新たなスタート

(2019年1月24日にメールマガジンにて配信された内容を転載しています)

新年あけましておめでとうございます。

メルマガをお読みの皆様にとりまして、干支始めとなる令和二年「子年」が、多くの夢が叶う年となること、また自らの目標が達成できるような良い一年となりますことを、心から願うものであります。

本来であれば、1月3日、10日、17日と続き、今回が今年4回目のメルマガになるはずでありましたが、皆さまご存知のように、報道等でお騒がせをするような出来事に巻き込まれてしまい、冷静な状態でメルマガを配信することができず、今回が今年最初のメルマガになる事を、心より深くお詫び申し上げます。

今回世間をお騒がせした問題についてご説明させていただくと、正直、当初は私にとって青天の霹靂であり、なかなか現実が呑み込めない年末・年始の時間でありましたが、弁護団を中心に、事務所職員をヒアリング調査するなかにおいて、「平成29年10月15日の衆議院選挙期間中に寄付をいただき、領収書を発行しなかった」事実がはっきり致しました。

また、報道で表現されているような「IR疑惑」という事について、「私、下地幹郎が絶対に関係していない事」も明確になりましたので、説明責任を果たすことを決め、1月6日15時から1時間45分の長時間にわたる記者会見を行い、その内容全てをYouTubeで公開して、事実を公表する事に致しました。

そしてその翌日、政治資金収支報告書の記載漏れにつきましては、沖縄県選挙管理委員会のご指導の下、訂正したこともご報告させていただきます。

今回の出来事は私の不徳の致すところであり、気の緩みが招いた結果と猛省しております。

二度とこのような政治資金収支報告書の記載漏れがないように、これまで以上に細心の注意を払い、政治における資金の透明性を図ることに、これからも努力してまいりたいと思います。

また後援会をはじめとして多くの皆さまと、今回の問題についてさまざまな意見交換をさせていただきました。

政治家として私がどのような道を選択するべきかについて、忌憚のないご意見をうかがわせていただきました。

皆様からは、「法は犯していないという事実があるならば、バッジをつけたまま、茨の道を歩め」というお言葉でありました。

その言葉を何度も何度も自問自答しながら、最終的な私の決断として、今年の私の指針である「艱苦奮闘(かんくふんとう)」の思いで、政治にもう一度謙虚に向き合い、正面からまっすぐ政治の道を歩むことに致しました。

私のこの決断に対してさまざまなご意見がある事を、十分に承知しながらも、いま一度、自らが決めた決断の重みを胸に刻み、説明責任を果たしながら頑張りたく思います。

無所属での政治活動は、自らを律するなかで毎日をつくりあげていかなければなりません。

それだけに党に所属している時とは違い、全てを自らで判断をしていくことの重みをしっかりと感じながら、毎日毎日を政治活動に邁進してまいります。

1月20日から通常国会が開会しました。

来週からは、それに向き合う下地ミキオの政治をメルマガでお話ができることを嬉しく思います。

改めて、皆様をお騒がせした事にお詫び申し上げ、政治を日々積み上げて、結果を出してまいりたいと思います。

                      衆議院議員
                      下地ミキオ

※※※1週間前に配信されたメールマガジンを転載しております※※※
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