2019.11.14放送分「首里城火災から数日/當間モリオ議員の首里城復元ビジョン/天皇陛下のパレードについて」etc…

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オープニング

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、さあ、番組のスタートです。
皆さん、こんばんは、本村ひろみです。
そして、本日はスペシャルゲスト、いやこの番組の準レギュラーをお迎えしております。
沖縄県議会議員當間モリオさんです。

當間/こんばんは、當間モリオでございます。
もうレギュラーじゃないですかね。

ひろみ/レギュラーです、レギュラーでございます。
そして、日本維新の会沖縄県支部の今は。

當間/もうあの、幹事長兼務で代表代行ということで、県内のことは私のほうで全て。

ひろみ/お忙しい毎日ですよね。
先日も新聞の方で拝見いたしましたけれども、
まあちょっと話題は首里城の話題になるんですが。

當間/首里、はい、はい、そうですね、残念ですね。

ひろみ/それに向けてね、みんなもう一丸となって頑張るという、
県議の皆さんの何かありましたよね。

當間/いやこれはもう間違いなくマスコミもあれだけ大きく報道してますし、
火災を見ての県内の、県内だけではなくてやっぱ沖縄を愛する皆さんの
その喪失感というのは大きなものがあっただろうなと、まあ我々もそうですからね。

ひろみ/もう、ね。

當間/もう自分たちで、どうするのかということを、
しっかりとやっていかないといけないと思ってます。

ひろみ/それれ、きょうは緊急に當間県議にですね、
このあとゆっくりとその首里城復元に向けて今、
県は動き出したという話題も伺っていきたいと思いますので、
どうぞ最後までおつき合いください。

當間/よろしくお願いします。

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、ご案内スタートとなりました。
それでは1曲お届けいたしましょう、「花は咲く」

♪ 花は咲くプロジェクト/花は咲く ♪

首里城火災から数日経って

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
本当に、もう首里城が火災に遭ってから、10日ほどたったわけですけども、10日。

當間/ですね、はい。
10月31日ですからね。

ひろみ/31日の日でしたもんね。
あっという間に時間は過ぎていくんですが、
基金とか募金とかがものすごく今動いてますね。

當間/いや、もうありがたいですね。
ええ、ええ。
那覇市がいち早く、クラウドを活用してのもので5億近くあるのかな。

ひろみ/すでにそのくらいまで。

當間/はい。
それのものを、県とどういう形でやるのか、
というところもあろうかというふうに思ってますけど。
でもやはりね、県民だけではなく、やっぱり沖縄に思いを持たれている皆さんの、
この善意というのは本当にありがたいなと、
もう我々はじゃあどうするんだということを出さないといけないですね、
我々、政治者(?)に。

ひろみ/実際に、具体的にですよね。

當間/そうなんですよ、はい。
もう我々の報酬もカットしないといけないというのは、もう常々、言って歩いています。
自らのことをやらずに、皆さんに首里城の復元で寄付金をお願いしますとか、
募金をお願いしますということではないわけですから。
まあこれも大事ですけどね。
やはり我々はどうするべきかと、この首里城の移管されたもう2年というのは、
我々も指定管理、今美ら島財団さんの方でね、継続してある中での、
我々も美ら島財団の方にその指定管理を任したわけですから、
でこの今回の焼失というのは、やはり県にも責任がある、我々県議会にも責任がある、
美ら島財団にも責任があるということをしっかりと持たないといけないと
思ってますんでね、頑張りますね(?)、やっていかないといけないです。

ひろみ/本当そうだと思います。
後ほどまたね、下地ミキオさんも登場があるかと思うんですが、
先週もおっしゃってたように、やはり沖縄の議員の皆さんも身を切って、
そこから集めていくっていう力も必要だななんていう話をされておりましたし。

當間/我々、代表のいろんな提言出して、まあいろんな、でもね、
やはり政治家はこういうことをやるべきだというね、提言出すのは大事。
その中からね、やはりやれるもの、今やれるもの、
これから時間を置いてやれるものというような形をね、
方向性持っていってやればいいと思うんですよ。
批判するのは簡単ですよ。

ひろみ/うーん、そうですよね。
まずは、いろいろアイデアを出してって、そこから取捨選択をして。

當間/そうです。

ひろみ/まあでも、本当にこれだけ注目して、ある意味、沖縄が今、
一丸となったかなという印象がありますよね。

當間/そうそう、今こそね沖縄が。

ひろみ/本当に、一つになったなという。

當間/何かもう、本当に、ある先輩からしたら、
いやもう所有は国だから国にお金を出してもらってと、いうようなことをね、
本当にまあ、それも国と連携をしないということじゃないわけですから、
国としっかり連携をする中でね、沖縄の魂、
沖縄のシンボルのその首里城ということであるんであれば、我々がまずどうすると、
沖縄県が主体的になってどういうような、ただ単にこれまでの正殿、
南殿を含めてのね、復元ではなくて、その周辺整備もろもろ含めたものをね、
どうしていくのかいうことの知恵をやっぱりね、
お互いがこう出し合わないとだめですよ。
ただ単に、国にだけお願いは。

ひろみ/もう県の力で動かしていくという。

當間/そう、県民の力で。

ひろみ/県民の力で動かしていく、これが大切ですよね。
思いがこれだけありますので。
あと、當間県議もいろいろと提案をされているかと思うんですけども、
これに関しては今、調査とかいうのも入っているんですか、議員の皆さんも。

當間/はい、入っています。
各会派の政党の皆さんも、自らどうしようかということも出てますし、決して、
この焼失した火事のものを、犯人探しすることではないわけですから、
やっぱり原因究明はしっかりとやる。
何が原因だったのか。

ひろみ/何が原因だったか

當間/ということはしっかりと。
しかし、これからもその復元、首里城のこれからのあり方ということを、
どうしていくのかということは、もっといろんな分でね、
各みんなが意見を出し合って、ね。

ひろみ/ああ、それはもう大切ですね。

當間/我々が部署を設けてやるべきだということを、いち早くそれは、
県もそうだということで、部署を設けるということをやってきましたんで。

ひろみ/この動き、早かったですね。

當間/早かったですね。

ひろみ/特別設置するというのは。

當間/うんうん。
やっぱり、そのことは提言するひとつの意味合いはありますよね。
やっぱり、どこかが取りまとめするところが、ないとだめですよ。

ひろみ/まずは中央になって、陣取ってこうみんなでね。

當間/そうです、そうです。

ひろみ/何ていうの旗、持って頑張ろう、このチームだぞっていうのを見せて、
これに県民たちもわーっとついて行くような感じ。
すごいですね、何かちょっとこう、本当に悲しい衝撃な出来事が今、
県民をひとつにまとめたという。

當間/やっぱり首里城復元ね、喪失感というのはいろいろとあると思うんですけど、
やっぱり元気を出して、ね。

ひろみ/うん、そうですよね。
前向きに頑張らなきゃね。

當間/そうです、前向きに。
沖縄はやっぱりたくましいなというような部分をさ、
やっぱり出していかないといけないですね。

ひろみ/いやー、本当に2019年、もうあっという間にね、
もう2020年を迎える前にいろんなことがちょっとあって話題が大きいんですけども、
県議としても今一番じゃあフォーカスして忙しいのは、
やはりこの首里城復元に向けてというのと。

當間/だけではないですけどね。

ひろみ/ともにですよね。

當間/いろいろとあります政治課題は、はい。

ひろみ/じゃあその話もまた伺っていきたいと思います。
ここで1曲お届けいたしましょう。
さとう宗幸で「青葉城恋歌」

♪ さとう宗幸/青葉城恋歌 ♪

當間モリオ議員の首里城復元ビジョンとは

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
今週は準レギュラー、いやほぼレギュラーともう勝手に言っておりますが、
沖縄県議会議員當間モリオさん、
日本維新の会で今沖縄県の幹事長代表代行ということで。

當間/いや、あの下っ端。
幹事長というのはもう使われて、上から叩かれて、
下からはつつかれてのポストですんで。

ひろみ/そういう役割を持って今、動いているわけですけど、その中でも、
今週は首里城に関しての復元に向けての動きを伺っておりました。
そして、やはりいくつか問題点があるという中に、観光の問題が実際に出てますよね。

當間/はい。
首里城、この調査ということで、周辺の事業者の皆さん、
テナントをやっぱり閉めざるを得ないというようなところもありましたんで、
今オープンはしておりますが、やはりね、減少しているということですので、
再復元をするにしても、ノートルダム寺院だとか、
スペインのサクラダファミリアのように、サクラダファミリアも今ね、
つくりながらの見学ですからね。

ひろみ/ちょっと現場に入ってく感じも楽しいですよね。

當間/そうそうそう。
沖縄も、沖縄の子供たちにはこの力強さの、復元をねっていうような部分。
観光客の皆さんにも、
あ、ここまでこういう形の復元になってきてるんだということをやはり見せるためにも、そういった現段階から、もう早い段階からね、現状も見てもらいながらの、
皆さんにお力をいただくと。
間違いなく我々、国、県に対しても周辺の事業者の皆さんだとか、
そしてまた、首里城を取り巻く商店街だとか、
城下町の皆さんに対する影響も大きかったはずでしょうから、
そういう皆さんに対しても、しっかりと支援をしていくということをね、
やっぱりやっていかないといけないはずですよね。

ひろみ/地域の皆さんも、悲しみとともに、すごく悲劇も起きてるわけですからね、
お客さんがいなくて閉めざるを得ないというのは大変なことですよね。

當間/そうそう。
やっぱりね、でも、いろんな形で、首里城の周辺には観光名所があるわけですから、
ただ単に首里城という、今回いい機会かもしれないですね、
識名園に行ってもらったりだとか、いろんな形でのものがあるはずでしょうから、
もっと知恵を出してやっていかないと。

ひろみ/あー、確かに。

當間/で、ちなみに、11月10日、日曜日だったんですが、那覇のクルーズバース、
今度第2クルーズバースができるんですよ、3年後に。

ひろみ/那覇にですか。

當間/那覇に。

ひろみ/那覇に3年後に。

當間/今の若狭のクルーズバースではなくて、
もう一つキリンのガントレがありますよね、キリンのこのね、
大きい4つの、その並びに今度22万トン級、
世界最大のクルーズ船22万トン級が寄港してもできるクルーズバースを。

ひろみ/相当の大きいものになるわけですね。

當間/大きいですよ。

ひろみ/あれですよね、曙のほうからずっと海側に行ったところですよね。

當間/卸売市場がありますよね。
卸売市場の隣接する。

ひろみ/おもしろいですね。
その辺がじゃあちょっと、また変わってくるということなんですね。

當間/変えないといけないです。
卸売市場も市場も一緒になって、このクルーズ船の第2ターミナル変えていくと。

ひろみ/これが2年後の予定。

當間/3年後。

ひろみ/3年後と言いますと、2022。

當間/23、24?

ひろみ/じゃあそのころには、曙あたりから、
首里に向けてもうドーッと行くでしょうね、みんな。

當間/また全然、流れが違ってくると思うんですよね。
もう一つ、これまではただ管理組合がターミナルをつくったりしたんですけど、
今度の第2クルーズバースはMSCといってヨーロッパの会社と、
これまで沖縄にいろいろと来ているカリビアンのその2社が、
今度、起点港ということで。

ひろみ/起点港。

當間/そう、民間がターミナルをつくるんですよ

ひろみ/これは華やかになりそう。

當間/民間の力でターミナルをつくって受け入れをしていくと。
ということは、ここは、この民間は、
那覇を拠点にする事業を活性化しないと利益が出ない、となってくると、
那覇にもうやっぱり運んでくる。
那覇からクルーズ船の拠点、
出発をやっていくという事業をやらないと利益が上がってこないということだから、必死になってやっていきますよ。

ひろみ/すごい計画が上がってるんですね。
ここが起点というのがすごいですね。

當間/そうです。
ここが起点になると、その隣には卸売市場があるわけですから、卸売市場からね、
日本の、沖縄のこの食材を。

ひろみ/食材を全部、こちらから持って行く。

當間/全部、そう。

ひろみ/わーお。

當間/8000名。

ひろみ/8000名の。

當間/乗客8000名。

ひろみ/大型客船。

當間/乗客8000名ってなってくると、乗務員。

ひろみ/どのぐらいですか。

當間/働く人、多分ね3000名。

ひろみ/すごいですね、一大企業ですね、これ。

當間/すごいよね。
それができるんです。
それを考えてくると、我々は今度の、その首里城のあり方含めてね、
どうやっていくのかということはもっともっと知恵を出していかないといけない。

ひろみ/この連携してね、見せていくあり方。

當間/そう、そうなんですよ。

ひろみ/何か、一気に未来がわくわくする話になりましたね。

當間/首里城の復元もっともっと元気を出してね、やる。
で、ただ静かに(?)ということじゃなくて、
この復元をする過程も見せてもらいながら、見てもらいながら、
その周辺の事業者も全く困らないということもやる、
周辺整備も今まで以上に周辺のその城下町コースをも巻き込んでやっていくと。
頑張らんといけないな。

ひろみ/何かすごいプロジェクトで、今、動き始めたな2019年って感じしますね。

當間/そうそうそう。
しかしまあ、美ら島財団さんももっと頑張らないといけないな。

ひろみ/本当、そうですね。
まあ、もちろん、首里城がどういうスタイルになるかとっても楽しみでもありますし、
若い人の力がどれだけこれから参加してくるのかななんてのもね、楽しみなんですね。

當間/ただ国だけにお願いしちゃだめよ。
鉄軌道も我々が、沖縄県がどういうふうな形で持って行くんだということで、
鉄軌道のあり方ってのもやらんといけない、もっと。
あれがやんばるのテーマパーク。

ひろみ/県民はね、アイデアをどんどん出して、
みんなでこう声を上げていこうっていう感じですね。

當間/そう、沖縄は面白いんだっていうことでね、
もっともっと我々政治家が知恵を出して提言を出してやっていく。

ひろみ/いや、いい話を聞けましたので、きょう何かこう今ね、
元気いっぱいになりました。

當間/そうなんですよ、来年6月選挙も迫ってるもんですから、私は。

ひろみ/いや、それ言わなくてもいいので。
じゃあ、ここで1曲お届けしたいと思います。
元気出るな、オフコースで「愛を止めないで」

♪ オフコース/愛を止めないで ♪

天皇陛下のパレードについて

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
さあ、この時間から登場していただきますよ、メインパーソナリティはこの方です。

ミキオ/下地ミキオです。
よろしくお願いします。

ひろみ/はい、お疲れ様です、ミキオさんも本当に、
ここ1週間忙しいと思うんですが、先日は、あの天皇陛下のパレード華やかでしたね。

ミキオ/いやもう、テレビで見て、嬉しかったですね。

ひろみ/いやもう感動しました。

ミキオ/雅子様がちょっとうるうるしてるのがまた、感動しましたね。

ひろみ/ね、こう涙を拭いてるような仕草されてましたから。

ミキオ/何かいろいろあったんでしょうね、お体壊されて、
いろんなことに言われて週刊誌に書かれて。
昔はね、天皇家の話を、皇族の話を週刊誌が書くってことなかったんですけどね。

ひろみ/やはりそういうね。

ミキオ/だけどもう、世の中の流れでいろいろ書くじゃないですか。
病名がどうだとか、こうだとか。

ひろみ/本当ですよね、かわいそうにって、心を痛めちゃいましたよ、
一般の私たちでさえ。

ミキオ/だってそういうことをね、外交官の家に生まれてずっと育ってきて、
外交官になって、そんな週刊誌に書かれるもんじゃなかった。

ひろみ/人生まさかそこにいくとはってのがあったとは思いますけれども。
まあでも、それでも華やかなパレードで、天皇陛下も笑顔、そして、
雅子様も笑顔、国民もみんな、何か天気にも恵まれてという。

ミキオ/もう、この天皇陛下のお言葉がさ、結婚の時のお言葉あったでしょ。

ひろみ/はい。

ミキオ/雅子様がおっしゃった、雅子のことは私が守ると。

ひろみ/お守りしますと。

ミキオ/お守りしますとかね、あれをもうリプレイしてうちの家内がしゃべること。

ひろみ/いやもうね、女性にとってはミキオさん、この言葉はすてきな言葉なんですよ。

ミキオ/すごいよね。で、そのとおりやられてるでしょ。

ひろみ/見事ですよね。
さすがだなと思います。

ミキオ/ね、そうそう、そうそう、すごいですね。

ひろみ/その言葉をじゃあ、ミキオさんも奥様に改めて誓いをし、
これから守っていくぞみたいな、脱線しましたけども、ははは。

ミキオ/小さい声で、守ります。

ひろみ/でも、そういう気持ちでね、天皇陛下のご夫妻の雰囲気を見て、
改めて感動した国民だったと思います。

ミキオ/よかったですね。
これでまあ、延期にもなりましたけど、多くの被災なされた、
19号で被災なされた皆さんも元気出たんじゃないですか。

ひろみ/いや、本当ですね。
さて、元気の出る話題ということでいろいろお話を伺っていきたいんですけども、
ミキオさんが今、まちを歩いたりとかなさっていろいろ見て、
見聞して気づいたことをお話ししていただければと思います。

ミキオ/まあ、當間さんもね、
県議もいろいろと首里城のお話もなされたと思うんですけど、
やっぱりどこへ行っても首里城の話で、何か県民が一つになってきたなという。

ひろみ/みんなが、同じ方向で頑張ろうという。

ミキオ/久しぶりの案件ですね。
だから、私はこの火災をネガティブに捉えるんではなくて、この火災は不幸中の幸いで、1人もけが人も出ないし、お亡くなりになられた人も1人もいない。

ひろみ/はい。

ミキオ/だけど首里城がこうやって喪失したというような中で、
どう立ち上がるかというときに、
県民一つになれよというような雰囲気が出てきたということを
私はポジティブに捉えたいと思ってます。

ひろみ/はい。

ミキオ/だから、ポジティブに捉える気持ちが、あちらこちらでありますね。
いろんな人から電話かかってくる。

ひろみ/はい。

ミキオ/下地さん、寄付を一元化しないと変なことになるから早く期成会つくって、
そこに寄付はやるんだって決めたほうがいいよとかね。

ひろみ/なるほどね。
そうですよね、今みんなが同時にやってますからね。

ミキオ/そう。
そういうふうな意見だとか、
早期につくるというのは同時に正殿も南殿も北殿もやらんといかんよとか、
もう考えるだけのことを言ってきますね。

ひろみ/あ、確かにね、1つスタートじゃなくて同時に3つ進行ですか、おもしろい。

ミキオ/そう、まあそれいろいろ提案してくるから、ということは何なのかといったら、まちの声がもう、そういう方向になってるんです。

ひろみ/みんながそういうふうに思っていると。

ミキオ/そうそう。
これは沖縄にとって大事かもしれませんね。
この、まあ何年だろうか、いろいろとね。

ひろみ/何年でできるとか言ってますよね。

ミキオ/そう、まあ私はもう5年でできるって言ってますから、
杉とかなんとかだけ準備できればそれぐらいの期間でできると思ってるんで。

ひろみ/あ、もう木材が調達できたら、あとは絵はあるわけですからね、うんうん。

ミキオ/絵があるわけだから、それはしっかりとやっていこうというふうに思いますね。

ひろみ/いやー、本当に10日以上前はね、悲しみでしたけど、県民、今みんな元気に、
もう本当に募金も集まって、これから向かっていくぞという方向で、
ちょっとこう元気出てきましたね。

ミキオ/もう元気が出てきたね。
その言葉が正しいと思います。

ひろみ/ここで1曲お届けいたしましょう。
米米CLUBで「浪漫飛行」

♪ 米米CLUB/浪漫飛行 ♪

テレビ番組へ出演して

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
さて、話題はこの後どういう話題になるんでしょうか。

ミキオ/この前、フジテレビで30分のインタビュー。

ひろみ/はい。

ミキオ/出たのは30秒。

ひろみ/30秒ですか、たったの。

ミキオ/本当にひどい番組でしたね。

ひろみ/へえ。

ミキオ/私と反対の人たちをテレビに出して、
私の提案がもうけちょんけちょんに切り刻んじゃって。

ひろみ/あー。

ミキオ/プロデューサーが国民新党派(?)の人間だったんで、
おまえちょっとおかしくないかって、不公平だよと。

ひろみ/編集されるってことがあるわけですよね、そこだけクローズされるという。

ミキオ/だから、これからはインタビューテレビで受ける時は、
自分でも録画録っておいて、
こういう録画の内容でしたよと出せるようにしとかないといけないね。

ひろみ/あ、それユーチューブとかに、
こういうふうにインタビュー受けましたが配信できるといいですよね。

ミキオ/そう、もう切り刻んじゃって。

ひろみ/あ、じゃあちょっと内容は30分内容では、もう全然、中身が違うわけですよね。

ミキオ/シンドウさんって自民党の衆議院議員が出たんです、私のお友達、仲がいいんです。

ひろみ/はい。

ミキオ/いやー下地さんの評価はね、この文議長(?)の提案はだめですよとかって、
けちょんけちょんに言ってたんですけどもね。

ひろみ/テレビでですか、これはちょっと。

ミキオ/だけど、まあ彼はもう1年生のころから、もう右寄りの考え方というかね、
そういうふうな政治家なんで、彼は彼なりの立場で物を言うと思うんですね。
だけど、私はね、沖縄で生まれ育って、そして、沖縄で基地問題を抱えて、
朝鮮半島の不安定要因が沖縄に影響を及ぼすということを
もう身に染みて体でわかってるんで、彼にはそれがわからない、
彼は自分の思想でものを言う。
まあ、そういうふうな違いがあるから、だから、私が正しいとか、
彼が正しいとかっていうよりも、彼は彼の立場の考え方ね。
おじいちゃんが軍人で、硫黄島で玉砕した司令官のお孫さんですから。

ひろみ/あ、なるほど。

ミキオ/そういうふうなことがあろうかと思うんだけど。
ただ、私が言いたいのは、私は安倍さんと同じで、
請求権協定をしっかり守って解決をしたいという考え方。
請求権協定を守らなくてもいいと言っているわけではないというところが、
大きなポイントですね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/まあ、そういうふうなことを、本当はあのスタジオで、
バトルさせれば一番よかったなというふうに思って(?)。

ひろみ/録画っていうのは怖いですね。
じゃあやっぱりその現場に行ったほうがもういいですね。

ミキオ/そりゃあそうですよね。
そうしないと、おかしくなってしまうなというようなことですね。
まあ、近いうちにGSOMIAの問題が22日ぐらいまでに、
解決しなければいけない時期が来ますんで、まあ日本政府もね、
韓国政府もアメリカ政府も、この問題興味を持たれてますから。
ただ、私がずっと言っているのは、
アメリカに圧力をかけられて韓国が変わったと、GSOMIAを維持したってのはだめね。
日本と合意してGSOMIAを維持したと、そうならなければだめだと思ってますんで。
何度も言いますけど、請求権協定を守って、
韓国が自らのダイホンイ(?)の判決に対する新たな立法をやって、
韓国国内で解決をしていくというようなことを
ぜひやっていただきたいなというふうに思ってます。
ただ、私の信念も固いですから、シンドウさんと同じぐらい固いので、
彼は解決を予測していない、私は解決をしたい。

ひろみ/なるほど。

ミキオ/うん、そこの違いは大きい、大きい。
まあ、そういうふうなことをですね、しっかりと実現をしていく、解決をする政治、
それを私は目指して頑張っていきたいと思いますね。

ひろみ/本当ですね。
もうでも、解決に向けての動かし方ってのがきっとあるんでしょうね。

ミキオ/そうですね、やっぱり緻密な交渉ですね。

ひろみ/うんうん。

ミキオ/緻密な、法にのっとった交渉をしなきゃいけないと。
何かイデオロギー的な発言は、お互いイデオロギーが違って、韓国と日本やってるから、言いたい放題になると解決しないんです。

ひろみ/お互いが自分の立場でしゃべっちゃうと。

ミキオ/そうそう、そうそうそう。
そういうふうなものに、していかなければいけないというふうに思ってますんで、
そこを私は、解決をする政治をしっかりと、
韓国側に理解してもらってやっていきたいというふうに思います。

ひろみ/まあ本当にね、立場によっていろいろ皆さんね、
考え方とか方法も違うんでしょうけど、切り取られるってのはちょっと、
ちょっとびっくりでしたね。

ミキオ/後で見てみますか、30分のインタビュー。

ひろみ/30秒じゃないんですか。
では、ここで1曲お届けいたしましょう。
jimamaで「大丈夫」

♪ jimama/大丈夫 ♪

なは防災キャンプについて

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
さて話題は、ミキオさん、
もう各地ではいろいろとイベントもあったりしてるんですけど、
なは防災キャンプというのがあったそうですね。

ミキオ/防災キャンプの話は本当におもしろかったですよ。

ひろみ/あ、そうなんですか。

ミキオ/朝行ったらね、新都心公園にいっぱいキャンプをしている人たちがいる、
テントを張って。

ひろみ/あ、そうなんですか。

ミキオ/へーとか言って、おばちゃんが来て、
ミキオさんこれ違法な浮浪者ですよって言うけど、
浮浪者にしてはこれはテントがきれいだなーと、
おばちゃん違うんじゃないかと言ったら、
これは産業祭りの一環でこの防災を体験している皆さん。

ひろみ/実際にここでキャンプをしてというのをやっているわけですね、公園で。

ミキオ/これはもう、お話聞いたらすばらしかった。
特に私のお友達でアリムラさんって方がいたんです、
今もう防災のプロフェッショナルになられてた。
この車での装置もすごい、考え方もすごい、いや、久しぶりにお会いして、
仙人のように、ひげ伸ばしてましたアリムラさん。

ひろみ/あ、もうすごいですね、それは。

ミキオ/だけどね、防災に対する考え方、すばらしかったですね。
やっぱり、人に迷惑かけずに自分でやる、何でも自分でできる、何でも再利用する、
そういうふうな考え方のもとに分け合いながらやっているという。
ああいうのやっぱりもっと広げた方がいいと思うね。

ひろみ/あ、ぜひその考え方も知りたいですね。

ミキオ/それでテントで暮らしながら、
こうやって防災上はもう地震の後とか何とかテントで暮らすようなこともあるんだよというようなことを、テントの立て方とか、畳み方とか、過ごし方とか、ルールとか、
そういうようなものもやっていかなきゃ。

ひろみ/考えるとそうですよね、いきなりできないですからね。

ミキオ/だから、本当ならば、体育館に行ってごろ寝させるんじゃなくて、
体育館の中でテントですよね。

ひろみ/みんなね、プライベートの空間ほしいですからね。

ミキオ/うーん。
それで、もう一つは体育館の窓をあけることですよね。
やっぱりにおいが出ちゃうとアリムラさん言ってましたね。

ひろみ/あ、なるほどね、長くいるとそうですもんね。

ミキオ/そう、だから、体育館の中にテントをやって、窓をあけて、
テントの中があったかいから、風通しよくしたら逆に衛生面もよくなるみたいな、
そういう言い方をしてましたね。
あれも、体育館に、何かお布団とかいろんなのひいて寝て、窓閉めきっているから。

ひろみ/あ、雑魚寝で窓閉めて、なんかあんまり衛生的にはちょっとあれですよね、
心配ですよね。

ミキオ/そうでしょ。
だから、やっぱりそこが体育館の中で、何度も言うけど、テントを張って、
プライバシーを確保した上で窓をあけて、風通しをよくする。
しかし、テントの中だからあったかいと、そういう感じですよね。

ひろみ/こういう話を聞くと、やっぱり実際にやっている方の話聞きたいですよね。

ミキオ/いや、おもしろいですよね。
お食事なんかも、防災のお食事をね、何とかすぐごはんみたいな、お湯の中で。

ひろみ/食べられるようになってるんですね。

ミキオ/そうそう。
お湯にもしなくても食べられるようなものとかね、
それ僕も食べましたけど、おいしかったですね。

ひろみ/えー。

ミキオ/やっぱり、そういうのを期限切れになる前に1回、子供たちに食べさせる。

ひろみ/ええ。

ミキオ/そういうのを練習しなきゃいけないですね。

ひろみ/防災意識はね。

ミキオ/キャンプキンザーってあるでしょ、ここ食糧基地なんですよ。

ひろみ/あ、そうなんですか。

ミキオ/そこで防災のやつを作ってるんですよね。

ひろみ/へえー。

ミキオ/食事を、アメリカ軍のね、戦地に行って食べるようなもの作ってるんですよ。

ひろみ/うんうん、うんうん。

ミキオ/だから、あの硫黄島での年に1回に慰霊祭のときには、彼らはテントで寝る、
そして、このキャンプキンザーにある防災の食を全部使い果たすみたいな、
それで、また新しいのつくっておくみたいな。

ひろみ/へー、あ、そういうシステムやってるんですか。

ミキオ/そうなんです、そうなんです。

ひろみ/勉強になりますね。

ミキオ/だから、ずっと置いてて、もう2年目ですよっていったら、
防災フェアのときに、全部に子供たちに食べてもらって、新しいのを今度は置いとくと、そういうことをやっぱり制度上つくっていかなきゃきけないね、
防災ってのは非常に大事なことなんで。

ひろみ/本当これからのね、時代、意識してね。

ミキオ/それと、学校のトイレを水洗にしないこともひとつですね。

ひろみ/そうなんですか。

ミキオ/一部のトイレだけは。
水洗っていうと、断水すると全然流れないじゃないですか。

ひろみ/はい。

ミキオ/広島で見てきたんですけど、牡蠣をね、牡蠣あるでしょ、牡蠣の殻。

ひろみ/うん。

ミキオ/あれを活用しながら、再利用してるんですね、
おしっこもうんちも全部水になって。

ひろみ/あ、そういうのができるんですか。

ミキオ/できるんですよ。
だから、水洗便所があっても流れないからたまっちゃうよね。

ひろみ/やっぱり水道のね、これは怖いですからねもう。

ミキオ/僕はもう、今でも思い出すけど、
阪神大震災にいたときトイレ見て本当びっくりしたね、
うんちが山のように詰まってる。

ひろみ/いや、もう流れないっていうことなんですよね、きっとね。

ミキオ/そう、だけどやる場所がそこしかないから。

ひろみ/これはつらいですね。

ミキオ/このラジオお聴きの皆さんには言いにくいけど、
もうその場所でしかやらないから、その上に、上に、上に、積んでいくわけですよ。

ひろみ/これは精神的にも病気、ストレス抱えちゃいますね。

ミキオ/それをまずきれいにして、簡易トイレを置いたところから、僕ら小学校での、
あの阪神大震災のときのプランは始めましたね。

ひろみ/これ大切ですよ、もう本当に。

ミキオ/まあ、だから、そういうのを経験してる、私、防災担当大臣もしたんで、ぜひ、防災だけは政治家としての私の仕事として頑張っていきたいなというふうに思います。

ひろみ/ぜひお願いしたいと思います。

ミキオ/また今回、党でも防災プロジェクトチームをつくって、私が座長になったんで、国に対してちゃんと要望できるような内容をつくっていきたいというふうに思いますね。

ひろみ/さて、あっという間のお時間なんですが、あと3分弱の時間で、
ミキオさんから元気の出る話題と、
あと、ミキオさんの本の話題も伺っていきたいなと思ってるんですが、
今、大変売れていらっしゃって。

ミキオ/まあ、売れてるって本人から言うのもなんですけど。

ひろみ/いや何かね、私、本屋さんで見たら、1位のところにあったんで感動しました。

ミキオ/あ、そうですか。

ひろみ/ええ。

ミキオ/ま、初日だけ1位だったんじゃないの。

ひろみ/ベストセラー1位のところにあるって気持ちいいですよね。

ミキオ/だけど、これ非常におもしろい本だと思うよ。

ひろみ/あ、はい。

ミキオ/教育無償化の。

ひろみ/タイトルが、教育無償化についての本ですよね。

ミキオ/教育無償化が国難を突破すると。
やっぱね、教育無償化なんです。
もう5つある、1つは全ての子供が教育を受けられる、親の所得は関係ない。
2つ目、20代、30代、40代、50代の親から、教育費の負担を全てとったら、
負担が楽になる。
これ大きいですね。

ひろみ/はい。

ミキオ/3点目、この経済効果、個人消費がこの教育無償化に払ってたお金が、
全部自分に戻るんで、そのお金を使ったら経済的によくなると。
4点目、ね、アマゾンとかテスラとか、みんな何て言うの、移民の厳しい所の子供、
この子供たちが世界を変えるような発明したんです。

ひろみ/はい。

ミキオ/これ、教育無償化でそういう子供が生まれる可能性がある。

ひろみ/あー。

ミキオ/まあ、表現悪いけど、どうしようもないような親がいたと、
あんな親父みたいにはなりたくないから勉強したというような子供が出てきて、
この100万分の1ぐらいの確率かもしれないけど、世界を変えるような。

ひろみ/うん。

ミキオ/そういうようなものが、
出てくる可能性があるんじゃないかなというふうに思いますね。
最後は、人口減少がはなはだとまらない。

ひろみ/うーん。

ミキオ/何で2人目の子供をっていったら、教育費の負担が大きいから。
人口構造の少子化をとめる大きな影響力が出るかもしれない。

ひろみ/ええ。

ミキオ/この5つをこの本にまとめてあるんです。

ひろみ/ぜひこれはラジオお聴きの皆さん、お近くの本屋さんで、
もう全国の書店で発売中ということですので、教育無償化は国難突破の万能薬、
ぜひ私も読書の秋、読んでみたいと思います。

ミキオ/よろしくお願いします。
読んでみてください、わかりやすく書いてありますから。

ひろみ/はい。
あっという間のお時間でした。
ミキオポスト OnRadio、ご案内は本村ひろみでした。
そして、メインパーソナリティは。

ミキオ/下地ミキオでした。
ありがとうございました。