2020.1.30放送分「コロナウイルスについて/コロナウイルスと沖縄の観光産業」etc…

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オープニング

ミキオポスト OnRadio、番組のスタートです。
いやー、ぐっと沖縄も冷え込みましたが、
この方がいらっしゃる東京はもっと寒いでしょうね。
メインパーソナリティは、この方です

ミキオ/下地ミキオでございます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

ひろみ/はい、ミキオさん。
今週も本当に話題が多いんですが、
まず何といっても急激に冷えたんで、
ちょっと体調崩してる方が本当多いんですよね。

ミキオ/私は体調の前に、ことし1年は年末年始お騒がせをしたことを
お詫びを申し上げますという言葉を、
このラジオではことし1年言わなきゃいけないんじゃないかなというふうに思います。

ひろみ/もう毎週続けて、こう、反省とお詫びの言葉をということでしょうか?

ミキオ/いや、それはもう本当にしっかりお詫びをさせていただいて、
もう一回自分たちで体制づくりをしていかなければいけないなというふうに
思っているんです。
この前、事務所でもみんなで集まって会議しましてね。

ひろみ/はい。

ミキオ/どういうふうなことをやっていこうかということを、
いろいろとみんなで相談したんですね。
で、その中でみんなで考えたのが、5つの自覚。

ひろみ/5つの自覚?

ミキオ/5つの自覚をやっていこうということですね。
1つは、ゼロからのスタートの自覚。
この、もう23年国会議員やっていますから、この実績があるとかね、
この人とはこうやってお付き合い長くしているから大丈夫だろうとか、
そういうふうな何かあの、実績主義とかね、経験主義とかね、
そういうふうなものに陥っている可能性があるよと。
だから今回はもう本当に、ゼロからスタートするという気持ちになって
やってみようかというのをまず一点、確認しましたね。

ひろみ/また新しいスタートのラインに立っているわけですね。

ミキオ/だからこの事務所を見ていただけると(?)わかりますけど、
あの、ドアを全部とったりなんたりして、とにかくその、今まで、
だるまさんとかいろんなのを飾ってましたけど、大臣のときの写真とかね。
そういうのはもう一切なくして、私の親父の写真も、
私の政治の師である山中先生の写真も、全てなくして、
もう飾っていたものを全部とって、ゼロからスタートするというのを
ゼロからの自覚というようなことをスタートするということを一点、やりますね。

ひろみ/もう全て変えたんですね。
新しく1に戻して。

ミキオ/はい。
それで2つ目が、この法の遵守の自覚。

ひろみ/はい。

ミキオ/今回はこの収支報告書の記載ミスというミスを犯してますから、
とにかく全てにおいて法の遵守ね。
当たり前のことをもう一回きちっとやる。
だから、横断歩道がないところで道は渡らないとか、
遠回りになるけど、この、渡るとか。
もう本当に小さいことだけど、
法の遵守をみんなでやっていこうというようなことを決めて、
法の遵守の自覚をみんなで持ちましょうというようなことを2点目に決めました。

ひろみ/はい。

ミキオ/3点目がオープンの自覚。
オープン、全てオープンにすると。
このオープンにするということは非常に難しいことですよね、いろいろと。
それをできるだけオープンにしていくということをこれからスタートしていこうと。

ひろみ/ええ。

ミキオ/だから、先ほど言った、ドアも全部とってね、
オープンにしながら、政治を透明性に見せる。
私のこのお騒がせしたことで、
政治に対する不信感を持たれた方々もいらっしゃると思うんで、
そういうふうな、この収支報告書を訂正したから法的問題は大丈夫だという、
こんな安易な気持ちにならないようにしてですね、
もう一回オープンなことで
政治をやっていこうというようなことが、オープンの自覚。
4つ目が、この社会奉仕の自覚。
これはもう、もう一回私の後援会の仲間の皆さんと共々にですね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/選挙運動という言葉の前に、
社会奉仕をちゃんとできてますかという、
そういうことを自覚しようねというようなことを考えたことを、
社会奉仕の自覚というのをちょっとみんなで心がけていこうと。
ごみ拾いであったり、公園のトイレ掃除であったりっていうことを、ち
ょっとみんなでやろうなというようなことを考えています。

ひろみ/すばらしいですね、ええ。

ミキオ/最後は、自分磨きの自覚。

ひろみ/はい。

ミキオ/だから、ちょっと自分磨きがね、
後援会の皆さんなんかも本を読んでらっしゃるのかなと、
いろんな映画を見に行ってらっしゃるのかなと、
芸能を見に行ってるのかなとか、自分を磨くことね。
特に今度、書道教室をやって、
今回もいろいろ悩みが多いときはこの書道を書くことで、
あの、集中力を高めたっていう私の経験もあるんで、
ちょっと、みんなで書道教室もやりながら、書に対する、
向き合う姿勢をみんなで(?)やってみようというようなこと言って、
本も読んでもらって、この本の、読んでる感想などを聞きながら、
やっぱり自分磨きをしないと周りに人は集まってこないということをやろうと。
だから、5つの自覚の、今回はその、1点目がゼロからのスタートの自覚。
そして2点目が法の遵守の自覚。
それと3点目はオープンの自覚。
4点目は社会奉仕の自覚。
そして5点目が、今言った自分磨きの自覚と。
こういうことをみんなで毎日朝礼の中で話をしながら、
確認し合いながら、一歩一歩前に進めていこうという、
こういう反省のもとに物事を進めていこうかなというふうに思っていますね。
やっぱり何かあったら、いや、大丈夫だったらいいよというんじゃなくて、
何かあったら、それに伴って物事を変えていくというかね。
そういうふうなこの体制っていうのが必要だと思うんで、
その5つの自覚をこれからも頑張っていくと言って、
お騒がせしてすみませんという言葉のこの立証になるものが、
この5つの自覚をちゃんと守っていくことだと思ってますから、
改めて頑張ってまいりたいというふうに思っています。

ひろみ/はい。
5つの自覚、ゼロからのスタートということで、
さらに豊かなものになっていけるような、そんな気がしますね。

ミキオ/はい。
ありがとうございます。

ひろみ/では番組のほうでも、
この後ちょっといろんな話題が登場してきますので、
またこの辺も最後までお楽しみください。
ミキオポスト OnRadio、おーいミキオのミキオポスト OnRadio、
今週もスタートです。
では1曲お届けしましょう。
本名陽子で「カントリー・ロード」

♪ 本名陽子/カントリー・ロード ♪

コロナウイルスについて

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
さて、今週のミキオさんのコーナー、話題はどの話題から行きましょうか?

ミキオ/やっぱ僕はもう、私のコーナーというよりも、
世界中のコーナー、日本中のコーナー、これはコロナウイルスですよ。

ひろみ/いやー、本当ですね。

ミキオ/これはあの、ツイートもしてありますが。

ひろみ/はい。

ミキオ/私は今、補正予算が参議院で通過したら、
来週1週間は全て国会審議ストップして、安倍総理は総理大臣だから、
もう、コロナウイルス対策に全精力を傾けたほうがいいと思う。
僕はそれぐらいまでこの問題は大きいと思いますよ。
で、この奈良県のバスの運転手の方が感染したって報告がありましたね。

ひろみ/はい。

ミキオ/やっぱね、あれ大きいんですよ。

ひろみ/日本人の方がね。

ミキオ/あれ水際、水際作戦がある意味失敗してるかのように思えるわけ。
バスのお客さんは、全てその、発熱してないんですよね。

ひろみ/そうらしいですね。

ミキオ/うん。
その中でも感染があの、あるというのは、
相当に僕は根強いものがあると思うわけ、感染力に。
で、あれだけの観光地歩いてて、あれだけのお土産品店行って、
回ってるわけでしょ?

ひろみ/はい。

ミキオ/僕はこれ、簡単じゃないと思うんですよね。

ひろみ/もう観光ルート回るってことは、
たくさんの人と接触されてるわけですからね。
ツアーのお客さんが。

ミキオ/ひろみさん。

ひろみ/はい。

ミキオ/バスの運転をしていてかかってるんですよ、感染に。

ひろみ/ねえ。
マスクもされてたそうですもんね。

ミキオ/これだけで。
うん。
だから、そういうふうな意味においては、
私はこの問題を相当に大きく取り上げるべきだと。
だからあの、私がそう言ったらさ、何言ってんのあんた、
IRのね、疑惑の問題とか、桜を見る会の問題とか、
***文書の改ざんの問題とかということが、
あの、逃げようとしてるんじゃないの、
安倍総理はって言われるかもしれないけど、
今ね、それはやったらいいんです、再来週から。
やらないと言わないから、
来週1週間が勝負だと思うんですよね。

ひろみ/もう2月に入りますからね。
この1週間ですね。

ミキオ/そう。
で、この1週間で、本当に今、中国から入ってるお客様が、
***、ありがたいことです。
しかしそれがどうなるのかと、
どういうふうな行動をしてるのかっていうのを全て把握して、
その対策を立てていくということがもう必要だと思うんですね。
だって、人から人への感染がもう明確になってるんですから。

ひろみ/ええ、怖いですね。

ミキオ/そういうことを考えた、私はこの1週間の、
もう国家の総力戦でこれを抑え込む。
そしてこれからの水際作戦を、本当にもっと大胆にやっていく。
そういうふうなことが必要じゃないかなと思いますよ。
だからあの、国際線に、帰ってきたとき、
あの発熱チェックがあるじゃないですか。

ひろみ/ええ。

ミキオ/ああいうのだけでも本当にいいんですかねと。

ひろみ/ああ。

ミキオ/それ以上に、体温計で体温とるとか、
血液検査があるなら血液検査やるとか、
それぐらいのことやらなきゃいけないんじゃないの?

ひろみ/うーん、そうですね。

ミキオ/だから僕は、この血液検査が正しい手法かどうかは別ですよ。

ひろみ/ええ。

ミキオ/それぐらいのことをやってかないと、これは本当に蔓延しますよと。

ひろみ/確かに。

ミキオ/もうあの、この沖縄でもクルージング船がいっぱい来てますね。
香港からも。

ひろみ/はい。

ミキオ/来られてきてる。

ひろみ/ええ。

ミキオ/で、香港から来るクルージング船が、
香港の人だけじゃないわけですよ。
中国から来て、香港に来て、
これに乗ってくる方々もいるわけですね。

ひろみ/なるほど。

ミキオ/そういうようなものも全て考えした中で(?)
物事を決めていかなきゃいけないわけですよね。
だからそういうふうな意味においては、
その対策というもののもっとダイナミックなやつを、
僕は来週1週間、今週から準備してやらなきゃいけない。
そのときにですよ、総理大臣が本気でやるのと、
厚生労働大臣に任せるのと、官僚に任せるのと、
自治体に任せるのとと、違うと思うわけよ。
早目に、役人というのはですね、
私は、総理大臣が強い意志を示したら動きますよ。

ひろみ/ええ。

ミキオ/ね。
しかし、総理がもうあそこに行って責められてる。

ひろみ/国会で?

ミキオ/国会で6時間も7時間も座ってるのと、
もうてきぱきと指示をしていく、
各省庁を呼んで指示していくのとは違うと思わない?

ひろみ/そうですよね。
そのもう、総理が動いてる姿を見れば、
みんなが緊急だっていう気持ちになりますよね。

ミキオ/今回も全日空機のチャーター便で650人、
第一陣来てますけど、それだけでなくなるかもしれませんよ。
もっともっと、北京からもどっからもね、
万が一で封鎖されたら呼ばなきゃいけなくなるかもしれない。

ひろみ/ああ、そうですね。

ミキオ/それぐらいのやっぱ、その、
過剰だと思われるほどの対策をやるということが大事です。
で、私は***あの、あの豚コレラのときもそうだけど、
もうちょっと沖縄県、この問題についても、コ
ロナウイルスについても、知事、大胆にやるべきだと思いますよ。

ひろみ/そうですね。
まだおっきい動きないですね。

ミキオ/うん。
この前もずっと、あのクルージング船が来た後、
どんなことしてるのかなと見ても、全然対応してませんね。
それではいけませんよ。
やっぱそこには保健所の職員が何十名といて、
お一人お一人チェックしてるというような姿勢がないというんですね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/僕はだめだと思うんですよね。
2隻から3隻とまってるわけだから、
そういうふうなものをもう一回ですね、考えたやり方をしていかないと、
私はこれ、なかなか難しいんじゃないかと思うんですよ。
もし沖縄で一人でもこの感染者が出てごらん。

ひろみ/はい。

ミキオ/観光に来ませんよ、もう。

ひろみ/これが一番怖いですね。
影響がありますから。

ミキオ/そう。
それを考えてみてもらいたいというふうに思いますね。
だから水際作戦の強化を、沖縄県はね、どこまでやるかっていうのを、
あの、もう本当に24時間体制でやってくことが大事だということを改めて
申し上げておきたいというふうに思います。

ひろみ/とにかく、先手、先手で動くという、
もう本当にそう思いました。
ここで1曲お届けしたいと思います。
都はるみで「愛は花、君はその種子」

♪ 都はるみ/愛は花、君はその種子 ♪

コロナウイルスと沖縄の観光産業

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
それにしましても、この新型肺炎、コロナウイルス。
本当にもうミキオさん、先週から今週の間で、
なんだかすごく動きがおっきいですよね。

ミキオ/そう。
きょうの新聞にも出てましたよ。
1万3000人ぐらいキャンセルが出たって出てましたね。

ひろみ/はい。

ミキオ/やっぱりこうなってくると、
うちの産業のリーディング産業は観光なんですよね。
観光がだめになると、これ、全ての産業がやっぱ落ち込むんですよ。

ひろみ/そうですよね。

ミキオ/だから、そういうふうな意味においても、
今もうそのキャンセルが出たっていう対応が出てるわけです。

ひろみ/はい。

ミキオ/それはそうですよね。
この300室のホテルを持ってる方ですと。
ツインベッドですから、600人ですねと。
600人の人が来ますねと。
昼飯と夕飯は外で食べるかもしれませんが、
600人の人は必ず朝食は食べてますねって計算すると、
600人分の野菜とお肉と、で、デザートなんかの仕入れをするわけですよ。
それが3日前とか4日前とかにするものじゃないから、
もう満席、あの、満室で3日あるとわかったらもう、
1カ月前から調達しておくんですよ。
それがなくなったということになった。

ひろみ/ええ。

ミキオ/キャンセルが出た。
在庫がたまる。
支払いはしなきゃいけない。
これは思った以上にこれダメージ、資金繰りに与えますよ。

ひろみ/これ大変なことになりましたね。

ミキオ/そう。
だからそこをどうやってサポートするかというのも、
もう早目に県知事が決めて出しとかないと。
琉銀、沖銀、海邦銀行、コザ信用金庫、ろうきんね、
そういうところに窓口をすぐ設置しろと。
それでね、そういうふうなことについてはご相談をすぐしなさいと。
資金繰りが厳しくなったり、支払いができなくなったりというのがあったら
すぐ連絡しなさいと。
長期の運転資金が必要だったら連絡しなさいと。
キャンセルしたデータが、
持ってきたらそれでやりなさいとか、こういうことをさ。

ひろみ/はい。

ミキオ/しっかりやっとかないとだめですよね。

ひろみ/いやー、本当ですね。

ミキオ/この対策もちょっと遅いな、遅い。

ひろみ/もう、言われてみれば、観光リーディングに、
この年ですからね、沖縄県は観光リーディングなんで。
早目のほうがいいですね。

ミキオ/そこをやっぱやっとかないと、
本当の意味での力強さが出てきませんよね。
だから、観光立県である以上、観光で生きる以上、
観光トラブルにも強い沖縄県であるべきだよね。

ひろみ/何かあったときにはさっと体制が整ってるという。

ミキオ/整う。

ひろみ/はい。

ミキオ/そこをやっぱ見せないとだめ。
そうすると、これから若い人たちが、観光をやろうとする人も、
何かあっても、この県の対応が早いからすぐにできるよねというようなことを、
率直に、すぐ感じられるようなものにしておかないといけない。

ひろみ/そうあってほしいですね、本当に。

ミキオ/またあの、この将来像も変えなきゃいけないね。

ひろみ/沖縄の観光の未来ですか?

ミキオ/今1000万人の、そう。
1000万人の観光客いらっしゃいます。
600万人(?)が日本人のお客様、
400万人がその海外からのお客様。
海外からのお客様の5割以上が中国の方、
2割近くが台湾の方、1割5分ぐらいが韓国の方。
正直言って、9割近くが中国、台湾、韓国、
その他アジアというようなことで占めてるわけですね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/これでね、一極集中して、
中国がこういうふうなコロナウイルスみたいなものが出ると、
一挙に落ち込むという構図を、
リスクのパターンを変えないといかんですね。
だから、せっかく3月26日にこの2本目の滑走路が
出てくるというふうになってきたら、観光客の中でも、
2000万人観光客の中で、1000万人は海外のお客さんにしたいんです。
そうした場合に、私たちが考えているのは5割から
55%をアジアのお客様、あと45%ぐらいはヨーロッパね。
それにウラジオストク、アジア、北東、極東。
それとアメリカ本国、ハワイ。
こういう構図に分ける必要があるね。

ひろみ/長距離のまた、ところからですね。

ミキオ/そう。
だから、ハレクラニが恩納村にできましたね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/ハレクラニと言えばハワイ。

ひろみ/ハワイ、はい。

ミキオ/だから、ハワイのお客様とね、
ハワイのお客様と沖縄のお客様が行ったり来たりできるようにするためには、
やっぱ、ハワイからのダイレクト便が必要ですよね。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/西海岸からのダイレクト便が必要ですよね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/アメリカ本国からのダイレクト便ないでしょう、今。

ひろみ/ないですね、直行便は。

ミキオ/だとしたならば、ハワイとかグアムというのは、
アメリカ本国に直行便がいっぱい出してるから、
そこから沖縄に来れるように、グアム、ハワイ便は
早目にダイレクト便つくったほうがいいよね。
で、あとは極東からのお客様。

ひろみ/ええ。

ミキオ/ウラジオストクとか。
この前、ある人が言ってましたよ。
あるホテルで泊まったんだって、ロシアのお客様が。
これが何か、あの、ガス田開発をしてる方々らしくて、
40人ぐらい泊まって、1週間ぐらい泊まって、
5000万ぐらいお金使って帰ったらしいですよ。

ひろみ/すごいですね。
富裕層ということですね。

ミキオ/そう。
で、しかも、あの、僕らは、ひろみさんも私も36度さ。

ひろみ/はい。

ミキオ/平均体温が。

ひろみ/ええ。

ミキオ/ロシア人は38度あるらしいよ。

ひろみ/あ、そんなに体温高いんですか?

ミキオ/俺が決めた、今。
何でかっていうと。

ひろみ/ええ、何ですか?

ミキオ/もう1月、2月でも泳ぐんだって。

ひろみ/えー、じゃあ寒くないんだ?

ミキオ/寒さを感じないぐらい、うん。
で、僕の横にいた人が、あれね、36度でしょう、下地さんは。
あの人なんか38度なんだよ言いよったから。

ひろみ/なるほど。

ミキオ/だから、熱ではないんだよとかって。

ひろみ/そういう意味ですね。

ミキオ/そう。
おもしろいこと言うなと思って。

ひろみ/おもしろいですね。

ミキオ/うん。
だけど、本当に泳いでね、毎日鉄板焼き食べて、
大変だったらしいですよ。

ひろみ/いや、でも、そういうことを考えると、
寒い国から来た人にとっては、
このくらいだと全然寒くないから泳げるんですね。

ミキオ/寒くないでしょ?
というようなことを考えると、このウラジオストクとか、あの近辺からね。

ひろみ/はい。

ミキオ/お客さんが来ると、また全然違ってくる。

ひろみ/そうですね。
おもしろい発想ですね。

ミキオ/ということをやってく構造に変えるんだということも、
県は早く示す必要があるね。

ひろみ/うーん、確かに。

ミキオ/その人たちが好きなね、やあ、
今まではアジアのお客様は食べるのも
全部似通ってるからいいでしょ
というだけじゃなくて、
ヨーロッパのお客様は何を食べるのかとか。

ひろみ/ええ、そうですね。

ミキオ/そういうのも含めた部屋づくりとか、
食材のメニューのあり方とか、
全てを変えてくというのもまた、
こういう機会だから、
次に向けてチャレンジしていく。

ひろみ/発想をまた転換してくわけですね。

ミキオ/そうそうそう。
そこまで行かなきゃだめなんだよ。
そこまで行かなきゃ。
水際作戦やる。
2つ目には、ちゃんとしたそのサポート作戦やる。
で、3つ目には構造改革をやっていく。
そういうふうにして、
このコロナウイルスのこの影響をばねにして、
観光の体質を変えていくというようなことまでやって初めて、
成果だと思いますよ。

ひろみ/はい。
もうこれは、ある意味これからの沖縄の観光に向けての
試練みたいなものですからね。
ここでいろいろと練っていきたいなと思います。
ここで1曲お届けいたしましょう。
吉田拓郎で「人生を語らず」

♪ 吉田拓郎/人生を語らず ♪

新しいビジネス発想を起こしていく

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
さて、国会の話題です。
令和元年度の補正予算案が
衆議院を通過したのが28日、ありましたね。

ミキオ/はい。
これはですね、4兆円を超える予算ですけど、
やっぱ災害対策。
これを中心にしながら組んでる予算ですんで、
私どもとしても賛成をさせていただいたということですね。
社会の構造づくりという、予算の構造づくりというのでは、
毎年本予算、補正予算ってやるんですよね。

ひろみ/へえ。

ミキオ/だけどそうじゃないほうが
僕はいいんじゃないかと思うんですよね。
で、本予算に組みにくいものを補正予算に組むって、
今までもずっとやってるんですけど。

ひろみ/はい。

ミキオ/そうではなくて、災害以外はもう入れない。
これには、補正予算にはね。
もう災害とか緊急事態のときしか入れなくて、
今回の予算の中でも、防衛省のね、これ、
共産党が言ってたんだけど、私は正しいと思うよ。
支払いについても、ジェット機の支払いについてる予算を前倒しするために
補正予算で組んでるわけですよね。
そういうことはやらないほうがいいと思うわけよ。
補正予算を組むっていうのは、絶対的に、絶対的にこの災害やね、
大きな問題の救済があるときだけ補正予算組むと決めないと。

ひろみ/はい。

ミキオ/100兆円の予算も組むわ、また補正予算も組むわって、
始めから本予算に入れとけよなと。

ひろみ/なるほど。

ミキオ/だけど、緊急事態というのがあるから補正予算なんですよ。
だから、緊急事態以外の予算というのを
組んじゃいけないというのを改めて、感じなきゃいけないんだけれども、
これもごっちゃにしちゃってるというところがあるなという感じがします。
そういう意味でも、あの予算のつくり方っていうのも、
今までの考え方とちょっと違ってつくる時代を
つくらなければいけないかなと思うんですよ。

ひろみ/これだけね。

ミキオ/私の考え方は。

ひろみ/ええ。

ミキオ/私の考え方は、
もうこの大型予算ではない経済対策というのが必要になってくると。
それはやっぱり規制緩和をしながら
新しいビジネスを起こしていくという発想に転換をしていく。
そういうことをやるとね、
既存の団体の人たちとのいろんなトラブルが起こるけど、
それを乗り越えてやっていくという。
そういうふうな何か、新たなそのね、
もう5Gから6までいくような時代になってきたじゃないですか、もう。

ひろみ/すごい勢いでね、もう変わってきますからね。

ミキオ/だから10年後ね、ファミリーマート、セブン-イレブン、
それとローソンなんかにおいて、僕はもう7割、8割は
無人店舗になってると思いますよ。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/うん。
もうそういう時代になってくるんですよね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/だからAIがさまざまなものにもこの能力を集中していく、
きのうなんかおもしろいこと言っていたね。

ひろみ/はい。

ミキオ/あの新聞記事が出てましたね。
あの沖縄電力なんかの電気料金のメーターがあるじゃないですか。

ひろみ/ええ。

ミキオ/このメーターのグラフを見ると、
この人何時に帰ってきてるのか、何時に家を出たのか、
電気を消してるのか。

ひろみ/なるほど。

ミキオ/在宅率ってのが全てわかるっちゅうんですよ。

ひろみ/データとしてわかるんですね。

ミキオ/そう。
だけどこれ、個人情報と言われるかもしれないが、
この在宅率のわかるデータ、電気がつきましたね、
家に帰ってきましたってわかったら、はい、クロネコヤマトさん、
日通さんね、ほかの人たちに、帰ってきてますよとわかったら、
配達してもまた留守になって、2度も3度も手間にならない。
全てのマンションが留守でも、
手荷物を置けるようなものを置けるようなものがあればいいですよ。
そうじゃない個人の家の場合もいろいろある。
だから、そういうときには、そのデータを活用したら、
帰ってきたとわかったらすぐ連絡が行くというような、
そういうこともやったらどうかって新聞記事に、日経新聞に出てましたね。

ひろみ/おもしろいですね。
スムーズに、そうするとね、二度手間がなくなるというのはいいですね。

ミキオ/そうなんです。
というと、たくさんの、今もう、
もう24時間働かないと配れないみたいな感じのものが、
やっぱりちょっと変わってくる。
だから、そういう発想のものと、人の考え方を変えることですね。
24時間のお店は、必要ないよねと。
逆に、じゃあ24時間、きょうはファミリーマートにしましょうかと、
その次は、セブン-イレブンにしましょうかと、
その次は、ローソンにしましょうかって。
私が見てる範囲では、1キロ以内には必ずありますよね、今ね。

ひろみ/もう、あっちこっちにありますよね。

ミキオ/そう。
だから、分けましょうよといって、やる方法もありますよね。
それで夜勤の人がいたら、夜勤だけしかやりたくないという人がいたら、
3カ所、この人はやればいいんじゃないかと思う。
というと、人手不足も解消できる可能性も出てくるよねと。
いろんなことを考えていかなきゃいけない。
だから、そこのところの、その経済というものの考え方を、
こういう分野にお金を使っていって、
物事を変えていくという、それが必要ですよね。
だから、今回、トヨタ自動車が未来都市をつくるといって、
やってますよね。

ひろみ/そうですね、おもしろいですよね。

ミキオ/2000人の都市。
住宅をつくって、そこでAIで、お湯がたまったり、
何かしてたり、車は全部、
全自動でやるとかということになってるわけですよ。
これおもしろいと思わない?

ひろみ/ねえ、おもしろいですよ。

ミキオ/理想のまち。
この前、私が中東のまちに行ったら、この中東のまちでも、
そういうふうなまちつくってましたね。
オール太陽光。

ひろみ/オール太陽光。

ミキオ/そう、そう。

ひろみ/すごいですね。

ミキオ/あれはすごかったですね。
だから、そういうのに予算をかけるべきなんです。

ひろみ/なるほどね、はい。

ミキオ/だから、そこをやっぱり変えていかなければ、
僕はだめだと思いますね。

ひろみ/近未来をイメージして、
つくっていくということですね。

ミキオ/そう、そう、そう。

ひろみ/未来は、いろんな形で変わっていくんでしょうね。
ここで1曲お届けいたしましょう。
しおりで「Smile」

♪ しおり/Smile ♪

首里城早期復元プロジェクトについて

ひろみ/ミキオポスト OnRadioお届けしております。
さて、この番組では、首里城早期復元プロジェクトということで、
毎週、お話をさせていただいております。
観光と、ほんとに密接ですからね、ミキオさん。

ミキオ/そう。
新聞にも出てますけど、ゴーグルみたいなもので、
首里城の歴史を見るというのが出てましたけど、
あれ、最初に僕らが提案したんですねよ。

ひろみ/あ、そうなんですか。
ほー。

ミキオ/だけど、あれだと、ゴーグルの数をいっぱい集めなきゃいけないんで、
やっぱりシジョウ会(?)をしたほうがいいね、夜ね。

ひろみ/シジョウ会。

ミキオ/それと、首里城の壁に、絵を映すなり、何なりですね。
何か、もうちょっと工夫が必要だな。

ひろみ/プロジェクションマッピングのような感じの。

ミキオ/そう、そう、そう、そう。
何か、そういうふうに、わくわくする、
そういうようなものを見せなきゃいけないよな。
この前のやつなんかは、ピラミッドができる姿を、
はじめからピラミッドができて、今日までのやつが、
このマップで、ゴーグルみたいなやつで見れるんです。

ひろみ/おもしろいですね。
その歴史をもう、一瞬で。

ミキオ/一瞬で。
石を引っ張っているときの話から、
王様がそこに住み始めてから今のエジプトになるまでが。

ひろみ/えー、それはいいですね。

ミキオ/これが、6分か、7分ぐらいで見れる。

ひろみ/ヒストリーという感じでね。

ミキオ/こう、おもしろい。
そういうふうなものをやらなきゃいけないね。

ひろみ/はい。
あと、ミキオさん、みんな携帯持ってるんで、
何か携帯使えないですかね。
やはり、携帯で何かできるといい。

ミキオ/あれ、やっぱり携帯で何か、壁の何っていうのあれ、
ぱちってとって、あれから情報が流れてくるようなものが
必要かもしれませんね。

ひろみ/そうですよね、もうみんなが持っているということで、
ARで、自分の持っている機器で使えるという。

ミキオ/そう、そう、そう、そう。
あれだけお金も集まってますからね。

ひろみ/はい。

ミキオ/あの寄附金、どうするんだろうね。

ひろみ/これは、まだ決まってないんですか。

ミキオ/だって、国が100%出して、お金出してつくるっていうんだから。

ひろみ/じゃあ、そのいただいた寄附。

ミキオ/保険もあるんだから。

ひろみ/そしたら、どうするんでしょう。

ミキオ/あれだけ集まっているお金さ、
どうするのって聞きたいよ、こっちが。

ひろみ/これは何か、
ぜひすごいものに変換してほしいですね。

ミキオ/だから、僕が何度も言ってることは、
ほんとは、政府にはつくらさないで、沖縄でやろうということが、
僕の前からの考え方。
それを、先取りさせないでやって、
それでうちは(?)博物館もつくって、
中城城址も今帰仁城址も復元をできるような、
横に何か、復元したらこうなりますみたいなものをつくってということを、
ずっと言ってたわけですよ。
それをやろうというのが、私の考え方だったんで。
それを、だけど国がやると言っているから。
だから、国が自分につくらせてくれと言ってるわけよ。
僕に言わせれば、もういいよと、今回は、
日本軍の司令部があったからやられたわけでもないし、
災害でもないから、沖縄でやるよと、
沖縄の力で立ち上げるんだというけども、もう、やりたい、やりたいって
騒いでるんだよね。

ひろみ/自分たちでやりましょうよ、沖縄県で。

ミキオ/だから、それだったらもう、
デニーさんもそれを認めるんだったら、
この集まったお金を何に使うというのは、
はっきりしたほうがいいよ。
こういうものに使うと、首里城の町並みを、
最大限にやるものに使うとかさ。

ひろみ/いいですね。

ミキオ/もう、二、三十億集まっているんだから。
もう、40億集まった?

ひろみ/かなりの数字で、まだちょっと、
はっきりしたのはわからないんですけど、集まって。

ミキオ/それだったら、それをもう、こういうふうに、
首里の町並みをやるというふうに、首里城が完成するまでに、
もう電柱の地中化から全部変えて、町並みを変えていって、
首里城の復元とともに、城下町をつくるとかさ。
そういうのやりますとか、発表したほうがいいのになと思う。

ひろみ/そうすると、すごくもう、ここに行きたい、
何かワンダーランドみたいな感じですよね。

ミキオ/そう、そう、そう。

ひろみ/エンター性が出てきて。

ミキオ/それで今、首里城周辺でお仕事している人たちが、
逆に、先取りして喜ばれるような、
そういうふうなものにしていかなければいけないと思うんだよな。

ひろみ/ミキオさんが今、一生懸命、
たくさんの本を読まれてると聞いたんですけど、
その中でも、すごいいい言葉があった、
覚悟の磨き方の本から何か、一つお話も伺えればと。

ミキオ/覚悟の磨き方、いいね。
やっぱね、何っていうかね、
やっぱり人が覚悟するときの言葉ってのがあるんだよね。
この、覚悟の磨き方じゃないけど、
私にこういうことを、メールしてきた人がいる。

ひろみ/どういうことですか。

ミキオ/下地さん、どん底の中でも幸せはつかめる。
相当、僕のことどん底と思って、ご理解いただいて。

ひろみ/いや、いや、この方にとっては、
応援してるつもりなんでしょうね、ほんとに。

ミキオ/だけどね、どん底の中でも幸せはつかめるっていう、
これ何か強い意思を感じません?

ひろみ/確かに。

ミキオ/だから、普通、どん底になったら、
もう幸せが全てゼロになったと思うんですよ。
だけど、どん底だから、これから上にしかあがれないから、
幸せがつかめるという言い方を送ってくるんだよね。

ひろみ/すごく前向きな言葉ですよね。

ミキオ/また、千利休さんの言葉も、私はよかったですね。
人がいく裏に道あり花の山、どこを行くにも…。
どこに行くにも散らぬ間に行け。

ひろみ/どういう意味なんですか。

ミキオ/これは、どういう意味かというと、
私はこれしかないといってこの道を選択したんじゃなくて、
いっぱいの道があったけども、私はこれを選択したという、
選択の仕方が大事だといってる。

ひろみ/はー、なるほど。

ミキオ/人が思い込んで、これしかないとかって思うでしょ。

ひろみ/ええ。

ミキオ/そうじゃなくて、花の山はいっぱいあるんです。
裏に道あり花の山、どこを行くにも散らぬ間に行け。

ひろみ/いろんな道があるんだよという、
目を開かせてくれ***。

ミキオ/こういうふうな思いですね。
だから、結婚するとかいうのも、
世の中には男性の人もいっぱいいた、
女性の人もいっぱいいた、だけどあなたを選んだの、
というようなことの意味をわかりなさいよと。
もうこれしかいないと思って探したら、
長続きしないんだということです。

ひろみ/すごい、きょうのエンディングは、
愛情盛りだくさんの話題で。

ミキオ/料理番組は、どうなったんですかね。

ひろみ/ああ、そうですね。
今週、最後の、ミキオさんのオリジナルメニューの発表は
なかったんですけども、次週に、免疫力アップという観点から
ぜひお願いしたいと思います。

ミキオ/ちょっとね、今、ケンタッキーのチキンよりも、
セブン-イレブンと、ファミリーマートと、
ローソンのチキンというのが、抜いたんだって。

ひろみ/おいしいんですよ、ファミチキとかね、
食べてます、私も。

ミキオ/抜いたらしいです。
今、俺も考えた。
このチキンの、小さい、足のところがあるでしょ、足、
あそこをゴマ油としょうゆとニンニクでつけて、たっぷりつけて、
その後、小麦粉つけて、卵つけて、パン粉つけて、
ちょっとからっと揚げるとミキオチキン、最高ですよ。

ひろみ/ミキオチキン。
これ、でも何かいい、ちょっとこう、
若さが出るような感じのメニューですので、
ぜひ、食べてみたいと思います。
あっという間のお時間でした。
ミキオポスト OnRadio、ご案内は本村ひろみでした。
そして、メインパーソナリティは…。

ミキオ/下地ミキオでした。
ありがとうございます。