2020.1.16放送分「成人式について/沖縄の「食」を安全にするために」etc…

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[音声でもお聞きいただけます]

オープンニング

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、さあ、番組のスタートです。
皆さん、こんばんは。
本村ひろみです。
風邪など引いていませんか?
私が言うのもなんですが、今現在、
県内そして県外もインフルエンザや風邪が
はやっているということですのでね、皆さんは十分に、
外に出るときはマスクをして、帰ってきたらうがい、
手洗いを忘れないでください。
でもそれよりも一番いいのは免疫を高めることなんだそうです。
ということで今週は、おいしい話題、
健康になる話題も取り入れながら、
1時間たっぷりとこの後お届けしていきたいと思います。
今週もミキオポスト OnRadioは
スペシャルゲストをお迎えしております。
どうぞ最後までお楽しみください。
それでは1曲お届けいたしましょう。
AIで「みんながみんな英雄」

♪ AI/みんながみんな英雄 ♪

成人式について

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
さあ、今週も、レギュラーのもう次、
準レギュラーと言っております。

當間/いや、レギュラーですね。

ひろみ/沖縄県議会議員の當間モリオさんです。
よろしくお願いします。

當間/よろしくお願いします。
當間モリオでございます。

ひろみ/いやー、
ことしに入ってもう3回声を聞いてますので。

當間/そうそうそう。
やがてモリオポストに変わるのかなと思ってるんですけどね。

ひろみ/いえいえいえ。
下地ミキオさんもきっと来週あたりから
声が聞こえるかと私も思ってるんですけど。

當間/元気ですので。

ひろみ/元気にやってますけどね。
それにしましても、
今ちょっと私声がかれているんですけど、
いかがですか、當間県議は。

當間/いや、もうね、
私はもう毎日というほど泡盛消毒しておりますので。

ひろみ/これです。
アルコール消毒、いいそうですね。

當間/そうそう、そうそう。

ひろみ/ちょっとずつですよ、そういうのは。

當間/ね。

ひろみ/飲み過ぎはいけないですよ。

當間/いやもう、本当に適当ではないんですけど、
もう私はできるだけ10時だとか、
遅くても夜の11時までには帰るようにしています。

ひろみ/そんなに早く帰って?

當間/もうね、あんまり深酒しないように。

ひろみ/じゃあもうすぐに休んで。

當間/政治家は何があるかわからないですから。

ひろみ/見習うところ多いですね、もう本当に。
でも、そうだと思いますよ。
早目に家に帰って落ち着いておく。

當間/そうそう、そうそう、そうそう。

ひろみ/出歩かない。

當間/はい。
でも、歩かないとまたね、
僕らはまた皆さんの声を拾うことができないですので、
いろんな形で。

ひろみ/またあんまり、
議員さんってマスクできないじゃないですか。
イメージが悪いですし。

當間/そうなんですよ。
何か隠しているのかなって思うね。
今ちょっとあるんだけど(?)。

ひろみ/いや、ちゃんとその辺、
免疫力が高いということで。

當間/いや、本当に、僕はね、ふだんこう、
自分の議会報告書とかも配るときにでも、
暑くても帽子もかぶらないですから。

ひろみ/そのまんまで?

當間/そう。
本人がやっているっていうところを
見せないといけないもんですから。

ひろみ/すばらしい。
サングラスもかけないわけですよね。

當間/もう、サングラスかけたらね、
何だこいつはって。

ひろみ/いや、もうまぶしいからサングラスも
かけたいじゃないですか、帽子もかぶって。
冬はマスクもしたいところを何もしないという。

當間/暑くても汗拭かない。

ひろみ/いや、でもそれだけ健康ですからね。

當間/雨が降ってもとか言うからね。

ひろみ/すばらしいと思いますよ。
そんな元気いっぱいの當間モリオ議員ですが、
ちょっとお話を戻しますと、先日、成人の日がございまして。

當間/そうですよね。

ひろみ/那覇市もかなりの人数がね、
那覇市というかもう全県で、
皆さんおめでとうございます。

當間/本当におめでとうございます。
私も成人式だったの。

ひろみ/ん?

當間/僕はね、3回目の成人式。

ひろみ/そういうことなんですね。

當間/そういうことなんですよ。

ひろみ/ねずみ年ということですので、
おめでとうございます。

當間/ねずみ年の還暦の、すごいですよね。
令和の時代に入って初めての成人式でもあるし、
2020年という、このまた節目の年の。

ひろみ/何かね、記念ですよね。
本当に。

當間/新たな成人の皆さん、本当にね、
いい思い出いろいろとつくったんじゃないかな。

ひろみ/もう、そうであってほしいですよ。
ことしはそんなに暴れた話題を聞かないのでね。

當間/結構でもやっぱり本土のほうでも。

ひろみ/県外はね。

當間/いろいろと、横浜のニュースだとかあったんで。
でも、私のころはもう、40年前の私の成人式ってなると、
私、小禄の出身、小禄地区で成人式だったんですよね。

ひろみ/中学校で?

當間/中学校で。
もうね、そのときには、
小禄のほうに自衛隊の皆さんもいらっしゃるもんですから、
自衛隊の皆さんもこの小禄地区の成人式に招待だったんですよ。
だからもうあのときにね、もう、
自衛隊反対のこのデモというかね、
そういう皆さんをかいくぐりながら
会場に行った思い出がありましたよ。

ひろみ/そんな時代だったんですね。

當間/時代も違うし、今ね、
子どもたちはもう貸衣装すごいじゃないですか。

ひろみ/華やかで。

當間/そう。
俺もあほだから、40年前、よし、俺も着物着ようと。

ひろみ/いいですね。

當間/思って、親父の着物。

ひろみ/親父さんの着物、どういう着物なんですか?

當間/あの何か、正月によく着るじゃないですか。
あのね。

ひろみ/はい、着流しみたいな。

當間/そうそう、それを着て。

ひろみ/ちょっと渋いですね。

當間/今考えてもばかじゃないかなと思うけど。

ひろみ/スーツじゃないんですか?

當間/スーツは、二次会でスーツ。

ひろみ/二次会もちゃんとあったんですね、当時も。

當間/そうそう、そうそう、そう。
二次会、三次会。

ひろみ/でも、ホテルとかじゃないですよね?

當間/みんなバラバラでのでしたね。

ひろみ/いやー、いいですね。

當間/でも、何かことしの成人式、
ことしからではないんでしょうけど、
この着物ではなくてスーツをそろえるという成人の皆さんもいる。

ひろみ/かっこいいですね。

當間/あれかっこよかったな、みんな。

ひろみ/スーツは何ですか?
つぶしですか?
売っているんですか、そういう。

當間/いや、みんなでおそろいでオーダーでつくるわけですよ。
裏地を。

ひろみ/これも、思い出の。

當間/そう、裏地をね、好きな柄にしてとか。
みんな共通。

ひろみ/制服は嫌いな時代でも、スーツはおそろいという。
何かおもしろいですね。

當間/逆にね、スーツの仕立てをしても、
6万だとか7万になるんでしょうけど、
でもスーツはずっと着れるじゃないですか。

ひろみ/そうですね。
その後、結婚式ですとかね、パーティーとかありますもんね。

當間/そうそう、そうそう、そう。
おそろいでまた着ようとかね。

ひろみ/いいな、そういうおしゃれ。

當間/これ、効率的だなと思いますよね。
記念にもなるしね、そのまま。

ひろみ/いいですね。

當間/よく考えているなと思うよ、みんな。

ひろみ/本当に。
身内の方にもそういう成人いらっしゃいました?

當間/忘れておりました、私の次男坊が。

ひろみ/忘れちゃだめですよ。

當間/忘れてました。

ひろみ/おめでとうございます。

當間/ありがとうございます。

ひろみ/何を着られたんですか、息子さんは。

當間/何か高校の、高校の成人式というか、
別個であって、そこには貸衣装で行ったらしいんですよ、
目立つようにっていうんで。
今度の地域の、地元の中高区の、
金城中高区の成人式にはスーツで出てました。

ひろみ/おしゃれですね。
もううれしいですね、子どもさんが20歳。
次男でね。

當間/頭は金髪でね。
お父さんは白髪でね。

ひろみ/やる気があっていいじゃないですか。
息子さんもね、こういうときでしかね、
もう一世一代のおしゃれっていうことですから。

當間/ですね。
でも20歳って早いなと思うんですよね。
中学校、5年前、中学校卒業したのがもうこう、20歳かと。

ひろみ/親の気持ちでね。

當間/すごいなと思いながらも、
これからもう親元離れていくんだなというものを考えると、
ちょっとさみしさはあるかなという。

ひろみ/一抹の?

當間/うん。
そうですね。

ひろみ/いや、でも、この20歳の皆さんがね、
これから日本の未来に夢を描いてほしい、
そんな沖縄県をつくる役目ですから、今。

當間/頑張ります。

ひろみ/當間県議。

當間/この子たちにしっかりとね、
今の20歳の皆さんにバトンタッチができるように
また頑張ってやっていきますので。

ひろみ/もう、ちゃんと見ていると思いますから。
背中をね、しっかりと。
何ですかね、その笑いは。

當間/いやいやいや。

ひろみ/でもあれですよね、成人の日って皆さん、
離島の方は親に手紙を書いたりするそうですよね。

當間/いいですよね。

ひろみ/それ、いいと思います。

當間/何か八重山の白保の成人式の模様が出ていたんですけど、
もうお父さん、お母さんにね、手紙をこう読むような。

ひろみ/それはもう泣けますよ、本当に。

當間/これも地域の皆さんもね、
一緒になっての部分でしたので、あれいいなと。
やっぱり思い出なりますよね、そういうのは。

ひろみ/當間県議はどうですか。
息子さんから、お父さんありがとうなんて言われることは?

當間/ない。
なくて、金をせびられるという。

ひろみ/これからですね。

當間/お金だけちょうだいみたいな。

ひろみ/結婚するときとかにきっとあるんでしょうね。
親への感謝の手紙みたいなね。

當間/あればいいんですけどね。

ひろみ/期待したいと思います。
ということで、ここで1曲お届けしたいと思います。
曲はビートルズで行きましょう。
「Let It Be」

♪ The Beatles/Let It Be ♪

沖縄の「食」を安全にするために

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
今週のゲスト、準レギュラーの
沖縄県議会議員、當間モリオさんです。

當間/よろしくお願いします。
當間モリオです。

ひろみ/2020年をあけまして、
すぐに沖縄で大きい問題がもうたくさんありますが。

當間/そうそうそう。

ひろみ/何といいましても。

當間/うちの下地代議士のこともあったんですけど、豚コレラね。
やっぱり沖縄の食文化といえばやっぱり豚ですのでね、
その豚コレラが発生したっていうのが
僕らはちょっと衝撃でしたね、その部分は。

ひろみ/それもちょっと、これ、
観光に影響ないかってみんな不安ですよね。

當間/そう。
やっぱりね、風評被害、
いろんな形で出ますのでね、そのことは。

ひろみ/食べても大丈夫?

當間/食べても大丈夫。
食べても大丈夫。
豚コレラにかかっても、
一旦出荷された部分もあるんですけど、
出ているというのがあるのは、
これはもう少量ですので。
でもこれは食べても人には害はないということですので、
全く、豚を遠慮するっていうことじゃなくて、
逆にその養豚業者を元気づけるためには。

ひろみ/応援するために、そうですね。

當間/やっぱりアグーをもっと食べるとか、
しゃぶしゃぶにするとか。

ひろみ/しゃぶしゃぶにしちゃうとかね、いいな。

當間/もっと豚を使ってのね。

ひろみ/とんかつ食べようとかね、ありますよ。

當間/でもね、もう7000頭、8000頭のね、
本当にもうこれだけ丹精込めて(?)生産者の皆さんをね、
養豚業者の皆さん、育てていた豚が殺処分されるわけですから。

ひろみ/これはつらいですね。

當間/いやー、つらいですよ。
簡単じゃないですよね。
一概に殺処分っていってもね。
もう、沖縄で大体生産的な部分が
22万頭ということで言われてますので、
そのうちのもう7000、8000で、きのうもまたね出たという形で、
また1800頭の殺処分がということですので、
もうちょっと、これ以上広がらないような形を早目に、
ワークチームをどうするんだとかということも含めながら、
手立てしていかなければだめだなと思いますよ、その辺は。
やっぱり沖縄の大事な畜産ですので。

ひろみ/本当ですね。

當間/でも、本土と比べて、
沖縄の畜産業者っていうのはどうしても個人経営、
零細的なところがあるもんですので。
今、今度の殺処分、処分されたみたいな補償はされるんですけど、
でもまた一からね、その部分をやれるかと。
設備的なことも、いろんなこと含めて、
どうあるかということを含めたら、やっぱり早急にわれわれも、
県のほうも手当していくと。
基本はやっぱりもっと衛生管理を
ちゃんとやるということになってくると、
われわれ常に、先だって出た大城議員だとか
下地代議士ともよく話するんですけど、
もう大型団地をつくるべきだと。
畜産のね、トントンパークっていって。
僕らね、びっくりするんですけど、
僕ら秋田にその豚の養豚をしている、もうこれ企業、法人なんですよ。
トントンパーク、豚をこうやっていると。
この1社だけで何十万トン生産するんですよ。
でもこれがね、全部この養豚の場所が分かれてるんですよ。

ひろみ/ちゃんとね。

當間/3カ所ぐらいに分かれていて、
これがひろみさん、われわれこの沖縄の業者の方も
一緒に視察しに行きましょうということで行ったら、
そこについたら、そこのほうからその養豚業者、
沖縄の養豚業者の方、自分の豚舎に何日前に
入りましたかという話なんですよ。

ひろみ/自分の豚舎に?

當間/そうそう、そうそう。

ひろみ/ええ、ええ。

當間/大体毎日入っているじゃないですか。

ひろみ/はい。

當間/もうね、3日前。
その前に入っているんであればだめだと。

ひろみ/なるほど。
何かウイルス持っているかもしれないってことですね。

當間/そうそう、そうそう。
もう絶対入れない。

ひろみ/ええ。

當間/とにかく、われわれもそのことで
行きはしたんですけど、全部その防護服着て。

ひろみ/消毒をされ?

當間/そうそう。
で、それも豚舎を視察ではあるんですけど、
おりることができない。

ひろみ/じゃあガラス越しです?

當間/もう車、車の中で。

ひろみ/車で?

當間/車の中で、ここがこうですというような形の。

ひろみ/徹底してますね。

當間/もう徹底している。
やっぱりね、それだけやっぱり豚のこの
ウイルス含めて対策ということを、
われわれもやっぱり沖縄県もそろそろもう
考えてくる時期になってますよね、その部分では。
やっぱり、豚舎があって、その最近はもう南部地区でも、
住宅街がこうね、きてますので、なかなかもう南部で
その新たにまた養豚場をつくりかえるということも
かなり厳しいんですよね。
それからすると、北部だとかね、いろいろそういう、
もう本当に住民、住宅街がないようなところで大型化をして、
規模を拡大をしていって、1つの企業だけではなくてね、
沖縄にある企業、3社、4社、そこで共同で。

ひろみ/一緒に運営していくような。

當間/一緒に運営していく。

ひろみ/なるほどね。

當間/いうような形のねやり方をやっていきたいと思ってるんですよ。
これはね、なんでそうしないといけないかってなってくると、
もうTPPもありますので、今度、
安倍さんはトランプさんにね、ショクノウ(?)とか
いろいろとやったじゃないですか。

ひろみ/そうですよね。

當間/メキシコからも安い豚がもう入ってくる。
これからもっともっとアメリカからも安い豚もね。

ひろみ/競争が激しくなりますからね。

當間/入ってくるということになってくると、
間違いなくこの沖縄なり、日本のそういったものっていうのは、
耐えうることができるのかってなってくると、
しっかりと支える仕組みをどうつくるのかと。

ひろみ/食の安全はもう基盤ですね、そういう意味では。

當間/そうです、そうです。
やっぱり食料自給率をどう高めていくかということも大事だと思う。
これもね、安全保障の一つだと思うんですよ。
その辺は、しっかりとそのことをやっていきたいなと思いますし、
この豚コレラという一つの、やっぱり沖縄でもこういう形が
出たということは、早急に沖縄でも対応をね、
収束するようなことも頑張って。
でも一方で豚は食べましょう。

ひろみ/そうですね。
私たちのほうがね、避けるというのはいけないですから、
もう沖縄県民はこぞってまずはおいしい豚をいただこうと考えて。

當間/いやー、おいしいですからね、でもね。

ひろみ/本当に。
その気持ちが一番今ね、
養豚業者をサポートする形になると思いますし、
沖縄のアグーですとか、ブランドをちゃんとみんな
信頼するっていうのは大切ですね。

當間/いやー、沖縄の農産物、こういう畜産関係というのを
しっかりと盛り上げて頑張ってやっていきます。

ひろみ/これをきっかけにね、
一つのテーマができたということですので。
ぜひ食の安全を考えてのまた豚舎づくりというのがね、
提言されていくんではないでしょうか。

當間/よろしくお願いします。
しっかりと提言していきます、僕らも。
提言して実現するようなことをつくっていきます。

ひろみ/ではここで1曲お届けいたしましょう。
中島みゆきで「時代」

♪ 中島みゆき/時代 ♪

基地問題と首里城復興

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
お話は、準レギュラーの沖縄県議会議員、當間モリオさんです。

當間/よろしくお願いします。

ひろみ/お願いします。
當間県議も大変、ご自分のまた、
活動もお忙しいと思うんですけど。

當間/選挙ですからね、ことし6月は。

ひろみ/もう今、日々どうしてるんですか。

當間/議会報告書を配ったり、いろいろと、
もんもんと選挙対策、どうしようかなと。
もう頭だけが、空回りして歩いてますよ。

ひろみ/多分、県民は、ことしの夏には選挙だねって、
皆さんご存じだと思うんですが。
7月でしたっけ。

當間/6月になりますね。

ひろみ/6月ですか。

當間/もう、夏入る前かな。
でも、夏ですね、沖縄は、6月というとね。

ひろみ/半年後ということになると。
やはり日々、今、忙しい。

當間/そう。
それをしながらも、やっぱり政治はね、
ずっと動いてますから。
選挙だけということではないですので、
しっかりと沖縄の節目の、政治の沖縄のあり方。
基地問題でもね、何も進まないじゃないですか。
われわれがずっとやってきた、馬毛島がやっと
去年末に合意をしたということですので、
やっぱりわれわれは、この馬毛島という部分を、
やっぱり地元、鹿児島の皆さんにも、種子島の皆さんにも、
しっかりと理解をしてもらって。
あれは国内、自衛隊も使う、米軍も使う施設になってくるんですね。

ひろみ/ええ。

當間/だから、米軍施設というよりも、
あれは自衛隊施設の中に、米軍の艦載機の訓練だとか、
岩国の部分だとか。
それをまた、沖縄のオスプレイの訓練だとか、
パラシュートの訓練だとか、そういったものを、馬毛島に持っていく。

ひろみ/もう、いろんな形で利用されるわけですから、
かなり沖縄の上空が、静かな感じですよね。

當間/そのほうが、絶対いいですよね。

ひろみ/イメージ的にも。

當間/無人島ですし、周りもね、
そういうことが全くないわけですから、そういった面からすると。
種子島まで、12キロぐらい離れているのかな。

ひろみ/というと、もう音は、
ほとんど聞こえないということですからね。

當間/はい、その辺は。
そういった面でも、やっぱりこの馬毛島、
160億という金額ではあるんですけど、前にもお話したんですけど、
嘉手納飛行場、嘉手納基地の、年間の軍用地料が、約290億ですから。

ひろみ/えー、年間でそんな金額なんですか。

當間/はい。
普天間で、約74億ぐらい、年間。

ひろみ/相当な金額ですね。

當間/年間ですから。
しかし、馬毛島は、一括で160億の購入ですから。
それでね、沖縄の訓練の、基地のそういったものを、
負担軽減ができれば。

ひろみ/なるほど。

當間/決して高いということでもないんでは
ないかなというふうに思ってますよね、その辺は。

ひろみ/いろいろ、沖縄の未来に向けてのね。

當間/一つずつです。
全部、一つずつ。

ひろみ/課題はたくさんあるんですけれども、
一つずつしか進められませんからね。

當間/そうそう。
辺野古がね、今いろんな意味で、
軟弱地盤をどうするのかというところもあるんですけど、
ただそれだけに焦点を当てて、辺野古ただ反対だといって、
全く基地問題、ほかのことは何も言わずに、
それだけで政治ということには、ならないわけですから。
やっぱりね、この辺野古がということがあるんであれば、
ほかのことも全部、いろんなことを、一歩ずつ動かしていくと。

ひろみ/本当そうですね。
前に進めていく。

當間/前に進めていくということがないと、
政治はね、何か辺野古反対ということだけを言っておけば
いいようなことではないわけですから、その辺は。
反対であれば、反対なりの、前に進み方を持たないといけないですし。
反対と言うのは簡単です、その意味では。

ひろみ/全てにバランスをとりながら、
一つずつ、沖縄の未来に向けていくということですよね。

當間/だから、デニーさんも、辺野古に対しては、もう断固反対。
これは翁長さんに通じて、やっている。
国と、ああいう対峙もしている。
だから、一番問題なのは、今度の振興策のものにしても、
今度の首里城のことにしても、そういったことがあったら、
すぐ官邸に行ってお願いをする。
これが、だめだわけさ。
辺野古であれだけ対峙しているんであれば、
今度の首里城のことも、われわれが、もう本当に申しわけないと。
国の所有である中で、われわれが管理する部分で、
しかし、沖縄県民にもしっかり説明する中で、
われわれが主体的になってね、頑張りますのでということで、
ひとつまた、ご協力いただけるところはということでやればいいんだけど、
もう国からして、ありがたいということで、全部やる。
それじゃあ、県は何するんですかということになってくる。
だから、この辺が、ちぐはぐなんだよな。
チャンスだったかもしれない。

ひろみ/これから、どうにかならないんですかね。
引き戻して。

當間/どうにかやらないといけない。

ひろみ/やらなきゃいけないですよね、やっぱり。

當間/もう、皆さんから、これだけの寄附金、
義援金をいただいていますので、しっかりと、それ以上のことをやる。
国は、正殿だとか、そういったものをしっかりと復元する。
われわれは、そういった部分での、周りのそういう、
いろんなね、御茶屋御殿だとか、いろんなのがありますので、
そういった部分だとか。
前にもお話したんですけど、勝連だとか、座喜味だとか、
いろんなグスク群がありますので、これも全部、世界遺産ですから。
そのことも、しっかりと今回、皆さんからいただいた部分で、
首里城の復元も見ながら、そういったことも、しっかりとやっていくと。
文化財も焼失しましたのでね。

ひろみ/そうですね。

當間/文化財もまた、取り戻す、その部分でのこともやらないと、
並行して、いけないんじゃないかなと。
これ、でも美ら島財団に任せてはだめです。
だめ、だめ。
僕はもう、美ら島財団、管理責任どうだったのかというところは、
やっぱりわれわれ、もっと追求していかないといけないと思ってます。
根本は、県のそのことがありますんでね、
管理責任というのがありますんで。
でも、その指定管理で受けた美ら島財団が、
このままでいいのかということにはならないと思っているから。
しっかりと、そのことも、原因究明含めて、そういったこともやりながら、新たな。

ひろみ/そうですよね。

當間/首里城の。

ひろみ/やっぱり、反省の部分をおさえておかないと、
次にいくときに、参考になりませんからね。
やっぱり、原因をきちんと見て。

當間/だから、首里城を復元する過程もまた、
見てもらうということでの、観光客のあり方も出てますんで、
沖縄は1000万人の観光客という形がありますので、しっかりとそのことはね。
今の首里城も見てもらう、復元する首里城も見てもらう、
周りもしっかりとまた、見てもらう。

ひろみ/いいですね。

當間/周りもね、散策して歩いてもらうというような形の部分を、
展開していきたいなと思ってますよ。

ひろみ/この番組は、もう毎週、
首里城の早期復元プロジェクトについて、
シリーズでやっておりますので、今、當間県議おっしゃったように、
本当に毎週、毎週考えて。

當間/いや、もうずっとね。

ひろみ/みんなで、でき上がるまで、
いかなきゃいけないかなと思っております。
では、ここで1曲お届けいたしましょう。
紅白でも話題になりました。
松任谷由実で「ノーサイド」

♪ 松任谷由実/ノーサイド ♪

2021年の沖縄ビジョンとは

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
ゲストは、沖縄県議会議員、當間モリオさんです。

當間/はい。

ひろみ/さあ、ここまでいろいろとね、
県についてのお話、県で頑張ってるお話を伺ってるんですが、
當間県議のこの、2021年に向けてのまた、
話題も伺っていきたいんですが。

當間/ことしはオリンピックという部分で、
日本全体含めてね、そういう盛り上がり方になるんでしょうけど、
われわれ政治的には、振興策、この21世紀ビジョン、
新たな振興策というのが、もう残り2年ですので。
もうね、ことし骨格をつくっていかないといけないんですよ。

ひろみ/残り2年って、本当に急がないといけないですね。

當間/もうね、そんなに時間はない。
だから、今度も、一括交付金というものが
減額にされたんですけど、これは仲井眞さんの時代に、
安倍さんとの約束で、3000億はキープするというのが、ありましたんで。
この一括交付金を、次の新たな振興策を、
まあつくるか、つくらないかもある。

ひろみ/あ、そうなんですか。

當間/新たな振興策。

ひろみ/つくるとは決まって…。

當間/そうそう、この振興策というのは、
沖縄が結局、復帰してからの分でしょう。
結局、それは戦後の27年間のアメリカ施政の部分(?)含めて、
振興策をつくる意味合いというのは、歴史的な戦後の部分があるよねと。
戦争のそういったものがあるよねという、歴史的なもの。
この沖縄の地理的、これだけ広い海域の部分だとか、
沖縄の離島が抱えてる部分だとかという、
東京から離れてると、あのときはね。
こういう地理的な分。
もう一つは、社会的な部分があると。
これは何かといったら、基地ですよね。
基地が、これだけ沖縄にあるというような、
集中的な分があるよねということになったわけですから。
じゃあ、この今、3つ言った歴史、もう戦後75年、
復帰50周年、いまだに皆さん、沖縄は振興ですか?
他府県は地方、疲弊していますよね。
他府県の市町村とか、そういった県だと、
沖縄さんうらやましいですねと、一括交付金ですかと。
首長さんよく言われるらしいです。

ひろみ/なるほどね。

當間/じゃあ、皆さんのとこに基地を持っていきますか、
というような話をするらしいんですけどね。
そういった部分での、もう75年たつんですよねと。
復帰、もう50周年ですよねと。
我々はいまだに、そうですかねと、
税収は上がってますよねと、そろそろ自立する分を
どうあるべきかということを、考える部分が出てきませんか
というものがあるね、歴史的。
で、地理的、東京から、50年前を考えると、
東京中心にということを考えていると、やっぱり相当遠いと。

ひろみ/そうですね。
50年前は。

當間/今は、前回の21世紀ビジョンから、
我々はアジアに向かうということを言ってきたわけですから。

ひろみ/方向がもう、ぐーっと、世界に向いて。

當間/そう、東京向きではなくて、我々はアジアに
向かうんだということが、でも、
間違いなく功を奏しているんです。
だって、これだけ観光客がさ、海外の観光客が、
もう300万人近くも観光客がお越しになるわけですから。
中国から、台湾から、いろんな東南アジアからということになってくると、
この地理的部分は(?)、離島がいっぱい点在しているということで、
離島は離島振興法というのがある。
別のものがあるんですよ。

ひろみ/あ、そうなんですか。

當間/そうそう。
それがあるから、それ考えても、この地理的要因というのも、
皆さん逆に優位に立っているんじゃないですかと。
あと残っているのは、この基地が過重にある社会的要因だけですよね、
ということになるような議論、もっと深めていかないといけないのよ。
だから、言われるわけさ、社会的な要件だということで、
今の玉城県政の分が、いや我々は基地を抱えているから、
だから振興策をくださいとは言えない。

ひろみ/なるほど。

當間/だって、基地は減らさないといけないから、
辺野古はつくらさないわけだから。
その辺が今度の、デニーさんがつくらないといけない振興策。

ひろみ/新しい、ビジョン。

當間/なもんだから、難しくなってくる。

ひろみ/どんな絵が出てくるのか、ちょっとね。

當間/ねえ。
向こうの官僚の中には、皆さんもうずっと、
振興策ですかというところも言う人たちもいるし、
高率補助、普通は、他府県は2分の1補助、
最大でも50%だとかというのがあるんですけど、沖縄は8割、9割補助。
高率補助というのが、沖縄だけ。

ひろみ/ああ、そうなんですね。

當間/だから、沖縄の県の借金というようなものが、
7000億、8000億まで行かないんですけど、
他府県に比べたら、沖縄の県の借金というのは少ないというのは、
一つはその要因なんですよ。
沖縄が出すものが、予算的なものが少ないというのが、
この振興策の中にあるわけですから。
この高率補助もいつまでやるんですかという言われ方する。
しかし、沖縄にとっては、自分が払うお金が少ないほうがいいから。

ひろみ/そうですよね。

當間/いやもう、絶対必要だということになるわけです。
かといって、今の県の県政と、国の間で、
ほんとにそこまで密に、いろんな相談ができてるか
というようなことになると、果たしてどうなのかなというね、
問題もあるんだよね。

ひろみ/すごいジレンマですよね、これ。

當間/ジレンマ、ジレンマ。
かといって、私は今、こういう形で言ってるんですけど、
やっぱり沖縄の政治が一つになって、
この振興策という方向性を持っていかないと、
一方はこうだ、ああだ、ということじゃなくて、
やはり県でしっかりと知恵を出して、いろんな方々の、
本土の方々の、知恵を持っている皆さんの考えでもいいですよ。
そういった皆さんからも、いろんな知恵をもらって(?)つくっていくと。
我々、議会に対しても、そのことをしっかりと説明して、
我々議会も与野党ということではなくて、
議会もどうあるべきだということを、
しっかりと議論を出して、一つのものを
つくっていくということが大事じゃないかな。
ラグビーじゃないけど、ワンチーム。

ひろみ/今、私、それ言おうと思いました。
ほんとに思いました。
一つのチーム、ワンチームですよね、これ。

當間/そう、ワンチームならないと、
今度の振興策というのは、
なかなか厳しい状況になるんじゃないかなと思いますね。

ひろみ/これはね、ことしのキーワード的な感じがします。
ワンチームね、みんなで一丸となってね、沖縄が。

當間/そうそう、ほんとにね、県の職員も、
これまでとはちょっと違うような振興策を、
企業誘致ということだけではなくて、
沖縄の事業者が元気が出るような振興策だと***。

ひろみ/何か、わくわくしてきましたね。

當間/離島に対して、もっと手厚く。
離島も航空運賃、船の運賃ってのは、
離島の皆さんだけではなくて、離島に行く分は
全部もう半額だというようなね、その運賃の低減(?)をね、
全体的にやるとかさ。

ひろみ/いやー、未来が、ほんとに沖縄が
楽しくなるようなのをぜひ皆さんでね。

當間/そういったものをつくりたいですよね。

ひろみ/絵を描いていただきたいと思います。
ちょっと、元気の出る曲をお届けしましょう。
吉田拓郎で「今日までそして明日から」

♪ 吉田拓郎/今日までそして明日から ♪

エンディング/未来に向かって

ひろみ/ミキオポスト OnRadioお届けしております。
今週も、熱い當間県議の思いを伺ってみますと、
1時間はあっという間に過ぎていく。

當間/ありがとうございます。

ひろみ/でも、ことしになって、いろいろね、
伺っておりますと、やっぱり動いてますね、
沖縄県は、未来に向かってほんとに。

當間/いやもう、沖縄県、元気ですのでね。
豚コレラの件がちょっとあるんですけど、
やっぱり経済的にも沖縄は、東京は別にしても、
他府県に比べたら沖縄は元気ですので、
その好調さをやはり維持していかないといけないなと
思っていますんで、やっぱりそれをやるのも政治だと
思っていますんでね、政治がしっかりと、
そのことを支えるように、進めていきたいですね、そのことは。

ひろみ/ことし、2020年という年が、
やはり選挙のある年でありますけど、それと同時に、
やることが多くて、今もうやる気に。

當間/だから、ついていけるかなというのが、また心配なのよね。

ひろみ/誰についていくんですか。

當間/いや、言うともう、テレビ見るとさ、
人工知能とか、AIがだとか、ロボットがだとかになってくると、
もうパソコンもね、指、ひと指つきながらやるの、僕らは、
この後、ほんとに人工知能になってくると、政治もいらないと、
行政もいらないと、人工知能、AIがある程度、示していくと。

ひろみ/いや、いや、いや。

當間/この方向性は、これでいいというものを。

ひろみ/AIが決めちゃうんですか。

當間/そう、AIが決めて、これがいいのかどうかという、
判断する人たちが出てくるってなってくるとね、末恐ろしいな。

ひろみ/そういう話も出てきたりはしますけれども、
でもやっぱり、その中にも人間の心というのは、
まだ未知数らしいですので、そこをね、
ウチナー魂で頑張ってほしいですよ、ほんと。

當間/とにかく、でも、時代は進むわけですから、
それをね、グーグルだとかいろんなね、今、***の、
こういろいろと言われているんですけど、
やっぱりあの分もしっかりと取り入れていきながら、
皆さんの、県民の幸せをどうつくっていくかということを
やれるような時代であったら、すばらしいですね。

ひろみ/やっぱり、空港とかでね、迎えてくれるのは、
ロボットよりも、ウチナーンチュの笑顔のほうがいいじゃないですか。
人間、この辺はやっぱり人間ですよね。
対人間。

當間/そうだよ、ロボットが来るよりね、
うちの女房が来てもらってるほうがな。

ひろみ/そうそうそう、女房、いい話ですね。
奥さんとかね、子どもたちが来て、おかえりーとか、
やっぱりそういうものが一番、沖縄では大切にされて
いくんじゃないかなという感じがします。

當間/ほんとにもっと早くさ、翻訳機の、
別にね、語学習わなくても、こう。

ひろみ/語学が。

當間/もうすぐ、ね。

ひろみ/海外の方としゃべれるという。

當間/そう、海外に行っても。
今はね、翻訳機でこれありはするんだけど、
もっとそれがさ、自由にできるような、
この耳でこうね、やるだけで。

ひろみ/翻訳機みたいなね。

當間/そうそうそう。

ひろみ/もう多分ね、すぐにできそうな感じですよね。
それもね、未来に向けて、すぐに。
タクシーではすでに使っているという話ですからね。

當間/そうですよね。

ひろみ/もう音声で、翻訳するというのは。

當間/でも、英語ならいたいな。

ひろみ/そうなると、この番組も、私たちが今、
普通にしゃべってる言葉が、海外に向けてはいろんな言葉で
発信されるってのもありですよね。

當間/もしかしたらね、ほんとに英語で海外にも発信されるし、
中国語で言ってるかもしれないしね。
ニーハオって。

ひろみ/でもね、ほんとにそう思いますよ。
もう、當間県議がまず、真っ先にやることはSNSを開設して。

當間/わかりました。
はい、しっかりと頑張ります。

ひろみ/そこから、ちょっとまたね、
新しい一歩を発信していくというのもいかがでしょうか。

當間/IT***、頑張っていきます。

ひろみ/ほんとそうですね。
でも、あっという間のお時間でございまして、
また来週はきっと元気な下地ミキオさんの声も聞けると思います。
今週は、ほんとに當間県議、いっぱいしゃべっていただいたんですけど、
ほかにも思い残すことは大丈夫ですか。

當間/まだ、言い足りないな。
あと、3カ月、4カ月ぐらいレギュラーでいないとだめだな、俺は。

ひろみ/わかりました。
じゃあ、下地ミキオさんにもそういうふうに伝えておきますが。

當間/よろしくお願いします。

ひろみ/はい、お忙しい中、ほんとにありがとうございました。
ミキオポスト OnRadio、ご案内は本村ひろみでした。
そして、今週のゲストは、沖縄県議会議員の當間モリオさんでした。
この番組、メインパーソナリティーの下地ミキオさんは、
きっと来週あたりから声が聞けると思います。
どうぞ、お楽しみに。