2019.10.17放送分「台風19号被害について/国会の状況は/財源の新たなスキーム」etc…

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オープニング

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、さあ番組のスタートです。
皆さん、こんばんは。
本村ひろみです。
そして、メインパーソナリティは、この方です。

ミキオ/下地ミキオです。
よろしくお願いいたします。

ひろみ/ミキオさん今週はほんとにいろんな話題があるんですが、まずは、
台風19号の被害がこれだけ大きいという、ちょっとびっくりですね。

ミキオ/これはもう、ほんとに大きいですね、これね。

ひろみ/はい。

ミキオ/とにかく、今、お亡くなりになった方々と行方不明、
それにケガなされている方、避難なされている方々にお悔やみを申し上げるとともに、
早急な復旧に頑張らなければいけないというふうに思うことは間違いありません。
頑張っていかなければいけないと思いますね。
ただね、何とも言いがたいよね。
何とも。
私が何とも言いがたいというのは、何かというと、何っていうの、
もう何回も同じこといっていいかね。
台風ってフィリピン沖で生まれて、熱帯低気圧になるまでに5日しかかからないと。
そのルートはわかり、風力はわかり、雨量はわかると。
それなのに、なんで70人を超える方々がお亡くなりになるような現実があるのかって
いうのが。

それはもう、天の力には勝てないよと言ったらそれまでかもしれないけど、やっぱり、
ここで何かできるはずだと思わないといけないと思うんですよね。
河川があることもわかります。

河川には必ず、水系というのがあって、これが氾濫をするかしないか、
1分あたりの雨量を見ていけば、これがもう2時間後にはどれぐらいのレベルになって、何時間後にはこれぐらいのレベルになってって、すべて予想できるんでしょ。
氾濫がある日突然、一気に起こったなんて言うけど、言う人いるけど、違うんですよ。

ひろみ/今回は、特に、高潮、大潮ってありましたからね、事前に。

ミキオ/高潮、大潮って、毎日変わる?ひろみさん。

ひろみ/変わりませんよね。
もう、来るとわかってたら、決まってますからね。

ミキオ/わかるでしょ。
高潮って、大潮って、ほんとに潮の満ち引きってのは自然の原理。
もう確実にわかるわけさ。
この時代のこの時期、時間の雨量のときに高潮にかち合うとか、わかるんじゃないの。

ひろみ/ほんとに、未然に防げるものはなかったのか。
この後、また番組のコーナーでもお話を進めていきたいと思います。
おーいミキオのミキオポスト OnRadio。
番組もスタートです。
では、1曲お届けしましょう。
皆さんにこの気持ちを込めて、竹内まりやの「元気を出して」

台風19号被害について

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
ほんとにもう、まだまだ、被害の全ぼうが見えてこないという台風19号、
これを未然に防ぐという、これができれば本当に被害は少しでも少なくなったかなと
思うとこなんですけど、ミキオさんいかがでしょうか。

ミキオ/それはね、少なくなってますよ。
私はずっと前から災害時における自衛隊の出動は、台風が通過する1日前からと
いってるのは、私の考え。
この地域で避難場所がもう、10カ所なら10カ所決まっているとしたならば、
その地域の周辺に自衛隊は、水かさが増える前におって、それでもうこれで
水域は(?)、氾濫が予想されますと言った瞬間、マイクで呼びかけたり
コンコンしたり、全ての人を家財道具を置いて、自衛隊のあの、ほろのついた
車に乗せて、避難場所につれていく。
これをやるべきだと、前から言っているわけ。

ひろみ/全員避難ですね、全員が。

ミキオ/全員避難。
避難命令が出たらもう、それやらんといかん。
だけど、避難命令が出そうなところってわかってるわけさ。
だから、前もってそこに自衛隊を配備しておく。
警察、消防を配備しておくと。
できることでしょうと。
そこをもうちょっと、考えなきゃいけないなと思ってますよ。
川があって、そして、この普段は野球場とか、ソフトボール場とか、ゴルフ場みたいなものがあって、その横にジョギングコースになってるような土手があるんですよね。
土手の次にスーパー堤防をつくると言っているんだけど、そうではなくて、
板(?)を置いておいてね、板(?)を置いておいて、それで人が行き来する
ところだけ板(?)をとっておいて、台風になったら、川に近づいたらいけないから、
板(?)を閉めるわけですよ、全部ね。
閉めたら、よく海に、ぱぱぱぱーって落ちていくのがあったでしょ。

ひろみ/ええ、ありますね。
遮断するやつ。

ミキオ/あれと同じように、遮断しておいて、だけど人が歩くところが
あけておくんだけど、それをもう台風となったら、役所が閉めるわけですよ。
川のとこに誰も行かないように。
そこに、もうセンサーがあるわけだから、
センサーがこの板(?)に近づくというだけでも板(?)を超えると
思ったほうがいいと思うと思うんですね。

ひろみ/もう超えてしまうという想定で。

ミキオ/そう。
超えてしまうというのはわかるから、そのときには全員避難だと。
スーパー堤防を1兆円とか、2兆円とかってつくるよりも、板(?)
なんかほんとに安いから。
それでやっといて、逃げるときにはもう、わっと逃げるような体制づくりをする。
こういうふうな、自衛隊との連携をきちっとすべきですね。
それと2つ、あの防災無線よ。
防災のスピーカーでしゃべってるやつがあるでしょ。

ひろみ/ええ。

ミキオ/あんなの聞こえるわけないよね。
大雨のときにね。

ひろみ/確かに、外の防災無線はなかなか聞こえないかもしれませんね。
雨音とかで。
携帯とかでも、一応呼びかけはすると思いますけどね、なかなか。

ミキオ/おじー、おばー、携帯持ってるかな。

ひろみ/そこなんですよね。
もう、年寄りの方が一番心配ですよね。

ミキオ/だけど、それもさ、それも役所は全部、独居暮らしの老人とか全部わかるよ。

ひろみ/ひとり暮らし、もうほんとに怖いでしょうからね。

ミキオ/そう、わかるんですよ。
だから、そこの対策を立てようといってもできるんですよ。
わからないわけがないわけ。
だから、ひとり暮らしの人ってのは、何カ所あるかってのも全部わかっているんですよ。
お弁当持っていってるから。
それはもう、台風が来るとわかって、大型だとわかったら、前の日から移動でしょ。

ひろみ/何といっても、一番最初に動かしてあげるという。
自分で動けないという方もいらっしゃるでしょうからね。

ミキオ/これもできない話ですか。

ひろみ/いや、もうこれこそ、真っ先にやったほうが一番いいですよね。

ミキオ/いやいや、ひろみさん、私の質問は、これはやったほうがいいじゃなくて、
できない話じゃないでしょって。

ひろみ/いやもうできる。
できるっていうか、これが最初のことですよね。

ミキオ/そう。
あとは今、FMラジオね、この。

ひろみ/コミュニティ、これはもう、力を発揮すると思いますよ。

ミキオ/コミュニティはもう徹底的に活用ですね。

ひろみ/地域が見えますからね、ほんとに。

ミキオ/そう。
それは悪いけども、ROKとか、RBCラジオとか、NHKラジオとか、
エフエム那覇とかは、大きすぎて、地域のことを言うために、石垣から言いはじめて、
国頭までいって戻ってくるまでに、
相当な時間かかりますよね。
コミュニティ使うべきですよね。
徹底的に。

ひろみ/今回の教訓が生かされますかね、本当に。

ミキオ/それもできないと、だめですよね。

ひろみ/うん。

ミキオ/だからね、何かやりたいことをいっぱいあるんですよ。
だけどこれはもう前から言っていること。
何か今回の台風が特別な台風みたいに言っているけど違う。
もう台風の大きさからすれば、凶暴さからすれば、石垣、宮古、
沖縄本島に来ている台風のほうが凶暴ですよね。

ひろみ/ええ、本当ですよね。

ミキオ/死者1人も出ていませんよ。

ひろみ/うん。

ミキオ/やっぱりそこのところをね、常日ごろから考えた対策をしないと、
70人の方々本当に残念ですね。

ひろみ/ねえ、もうまだつらい思いをしている方がたくさんいらっしゃる中で…。

ミキオ/ああ、もう、僕もつらいよ。

ひろみ/本当ですね。
早く復興の、何かね、手がかりがあればいいなと思います。

ミキオ/いや、わかりますよ。
僕にもTwitterに来るんですよ、ミキオさん、ミキオさんが言っているのわかるけども、
警察も、消防も、自衛隊も、役場の職員も、消防団も、全て自分の家が被災されている
中で頑張っているんですよと。

ひろみ/ええ。

ミキオ/もう少し、優しくお願いしますよって言うけど、もうわかると、その気持ちも。
だけど、政治家もその役割の人たちも、もうこのときやらなきゃいけない
仕事なんですよ。
このときやらなきゃいけない仕事。
そこがね、ちょっと違うというふうに考えてください。

ひろみ/ここで1曲お届けいたしましょう。
亜波根綾乃で「小さな勇気」

国会の状況は

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
さて、国会も衆参で白熱した議論が行われている、そんな感じがいたしますが、
いかがでしょう。

ミキオ/そうですね。
この前の国会とは、7月前の国会とはがらっと変わって、野党が統一会派組んだもの
ですから、質問時間が長くなって、安倍総理もちょっといらいらする、そういうことが多くなっているかもしれませんね。

ひろみ/そんな雰囲気まで白熱しているわけですね。

ミキオ/だから、ちょっとそういうふうな意味においては、やっぱ数がふえて、
時間がふえるということは、安倍さんにとってもきついというかね、
答弁がきついというか、そういうふうなものになるかもしれませんね。

ひろみ/ちょっとプレッシャーも…。

ミキオ/今度議題が多いでしょ、議題が。

ひろみ/確かに、はい。

ミキオ/関西電力の問題、もうさっき話した防災のあり方。
もう70人も亡くなっていますからね。
3日前から気象庁がそうやってね、大変だ、大変だって言って70人はちょっと
ひどいよなというような思いをしている人たちが多いんで、
それに対する質問であったり。
このお菓子箱の下から小判なんて最高ですね、本当ね。

ひろみ/これはもう物語かという感じですよね。

ミキオ/そう。
そういう話であったり、消費税が上がった話であったり。

ひろみ/はい。

ミキオ/今度はまたかんぽ生命がどうしようもないでしょ。

ひろみ/かんぽ生命。

ミキオ/もうひどい状況になっているでしょ。

ひろみ/うん。

ミキオ/だからこの話であったり。
もちろん、韓国の問題であったり、北方四島の問題であったりって、
もうなかなか題材が多すぎて。

ひろみ/多いですね、本当に。

ミキオ/多い、多い。
またこれ国会に関係ないと言っても、やっぱりもう一回制度つくらなければいけない、
あおり運転。

ひろみ/あおり運転、忘れてました。

ミキオ/神戸のまた学校の先生のいじめ。

ひろみ/これちょっとどうにかしてほしいですよ、本当に。

ミキオ/まあ、何かね、うちの辺野古の問題。

ひろみ/はい。

ミキオ/明るい話題がどんとこないよね。

ひろみ/ラグビーがね、ちょっと勝ってくれたのは明るい話題ですね、本当に。

ミキオ/すみません、ラグビーファンの皆さん。
どうもすみません。

ひろみ/いや、もう元気が出ましたよ、ラグビーで。

ミキオ/ラグビー元気出ますね。

ひろみ/出ますね。

ミキオ/またね、ラグビー中継が沖縄にないんだよな。

ひろみ/そうなんですよね。

ミキオ/だから俺のこの発想も、土日に帰ったときに見れないから。

ひろみ/そうです。
見てないとうかばないですね。

ミキオ/うん。
あれ日本テレビなんですよね。

ひろみ/ああ。

ミキオ/沖縄だけ中継がないんですよ。

ひろみ/うん。

ミキオ/だからね、そういうの何とかできないかね、逆に。

ひろみ/このときだけは、全国中継みたいな。

ミキオ/全国中継を。

ひろみ/ええ。

ミキオ/だから何かね、そういうときこそ、NHKと民放が一丸となって、ない地域はNHKで流すとかさ。

ひろみ/ありがたいですよね、そうするとみんな見えますからね。

ミキオ/BS使ったりしてさ。
だって見えないんだもんね。

ひろみ/いや、寂しいですよね。
後でみんな情報を知るぐらいの感じで。

ミキオ/こういうふうなものに、今回は内閣改造をして初めての国会ですから、
大臣の皆さんも初めての国会なんで、慣れていないというようなことで、
すごい白熱をしている国会になっているというところがあると思いますね。

ひろみ/なるほど。
議題が多くて、本当に解決しなきゃいけない問題が山積みなんですね。

ミキオ/きのうは沖縄の問題も取り上げられていましたよ。

ひろみ/そうなんですか。

ミキオ/沖縄の吉本興業に100億円のお金がいっていると。

ひろみ/えー。

ミキオ/なんとか学校をつくるのに行くんだとかいって、話があったとかって。

ひろみ/ええ。

ミキオ/正直言って僕はあんなに大きいお金がいっていると思わなかったんですよ。

ひろみ/うん。

ミキオ/ジャパン、何だ。
クールジャパンかな。

ひろみ/クールジャパン、はい。

ミキオ/事業から、沖縄の吉本興業の事業に100億円の予算がついているらしいよ。

ひろみ/すごいですね、期待されているということなんでしょうか。

ミキオ/まあ、映画祭とか頑張っていただいているけど、100億円って普通じゃないよね。

ひろみ/ちょっと大っきい額ですね。

ミキオ/大っきいでしょ。

ひろみ/うん。

ミキオ/沖縄の企業でも一生懸命頑張っている人がいるから、分けて10億円ずつあげたほうがいいんじゃないか?

ひろみ/あ、それはすごくみんな喜びますね、うん。

ミキオ/100億とはすごいね。
まあ、いろいろ考えがあるんでしょう。
しかし、私たちがいつも見ていてね、感じることは、このクールジャパンとか
産業支援機構とかって、4000億とか5000億出して、最後はね、
台湾の企業に全部取られてみたり。
何かもう、きのうの委員会でも、予算をつけても不良債権が累積で180億ぐらいに
までなってみたりとかって。

ひろみ/えー。

ミキオ/何のためにやっているのかわからなくなって、金の無駄遣いじゃないかなって
思うところあるよね。

ひろみ/うん。

ミキオ/だって4000億って大きいでしょ。

ひろみ/4000億?
想像以上の数字なんで何とも言えないんですけど、4000億、すごい数ですよね。

ミキオ/昔、こういう話があったですよ。
ダイナハが倒産するときに、相当な資金を国も入れたんですよね。
ダイナハ、ダイエーの倒産のときに、これはもう従業員が路頭に迷うからって
言われたんですよね。
だけど、来店方法(?)が解消されて、ダイナハが出たために、中小零細企業の
マチヤグヮーがどれだけ全国でつぶれたかと。

ひろみ/うん。

ミキオ/安売りだから。

ひろみ/はい。

ミキオ/あのときは、つぶれた人たちに、中小零細のマチヤグヮーには、
もう一切補償がなかったと。

ひろみ/それはつらいですね。

ミキオ/だけど、何でこのつぶした人たちがつぶれそうになったら、
こんなにお金が出るんですかねと。

ひろみ/本当ですね。
ちょっと、許せないですね。

ミキオ/だけど、何もそういうのが、庶民的な発想なんですよ、政治は。

ひろみ/ええ。

ミキオ/何でこんなにいっぱいお金入れて、8割も7割も成功しないものにお金入れて、失敗しても誰も責任取らないんですかねって。

ひろみ/もう無駄遣いと言われてしまいますよね。

ミキオ/大きいでしょ。

ひろみ/大っきいですね。

ミキオ/それで子供の貧困の予算がないとか、いろんなことを言われるとさ、
お金って何なのって感じするよね。

ひろみ/ミキオさん、ここで1曲行っていいですか?
つらい気分になってきましたので。

ミキオ/いっていいですよ。

ひろみ/元気の出る曲をお届けしたいと思います。
Anlyで「FIRE」

財源の新たなスキーム

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
何だか今週はもう、オープニングからちょっとつらい話題が続いておりますね。

ミキオ/まあ、つらい話題というよりも、おもしろい話題ですね。
おもしろい話題。

ひろみ/はい、ええ。

ミキオ/あと、この何と言うんですかね。
私がこの前新聞にも出ていましたけど、財政基盤の弱い自治体に新たな制度を持ち込むという制度をやったんですよね。

ひろみ/はい。

ミキオ/国保ってあるんですけど、国保が赤字になったら、この国保を自主財源で埋めているんです、自治体は。

ひろみ/うん。

ミキオ/この自治体が自主財源で埋めると、自分がほかに使おうと思っていた裏負担なんかの予算なんかが減っちゃうものだから、自治体がほかの仕事ができないという状況になっているんです。

ひろみ/へー。

ミキオ/今度、私、頑張って、この今まで自分の事業を国に認められなくて、
自分の財源でだけでやっている事業を、できるだけスキームを変えながら
認めてもらって、その今まで自分で出していたお金が余るもんだから、そのお金で国保のお金を払うという。

そういう新しいスキームをつくったというのが新聞に出ていました。
私の見方だけど、この財源というのは本当に、村民、町民からお金をもらうんだけど、
そんな大きなお金じゃないわけさ。
税金がそんなに大きく来るわけじゃないんですよ。

ひろみ/ええ。

ミキオ/そういう中で、多くのものを国からもらって、
それも全部全額補助じゃないから2割とか1割とか3割とか、悪いメニューになると、
だけど必要だからっていって5割とかね、やるんですよね。

ひろみ/はい。

ミキオ/だから、そういうふうなことを弱い自治体の財源をカバーしようと思って、
今回のものをやったんです。

ひろみ/うん。

ミキオ/私はとにかく一括交付金のときにも、
財源の弱いところは100の100という予算をつくったんです。

ひろみ/はい。

ミキオ/一括交付金。
一括交付金は大体8割なんですよ。
それを、全部やるためには、2割を払っていたらお金がないんで、これを全部100%、
国が出すという、こういう仕組みをつくったんですよね。
だから、そういうふうな意味においては、まさにこの新しい財政の仕組みというのを
今からつくってあげないと、自治体が負担重くなって、なかなか前に進まない。

ひろみ/本当、そうですね。

ミキオ/そこはやっぱりちょっと、私たちもこれから。

ひろみ/ぜひ。

ミキオ/知恵を絞って、赤字にならない自治体というのをつくる努力をしていかないと。

ひろみ/赤字にならない自治体。
新しいスキームでぜひ、これはお願いしたいと思います。
ここで、1曲お届けしましょう。
sinonで「STAY WITH ME」

韓国と沖縄について

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
さて、韓国の話題、伺いたいんですけれども。

ミキオ/もう先週も話ししましたけど、もう一度だけいって、朝鮮半島が安定しないと、沖縄の基地がまたふえちゃいますねと。
この前もミサイル沖縄に配備しようかっていう話が出てましたけれども。

ひろみ/ええ。

ミキオ/朝鮮半島が平和になって、核とミサイルがなくなったらどうなるかと言ったら、沖縄の基地は減っていくのはもう目に見えているんです。
だから、朝鮮半島が平和に、安定するためには、やっぱり韓国と日本が仲良くして、
その後北朝鮮をアメリカと一緒になって話し合いして、今のような状況をつくる。
これが構図になっているわけね。

ひろみ/はい。

ミキオ/だから、どうしてもこの韓国問題をやらなきゃいけないといって、今月3回行ってきたんです。

ひろみ/ええ。

ミキオ/また、沖縄にも1年間に5万人ぐらいのこのお客様が来て
いただいていますから、これも私たちにとって大事ですねという意味もあるわけですよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/だから、そうだからといって私は、信念曲げてやれと言ってるわけじゃなくて、1965年の請求権協定を韓国にしっかりと守っていただきながら、解決策を、
徴用工の問題をやるというのが考え方なので、何ら妥協するという意味じゃなくて、
ある意味協議をして理解していただくという、そういう作業をしてきたんですね。

ひろみ/協議して、理解してっていうことですね。

ミキオ/十二分に理解を得られる体制が出来上がったかなと思うんですよね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/そういうふうな状況の中で、韓国の議長さんとか、副議長さんとか、
韓国の日韓議連の会長さんとかって、いろんな人とお会いする中で、
ああ、こういう糸口で、こういう解決策があればできるなというようなことが
わかってきました。

ひろみ/はい。

ミキオ/そして、今回の震災、水害に台風に対しても、韓国の文在寅大統領からも、
この震災に対するお見舞いの電報が届いたり、そしてきょう局長級会議が韓国と
日本の中で行われるというようなことになったりと。
そういうふうな動きが確実に出てきているんですよね。

ひろみ/ほー。
一歩ずつですね。

ミキオ/だから、私たちがやってきたことが、一歩一歩、一歩一歩、
これから前に進んでいくんではないかなというふうに思いますよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/この韓国との関係の中で、うちの維新としては、韓国の観光のためにちょっと
補助金を出して、熊本のときやったんですけど、熊本に行って旅行に行く方々に、
熊本行って温泉入って、ゴルフして帰ってきたらありがたいから補助金熊本、
頑張れ熊本っていうので補助金をつくったんですよね。

ひろみ/ああ、はいはい。

ミキオ/今回もだから、韓国もこういう補助金をつくってくれというのを、
私たちは県にも要請してあるんです。

ひろみ/うーん。

ミキオ/また、各市町村に私の名前で、何か機会があったら韓国の親善団を
送ってくださいよというようなことも、私たちは今度やらさせていただいたんですね。

ひろみ/うん。

ミキオ/だから、行くだけじゃなくて、こうやって動きをやっていくことで、
結果が出てくるというようなことを今真剣にやっていまして。
天皇陛下の式典があって、GSOMIAが11月の20日で切れるわけですから、
それまでの間にですね、結論を出したいというようなことでありますから。
私たちのとっている一つ一つの行動というのはまさに成果が出てきているというようなことを皆様にもご報告をして。
あのとき、韓国に行くと言ったら怒る人もいっぱいいましたけど、今やっとそうだねと、仲良くしないとだめだねって、そういうふうな雰囲気になってきたのかなというふうに思いますので。
まあ、9月はよくも3回も行ったもんだと思いますね。

ひろみ/でも、行動が実を結んでいくっていうのはすばらしいですね、本当に。
ここで、では1曲お届けいたしましょう。
ゆずで「陽はまた昇る」

ミキオ、サラメシ出演決定

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
あっという間のお時間で、いろいろ話題があるんですけれども、ミキオさん、
那覇まつり、那覇大綱挽のほうにも参加して、賑わったそうですね。

ミキオ/いや、いいまつりですね。

ひろみ/うん。

ミキオ/僕は旗頭に魅力を感じてましてね。

ひろみ/おお。

ミキオ/おもしろくない?
あんな70キロ。

ひろみ/重いやつをね。

ミキオ/60キロって、重いやつを。

ひろみ/あれ腰に来るそうですけど、はい。

ミキオ/いや、きますよ。
僕なんか全然持てないですね。

ひろみ/そうなんですか?

ミキオ/旗頭のいろんな、この旗頭の自治会が栄養会ってやるんですよね。

ひろみ/うん。

ミキオ/那覇まつりの2日前とか、3日前に。

ひろみ/ええ。

ミキオ/ヤギやったり、牛汁やったりとふうにやるんですけど。

ひろみ/おお、みんなで英気を養って。

ミキオ/それに行くのが楽しみでもある。

ひろみ/食べるほうがやっぱり楽しみということで。

ミキオ/そしたらみんな言うよ。
下地さんは練習には1回も来ないでね、1回も来ないで、秘書がだけ激励に1回来て、
このヤギ汁のときは、秘書をよこさないで自分が来るっていうのは
恐ろしいやつだとかって。

ひろみ/ははは。
いやでも、それも大切なね、みんなとの交流ではあると思うんですけどね。

ミキオ/いやー、まずヤギ刺をニンニクと生姜と入れたしょうゆにたっぷりつけて、
白い温かいジャーから出てきたご飯に上にのせて、おしょうゆと一緒に食べてごらん、
ひろみさん。
これやめられませんよ。

ひろみ/そうなんですか。

ミキオ/これを食べたあと、ヤギ汁の身を、身だけを取って、つゆをこぼしながら
ご飯の上にのっけて、食べてやっていると、どんどんご飯に汁がしみてくるわけですよ。

ひろみ/はいはい。
ええ、味のしみたご飯ですね。

ミキオ/そう。
汁がどんどん、身がなくなってきて、最後のところにこのご飯にヤギ汁をかけて。

ひろみ/なるほど。

ミキオ/お塩をちょりっとかけて、最後…。

ひろみ/いやー。

ミキオ/やめられませんね。

ひろみ/最後の最後まで食べ尽くすという、おいしそうな、このヤギの話題ですけど。

ミキオ/旗の話から何でヤギの話になって…。

ひろみ/もう一つ、おいしい話題があるんですけど。
ミキオさん、NHK政治マガジンの永田町・霞が関のサラめし、
これ出演されるんですよね、もうね。

ミキオ/やりますよ。

ひろみ/はい。
いよいよ18日。

ミキオ/カレーライスをやります。

ひろみ/カレーライスでやったんですか。

ミキオ/そうそう。

ひろみ/これは…。

ミキオ/てびちカレー。

ひろみ/え?
てびちカレー?

ミキオ/マトンカレーにチキンカレーを混ぜて、てびちを入れて、
ご飯に、ご飯炊くときにゴーヤの千切りをたっぷり入れて、ご飯と混ぜて、
ゴーヤの苦みとカレーの辛さとてびちの甘さが出てくるというカレー。

ひろみ/すごい。

ミキオ/これをNHKにやったんです。

ひろみ/これは、ちょっと見た目も楽しみなので、ラジオをお聞きの皆さん、18日
ミキオさん登場ですので、永田町、サラめしで検索をして、ぜひ霞が関
どんなサラめしなのかというのを楽しみにしてください。
私も楽しみにしたいと思います。

ミキオ/ありがとうございます。

ひろみ/あっという間のお時間です。
ラスト1分間のエンディングに、ミキオさんの元気な言葉で閉めたいと思います。

ミキオ/もう12月に入ってまいりますから、政治も佳境になってきますから、
自分の役割、やっぱり政治を動かすという、こういうことが必要になってきますので、
ちょっと頑張っていかなければいけないなと。
きのう、前の亀井代表と会って、いろいろ話しましたけど、おもしろいですね。

ひろみ/うん。

ミキオ/おもしろい。
政治を動かせというようなことを言ってましたんで、その政治を動かすということを、
しっかりこれからもやっていこうと思います。

ひろみ/あっという間のお時間でした。
ミキオポスト OnRadio、ご案内は本村ひろみでした。
メインパーソナリティは。

ミキオ/下地ミキオでした。
ありがとうございます。