2020.2.27放送分「久米島紬イベントに参加してみて/新型コロナウイルスの止めるためには」etc…

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久米島紬イベントに参加してみて

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、さあ、番組のスタートです。
皆さん、こんばんは。
本村ひろみです。
そして、メインパーソナリティはこの方です。

ミキオ/下地ミキオです。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

ひろみ/はい、ミキオさん、今週もよろしくお願いいたします。

ミキオ/お願いいたします。

ひろみ/話題はいろいろ***
明るい話題からスタートしようと思いますので。
何か、先日、久米島紬イベントに出られたという。
この話を伺いたいんですが。

ミキオ/その前に、本村ひろみさんは半袖着てますね。

ひろみ/もう温かいんで春の陽気なんですけれども。

ミキオ/2月ですよ、2月。

ひろみ/2月はもう沖縄は春の陽気になっていますが。
全国的には寒いんですね。

ミキオ/ロシアの人がね、この前沖縄来て、泳いでいるんですよ。

ひろみ/泳いでいる人見かけますよ、波の上のビーチで。

ミキオ/あの人なんか、あれらしいよ。
平均体温38度ぐらいあるらしいよ。

ひろみ/それはもうね、もうウイルスも死滅するほどの体温なので、
いいと思いますけれども。

ミキオ/ええ、だから、検査するじゃないですか。

ひろみ/はい。

ミキオ/37度以上あるからといって、大変だというけど、
熱ではないらしいんだよね。

ひろみ/もうもともと持ってる体温ですよね。

ミキオ/俺、冗談かと思っていたら、本当に体温が高いらしいよ。
だから泳げるんだって。

ひろみ/そうなんですか。

ミキオ/僕らは36度でしょ。

ひろみ/はい、日本人、通常36度ぐらいですよね。

ミキオ/あの人なんか37度以上あるらしいよ。
だから寒さにも強いって。

ひろみ/食べてるものと、飲んでるものが違うんでしょうね。
ウオッカかもしれません。

ミキオ/これ僕がつくったわけじゃないからね、話が。
間違えないように。

ひろみ/はい。
春の陽気の沖縄なんですけれども。

ミキオ/それと、久米島紬の50周年すごかったね。

ひろみ/ね、華やかだったそうですね。

ミキオ/いやもう、華やかもそうなんだけど、
これをずーっとこの500年の歴史を、何か積み重ねてきた、
このおばあちゃんなんかの姿がまたかわいくて。

ひろみ/すばらしいですね。

ミキオ/Facebookにもあれにも載せたでしょ、僕が。

ひろみ/はい、拝見しました。

ミキオ/もうほんとにかわいいよね。

ひろみ/かわいい。
みんな笑顔もいいですよね。
おばあちゃんたちも。

ミキオ/そう。
壇上があるわけよね。

ひろみ/はい。

ミキオ/壇上の下にちょっとした、台をつくって、そこにみんな並んだわけ。

ひろみ/ええ。

ミキオ/そうしたら、みんなこの壇上の舞台にもたれかかるわけよ。

ひろみ/おー。

ミキオ/これがまたかわいいんだよ、また。

ひろみ/後ろにゆったりと。

ミキオ/後ろに表彰されているけど、もたれかかってまた、
この姿がまた本当に愛らしくてかわいくて、最高でしたね。

ひろみ/いいですね。
のんびりとした雰囲気で、でもすばらしいですね。
すばらしいですね。

ミキオ/また、平良さんと言って、前、元の町長がさ、いや、
あのおばあちゃんなんかよく頑張ったよって。
もう年取って頑張ったよって言うわけよ。

ひろみ/うん。

ミキオ/本人幾つだと思う?

ひろみ/えっと?

ミキオ/91歳だよ。

ひろみ/91歳の方が。
それすごいですね。

ミキオ/91歳の方があのおばあちゃんなんか頑張ったって言うから、
もう最高にまたおもしろくて。

ひろみ/いや、長生きの秘訣は何でしょうね。
みんなゆったりされてるんですかね。

ミキオ/やっぱり、久米島紬を着れば、長生きする。

ひろみ/それいいですね。
ぜひ一つほしいところですね。

ミキオ/いや、僕はいっぱい持ってるよ。

ひろみ/ミキオさんのほうは久米島紬お持ちなんですか。

ミキオ/持ってる、持ってる。

ひろみ/うーん。

ミキオ/3着というか、3つ持っています。

ひろみ/ああ、いいですね。
もうぜひ、伝統芸能ですから、伝統の文化ですからね。

ミキオ/もう全然、宮古の何だった?

ひろみ/はい、宮古の絣(かすり)、上布(じょうぶ)も。

ミキオ/宮古の上布***久米島紬だけ持ってると言われる下地ミキオです。

ひろみ/あ、そうなんですか。
じゃあぜひ、今度は宮古のものも。
沖縄各地のものを揃えていただければと思います。

ミキオ/わかりました。
頑張ります。

ひろみ/はい。
オープニングの話題、久米島紬事業協同組合、創立50周年のお祝いの話題でした。
さあ、番組、続けてまいりましょう。
おーいミキオのミキオポスト OnRadio、今週もスタートです。
1曲目は、いよいよやってくる3月1日に向けて、この曲でまいります。
ハイ・ファイ・セットで「卒業写真」

♪ ハイ・ファイ・セット/卒業写真 ♪

新型コロナウイルスを拡大させないために

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
いや、本当にミキオさん、話題が多いんですが、
それもどれも大変な話題できょうはどの話題からいきましょう?

ミキオ/やっぱ、もうコロナの話題外すわけにいかないんで。

ひろみ/新型肺炎、はい。

ミキオ/やっぱ、1000人ね、感染者が1000人。

ひろみ/ええ。

ミキオ/お亡くなりになった人が10人超えると、これ、
政治的な責任になってくるよね。

ひろみ/そうですよね。

ミキオ/今、もう800人まで来てるでしょ。

ひろみ/800人ですよね。
恐ろしいですよ。

ミキオ/いや、だから、なぜこうなったのかというのをやっぱり、
考えなきゃいけないよね。

ひろみ/うん。

ミキオ/だから私が言ってる、プリンセスの件もそうだけど、
やっぱりおろすべきだったんですよね。
そうしたらもう、3000人もいるのにおろしたら泊まる場所が
ないんじゃないかと言うけど、違うんですよ。

ひろみ/うん。

ミキオ/半分おろして、1500人はテントでも
キャンピングカーでもいっぱいあるわけよ。
キャンピングカーあるでしょ。

ひろみ/ええ、ええ。
今、大変ね。

ミキオ/あれなんか借りてきて、うん。
置いてもらったりしながらね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/あと、別のところに移したりしながら、やることが大事なんですよね。
あの船の中でずーっといたらもう、トングをさわって、
バイキングで同じようなトングをさわるだけでも、ちょっと難しいですよね。
だから、そういうふうな意味においては、
これちょっと今までのやり方をもう一回見直さないと、
だめだというのがはっきりしてきましたね。

ひろみ/この閉め切った空間というのは本当にちょっと怖いですからね。

ミキオ/また、私何回も言ってるけど、その今、600人から700人になっていますよね、もう。

ひろみ/ええ。

ミキオ/あのプリンセス・ダイヤモンドの感染者ね。
これ全員が沖縄でおりてると思いますよ。

ひろみ/いや、そうですよね。

ミキオ/うん。
だから検査態勢がどうなってるのかということが一番問題なんで、
この前、私はタクシー業界の人たちの集まりがあって、
そこで提案をして、手紙も送ったんですけども、1点目には、
この対策としてね、マスクはもちろん、それと2つ目には手洗いね、
消毒の薬やるのはもちろんだけど、調理用の手袋あるでしょ。

ひろみ/はい。

ミキオ/あれをつけて運転しなさいと言ってるんですよ。

ひろみ/ああ、あの薄いやつですよね。
調理用の。

ミキオ/薄いやつがあるでしょ、うん。
お金もらうじゃないですか。

ひろみ/ええ。
あ、濃厚接触になりますね。

ミキオ/そう。
だから、マスクはして、それで消毒はするんだけども、
このまた手でお金もらうということであって、向こうもさわったお金だから。

ひろみ/はい。

ミキオ/だからそれはもう手袋やって、終わったら捨てる。

ひろみ/うん。

ミキオ/いうようなことをやったら、コストも安いしね、
それをまずやるべきだというのが1点あるんですね。
今度、2つの制度ができてるんで、この2つの制度に伴って
補助金をもらうことと、貸し付けができるんで、貸し付け、
借り受けができるんで、その制度を早目に申請して、
経営の安定化のためにやってくださいと言ってるわけです。

ひろみ/これ心配ですよね、ほんとに。

ミキオ/そうそう。
そのときに、これ国の政策だから、沖縄県も独自の政策をつくれと言って、
今、県会議員の方々にも話して、独自の支援制度をね。

ひろみ/国と別に県も。
はい。

ミキオ/そう。
だから国の制度だけにのっちゃいけないんで、
県もやっぱり独自につくってやっていくというようなことを
2点目にやったらいいんじゃないかということを言ってるんですよね。

ひろみ/はい。

ミキオ/また、この運転手さんの場合には、この運行記録から
このプリンセスが来たときに乗せていったのわかるんで、
熱がなくてもね、すぐ保健所に行って検査ができるように、
自分は濃厚接触した運転手なんですと言ってできるようにということを、
国土交通省から厚生労働省にいって、沖縄県のこの保健所にいってるんですよね。

ひろみ/ああ。

ミキオ/ちゃんと、会社の運行記録を持っていって、
渡したらいいよと言ったら、先に検査ができますよということをやって。
この3つをですね、私は今、タクシー業界の方々にも今、言って、
やらさせてもらってるんですよね。
そういうふうにしないと、自分の身は自分で守らないとね。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/うん。
だからそこがやっぱり怖いんで、
そこをしっかりやっていくというのが大事だと思いますね。
まあ、しかし、この対策はおくれましたね。
おくれましたね。

ひろみ/ほんとですね。

ミキオ/だから、私が言ってるように、補正予算を通したあと、
1週間ぐらい止めて、安倍総理がもう1日9時間
予算委員会にしばられてるんじゃなくて、やっぱりね、
総理みずから動くべきでしたね。
この向こうの中国の全人代も、もう中止になったでしょ、今回。

ひろみ/ええ、そうですよね、びっくりですね。

ミキオ/まあ、中国はあれだけやってるからというわけじゃないけど、
やっぱり世界中で見たら、日本と韓国だけだからね。
だから、そういうふうなことからしても、これは相当重いと思って、
危機感もってやらないとだめですよね。

ひろみ/はい。

ミキオ/だから、もういろんな噂が出るわけですよ。
アメリカが、コロナが出てないというけど、いや、あれは違うと。
インフルエンザが、コロナをインフルエンザだと言ってるんだと言うんだよね。

ひろみ/ああ、なるほど。
今、すごいインフルエンザ流行ってますから、ええ。

ミキオ/そう。
年間これで亡くなる人って8000人ぐらいいるんですよ、インフルエンザで。

ひろみ/うーん。

ミキオ/だから、そういうふうにコロナと言わないで、
インフルエンザだと言ってるんだっていう人が、今、
ネットなんかでも出てきてるから。

ひろみ/へー。

ミキオ/まあ、それもですね、真実味のない話だってもう切り捨てるんじゃなくて、
やっぱりそこは、しっかりね、何でも疑いながら、
水際作戦をやっていくというのが大事だと思いますよね。

ひろみ/これから1、2週間また、今が大切なときって言ってますもんね。

ミキオ/うん、そこはやっぱり大事にしないと。
まあまあ、さっき言ったタクシーの運転手さんなんかもう守ってもらわないとね。

ひろみ/ええ、大変ですよ。

ミキオ/そこはやっぱもう、タクシーの運転手さん守ることが、
それがちゃんと、お客様を守ることになって、
それで広がらないことにもなるんですよね。
もう、そこをやっぱり考えた水際作戦をやらないといけないということ。
それと、おとといも私のところのみらい会という
100人規模の集まりが東京でも、沖縄でもあったんで、これ中止しました。

ひろみ/そうなんですか。

ミキオ/やっぱり、そこはね、これ中止をしないと。
後援会長がお医者さんですから、私の場合は。

ひろみ/はい。

ミキオ/先生からも後援会長からもこれやめたほうがいいよと。
医学的見地と、政治的背景っていうかね。

ひろみ/うん。

ミキオ/政治家がやっぱここで、集団で集まるものをやめさせるということしないと。

ひろみ/はい。

ミキオ/ほかの人にも言えないんですよね。

ひろみ/そうですよね。

ミキオ/だから、私たち今コンサートをもし続行してやる人なんかいるでしょ。
きょうも出てたけど、コンサートやるっていう人。

ひろみ/はい。

ミキオ/いるんですよ。
コンサート中止しないで、予定通りマスクをやったらいいんです、
手洗いやったらいいですとかっていって。

ひろみ/うん。

ミキオ/僕はそれどうかと思うんですよね。

ひろみ/ちょっと心配ですよね。
何か起きたあとには。

ミキオ/この2週間が勝負というときに、
2万人のコンサートとか3万人のコンサートやって、
マスクと手洗いだけでとまるんならね、こんなになってませんよ。

ひろみ/うーん。

ミキオ/だからやめてもらったほうがいいと思うんですけど、
やめないという人もいるんだから。

ひろみ/大丈夫ですかね。

ミキオ/やっぱ僕はそこが危機管理の問題で、政府はね、
やめなさいと言ったほうがいいよ。

ひろみ/あ、はっきりと。

ミキオ/うん。
今そう言わないんですよ。
判断に任せているわけ。
できるだけとか言ってるんですよね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/そんなレベルじゃないと思うよ、僕は。

ひろみ/だんだん大きくなってますからね。

ミキオ/やっぱりやめなさいと。
それの補償に関してはもう、政府がやめなさいというと補償要求されるわけさ。

ひろみ/あ、国のほうに。
それはちょっとつらいということですかね。

ミキオ/だから、自主的な判断してくださいと言って。

ひろみ/ええ。

ミキオ/損害が出たら自主的な判断だから、
あなた自分で責任持ちなさいということ言えるようにしてるんですよね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/やめなさいと言ったら、政府がやめろよと言ったからやめたんだから、
そのお金あんたが払えって、国に払えって要求する
可能性があるということになってるわけ。

ひろみ/あー。

ミキオ/だけどそこはね、はっきりとやめなさいと言ったほうがいい。
これはもう、裁判になる部分もいっぱい出るかもしれないけど、
それぐらい言わないとこの問題は収まりませんよ。

ひろみ/もうきちんとね、
ここで封じ込めるぐらいの勢いでいってほしいですよね。

ミキオ/うん。
もう何かできるだけテレワークでお願いしますとかって言ってね。
やっぱりこの北海道の知事の、小学校、中学校ね。

ひろみ/はい。

ミキオ/休校にする、これ正しい判断ですよ。

ひろみ/そうですね。
今このときは、ぜひ外に出ないというね。

ミキオ/そうなんです。
今、きょうこのラジオお聞きの皆さんのときも、
今あしたこの国会で採決やって夜中までかかるんじゃないかとか
やってるんですけどね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/僕はもうこの100兆円の予算を組んでもね、
安倍総理は100兆円の予算を組まないと景気が底割れするから、
とにかく予算だけ先に通してくれって言うけど、
これ予算が100兆円通っても新型コロナがとまらなかったら、
経済なんか絶対もちませんから。

ひろみ/ほんとにそうですね。

ミキオ/一番は新型コロナなんですよ。

ひろみ/はい、コロナウイルス。

ミキオ/その次が100兆円なんですよね。

ひろみ/うーん。
いやー、この話はほんとにまだまだ続けていきますが、
この後の話題に行く前に1曲ここでお届けしたいと思います。
アリスで「冬の稲妻」

♪ アリス/冬の稲妻 ♪

新型コロナウイルスの止めるためには

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
新型肺炎コロナウイルス、この勢いをとめるためにはどうしたらいいか。
ほんとに頭を悩ます問題ですが、ミキオさん。

ミキオ/私はね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/もう大胆なことやらないと、とまらないと思うよ。

ひろみ/大胆に。

ミキオ/うん。
今うちの秘書なんかも8時までに来るということなんだけど。

ひろみ/ええ。

ミキオ/みんなもう混まないうちに6時ごろ来てる。

ひろみ/電車のラッシュ時ですよね。

ミキオ/公式発表でまだないんだけど。

ひろみ/ええ。

ミキオ/公式発表(?)かな、
議員会館の秘書さんもかかったっていうんですよね。

ひろみ/あー。

ミキオ/だからもう会館のあちらこちらで、
手洗いをやるようなものが置かれているんですけどね。

ひろみ/はい。

ミキオ/だから、僕は自分の秘書にも言ってんだけど、
電車に乗るときは手袋しなさいと言っているわけ。

ひろみ/うーん。

ミキオ/手袋ちゃんとして、手すり触ったり、壁触ったりするでしょ。

ひろみ/ええ。

ミキオ/周り中人だらけだから、人にも触るですよね、接触する。

ひろみ/感染のね、一番危険ありそうですよね。

ミキオ/そこはやっぱ、もう本当に何度も言うけど、細心の注意ですよ。

ひろみ/うん。

ミキオ/水際作戦ってそんなもんなんですよ。
気が狂ったような対策をやらない限り、こんな伝染病はとまりませんよ。

ひろみ/ほんとですね。

ミキオ/当たり前のことしてる、今。
当たり前のこと。

ひろみ/もう当たり前を超えるぐらいの勢いでやらなきゃいけないわけですよね。

ミキオ/そう。
小学生でも考えられる。

ひろみ/なるほど。
もっともっと…。

ミキオ/手洗いしなさい、マスクしなさい。

ひろみ/ええ。

ミキオ/集団でいるところには行かないでください。

ひろみ/はい。

ミキオ/1メートル以内は濃厚接触者になりますって、
そんなのわかってる、当ったり前にわかってます。
それをやらせないために何するかということを、やらなきゃいけない。

ひろみ/うーん。

ミキオ/そこに経済とかね、その人道的だとか
いろんなことをやったら決断できないわけよ。

ひろみ/ええ。

ミキオ/決断できなかったらできない分だけ、また広がって長引くわけですよ。

ひろみ/これは…。

ミキオ/きのうもIOCの最古参の理事がもうね、
5月までに東京オリンピックやるかどうかって
決めなきゃいけないって言ってますよね。

ひろみ/えー。

ミキオ/延期もできませんよって。
アメリカのバスケットとか、12月はバスケットとか
アメリカンフットボールの全米のテレビ中継があるから、
そんなときにものはできませんよとか。

ひろみ/うん。

ミキオ/受け入れるところはありませんよとかって。
もうだめだったら中止だと言っていますよね、明確に。

ひろみ/もうほんとに今瀬戸際に来てますね。
そういう意味では。

ミキオ/だから封じ込めなきゃいけないんです。

ひろみ/うん。

ミキオ/封じ込めないと。
だから、封じ込めるにはもうクレイジーな政策を打つ以外ないんです。

ひろみ/確かに。
もう、動かないぐらいの勢いですね。
家の中にいる。

ミキオ/いや、とめろとか言ってやるぐらいのものでなかったら、
これとまらんですよ。
うちの豚コレラなんか見てごらん、ひどすぎない?

ひろみ/豚コレラ。
これびっくりですよね、また出たんですかってみんな思ったと思いますよ。

ミキオ/だから、対策がだめなんですよ。
もう1回とまったっていう終息宣言して。

ひろみ/ええ。

ミキオ/また出て。

ひろみ/はい。

ミキオ/終息宣言してまた出て。

ひろみ/6回目とか書いてましたね。
6例目っていうふうに。

ミキオ/だけど、この前土曜日に。

ひろみ/はい。

ミキオ/私の兄貴は建設業界の会長してるもんだから。

ひろみ/ええ。

ミキオ/この豚コレラの処分した後の穴を掘ったり何たりするっていうのは、
全部建設業界の人がやってるわけですよ。

ひろみ/確かに、重機で掘るんですもんね。
ええ。

ミキオ/そう。
みんな集めて慰労会したんだって。

ひろみ/うーん。

ミキオ/もうこれで終わりましたからっていう慰労会を。

ひろみ/ええ。

ミキオ/ほんとにご苦労さまでしたと言って、
ああやって亡くなってる豚を掘って入れるという行為も、
そう簡単な行為じゃないから。

ひろみ/ほんとですね。

ミキオ/慰労会したとこに、きのう電話があってまた出たぞと。
どうなってんだ、沖縄県はと。
やっぱね、これちょっとひどいよな、危機管理が。

ひろみ/これはつらいって言いますか、どうしてまた出たんだろうと思いますよね。

ミキオ/出るには出るなりの要素があると思うんですよ。
だから、徹底対策してないんですよ、徹底対策。
何度も言うけど、クレイジーな対策しないとだめなんですよ。

ひろみ/うーん。

ミキオ/僕は話したことある?

ひろみ/何でしょう。

ミキオ/秋田に豚を見に行った話。

ひろみ/あ、伺いました。
でもこれはすごい会社ですね。

ミキオ/3キロ先でとめるんですよ。

ひろみ/このもう人が入る区画を決めてるという。

ミキオ/この豚のところだってさ。

ひろみ/ええ。

ミキオ/500メートル範囲内は、やっぱとめるべきでしょ。
近づけない。

ひろみ/うん。

ミキオ/警察なんかと一緒になって封鎖しとく。
100メートルでもいいですよ、人は入らない。
動物も入らないように、野犬とか。

ひろみ/何が運んでくるかわかんないですもんね。
ええ。

ミキオ/網をかけとくとかね。
カラスとかいろんなもの、
鳩なんかが入らないような網かけとくとかやってるのかな。

ひろみ/いや、秋田のこの話は大変印象的だったので、ミキオさん、
もう一度改めてラジオお聞きの皆さんに、
初めて聞く方にもご紹介していただいていいですか。

ミキオ/この秋田のその養豚場見に行って。

ひろみ/ええ。

ミキオ/勉強しに行ったわけですよ。
沖縄の豚の頭数が落ちてるから、
豚の頭数ふやさなきゃいけないと言ってここが30万頭ぐらいやってんですよ。
1人で30万頭だから、沖縄県の30万頭と同じぐらいやってるんで勉強に行ったの。
養豚業者の人たちも、県の職員も一緒になって見に行ったの。
行ったら前の晩に、みんなで秋田たんぽ食べながらあした頑張ろうなと言って、
勉強しようなとか言ってやったら、3キロ先の公民館のところまで来たら、
この48時間以内に豚舎に入った人いますかとか言って、
いますよと言ったらその人たち入れない。

ひろみ/うーん、徹底してますね。

ミキオ/またお風呂入らされて。

ひろみ/ええ。

ミキオ/普通豚を触ってからお風呂入るだろ?

ひろみ/そうですね、イメージはね。

ミキオ/逆。

ひろみ/ええ。

ミキオ/みんな職員もお風呂入ってから来る。
施設に入るときは。

ひろみ/はい。

ミキオ/それで、豚舎ずっと回った。
ひろみさんが豚舎っていうイメージがあるかもしんないけど、
一つに言えば那覇市民体育館あるでしょ。

ひろみ/市民体育館ありますね、はい。

ミキオ/あれが豚舎と思ってください。

ひろみ/大きいですよ、それは。

ミキオ/あの中に豚がいるわけですよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/密封しているわけですよ。

ひろみ/うん。

ミキオ/カラスが入らないように、何が入らないように。
あそこにすのこを入れて、その上に豚がいて、どんどん大きくするわけですよ。

ひろみ/うーん。

ミキオ/このすのこはどんどんかえながら、肥料にしていくわけですよ。
アメリカの遺伝子組み換えしたトウモロコシを使わないでやろうという試みしてるから、このすのこでまた遊休地に巻いてトウモロコシつくってるわけ。

ひろみ/もうすごいシステムですね。

ミキオ/こっち全部閉め切ってるから。

ひろみ/ええ。

ミキオ/僕ら、2時間近く視察したんだけども、車の窓も開けさせない。

ひろみ/うーん。

ミキオ/ぐるぐる回って、はい、視察終わりですって言うから。

ひろみ/えー。

ミキオ/えーっとか言って、施設の中にも入れないのとか言ったらもう入らさない。

ひろみ/いやもうウイルス対策って、こんなことなんですね。

ミキオ/そうなんです。
それで、その後昼飯食べに行って、この昼ご飯食べたらもうとんかつとか、
ヒレとかロースとかカツ丼とか出てきて、メニューがいっぱい出てきて、
どうぞお好きなものを食べてください。
さっきの養豚場のものですよとかいってやってるわけですよ。

ひろみ/うーん。

ミキオ/正直言って普通のとんかつですよね。

ひろみ/いや、わかんないです。
おいしかったと思いますけれども、はい。

ミキオ/普通ですよ。
そしたら、向こうの人たちが意見交換になったら、下地さんと。
もうアグー豚とか、鹿児島の黒豚とかいろんな黄金豚とかってあるけど、
銘柄豚の時代は終わりですよと言うわけよ。

ひろみ/うん。

ミキオ/えーっと思って。
じゃあどういう豚が生き残るのったら、安心安全の豚だけですよと。

ひろみ/いやー、納得する答えを言いますね。
安心安全。

ミキオ/この安心安全が、おいしさの秘訣なんですと。

ひろみ/今の時代にすごくこう響きますね。
ほんとに安心安全というの。

ミキオ/いやすごかったなと思って。

ひろみ/これだけ徹底してる養豚場って聞きますと、すごいですね。

ミキオ/すごい。

ひろみ/うん。

ミキオ/すごい。

ひろみ/ここで1曲お届けしたいと思います。
中島みゆきで「悪女」

♪ 中島みゆき/悪女 ♪

那覇空港第2滑走路開港に向けて

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
さて、話題はたくさんあるんですが、
ミキオさんが今一番関心のある話題を伺いたいと思います。

ミキオ/那覇空港が。

ひろみ/はい。

ミキオ/3月26日に開港するわけですよ、2本目の滑走路。

ひろみ/もう1カ月切りましたね。
いよいよですね。

ミキオ/まずね。

ひろみ/はい。

ミキオ/沖縄県と空港ターミナルは、2つのことを発表しないといかんですね。

ひろみ/何でしょう。

ミキオ/1つは、今遅延が多かったですね。
空港が狭いために。

ひろみ/ええ。

ミキオ/だから、この遅延がなくなりますよということを言わなきゃいけないと。

ひろみ/ああ、遅延がなくなる。
はい。

ミキオ/そういうふうなことをですね、お願いしなきゃいけないというのが1点あるんですね。
それと新しい滑走路になったんで。

ひろみ/はい。

ミキオ/どこから飛行機が来るのかね、新たな路線が。

ひろみ/うーん。

ミキオ/これをやっぱり示さんと、2000億円もかけてね、滑走路つくって、
5年間かけてるから。

ひろみ/ええ。

ミキオ/5年間の間にどこまで営業して、
新たな路線ができたかというのを示さんといかんわけよ。

ひろみ/確かにわからないですからね。
どっから来てるんだろう、どれだけあるんだろうという。

ミキオ/そう。
東京からの便が今15便あったとすれば、これが20便になりますとか。

ひろみ/うーん。

ミキオ/関西からのものが10便あったものが、これが15便なりますとか。

ひろみ/はい。

ミキオ/そういうことなんかをやっぱり示さないと、
5年間遊んでいたことになるんですね。
またもう一つには、2本目の滑走路ができてもですね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/できても、ターミナルのボーディングブリッジがふえてないから、
私は思ったより伸びないんじゃないかと思うわけよ。

ひろみ/うーん。

ミキオ/飛行機は着くけど、前の便がボーディングブリッジ出てませんので、
お待ちくださいっていうケースあるでしょ。

ひろみ/もうその中で待つのが一番つらいですよ。
見えてるのに。

ミキオ/そうでしょ。

ひろみ/ええ。

ミキオ/それがね、遅延がなくなったにしても空港に降りる飛行機、
今16万回だから、これが17万回、18万回になって、
16万回のときと同じターミナルしかないんだから、この空港は。

ひろみ/それはおかしいですよね、数字、計算的にも。

ミキオ/大丈夫ですかということを、今言っているわけだ。

ひろみ/はい。

ミキオ/それともう一つは、今回のコロナウイルス見てわかったことが、
やっぱアジアの観光客が400万来てる。
海外からのお客様がね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/400万のうちの9割が台湾と中国と韓国なんですよ。
やっぱりこういうアジア圏の近いところって、
これコロナウイルスがあるとガクンと落ちるわけですよね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/韓国と外交がうまくいかないとガクンと落ちるって、
こういう状況になっているわけですよ、状況が。

ひろみ/はい。

ミキオ/ということになってくるとどうなるかと言ったら、
やっぱりヨーロッパのね、ドイツのフランクフルト空港から那覇に直行便が来る。

ひろみ/うん。

ミキオ/そうすると、ヨーロッパのお客さんは沖縄に行く人は
全部フランクフルトに集まって、それからダイレクト便が来る。

ひろみ/はい。

ミキオ/それがヘルシンキとフランクフルトと2つぐらいあると。

ひろみ/あー、ヨーロッパ便が来るわけですよね。

ミキオ/ヨーロッパ便が来る(?)。
ドバイから1便入れる。

ひろみ/あー。

ミキオ/中東の人たちがここに来る。
南アフリカから1便入れるったら、アフリカの人たちがこっから来る。

ひろみ/ええ。

ミキオ/ハワイから1便入れる。

ひろみ/うん。

ミキオ/となると?
ハワイから1便入れたらね、アメリカ中の人たちは
ハワイ便があるからハワイに来てから、そのまま沖縄便に乗って来る。

ひろみ/なるほど。

ミキオ/羽田に行かないでハワイで降りてやる。

ひろみ/うーん。

ミキオ/しかも、ハワイで出国したら沖縄の入国までできるって
新しい制度があるでしょ。

ひろみ/ああ、それいいですね。

ミキオ/うん。
今出国だけでしょ。
入国までするということが、今新たな制度ができてるわけ。
カナダのトロントなんかでやってるんだよ。

ひろみ/ストレスなくていいですね、入国のときの。
あー、なるほど。

ミキオ/自分の国で出るときに。

ひろみ/ええ。

ミキオ/自分の国で出るときに、自分の言葉で全部入国までできてれば、
国家間同士が信頼があるからこれができるということになるわけですよ。

ひろみ/うーん。
スムーズにいきますね、そのほうが。

ミキオ/だけど、今それがこの26日までに見えてるかどうかなんだよな。

ひろみ/見えてるんですかね。

ミキオ/そこはやっぱ注視。
そこに、宮古が今1万6000回。
石垣が2万5000回飛んでるわけですよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/私の見方ではもうアッパーですね、これは。
那覇空港が2本目の滑走路ができても、石垣、宮古ってこう伸びませんね、今。
今の調子だと。

ひろみ/うーん。

ミキオ/この前も結婚式で行ったら、
もう同じ時間帯3時ごろの飛行機だと、もう30分も並びますね、宮古の空港で。

ひろみ/えー。

ミキオ/だけど、なんで宮古が1万6000回で。

ひろみ/はい。

ミキオ/石垣が2万5000回なのかと言ったら、
石垣は後からつくった空港だから誘導路があるわけ。

ひろみ/あー。

ミキオ/降りたら誘導路に出て行くから、また次の飛行機が降りられるわけ。

ひろみ/なるほど。

ミキオ/それで2万5000回、1万回多いので限界になってるわけですよ。

ひろみ/あー。

ミキオ/宮古は降りたら

ひろみ/ええ。

ミキオ/滑走路をまたUターンして、戻ってくるわけよ。
それでまたターミナルに入るから。

ひろみ/なるほど。

ミキオ/石垣みたいにすぐ外に出ると、すぐ降りられる。

ひろみ/あ、これは動線的な問題大きいですね。

ミキオ/これがもうお互いが、それでもアッパーなんですよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/那覇空港がこれだけ26日に2本目の滑走路があって、
空いているというのにかかわらず、宮古、石垣は飛行機がもう入らないんですよね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/それどうするかっちゅうことなんですよ。
どうするかと。

ひろみ/ええ。

ミキオ/だから、そういうふうなことになってくると、
やっぱり対策を立てなきゃいけないわけ。
石垣にも宮古にも、これだけ投資をしてくれる人がいっぱいいるにもかかわらず。

ひろみ/はい。

ミキオ/もうこれ以上は入りませんよということで、いいんですかということだよね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/石垣の場合には、2500メートルまで伸ばす。

ひろみ/はい。

ミキオ/そして、誘導路を伸ばして、それで誘導路を2500まで伸ばす中で、
1500メートルのところでも誘導路を切る。
2000メートルのところでも誘導路つくるとなると、
できるだけ小さい飛行機はすぐ2500メートルのところから行ってから
誘導路に入るんじゃなくて、1000メートルのところからすぐ左に曲がって、
滑走路から出るようにするとこれふえるんですよね。

ひろみ/動きが速いですもんね。

ミキオ/そうそうそう。
こうやってすぐに出れるように。
今は2000メートルのところまで行ってから、誘導路に行ってるわけですよ。

ひろみ/うーん。

ミキオ/そういうふうな工夫をしながら、石垣は2500メートルにして、
中距離国際便が入れるようにして、
誘導路をあと2本ぐらい横切れるようにしたら対策立てられるね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/宮古は、下地島空港に全日空移すか、日本航空移すか。
分けないといかないんですよね。
分けたら2倍入るわけですよ。

ひろみ/うーん。

ミキオ/1万6000回が3万2000回入ることになるんです。

ひろみ/ええ。

ミキオ/これを決断しないといけないんですよ。
これ宮古の人に言ってごらん。
おもしろいよ、また。

ひろみ/何て言うんですか。

ミキオ/ミキオさん、あんな遠くまで行くのと。
伊良部のあんな遠くまで行くのって、保良からこんなとこって、
城辺からこんな遠くまで行くの。
池間島からこんな遠くまで行くのって。
宮古の大きさで。
じゃあさ、成田まで行ってる人はどうすんのとか。

ひろみ/ほんとですね。

ミキオ/沖縄でわかりやすく言えば、国頭から。

ひろみ/うん。

ミキオ/那覇空港まで来てる人どうするのと。
宮古のこの直線で20キロもない。

ひろみ/めちゃめちゃ近いですけどね。

ミキオ/近いよ、そりゃ。
それで、自分の車で行って、自分の車の置いとくよりは
無料の置き場をつくればいいんですよ。

ひろみ/ああ、確かにそうですね。
駐車場もね、ええ。

ミキオ/これはもうバスを出したければバスも出せばいい。

ひろみ/うん。

ミキオ/空港チケット買ったら、
伊良部島まで行ったらちょっと補助金出してもいいと。
これをまた遠いとかいう人がいるから。

ひろみ/そこは問題ではなさそうですけどもね。
本人にとっては、そんな長距離と思っちゃうんですかね。

ミキオ/そう。
だけど、それはね、石垣の人とか地元の人で統計なんかとっても、
1年間に普通の家庭で3回以上那覇に行くという人は、そういないんですよね。
4、5回とか。

ひろみ/ええ。

ミキオ/そんなにないんですよ。
だって、沖縄本島から東京に神奈川に、
関西に行ってそう1週間に行く人はビジネスの人で、
一般家庭の人たちでそんなに行きませんよね。

ひろみ/そうですね。
旅行っていうぐらいですからね。

ミキオ/そう。
だから、それ考えると、何か毎日行くかのように遠いとかって言うけど、
そんなもんじゃないだろって言うわけよね。

ひろみ/まあほんとに。

ミキオ/だけど、経済を分けるとこれ分けんといかんのですよ。

ひろみ/あー。

ミキオ/宮古は。
そうしたら2倍入るようになったら、投資がもうもっとふえるわけ。
石垣は2500メートルにやって、誘導路つくったら変わるわけよ。

ひろみ/うん。

ミキオ/那覇空港はターミナルをつくって、対策を立てないとだめなんですよ。
全部やってない。

ひろみ/空港の課題って大きいですね、これから。

ミキオ/これも、5年間時間があるのにやってない。
これでは本当に観光立県なれますかねって、僕は言うわけよ。
観光客が入ることで、バスの運転手さんも、タクシーの運転手さんも。
また、お菓子をつくる人も、農業やる人も、今もうリーディング産業だから。

ひろみ/ええ。

ミキオ/その入口のところ。
しかも今回のコロナウイルスで、
クルージング船の数が落ちるのはもう目に見えてる。

ひろみ/コロナウイルス、もうこれはちょっと、
新聞にも出ていましたもんね、数字が減るだろうということは。

ミキオ/でしょ。

ひろみ/ええ。

ミキオ/そうなってくると、空港の対策というのが大事でしょ。
せっかく2本目の滑走路ができて、世界中の枠がふえるかなと思っても、
それもやってない。
やっぱり26日には、今まで来たことのないアメリカ本国からとか、
ヨーロッパからとか、そういうのが来ないといかんのですよね。

ひろみ/もっと長距離ね、本当にたくさんの方に来てほしいなと思います。

ミキオ/この前あるお店のオーナーが来たから、話をしたんですね。
このお店3店舗ぐらいやっているんだけど、
1店舗やっているお店が流行っているものだから、
国際通りでつくっているお店が同じ料理出しているんですよ。
だから僕、だめだよと言ってるわけ、違う料理出さなきゃだめだよって。
僕の提案は、全て島豆腐を使った料理を出すお店を出せって。

ひろみ/いいですね、島豆腐。
もう健康一番な感じですよ。

ミキオ/全て島豆腐。
ソーメンチャンプルーの中にも、
ソーメンチャンプルーというんじゃなくて、豆腐ソーメンチャンプルー。

ひろみ/もう主役が豆腐なんですね。

ミキオ/豆腐なんだよ。
全てに豆腐が入ってるわけ。

ひろみ/豆腐好きはもう大万歳ですけどね。

ミキオ/また、豆腐っていろんな作り方があるから、
湯し豆腐の中にチーズを入れて、あれうまいんですよ、やってみたんだけど。

ひろみ/チーズを入れるんですか。

ミキオ/チーズを。

ひろみ/へえ。

ミキオ/豆腐をちょっと潰すでしょ。
それに、潰したところに、スライスチーズは雪印っていうのがあるじゃないですか。

ひろみ/わかりますよ、はい。

ミキオ/あれやって、レンジでやったら溶けるでしょ。

ひろみ/はい。

ミキオ/あれ溶けたものと、豆腐と食べたら本当においしいんですよ。

ひろみ/へえ。
何もドレッシングもかけずに?

ミキオ/そう。

ひろみ/そのまんまですか。
へえ、お腹空いてきた、おいしそうですね。

ミキオ/ピザと同じようなもんですわ。

ひろみ/うーん。

ミキオ/だから今、この前も豆腐でケーキつくっている人がいたけど、
ああいうことも何でもできるわけ。
僕、100種類つくれって言ってるんです、100種類。

ひろみ/島豆腐で?

ミキオ/島豆腐で100種類。

ひろみ/島豆腐の熱い思いがなんだか感じられる話題になってきまして。
まだこのメニューについて話して大丈夫みたいですのでね。

ミキオ/だけどさ、うけると思わない?

ひろみ/なかなか。

ミキオ/ステーキも、あの豆腐で、ドレッシングつくるんですよ。

ひろみ/あー、豆腐のドレッシングありそうですよね。
潰しちゃうわけですか、豆腐を。

ミキオ/そう、潰しちゃって。
ニンニク入れたりして、何入れたりして。
お醤油と豆腐が合うのは、もうわかってますよね。

ひろみ/はい。

ミキオ/それやりながら、ジャーって焼いてるものに、
豆腐の白いので、ばーっとドレッシングがくるわけ。

ひろみ/もう、ザ・豆腐だ。
すごいことになりますね、そのメニュー。
これは…。

ミキオ/この前も、言ったかもしれないけど、ゆし豆腐も、
ゆし豆腐の中に、角切りの豆腐が入って。

ひろみ/これは、ちょっとすごいですよね。

ミキオ/厚揚げがあるでしょ、薄い厚揚げが。
あれを細かく切って、かたくなってるから細かく切って、サーっとかけて、
これにネギをかけたら、ゆし豆腐に角豆腐があって、
厚揚げが入って、ネギとニンニクやったらもう。

ひろみ/うわー。
島豆腐バンザイじゃないですか、もう。

ミキオ/だから、具が豆腐なんですよ。

ひろみ/と、御飯と一緒に食べるという。
相変わらず、斬新なことを出してきますね、本当にね。
これ、デザートまで豆腐でいくんですかもう。
もしかすると。

ミキオ/デザートも、絶対、豆腐がある。
だって、何ってたっけ、あれ、ケーキつくってる人がいるの。
豆腐ケーキ。
この前、おいしかった。
私が今、好きになったの(?)、おかゆなんか最高ですよ。

ひろみ/おかゆ。

ミキオ/ゆし豆腐の水を切って、おかゆの中に豆腐を入れて、卵とじしてごらん。

ひろみ/あー、おもしろいですね、それ。
食感的には…。

ミキオ/おかゆだから。

ひろみ/ですよね。
なるほど、だけど栄養価は高いという。

ミキオ/そう、ゆし豆腐の水は水でまた、水分は水分で、
あれダシがいいから横に置いておいて、スープにしてる。

ひろみ/こんなに、島豆腐愛にあふれたミキオさんだとは、知らなかったです。
でも、おいしそう。
私は、大好きですね、ゆし豆腐は。

ミキオ/大体、スクガラスをのせる豆腐があったり、
モズクをのせる豆腐だって、海ブドウをのせる豆腐って、
これだけでも10種類はできるよね。

ひろみ/揚げたりとかね。
いやー、おもしろいですね。
時間はもう、食事のメニューで、最後、ラスト2分になりました。
ラジオをお聞きの皆さんに、元気の出る話題でしめたいと思います。

ミキオ/このアイデアというのが、政治のポイントになるわけさ。
だから、タクシーがバスレーンを走れるようにするとかね。
ちょっとしたアイデアなんですよ。
困ってることに対して、どうアイデア持ってるかという。
だから、政治家はアイデアがなければ、やっちゃいけない仕事なんですよ。
法律ってのは、全てアイデアなんです。
もう、きのう、経済産業省の法律見たけど、アイデアゼロ。
この役人たちに、きのうも話したけど、これではだめだなって。
経産省ってのは、改革的に取り組むわけよ。
消費者庁とか、公正取引委員会とけんかするような法律をつくるのが、
経産省なんですよね。
だけど、きのうつくってるのはGAFAを、
Facebookとかアップルを締め上げるような法律をつくってて。
だから、きのうも言ったの、おまえらいつから消費者庁になったのかって。
いつから、公正取引委員会になったのかと。
そんなことしたら、おもしろくないよって。
そういうふうなことを、Facebookなんかすごいから。
こういうふうな、新しい伝染病の対策のお金なんか1000億円出してるって、
日本政府より出せるんだから、この人なんか。

ひろみ/すごいですよね。
ぜひ、皆さんにも島豆腐のアイデアで、島豆腐を食べていただいて、
頭をやわらかくしていただきましょう。

ミキオ/そうです。
お願いします。

ひろみ/あっという間のお時間でした。
ミキオポスト OnRadio、ご案内は本村ひろみでした。
そして、メインパーソナリティは。

ミキオ/下地ミキオでした。
ありがとうございます。