2019年ミキオ5大ニュース

(2019年12月27日にメールマガジンにて配信された内容を転載しています)

メルマガをお読みいただきまして、誠にありがとうございます。

今年は、計49回のメルマガを配信致しました。

毎回、配信後に寄せられる皆様からの多くのご意見が、“政治家・下地ミキオ”を成長させてくださっていることに、心から感謝申し上げます。

下地ミキオの政治は、“自らの意見を発信し、皆様の意見を聞いて、考え方をまとめる”です。

決して、“皆さまの意見を聞いた後に考え方をまとめ、発信する”ものではありません。

この手法は、これからも“政治家・下地ミキオ”の基本姿勢として続けてまいりたいと思います。

さて、2019年最後は「今年のミキオ5大ニュース」をお届けします。

あくまで下地ミキオ個人の独断と偏見ですので、あしからず。

第5位は「参議院選挙での日本維新の会の躍進」。

維新は、2017年の衆院選338万票から、今回の参院選では490万票と、実に152万票も得票数を伸ばし、「16名」もの参議院議員の仲間たちが活躍しております。

「“地域政党との連携”“ニコイチ作戦”“ブロック作戦”」など、様々な戦略を駆使しましたが、「選挙は戦略である」と改めて感じました。

第4位は「馬毛島地権者と政府との契約合意」です。

「馬毛島は、沖縄の米軍基地負担軽減実現の大きな役割を担う」と、私は6年間ずっと申し上げてまいりました。

困難も多々あるなかで、地主のご理解と、自治体のご協力を仰ぎながら、馬毛島を整備し、「オスプレイの普天間タッチアンドゴー・嘉手納へ飛来する外来機のタッチアンドゴー・伊江島のパラシュート降下・高江ヘリパッドでの離発着」などの訓練を馬毛島へと移転すれば、本当に沖縄の米軍基地負担軽減が実現します。

種子島の皆さまのご理解をいただきながら、この馬毛島への訓練移転の早期実現を願っております。

第3位は「『教育無償化は国難突破の万能薬』の出版」です。

この本には、5年間にわたり「教育の無償化とは何か」を勉強してきた私の思いが詰まっています。

「“人口構造”を変え、子どもたちに“平等に教育のチャンス”を与え、“働き世代の負担”を減らし、“経済を活性化”させる。これらを実現する万能薬こそが、教育の無償化である」というのが主旨です。

ぜひお近くの書店でお買い求めいただき、お読みいただければと思います。

第2位は「日韓関係」です。

今年の9月から幾度となく韓国を訪れ、日韓関係正常化の重要性について、韓国の議員の皆さんと意見交換いたしました。

朝鮮半島情勢が不安定になれば、沖縄の基地強化につながる。

この1点だけでもなんとかご理解いただきたいという強い思いで、日韓関係の改善へと情熱を注いでまいりました。

この思いを両国、そして両国のトップリーダーに伝え、日韓関係正常化の実現へと頑張ってまいりたいと思います。

第1位は「首里城の焼失」です。

第一報を耳にしたとき、私は驚きを通り越して「なぜこうなったのか」との思いが渦巻き、朝まで頭が混乱しておりました。

私は、早期復元についての提案書を謝花副知事に手渡し、「首里城の早期復元は沖縄県が主体的に取り組むべきで、日本政府に任せる仕事ではない」と伝えました。

これは、下地ミキオの沖縄に対するアイデンティティーの表れです。

この思いを大事にしていきたいだけに、第1位とさせていただきました。

改めて、今年1年間、本当にありがとうございました。

「政治を前に進め、解決する」。

この強い気持ちを大切にしながら、これからも下地ミキオは頑張ってまいります。

                      衆議院議員
                      下地ミキオ

※※※1週間前に配信されたメールマガジンを転載しております※※※
メールマガジンの登録にご登録いただけると、リアルタイムでメルマガをお届けいたします。
ぜひご登録ください。

メールマガジンに登録する