2020.3.19放送分「中小企業対策/教育の無償化に向けて」etc…

===【放送日時案内】===
「MIKIO POST on RADIO」は、以下の放送局にて好評放送中です!
—————
[毎週木曜 夜8時~]
FM21:76.8Mhz
FMもとぶ:79.2Mhz
FMレキオ:80.6Mhz
—————
[毎週日曜 朝10時~]
FMくめじま:89.7Mhz
―――――
[毎週日曜 夕方4時~]
オキラジ:85.4Mhz
—————
[毎週日曜 夕方6時~]
FM那覇:78.0Mhz

===【Podcastで好きな時間に!】===
iPhoneをご利用の方は、Podcastを利用してお聴きいただけます。
購読(無料)は以下のリンクから

人の数だけ福はある

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、さあ、番組のスタートです。
皆さん、こんばんは、本村ひろみです。
そして、メインパーソナリティはこの方です。

ミキオ/下地ミキオです。
どうぞ、よろしくお願いします。

ひろみ/ああ、声が華やかに春の雰囲気ですね。
ミキオさん、やっぱり春分ですからね。
もう、いよいよ、春がやってくる、春分の日を迎えています。

ミキオ/頑張りましょう、頑張りましょう。

ひろみ/はい。
もうここのところ、つらい話題が続いているので、気持ちだけでもね、軽やかに頑張りたいなと思いますね。

ミキオ/きのうさ、ある国会議員の先生の部屋に行ったら、額が飾られていた。

ひろみ/額、ええ。

ミキオ/額が。
この中身を読むと、人の数だけ福はあるって書いてある。

ひろみ/人の数だけ福はある。
ああ、いい言葉ですね。

ミキオ/まあ、必ず、一人ひとりに福はまわってきますよと。

ひろみ/うん。

ミキオ/争わなくても福は来ますよと。

ひろみ/はい。

ミキオ/まあ、重い言葉で–したね。

ひろみ/うん。

ミキオ/人の数だけ福はある。

ひろみ/はい。

ミキオ/競争しなくてもいいことをしていれば福は来ると。

ひろみ/なるほど。

ミキオ/そういうことですね。
勉強になりますね。

ひろみ/もう笑顔になってきょうは1時間、番組を笑顔でお届けできるように頑張っていきたいと思いますが、なかなかこの後のコーナーでは、重い問題も登場してきます。
ぜひ1時間、皆さんたっぷり一緒に聞いてくださいね。
おーいミキオのミキオポスト OnRadio、さあ、今週もスタートです。
まずは1曲お届けいたしましょう。
福田八直幸で「フリージアの花」

♪ 福田八直幸/フリージアの花

悪影響を起こさない為には

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしています。
さあ、今週のミキオさんのコーナー、もう3月もいよいよ後半に入っておりますが、やはり話題は新型肺炎コロナウイルスの話題からです。

ミキオ/いやあ、このコロナウイルス。
きょうのテレビを見ると、中国も終息宣言に入っていますね。

ひろみ/あ、はい。

ミキオ/まあ、この習近平さんが武漢に入るということは、その方向性が出たんでしょう。

ひろみ/あ、なるほど。
ええ、ええ。

ミキオ/あの、国家主席が武漢に入って悪化したら、暴動になるから、相当な根拠がない限り入らないですね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/根拠がないのに大騒ぎしている人たちもいるかもしれないよ。

ひろみ/はい、なるほど。

ミキオ/自分の政治保身のために。

ひろみ/ああ、そういうね、もくろみがあったりして。

ミキオ/それはもう、何と言うかね、トランプ大統領なんかはもう、特にその1番の方じゃないですかね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/1月の段階では、何でもないアメリカは封じ込んだと言って、今、非常事態宣言出すでしょ。

ひろみ/ほんと、そうですよね。

ミキオ/いや、僕は非常事態宣言出すということ自体がもう、もう僕に言わせれば、大統領選挙を意識して、俺が相当頑張ってるんだみたいなね。

ひろみ/ああ、パフォーマンスもちょっと入りつつ。

ミキオ/そうそうそう。
コロナと言わないと、大型の予算を組んで、市場にはき出しできないから、90兆円出すとか言ってるわけよね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/やっぱり、もうそこまで放置していたんだから。大丈夫だと言ってね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/やっぱり、それはひどかったよね。

ひろみ/最初はね、みんなちょっとあまく見てるとこありましたよね、世界中が。

ミキオ/いやいやいや、もう、あまく見た人がいたんですよ3人。

ひろみ/あまく見た人が、はい。

ミキオ/名前は言いませんが、3人。

ひろみ/3人、具体的ですね、それも。

ミキオ/うん。
やっぱ、その人たちが今ごろになって大騒ぎして、緊急事態だ、非常事態宣言だって騒いでるんです。

ひろみ/うん。

ミキオ/ほんとに騒ぐのは1月だったんですよ。

ひろみ/そうですね。
初動、最初ですよね。

ミキオ/まあ、今ね、この対策は新たなステージになったわけよ。
新たなステージというのは、封じ込みのステージは1月、2月。

ひろみ/ええ。

ミキオ/もう3月の後半ぐらいからは、ステージは、封じ込めと、経済の復興になってくる。

ひろみ/経済の復興。これが一番。

ミキオ/だから、僕は玉城デニー知事の16日からイベント再開というのは、正しいと思うよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/これはもう、あの人の割には正しいことした。
もうこれは、もう両方やる局面になってかないと、このまま大変だ、大変だと言ってやっていったら、これ、1年間で2万5000人ぐらいの人がこの国で自殺をするという残念な結果があるけど、そのうちの6割から7割は自己破産であったり、企業倒産なんですよね。

ひろみ/はい。

ミキオ/まあ、これらで亡くなる数というのを、以上のことが、ここの起こりそうな気配があるわけよ。

ひろみ/もう不安ですからね、生活が。

ミキオ/そう。
だから、なんとかしなきゃいけないと言ってるわけよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/だから、経済をなんとかしないと、別の悪影響が出てくると。

ひろみ/うん。

ミキオ/ということを考えてる。
これをどう収めていくかというところがポイントなんで、1曲の後に私がお話ししましょう。

ひろみ/これはね、もう皆さんね、耳を大きくして聞いていただきたいと思います。
この後、経済措置についてのお話を続けていきたいと思います。
では、1曲お届けしましょう。
HYで「あなたへ」

♪ HY/あなたへ ♪

新型コロナ中小企業対策。

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
まあ、新型肺炎コロナウイルス。
それ自体も心配なんですけど、何といっても、経済が不安になっていく。
それに対しての、さあ、ミキオさんの見解も伺っていきたいと思います。

ミキオ/もう、下地ミキオ、オレンジくじら下地ミキオの新型コロナ中小企業対策。

ひろみ/おお。

ミキオ/発表します。

ひろみ/はい。

ミキオ/1点目は、モラトリアム法案。

ひろみ/モラトリアム法案。

ミキオ/このモラトリアム法案というのは、今、ひろみさんが銀行にお金を借りてたら3年間払わない。

ひろみ/ああ、いいですね。

ミキオ/支払いしない。

ひろみ/はい。

ミキオ/3年間。
月10万円ぐらい、合算すると払っているのは、120万残りますね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/なんとかなりますよね。

ひろみ/そうですよね、これだけでもほんとにありがたいですよね。

ミキオ/そこをきちっとやっていくこと。
住宅ローン含めて。

ひろみ/うーん。

ミキオ/それをやる。
この前の平成21年にやったときには、40万社、400万件。

ひろみ/うーん。

ミキオ/とめた金額が141兆円。

ひろみ/141兆円。

ミキオ/そう。
JAにも払いません、琉銀にも払いません、沖銀にも払いません、海邦銀行にも払いません、コザ信金にも払いませんって、普通払わないでいたらブラックリストに載せられるでしょ。

ひろみ/そうですよね。

ミキオ/載せられないという法律なんです。

ひろみ/ああ、モラトリアム法案。

ミキオ/そうです。
モラトリアム法案をまず、やらなければいけないというのが1点目ですね。

ひろみ/はい。

ミキオ/これをきちっとやると、案外、中小零細企業は落ち着きますね。

ひろみ/いや、ありがたいと思いますよ。

ミキオ/それをまずやりましょう。

ひろみ/はい。

ミキオ/2つ目には雇用対策。
この支援策をやりましょうね。
やっぱり、働く人が解雇されたら、これ大変なことになるから。
お父さん、お母さんが解雇されたら子供も大変になるから、これをまず守りましょう。

ひろみ/うん。

ミキオ/今、苦しいけど、リストラしません。

ひろみ/はい。

ミキオ/賃金は下げませんという企業を、大事にします。
今、日本で働いている労働者は6000万人。
そのうちの3000万人が、中小零細企業ですね。

ひろみ/ええ、ええ。

ミキオ/この中小零細企業と、TOYOTAのような大きい会社でも同じように払っている税金があるんですよ。

ひろみ/うーん、なるほど。

ミキオ/儲かろうが、儲からないが、取られる税金。
固定資産税。

ひろみ/はい。

ミキオ/事業所税、法人住民税の均等割。

ひろみ/ええ。

ミキオ/商店街の人たちが払っている、都市計画税。
この4つあるんですよ。

ひろみ/うーん。

ミキオ/都市計画税は、1兆300億あります。
法人税は6000億あります。
固定資産税は9兆円を超えます。

ひろみ/うーん。

ミキオ/事業所税は4000億近くあります。

ひろみ/はい。

ミキオ/だから、こういうふうなお金を今、中小零細企業からも全部取ってるんだけど、ちょっと待ちましょう。
そのかわり、リストラしないでくださいよと、賃金下げないでくださいよというようなことを明確にして、雇用保険とか何とかでわかるから、これ調べられるから。
うそをついてもだめなんですよね。
だから、これをやった雇用対策を頑張ってくれた人たちに、減税措置をやる。

ひろみ/うーん、いいですね。

ミキオ/これでどうでしょうかというのが、2点目。
3点目が、初めて政府が言ってるような、長期の貸し付け、低金利、それに据え置き、支払い据え置き。
この3つをやった貸付制度。
もう一回言いますよ、長期、低金利、それと据え置き。

ひろみ/うん。

ミキオ/1年ぐらい据え置きしてから払うとか。

ひろみ/はい。

ミキオ/これを3番目にやる。
この3つをやれば、私は案外、中小零細企業は頑張れるのかなと思うんですね。

ひろみ/いや、手厚いと思います。
これだとみんな安心していきますよね。

ミキオ/銀行に払わない。
自分の大事にしてくれる雇用の人を守ったら減税がある。
最後は、どうしてもお金必要なんですという場合は、長期で低利で据え置きなお金を借りる。
この3つでやればいいんじゃないかと思うんです。

ひろみ/いや、もうぜひこれお願いしたいと思います。
ほんとですよ。

ミキオ/これが下地ミキオの考え方なんです。

ひろみ/はい。
いやー、経済措置。

ミキオ/これをやっていくと、中小零細企業は元気になっていきますよ。

ひろみ/ですね。

ミキオ/頑張れる。

ひろみ/ええ。

ミキオ/それにね、やっぱり、この民間の皆さんにも頑張ってもらいたいね。
民間の皆さんに頑張ってもらいたいのは、今、保険協会が発表した、保険料の据え置き6カ月間、いいですね、これ。

ひろみ/いいですね。

ミキオ/もう一個、もう一個。
ひろみさんの好きな携帯電話。

ひろみ/はい。

支払いは。

ミキオ/使用金額のうちの半分にしたらどうですか。

ひろみ/いやあ、もう、これだとほんとにみんなが、みんな、喜びますね。
全員が携帯持ってますからね。

ミキオ/でしょ。
だって、もうNTTも、docomoも、SoftBankも、ちょっと吐き出させましょうよ。
6カ月間ぐらい。
もう公共インフラになってんだからね。

ひろみ/はい。

ミキオ/今度も5Gやると言ってもさ、基地局つくるのに、私たちの税金でつくるんですよ、これ。

ひろみ/うーん。

ミキオ/ちょっと、電話会社にも、ちょっと今回だけは吐き出させていただきましょうよ。

ひろみ/お願いしたいですね。

ミキオ/これをやった後に、あとは、電気とかガスね。

ひろみ/はい。

ミキオ/これちょっと頑張ってもらって半分にしたらどうですかね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/これぐらいまでいきゃ、いいんじゃないの?

ひろみ/いや、もう十分に安心になりますね。

ミキオ/安倍総理も、僕と同じぐらい、このぐらい(?)だって、補正予算組んでもさ、

100億兆円の予算を、もう補正予算はこの前組んで、また100兆円の予算を4月1日から執行するのに、またお金を追加しても使えませんよ。
それよりも、今言ったような、モラトリアム法案やったり、雇用を守るのの減税をやったり。

ひろみ/ええ。

ミキオ/それで長期金利やったり。
それで、納税をちゃんとやっている、所得税をいっぱい払っている人たちのゲンブ(?)をやったりですね。

ひろみ/うん。

ミキオ/このほうが僕はいいと思います。

ひろみ/いや、もうより具体的で、すごく安心感がありますよね、今の例は。

ミキオ/ね。
電話料金とか、保険料金とか、電気料金とかさ、いいでしょ、これ。

ひろみ/いいですね、もう安心しました。
決定した気持ちになりますよ。

ミキオ/ただ、もう、消費税から先にやりたいという、やからがいるんですよ。

ひろみ/ああ、何か…。

ミキオ/消費税を10%、8%にしたいとかさ。
違うでしょと言ってるわけよ。

ひろみ/そこにはまたね、ええ。

ミキオ/だってさ、解雇されてから消費税さ、10%とか8%になっても意味ないと思わない?

ひろみ/うーん、確かに。

ミキオ/給料がなくなって、クビになって、そうして不安定な状況の中になったらね、それは10%とか8%だったらうれしいというけど、それではもう意味なさないさ、対策上は。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/まず、雇用を守る。
給料を今の調子で守ることが大事だと思うんですよね。

ひろみ/はい。

ミキオ/これぜひやりたいと思っていますから。

ひろみ/ぜひ。

ミキオ/これを、今、提案しようと思っています。

ひろみ/いや、ラジオをお聞きの皆さんも、たぶんね、力強い気持ちになったと思いますから、ぜひ進めてほしいと思います。

ミキオ/よろしくお願いします。

ひろみ/では、ここで1曲お届けいたしましょう。
村下孝蔵で「初恋」

♪ 村下孝蔵/初恋 ♪

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
さて、続いてのミキオさんの着目してる事例といいますと、どういうのがあるんでしょう。

ミキオ/この前新聞に出たの覚えてます?

ひろみ/新聞に出ていた。
青色パトロールカーのことですね。

ミキオ/そうそう、そうそう。

何か、あれだけ打ち合わせをして、ラジオをやっているのにわからないようなことを言ってるんですから。

ひろみ/いやいやいや、いつも初心ですから、はい。

ミキオ/僕はね、今、維新クビになったじゃないですか。
だけど、無所属になったら、無所属になったというので、質問をする時間が少ないから、私たちは、質問主意書というのを出せるんです。

ひろみ/うーん。

ミキオ/この質問主意書を出すと、内閣は、安倍総理は、1週間以内に返答しなければいけないという、こういうルールがあるわけさ。

ひろみ/はー。

ミキオ/この制度を、今、ばしばし、ばしばし、利用しているのが下地ミキオなわけ。

ひろみ/これいいですよね、はい。

ミキオ/この前、これの主意書の中で、青パトの件を質問したわけさ。
ひろみさん。

ひろみ/はい。

ミキオ/驚くなかれ。
1年間で21億円。

ひろみ/あり得ないですね、21億円。

ミキオ/外人にかかわる通報8件。

ひろみ/うーん。

ミキオ/これは、うるま市での残念な事件があって。

ひろみ/はい。

ミキオ/それからスタートしたんですよ。

ミキオ/だけども、8件だけ。

ひろみ/うん。
1桁。

ミキオ/これで21億円。

ひろみ/うーん。

ミキオ/今ですね、1日、この報告書を見ると、安倍総理からの答弁書を見ると、1日100台出していて、2人乗って200人なんです。
今、レンタカーは、1カ月間丸々借りても3万円です。
競争になったらもっと安い。

ひろみ/うーん、ええ。

ミキオ/ということは、3万円の100台。

ひろみ/はい。

ミキオ/これで300万。
300万のこの12カ月。
3600万ぐらいなんです。

ひろみ/うーん、ええ。

ミキオ/それに、ガソリンを満タンにするということになると、あんな軽自動車だから5000円でしょうね。

ひろみ/そうですね、ええ。

ミキオ/これが4回だとしましたら2万円ですね。

ひろみ/2万円。
月2万円。

ミキオ/そうすると、これの100台。

ひろみ/はい。
200万ぐらい。

ミキオ/200万。
これの12カ月で、2200万だから、5000万、6000万ぐらいですね。

ひろみ/ええ、ええ。

ミキオ/そうでしょ?

ひろみ/はい。

ミキオ/車とガソリン代は6000万。
1日、7時から10時までだから4時間ぐらい。
時給どれぐらいですかね。
危険手当して、3000円ぐらいもらってますかね。

ひろみ/時給3000円。

ミキオ/時給3000円といったら恐ろしいでしょ。

ひろみ/びっくりしますね。

ミキオ/まあ、そこまでいかないとしても、2000円としても、これの200人。
1日、400万。
そうですか?

ひろみ/1日400万。

ミキオ/200人の2000円の掛けるの4時間。

ひろみ/今、一生懸命電卓をたたいておりますけれども。

ミキオ/ははは。

ひろみ/160万。

ミキオ/1日160万。
360日で幾らですかね。

ひろみ/360日。

ミキオ/160万の30日で考えたら、4200万。

ひろみ/ミキオさん、早いですね。

ミキオ/4200万。

ひろみ/4200万。

ミキオ/4200万の、それと1年間だから4億。
どこから21億が計算されるのか意味がわからないよ。

ひろみ/全然、21億じゃ、あれですよね、届かない数字ですもんね。

ミキオ/だから実績もないけど、こんなね、もう無駄なことやめてくれというのが僕の考えです。

ひろみ/いや、同意です、それは。

ミキオ/そういうお金があるんだったら、子供の貧困にお金をまわしてください。

ひろみ/ほんとですよね。

ミキオ/こういうの、パトロールをやりたかったら、タクシー協会を使ってください。

ひろみ/あ、確かに。

ミキオ/こういうことを、防犯やりたかったら、防犯協会使ってください。

ひろみ/うーん、もっともです。

ミキオ/そういうことを、うまく人を使えばできるにもかかわらず、わざわざレンタカーを100台も借りて。
もうね、これね、やめたほうがいい。

ひろみ/本当ですね。

ミキオ/そういうことを、質問主意書でこの前やったら、これが新聞に出てたんですよ。

ひろみ/ああ。
ビシビシやってほしいですよね、ミキオさんにはほんとに。

ミキオ/いや僕はね、やるのはいいんだけど、無駄はだめだと思うわけさ。
そこはやっぱり、一回考えなきゃいけない。
もう一つのきょうの新聞の話だとさ。

ひろみ/はい。

ミキオ/県立病院、北部病院。

ひろみ/はい。

ミキオ/何をこんなに時間をかけているのか、意味がわからないよね。
これ、簡単なことじゃないですか。

ひろみ/ええ。

ミキオ/石垣には八重山。
県立八重山病院ありますね。
宮古には県立宮古病院がありますね。
久米島にも大田知事が特別につくった県の病院がありますね。

県立南部医療センターってありますね。

ひろみ/はい。

ミキオ/県の精和病院っていうのがありますね。
県の県立中部病院がありますね。
県立北部病院があるだけでしょ。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/つくればいいじゃないか、県が関係なく。
自分で。

ひろみ/はい。

ミキオ/向こうに北部医師会病院ってのがあるわけですよ。
どうぞ頑張ってくださいって言えばいいんじゃないの。

ひろみ/うん。

ミキオ/僕はその北部医師会病院には、前から賛成していないわけ。
MESHってヘリコプターがあったでしょ。

ひろみ/ええ、ええ。

ミキオ/あの、よくもう、皆さん、いっぱい寄附してる人がいるんですよね。

ひろみ/MESH、はい。

ミキオ/うん。
あれやめました、もう。
今、浦添総合病院が国からと、お金もらって、補助金もらってやってんですが、あのとき、この医師会病院に、北部の医師会病院の院長さんところ行って、合併したらいいんじゃないですか、ヘリコプターと言ったら、嫌だって言うわけですよ。

ひろみ/嫌なんですか?

ミキオ/うん。
あなた、これやってても赤字になりますよと。
ずっと赤字ですよって、大丈夫ですかと。

ひろみ/うん。

ミキオ/いや、合併はしない、自分でやる。
赤字には黙って答えない。

ひろみ/うーん。

ミキオ/僕、ここまで言ったら怒られたんだけど。

ひろみ/ええ。

ミキオ/永久に赤字になるものに、人様のお金を寄附でもらうのは間違いじゃないかと僕は言ったわけですよ。

ひろみ/うんうん。

ミキオ/嫌な顔してましたね。
だけど、結局はやめた。

ひろみ/はい。

ミキオ/県立医師会病院はやりたかったらやらせばいいんです。
防衛省からお金借りてやったんですよ、あれ。
だけど、県立病院とこれとは違うんですよ。

ひろみ/ええ。

ミキオ/だから合併するとか合併しないとか、合併しようがしまいが関係ないわけ。
県は病院をちゃんとつくると。

ひろみ/はい。

ミキオ/どうせもちませんよ、北部の医師会病院は。
救急もやってないし、もちませんよ。
また県立病院を新たにつくるのに、北部医師会病院の2億近くある借金を県のものにやるということは、またこれ県民が払うということだからね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/それはだめですよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/自分で整理しなさいって言ったほうがいいですよ。
医療だからといってあまえたらだめですよね。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/うん。
これも今みたいに民間で、市町村でやるなんて言ってるけど。

ひろみ/ええ。

ミキオ/それはだめですね。
県立病院は北部に必要なんです。
これから観光もあるし。
それに南部病院っていうのがあったんです、県の。
これを豊見城中央病院が買ったんですよ。

ひろみ/うーん、ええ。

ミキオ/これ、大反対したんですよ、糸満は。
そうしたら、まあ僕も豊見城中央病院は大きいから、産婦人科の数もふやす、何もふやすと、県立病院よりもよくやるよというようなことを言っていたんです。

ひろみ/ええ。

ミキオ/僕も信じてた。
しかし、今度、糸満の南部病院を閉めて、豊見城中央病院は、そのベッドを全部豊見城に持っていくんですよね。
南部医療圏だから、移せられるから。
糸満から去っていくんですよ。

ひろみ/ああ。

ミキオ/それはおかしいんじゃないかと。

ひろみ/ですね。

ミキオ/10年間頑張ったからいいんですと。
約束は10年でしたと言う。
そんなもんじゃないと思うよ。

ひろみ/うーん。

ミキオ/だから、県立で必要な、こうきちっと置いて。

ひろみ/ええ。

ミキオ/それで収支を無駄がなくすようなことを、どんどんどんどんやって、活性化していく。

ひろみ/はい。

ミキオ/そういうことをやってくようなものでなければいけないのに、北部だけ、県立病院じゃなくて、県と北部の市町村がやって、責任持ちますよと県が後ろから言ってますみたいなの、それはだめだと思うんですよ。

ひろみ/うーん。

ミキオ/これも、2つ目のお返し。

ひろみ/はい。

ミキオ/3点目はもう、今回、きのう、最高裁の判決で、沖縄県が辺野古の埋め立てで負けることが決まりましたね。
裁判やっちゃいけなかったんですけど、翁長さんやっちゃったんですよね。
私が、知事選挙に出たときにも、翁長さんに、知事選であなた勝たれたらすぐ県民投票やって、そうするともう8割ぐらいが反対だと言ったら、この8割が出たら、日本政府もアメリカ政府も動けなくなりますよ。
それやったほうがいいですよと。
きょうの討論会に出てる人、みんなで確約しましょうよと言ったら、いや、私が選ばれたら県民投票と同じだと言ったんです。
僕が、いや違うと。
あなたの親戚は辺野古賛成の人がいるよと。
だけど、知事選挙はあなたに入れると思うよと。
だから、ワンイッシュでやって、それではっきりしたほうがいいんじゃないですかって言ったら、結局は嫌だと言って、裁判に打って出て、負けてるんです。
だから、安倍総理に旗を持たせた。
錦のみかたの(?)旗を持たせたのは、翁長さんなんです。
あの裁判やらずに、民意で、翁長さんが選ばれたら民意でやっていれば、僕は辺野古の局面は変わったと思うんです。

ひろみ/うーん。

ミキオ/これがきのうの新聞にも出てましたけど、きょうは新聞に出てる3つの要素についてお話ししましたけど。

ひろみ/ええ。

ミキオ/やっぱり、青パトの件もそう。
県立病院の件もそう。
そして、この裁判の件もそう。
とにかく、判断の間違いが無駄をつくって、無駄の間違いは、納税者を苦しめるわけ。

ひろみ/ええ、そうですね。

ミキオ/21億であったり。
この北部医師会病院の中でも、防衛省のお金、何十億入れて、機械入れているから。

ひろみ/うん。

ミキオ/辺野古の裁判でも、相当な金額かけて、裁判費用をやっているわけでしょ。

ひろみ/そうですよね。

ミキオ/そういう意味でも、政治家の無駄。

ひろみ/無駄。

ミキオ/判断ミスは、納税者を苦しめることになるというようなことなんですね。

ひろみ/もったいない、そんな気分になりますね、ほんとに。

ミキオ/そうです、そうです、はい。

ひろみ/では、ここで1曲お届けいたしましょう。
岸田智史で「きみの朝」

♪ 岸田智史/きみの朝 ♪

教育の無償化を実現させる為に

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
さて、まあ、私たちにとっては、ぜひ生活でも、少しでも楽にしてほしいと思うのが、今、ミキオさんがずっと提案しております、教育の無償化。
これがぜひお願いしたいですよね。

ミキオ/この前、試算出したんですよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/沖縄の保育園を全部無償化にしたら幾らかかりますかと、国が出してる制度以外でよ。
やったら、31億円ぐらいって出てきましたね。

ひろみ/31億円。

ミキオ/うん。
これぐらいだったら、沖縄の子供たち、全てゼロにできます、保育所。
その後、大学、専門学校まで、270万円以下は全てだけど、300万円以下は3分の2まで国が出す、それで、500万円以下は3分の1が国が出す。

ひろみ/うーん。

ミキオ/だから、その3分の2を県が出して、3分の1を県が出して、っていうことをやったら、幾らぐらいかねって計算したんですよ。

ひろみ/幾らでしょ?

ミキオ/260億でしたよ。

ひろみ/260億、ふーん。

ミキオ/たったの。
だから、290億円あったら、沖縄の子供の教育は全て無償化にできるんです。
県が出したら(?)。

ひろみ/いや、これはありがたい。
ぜひ、お願いしたいですね。

ミキオ/だから、沖縄県って、1兆円規模の予算つくってるんですよ、補正予算組んで。
290億円ぐらい、先にとってやったほうがいいと思わない?

ひろみ/うん。
1兆円あるんでしたらね、先に。

ミキオ/そう。
私は、市町村からもお金集めてもいいと思うよ、教育の無償化だったら。

ひろみ/うーん。

ミキオ/那覇市だったら10億円。

浦添市とか、あのところから5億円。
しかし、それ全部やったら、自分の地域の子供がゼロになるんだからね。

ひろみ/可能なんですね。
できるんだという感じになりますね。

ミキオ/できるんですよ。
今の21歳、専門学校出た子供、短大出た子供。
それから、23ぐらいで、もう大学出た子供っているじゃないですか。
奨学金借りた。
沖縄全部で、奨学金を借りている子供、幾らかねといったら、1100億円って。

ひろみ/1100億円。

ミキオ/そう。
だからこの1100億円の子供が、沖縄の子供が奨学金を払って苦しんでいるわけですよ。

ひろみ/うーん。

ミキオ/だから、所得の低い、大体270万ってさっき定義があったけど、大体35ぐらいまでは大体270万ぐらいでしょ。

ひろみ/はい。

ミキオ/こういうふうな層のところは、ゼロにしてあげると。
それで500億だね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/それであと、残りの給与が300万とか400万でなってる人たち、20%ぐらい。
これは、3分の2払ってあげると。
だけど、奨学金払っている人が、3分の2払ってあげるって言ったら大きいんですよ。

ひろみ/大っきいですよね、ええ。

ミキオ/それで、ちょっと金持ちの裕福になってきた、課長にもなった、次長にもなった

という人たちは、給料が高くなっているから、それでも3分の1は県が奨学金払ってあげましょうと。

ひろみ/うん。

ミキオ/いうことになったら、大体700億ぐらいなんですよね。
残りの300億、400億のお金っていうのは、300億ぐらいのお金っていうのは、もう所得が高い人だと見るわけよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/そういう人はもう自分で頑張れと。
もう40ぐらいになって、もう部長にもなってるからもう少しだから頑張れと。

ひろみ/うん。

ミキオ/いうようなことを計算すると、この700億ぐらいを5年ぐらいでやったら、全てゼロになるよ。

ひろみ/ああ、そうですね。

ミキオ/だって、もう、さっき言った、290億円やったら、もう借り入れがないから、奨学金で借りる人っていうのは、生まれてこないんですよ。

ひろみ/うん。

ミキオ/今ある人たちだけが奨学金を持っている人たちをゼロにしてあげればいいわけよね。

ひろみ/はい。

ミキオ/僕、そこまでやりたいんですよね。

ひろみ/いや、ぜひこれはもう、未来に向けてやってほしい提案ですね。

ミキオ/700億ぐらいだったら、那覇空港民営化するだけで400億ぐらい入ってくるからね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/県のいいところの土地なんか売っちゃったりすると、なんとか出ると思うよ。

ひろみ/ええ、ええ。

ミキオ/那覇空港の株価とかね、余計な株持っているやつが売ったりしたら、1回払ってしまえばもう、これで終わりだから。
これやったら沖縄の子供は元気になると思うね。

ひろみ/もう子供も元気、家族もうれしいという気持ちになりますね。

ミキオ/そうそうそう。

ひろみ/教育の無償化に向けても、ぜひ、これから進めていただきたいという、アイデア。

ミキオ/もうとにかく、安部さんがどうじゃなくて、もう沖縄からやるんですよ。

ひろみ/いいですね。

ミキオ/沖縄から。
それやりたいと思います。

ひろみ/ここで1曲お届けいたしましょう。
つるの剛士で「にじ」

♪ つるの剛士/にじ ♪

壮大な政治家との出会い

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
あっという間のお時間で、約2分ほどのお時間で、もうエンディングなんですが、最後に、ミキオさんから元気の出るお話でお願いします。

ミキオ/今週の週刊現代に、亀井静香さんの政界交差点っていう記事があって、その記事の中に、今週、私のことがいっぱい書かれていたんですよ。

ひろみ/そうなんですか。
亀井静香さんのコラムに。

ミキオ/うん。
いやあ、心温まる記事でしたね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/心温まる。
もうほんとにあの人のすごさが感じられましたよ。
温かさが。

ひろみ/ええ。

ミキオ/もう、まあ、そういうふうな意味においては、何か、その、温まる。
何かもうあれだけ、亀井さんと消費税と郵政でけんかをして、亀井さんを除名だってやったことがもう、僕にとって人生の中で一番の反省なんですけどね。

ひろみ/うん。

ミキオ/もうやっちゃいけないことをやったと、今でも反省しています。
そういうふうな意味においてはですね、そこまでやったにもかかわらず、この文章の中では、お前がやったことわかるとか書いてあるんです。

ひろみ/ああ、亀井さんの器が大っきいですね。

ミキオ/いやあ、もう、この器が大きいっちゅうかもう、政治家として、人間として、すごさが違うよね。

ひろみ/うん。

ミキオ/まあ、そういうふうなほんとに、壮大な政治家と会えてよかったかなという感じしますよね。

ひろみ/はい。

週刊現代の一番新しい号に出ているわけですね。

ミキオ/そうなんです。
今週号に出ているんですよ。

ひろみ/ぜひ、ラジオをお聞きの皆さんも、手にとって読んでいただければ、はい、いいかなと思います。
亀井静香さんの政治コラム。
政界交差点。
いやいや、それにしましても、いろんな話題がありました。
あっという間のお時間でした。
ミキオポスト OnRadio。
ご案内は本村ひろみでした。
そして、メインパーソナリティは。

ミキオ/下地ミキオでございました。
ありがとうございます。