみ/ねえ、メッカになりますね。
皆さんね、本当に。

ミキオ/メッカになるけど、ガスタンクですよ。

ひろみ/ここで1曲いっていいですか。

ミキオ/もう1回言わして、それでいいんですかと言いたいんですね、
お金の無駄遣い。

ひろみ/曲はjimamaさんで、「大丈夫」

沖縄経済と行政の課題

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
いや、もう観光の話になると夢が広がるのでね、いろんな話題が出てきますけれども。

ミキオ/きょうはね、この銀行協会の会長の話もしておきますけど。
この銀行協会の高嶋さんって会長がね、金利を下げるのはもうやめてくれと。
それと緩和をするのもやめてくれというようなことを言ってましたね。
もう、成功していないんですよ。

銀行がもう金利下げ過ぎて、もう利益が出ないんですよね。
だから、そういうような意味においてはもう、新しい政策。
貸し出しも伸びてないわけよ。
銀行は赤字になるわ、貸し出しも伸びないわ。
自分が赤字になるから銀行が仲買業としての仕事をあまりやらないと。

ひろみ/先行きを考えたらそうなるんですよね、もう。

ミキオ/だから今までの日本経済つくるといったら、大型の予算組んで、
税制をやって、それで金融政策と、3つなんですね。
だけど私たちはそうじゃなくて、規制緩和をやって、さっき言った税金の無駄を
なくさせて、それで行政の簡素化をやらす。
税金の無駄と行政の簡素化っていうのは違うんですね。
行政の簡素化というのは市町村の合併、南城市とかあったでしょう、
宮古島市とかあるでしょう。
あれ、八重瀬町とか上野村とかみんな合併したから議員の数も3分の1になって、
職員の数も半分になって。

ひろみ/なるほど。

ミキオ/いっぱい合併すべきでしょう、沖縄も。
何で北中、中城って2つ必要なのとか。

ひろみ/確かにね。

ミキオ/一緒でいいんじゃないの、この大きさ。
西原、浦添、与那原、一緒でいいんじゃないの。

ひろみ/仲良く一緒に。

ミキオ/そうですよ。
糸満、豊見城いいじゃないの、つながってるし。
そうやると、簡素化できて予算が余るんですよ。
余ったらそれを弱い立場の人たちのためのお金使えばいいって。
議員の数も3分の1になるから。

ひろみ/この合併というのがどんどん進むといいわけですよね。

ミキオ/これが行政の簡素化。
無駄を省くというのは間違っている。
さっき言ったの、しつこいよ、きょうは。
あれだけのお金をかけて、埋立地をつくって整備しておきながら、
タンクをつくったためにこの土地が売れなくなる。
これは無駄ですよね。
だからそこですね。

だからあとはもう規制緩和。
今このFMの番組って規制緩和から生まれましたよね。
昔はキー局が持ってるラジオ局しかできなくて。

ひろみ/今いっぱい県内ありますからね。

ミキオ/そうでしょう。
それがうるま市とか宮古島市とか浦添とかあるから、
これ行政の防災無線としても最高ですよね。

ひろみ/本当に地域と根ざしていますからね。

ミキオ/そう。
行政の人たちのおじいちゃん、おばあちゃんにもいいですよね。
だからそこなんですよね。
これ規制緩和でできたんですよ。
だから、本部から宮古、石垣、久米島までこのFMが二十何局くらい今ありますよね。
これは昔だったらFM沖縄とかラジオ沖縄とか強いところがあって
なかなか認められなかったけど、これは規制緩和やったらいろんな
局地的な話がうまくいく。
しかも、ラジオ沖縄はだめになりましたか、なってませんでしょう。

ひろみ/みんなね、切磋琢磨とかそういうことになるんですよね。

ミキオ/そういうことなんです。
それをこれから経済でも全てでやっていかなきゃいけないというようなことを
私はこの前のメルマガで書いたんですよね。
まあ、そういうふうなことをやっぱり大胆にやっていくような政治の仕組み、
農業なんかもさ、電気のシェアリング、ソーラーシェア。

ひろみ/ソーラーシェア。

ミキオ/さとうきびの上に太陽光置いて、さとうきびでも儲かる、太陽光でも儲かる。

ひろみ/すごいですね、これは。
相乗効果で。

ミキオ/台風で倒れませんよ。
そういうふうなものをつくり上げていくということが大事ですね。

ひろみ/ぜひ、さらにまた頑張ってほしいなと思います。

ミキオ/いや、簡単に今終わろうとしているでしょう。

ひろみ/最後の1分でこの話を聞こうと思うのが、
奥様の志緒さんがかじゃでぃ風を見事に踊られたというのが、
なんか話題になってたそうですけども。

ミキオ/すばらしかったですけど、あまり家族の話をすると。
よく頑張ってました。

ひろみ/最後の1分はミキオさんから元気の出る声で終わりたいと思います。

エンディング

ミキオ/そばですね、そば、沖縄そば。
いろいろ考えてます、今まで。
新しいそば。
そばの麺はそのまま、汁はそのまま。
うすーくかまぼこをこうやって切りますね。
普通かまぼこって、縦にこうやって。

ひろみ/ええ、はい、かまぼこ型にね。

ミキオ/それを縦に切るわけよ、長く。

ひろみ/細長いかまぼこ。

ミキオ/うすーくね。
三枚肉もうすーくしますね。
それを置いていって、あと上に卵をかける。
かけるってあれよ。

ひろみ/とじるんですか、卵とじ。

ミキオ/とじるんじゃなくて、あれ、卵焼きをうすーく切って上にかける。

ひろみ/それは新しいですね。

ミキオ/それにネギをたっぷり卵の上に乗せる。

ひろみ/ああ、おいしそうですね。

ミキオ/どうですか、これ。

ひろみ/これちょっといただいてみたいですね。

ミキオ/そうでしょう。

ひろみ/ネギがのって。

ミキオ/ネギがあって、ネギをやって卵をあけるとあのうすーい、
ベーコンみたいな三枚肉。

ひろみ/薄切りの三枚肉。

ミキオ/それに薄切りのこの。

ひろみ/もう沖縄そばの新しい形ですね、これはもう。

ミキオ/考えたらきのう眠れなかったな、これ考えたら。

ひろみ/お腹の空いた話題できょうもエンディングという形になりました。
あっという間のお時間でした。
ミキオポスト OnRadio、ご案内は本村ひろみでした。
メインパーソナリティは。

ミキオ/下地ミキオでした、ありがとうございました。